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通常1~2週間以内に発送
ジャンル内ランキング:11929位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
やはりリンダでしょ・・・
勿論ポールの3枚組DVDのアンソロジーなわけですが・・・ やはり、故人リンダのアンソロジーとして見た人も多いのではないかと思いますが・・・。 ・・・と言うか、リンダの良い笑顔の方が気になったりもします。。。。 さて、賛否両論のある所だと承知していますが自分的には 「Figu e of Eight」のこのバージョンが最高ではないかと思っています♪ 声を張り詰め、ギリギリまでシャウトするポール、 チラッと見える美しいリンダの笑顔。 「C'MON People」も良いですね〜 (書いている途中、またこのDVDが見たくなりました^^;) 特にお勧めはDISC 2かな。 また「ハイ・ハイ・ハイ」や「C・Moon」辺りは最もWINGSっぽいですよね。 また殆どの楽曲についてはポール自身がサブチャンネルで解説をしてくれています。 これが結構面白いのですよ^^「へぇーそうだったんだ〜!」だとか新しい発見があるかもです。 結構値段も高いので・・・安ければ「買い」。 永久保存版としてライブラリーに添えていて欲しいDVDです。
衝撃ヘルタースケルター
ファンは、おそらくポールのビデオはとことん見まくっているだろう。だから、あの曲のあのフレイズではあの表情、あの歌い方というのが、どんなときにも蘇らせることができると思う。そんなファンにとっても、グラストンベリー・ライヴのヘルタースケルターは衝撃に違いない。シャロンテート事件のため、ビートルズ以来ずうっと封印されてきた曲なのだから。ジョージやジョン、リンゴが演奏に加わっているのではないか、いやもうその幻覚に酔えるような、そしてビートルズ時代のポールが歌っているのではないかという興奮に呑み込まれるライヴだ。この1曲だけでも買う価値あり。ポールをサポートするメンバー達の実力も再認識させられる。



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ジャンル内ランキング:3521位  
カスタマーレビュー数:36

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2007年末に「ポール・マッカートニー・アンソロジー」をリリースしたポール・マッカートニーが40年間――それもあの世界一のバンドのメンバーとして過ごした10年さえも含まない期間――の中でもよりよい時代を築こうと、様々なメディアでレコーディングを続けているという事実を考えると、信じられないような気持ちだ。その詳しい内容やプレゼンテーションについて難癖をつける人もいるだろうが、ビデオやコンサートの記録フィルム、インタビュー、ドキュメンタリーなどを詰めこんだこのディスク3枚組のセットは、サー・ポールを敬愛する臣民の大多数を間違いなく満足させるだろう。最初の2枚を占める1970年(MTVが登場する10年前の「恋することのもどかしさ」)から2005年(「ファイン・ライン」)にわたる多くのビデオは、時代を追って見ることも、マッカートニー自身がプログラムした順番で見ることもできる。ストレートな口パクの演奏から様々な概念的なフィルムまで、まさに寄せ集め状態だ。歌がクリップより良いものもあれば(「ロンドンタウン」など)、その逆の場合もある(「カミング・アップ」は軽い感じの歌だが、ビデオはマッカートニーがバディー・ホリーからスパークスのキーボーディストのロン・メイルまで、全員を撮影している楽しいもの)。歌もビデオも素晴らしいものもある(「テイク・イット・アウェイ」ではリンゴ・スターがドラムス、プロデューサーのジョージ・マーティンがピアノ、そして俳優のジョン・ハートが出演している。「バンド・オン・ザ・ラン」は写真やフィルム、その他のメディアを使ったクリエーティブなパスティーシュで、問題のバンドはウィングスではなくビートルズであることを示唆している)が、両方で失敗しているものもある(ジョン・レノンが1970年代のマッカートニーの作品を「ピザとフェアリーテイルばかり」と言ったのは、「シー・ムーン」のようなものを思い浮かべていたのかもしれない)。3枚目に収められた3本のコンサートのうち、一番いい(そして一番短い)のは、見事な「エヴリナイト」と「アンド・アイ・ラブ・ハー」をフィーチャーした1991年の「アンプラグド」ショーで、あとは1976年のウィングスのロックショー、2004年にイギリスのグラストンベリーで行われたマッカートニーの現在の素晴らしいバンドによるギグだ(いいショーだがプレイリストはたとえば2005年の「赤の広場」でのライブに比べて大胆さに欠けていた)。特典には、いくつかのビデオに対するマッカートニーのコメント、1985年のライブ・エイドや2002年のスーパー・ボウルの記録フィルムなどが含まれ、DVDのすべてのメニューには、あまり知られていない「ブラックプール」など、様々なノーカットの未公開ライブやスタジオ演奏がついている。故リンダ・マッカートニーはもちろん全編にわたって登場しており、もし「ポール・マッカートニー・アンソロジー」が、ある評論家が指摘したように、彼の最初の妻への事実上のトリビュートであったとしても、それ以上の価値があると言える。(Sam Graham, Amazon.com)

