
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| セイリング・トゥ・フィラデルフィア
¥ 2,548(税込)
¥ 1,600(税込)
ジャンル内ランキング:91052位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
傑作!!
Knopfle の渋さ爆発?の二枚目。やる気なさげに聴こえるボーカル?も相変わらずでいいのですが…、このアルバムは前作よりも曲が充実していて、この質の高さはDi e St aits時代にもないぐらい。サウンドも充実。ドラムのChad C omwellのプレイは前作から注目していたが、今回もすばらしい。 ゲストも②でJames Tayle 、⑤でVan Mo isonと豪華。 p どの曲もいいのですが、個人的にはKnopfle らしい渋くカッコいい①、段々と盛り上がっていく⑥、Knopfle のソロとドラムとヴァイオリンの絡みがすばらしい⑩、静かな雰囲気でアルバムを締める⑬がお勧めです。
内容はものすごくいいけど……
内容はものすごくいい。今のノップラーの充実ぶりが伺える仕上がりだ。 なんと言っても驚きはデュエットソングの存在で、ノップラーが自分のボーカルに自信を深めていることがよくわかる。(日本人のほとんどは彼のボーカルを「下手だ」と言うが、彼の狙いがそういう点にないことはすぐにわかりそうなものなのだが) p ガッカリするのは同梱のライナーの日本語訳詞で、作品の空気をまったく読めていないのがよくわかる訳文には、正直、失笑させられた。 p ノップラーがこれを知ったら怒るだろうなぁ。わりと凝った詩を書くヒトだからなぁ。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ベスト・オブ・ダイアー・ストレイツ&マーク・ノップラー
マーク・ノップラー(演奏)
¥ 2,000(税込)
¥ 1,901(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11033位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
勧めたくないけど勧めているオレがいますよ。
以前ならこの手のベストアルバムは、アルバムごとに微妙に音質の異なる楽曲を違和感なく聴かせるために、全部の曲が最大公約数的なマスタリングを施されてしまって、オリジナルアルバムを聞き慣れた耳にはどこかかけ離れて聞こえたりするものだったのですが、最近は技術レベルが上がったのか、通して聞いてもそういった印象を受けないようになっているのが特徴です。特に旧譜はかなりナチュラルにクリアになっている感じでコアなファンにもお勧めです。 収録曲に関しては言い出したらきりがないので書きません。加山雄三がノップラーと一緒に仕事したがっていると言うけれど、仕事の傾向と質が全然違うことはわかるはずなんですがねぇ?:-p
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| シャングリ・ラ
¥ 2,600(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:35150位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
何回も吟味して聞きたいアルバムに久々に出会えました
わたしはマークを渋めの人で敬遠がちだった。 ダイアー時代は一時期の付き合いでしたがこのアルバムの 評判を以前から聞きやっと遅ればせながら今 ききこんでいます、 時代を超えた聞きやすい落ち着いた音でつずられています。たぶん日本とかでは売れないでしょうが 長く付き合えるアルバムです。 いまから2007年以降の新作が待ちどうしいですね。 はやくマークのソロだけの2枚組みベストなんて企画できたらなあ〜 みんなにノップラーの良さ広めよう。
強く、優しく、美しい。
このレビューを読んで、遅かりしかなですが、買って聴いてみました。皆様に感謝します。本当に良いアルバムですね。前半のクールなロックの面も染みるし、後半のハワイアンやスタンダードを思わせる曲も、いつの間にか口ずさんでいて、愛着がわきます。「ブラザーズ・イン・アームズ」を聴いた時より、全曲の充実感ではしのぐと思えるくらいです。まだ、お聴きになっていないロック好きの方々、是非お聴き下さい。お勧めします。書き切れないので、曲毎にはコメントしませんが、まず1曲目が好きになり、続いて2曲目3曲目と伝染して行き、気づいてみれば全曲を好きになる事請け合いです。と、ちょっと大げさに言い過ぎたかも知れませんが、本当に強く、優しく、美しいロックアルバムであることは、間違いないと思います。
失われずにそこにあるもの
マーク・ノップラーもマイペースでのソロ活動がすっかり板についてきた。本作にダイアー・ストレイツの面影を求めることはできないが、メガ・ヒットを出そうと出すまいと、彼が創り出す音楽が良質な音楽であることに変わりは無い。 p 一言で言うならば、滋味、である。なんの衒いもなく、居間から居間へと音が届けられたかのような、そんな印象のアルバム。だが、ロックの奥深くにある何かへ確実に引き込まれる、この至上の幸福感。 p マーク・ノップラーがデビュー以来27年目にして辿り着いたこの境地を心して味わいたい。名作として語り継がれるには十分すぎるほどの完成度である。
素晴らしいアルバム!
