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【くちコミ情報】
バランスの取れたアルバム
全体的にはバランスの取れたアルバムだと思います。 中でも私は1曲目のKi k Whalumと2曲目Paul Jackson J .が、かなりイイ感じできていると思います。また、日本ではまだ知名度が低いようですが、LAのスムースジャズ界では、超人気のベーシストであるAlex Alのベースが最高だと思います。
買っとけって
トリュビュートアルバムはかくあるべき、というお手本のようなアルバム。しかし買う迄は、Luthe の2大ブレーン、M.MとN.Adde ley,J .が不参加、という事で、一応、Luthe 好きだし、インスト好きだし、お祭りモノだから買っとこう的なノリだった。し・か・し、アレンジャーのRex Rideout。コイツは只者じゃないよご同輩。1998の"I Know"から参加のLuthe ブレーンの一人。このアルバムのすごい所は、Luthe の歌さえ乗れば、Luthe のアルバムになってしまうんじゃないかと思う位、よく出来てる。Mixは当然のようにRay Ba dani。Luthe のアルバムの音がするのも頷ける。参加者もLuthe のトリュビュートというだけあって気合入ってる。つうか、皆Luthe 好きなんだよ本当に。と思わせてくれる程、原曲の雰囲気を大切に音を紡いでる。圧巻なのはやはり、"Neve Too Much"だろう。Paul Jackson,J .のトリュビュートなのだが、バックの面子に嘆息、Michael WhiteにSekou Bunchだって。正真正銘100%N.Y.印グルーヴ(ちょっと枯れ気味だがそれがまた・・・)。Buddy&Ma cusに匹敵する名ボトムを叩き出してる。単純に、Luthe のアルバムで、この組合せが”無い”方がおかしい気さえしてくる。もう1曲、L.Hathawayの表題曲、自分のアルバムに入れたくなるのも道理。そう言うニクい心配りができるRex Rideout。まだ買ってない人で、Luthe 好き、特に彼のサウンド面が好きな人は絶対買いです。
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【くちコミ情報】
スムース・ジャズ?フリーソウル?
コンセプトは近いんでしょうか?実際アメリカのFMスムース・ジャズ・ ステーションは知りませんが、打ち込みに楽器を奏でるタイプじゃない(あのグルーブは好きですが)です。あるコンピの"フリーソウル"ににありそうな曲ばかりです。音質良し、歌詞、解説付き 。これだけ名曲集めること考えればお得ですよね。個人的ミニーの曲がフェイドアウトじゃなくよかったな…。
まさしくお買い得です
「スムース・ジャズ」とは、70年代後半から言われだした「フュージョン」という音楽ジャンルで、その方が馴染みがありますが、「イージーリスニング的なジャズ」だと言われています。 実際、4枚組のCDの中には、有名なジャズ・アーティストだけでなく、R&Bやポップスからも収録されていますので、とても幅広い選曲だと言えるでしょう。 p 輸入国内盤として歌詞と解説つきで4CDで、2500円の値段で発売されました。68曲という曲数をカバーし、オリジナル・サウンドで聞くことが出きるわけですからお買い得だと言えます。録音状態も良く、「肩のこらないジャズ」を聴きたい時にはピッタリのCDですね。 p 1枚目は、「夢のカリフォルニア」、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、「ハートに火をつけて」等が収めらており、2枚目には、ナット・キング・コールの「アンフォゲッタブル」や、「イパネマの娘」、「マシュケナダ」、3枚目には、キャノンボール・アダレイの「マーシー・マーシー・マーシー」、サラ・ヴォーンの「ラウンド・ミッドナイト」等が収録されていました。 p 4枚目は、チェットベイカーの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」が1曲目でした。トランペットでの演奏ですが、ヴォーカルも聞きたかったですね。あの中性的な声に妙に惹かれるのです。ビートルズの「サムシング」をシャーリー・バッシーが歌っています。これはこれで結構でした。マイルス・ディヴィス&キャノンボール・アダレイの「枯葉」は、あまりに有名です。ジャズの定番ですね。 p ボビー・マクファーリンの「シンキング・アバウト・ユア・ボディ」のライヴも収録されていました。いつ聴いてもいいですね。「怪演」です。アール・クルーの曲は、いつ聴いても「癒し」のサウンドですね。 p 本当に幅広いジャンルからの収録です。「ジャズ」という狭い概念とは全く違ったアプローチの選曲ですので、万人に愛されるのではないでしょうか。
