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   全曲ソロの弾き語りスタイルで、トラディショナルやブルースナンバーをカバーした、前作の続編的アルバムである。
   年齢を重ねてより渋みを増したヴォーカルが、ストイックなブルースナンバーによく合っている。また、伴奏がディランのギターだけであるため、テクニカルなギタープレイヤーとしての彼の真価が、十二分に発揮されたアルバムともいえる。この時期のディランは、古きよきブルースを現代に伝える、語り部的な役割を果たそうとしていたのかもしれない。(星野吉男)

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乾ききったギターサウンド
高校生の時から現在まで十数年間飽きることなく聞き続けられる私にとっては大切なアルバム。 「ギターってこんな風に弾いても良いんだ。」と当時思ったものです。 当時の雑誌の評価はあまり良くなかったと記憶しています。しかし悪い評価の内容は「ディランは曲を書けなくなった」だとか「今このアルバムを出す意味は?」等で肝心な中身についてはあまり触れられてはいなかったと思います。 当時私の周りはロック好きパンク好きメロコア好き等いろんな連中が居ましたがみんな「これすげぇ〜」なんて言ってました。 このアルバムを聞いてギターを弾くもよし。トラッド収集に目覚めてもよし。夜物思いに耽ってもよし。と聞き手にとってとても自由度がある作品だと思います。
「グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー」とともに、もっと評価されるべき作品
ブルース・スプリングスティーンのルーツ・ミュージックを辿るプロジェクト「ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ」を評価するなら、ディランの「グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー」と本作も再評価してほしいと思う。なぜなら、ディランはブルースと同様のことに15年近くも前たった一人で取り組んだのだから。もっとも、ディランの場合、天才の気まぐれというか、歌いたくなったから歌ったという単純な理由からだろうが。とにかく、「グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー」と本作の連作で展開されるディランの歌唱とギターのソロの演奏は圧倒的。ディランがこんなに素晴しいギターの名手だとはこの連作で初めて知った。ブルースの「ライヴ・イン・ダブリン」のように自作の名曲を本作の流れにのせるアレンジを施して収録すればもっと傑作になったであろうことが惜しまれる。思うにディランのキャリアの中で最低のものは自作の曲を含んでいても「ノックト・アウト・ローデッド」と「ダウン・イン・ザ・グループ」であり、決して「グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー」及び本作ではない。本作のアルバム・ジャケットのセンスも世間では悪く言われているようだが、私はシュールな感じが好きだ。最後に繰り返しになるが、一人の歌手・ギタリストの熱演の記録として本作を評価したい。
カッコよすぎ!
いちばんのおすすめは、やっぱりミシシッピ・シークスの作品「ブラッド・イン・マイ・アイズ」です。このせつなさ、シブサは必聴! オリジナルを超えているのですが、超えているなんてもんじゃないぐらい、ここまでスゴイか、と言うほどの良さ! まったく別ものっすよ。ミシシッピ・・のメンバーが墓場から出てきてゴメンナサイしちゃうほどのパフォーマンスです。 よく誤解されるのだけど、ディランというひとは、ものすごく歌が上手くてテクニシャンなのですよ。それがよく分かる一枚なのであった。 でも、しかし、・・なんのためにこのようなアルバムを? 全部他人の曲でしょ? うーん・・・。
アコースティック ディラン その2
前作「good as I een to you」と並んでの全編アコースティックなアルバムとなった本作は、20世紀が生んだ最も偉大なアーティストの一人、ボブディランのルーツを垣間見るのに非常に優れた作品である。しかし、「資料」としての価値以前に、やはり作品としてすこぶる優れているのだから、これまた脱帽するしかない。 p ディランは決してノスタルジーに浸ろうとして本作を作ったのではない。つまり、そこには大きな目的があるということだ。それは一体何か? 最も単純な言い方をすれば、それは「伝えるため」であると結論できるだろう。 p 1960年代の音楽が再び注目を集めているが、こういった音楽シーンとは別に、事実として、言ってみれば「廃れている」音楽がいかに多いことか・・・。こういったことをディランは嘆き、古き良き音楽を自らの手で伝えていこうと決心し、製作したのが、まさに前作「good as I een to you」と本作「wo ld gone w ong」なのである。そして、ディランの凄いところは、先にも書いた通り、そういう理屈を抜きにしても、作品が単体として素晴らしいものにしているというまさにこの一点に尽きる。 p だから、敢えて1曲1曲を解説するようなことはここでは避けよう。まずは聴いてほしい。これが率直な気持ちであるし、期待を裏切るようなものでは決してないことがそこで必ず証明されるだろう。



