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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
影の名盤
MSGの名盤には"神"や"黙示録"を挙げる人が多いと思いますが、この"限りなき戦い"(邦題が他のアルバムに比べてダサい)も1曲1曲のクオリティの高さは他のアルバムにヒケをとるものではありません。 賛否両論あったアンディ・ナイ作曲の"ROCK MY NIGHTS AWAY"もマイケルシェンカーというフィルターを通さなければ非常に優れたPOP ROCKナンバーであり、この曲のエンディングソロのエモーショナルかつメロディアスさを聴くと、マイケルのソロイストとしてのセンスはHRというジャンルを超越して素晴らしいことがわかります。 そして"INTO THE ARENA"と双璧を成すHRインストナンバーの名曲"CAPTAIN NEMO"! この1曲を聴く為だけにこのアルバムを買っても無駄ではありません。 他にも"戦争の犬達""RED SKY""ROCK WILL NEVER DIE"などマイケル史上の名曲に並ぶに相応しい曲が目白押しです。 ゲイリーバーデンの歌も今聞けばそこまで酷いものではありません。 でも"魔性の女"のリミックスバージョンでデレクセントホルムズの歌と聞き比べてしまうとちょっと弱いな〜と思いますが、やっぱりマイケルのクライベイビーサウンドとのマッチングはいいんですよね。 マイケルシェンカー入門者の方には曲もPOPで聴きやすく、ギターも要所要所弾きまくっているのでお薦めの1枚です。
ヴォーカルがもう少し良ければ・・・
ヴォーカルにゲイリー・バーデンが復帰したMSGの4作目。 声質はマイケルのギターと一番相性が良いのですが、でも 前よりもずっと下手(ごめんなさい!)に聞こえてしまいます。 マイケルのギターは素晴らしいし、美しいメロディラインも 健在だし、あぁもう少しゲイリーが頑張ってくれたらなぁ、 というのが本音です。 ところで、1曲だけ別のヴォーカリストが参加しています。 確かに歌はゲイリーよりはるかに上手いけど、MSGとしては なんとなくシックリこない感じがします。
「オリジナル・ミックス」は貴重、だけど…
名曲"Rock My Nights Away"のイントロからしてオリジナル・ミックスとリミックスで丸っきり異なるので、初めて聴き比べた人は驚くこと間違いなし。リミックスの効果については賛否両論あるけれど、個人的には好感を持ってます。但し"Still Love That Little Devil"以外。ヴォーカル入れ替えやがったのは最低。 ただ、せっかくオリジナル・ミックスも入れたのに中途半端な仕事だと思うのは、"Rock Will Neve Die"のオリジナル・ミックスが入っていないこと。両方のバージョンを良く聴き比べるとわかるけど、イントロがちょっと違います。 折角オリジナル・ミックスを入れるんだったら、いっそのこと2枚組にして全体を聴き比べられるようにすべきだったのでは。
まるで歌っているかのようなギターです。
仕事で知り合った方と音楽の話をしている時に、ひょんなことから「やっぱりギターはシェンカーだよね」と突然の大盛り上がりに。シェンカーの話題でこんなに盛り上がったのは20年ぶりでした・・・ そんなことからかフラフラとアマゾンにやってきて何気なくシェンカーを検索してみると、なんとオリジナルのおまけのついた「限りなき戦い」があるではありませんか。(しかもすでに発売から6年も経っているとは・・) 瞬時に購入してしまいました。 物持ちが悪いため、レコードも含めると4,5回目の「限りなき戦い」購入ですが、発売から20年以上経っているのに、ほんと何度聞いても飽きません。 UFO時代から本作の後に発売されたハマースミスでのライブアルバムに至る頃までのシェンカーは、シェンカーの前にも後にもシェンカーなし、といってしまっても過言ではないぐらいのずば抜けたメロディーメイカーだと思います。 キャプテンネモなどの名曲ももちろん素晴らしいのですが、あまり話題にも上らない曲でも当時のシェンカーは素晴らしいメロディを聴かせてくれてます。例えば「神」の‘フィールズ・ライク・ア・グッドシング’のソロや本作の‘Time Waits'の後半のソロなどは、マイナー調のペンタスケールを基調に奏でているにもかかわらず、モーツアルト張りの天才的な明朗&軽快さで歌ってます。(と私は勝手に感動しています。)
当時オリジナル盤を聴いたあなた、買いです!