くちコミ情報
マイブレイブフェイスのおっさん
私はポールマッカートニーに関する収集家として日本一に違いありません。 世界一じゃないとしてもね。 なにものにも変えがたい! この20年、ビートルズ・ウイングス・ポールマッカートニーの品々を集めることに 人生を捧げてきました。 情熱です!!! はてしなく燃える想い!!! そして、これが最新の取得分、、、、、 個人的にはDISK2を曲数増やして80年代と90年代に分けてほしかったが、 熱い情熱と果てしなく燃える想い!!最高です!
出たことだけで文句はいいません(でも最低ロックショウは・・)
選曲は妥当なところではないかと思います。 アンクルアルバート〜ハルセイ提督など本当は収録してほしかったPVも多いのだけれど、80年代入ってからのテイクイットアウェイやお金のかかったセイセイセイ、MTVでの受賞も多かったパイプスオブピースなどは省くわけにもいかないところもあるのでしょうがないとは思います。 ポールはもともとアイドル、スターとしてファンに「見られる」ことをかなり意識する人なので、彼のミーハーなファンにはたまらない商品です。 でも早くロックショウは完全DVD化してほしいです。 まあレット・イット・ビーのDVD化とどちらが先に欲しいかは微妙ですが。 そう言えばバックトゥジエッグはレーザーディスクで発売されすべて映像があるので、あれもDVD化してほしいな。
ライブ映像はちょっと残念
全体的な内容には満足です。その点については他の方がいろいろ書いていらっしゃいますので省きます。 個人的に残念なのは、ライブ映像の「音」が後入れであることがかなり目立つ点ですね。 まあ、ライヴは映像もCDもあとで編集が入ることが珍しくありませんが、そっくり入れ替えてしまっては、わざわざライヴの映像を見る意味はなく、PVと大差なくなってしまいますから。 多少演奏が荒かったりミスがあっても、なるべく生の演奏を収録してほしいですね。音質の改善はできるはずですから、演奏そのものの差し替えは興ざめです。もったいないです。
「ROCKSHOW」をDVD化して欲しい!
このDVD見て、「ROCKSHOW」のすべてを見たくなりました。「メイビー・アイム・アメイズド」は感動ものです。 映像の中に、ポールのコメントの字幕が入るのがけっこう面白いです。
あれこれ思うところはあるけれど、ともかく見るしかない
言い出せばいろいろと文句やさらなる希望が出てきてしまいますが、まずはこれだけのPVやライブ映像を見ることができるというだけで、感激してしまいます。私の場合はちょうど「ロックショー」前後から特にポールを聞き出したので、1枚目の半分くらいからは懐かしさでいっぱいです。 それでもやはり、375分を一度に見ることは困難なので、少しずつ見ていたら「ロックショー」を完全版で見たくなりました。



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カスタマーレビュー数:18

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   ポールのソロ・アルバム第1作。すべての歌と演奏をポールひとりで担当し(ごく一部だけ彼の妻リンダが参加)、自家製の味がぎっしり詰まった作品となった。当時の期待は高かったが、結果はどうだったか? すべてに納得できるわけではないにせよ、伝説を継続させるには充分な佳曲がそろっていた。「That Would Be Something」、「Man We Was Lonely(男はとっても寂しいもの)」、「The Lovely Linda」、いずれも及第点に達している。

   しかし、「Maybe I'm Amazed(恋することのもどかしさ)」の前ではすべてがかすむ。ポールのレパートリー中もっとも色あせない魅力を持つ1曲として今なお人気があり、ビートルズ時代のどのナンバーと比べてもひけを取らない。ビートルズの『Let It Be』(邦題『レット・イット・ビー』)にこの曲が入っていれば、ぐっとアット・ホームなアルバムになっていたことだろう。(Chris Nickson, Amazon.co.uk)