おすすめ度
ボブ・ディランのグレーテスト・ヒット
 
¥ 1,785(税込)
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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
60年代中期までのDylanに限ってのベスト盤です。
本作は、曲目を見てわかるように、60年代中期までのDylanの代表曲だけを集めたもの。もしDylanの入門編として本作を購入しようと考えているならば、Dylanは70年代、80年代にも名曲が多く、それらもおさえないとDylanの全貌に接したことにはならないので、Dylanの全作品をコレクトすることを目標としている人以外には、私としては本作をお薦めできません。低価格のDylan入門編としてはThe Best of Bo Dylanが今のところ一番お薦めでしょうか。The Essential Bo Dylanの購入を考えてもよいでしょう。




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カスタマーレビュー数:8

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   70年代半ば、ロックミュージックの世界ですらビジネス志向が強くなってきた。ディランはそのアンチテーゼを提唱するかのように、「ローリング・サンダー・レヴュー」なる流動的で自由な雰囲気のツアーを決行する。このアルバムは、そのツアーの一環として行われたコロラドとテキサスのコンサートでの演奏を収録したライヴ盤だ。
   曲ごとに参加メンバーも違うし、演奏自体もラフでフリーなムードの曲がほとんどである。だが、当時まき起こっていたパンクムーヴメントの連中と同じぐらいに、ロックの本質をついている。(星野吉男)

くちコミ情報
世界最高
世界最高のライブアルバムじゃないかと思います。 一曲目の出だしだけでそれを感じます。 ディランは「オレはやりたいようにやるから、ついてこい」とバンドに言っているみたいな奔放さ。 とにかくラフでかっこいい。
痛快なほどにパワフルなDylan
あまりにも有名な、ローリング・サンダー・レビューからのLive。まるで話を知っていても演者によってがらっと面白みさが変わってしまう落語のように、あるいはJazz演奏者によって同じスタンダード曲でも受ける印象が全く違ってしまうように、DylanのLive盤はどれも自分の曲をどう料理するかに注目してしまいますが、このLiveは格別。特にOne too many mo nings, Lay lady lay, Shelte f om the sto mなどは一度このLiveを聴くとこちらのアレンジの方が耳にこびりついて離れなくなってしまうこと請け合いです。このLive盤で唯一残念なのが、音質が万全でないこと。しかし、そんなことはどうでもいいという気持ちにさせてくれるほど、ここでのDylanの演奏はパワフルで痛快です。
ロブ・ストーナー、一世一代のプレイ!
CDでは最後の「IDIOT WIND」の、かなり早い段階でプレシジョンベースの第3弦が切れてしまい、チューニングも狂った状態で、それでも最後まで弾き終わったロブ・ストーナーは、ライブ後、ベースラインをオーバーダブしたはず。これこそ、災い転じて、の最たるものでしょう。繰り返されるにつれ、複雑さと緊張感を増すベースライン。何度それを追いかけて聴いても、飽きません。この1曲だけでも、一生楽しめます。
ハードロックのごとき演奏!
1曲目でブッとびます!ディランのライブ盤はいずれもよいのですが、これはさしずめハードロックといっても過言ではない迫力です!曲も大作、愚かな風が入ってるし。これぞアメリカンロック最高峰のライブだと思います。まさに究極!ブートレッグシリーズのLIVE1975をあわせて聴けば完璧。ローリングサンダーレヴューの全貌を知ることができます。ロック史上屈指のライブ盤!
ディラン、バンド、観衆がライヴで体感した最高のロックの瞬間のひとつ
第二期ローリング・サンダー・レビューでのライヴテイク。そして、ディランのライヴ・アルバムのなかで、『ロイヤル・アルバート・ホール』に並び『ローリング・サンダー・レビュー』に次ぐ名盤。 p ローリング・サンダー・レビューは、音楽のショービジネス化に反対し、小会場中心のゲリラ的ドサ回りをしながらアメリカを再発見していくことを理念として始まりました。しかし、興行面が行き詰まり、第二期に入ると大会場中心になった結果、当初の理念もディランの情熱も薄れたと言われています。このことは、『激しい雨』のほうが、第一期の模様を二枚組で記録した『ローリング・サンダー・レビュー』よりも一曲ごとの演奏が工夫されていない、という結果にも表れています。つまり、『激しい雨』の時点でツアー当初の理念が崩壊した影響が演奏にも表れていたのです。 p とはいえ、演奏は完全には崩壊してはいません。大胆なアレンジ、そしてパワフルであるがゆえに爽快でもあるヴォーカル。ディランは、オリジナルのスタジオテイクをたえず新しい曲に作り変えていく自己の創造力の真価を十全に発揮し、アーティストと聴衆とが生身で体感できる最高のロックをうち立てています。 p たとえば、オリジナルではフォークロック調だったトラック1は、大胆にアレンジされ、激しいロックンロールに。オリジナルでは甘いカントリーだった5は、パワフルなカントリーロックに。そして、圧巻は、ディランの周囲を中心に吹き荒れる「愚かな風」を批判したトラック9。オリジナルでも執念深い恨みはあまり感じさせませんでしたがディランたちによるこのライヴ演奏は、「愚かな風」などもう完全に蹴散らしていく“力強くさわやかな一陣の風”となってどこまでも吹き抜けています。



