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【くちコミ情報】
もっと高く評価されていい、傑作ライヴ
本作は、ディランがゴスペル時代を過ぎて名作インフィデルを発表した後、84年に行ったヨーロッパ・ツァーを記録した傑作といってよいライヴ盤。なぜか過小評価されて、当時のアメリカのアルバム・チャートの100位にも届かなかったが、いつも優れたライヴを披露してくれるのがディラン。アコギの弾き語りのパートもありますが、元ストーンズのミック・テイラー等の少人数をバックにして、本当にかっこのいい、ストーンズばりのロックを聴かせてくれます。It ain't me, a eでの観衆の合唱、観衆のこの曲への思いが感じられ、素敵ではありませんか。このアルバムの評価の低さには我慢なりません。今こそ、高く評価し直して再発を希望しようではありませんか。というのは、本作ではブルーにこんがらかっての歌詞の改変が一つの目玉になっていますが、我々日本人にとってはどのように改められたのかわからないからです(私はラッキーにも日本版を入手できましたが)。ソニーさん、よろしくお願いします。
80年代のツアー・ドキュメント、ミック・テイラーのギターにも注目
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前作から4か月という短いインターバルでリリースされた本作は、全曲がオリジナル。軽快なカントリーロック調のサウンドをフィーチャーした内容は、リリース当時に評論家筋からも「ディランが戻ってきた」と好評を得た。 ジャジーな曲や、歌の代わりに詞の朗読をしている曲など風変わりなものもある。だが、オリヴィア・ニュートン・ジョンがカバーしてヒットした1曲目やタイトル曲などには、リラックスした音楽作りを楽しむディランの姿が見えてホッとする。(星野吉男)
【くちコミ情報】
なんで、この紙ジャケが出ないんじゃ~い!
昨年のSACDに続いて、初期14作一挙に(2挙に?)紙ジャケ発売!の大ニュースに狂喜したのはワタクシだけかもしれないが、ちょいっとまってくれ、1stは我慢しよう、セルフポートレートやディランは予算の都合上出せない?まぁわからないでもないが...どうしてこのニューモーニングを出さないのだ!ナッシュビルでさえニコニコ笑って紙ジャケ化しているというのに....この場を借りてソニーミュージックさんに是非お願いしたい。ジャケも髭面でかっこいいというのに...なぜだ? p 思えばニューモーニングは最もディランが内にこもっていた時期に出たせいか内容の割に評価が低いのだ。ところが聴いてみるとジャズあり語りありポップあり...とものスゴイ意欲作であり、ポールマッカートニーばりの多彩さで迫る。ジョンウィズリー以降の諸遍歴とブロンドオンブロンドまでの業績を足して掛けて累乗したようなスゴイアルバムである。それから比べればプラネットウエイブなど遠く消し飛んでしまうのである。 もう一つ、おいしいところ、ディランの特徴あるピアノが堪能できるのもこの盤の素晴らしさだ。時はのどかに流れゆく、しぶい!ザマンインミー、泣ける!サインオブウインドウ、震える!う~ん、なぜかマイナーだが、いいのに~紙ジャケ出してくれ~、ぜひぜひ
ニューモーニングは訪れている
このアルバムは好きなアルバムでよく聞くアルバムだ。メンインミーも入っているし、タイムパッセススロリーなども名曲だ。それにこの歌唱はディランにしかできない。バックの演奏がまるで今までのものと違いジャズっぽい。ジャケットの写真も裏ジャケットの写真もこの歌声で想像する男とはまるで違う。この時代ディランは子育てを積極的に行っていたようだがその片鱗を知ることはできない。私生活はまったく秘密の男だ。周りの評判が悪いとデマ情報に振り回されて聞かないと絶対に損をしてしまうアルバムであることは確かだ。落ち着いたイメージを持ちながらも激しくロックしている大人のディランが聞ける、本当に優れたアルバムであるのは間違いない。(ディランズ・マスターピース)