くちコミ情報
メイビーアイムアメイズドはマッカートニーの全キャリアの中でベストを狙える
メイビーアイムアメイズドはマッカートニーの全キャリアの中でベストを狙える傑作である。彼自身のお気に入りでもあり、ライブで披露されることもおおいし、そのうちのいくつかは公式に発表されてもいるが、このアルバムにおさめられているテイクがダントツで素晴らしい。これはレットイットビーでのザロングアンドワインディングロードやレットイットービー、あるいはアビーロードでの楽曲と連なる名作中の名作なのである。 他では二つあるジャンク、そしてテディボーイぐらいか?エブリナイトもなんとか平均点。あとは必要ない。発表するべきではなかった。 追伸 個人的にはホットアズサンが好きであることを告白しておこう。
ホーム・レコーディングの草分け的作品
70年発表の1st。ビートルズの脱退宣言の一週間後に発表されたため色々と非難を受け、さらにアビー・ロードという完成度の高いアルバムの後に発表されたこのアルバムが簡素なホーム・レコーディングだったためそちらでも叩かれることとなった作品だが、そういった偏見がなくなった現在の耳で聞くと特異ではあるが、ポールの作品の中でもかなり高水準の曲が詰まった作品である。またレット・イット・ビーやアビー・ロードのセッションでは録音されつつも採用されなかったたくさんの曲も再録音されて収録されているためそういう意味でも興味深い。(5.6.10.11.など) 素朴だが、ポールらしい極上のメロデイを聞かせる4.従来のポールとは一味違ったセンチメンタルなメロディの美しい6.強力なメロディ展開を見せるこれぞポールという感じの7.名バラードの12.など曲の水準から考えれば優れた作品である。 しかしながら若干中途半端か?と思われても仕方のないインスト曲も含まれているため当時の酷評は分からないでもない。でもポールなりの思惑があったことは明白で個人的にはそれらの曲も好きである。農場の納屋でのホーム・レコーディングというのはおそらくポールが初めてであり、その後そういったスタジオ以外での録音という作品が続々と出て来ることとなるが、そういった空気感や雰囲気を大切にして作り上げられた最初の作品と考えると歴史的な意義も深い。コーラス以外は全てポール自身の演奏。まさに完全なソロ・アルバム。
Paul McCartneyのソロの原点
Paul McCa tneyのソロ・アルバム第1作目となる作品"McCa tney"。正直言うとアルバムの完成度はとてつもなく低い。彼の自宅に篭り4トラックの録音機材を使い、全て自分の手で演奏を行ったデモテープのレベルの作品だと思う。 当時、The Beatlesの最後の作品"A ey Road"。そしてThe Beatlesの他のメンバーのソロ作品、John Lennonの"Plastic Ono Band"、Geo ge Ha isonの"All Things Must Pass"がどれも傑作とも言われる出来であった為、このチープな出来のアルバムは批評家達の酷評の的にならざるを得なかった。 ただ僕が思うのは、このアルバムはThe Beatlesという巨大なバンドを全く切り離して、Paul McCa tneyという一人のアーティストとして、出発する為のアルバムだったのだろうと思う。実際今後のPaulのソロ活動やWingsでの活動を見ると、このアルバムで組み立てた世界観が存分に一つの色として完成されて行く事となる。そういった意味合いにおいても彼自身にとって非常に大切なアルバムだったのではないか?というように思う。 音源としては物足りないけれど、The Beatles時代に発揮していたソングライティング能力は如何なくこのアルバムにも生きている。後のPaul McCa tneyのLiveで代表的となるナンバーともなる"May e I'm Amazed"や、"Eve y Night"という楽曲も収録されている。哀愁漂うインストナンバー"Junk"も素敵な楽曲だ。ただ、正規音源としてはどれも「ダイヤモンドの原石」といった出来であるのが少し残念な所。それでもPaul McCa tneyという一人のアーティストのファンなら充分に魅力的なアルバムであるように思う。そして、そういったPaulの不完全さがまた、彼の魅力的な部分の一つなのだと思う。
ビートルズの香りがします
各ビートルのアルバムのなかで最もビートルズの香りのするアルバムです。それもそのはず、ほとんどの曲がビートルズ用に作られた曲だからです。ホットアスサンは幻のアルバムのタイトルトラックだし、#10はゲットバック収録曲、#4,#6はビートルズでの演奏が残っています。また全体的にホワイトアルバムの頃のポールの曲に雰囲気が似ているように感じます。確かにビートルズ脱退宣言以前に制作されていますが、ジョンのアルバムにはビートルズの香りは殆どしません。僕がビートルズを辞めるのではなくビートルズがビートルズを辞めるのだ。これは有名なポールの言葉だが、このアルバムを聴くかぎりではごもっとも! ただしラムからはビートルズのポールではなく、ミュージシャンとしてのポールの第一歩が始まりますので、どうしてもビートルズの影を追い求めたい人にはこのアルバムがベストの選択です。ちまたで言われているほどひどいアルバムではないのでどうかご安心を!
音楽は理屈ではない
 ピンク・フロイドの「狂気」もイエスの「危機」も大好きだけど、このアルバムの持つ雰囲気が大好きです。ポールも生身の人間です。これはポールの原点ですよ。