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リバイバル
自身が観客の不寛容と悪意に晒された経験をもつディラン自信がオコナーにどれほどの共感を寄せたか、そして単にナツメロを聞きに来ただけとも思える大観衆にどれほどの巨大な絶望を感じたかは彼自身が語らずの姿勢を貫く限り伺い知る由もない、ライブ終了時、ニール・ヤング唯一人と握手するディランの胸中を思えば彼の徒労感のとほうもない大きさが分かろうというもの、おそらく常と変わらぬぼろぼろの衣装でやってきたニール・ヤングだけに「真の仲間」として共感を感じたと思われる
My Back Pagesの歴史的名演・その2
本作のハイライトはなんと言っても、ロジャー・マッギン、トム・ぺティ、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、(なぜかとりではなく)ボブ・ディラン本人、そして最後にジョージ・ハリスンという順でヴォーカルが交替していくMy Back Pagesでしょう。息がピッタリあっていてあまりにも素晴しすぎる名演です。今後My Back Pagesでこの演奏を上回るものはもう出ないでしょう。豪華なゲストたちが次々に個性的なディランのカバーを繰り広げる本作は、ディランのカバー・アルバムとして五指に入るのではないでしょうか。最初にライク・ア・ローリング・ストーンで盛り上がり、風に吹かれてが早い段階で登場するので、アルバム2枚全体を通して聴くと若干中だるみ気味に聴こえる演奏もあるかもしれませんが、ディラン自身が最後に登場するディスク2でテンションがまた高まります。個人的には、数多のI shall e eleasedの中でこのライブでのCh issie Hyndeの演奏が一番気に入っています。Neil YoungのJust Like Tom Thum 's Bluesも絶品。ディラン単独の演奏では最後の北国の少女が宴の終わりにぴったりで実に渋い。ディラン・ファンなら、当面DVDが入手できそうにない以上、本作は是非入手するだけの素晴しい価値があると確信します。
S.オコナーの事件で有名なライブ・アルバム
 事の発端はコンサートの2週間前、生番組"Satu day Night Live"に出演したオコナーがボブ・マーレーの「Wa 」を歌いながら「善が悪に勝つと信じる」というところでローマ法王の写真を破ったことです(5枚組みDVDに収録)。彼女の行動の真意は不明ですが、アイルランドのカトリック教会の小児性愛者聖職者問題に対する抗議の意味と思われます。  その行動の結果が、このコンサートでの有名なブーイング事件です。歌おうとしてステージに出て来たオコナーに対してブーイングが起こりました。オコナーは硬直し、しばらくじっとしていましたが、やがてイントロを始めたバンドを遮り、オコナーは伴奏なしで聴衆に挑むように1人で歌い出しました。「人間を優劣で区別する哲学がこの世から消え去らない限り、世界中が戦争だ」…「Wa 」でした。歌い終わったオコナーは毅然と観衆に向かい、踵を返しましたが、舞台裏に入った瞬間に泣き崩れていました。  この出来事はこのナツメロ大会に一瞬の場違いな緊張感をもたらしましたが、その後は何事もなかったように進行していきました。ちなみにステージ後の彼女はセント・マークス・スクエアで生卵をぶつけられたといいます。  11月9日のTIMEのインタビューで、オコナーは聴衆について「ディランを聴いているけど理解していない」と、またディランについて「寝ている飾り物の指導者」「彼は責任を取らないの?」と辛辣に述べています。ディランからオコナーに対してはコメントがありません。  ロック史の重要な事件と思いますが、結局オコナーの演奏はCDに収録されませんでした。かつて同じように悪意に晒されながらも演奏したディランはどのように感じているのでしょう?自伝には何らかのコメントが記載されるでしょうか?
ビデオを見ていないと価値半減
 このアルバムは、基本的に「ビデオを持っている方が、音楽としてだけ聴きたい」時に使うものである。単独でこれだけ聴いても、このアルバムの真価はまったくわからない。  ビデオの見どころを挙げればキリがない。ルー・リード、オリジナルと見まがうばかりの見事なカバーを見せているのに歌詞カードを見ていたり、ジョニー・ウィンターが「このオッサンいったい幾つよ?」と首かしげるようなパンクな格好で登場したり(そしてまたこのギターがスゴイんだ)、改心前のオコナーが泣き出してしまうシーン、にもかかわらず何もなかったかのように平然と登場するニール・ヤング、奇妙な色のジャケットを着て、機械仕掛けのようなギターを弾く在りし日のジョージ・ハリソン、そして感動的なトム・ペティによるロジャー・マッギンのバッキング・・・最後のディランとニール・ヤングの握手に至るまで、見返すたびに新たな発見がある。  あえて音楽CDとして聴きどころを挙げるなら、前半の「フット・オヴ・プライド」と後半の「見張り塔からずっと」だとわたくしは思う。  本アルバムを買うなら是非ビデオも一緒に買ってください。 p  しかし、いったい、いつDVD出すんだろうか・・・
不寛容、再び
当日のイベント中、時事的なスキャンダラス性においてのハイライトであるシンニオード・オコナー"WAR"を未収録にすることでかろうじて「ボブ・ディラン」のブランドを冠することができたアルバムと形容できる、 p かつて彼ディラン自身がザ・バンドを従えて初めてロック・バンド風に演奏した時に観客は彼を裏切り者とののしったと歴史の本にはある、レッド・ツェッペリンがアコースティック調の強いアルバムを発表したときも散々に叩かれたとも記されている、変化したいミュージシャンと変化に付いて行けない観衆たちの相克はおそらく数限りなく存在し、いまも現役達を苦悶させているのであろう、オコナーの悲劇は音楽性を越えた部分で生じているゆえにさらに重大な疑問をわれわれに投げかかる、ボブ・ディランのファンにしてこの不寛容さなのだと、 p 自身が観客の不寛容と悪意に晒された経験をもつディラン自信がオコナーにどれほどの共感を寄せたか、そして単にナツメロを聞きに来ただけとも思える大観衆にどれほどの巨大な絶望を感じたかは彼自身が語らずの姿勢を貫く限り伺い知る由もない、ライブ終了時、ニール・ヤング唯一人と握手するディランの胸中を思えば彼の徒労感のとほうもない大きさが分かろうというもの、おそらく常と変わらぬぼろぼろの衣装でやってきたニール・ヤングだけに「真の仲間」として共感を感じたと思われる、 p 本ライブのドキュメンタリー性を考慮すればCD3枚組の完全盤、もしくは以前発売されていたVHS・LDの映像をDVDで発売することが望ましかろう、 p 個人的には、Richie Havensの"Just Like A Woman"がとても気に入って、のちにリッチーのCDを購入した、