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GRPレーベルからのリリース。ポールブラウンのプロデュース。 スキャットしながらギターをひきまくったりしてる。我が道を行く偉大なジョージベンソンにはポールブラウンはいまいち合わなかったようだ。成功をすでに手にしている人物なので新機軸はなし。 やや停滞。ボサノバテイストなども取り入れすずしげなサウンドを展開 p 10点中5点 ちとアルバムを短いインターバルで出し過ぎ。 なんだかとってもレトロファンキー
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これまた豪華メンバーでファンキーなフュージョンを展開。のりのりです。 <参加メンバー> デニスチェインバース、ケニーギャレット、ポールジャクソンJr.、ラリーキンペル、マーカスミラー、アルマッケー、ワーワーワトソン、 ジョナサンバトラー、パトリースラッシェン、ハワードヒュエット。 ドライブ向け。10点中7点
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ちょっと…
David San o nはとても好きなアーティストだが,本作の評価はちょっと低くなってしまう. 今聴くと,様々なスムースジャズ フュージョンのアルバムと同じようなアレンジの曲の中で,彼の唯一無比のアルトサックスが炸裂しているように聴こえるのだが,リリース当時は,本作の音の感触にはかなり衝撃を受けた.打込みのリズムの積極的な利用が,その大きな要因である.当時,打込みで音づくりをする作品はそうそうなかったのだ.この点では,プロデューサMa cus Mille とその右腕的存在Jason Milesの志向が強く影響している. しかし,本作ではそれが裏目に出ている.2曲目"J. T."はとても好きなバラードで,彼のサックスの良さが出ていると思うが,その他の曲は妙に型にはまっていて,彼のサックスの特徴である伸びやかな音色が聴けない.特に,"You a e eve ything"のカバーはどうにかならなかったのかと思ってしまう.当時脂ののりきっていたDavid San o nが,この曲をソロで吹いた方がどれだけ良かったか.おいしいトロの脂が抜けてしまったみたい. ある意味「先を行っていた」作品であり,実験的でもあったわけで,昔からのDavid San o nのファンとしては感慨深いものがあるが,そうでないリスナーにはあまり勧められない.これを聴く前に,こいつの前々作"St aight to the hea t",前作"A change of hea t"を聴いてほしい.
泣きのサンボーン全開
のっけの#1でノックアウト!泣きのサンボーン全開。 打ち込みのリズムパターンの上で生のリズム陣がグルーヴを作り、その上でサンボーンが歌う。タイトなそのノリは80年代後半の典型的な音作り。カバーの#9はオリジナル以上の「泣き」か?随所でプロデューサー、マーカスのセンスが光っています。ちなみに#10はLP未収録。 ということで、全編でマーカスミラーがプロデュース。
ヒット作ですね! ご機嫌です。
"SLAM"! 一曲目からいきなりかっこいいデビッドサンボーンの世界。ハイラムブロックがリードギター、ナイルロジャースがリズムギターということで、素敵にファンキーですね。この曲の他にも"Camel Island"とかよ~くライブでやってましたよね。メロディも演奏も最高!の一言なんですが、僕が一番好きで良く聴くのは、"You A e Eve ything"。みんながこぞってカバーしている曲ですけれど、これはその中でもかなり上位にランクすべきでしょう。ベストな仕上がりで泣けるぜ。ヴィニーカリウタとマーカスミラーの気持ち良さそうなリズム隊の上でデイブが見事に歌いきっています。これは僕の生活必需品の一つですな。やっぱりリッキーピーターソン、マーカスミラーのセンスは抜群だし、デビッドサンボーンのサックスの輝く音色を聴くと楽器の手入れもいつものようにばっちしやって録音したみたいですし。(笑)
スムーズジャズ=サックス
コンセプトは音楽的偏差値高いスタジオマフィアたち=マーカスミラー、リッキーピーターソンたちとのコラボ、曲づくり。 だがしかし楽曲はやや低調。ブランドとなっている独自の音色は土台の楽曲がいいときのみ光る。暗中模索のサンボーンが聞こえる。 p イミテイター、フォロワーたちの新人たちが気付いてみるとサンボーンを追いこしていることにサンボーンはやや不安。 サンボーンは旧勢力。1945年生まれ。若手に研究されつくされている模様 10点中5点
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ファンキー・ポップで楽しめる!