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カスタマーレビュー数:4

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   ポール・マッカートニーと有名バンドの面々がそろった貴重な映像。1999年12月14日、300人と言う限られた幸運な観客は、リバプールにある伝説のキャバーン・クラブでのライヴを目撃した。15曲の名曲が演奏されたこの場所は、約40年前にビートルズが活動を始めた地として知られている。ライヴの構成は、1999年にマッカートニーがリリースした『ラン・デヴィル・ラン』が中心。インターネットを通じ配信されたため、世界中のファンがマッカートニーの聖地への帰還を楽しむことができた。飾り立てることなく、ビートルズやウィングズから解き放たれた自由なマッカートニーがそこにいる。(例外は「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」のみ) マッカートニーのトレードマークとも言えるおたけびもライヴが進むにつれ大きくなる。彼が音楽に懸ける愛は不朽で、その影響力は大きい。若いころの情熱そのままに当時の曲を歌い上げる姿に、40年前のキャバーン・クラブの演奏が目に見えるようだ(キャバーン・クラブは1984年に改装されている)。
   デヴィッド・ギルモアとミック・グリーンという非の打ち所のない偉大なギタリストに後押しされながらも、少しぐらついたスタート(「ロンサム・タウン」でのボーカルは、明らかに調子が悪かった)。しかし、ショーが進むにつれクオリティは確実に良くなり、マッカートニーのオリジナル曲「トライ・ノット・トゥ・クライ」は正真正銘、ハイライトとして輝きを放ち、ロックの歴史におけるマッカートニーの存在を改めて知らしめた。45分間という短い演奏時間ながら、このDVDに収められている特典には特筆すべき素晴らしいものが2つある。マッカートニーのインタビューと、『ラン・デヴィル・ラン』のプロモ制作ドキュメンタリーだ。これらは、晩年のマッカートニーの偉大さを彩る歴史でもある。バンドメンバーの自伝的紹介と1999年の2本のビデオを含め、マッカートニーファンなら見逃せない作品であることは間違いない。(Jeff Shannon, Amazon.com)

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ロック魂
ジョンはロックでポールはロックじゃないと思っている人に見せつけたいDVD。ポールはクラシックやアンビエントにも手を出しているが、やはりポールはロックンローラーである。キャバーンクラブの野次も面白いが(サティスファクションをやれみたいな)、ポールのトレードマーク、ホフナーバイオリンベースで演奏し熱唱する姿は最高である。これとCD「ラン・デヴィル・ラン」を買えばポールのロック魂が味わえる。
このライブのDVD化はして欲しかった。
 1975年にリバプールに行ったときには、キャバンクラブは、地下鉄の工事か何かで取り壊されると聞いたが、残っていたのですね。  ライブ映像の安直なDVD化には賛成できませんが、こればかりは、300人しか見られなかったのであり、何とか、公表して欲しかった。  モノクロの映像でしか見たことのないここでのポールの演奏が、カラーで、ステレオで・・やや複雑ながらも、感激ものですね。
ポールのルーツはロックンロールです
ポールの音楽をバラードのみだと思っては困ります。 ポールの本質はロックンロールにこそあります。 リンダの最後の遺書はロックンロールがあなたには あるじゃないの!と言う一言でポールは蘇ったらしいです。 ポール・ファン自称のあなたはこのアルバムで本質を 掴むべきです。 マッカートニーは芯のロックンロール・ミュージシャンなんです p ぜひ聞いてみてください。 きっと納得間違いありません!
思い出の場所
キャバーンクラブはドイツハンブルクのスター・クラブとともに、ビートルズが経験を積みつつ実力をつけていった場所です。映像はポールが高級者でキャバーン入りするところから始まります。ビートルズ初期の名曲 I saw he standing the eも歌っていて、興奮すること間違えなしです!大きなホール、球場などでギグを行うことが多いポールのライブハウスでの、一体感のあるギクが楽しめます。ポールと観客との掛け合いもみのがせません!



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カスタマーレビュー数:22

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   ビートルズ関連グッズの不朽の魅力は、グループやそのメンバーが提供するものがたとえ一流と言えないものであっても、人びとの支持を得てしまうものだが、ポールの2005年ワールドツアー中に録画された『Paul McCartney - The Space Within US』もその一つかもしれない。といっても、出来が悪いというのではない。マッカートニーとその第一級のバンドが、「I’ll Follow The Sun」のような小曲から「For No One」(こちらは「I Will」「Yesterday」同様ソロ演奏である)といった正真正銘の傑作まで人気ナンバーを披露、またポールを賞賛する数多くの語り手の一人、アップルコンピュータ社のトップであるスティーブ・ジョブズは、これらの傑作を作曲(または共同で作曲)した本人が演奏し歌うのを聴くことは大きな喜びであり、すばらしい音や高解像度映像が悪かろうはずもないと指摘している。マイナス要素では、カメラが観衆の熱狂的な、またしばしば音楽に対して感動的な反応を示す様子をとらえている時間が長いことがある。また、ポールがコロンバスとオハイオのビートルズ狂家庭をステージに上げる前に短時間訪問した際、彼らが3世代あげて大喜びする(控えめに表現)様子や、国際宇宙ステーションに留まる2人の宇宙飛行士のために、ポールが「English Tea」(2005年のCD『Chaos and Creation in the Backyard』より)をカリフォルニア・アナハイムのギグからライブ中継で演奏する様子も収録されている。こうした脱線は、マッカートニーとその仲間の演奏に集中したいだけのファンには気が削がれる要素かもしれないが、本作が「The US Tour」と称されていることを思えば驚くことでもないだろう。また、ビル・クリントンおよび様々な学術系の人物からトニー・ベネットやエディ・ヴェダーまで、セレブその他まったく共通項のない顔ぶれが揃い、そのコメントが音楽を中断(ときには妨害)しているのも同様だ。結論。マッカートニーのコンサート映像には、『Live in Red Square』などのより優れた作品が他にもある。とはいえ、彼は何といっても元ビートルズメンバーだ。多くのファンにとっては、充分満足のいく内容だろう。(Sam Graham, Amazon.com)