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くちコミ情報
トーチは21世紀に引き継がれた
Va ious A tistsによるDylan T i ute Al umとしては、私が知る限り、現時点では本アルバムが最新のものになるのではないかと思う。原題"Listen to Bo Dylan (Because he's cool)"がよく表しているように、彼の曲をリアル・タイムでは知らないが、彼(の曲)ってcoolじゃないか、アルバムを作ろうよ、というおそらくはノリで若手のa tistたちが集まったのだろう。D ive-th uレーベルのa tistsが中心だが、このレーベルはパンク路線である。しかし、Dylanの曲がパンク風に解体されている訳ではなく、原曲の魅力をよく伝えており、実に聞きやすい。元気一杯の曲はもちろん、スローなアレンジの曲もある。気鋭のa tistsによるアレンジの何れもがそれこそcool(かっこいい)であり、Dylanファンとしては、21世紀の音楽シーンの担い手である気鋭のA tistsたちによってDylanの曲の魅力が的確に受け継がれていく優れた実例に接することができて、真に喜ばしい限りである。



おすすめ度
ボブ・ディランの頭のなか ~マスクド・アンド・アノニマス
 
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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
ライブを聴くために買いましょう。
Neil YoungといいPaul McCa tneyといいDylanといいどうも向こうのミュージシャンは 映画作るのが好きなのだが出来がどうみても今ひとつなので本当に困ってしまう。 楽しみはサントラだけなのだが、このアルバムもDylanが全部やればいいのに 中途半端にカバーさせるものだから内容がやはり今ひとつ。 ①が始まった途端に違和感ありありなのはなんとかならんだろうか。 カバーで意味ありそうなのはDead関係くらいだし。 でもやはりDylan自身の演奏はいい。特にライブ。 多分この時期のバックバンドがDylanと一番息があっていたと思うので演奏もタイト。 これだけで星四つというところ。 ボーナスは海外で出た頃はSACD発売前のサンプルということで意味があったが、 今出されてもほとんど意味ないんじゃないですか?
もう一度同じCDを買うのは無駄かもしれませんが・・・。
このCDはもう既に一度発売されています。それにボーナストラックを通常で収録し、ハイブリッドCDを付けて再発売した物です。多分ですが「マスクト・アンド・アノニマス」が日本公開が決定したための発売だと思います。 世界中のアーティストのディランソングのカヴァーが収録されています。日本からも収録されており、真心ブラザーズのマイ・バック・ページが一曲目に収められています。ディラン自身の新録も4曲入ってますが、一度出ているので新録と言えるかどうか・・・。 ハイブリッドCDの収録曲は既に発表されているものです。ハイブリッドCDは普通のCDと多少違いがあるので、CDをトレイにのせてプレイヤーで聞くものではなく、CDをプレイヤーにそのままスライドさせて入れるもの(車のステレオとか)だと出てこなくなったりするので、気をつけましょう。(少し厚さがあるんだと思います)



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自分と同世代のほとんどの男達が65歳を過ぎた引退者となっている今も、ボブ・ディランは彼の44枚のキャリアの中で最も輝かしい3枚のレコードの成功という絶頂にいる。Time Out of MindやLove and Theftと同じように、このModern Timesは、ブルースにひたりきり、商業化されることないもっともピュアなアメリカーナ百科事典であって、彼のツアーバンドの目立たないバックからモダンなおまけを取り除いている。ディランの声はつぶれ、きしみ、このポップシンガーは説教壇からうめき声を上げる。こんなリッチで感情的なディランは1976年のDesire以来だ。歌詞はいつもの断固たる言い回しを引き上げて、更なるパワーと不死の命とを彼にあたえ、こみあげてくるディランの喜びを感じさせる。アルバム最初の曲は、ポップ・クイーンのアリシア・キーズをHell's Kitchen からTennesseeまで追いかけたThunder on the Mountainであり、Someday BabyやRollin' and Tumblin(ディランが間違えて自作としている)などとともにこのアルバムでの最も情熱的な曲となっている。また、Nettie Mooreで奴隷を愛する主人を歌い、The Levee's Gonna Breakでは、ニューオーリンズをフロント・バーナーに引っ張りだし、雄弁なラウンジ・シンガーとしてSpirit on the WaterやWhen the Deal Goes DownそしてBeyond the Horizonを歌っている。Modern Timesというわりには、old timesに聞こえるじゃないか。