当時、初めてマイケルシェンカーを聴いたのがこのアルバムでした。(もちろんオリジナル・ミックスの方ね)第一印象は、なんかちょっとダサイ、でした。(今思うとマイケル特有のギター音のせいかな)でも妙に独特のメロディが耳の中に残り、口ずさんでる自分がぁぁっ!いました。そこからはもう「神」の虜です。MSGの他のアルバムも素晴らしいですが、とりあえずこの「限りなき戦い」から聴いてみるのもいいかと思います。マイケルのエモーショナルなギタープレイはたまりません!Voのゲイリーは確かにうまくはないけど、MSGにはゲイリーが一番いいと思う。しかしオリジナル・ミックス全部聴きたいな~!
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
よかった・・・
マイケルが帰ってきた スケールがペンタ中心なのもUFOっぽくていいしね スリリングだし、よく謳い、よく泣いてます。 自作期待も含めて☆5つで
まずは聞いてみるべし!
歳を重ねたためかゲイリーの歌声は穏やかで、無理をしていない感じです。しかしながらエモーショナルさは失っておらず、秀逸なメロディーラインの特徴も健在です。マイケルシェンカーのギターも色々な紆余曲折を経てきたけれども、このアルバムでは往年のMSGを想起させるプレイをしていると感じました。オールドファンも若者たちも必聴です。
ケミストリーとは
マイケルとバーデンにしか出せない音が本作にある。1st、2ndに入ってもおかしくない楽曲が散りばめられ、80年代にすこしトリップできた。本作を聴いてカヴァーデイルとジョン・サイクスの再結成が聴いてみたくなった。
28年間、毎日聴き続けよっと♪
素晴らしいねぇ〜 マイケルのファンで良かった! これは毎日毎日28年間聴き続けたくなるアルバムですね! 冒頭の「シティ・ライツ」からシェンカーはギター弾きまくり!!これを聴いてわくわくしないならMSG聴かなきゃいいのだ♪ 早くゲイリーとシェンカーの姿を生で観たくなります!来日が楽しみです!
名盤だからとて…私は28年間も聴かんが(笑)
ま…確かに名盤とは思わないし シェンカーが製作した沢山のアルバムの中で突出した出来だとは思わない… しかし私は気に入った♪\(^∀^) 誰かさんみたいにそこまで命かけては聴いてないからね(笑) 特に1、3、9辺りはAランクの楽曲だと思います♪ そ〜だなぁ〜…点数を付けるなら85点かな? シェンカー好きなもんで、かなり甘々ですがね (*^皿^*)キシシ
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【くちコミ情報】
シェンカーは最高だが...
ずっとシェンカーのDVDを探してました。 やっと見つけて飛びついた!! 期待わくわく!! しかーし、カメラマンが最悪 1台のカメラのみでの撮影の上、カメラマンは素人?? あまりにもお粗末(このカメラマンはほんとうにマイケルシェンカーを知っていて撮影しているのだろうか?と疑ってしまう) みればみるほど腹が立ってきますが、シェンカーには何の罪もありません。最高です!! Live CDだと思えばいいのです。 価値的には希少な1本だと思います。
シェンカー師匠のファンだから星5つだけど
映像が荒い(VTRから起こしているから)、音声が自動レベルコントロールみたいで盛り上がりそうなところでレベルダウンしたりで、とても残念だ。バリースパークスのInto The A enaのソロ部は良く見えてるよ。
OFFCIAL BOOTLEGかな?
1997年のHISTORY LIVE (東京公演)を収録。完全版なのですが、カメラがワン・ションット(1台)なので、長時間見るのにはきついです。ただ、私は1970年代からの彼のファンなので、UFO時代の曲を含めて約2時間40分堪能いたしました。 さて、演奏の出来は申し分ないのですが、2時間40分のワン・ションットは一気に見るのは大変です。いわゆるOFFICIAL BOOTLEG的に楽しんではいかがでしょうか? 日本盤は高すぎます。幸いなことに、US盤はリージョン・フリーなので国産プレイヤーで再生可能です。 2000年のJAPAN TOUR(Unfo given Wo ld Tou , Japan 2000)、2005年1月に収録した最新インタビューも収録していますが、JAPAN TOURの画像はBOOTLEG並です。過大な期待はご禁物! 制作費を考えても輸入盤の価格ぐらいが妥当でしょう。
カメラは固定で1台だけど・・・
沢山のカメラで撮影されて2~3秒で映像が忙しく切り替わるモノよりもかえって落ち着いてじっくり観られました。 演奏時間も長いので疲れなくてコレはコレで良いと思います。
う~ん・・・
マイケルのファンを長い事やってますが、今回のDVD、ちょっと?かな 選曲等は申し分ないと思うんですが、いかんせん画像が・・・ やっぱりカメラ1台というのは少し無理があるような気がします。 確かにギターソロでは手元の映像などが観れますが、全体的な印象としては、やっぱりブ-ト並みの出来でしょうか。画像のクオリティーは普通だとは思います。 ボーナス映像に至ってはブ-ト以下ですが、レアなナンバーをプレイしており、画像は別として、結構楽しめました。 ボーナス映像のオフィシャル版を出して欲しいものです!