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ポールのライブDVDは大歓迎だけど・・
近年のライブ映像化は小まめに行っているポールだが・・今回のDVDの内容はポール大よいしょ!大会。ポールが音楽的にこの現代に残した物の素晴らしさは万人が認めるもの、何を今さら・・的なコメントが訳の分らないセレブ、博学者(?)達の口からしつこく繰り返されるのがうっとうしい。またポールマニアファミリーの登場、ポールとの対面も白々しくこっちが恥ずかしくなってしまう。最近のローリングストーンズのライブDVDや数年前に出たレッドゼッペリンのライブDVDの様な素晴らしい作品を期待するとはずれだ!純粋に“ライブムービー”的な仕上がりの「ゲットバック」やファンとポールとの永い歴史をノスタルジックなタッチで捕らえたDVD「バックインザUS」は素晴らしい作品だったのだが・・。それでも最近のポールのステージを捉えたDVDとなればファンにはやはり嬉しい。ライブ初公開の(アイルゲットユー)や(プリーズプリーズミー)には目頭が熱くなったし、アルバム「リボルバー」収録の原曲により近くなった(フォーノーワン)には感激!名盤「ラム」の(トゥーメニーピープル)からこれも名盤「アビーロード」初公開の(シーケイムインスルーザバスルームウインドウ)メドレーには大感激!原曲に忠実なアレンジにバンドにも好感が持てる。当初荒々しさが目立ったバンドもそれなりにまとまりが出来てきたようだ(ボク的には89〜90年のツアーバンドがウイングスを凌ぎNO1!)。前年に行われDVD化された「ライブインレッドスクェアー」時よりも若々しくなったポール、またツアーを行い次回は歴史に残るライブ作品を作成して欲しい。
一つの作品としてみれば・・・
ライブだと思って見るとちょっと不満が出てくるお方が多いでしょう。いらんコメントが多く。そんなにファンの映像もいらないのではと正直なところ僕も思います。なんでクリントンが出てくるんや?とか。有名かどうかしらんけど学者みたいのが講釈たれているところなんかどうでもいいんですがね。宇宙とのやり取りはそれなりに楽しめました。まあ、よく考えたらこのDVD自体ポールが監修して作っているんでしょうから、一つの作品としてみたら、なんかポールのメッセージもあるんだと思っています。ただ「バック・イン・ザ・US」の時より3年経っているんですが、やや表情に疲れが見えるのが心配ですね。年齢を考えたら当たり前ですけど。ライブの感想としては、若い連中も見に来ているのが不思議といえば不思議です。それと、なんと言っても聞きものは「アイル・ゲット・ユー」です。「シー・ラブズ・ユー」のB面です。びっくりしますよねー。僕は大好きですが普通は知りませんわ。ここのライブで歌うとは驚きです。でももっとびっくりは客がハモってますから、それもすごいです。
ポール、またもやってくれたか!
以前2002年に出された ack in the USを褒めちぎりましたが、今回も文句なしの内容です。前回同様ビートルズソングのオンパレードはもちろんのことですが、 ack in the USではやらなかった"Till The e Was You""Fixing A Hole""Panny Lane"やビートルズ時代にもライブでやらなかった"I'll Get You"、そして例のおぞましい事件依頼封印していた"Helte Skelte "をあの歳でやってくれるは、ソロとしては初めて"Please Please Me"もやってくれるはでこれでもかと言わんばかりのパフォーマンスを繰り広げていてくれています。ライブ中に宇宙中継をするというポールにしかできないパフォーマンスもありますよ!そしていつものように観に来ている有名人をチェックする楽しみも・・・・
涙が出そう
 人それぞれだけれども、「ライブ」は基本的に現場に行くもの、行けない場合になるべく編集のないカメラアングルを変えるだけの「忠実な」再現がほしい。  いつものことだけれどもドキュメンタリーの手法でぶった切られるのは、本当に涙が出る。  余計なこといわずに黙って、観客席にいるような気分で見せてほしいな。
涙が止まらない
ポールのコンサートビデオは、ドキュメンタリー仕様になっているものが多いので、いつもがっかりする。オン・ステージの模様だけを見たいのに。でも、どの作品も見ていくにつれ、画面に吸い込まれ、いつの間にか涙が止まらなくなってしまう。今回のビデオでも、ある親子3世代がポールのコンサートに行くエピソードが良かった。ポールが予告なく、コンサート前にその家族に会いにいき、その家族が驚いて声もでなくなる、そしてポールが去った後に、本物のポールにあえたことがうれしくて抱き合って涙する。この場面は今思い出しても涙腺が緩んでしまう。また、ポールがステージで歌っているとき、観客の様子がよく映し出される。これが良い。特にビートルズの曲の時には、観客の表情がさらに素晴らしい。みんな喜んでいる。みんなビートルズになっている。そんな観客を見ていると、こちらもうれしくなり、涙が出てしまう。観客が幸せになれることが、ポールの歌の最大の特徴。その観客を目にすると、観てる方も幸せを感じる。自分もアメリカで3回、日本で7回、ポールのコンサートに行ったことがある。確かに、あの時、自分もビートルズになっていた。幸せだった。このビデオに話を戻すと、ジョンのパートをポールが歌う「プリーズ・プリーズ・ミー」が必見。この1曲だけでもこのDVDを買う価値あり。初めのほうに「がっかりした」と書きながら、結局ほめてしまった。やっぱり、ポール・マッカートニーは凄いということ。