くちコミ情報
流石、聴かせる。
好きなミュージシャンではないが、新作が出たり活動があると気になるミュージシャンがいる。大御所相手にに失礼と思いつつ、今までは、そんな距離を感じていたのがボブ・ディランであった。今回は、長考の末「モダン・タイムス」を購入した。これが大正解であった。アルバム・タイトル通り、ウッドベースや控えめなギター、哀愁を帯びた歌声、何とも大人な音楽を堪能させてくれる作品に仕上がっている。こういう作品は、やはり実力と余裕があるミュージシャンでないと、そう簡単には作らせてもらえないのではと変に感心してしまった。私のように、食わず嫌いな人には、是非、お勧めしたいディランの新作だ。素晴らしい!
良好なアナログ商品
 Bo Dylanの今のところ最新作で、久々のチャートNo.1となり更にグラミー賞を受賞した名作です。このUSのアナログはダブル・ジャケットの2枚組です。表のシュリンクに"180g"と自慢げなシールがありましたが、実際には160gしかありませんでした(商品のバラツキと言うには差がありすぎる気がしますが、でも最近購入したある2枚組みアナログでは2枚の盤の重さが20gも異なってましたから、この程度の誤差はあるものなのでしょうか?)。まあ、US盤にしてはジャケットと盤のいずれもしっかりした作りで、満足できるアルバムと思います。
forever Bob Dylan
wonde ful new CD  今、車に乗るたびにwo kingman's lues が聞こえてくる。 何とも心地よいそれでいてディランらしいメロディーがいい。肩の力が抜けた、別世界にいる感もするディランの新しいアルバム。妻に言わせると、地味な・・・というけど。60年代のブロンド オン ブロンドなど傑作アルバム、like a olling stone のような今聞いても新鮮なディラン ミュージック、やはり若かりし頃のムードが漂う。自分も若かっかつxたわけだけど、聞きながら年を重ねた。渋さとフェイドアウェイ感が癖になる。 ビルボードで1位と聞いてうれしくなるが、さすがだね、新しい扉をまた開けたような気もする。まだまだ死ぬまで曲を作り歌ってほしい。歌詞がないので詩の中身が十分わからないが耳からだけでもやさしい歌には違いないだろう。
ジャケットが悪くないってのはいつ以来?
前作「Love and Theft」はいまだにあんまり好きになれないけど、これはいい。特に4、6、8、10 のバラードが素晴らしい。6などは永遠に続いてほしいと思える傑作。6分で終わるのはもったいない。エンディングでフェードアウトしていくと、寂しくなる。 最初はそれら以外の曲をそれほどいいとは思わなかったけど、聴き込んでいるうちに段々良くなってきた。特に1、3、5などでバンドが生み出すシンプルなグルーヴが、とても心地好くて癖になる。 聞き始めてまだ一週間ぐらいだけど、愛聴盤の予感をひしひしと感じる。 歌詞については誰かが書くからいいでしょ。
やった!実に30年ぶりの全米ナンバーワン獲得アルバム!
ビルボード誌の9月16日付・総合アルバムチャート「The Bill oa d 200」で, 76年2月7日付より(5週間連続)No.1に輝いた『欲望(Desire)』以来, 実に30年ぶりに,全米ナンバーワンになりました! ちなみに,5年前にリリースされ,グラミー賞「最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバム」を受賞した 前作の『Love And Theft』は,最高位は5位。 _別に,チャート順位がすべてではないのですが,長年ディランを聴いてきた「一ファン」の私にとっては, 今年65歳の彼に対して,多くのリスナーが新作を待ってくれていた_ということを,客観的にチャートが (アルバム売り上げの順位をもって)示してくれたことがすごく嬉しいのです。 _「1番」は気持ちいい!おめでとう!