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
これぞ青春の一枚
中学の頃に何とかLP盤を購入したのを思い出す その頃でもDEEP PURPLEの"LIVE in Japan"に匹敵するライブアルバムと 評価されていたが、レコード会社の関係でコージーのソロはカットされた そして今、コージー・パウエル亡き後、完全版が出てきた そういえば、NHK−FMでも武道館ライブを放送したが、そこにはきちんと コージーのソロも入っていた LP盤は今でも宝物として手元にあるが、さすがに最高の状態で聞くならば CDの方がよい
MSG全盛期のライヴ盤
マイケル・シェンカーとコージー・パウエルの夢の競演!が 実現した名作。随所で見せるマイケルの泣き節、というか、 メロディアスかつハードなギターはまさに天下一品です。 演奏曲も、名作揃いの2ndアルバムから多くチョイスされて おり、申し分ありません。 コージーの体調がすぐれなかったため、ドラムスは万全の出来では ありませんが、それでも地響きがするような凄まじい音が伝わって きます。MSG史上最強のラインナップの名に恥じない出来です。
あと足りないものは観客のノリ
前半は「神」からの選曲、後半は「神話」からの選曲が中心になっており、 当時の公演曲順どおりです。 マイケルのプレーはスタジオ盤に忠実で、とてもハイテンションです。 今になって思えば、短期間ながらコージーがこのバンドに在籍していたという 事自体が夢の様でした。 コージーは当日風邪気味だったらしく、彼のベストプレーとは言いがたいですが、 パワフルなドラム音が終始雷鳴の如く響き続けています。 ドラムソロのみは大阪での録音に差し替えられていますが、 そんな事はどうでもよく、入魂のドラミングを心で聴いてほしい一枚です。
棺おけの中に一枚♪
やっと待ちに待った完全版がでました。 コージーパウエルのドラムソロが入っていなければ このライヴの完成はなかったように思います。 自分が高校生の頃に初めて聴いた このライヴがいまでも心の中に残っていて ハードロックの中のベストアルバムと 言えるでしょう。
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マイケル・シェンカー・グループ(演奏)
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カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
とにかく聞いてみてよ!
高校時代にもらったカセットがこのアルバムでした。何だ、体中から溢れてくるこのエネルギーは・・・(日本でいや世界で最初にエアギターをしていた俺)・・・・シェンカー先生ありがとう。あんたすっげーよ。だって今聞いたって色褪せてないんだから。通販で買ったフライングVはどこに行ったかな?
