
【関連のオススメ商品】
| ライヴ・アット・ザ・BBC [DVD]
¥ 4,200(税込)
¥ 3,108(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:6032位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 22ドリームス(初回生産限定デラックス・エディション)
ポール・ウェラー(演奏)
¥ 3,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:41380位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
ウェラー師匠、どうもありがとうございます!!
先ず、ジャケッの帯部分を見てにんまり。なんと『全英アルバム・チャート初登場1位』ではありませんか!!飽くまで私の感想ですが、本アルバムはウェラー師匠ソロ活動史上最も売れたアルム『スタンリー・ロード』をしのぐ成果になるかも知れませんね!さて、肝心の内容ですが、コンセプト・アルバムですが、スタカン時代を彷彿させるソウルやジャズ、お得意のロックンロール、アコースティックな曲等多彩に富んでいます。また曲間に時折入るインストがいいクッションとなり、21曲68分を越える内容ですが、耳にすっと馴染む聴き心地になっています。正に『夢見心地なコンセプト・アルバム』と言ったところでしょうか!!こんないいアルバムを作って下さったウェラー師匠に心から感謝致します!!!
全21曲の22dreams
ロック ソウル ジャズを基調に、そこからさらに、フォーク、「mod fathe 」の面目躍如たる疾走感溢れるロックナンバー、ピアノの美しいバラード、style councilを彷彿とさせるジャジーな曲、実験的なインスト・ナンバー等々、21曲に枝分かれし、それらが最終的に22d eamsという作品として集約される様が見事である。 21曲中6曲は1分から2分前後のいわゆる間奏曲的な内容だが、全21曲があっという間に聴けてしまうのは、こういった短い曲のためではない。これらの短い曲ですら、素晴らしいメロディやリフが惜しげもなくつぎ込まれているのだから、何しろ各曲が悉く充実しているために、全21曲があっという間に聴けてしまえるに違いない。それには無論キャリア30年超の絶妙の力加減も働いているわけだが、そのベテランらしさは自然と滲み出てくる類のもので、アルバム全体としては、むしろキャリアや50歳という年齢など微塵も感じさせない。鮮烈で瑞々しく逞しく美しい音の先には、彼の音楽への真摯な眼差しだけがある。 したがって、全21曲というボリュームとバラエティに富んだ作風から想像される、集大成的な意味合いは非常に薄く、これがラスト・アルバムになるなどという噂は全く的外れなものである。22d eamsというタイトルより1曲少ない曲数も、まだまだこの先があることの暗示のように思われる。
チェンジングマンいずこ
近年のPWの仕事としては名盤といえると思います。まず、迷いが無い。背骨がきちんと通っています。アーバンではなくカントリーに向かうという意思を強く感じる作品です。ジャム時代から、ひとつの作品で雑食性をみせる傾向を考えると、キラーチューンはないものの落ち着いたいい作品です。見方を変えると、過去のPWソロの流れを洗練化したに過ぎない仕事とも言えます。作品毎にリスナー自身も衣替えをするみたいに刺激を受けていた世代としては、チェンジングマンいずこ?という気もする作品です。
|
|

【関連のオススメ商品】
| 22ドリームス
¥ 2,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27371位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ヒット・パレード [DVD]
¥ 5,775(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:55088位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
お得ですが、、
DVD1枚目のジャムとスタイルカウンシルのプロモ集は「若いなぁ〜」とか「懐かしいなぁ〜」とか「やっぱ名曲だなぁ〜」「髪型ダサいなぁ〜」とかで最高に楽しめましたが、2枚目のソロのPV集は映像的にあまり変化がなく、正直飽きてしまいました。もっとライヴ映像があれば良かったです。 こっちは4枚組のCDのほうがいいかもです。
安いんで