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   60年代からアメリカの魂を歌ってきたボブ・ディランが全曲トラディショナル・フォーク・ソングで固めたカヴァー・アルバム。“詠み人知らず”のナンバーばかりだが、どの曲にもディランのエキスがたっぷり染み込んでおり、“ボブ・ディラン・ミュージック”として楽しむことができる。60年代の彼を思わせるギター1本の弾き語りというスタイルも、彼のヴォーカルとギター、ハーモニカの味わい深さを引き出していて素晴らしい。次作『ワールド・ゴーン・ロング』と共に、ルーツへの回帰を図った重要な作品であり、アメリカ音楽をひもとく上でも貴重。(山崎智之)

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「奇妙な世界に」とともに、もっと評価されるべき作品
ブルース・スプリングスティーンのルーツ・ミュージックを辿るプロジェクト「ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ」を評価するなら、ディランの本作と「奇妙な世界に」も再評価してほしいと思う。なぜなら、ディランはブルースと同様のことに15年近くも前たった一人で取り組んだのだから。もっとも、ディランの場合、天才の気まぐれというか、歌いたくなったから歌ったという単純な理由からだろうが。とにかく、本作と「奇妙な世界に」の連作で展開されるディランの歌唱とギターのソロの演奏は圧倒的。ディランがこんなに素晴しいギターの名手だとは本作で初めて知った。ブルースの「ライヴ・イン・ダブリン」のように自作の名曲を本作の流れにのせるアレンジを施して収録すればもっと傑作になったであろうことが惜しまれる。思うにディランのキャリアの中で最低のものは自作の曲を含んでいても「ノックト・アウト・ローデッド」と「ダウン・イン・ザ・グループ」であり、決して本作及び「奇妙な世界に」ではない。もっともアルバム・ジャケットのだささは認めるが。一人の歌手・ギタリストの熱演の記録として本作を評価したい。
昨日ゴミ捨て場で
このCDを拾ってきました(他にもスティーヴィー・ワンダーやクラプトン、エンヤ、シカゴなどもありました)。聴いてみるとサウンドはアコギとディランの声と、たまにハーモニカが入る程度でかなり渋いアルバムであるにも関わらず、僕は凄く心に感じるものがありました。アコギの響きがきれいに録れてます。ただにしてはかなりのもうけものでした。
同感。
 内容はともかく、こういうアルバムを出すこと自体、そのミュージシャンが「終わっている」ことの証明だと思われる。キャリアの長いミュージシャンがトラッド曲をアコギで弾けば、その筋のかたは「素晴らしい」と褒めざるを得ないではないか。クオリティの高い曲と詞づくりで売ってきたディラン老師の創作力の衰えをこういう形で隠蔽するのはいかがなものか。  繰り返すが、ほんとうにディランのファンを自認するなら、たとえ内容が素晴らしかろうが、このようなアルバムを褒めてはならないのだ。
ディラン研究家の「深読み」は、うんざりだい!
親愛なるディラン様 あなたの歌唱の底力、表現力はもう十分に知っています。 その気になればギターの名手になれることも知っています。 なのに、わざわざ「オレってこういうのできるんだぜ」 と、今さら証明するために、こんなCDをつくるなんて。 ちょっと、お子さますぎです。 おかげで、私が退屈しただけならまだしも、 p 評論家センせーや評論家めいたプロ・アマの音楽ライター達は 大混乱してしまいました。 やれ「トラッドソングの伝承者の役目をおった」だの やれ「ルーツ回帰だ」、あげくは 「レコードデビュー30年目の輝かしい帰結」だの、 お得意の深読みを駆使した解説合戦になってしまいました。 取材嫌いはわかりますが、きちんと p 「やりたいからやった、だって楽しいんだモン」と、 はっきり言うべきだったよ、もう! ディラン様、世界をおからかいになるのも、ほどほどにしないとね。 熱烈なファンより
トラッドを慈しむディラン&ギターの質感が美しい。
ハーモニカは2曲だけ、あとはひたすらトラッドの弾き語り。「アンプラグド」のような売れ線狙いとは一線を画した、威風堂々のたたずまいに圧倒される。1曲1曲に対するディランの愛情が伝わってくる作品。 p 次のWo ld Gone W ongと共に、新作を出さず、昔のトラッドフォークやブルースのアルバムを出したのがディランの90年代初期だったが、結局ここでの充電が、その後のTime out of mindや、各種トリビュートへの参加などの基盤になっていると思う。 p ギターの音がきれいに取れているし、今さらながらディランのピッキングの見事さに感心させられる。特に好きなのはTommo ow Night。