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最初の3曲は素晴らしい
『ケイオス〜』が素晴らしかったので今作は分が悪い(?) その前作のあまりのすばらしさに期待は高まったわけであり、そんなにいい事続くわけがないと、不安もかんじたりして・・・前評判というかメディアのレヴューは絶賛。うう期待は高まる。さあ聞くぞ!! 最初の3曲は素晴らしい、『ケイオス〜』クラスでしかも『ケイオス〜』とは毛色がちがっている。これはほんとに最高傑作の登場か?といろめきたったが、後半はテンションが落ちてしまった。残念。ゴドリッチにやらせればどうなっていたのかな。なんで『ドライヴィングレイン』つくった奴になんかやらせるのかなあ?まあ『ドライヴィングレイン』とは比較にならないいい出来ではある・・・
ポール・・・1曲めめちゃしょぼいよ。何でライブでやるの・・・
20年来のポールファンです。この歳で、アルバムを出してくれること、ライブをしてくれることは嬉しい限りです。これも発売日に入手しましたが! Dance Tonightはこれからサビに入るのかと思ったら単調なメロディーの繰り返しで尻切れとんぼ。Vintage Clothesからのメドレーも、ポールのメドレーというだけでアビィ・ロードを連想して無意識に比べてしまうので貧弱さを感じてしまう。しかし、See You Sunshineの流麗なベースはまさにポール節。Only Mama Knowsは前作でゴドリッチに却下されたのがうなずける一方、ポールらしい無骨さといいましょうか。強引ですが野球に例えれば好きなHRバッターがスカァッと空振りをしてくれてファンはカタルシスを得るような感じとでもいいましょうか。往年のファンには随所にポールらしさが見えるのも事実です。次回作に期待して、星3つです。
大満足!ポールの新作。
他のレビューでも書いたが、食わず嫌いは良くないと。これはポール・マッカートニーの新作を聴いての再々認識の感想である。前作も評判が良かったので、気にはなっていたが購入には至らなかった。ビートルズのメンバーの中でも、最もポップス色の強い彼の音楽は、素直に受け入れることが出来なかった。その思いも、今作品を聴いて、完全に払拭された。それは、彼の音楽性が変わったということではなく、私自身の音楽に対する考えがとても狭量であったということを思い知らされたことに尽きる。ソングライティングの上手さやアレンジの良さ、聴けば聴くほどに魅力ある作品に仕上がっている。今さら当たり前ではあるが、並みのミュージシャンではないと痛感させられた。反省しました。お勧めの一枚。
EU盤アナログよりもいいかも
 アルバム発表時にリリースされたEU盤アナログは、アルバム・ジャケット6枚分の大きさのポスターを折りたたんだものに約140gのレコードをを挿んだだけで、シールドもされていないという仕様でした。ポスターの紙が薄いため、複数の方法で購入した数セットいずれも新品の時から多少のヨレがあるという納得のいかない貧弱な出来栄えでした。にもかかわらず、一万枚限定だったためか、あっという間にプレミア価格になってしまいました(2007年夏ごろは5000-10000円程度で取引されていたようです)。  8月にプレスされたこのUS盤アナログは、同様にポスターを折りたたんでレコードを挟んだだけという仕様ですが、紙がかなり分厚く、シールドされており、レコードも150g程度とやや重めですので、変形ジャケットとして許容範囲と思いました。アナログが手に入るのはどうせ今から1-2年だけのことですし、アルバムの内容もアナログが似合うかなという気もしますし、買うなら今でしょう。  ちなみに内袋のデザインは同じ。ただ、EU盤ではコーティングされたツヤツヤの紙でしたが、US盤はザラザラの紙です。またレコードのレーベル面のデザインも若干異なり、ロゴや"made in -"などの文字はEU盤ではside Aのレーベル面に、US盤ではside Bに記載されていました。
きっかけ
ビートルズは父のCDをもらってよく聴いていたのですが ソロになってからの作品は「重い、暗い」などかってに思いこんでいて なかなか聴いてみようという気になれませんでした。 しかし、たまたまラジオから流れてきた[DanceTonight]を聴いて とてもポップな曲調にビックリし、ほかの曲も聴いてみたいと思いすぐに購入しました。 DanceTonightのような感じを求めて買ったので、 CD全体を通して初めて聴いたときは、全体に流れる物寂しさのようなものに正直肩透かしをくらいましたが 何回も聴くうちに他の曲もどんどん好きになっていきました。 この作品がきっかけでほかのソロ作品もこれから聴いてみたいと思いました。