マイケルとグラハムの緊張感が生んだ傑作
レインボーを脱退したグラハム・ボネットがコージー・パウエルの声掛けでMSGに参加するも、コージーは直後に脱退。残されたグラハム・ボネットと「ガラスのように繊細な精神」のマイケル・シェンカーの間には緊張感が走る。でも、この緊張感こそが前作に負けず劣らず素晴らしいアルバムを生み出しました。マイケルのギターの素晴らしさは当然として、グラハムのヴォーカルも凄まじい。曲調にヨーロッパ的な香りが殆ど無くなりましたが、これは好みの問題かもしれません。
奇跡プラス1
マイケルの泣きのギターとグラハムの脳血管ブチ切れまくりシャウトの奇跡の融合が聴ける 唯一のアルバムであり、かつグラハムのベストアルバムでしょう。 更なるプラスを求めるとしたら、マイケルにレインボー時代の旧友グラハムを紹介した コージー自身がこのバンドを去る前にドラムを叩いてくれていたこと。 もしそうであったなら、このアルバムは間違いなく奇跡の名盤になっていたでしょう。
全身全霊
まさに全身全霊のグラハムボネット。圧巻。通して聞き終わるとぐったりです。 こんな声の出し方をしてて、どうして喉がつぶれないのだろうか? もう20年以上も聞き続けてるんだなぁ...(20数年前に買ったCDと比べると 今のCDはリミックスでめちゃめちゃ音がクリアで良くなっています)
これを聴いてみましょう。
グラハム・ボネットがヴォーカルとして参加している時代です。グラハムといったら。翌年にアルカトラズ(いんぐうぇいまるまるさん)をやっていますし、以前のキャリアにはリッチー・ブラックモアのレインボーなんかでもヴォーカルを聞かせまくっている人ですね。一流のヴォーカルさんです。 全体的なサウンドとしてはブリティッシュの影響が強いと思います。UFOでキャリアを積んだのだから当然ですがね。 しかし、彼のメロ・センスは冴えている。弟シェンカーは神である。 「Assault Attack」は力強いトップ・ナンバー。ヴォーカルの旋律などはスタンダードなロックだが、やはり“神”の紡ぐリフは凄い。 「Rock You to the G ound」は重みのあるサウンドが心地よい。 「Dance 」シングルカットされたらしい。まぁアルバムの中でも一番キャッチーだし、ポップだ。実際にマイケルの演奏する姿を見たが、ポップな曲とはとても思えない。カッコイイのです。 「Samu ai」一曲目から感じていたことだが、グラハムを強調したいのだろうか?マイケルの音がやや引っ込んで感じる。それでも物凄いことをやっているはずなのに。この曲も好き。 「Dese t Song」緊張感のあるサウンドの曲。グラハムがコンポージングに参加している楽曲が多いせいだろう。このアルバムの全体的な音は。途中、マイケルのぬくもりのある短いソロがいい。 「B oken P omises」いいリフを刻んでいるマイケルです。なんとなくホワイト・スネークスを彷彿とさせる曲。特にグラハム。中間部でのマイケルのソロは絶品。 「Sea ching fo a Reason」これこそ、マイケルだろう!!そんなイントロのリフです。カッコイイ。 これはマイケルが目立ってて、リード・ヴォーカルが引っ込んで聴こえる。堅い演奏です。 「Ulce 」面白い!!。この曲、面白いです。ダンス・ロックです。
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¥ 4,900(税込)
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【くちコミ情報】
どこがいいのかまったくわからない。
かなり前に才能を出しつくした感のあるマイケルシャンカーのDVD。ベースは無駄に音数が多く、低音が少ないため、曲が安定していない。キーボードは不要。ボーカルはうまくは無いが嫌味の無い声で意外にいいかも。でも本番はまったく声が出そうにないタイプ。唯一ドラムのみ将来性を感じさせる。ギターはもはや神ではない。こんなライブ出すなら、多少画質落ちてもいいから、UFO時代のを出してほしい。
すばらしい!!
マイケルシェンカーの映像は今までUFO時代、初期のMSG時代とコレクターズでしか見た事がなかったので、こんなにキレイな映像っていうのは初めて見ました。確かに若い頃に比べてややギターリフなども激しさが無くなっていますが、しかし、リッチーブラックモアや最近の高崎晃もそうですが、晩年にありがちなアドリブだけのギタープレイではなく、ちゃんときっちりとキメのフレーズを弾いているところ、さらにメロディアスなフレーズはさすが「神」と呼ばれるマイケルは健在だと感動しました。またマイケルをサポートするメンバーも初期の頃よりむしろテクニック的にもすばらしいと思います。本当にこのプレイをキレイな画像で見る事が出来るだけでも買う価値は十分あると思います。是非お勧めです!
ワールド・ワイド・ライヴ2004
やっぱマイケルシェンカーは凄いです そして凄い綺麗な画質&音で見れて良かった! p 何年経ってもどこでやってもマイケルシェンカーサウンド健在って感じです
やっぱり、マイケル!