一部持ってる人も買った方が良いかも、ジャム時代が好きな人は持ってるかもしれないが買ったほうが良いかも。ソロを持ってなかった私には満足。もう少しライブ映像が欲しかった。
口パク映像中心なのが退屈
ウェラーの全キャリアを通じた容貌の変化がよくわかる映像集でした。今では渋い中年のウェラーも、若いころは優男だったんですね。 ただ、正統派のロック・アーティストなので、収録されているヴィデオ・クリップは、MTV向けの商業的で娯楽性の強いプロモーション・ヴィデオでも、前衛的で芸術性の強いプロモーション・ヴィデオでもありません。音楽チャンネルに流す映像がないと困るので、しかたなく撮っているという感じですね。プロモーション・ヴィデオのみならず、テレビ・パフォーマンスももちろん口パク。結局、ウェラーが歳を重ねつつ、屋内、屋外、いろんな場所で口パクしている姿を見ているだけなので、見ていてすぐ飽きます。 また、日本盤としての仕様について触れると、字幕はついていませんが、ドラマ仕立ての映像もなく、コメンタリーもなく、メイキングもドキュメンタリーもないので、そもそも必要ありません。そして、歌詞・対訳の印刷されたブックレットがついているわけでもありません。簡単な日本語盤解説のみ。ということは、別にリージョン・フリーの輸入盤を買っても構いません。
全キャリア・クリップ集、未発売テレビ出演も収録
ジャム、スタカン、ソロとそれぞれクリップ集が発表されていますが、今回は全キャリアを2枚のDVDに収録。 スタイル・カウンシルは純粋なクリップ集になっていますが、ジャムはクリップの作られていない曲もある為未発売のテレビ出演時の映像が含まれています。 ほとんどはリップシンクですが、ライヴ演奏も含まれています。 ソロ期はクリップ集未収録の近年の7曲が収録されている他、なぜかカットされていた「He's The Keepe 」も収録されています。「Wild Wood」は残念ながら前回同様再発時のニューバージョン。 廉価版としての発売なのでパッケージ等はシンプルですが、価格とNTSCリージョン0仕様で納得できるものになっています。 同時発売で、4枚組BOXと1枚ものCDが発売されています。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スタジオ 150
¥ 2,520(税込)
¥ 599(税込)
ジャンル内ランキング:33900位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
ポール・ウェラー初の全編カバー・アルバム。ボブ・ディラン、ティム・ハーディン、ギル・スコット・ヘロンなど1960~70年代のナンバーを中心に、独自のテイストを加えながら自らの魂を吹き込んでいる。これまでもキンクスなどのナンバーをカバーしてきたポールだが、今回は自らのルーツではなく、あえて馴染み深くない曲をプレイすることにより、自分なりのカラーに染め上げていったのだとか。事実、どの曲もポール色に染めあげられており、オリジナルを知らなくても十分楽しめるアルバムとなっている。ぐっと腰の入ったソウルフルなヴォーカルで酔わせてくれる、大人のロックが心地いい。(山崎智之)
【くちコミ情報】
とてもいいです。にこにこ
最近のオリジナルアルバムよりロックな曲も多いし 色々なカヴァーだけあってバリエイションもあるし飽きがきません。 特に好きな曲はイントロからシンプルなイントロギターリフに誘導される#1 ムーディーな#2、シングルにもなったキラーチェーン#4 カーペンターズの曲なんてなかなか気づかない#6 オアシスの原曲のイメージとは大分かけ離れた#8 シリアスな#9、ニールヤングの心あたたまる#12 みなさんも是非聴いてみたくださいね。
センス抜群の選曲
永遠の青年ポール・ウェラー兄貴のカバー・アルバム。 ソロになってからカバー曲を結構演ってるのですが、 カバー・アルバムとしては自身初めて。 唄では相変わらずのポール・ウェラー節を聴かせてくれますが、 何といっても出色なのは選曲です。 もっとソウル中心になってもよさそうですが、 色々なジャンルを取り上げていますし、それらがいずれもマッチしています。 レギュラー・アルバムもこれから楽しみですが、 たまにはこういったカバーも定期的に出して欲しいですね。
カッコ良すぎるぞ。オヤジ!!
渋い! かといって、けして重いわけではない。 カロミがある。ポップである。 カバー曲集では、あるけれど オリジナルっていわれても 不思議でないくらいに、彼のスタイルに馴染みきっている。 p 粋な大人の集まる盛り場にあう洒脱な音楽。 ガキには ちょいとばかし 遠慮してもらおうか p 5,10 辺りが特に良い。
なんでいっつもかっこいいの?