理屈ぬきで大お薦めです、過去のソロアルバムの中で最高ではないでしょうか。 聴いていて心が和らげます、ゆったりとした気分にさせてくれる彼に感謝です。
じっくり耳を傾けたいアルバム、です。
前作よりさらにギターソロが減っている今作。 評価は分かれると思いますが、個人的にはノップラーに努力賞・敢闘賞を贈りたいくらいの『力作』です。 p シンガーソングライターに徹したと思われる楽曲が、さりげなくそしてかなりの皮肉をこめてちりばめられています。 その中にあって、なんともメローな懐かしさを誘う曲が、またGood。 そしてシンガーとして、今まで以上に表情豊かな声を聴かせてくれています。 p アルバム全体を聴き終わってノップラーの伝えたかった事が、何となくこちらの心にも伝わってくる・・・ 1枚のアルバムをどう聞かせるか、そのプロデューサーとしての才能に、今回特に唸らせられてしまいました。 アルバム全体を覆うサウンドはとてもソフトですが、実はかなり骨太の内容なのではないかと思います。 正直言って、初めてノップラーを聴いてみようという方にはお奨め出来ないかもしれませんが アルバムとしては、逸品物 だと思います。 p ここまできたらあとは次作に期待して、今回は星4つ。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ラグピッカーズ・ドリーム
¥ 2,548(税込)
¥ 2,200(税込)
ジャンル内ランキング:171193位
カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
ダイア・ストレイツの名声が絶頂を迎えていたときでさえ、マーク・ノップラーの音楽は幅広い見聞をたびたびのぞかせていた。それは、その流ちょうで饒舌(じょうぜつ)なギタープレイと同じくらい変幻自在な世界観に裏打ちされたものだった。2000年リリースの前作『Sailing to Philadelphia』でもノップラーは同様の音楽と詩心を求め、さらにはそこから生まれる驚きとしなやかささえ追求していた。 爽快なオープニング曲「Why Aye Man」は、本作のトーンを大きく決定づけている。北イングランドのパブで交わされる言葉とネイティブ・アメリカンの詠唱を同時に描き、その一方で、サッチャーの政策による経済難民たちが祖国の奥深くでブルーカラーの仕事を強いられていることを嘆いている。そこからノップラーはリスナーをジョビンを彷彿させるラウンジ系のナンバー「A Place Where We Used to Live」へ引きこむが、それだけにとどまらず、ロジャー・ミラーへのトリビュート「Quality Shoe」に立ち寄らせる。さらに「Devil Baby」では、サーカスの余興に登場するフリークスたちの淡々とした滑稽さを描いている。墓地のフォーク・ブルース「Marbletown」では、穏やかなアコースティック・ギターソロのお手本を聴かせてくれる。また、歯切れのよい「Coyote」はワイリー・コヨーテからその気立ての良さをインスパイアされている。ほかにも、本作にはまったく異なる文化や歴史をさりげない鮮やかさで結びつけるノップラーならではのナンバーも収められている。そうしたナンバー、お得意の気だるいブルース調ギターソロをフィーチャーした「Fare Thee Well Northumberland」と「You Don't Know You're Born」、素朴な「Hill Farmer's Blues」、カントリー風の「Daddy's Gone to Knoxville」は、本作にささやかな勝利をもたらしている。(Jerry McCulley, Amazon.com)
【くちコミ情報】
曲、演奏のすばらしさに満足
本アルバムでもそうだが、マーク・ノプラーは社会問題や人物を取り上げた曲が多い。曲の背景を理解すればそれだけ味わいが増すわけだが、難しいことは抜きにして曲自体や演奏のすばらしさに浸るだけでも十分に満足できる。 世にギタリストは数え切れないが、速弾きや音の量・数ではなく、音色やニュアンスでギターの魅力を伝えられる貴重な存在だと思う。そうした面がいかんなく発揮されている。 p ところで、欧州のファンには著名と思われる某ウェブサイトでは、ソロおよびストレイツ時代の曲の人気投票結果を公開している。Why Aye Manは第3位と人気が高い。ちなみに第1位はダントツでSultans of Swing、第2位はTunnel of Love。