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   ボブ・ディランは長く紆余曲折に満ちたキャリアを送ってきた。そのなかの数多くの奇妙な出来事のひとつに、彼が首謀者として引っ張ったローリング・サンダー・レビュー・ツアーのかなりおざなりなレコーディング作品があった。だが、その欠点が本作のリリースによって修正されることになった。2枚組(限定盤には特典のDVDも追加される)の本作の前にも、このごった煮的なツアーの様子は稀少な映像作品であるディランが監督した映画『レナルド&クララ』や、断片的で単調な1976年のライヴ盤『Hard Rain』に記録されていた。

   そうした以前の作品とは対照的に、本作は75年11月と12月に行われた4回の公演から選りすぐり、ディランのとどろく雷鳴のごときパフォーマンスのスケール感と細やかさをしっかりとらえている。『Nashville Skyline』収録の以前はカントリー調だった「Tonight I'll Be Staying Here with You」は、本作ではうって変わっている。また、「It Ain't Me Babe」を明るく彩っているのは多楽器奏者デビッド・マンスフィールドと、この急ごしらえの愉快な寄せ集めバンドの推進役でありデヴィッド・ボウイのバンドの元ギタリストだったミック・ロンソンである。

   そして、騒々しいフルバンド編成での古いナンバー(「The Lonesome Death of Hattie Carroll」)や新しいナンバー(76年初めになって発表された『Desire』収録の「Hurricane」を含む5曲)の演奏のあいだに、アコースティック・ソロが組みこまれている。ツアーに多くのバンドのメンバーやゲストが参加するなか、ジョーン・バエズは特筆に価するめずらしい「Mama, You Been On My Mind」やトラディショナルソングの「The Water is Wide」など4曲に参加し、ディランとスポットライトをわけあっている。けれども、どんなに多彩なゲストが登場しようとも本作はディランのショーであり、70年代のディランがどのようにして自身の60年代の絶頂期に区切りをつけたのかを示している。(Steven Stolder ,Amazon.com)