マイケルと他のメンバーは年齢的には一回り以上違うのではという感じですが、良い雰囲気のバンドです。 ベースは見た目はやや違うジャンルからの転向かな、と思わせますが腕は確かです。あと、なぜかシェンカーとのアルバムでは、もたり気味に聞こえた故コージー、突っ込みすぎのテッド・マッケンナという過去のライブプロダクトに比べるとドラムが安定性、緊張感、腕のいずれの点でも上回っている気がします。(その分ちょっと個性は弱いかもしれませんが) ボーカルは、UFO、MSG初期の楽曲にはぴったりです。もうちょい、声の線が太いとバンド全体に迫力がでるかもな、と時折感じますが、十分オーケーです。 で、肝心のシェンカー様ですが、リラックスして気持ち良く弾かれていらっしゃるようでした。スーパーロック84’の頃に比べるとエッジの利いた部分がとれて、ソロのエンドを丸くおさめているようにも思えましたが、ビデオ撮りを意識してのミストーン防止策であろう、と勝手に納得しながらみておりました。うーん、でも欲を言えば、やっぱりあの弦切れぎりぎりのチョーキングとハンマリング&プリング早弾きを多用したソロのピーク演出がもう少しだけみたかったかな。 ちょこちょこ細かい指摘をしましたが、全体的には大満足で、繰り返し見てます。 往年のファン、必携の一枚です。
最高~
久々にマイケルシェンカ-御大の動く姿を観る事が出来てうれし~の一言でした! シェンカ-のDVDといえば、コレクタ-ズDVDがほとんどでしたが、さすがに正規者、映像、音質とも申し分のない出来です! 又、楽曲の構成も素晴らしく、新旧の曲がバランスよく網羅され、往年のファンから新しいファンまで楽しめる内容となっております。 バンドのメンバ-とのアンサンブルも素晴らしく、マイケルの叙情的なギタ-フレ-ズも健在で、あっという間に観終わったという感じがしました。 ただもう少しシェンカ-の動きがあってもいいのでは?という感じもありましたが、シェンカ-ファンなら必ず一枚は持っておきたいアイテムです。 これは絶対に買いです!
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ドイツが生み出した天才ギタリスト、マイケル・シェンカー。フライングVを無心にかき鳴らすマイケルに憧れる者は、彼を「神」と呼ぶ。兄のルドルフ・シェンカー率いるバンド、スコーピオンズを経て英国のUFOへ。数年のインターバルの後、マイケル・シェンカー・グループとして待望の再始動がこの作品である。 UFO在籍時に肉体的にも精神的にも憔悴したという彼。本作品では、すべてが吹っ切れたかのような素晴らしいギタープレイをたっぷり聴かせてくれる。ファースト・シングルとなったロック・ナンバー<1>をはじめ、本領発揮のインスト・ナンバーでは北欧的透明感がある美しい旋律からスピーディでハードなチューンまで、思う存分弾きまくる。 名曲、秀作がずらりと並んだアルバムの中でも圧巻は<2>。恐らくこれほどドラマティックに幕を明ける曲は後にも先にもないだろう。マイケルのギターは、鮮やかで滑らかで、奏でるメロディはどこか孤独で哀愁を帯びている。ヴォーカルのゲイリー・バーデンについては評価が分かれるところだが、この曲のギターソロのパートで聴かせるシャウトとギターの掛け合いは、間違いなくアルバムの中でも一番の聴かせどころだ。(富良仁 枝実)
【くちコミ情報】
HR史上に残る名盤
マイケルシェンカーを聴いたことが無い人に一番端的に彼の魅力を伝えることができるアルバムは?と問われれば間違いなくこの"神"でしょう。別にあちらのタイトルが"GOD"とかじゃないのに邦題で"神"と付けた当事のレコード会社スタッフは素晴らしい仕事をしましたね。この"神"という邦題があまりにマイケルの波乱万丈ながら神々しい光を放つギターサウンドとマッチしていて、マイケル自身のキャッチフレーズになってしまったんですから。 曲は特に説明の必要はありません。捨て曲は無し。リフもソロも素晴らしく、サポートメンバーも素晴らしい演奏です。この"神"はあくまでマイケルシェンカーのソロアルバムで、MSGというバンドになるのは次作からです。 この"神"のメンバーでは唯一ゲイリーバーデンが以降のパーマネントメンバーになっていくのですが、"限りなき戦い"の頃に酷評される彼のボーカルもこのアルバムと次作の"神話"では素晴らしいと思います。 上手いか下手かと問われれば回答が難しいのですが、マイケルシェンカーの繰り出すサウンドと曲に妙にマッチングする声なんですよね。恐らくこの1st、2ndの頃はマイケルもゲイリーの音域に合わせた曲作りをしていたのでしょうが、"黙示録"以降はボーカルにかなりの音域を求めるメロディラインになり、それがゲイリー=下手っていうイメージを植えつけたのでしょう。