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デラックスのあとの完全盤だろうと何だろうと買うべきものですね
だいたい通常盤の時にデラックスも出ることを知って1か月待ったのですが、さらに完全盤となればまず手に入れるしかないと思ってしまうところが浅はかです。 音源は何も変わっていないのですから、あとはDVDとジャケット仕様に価値を見出すしかありません。でもそこにこそ価値が十分あると思います。やっぱり動くポールはかっこいいですよ。特に最近のライブではビートルズナンバーやウィングス時代のナンバーで盛り上げている感じがあるので、こうやって新譜のナンバーをライブでやっている姿を何曲も見ることができるのはうれしいですね。さらに、ビデオクリップもついているので、DVDを何度も見ることになりそうです。 もっともそう思えるだけ、やはりこのアルバム自体が良い出来なのだと再認識させられました。
買い時がわからん(内容ではありません)
私はポール,ビートルズを40年近く愛している熱狂的なファンですが,この販売方法は許し難いものがあります。以前の輸入タイプのデラックスエディションを買った人はどうするのでしょうか。DVDのためにもう1度買えというのでしょうか。ポールに限らず最近この手の販売方法が多すぎます。一刻も早く好きなアーチストの新譜を聴きたいと思うファンの心を無視しています。販売業界の人たちもよく考えろと言いたい。買い控えているうちにその気が失せる人もいると。
プロモと最新ライブが見られる
デラックス・エディションの曲に、シングル二曲のPVと最新ライブ5曲収録のDVD付きでお買い得だと思います。 「エバー・プレゼント・パスト」では、ポールが軽快にダンスしています。 元気そうで嬉しいです。是非、又日本に来て欲しいと思います。



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   2002年に行われた2度にわたる北米ツアー、その両方を集約した『バック・イン・ザ・U.S.・ライヴ2002』は、まさにツアーで見るポール・マッカートニーの自伝である。曲を最後まで収録している同タイトルのCDと違い、DVDバージョンでは部分的な抜粋となっているため、選ばれた部分の自伝と言えようか。

   伝説の人物を扱う作品ながら、ポールの音楽と同じくらいの割合をヘザー・マッカートニー夫人に捧げている印象だ。ポールが出演した数々のTV番組やラジオのインタビューに同行する夫人をとらえた映像を多く収録。ポールとの仕事にいかに誇りを持っているかを語るバンドやスタッフのメンバー。また、ライヴに興奮するあらゆる年代のファンの映像が入っている。3時間に及ぶこの作品を見ながら、別の作り方があったのではないかと可能性を探ってしまうのは否定できない。

   セットリストにはビートルズの名作をはじめ、ウィングズやポールのソロなどから厳選された楽曲が名を連ねている。涙を浮かべ叫ぶ観衆の姿は、ファンのノスタルジーを誘う。楽曲も観客の反応も、昔と変わらない。レノンに「ヒア・トゥデイ」、そしてハリソンには「サムシング」。マッカートニーが仲間に捧げた演奏が心に響く。(John Galilee, Amazon.co.uk)

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最高級のライブ
ちょっと他のアーティストには真似の出来ないライブで格の違いをまざまざと見せ付ける超ど級のライブです。まず選曲が、ソロからウイングス、それにビートルズ時代まで、ヒット曲の多さだけでなく、LPにこそっと入っている曲まで取り上げ、観衆と共通の思い出が多いジョンやジョージの話が絡み、注意してみてたらやたら有名人が観客に混じっているし、それにご本人が楽しんで一生懸命やっている。手抜きなし。メンバーの力量もなかなかの腕達者が揃っている。さらに舞台の仕掛けもここまでお金をかけられるスターはいないというくらいハイテク装置が充実している。というわけで、王者の風格で圧倒するのでなく感動を与えるのがさすがという感動もんのライブです。サウンドチェック時のリハーサル風景がいいですね。踊っている女の子たちが実に楽しそうです。
インタビューが邪魔
4:3&DTS−ES(ハーフレート)収録です。 画質はよくありませんが、演奏と音質は文句ありません。 途中インタビュー等が頻繁に入るので、演奏だけ聴きたいと 思ってしまいます。
☆五つ以上!
もう最高です!最初から最後までノリノリで、ポールファンはもちろんのこと、ビートルズファンにはたまらない一枚です。歌っているポールのバックスクリーンにビートルズ時代の映像も映し出され、ジョンやジョージへ捧げる曲もあって、胸にジ〜ンとくるものがありました。このコンサートに行くためだけにアメリカに行きたい!と思えるほど素晴らしかった。・・・・でも行けないからせめて今はこのDVDを見てがまんします☆
下世話な見方
内容は言うまでも無く素晴らしい物です。。 eatls時代の曲を多数演奏し、映像を交えた派手な演出でエンターテイメント性が非常に高いです。。 特に終盤のSGT.PEPPERS LONELY HEARTS CLUB BAND(Rep ise)からThe endのつなぎ。エンドロールに流れるI SAW HER STANDING THERE(ビートルズのデビューアルバムの1曲目)の2箇所は感慨深い物があります。 下世話な見方をすれば、興奮するオーディエンスが度々写され、演出過多な気配が見受けられます。 子どもから年寄りまで僕のライブでこんなに楽しんでまっせーみたいな。。 後、ツアースタッフのインタビューの多さ等も鼻につきました。 ポール本人とのエピソードを語ったり、最終日に客席で仮装してハートの旗を振ったりと。 なんか内輪だけで盛り上がってるなーって感じがします。。 なんか必要の無い演出もありますが、ライブ自体はホントにホントに素晴らしい!! ビートルズ時代の曲が満遍なくセレクトされていて、たまらないです!!!!!!
なかなかイイDVDです
下の人が言っているように、ヘイジュードは途中からです。(悲 それと途中にしゃべりがはいってるシーンがあるのも、、、(まぁそんなに悪くもないけどね) それと解説書がものたりません。 DVDの内容はヘイジュードの件をぬけば完璧だと思います。 こんな年なのにポールはメッチャ若いなぁ と思いました。 いいDVDですよ。