くちコミ情報
Dylanファンなら欲しい1枚だが、、、
今でも比較的安価に手に入る通常版と異なり、この初回限定版はDVD付き。しかし、その内容は、ブルーにこんがらがって、Isisの動きつきとAudio Onlyの延べ3曲のみ。どうせ3曲しかいれないなら、It ain't me, a eやジョーン・バエズとの競演など、もっと優れた演奏をとりあげてもらいたかった。とはいえ、CD2枚の演奏は圧倒的にすばらしく、文句のつけようがない。そういう観点からは、通常版でも十分と言えるかもしれないが、Dylan信者なら、やはり手が出てしまう。高い値段で買うときはよく考えて。
この声はこの期間のリミテッドだ
デãƒ"ューから現在まで40å¹'でディランの声はさまã-まな進åŒ-ã‚'見せてきたが、ã"の声が一番好きだ。数ヶ月後のラストワルツ以降ã"の声は失われ、ストリートリーガルで見事なトッポジージョぶりã‚'発揮するのだから。ã-かã-ã"のãƒ'ワーは何なã‚"だろう、多分相å½"無理ã-てã‚"だろうな、74å¹'のザ・バンドとのツアーからの2å¹'é-"でディランはå-りè¿"ã-のつかないã"とã‚'ã-てã-まったã‚"じゃないかと思う。ボイストレーニングもã-なã'りゃ、ä½"ã‚'鍛えるã"ともã-なかったã‚"じゃないかな?現在61歳になってもツアーã‚'続ã'てるのはすã"いã"とだが、やっぱりボーカルのãƒ'ワーは完å...¨ã«å¤±ã‚ã‚Œã¦ã-まってると思う。ポールやミックなど同å¹'代のカリスマのステージã‚'見ると特にディランはå...ƒæ°-がない。とã"ろが今度は何かã‚'やらかã-てく!ã‚!!Œã‚‹ã¨ã„う期å¾...は、ディランにã-かないといえる。 p ファンの期å¾...はé-¢ä¿‚なã-に裏切るときは裏切るã-ひょっとã-たら次のツアーではローリング・・・の頃の声とãƒ'フォーマンスã‚'見せるã‚"じゃないかとなぜか思ってã-まう。かっã"よすぎるディランのã"となのでBBキングみたいなボーカルã‚'è'かせるかもã-れない。そう思うのは僕だã'だろうか、ディランã‚'聞くã"とがロックã‚'知るã"とだと思う僕にとってはãƒ"ートルズ以上のインãƒ'クトがあるのです。みã‚"なãƒ"ートルズばかりã‚'言いすぎだ。今ã"そディランがもっと聞かれてもいいのではないか?どうだどうだディランã‚'聞いてくれ!人と話が合わないじゃないか!!ã-かã-ã"のアルバムはすã"い!すã"いに尽きる。僕が2歳の頃のディランがそã"にå±...ると思うと思わず濡れちゃうほã!©!!圧å€'的だ。ラストワルツのHazelの映像が見たい。タイトコネクション以å¤-のPVが見たい。オーマーシーからディランのボーカルがオクターãƒ-下がるがあれは意図的だったのかな、だからディグニティはアウトテイクになったのだろうか?謎が尽きないあã‚"な低い声でよく大きな声がデルモンテ。
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忘れてた。ミック・ロンソンがギターだ。デヴィッド・ボウイの相棒的なイメージが強くて、ディランと組むのは意外な感じがする(納得できる気もするけど)。が、「自由な感じで」というこのライヴのテーマを音で表現してるのはロンソンだと思う。あのギターの音色が聴けるだけでも嬉しい。(個人的に思うに)スモール・フェイセズはへヴィメタの元祖だけど、ディランのライヴにはパンクを超えたパンクを感じる。
生身のディランを感じられる得難い作品
初回限定版は、リーフレットやDVDのおまけまでついていて、随分得した気分です。 今や伝説ともなっているローリングサンダーレビューのライブ盤である。 p ディランのこのツアーは、サム・シェパードが「ローリング・サンダー航海日誌」に現し、MSGでの「ハリケーン」集会が組み込まれたりして、ボブ・ディランの持つカリスマ性を一段と推し進めたようなツアーであった。 30年経って今頃CDで発売されるのは、不思議な気もするが、最初からライブ盤としての編集を行っていなかったせいとも思われる。 p 実際、最近のライブCDと比較するとクオリティーは落ちる。 しかし、このCDで感じられるのは、”ディラン”である。神話の中にあってディランの生身の姿を感じられると言う意味では得な作品であろう。
白塗りのディランにだまされるな!
このアルバムの姉妹盤とも言うべき「Ha d Rain」のジャケットには、顔を白く塗った異様なディランが描かれている。はっきり言って異様だ。でも、中身は凄い名盤だった。オリジナルを解体して、再構築したかのごとく、原曲をとどめないアレンジ。その傑作ライブ盤とほぼ同時期、かつ未発表ライブがこのBootleg Se ies 5だ。ディランを風に吹かれてに代表されるフォークシンガーと思っている人がいたら、ぜひこの傑作ライブを聴いてほしい。彼がいかに凄いロッカーかがわかる。 名前だけで武道館ライブを買って、ほとんど聞いていない人、このライブ盤を聞かなくてはいけない。そうすると、武道館ライブの凄さもわかってくるはずだ。

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