リフと言えばコレ
リアルタイム世代です。 やはり「アームド・アンド・レディ」に尽きます(もちろん、他も大好きです)。 当時、日本全国のロックギター小僧は100%、「アームド・・」と 「イントゥジ・・・」をコピーしました(冗談ですがそれに近いと思います)。 ワタシはドラムでしたがそれでもカッコよかった楽曲です。 ♪ズズチャッ・ズチャッ・チャッズチャージャラジャ・・・(適当スイマセン)。 アマゾンでイントロ視聴できれば売上げあがると思います。 昔は名曲揃いでした・・・。
クライベイビーの音
マイケルの哀愁をおびたクライベイビー製ワウペダルの音にはまってしまった 思い出深いこのアルバム。このアルバムで職人的ドラムを叩いているのは, 当時超売り出し中だったセッションドラマーのサイモン・フィリップス。 ベースのモ・フォスターと共に同時期ジェフ・ベックの“ゼア・アンド・バック”にも 参加し、両アルバムでリズムセクションを完璧にこなし、 その後は2人それぞれ別ジャンルで大活躍しました。 “アームド・アンド・レディー”等でのタムとハイハットの間のとり方、 ここぞというポイントでのツインバスドラの使い方には そんなサイモンのセンスの良さを感じます。 キーボードのドン・エイリーもそうですが、マイケルのバックを優秀なミュージシャンが固め、 そこにマイケルのセンス抜群のリフとソロが上手く中和した稀有なる名作だと思います。 10〜11で聴ける後のツアーから加入した コージーのパワフルで男らしいドラミングも大好きです。
神降臨
最高にカッコイイ。いつ聴いてもカッコイイ。 10年前、高校生だった自分が聞いても「かっけぇぇ!!」と痺れたほどなので、ギターに興味を持ったキッズにもぜひ聴いてほしい!
単純に「すげ〜」って思いました
ヘビメタを聴き始めてから、一度は聴いて見なきゃな〜と思いつつも今まで聴く機会の無かったマイケルシェンカー・グループ。先日やっと聴いたんですが・・・ ・・・これほど単純に「すげ〜」と思った曲は初めてです。ヴォーカルも素晴らしいのですが、マイケルシェンカーのギター・プレイはまさに「神」。これほどまでにスピーディーかつメロディアスなギターソロは初めて聴きました。何でもっと早く聴かなかったんだろう・・・。 もしエレキギターやっている方でまだこの曲を聴いていない方がいたら、是非一度聴いてみて下さい。超オススメです!かっこよすぎ! もちろんギターやってない方も聴いてみて下さい。痺れますよ〜。
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でもやっぱり最高傑作でしょう!
もう本当に名曲揃いの秀逸アルバム。マイケルシェンカーとコージーパウエルが、ギターとドラムスで火花を散らしているのが見えてきそう、というのが第一印象。でも聞き込んでいくと、ハード一辺倒ではもちろんなく、美しいメロディライン(日本人好み!)がリスナーの心を捉えて離しません。名曲「ON AND ON」など、本当に神がかり状態で作曲したのかな、という位惚れ惚れしてしまいます。聴き込み用と別に、保管用にもう一枚あってもいいかな、と思わせる素晴らしいアルバムです。
このアルバムの欠点克服法
曲・メンバー構成・マイケルやコージーのプレーの3拍子がそろっているのに、 音の処理が悪いためにどこかやりきれない気持ちになってしまうこのアルバム・・・。 皆さんお気付きだと思いますが、当時の同メンバーでの来日公演のほぼ全てが収録された “飛翔伝説〜MSG武道館ライヴ・完全版”を聴けばそんなストレスは解消されるはず。 全8曲中、1.〜6.の6曲が演奏されていますからね! コージーとマイケルが楽器で格闘しているかの様な 7.Looking fo Loveも聴けたら最高でしたね!