すごく気に入っています。もう1曲目からがんがん惹きつけられます。カヴァー集と言ってもさすがにPaulです。みんなが知っているような 曲はあまりないところが。"Close to You"はこのアルバムの発売前から、えーっ、いったいどんな風になってるの?と思ってたけど、Ca pente sのよりずっと好きなアレンジです。さすがです。個人的にはGil Scott He onを取り上げてくれていて感激しました。 Paulのアルバムはどれもそうですが、ただ時間を埋めるためだけの「捨て曲」はないのです。ライヴを見ても思うけど、彼って本当に音楽を 愛していますね。そういう人は実はプロの中でも少ない気がします。 p その真摯な態度が、何十年もファンを惹きつけるのでしょう。これからもずっとずっと活躍してね。そして次は単独で来日してね!絶対出席するから!!!
ポールは決して裏切らない!
このアルバムについて、80年代頃のアレンジだとか、ポールにしては 珍しい感傷的なアルバムとか、様々な評価があるようです。 ただ、70年代のジャムからずっと聴き続けている僕には、どんな音楽 に乗っかっていようとも、彼の「真剣・真摯な歌声」だけはまさしく 「現代」を謳い、リードし続け、ブリットロックの若者に多大な影響を p 与えているんだなあと、再認識する次第です。 僕はスタイルカウンシルの後期に日本のファンもどき、ファッションの 一部としてしか彼らを聴く事のしなかったバカ共が彼らに浴びせかけた 罵倒を今でも覚えています。ポールは英国の若者を絶対に裏切らない。 今後に繋がる確かな「音」を今回も聴かせていただきました。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| モダンクラシックス
ポール・ウェラー(その他)
ホワイト(その他)
ウェラー(その他)
ネルソン(その他)
リンチ(その他)
¥ 2,548(税込)
¥ 2,480(税込)
ジャンル内ランキング:129789位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
ポール・ウェラーが大好きだ!!
THE JAM、THE STYLE COUNCILでかつての私を魅了し続けたポール・ウェラー。そんな彼のイメージは「知性と頑固の塊」。また、「みんな一緒なんて、まっぴらごめん」(ジョン・ライドン)というセリフも彼にはよく似合う。 p このアルバムは90年代以降、洋楽から遠のいていた私がスタイル・カウンシル解散後の彼のソロ作品として初めて聴いたアルバムだ。 日本盤ライナー・ノーツには「古典的なロックンロールの時代的再評価がジャムであり、モータウンを代表とするブラック・ミュージックの時代的解釈がスタイル・カウンシルだったとすれば、ソロになってからの指針はアメリカ南部系のやはりブラック・ミュージックのイギリス的な時代解釈と言える」と書かれている。うーん、確かにヴォーカルと、あとインストゥルメントを少し換えればZZtopの作品のようにも聴こえるナンバーが多く並ぶ。特にスタイル・カウンシルでの「ジャズとポップス(ロック?)の見事な融合」が好きだった私にとって、その指針は驚きであり、鼻につくものであった。 p しかし、数回聴くうちに冒頭に書いたポール・ウェラーの個性が染み出してきて聴いていて実に心地よく感じるようになった。これは決して真似事ではない。「ポール・ウェラーの心からのメッセージ」なのだ。(いや、彼からすると単に「自分のやりたいこと」を追求した結果に過ぎないかもしれない。)あの顔つき・歌声・・・。まさに「他人のことなどお構いなしに我が道を行く」ポール・ウェラー。彼ならではの魅力にまたもや魅了されてしまった。
ソロ・シングル集第1弾
'98年発表のベストアルバム。 日本盤からはg eatest hitsのサブタイトルが消えていますが、全てイギリスでシングルになった曲を集めたもの。 残念ながらすべてアルバム・バージョンで収録。 日本盤ボーナストラックは新曲12.のシングルカップリングでジャム時代の再演19.、イギリス限定のボーナスライヴ盤から2曲を収録。 p アルバム単位でも魅力的な人なので、これからウェラーを聴く人向けでしょうか。
これぞ・・・!