名曲揃い、だがしかし・・・・
ぼくはこのアルバムのなかの「セミの鳴く日」というのが好きです。でも、どの歌もヨイ! まさに粒ぞろいで、素晴しいアルバムです。アルバムタイトルになった曲は、ジョン・レノンが「ぜんぜん『新しい朝』じゃないじゃないか」と批判していたけれど、それは見当違いというものです。さわやかな歌ですよ。 p しかし、多くのディラン・ファンがなぜか、このアルバムをあまり聴かなくなってしまいがちなのが気になります。なぜか? これはぼくの意見ですが、それはモチベーションにあるような気がします。 つまり、このアルバムは「ディラン」をやろうとしてがんばっているようなディランの作品なのですよ。なんかそんな感じ。 p でもいいアルバムであることに変わりはないので星5つです。
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偉大なる復活その二
ボブ・ディランは何度も低迷に陥っては不死鳥のように甦ってくる。あの不評だった(本人は気に入っていたのかもしれないが・・)「クリスチャン三部作」の呪縛を離れて、一気に無神論的な歌詞とメロディへと吹っ切れたのが本作である。「ジョーカーマン」のあざ笑うような歌唱が早くもこのアルバムの成功を予感させる。「ライセンス・トゥ・キル」も後年のライヴで何度も名唱される名曲。そして「マン・オヴ・ピース」のシニカルな詞もよいが、歌詞・曲共に素晴らしい出来なのが「アイ・アンド・アイ」である。 このセッションでは収録されなかった名曲に「フット・オヴ・プライド」とか「ブラインド・ウィリー・マクテル」があり、「 ootleg se ies Vol.1-3」で聴くことができる。すべてディランの好調を示す名曲だ。 演奏自体は打ち込みを使っていてポップな印象があまりよろしくないので一点減点したが、曲の出来だけ見たら間違いなく満点だ。是非揃えておきたい名盤と言える。
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疾走する革命児ボブ・ディラン
知名度に比してあまり聴かれていないミュージシャンはたくさんいるが、 ボブ・ディランはその筆頭にあげられるように思う。 p なぜそうなのか。 p 作品が多すぎてどれから聞いていいかわからない。歌詞が難解。あのしゃがれ声が合わない。そんな理由が浮かんでくる。 p たしかにあらゆる賛辞に包まれ、ノーベル文学賞すら噂される男である。目に見えない勲章だらけになって、聴く前から尻込みしてしまうのも無理はないように思われる。 p しかし、ビートルズやストーンズを聴いてディランを聴かないのはあまりにもったいない。ディランはフォークを出発点にしているが、ロックでありポップでもある。当時のミュージシャンは皆ディランに憧れ模範にしたのである。 p その長いキャリアは華麗な音楽遍歴に彩られており、それを可能にするだけの包容力と魅力に溢れている。現代日本においても、みうらじゅんや浦沢直樹他、第一線で活躍するアーティスト達を魅了し続けているのである。 p ディランの音楽には普遍性がある。 p そんな素晴らしいディランの魅力を最大限に体験するには、やはりこのアルバムをおいてほかにない。名作中の名作であり、ロック史で必ず言及される作品である。 p 様々な名曲アンケートに必ずノミネートされる「Like A Rolling Stone」はもちろん、自由に溢れた60年代音楽の素晴らしさが詰め込まれている。 p そして、輝いていたアメリカへの憧れが募る一作である。
ボブディランの名作中の名作であり世界音楽史にその名を刻む傑作
ボブディランの名作中の名作であり、世界音楽史にその名を刻む傑作である、ボブディランのロックスピリッツと音楽性が開眼し、名作として提示された永遠の名作である、名曲「ライク・ア・ローリングストーン」を聴かずして、そして本作品を聴かずして音楽を語ることなかれ、すべての音楽ファンの琴線を打つロック史上トップランクに位置づけられる名盤である
何故,このアルバムタイトルが61号線なんだろう?