楽曲&演奏充実、。プロダクション最悪。でも、星5つ。
マイケルが自己のバンドを率いての2作目。 「ON AND ON」「LOOKING FOR LOVE」を筆頭に、楽曲が充実。ギター・プレイも冴えています。美しくも哀しく、そして激しいメロディーの洪水を体験できます。 ゲイリー・バーデンは、「下手くそ」で評判(?)のヴォーカリスト。確かにテクニックは高い水準にあるとは言えませんが、不思議と曲に溶け込んで、独特の雰囲気を醸し出しています。 唯一、惜しむらくは、プロダクション。プロデューサーのロン・ネヴィソンはUFOなどの仕事でも有名。大衆にもアピールするハード・ロックづくりを身上とする人ですが、このアルバムにおけるモコモコと「こもった」音には疑問を持たざるを得ません。ソフトな音にすれば万人受けするとでも考えたのでしょうか?マーティン・バーチであれば、どんなサウンドに仕上げたのか...。あぁ、勿体無い。 それでも、星5つ。これぞ、名作。 紙ジャケですが、本作はエンボスっぽい加工が施されていてマニア心をくすぐります。ボーナス・トラックはありませんが、名作に余計なものは不要です。
これは無念
これはね、本当に残念なアルバムです。マイケルもメンバーもいい音楽やっているんですが、なんか音が悪いんですよ。録音環境が悪いのかな? a e you eady ock からかなりノリノリのハード・ロックなんですが、どうしてもこの抜け切れない音のせいで、苦痛を感じるんですな。 それでも、感動できる旋律やリフ。これはもうマイケル神のなせる業でしょうな。 2曲目のリフなんてシンプルなハーモニーなんですが、切れ味が鋭いんですもの。音質の良い環境で聴いたら、感動するんだろうなぁ。ふわふわしたシンセの音から始まる曲がon and on これもいいリフだ。神がギターと同化する姿が目に浮かぶ。ヴォーカルもメロもいいなぁ。四曲目は時々、ガンズのアクセル・ローズっぽい声に聴こえたりもします。5曲目はリフが切れまくってます。6曲めはバラードかな。ヴォーカルのキリキリ声とコーラスの絡みが凄く美しいですね。七曲目、これは私の中では、マイケルとスコーピオンズにもっとも似合うリフだと思います。出だしのドラムの三連符と16分音符の絡みが好きですね。この曲ではかなりマイケルのソロが啼きまくってます。なんだかThin Lizyがやりそうなイントロで始まる。ラスト・ナンバーは、ミディアム・テンポの曲です。ドラムとギターのリズムの掛け合いが結構キキゴタエのある雰囲気です。 全体的にも良い曲が揃っているのですが、ミックスダウンのレベルが悪いのか、ノイズ感が酷いので6点。
音質だけが…
MSGを語るには絶対に外せない1枚。ただこもって乾いたような音質だけがどうも馴染めない。しかしそれも吹っ飛ばしてしまうほどシェンカーのプレイと楽曲が素晴らしい!!。特にライヴでも演奏される#3、ライヴでは滅多に演奏されないが、MSG史上圧巻の名曲の#7。他にも名曲揃い。コージーも参加しててこのアルバムが日本で発売される前にこのメンバーで初来日。武道館の動員数を塗り変えるほどの、影響力だった。当時、まさしくシェンカーは神懸かっていたと思う。もう一度あの頃の様な神のプレイと溜め息が出るような、楽曲を作ってほしいと思う…だから音質が気に入らなくても、やっぱりこのアルバム☆5つである。
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最初にして最高作か
当時LPを擦り切れんばかりに聴きまくったアルバムで、そのころ思春期だった中高生はたちまち大人になりMSGやレインボーといった日本人受けハードロックを「お子様向け」などと言っては離れていった。が、とくにマイケル・シェンカーのギターワークがいかに優れており情緒豊かなものであったのかはこの時代だからこそ懐古的な感情を排除して冷静に再評価したいところ。硬派なリフに確実なソロ、それにゲイリー・バーデンの扇情的な歌唱がひとつの塊となって、今でも他では聴くことの出来ない素晴らしいロックアルバムとなっている。スコーピオンズで有名になるもジャンキーとなってしまいその治療後に復帰し鳴り物入りとともに再登場せしめた自身のソロ作に近い本作はマイケル・シェンカーという天才ギタリストのその後を大いに期待させた。だがその作曲能力とアンサンブルの美しさは自作までが限界で、グラハム・ボネットを迎えての『ASSAULT ATTACK』における「デザート・ソング」などで感じられる平凡さに始まりその後発表される一連の駄作により初期のファンは去ってしまった。『神』と『神話』における神業はもう聴くことが不可能になってしまった。ツェッペリンやジェフ・ベックの作品はいまでも良く聴く連中がなぜこれら初期のMSGを聴かなくなったのか、いささか疑問だ。