ずっと、長い間ポールの活動を見てきた者にとって、これぞウェラーの 真骨頂!と言いたくなるような中身の濃い内容だ。 ポールを知らない人にこそ、この一枚を聴いてほしい。
英国ロックの伝道師
このベスト盤はポールが契約枚数を満たすためにリリースしたらしいが、とにかくすごい内容だ。90年代のポールがいかに充実した活動をしていたのか、再確認させてくれる。全曲英国のロック・クラシックになるであろう名曲のオンパレード。新曲も収録されている。「BRAND NEW START」なんかはポールのシブさ満開の大名曲だ。英国ロック入門編に最適。
次々新しい一面を見せる
THE JAM、THE STYLE COUNCILも素晴らしかったが、ソロになっても新しい一面を見せ続けるWELLERの挑戦意欲に脱帽する。地味な印象がするかもしれないが、聴き込む度に味が出るというようなベストアルバムである。 変化し続ける挑戦するロッカ-、ポ-ルウェラ-の今後に益々期待が高まる。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Catch-Flame!
¥ 3,150(税込)
¥ 2,080(税込)
ジャンル内ランキング:108665位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
Caught by the Flame!
ポール・ウェラーのライブ盤、最新のものです。今回はディスク二枚と長めで、また収録曲も、The Style Council時代の曲やThe Jam時代の往年の名曲を収録しているのですから、たいへん豪華なものになっています。デビューから30年近く経つウェラーのことですから、演奏自体に咎めるべき欠点など見当たる箇所は殆どなく、円熟味を増すパフォーマンスに舌鼓を打つしかないでしょう。スタンダードなロック・チューンから、ドライブにもってこいの、ソウルの要素を含んだ曲、バラードなど、いままでに多彩なジャンルに渡って曲を提供してくれたわけですから、初めて聴く方でも彼の魅力を解すでしょう。だってカッコいいのですもの。 また非常に興味深い点なのですが、この一枚には彼の音楽への前向きな姿勢が窺えます。常に進歩を遂げようとする想い、そして観衆に対し、新鮮なパフォーマンスをしよう、という熱情が伝わってきます。例えば"Foot of the Mountain"なのですが、この曲は8分近くあり、このアルバムの中でもハイライトの中の一曲と言えるでしょう。10年以上前にリリースされたLive Woodにもこの曲は収録されていましたが、聞き比べてみると、曲のアレンジの相違は明白です。そして曲の構成も変わっていたりします。このように、同じ曲でも、その曲の持つ可能性と、ウェラーのそのときの嗜好とのバランスをもって手を加えているのです。すごいですね。 ノエルが慕うのも、楽曲のよさ意外にも、こういう業を巧みにこなせるからなのではないでしょうか。
これぞポールウェラー決定盤!!