次作「ブロンド」とよく並び称される本作だが,次作との違いはまず本作の方に高い即興性を感じる点である。その事はブルームフィールドをはじめとしてかなりの腕利き演奏家を集めている事と、彼の音楽が個人のペースで歌われるような性質のものであって,パターンの決まった形式の中では十分に演じきれないと言うディラン作品の特徴からも考えられた。だから常にディランの動きに注目して演奏を制御できる人材が求められていた事も理解できる。また,ギタリストとして呼ばれたクーパーが突然オルガンに転向してやり通したと言う事も驚きの話である。 その点で,このアルバムはかなり即興性を持ってしまったのであると思われる。そして,それがスリリングな音に繁栄されている点が,このアルバムの音の質に大きく貢献しているようだ。 またこのアルバムの中で語られる物語はイメージ優先的な言葉の羅列なのであるが,各曲の最後のヴァースに何処となく歌の主張が纏められている気がする。だから訳詞を読んでいる限り,最後の話しがディランの言いたい事に近いものになっているのである。勿論この手法は彼が初期からよく用いていた手法であり、絶対的な本作の特徴とは成り得ないかもしれないが,次作との比較からいえば、本作のほうが主張を見付けやすい気がしている。 クーパーのオルガンの採用を自ら指示しただけあって,全編に効果的な地を這うようなオルガンが配されていて,作品全体の音に統一感を持たせている。 「欲望」のS.リベラなんかの効果と同じである。勿論これは華々しい成功例と言えるだろう。 ディランのキャリアーの中で欠かす事の出来ない時代の金字塔、まだ語るには言葉が不十分だと思える。 一ロック・ファンとしてこのアルバムに出会えた事に感謝しているし、私のディランの入口だった。
リマスタリングについて考えてみましょう
このハイブリッド盤が出るまで、ディランのCDは「ブロンド・オン・ブロンド」と本作、「ストリート・リーガル」しかリマスタリング盤が出ていなかった。ベストは別にして。そうした意味では、本作は他の、例えば「血の轍」なんかに比べると驚きは少ない。それでも音の臨場感、ディランの声の迫力などは、格段に向上している。デジパックの造りも良く、旧盤では見られなかった写真もいくつか掲載されている。内容に関しては、多言は無用かと思う。永遠のロック・スタンダード①、うなるギターがやたらと格好良い②(このギターはかなりクリアでワイルドになっている)、個人的に大好きな⑨など、聴き所がいくつもある。人によってポイントは異なるでしょうが。
こいつはきびしい。
なぜかこの作品だけ買ってなかった私は、今回の紙ジャケ再発ラッシュをいい機会に、ついに買っちゃったのだ。しかしレコードを主に聴く私は、このリミックスに絶えられなかった。なんていうか、「今向き」って音で、2003年にもう一回レコーディングしたらこうなるってねらいなんだろうね。木の音なんてどこにもなく、電気なんだな。おいおい、エレクトリック・フォークってこんな音目指したんじゃねえ。皮肉ってるのかい?というわけで60年代を求め続ける我が同士ならやめとけ。レコード安いんだし。「おいらボブディラン聴いてるんだぜ」って言いたい人なら耳慣れしてるやろから丁度いいと思うけど。
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本当にこれで最後かな?