肝心の紙ジャケが中途半端。
当時のアナログを持っていますが帯のデザインが全然違います。 リリースする側のこだわりも愛情も感じられない中途半端な『紙ジャケ』で 2600円も取るのはご勘弁。 あ、リマスターの効果も含めて中身は文句の付けようもない名盤なので 聴いた事の無い方は通常ケースの中古を安く買った方が良いかもね。
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ドイツが生み出した天才ギタリスト、マイケル・シェンカー。フライングVを無心にかき鳴らすマイケルに憧れる者は、彼を「神」と呼ぶ。兄のルドルフ・シェンカー率いるバンド、スコーピオンズを経て英国のUFOへ。数年のインターバルの後、マイケル・シェンカー・グループとして待望の再始動がこの作品である。 UFO在籍時に肉体的にも精神的にも憔悴したという彼。本作品では、すべてが吹っ切れたかのような素晴らしいギタープレイをたっぷり聴かせてくれる。ファースト・シングルとなったロック・ナンバー<1>をはじめ、本領発揮のインスト・ナンバーでは北欧的透明感がある美しい旋律からスピーディでハードなチューンまで、思う存分弾きまくる。 名曲、秀作がずらりと並んだアルバムの中でも圧巻は<2>。恐らくこれほどドラマティックに幕を明ける曲は後にも先にもないだろう。マイケルのギターは、鮮やかで滑らかで、奏でるメロディはどこか孤独で哀愁を帯びている。ヴォーカルのゲイリー・バーデンについては評価が分かれるところだが、この曲のギターソロのパートで聴かせるシャウトとギターの掛け合いは、間違いなくアルバムの中でも一番の聴かせどころだ。(富良仁 枝実)
【くちコミ情報】
クライベイビーの音
マイケルの哀愁をおびたクライベイビー製ワウペダルの音にはまってしまった 思い出深いこのアルバム。このアルバムで職人的ドラムを叩いているのは, 当時超売り出し中だったセッションドラマーのサイモン・フィリップス。 ベースのモ・フォスターと共に同時期ジェフ・ベックの“ゼア・アンド・バック”にも 参加し、両アルバムでリズムセクションを完璧にこなし、 その後は2人それぞれ別ジャンルで大活躍しました。 “アームド・アンド・レディー”等でのタムとハイハットの間のとり方、 ここぞというポイントでのツインバスドラの使い方には そんなサイモンのセンスの良さを感じます。 キーボードのドン・エイリーもそうですが、マイケルのバックを優秀なミュージシャンが固め、 そこにマイケルのセンス抜群のリフとソロが上手く中和した稀有なる名作だと思います。 後のツアーから加入したコージーのパワフルで男らしいドラミングも大好きです。
説明不要のHR/HM史上に燦然と輝く大名盤・・・GREAT!!
1982年リリースのリハビリ完了後(笑)まさに奇跡のアルバム・・・このアルバムの完成度は本当凄い!!マイケルシェンカー(G)が素晴らしい事は当然ですが、このアルバムをここまで凄くしたのは、このアルバムに関わっているミュージシャンのバックアップがあってこそと感じます。モフォスター(B)・サイモンフィリップス(Dr)・ドンエイリー(Key)、そしてプロデューサーがロジャーグローヴァーですからまさに職人達の手によるアルバム・・・ジャケットにヒプノシスを起用した事もまた見事!!ゲイリーバーデン(Vo)は下手と言われていますが、このアルバムの曲は彼のボーカルじゃないといけない必然性があるんですよね・・・味がある!?1曲目「アームアンドレディ」のギターリフでやられた方はかなりいるのではないでしょうか・・・本当かっこいいです!!2曲目「クライフォーザネーション」でもう至福の一時・・・この曲でのギターソロの組み方は素晴らしいの一言!!6曲目インスト「イントゥジアリーナ」での弾きまくりは圧巻・・・ロックギターの素晴らしいエッセンスが凝縮されています。それこそ20数年たった今でも通用するこのアルバムは、本当凄いですよね・・・永遠に語り継がれる大名盤!!個人的にですがサイモンフィリップスがTOTOに在籍していると言うのも、なんか不思議な感じがします。このアルバムのリズムセクションに興味を持つ方がいましたら、JEFFBECK「ゼアアンドバック」にも手を伸ばしては・・・プロフェッショナルです!!
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