迷った末に買った結果、大満足でした。 僕はポールウェラーのアルバムでは「ワイルド・ウッド」や「スタンリー・ロード」を愛聴してます。 前評判の高さに、久しぶりに買った新作の「アズ・イズ・ナウ」は 期待したほどではなく、「ポール・ウェラーは良いけど、買う程のものでもないか」と思いかけてました。 でもでも、これは違いました。 Disc 1はトータル45分14秒、 Disc 2は67分58秒。 大半の曲が3、4分程度で、冗長な感じがしません。 Disc 2の、(1)in the c owdは約9分、(3)foot of the mountainは約8分など長尺の曲があるにもかかわらず。 バンドメンバーは、お馴染みのメンツ。ギターは、オーシャン・カラー・シーンのスティーブ・クラドック、ベースはデーモン・ミンチェラ、ドラムはスティーブ・ホワイト。 あくまで主観ですが、演奏はオリジナルよりもエッジが利き引き締まって、 また、スローテンポの曲、例えば、Disc 2(4)(6)(9)などではグッと深みが増して聴こえます。 スタジオ盤ではピンとこなかった曲もお気に入りになったものも。 Disc 2の(8)から(12)にかけては圧巻です。Topに昇り詰めてもなお、“shout to the top”と歌うウェラーに痺れますし、(12)での観客の大合唱にもグッときます。 日本盤は歌詞、対訳、ボーナストラック2曲付いてます。 ボーナストラック(13)は、1st「ポールウェラー」からの曲、(14)は「アズ・イズ・ナウ」から。 僕は歌詞をじっくり味わいたくて日本盤を買いました。
いつまでも前向きなミュージシャン
ジャム時代からスタイルカウンシルを経てソロへ。すべての時代の代表曲が入っているライブアルバムです。ライブですがベストアルバムに近い選曲になっています。ジャム時代のような切れの良いリズムギターも健在です。モッズサウンドからR&Bまたトラッドに近い曲まで自然な流れで演奏されています。真面目で前向きな姿が伝わってきます。スプリングスティーンがボスならポール ウェラーはアニキと呼びたい人ですね。古い時代から知っている私はDisc2の1曲目の「In the C owd」を聴いて熱くなりました。
ファンなら聞いて、損はないですよ。
2005年12月5日ロンドンのアレクサンドラ・パレスでのライブです。輸入盤の収録予定曲数は、CD1 11曲、CD2 12曲 で、日本盤には、ボーナストラック2曲収録予定です。ザ・ジャム〜スタイル・カウンシル〜ソロと各時代の曲が収められています。この間のライブの興奮が甦ります。行った人も、行けなかった人も是非聞いてみて下さい。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| アズ・イズ・ナウ
¥ 2,520(税込)
¥ 860(税込)
ジャンル内ランキング:57983位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
傑作ですね。
#1〜3のパンチの強いナンバーにはガツンとやられる。 とことん、ロック・パンクしている。すごいエネルギーである。 ところが4曲目からは、渋い曲、うっとりする曲など幅広くじわじわせめられる。 #8で再びロック・テイストの強いナンバーで起き上がらせて、 その後はスタイル・カウンシル時代を彷彿させる実験的な曲や、 サイケな曲、お洒落な曲など様々である。ほんとにヴァリエイションがある。 これほどまで集大成的な仕上がりをみせれる作品は中々ない。 若さと深さ。ポールウェラーの色々な魅力が詰まっている名盤です。 尚ボーナストラックの2曲はシングルのCW。#16が有りえないほど素晴らしいよ。 それと、本作でもギターを担当しているスティーブ・クラドック氏の本体バンド〜オーシャン・カラー・シーン〜も聴いてあげて☆
COOLでSTYLISHな大人の男ROCK!
#1、#8はイントロからワイルドで男気ROCKってカンジでウェラーのがなり声にうっとりしちゃいます。 ウェラーの歌詞は日常的ではないというか私には理解しがたい歌詞が多いなぁと感じていたのですが#5、#9はアコースティックがしっとりしつつも爽やかであり、木漏れ日の朝を感じる曲で、歌詞が珍しく?ストレートで甘くロマンティックなLOVE SONGでこれまたうっとり。(オレ様タイプだと思っていたけど・・)このアルバムの数ヶ月前にGFとの間に子供が生まれ、この作品も2週間でレコーディングが終了したとのことで全体的に前向きな歌が多く、「怒り」や「反逆的」なものがなかったので、案外わかりやすい人なのかも(笑) #6もピアノ、バイオリン?のみの美しい曲です。 それにしても初めて生ウェラー見ましたが、47歳にはとても見えない・・顔小さいし脚長くて、ギターも何度も交換して歌いっぱなしで、ピアノまで弾きながら歌う姿を見て、うっとりしてあまり何歌っていたかとかは記憶がありません(笑)が、毒舌キャラでワイルドな人と思っていましたが、ほとんどしゃべらずノンストップで演奏&歌で、写真で見るよりずっとCOOLでたまに笑う顔がほんと素敵でした。