僕は神戸で見た記憶がある。それからこのビデオと3枚組のレコードを買い、・・・それから2枚組みのCDを買い・・・4枚組みのCDを買い・・・2枚組みのDVDを買った。それでも儲けた人はレコード会社と映画会社と中古レコード店の親父だけ。 おそらく数年先にはレコード会社の倉庫に眠っていたと言って、コンサートの練習風景付きのDVDが出ると思う。 だって練習風景も撮影していると思うから。その時に購入すればよいだけ。 でもいまどきこんなので商売が出来るのは日本だけだと思う。
やっと2枚組が再発売
本編だけのDVDはずっと1000円くらいで発売されてたけど、 前にソニーから出てた2枚組は売り切れだったから、 個人的にはこの再発売はうれしいです。 発売元はFOXに変わったみたいだけど、ソニーから出てたのと内容は同じようだし、 私のように買いそびれた人にはありがたい。 オマケでついてくるロッキングオン編集部のライナーノーツも気になりますね。 年末に公開される「シャイン・ア・ライト」も楽しみです。 マーティン・スコセッシは映画もいいけど、音楽ドキュメンタリーを撮らせてもすばらしい。 さすが巨匠です。
この映画の印税だけで・・・・・。
制作関係者は、大儲け。きっと笑いが止まらないんだろうね。ケッ。カットされ続けたままの”ボビー・チャールズ”。今は、ハリケーン・カトリーナの翌月の、ハリケーン・リタで家も失って失意の底にいる”彼”に、せめて、”今度のDVDの印税の全額”を寄付するのであれば、このDVDを(もう何度めだよ!)出す価値は有るし、星を100個でも付けるよ。でも、今のところ、そんな話は無さそうだね。レボンのRCOオール・スターズでも、ドクター・ジョンの代わりに来日してくれた”ボビー”。彼も”ルイジアナ州の宝”だよ。まだ希望を、彼には失わないで欲しい。 ここまで書かないと”真実”は分からないのかな?ロックについて、映画で”ロビー”が語っているんだよ、自論を。その”真実の「ラスト・ワルツ」というイベントの舞台裏”は「ビル・グレアム ロックを創った男」という本にあるから読めよ!絶版なら古書店へ行け!(でも、”あのチェーン店”では見つからないと思うけど)多少高くても、読む価値の有る本だ。(ジミ・ヘンのフィルモアの事も書いて有るし、他にも興味深い)それよりも、幻の映画「フィルモア最後の日」の版権を入手して何処かで出して欲しい。オールナイトで一度観たけど、途中不覚にも寝てしまったのだ。サントラが輸入盤でしか出ていない状況は勘弁してくれ!
絶対・完全保存版!
どうしても、試写会でこの伝説のコンサートを疑似体験したくて、 購入しちゃいました! 20代の私には、 オンタイムで観ることのできなかった 伝説のバンド「ザ・バンド」のラスト・コンサートを、 巨匠マーティン・スコセッシが監督と舞台演出を手掛けた映像で 疑似体験できちゃうなんて、 まだ、チケットが当選したわけじゃないのに ワクワクしちゃってます。。。笑 絶対に完全保存版の 音楽のみならず、映像としても最高のDVDです! 音楽ドキュメンタリー好きの方には、 マドンナのツアーと舞台裏を収めた こっちの映画もオススメです! イン・ベッド・ウィズ・マドンナ
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お知らせのみですが・・・
ソニーより紙ジャケが再生産予定です。 ○チガイのような値段設定で暴利を貪る悪徳業者(&転売目的コレクタ)は無視しましょう。 *今回の再生産が見送られたところで、長いスパンで見れば必ず紙ジャケなりデラックスエディションなりで生産されます。 万単位のお金を出すなら、通常盤を買い今後の買い直しの為に取って置いても、他の欲しいタイトルが何枚も買えます。 悪徳業者に貢ぐ事は彼らをのさばらせる事に繋がります。 一時の衝動で使う金額ではないはず、徹底的に無視してやって下さい。
中期の傑作