どなたかが書いておられるように、ジャケット裏の写真! 懐かしくもいい感じです。H.ハンコックがキーボード機材に取り囲まれている写真です。昔はこんなふうに演奏していたのですね。ELPのキースエマーソンってご存じですか?(ああ懐かしい) 演奏ですが、まずE.ピアノやキーボード類の使い方がこなれていて(抑制がきいていて)アレンジも良いです。ボコーダーでの歌もいいです。メロディーがポップで、いっしょに口ずさんだりして楽しんでいます。とにかく楽しめるアルバムですね。…それにしてもこの頃のハンコックのダサさといったら…。絶対にジャケットで損してますよ。
唄うボコーダー
ボコーダーといえば、クラフトワークやYMOなどのテクノアーティストがロボットボイスとして多様しているアイテムだが、ここでハービーが聴かせるボコーダーはいわゆるところの「ロボットボイス」とはかなり印象が異なります。 恐らくハービーはボコーダー経由のマイクに向かって、音程、ファルセット含め、かなり近いニュアンスで歌っているんだと思いますが、いわゆるロボットボイスとは違う「唄うボコーダー」が聴けます。 こういう風なボコーダーの使い方をしたのはハービーが初めてだと思いますが、にも関わらず完成度の高い演奏です。
ハンコックのエレピが堪能できます。
リリース当時は、ハンコックがヴォコーダーを使って歌っているのが話題になりました。ゼンハイザー社のヴォコーダーが画期的でしたし、ハンコックの歌ものアルバムというのも画期的でした。当然、ジャズ評論家からは総スカンでした。というより、ほとんど無視されていました。最近では再評価されて名誉回復を果たしています。よかった。よかった。 本作ではヴォコーダーが前面に出ていますが、実はエレピ、フェンダー・ローズが影の主役です。ハンコックが自分名義のアルバムでここまでエレピを弾きまくっているのは珍しいです。特に4曲目の「ノー・ミーンズ・イエス」はヴォコーダーの歌も入っていませんので、ハンコックのエレピが堪能できます。 最後の「グッド・クエスチョン」はハンコックとジャコ・パストリアスとトニー・ウイリアムスによる、場違いなほど熱いプレイです。ハンコックはここではアコースティック・ピアノをプレイします。トニーはともかく、ジャコはエレクトリック・ベースですから、基本フォーマットとしては変則的なピアノトリオです。ここでも、パトリック・グリーソンのシンセを入れてしまうところがハンコックらしいですね。ジャコ・パストリアスが参加しているからではないのですが、この曲が『ワード・オブ・マウス』の最初の曲「クライシス」に影響を与えているような気がしてなりません。この頃からハンコックはアルバムの最後に実験的な曲を必ず入れるようになります。『ロック・イット』の頃にはなくなりましたけどね。個人的にはそんな時代のハンコックが好きです。
ジャケ裏に
ジャケ裏に無数のムーグなどの鍵盤楽器に囲まれるハンコックに、ザビヌルや YMO世界ツアーの坂本龍一を連想しました。 ボコーダー炸裂の本作はヘッドハンターズとともにもっていたい一枚です p 正統派ジャズファンではないのでこんなことを・・・であれですが、自分はカメレオンで幅広いハービーが好きです
ヴォコーダ-まで導入したファンク路線
"Head Hunte s"は間違いなくジャズ・ファンクの路線を明示化した傑作とは思いますが、それ以降、ストレートなジャズ(V.S.O.Pとか、C.コリアとのデュオ作品とか)もやりつつ、このファンク路線を続けてくれたことに感謝します (^^; まぁ、前述の"Head Hunte s"や80sの"Futu e Shock"などにおける評価が高すぎて、70s中後期の(ファンク作品群)が今ひとつスポットライトを浴びられない?のが個人的には残念です。 #決して、片手間に作ったのではないでしょうから。。 [1]から[3]まではヴォコーダ(うわー懐かしい)を使い自らがVoを取っていますが、別に聴かせるためのモノではないでしょうね(^^; グルーヴを演出するための一手段だと考えています。前後の作品群も同じ感触なら、是非聴いてみたいと思います。
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スモーキー!スモーキー!スモーキー!
予想以上に、全然、とっても素晴らしいので、びっくりです。 歌はもちろんながら、バックのジャジー・ソウルな演奏とアレンジ、全体の作品性と、そのクオリティ。 さすがは、モータウンの副社長も務めた、スモーキー・ロビンソン。自分自身のデビュー50年を記念したアルバムのプロダクションに、手抜かりはありません。 「ロン・アイズレー・ミーツ・バート・バカラック」のような作品が好きな方には、おススメです。
when smokey sings AGAIN !
結論から言います。これは傑作です。時代を超える逸品です。 50年代末から活躍する天才ソングライターでワン&オンリーなファルセットを操る天才シンガーであるスモーキー・ロビンソン。彼がスタンダードナンバーを歌ったアルバムです。趣向としては、最近のバリー・マニロウやロッド・ステュアートと同じなんですが、ちょっと出来のレベルが違います。なんといっても衰えを知らぬまさにビロードのようなSMOKEY VOICEに、上品で控えめで小粋なジャズコンボがマッチして、なにか時代を超えたロマンチックな映画、そう「ローマの休日」をリマスターで見たような、そんな幸せな気持ちになりました。 個人的には今年のナンバーワン。僕はこれだけで十分、もう何もいらないです。 選曲はおなじみのスタンダードナンバーの中に1曲だけ自作の I LOVE YOUR FACE(91年 DOUBLE GOOD EVERYTHING収録)が11曲目にこっそりと。このアレンジだと、まるでコール・ポーターが作ったみたいです。また9曲目TIME AFTER TIME は同名異曲のメドレーで後半はMILES DAVISも録音したCYNDI LAUPERの名曲です。 とにかくロマンチックなSMOKEYが聞きたい方は、迷わず買いですよ!
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