paul weller
4月1日zepp tokyoのライブを観てきましたが、この”as is now”収録曲が大半を占め、楽曲に対する完全な自信とパフォーマンスの力強さに圧倒されました。ミュージシャンとして更に更に日増しに強くなってゆく、そして聴衆に勇気を与える歌を届けるという事はキャリアを積めば積むほど困難極める事だと思います。初期ソロ作品の”INTO TOMORROW”という言葉が今も、そしてこれからも彼の中で響いていくんだなと感じました。音楽への惜しみ無い愛情が作品全体を包んでいます。
良質な音楽とは、その答え
オリジナルアルバムとしては"Illumination"以来となる最新作。間にカヴァー・アルバム"Studio 150"を挟み、良い気分転換が出来たのでしょうか、楽曲群の充実性や洗練された曲構成、期待に背かない素晴らしい一枚を送り出してくれました。 "Blink You'll Just Miss It"や"Come On Let's Go"はアップテンポで、綺麗、艶麗なポップソングで、私達に高揚感や快活、晴れやかさを与えてくれます。"The Sta t of Fo eve "ではアコースティックな彼の魅力―つまり彼の最大の魅力である声―を堪能できます。また、"I Wanna Make It Al ight""Savages"では、彼の鋭敏な感性を感じることが出来ますし、ウェラーにしか出来ないオリジナリティをも兼ね揃えた佳曲です。 音楽が作を重ねるごとに輝きや深みを増し、また常に進歩を遂げようとする直向な精神がひしひしと伝わる、思想高き現代の音楽家=ポール・ウェラーの会心の一枚。素晴らしい出来です。
充実感あり。
Welle のここ何年かの数枚は、The Jam、TSCからずっと追っているファンにとっても、魅力に欠けるものだったといえるでしょう。しかしこのアルバムは、前向きなテンションの高さが久しぶりに感じられるものになっています。「いま、自分がカッコいいと思うロックはこれだ!」的な主張が伝わってくるような充実感が感じられます。多くの楽曲はいつものWelle 節なのですが、いずれも迷いなく作られた印象があり、中途半端さがありません。そこが、ここ最近の何枚かと違う点で、このアルバムに説得力が感じられる一因だと思います。今のトレンドとは無縁ですし、聴く人にもよるでしょうが、この歳で、このストレートな熱さを聴き手に感じさせられるところにも、Welle っぽさが表れている気がします。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| イルミネーション
¥ 2,520(税込)
¥ 2,394(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:110623位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
ザ・ジャムのリーダーとして活躍し、1983年にスタイル・カウンシルを結成。1990年代からソロ活動を続けるブリティッシュロック界の重鎮、ポール・ウェラーのレーベル移籍第1弾スタジオアルバム。ブラスセクションのサンプリングがオシャレなミディアムナンバー<4>(2002年9月U.K.チャート7位)、ベース&ドラムにノエル・ギャラガー(オアシス)、アコースティックギターにゲム・アーチャー(オアシス)を迎え、郷愁のサウンドをバックにじっくり歌うラヴソング<8>、ステレオフォニックスのケリー・ジョーンズとのホットな共演<11>、カーリン・アンダーソンとジョセリン・ブラウンがソウルフルなコーラスを披露するミディアムロック<12>をはじめ、豪華なゲスト陣とともにこん身のサウンドを展開する。(速藤年正)
【くちコミ情報】
文句無し!!
アコースティックなサウンドが大半を占めているのに どうしてこんなにもロック、パンクスピリットが溢れているのだ!! か、かっこいいぜポール兄貴。アコースティックっていってもバリエイションもあるし 聴いてて全然飽きがきません。 #2#4#11が特におすすめです。#11のケリージョーンズとの デュエットは圧巻です!ケリーもボールに全然負けてない。堂々と渡りあっています。 ボーナストラックも2曲とも名曲です。 おいらは普段サイモン(オーシャンカラーシーン)のことを兄貴って呼んでるから 野球界の金本兄貴・清原番長にあやかって、ポール番長?と呼ばせてもらうぜ!(笑
ポール・ウェラー入門盤としてお薦め!