ディランの活動期は音楽的には初期アコースティック時代,第二期フォークロック時代、第三期復活&黄金時代,第四期円熟時代と言う程度に分けられるように思うが,このアルバムはここで言う第三期に残された傑作の一つである。 音的には前作「血の轍」から大きく違うのがS.リベラによるジプシー・ヴァイオリンとエミルー・ハリスのハーモニーのバック・アップである。この影響なのか,御大の作り出す旋律もどこかエキゾチックで情熱的な所がある。それがまた日本人好みの旋律となって,初来日時期の影響もあってディランには珍しく発表当時はかなりヒットしたアルバムであった。なんせ,この先生がバック・ヴォーカル付けて歌うなんて思いもしなかったからね,当時は。 また,曲作りにおいてもカントリーへの傾倒以来今ひとつ安定しなかったオリジナリティが前作から蘇ったようで,ここでは実に自信と確信に満ちた先生の歌声がはじけている。おそらく,この時期の作曲にはかなりの自信があったのだろう。「俺がボブ・ディランだ!」と言う力強さが音楽にも漂っている。 きっとその辺りが,ローリングサンダ-・レヴューのカーニヴァルに繋がっていったのだろうと推測できる。 先ほど勝手に時代分割をしたが,私はこの充実期はキリスト音楽の入口まで辺りと考えている。「セイヴド」以降は本音では円熟期と言うより混迷期だと思っている。 いずれにしても,ハリケーンのヒットがこの時期の頂上に位置する事は確かで,「地の轍」と「欲望」は,60年代のピーク期の「61号線再訪」「ブロンド」の大傑作にも匹敵する成果なのだと思う。
ハリケーンの思い出
かなり昔の話なので記憶が曖昧なのだが FM放送のラジオ番組にゲストで井上陽水が出演した その時に陽水がこの「ハリケーン」にのめり込んでいたようで かなりこの曲について熱く語っていた 陽水がビートルズに傾倒しているのは有名だったが ボブ・ディランのことを語ったのは初めて聞いた 当然のごとく私も衝撃を受けてこの「欲望」のレコードを 買いに走ったものだった ボブ・ディランのアルバムの中で人に薦める1枚といえば この「欲望」だと自信をもって言える。
ディランの最高傑作
当時、このレコード(CDではない)が出た時の衝撃を思い出します。 とにかくボーカルの存在感が凄い。ハリケーン等は初めて聞いたとき、その歌詞、ボーカル、アレンジを含め、 完全に打ちのめされました。 激しくかき鳴らすギターに絡むバイオリンのオブリガード!カッコ良すぎです。(歌詞も凄いですが、聞いてると気分が高揚する) p この作品にハマってから、以降のディランの作品も聞きつづけましたが、この作品を超えるものはありませんでした。 デジタルリマスターと言う事なので、早速予約しました。超おすすめです。 PS:本当は紙ジェケ好きではないです。棚に入れるとどこにあるか判んないからね(笑)
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ジャケット写真は秀逸
~ディラン自身が選曲したという意味では「第2集」と同じ価値がある、と言いたい所だが、73年以降から20年を1枚にするのはちょっと無理があったような気がする。ある意味、ネバー・エンディング・ツアーを続ける中で売るためのアルバムを作ったような印象もある。 p とはいえどの曲も傑作ぞろいなので、勝って損をすることはないと思う。Changing of the~~ Gua dsやSilvio、そしてB ownsville Gi lをなぜディランは入れたのだろう、などと考えはじめるととても楽しい。 p この頃の数少ない「新曲」、いわば70年代初頭のWathcing the RIve Flow & When I Paint my Maste pieceに相当するDignityとSe ies of D eams(厳密には91年発表のアウトテイクだが)が入っているのもお買得。 p ~~ ジャケットの写真は秀逸で、最近乱発気味のベストものよりもその点では上か。~
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71年にリリースされた、2枚目のオリジナルベストアルバムである。 67年の第2弾とはダブらない選曲がなされているため、定番曲のいくつかが入っていないのが残念だ。だが一方で、今やスタンダードナンバーともいえる19曲目をはじめ、アルバム未収録曲が6曲も収録されている。第1集とこの第2集を聴けば、60年代におけるディランの音楽活動がわかる、便利なシリーズだ。バングラデシュ難民救済コンサートで撮られたジャケット写真もよい。(星野吉男)
【くちコミ情報】
最もオリジナルなベスト・アルバム