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   サー・ポールは、年齢を重ねるごとにライヴ・パフォーマンスが良くなっているように思う。90年代のツアー映像を集めたこの作品は、ミレニアム・ライヴには及ばないが、70年代のものより明らかに素晴らしいものとなっている。何と言っても、彼はビートルズのメンバーである。ひどい作品になりようがないではないか。
 「ドライブ・マイ・カー」や「恋を抱きしめよう」、「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」を、作った本人が歌っているのだから。問題があるとすれば、最近の楽曲の方である。ポールとバンド(故リンダ夫人、ギタリストのロビー・マッキントッシュ、ギターとボーカル担当のアヴェレージ・ホワイト・バンドのハミッシュ・スチュアート)が、ノスタルジアに浸っていないところはいい。しかし、「バイカー・ライク・アン・アイコン」や「ピース・イン・ザ・ネイバーフッド」などは、素晴らしい出来とは言い難い。「ヘイ・ジュード」や「イエスタデイ」があるから余計そう感じるのかもしれないが。(Sam Graham, Amazon.com)

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1990年よりもドライブ感がでて.....
1990のヒストリックリターンツアーはとても平静に見ていられなかったが、ニューワールドツアーは落ち着いてみられ、1990年とはまた別の意味で感動できた。バンドは好調、1990年よりもドライブ感がでて、のりがいい。映像的にはGET BACKのほうが数段上だが・・・
イイのだけれど
最近リリースされたポールのライヴドキュメント作品に比べれば、ストレートにライヴを楽めます。時間を逆行していますが今のバンドより円熟味溢れるパフォーマンスを披露しています。 しかしプロモフィルム風になったり、モノクロになったりとエフェクトを多用するなど「難」はあります。モノクロになるのは「シワ」隠しか?と邪推しました。着ぐるみ(いくらメッセージがこもっていても)や車なんか観たくないんだよな〜だったらその分ポールを映して欲しいものです。 カッコイイと言えばカッコイイんですけどね!
映像技術が進歩したための悲劇
ポールのライブは1回だけ見たことがある。このDVDにあるツアーだ。遠くにしか見ることができなかったことを覚えているが、まだあの時の感動は心に残っている。 さて、このDVDに限ったことではないが、私なりの最近のライブビデオについての感想だが、「あまりにも、演出に懲りすぎている」ように思える。 一つの作品と考えればそれはいいのだが、ライブビデオはその時の雰囲気を楽しみたいのであって、作品を見たいのではない。言葉で表すのが難しいが、余計な映像は抜きにして欲しい。極論を言えば、非公式版のような、1カメラで撮られているようなのが、どちらかと言えば好き。ライブを見に行けば、同じ方向にしか目を向けられないのだから・・・
よくも悪くも
良くも悪くも、演奏が1番安定しているころのワールドツアーだ。 アルバム、「Off The G ound」と併せて鑑賞すると楽しめる。 あまり表には出ないが、 Peace in the Neigh o hood は、このころの隠れた名曲だろう。 1曲目がD ive My Ca で始まるのも良い。Wixのサポートキーボードが見事で、往年の名曲のピアノサウンドをキーボーディストの視点で、よりロックな仕上がりに蘇らせている。
ライブの切り売りは止めにして欲しい。
 もちろん、中身は☆5つかも知れません。しかし、やはり、ライブのライブたるゆえんは、同じ時間に同じ場所にポールと一緒にいて、拍手したり、合掌したりするところに醍醐味があるのではないでしょうか?  幸いにも3回もライブにいけた(大麻で中止になった分を入れれば4回切符が取れた)人間としては、それなりの努力をして入手したのです。  どんなに音響がよくても、映像がきれいでも、一人でライブを見てもその迫力は再現できないでしょう。 p  ポールの場合、ライブの映像の安売りが目立つのですがいかがなものでしょうか。



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