彼のソロ作品の中では最もポップでカラフルなアルバムだと思います。前作「ヒーリオセントリック」が個人的にはとても退屈に感じたため、このアルバムの出来には大満足です。ザ・スタイル・カウンシルを彷彿とさせる曲から、ガッツ溢れるロックな曲まで、非常にヴァラエティに富んでいて、飽きさせません。長く付き合っていけそうな好盤だと思います。何も考えず、気軽にウェラーを聴くならまずこの1枚を選びます。多少大げさに言うならば、これまでのキャリアの”集大成”と呼んでも差し支えないと思います。「ポール・ウェラーってどんな人なんだろう?」という方への入門盤としてもお薦めしたいですね。
UKロックの至宝
ポールウェラーはなんとも味わい深いアルバムを届けてくれたものです スタイルカウンシルを想起させる④、ステレオフォニックスのケリージ ョーンズとの掛け合いがたまらない⑪ほか、ジャムでデビューして以来 20年以上もUkロックの中で唯一無二の存在として走り続けてきたポ ールウェラーだからこそ出せる音ばかりです。ポールウェラーの魂の叫 p びを聴け!!
じ、じ~ん・・・
これは、すごい。 「なんだかんだあって世知辛い世の中だけど、でも、前向きに生きていくしかないよな。そうだろ?」って問われて、二つ返事で「そうです!そうです!」と返してしまうような曲群だ。 過去のしがらみや現在置かれた立場、それら全てから解き放たれたところで鳴り響く音。 心臓に鳥肌立ちますぜ。
なんとも味わい深い音楽
まだ手元に届いてから間が無いので、聴きこんだわけではないが、なんとも味わい深い一枚です。 p シングルカットされた It's w itten in the sta sは一聴するとスタイル カウンシルの様な感触ですが聴き応えがあり、(曲の構成はちょっと変わっていますが、) Call me No.5はステレオ フォニックスのリー ジョーンズとのデュエットが最高です。(例えれば納得しない人もいるでしょうが、クラプトンとB.B キングの様に熱いです。) Standing out in unive seなんかは、ポール ウェラーのリード ヴォーカルとカーリーン アンダーソン 他のコーラスとスティーヴ ホワイトのドラムの掛け合いが、なんともカッチョ良すぎて、鳥肌が立ちました。タイトル曲のIlluminationは地味ながらも曲自体の良さとヴォーカルでまたまた鳥肌です。 p 他の曲もすごく良く心に沁みました。きりが無いのでこのへんで書くのをやめますが、なんとも味わい深い一枚です。 p (アップ ビートで青筋バリバリのウェラーも良いが、The Jamばかりがウェラーではない。もっと評価されても良いのではと思います。) p とにかく良いです。聞き込めば更に良いでしょう。このアルバムに限らず、彼のアルバムはスルメです。噛めば噛むほど味がでます。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| フリーソウル・ポール・ウェラー
¥ 2,500(税込)
¥ 2,630(税込)
ジャンル内ランキング:103615位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
真打ち登場
F ee Soulとは、Paul Welle の存在そのものである。というのも、F ee Soulとは、彼が影響を受けてきた音楽に外ならないからだ。彼の歴史を振り返ることこそが、F ee Soulの歴史であるといっても過言ではない。このアルバムは、The Jam 〜 The Style Council 〜 ソロの代表曲が収められており、選曲に関しては申し分ない。とくに、5.My Eve Changing Moods(12've sion)6.Beat Su ende 7.Tum ling Downの流れは、素晴らしい。 ここからは、個人的な好みになるが、ソロ時代からの選曲に物足りなさが残る。 たとえば、「Family Affai 」、「The Bottle」, 「Instant Ka ma」や「Sexy Sadie」が収録されていてもよかった。 Paul Welle の入門編としては、★★★★★だが、コアなファンにとっては★★★★☆。
絶妙の選曲
ジャム〜スタイルカウンシル〜ソロまでカバーされていることやコンパイラーを考えると、悪い内容になるはずがないCDです。ジャム原理主義の方には向かない選曲ですが、橋本徹さん同様17歳の夏にスタイルカウンシルにしびれた僕らの世代には最高の内容です。是非若い人に聞いてもらいたいです。
|
|
|
14ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|