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1989年から2006年の間に録音されたレア音源・未公開音源を収録したTell Tale Signs The Bootlegシリーズ第8弾の3枚組デラックス・エディション。Tell Tale Signsは以前、未公開音源や「Time Out Of Mind」「Love And Theft」「Modern Times」「Oh Mercy」など過去20年にわたる活動の中で名作の誉れ高いアルバム収録曲の別バージョンなど珠玉の27曲を2枚のCDに収録していたが、今回のデラックス・エディションは12曲を収録したボーナス・ディスク、彼が今までにリリースしたシングルのジャケット写真をまとめた150ページのハードカバー・ブックレット、そしてさらにエッセイや写真を掲載した60ページの特製ブックレット付き。
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音だけに注目するなら、星5個。だから、ディラン・ファンはやめられない。
他の方が特典の過剰さを指摘しているが、私も同感。シングル盤スリーヴ集や解説資料をハード・カバーの本にする必要があるのか。シングル盤ジャケを原寸大で再現したいのかもしれないが、CDと一緒に販売する必要があるのか。シングル盤スリーヴ集は別売(それでも私は買っただろう)またはディラン大百科といった本を将来作るときの一部とし、未見の近年のディランの写真が多く私には面白い解説資料はソフトな小型の冊子として、本作を廉価で多くの人が入手しやすいようにすべきだった。なぜなら、ディランのスタジオ録音蔵出しが中心のブートレグ集の中では抜群の作品だから(例外の曲・演奏も若干あるが)。それがこの輸入盤でしかディスク(D)3をCDでは入手できないとは。 嘆くのはこの程度にし、肝心の音について。本作は89年から06年までの未発表曲・既発表曲の別テイクを集めたもの。既に映画サントラ盤等で入手可能なものもごく少数あるが、ほとんど未リリースの曲またはヴァージョンばかり。オー・マーシーとタイム・アウト・オブ・マインド制作時の録音及び90〜00年代のライヴ録音が多い。この時期のディラン好きの人は本作の虜になるだろう。あわや未発表のままだったかと思うとゾッとするいい曲・ヴァージョンが日の目を見たのは喜ばしい。その代表がD1M7、D3M8のボーン・イン・タイム。どちらも胸を鷲掴みする。D1とD2は日本盤が出るが、「この曲」を夫々から選ぶと、D1はM7、D2はM3(ドラムとパーカッションでの盛り上げが凄い)、M7。M6もベスト・ヴァージョンではないが、ドブロを響かせ、拍子のとり方が面白い。D3はM8の他、M4、7が特に素晴らしい。ミシシッピはD1〜3に1回ずつ、3ヴァージョンが登場し、聴き比べが楽しい。私はD3のものが好きだ。やはりディラン・ファンはD3も入手すべきだろう。
こんな本じゃねぇ…
届いて予想以上の重さに、内容もそれに見合ったものを想像し ましたが… 単に1ページに各国のシングル盤の表紙が印刷されているだけ。 ページをめくる度に失望感が広がっていきました。 確かにタイトルは‘collected single sleeves'ですけどね… 思わず自分はこれからの人生何回この本を見返すだろうかと 自問してしまいました。 3枚組のCDは素晴らしい! dylanの弾き語りによる ‘most of the time’が心に残りました。 CDだけなら☆5つです。
高い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
最近のディランのアウトテイク&ライヴが聴けるので、確かに内容は申し分なく素晴らしいのだが、価格が高すぎるよ!! 各国のシングル盤のジャケ写を集めた本は、なんたる重量感。重い!! しかしあんな豪華本にするほどのものでは全くなし! 我々は音が聴ければいいのだよ! たとえどんなに高くても買わずにはいられないのがファンの悲しい性。。。 あと海外版の製本作業?のいい加減さは目に余るものがあるね。あっちこっちに紙のかすがこびりついてるし、それがディスクに付着してるんだから頭にくるぜ!!
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