正しいルーツ音楽の探求
意外と短い間隔でリリースされたマーク・ノップラーのソロ3作目。全体的にアコースティックな要素を強く感じさせる音作りになっている。ファーストはケルト色が強かったが、今作は明らかにブルース、ラグタイムといったアメリカ・ルーツ音楽の色が濃い。 p サウンドはアメリカ的なのに描いている世界はどこまでもイギリス的という姿勢はダイア・ストレイツでデビューした時から一貫しているが、ここではその究極ともいえる完成度を見ることができる。この二つの異なる要素の絶妙なブレンド具合には眩暈すら覚える。 p 正に至福の時間を作り出してくれる名盤。特にアコースティック・ギター弾き語りのM-7は秀逸。
はぐらかすノップラーも好きなのさ~ヽ( 'ー`)ノ
内容に関しては言うまでもないので書きませんが、添付されているライナーノーツに載っているノップラー自身による曲ごとの解説が、ものによってはほとんどはぐらかしともとれるコメントに終始していたりして微笑ましいです。 p ちなみにこのノップラー自身による解説は、まるでライナーにはノップラーが日本のリスナーに向けて独自に語りおろしたかのように読めるように書いてありますが、じつはノップラーの公式サイトに載っている英語の原文をそのまま訳しただけです。気を付けましょうね(^^)
|
|

【関連のオススメ商品】
| アンカバード
¥ 2,300(税込)
¥ 2,185(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:83080位
|
|

【関連のオススメ商品】
| グッド・ロッキン・トゥナイト~サン・レコードの栄光 [DVD]
ポール・マッカートニー(出演・声の出演)
ベン・フォールズ・ファイヴ(出演・声の出演)
マーク・ノップラー(出演・声の出演)
ロバート・プラント(出演・声の出演)
ジミー・ペイジ(出演・声の出演)
ジョニー・アリディ(出演・声の出演)
ズッケロ(出演・声の出演)
サード・アイ・ブラインド(出演・声の出演)
¥ 3,990(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:24824位
|
|

【関連のオススメ商品】
| タイムレス~ハンク・ウィリアムス・トリビュート
¥ 1,680(税込)
¥ 1,596(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:98809位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Dire Straits
¥ 1,208(税込)
¥ 1,271(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:80439位
カスタマーレビュー数:9
【Amazon.co.jp】
イギリスを代表するギタリストの1人、マーク・ノップラー率いるダイアー・ストレイツのデビュー作である。78年に母国でリリースされたが、反応はあまりよいものではなく、このままバンド名が意味する「絶体絶命」の道をたどるかのようにも思われた。 しかし、<6>がオーストラリアでブレイクすると急上昇。特にマークの個性的なギター・プレイと渋いヴォーカルに注目が集まった。翌年アメリカでブレイクするころには、名だたる多くのミュージシャンから、ゲストのお誘いを受けるまでになっていたという。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
忘れてはいけない名盤
この作品の良さは他の方が書かれていますのであえて書きません。ノップラーの寝る間も惜しんで練習したギターにそそぐ情熱や、しっかりとした夢があったからこそ出来上がった作品でしょう。Di e St aitsのアルバム(ライブ盤を除く)の中では”Making Movies”もいいですが、ハードロック、パンク等のあの時代にあえてこの音で勝負したこちらが一番ではないでしょうか。今はソロで活躍しているノップラー、ぜひライブで”Sultans of Swing”や”Setting Me Up ”のフィンガー・ピッキングを観て聴いてみたいものです。日本ではほとんど忘れられているDi e St aitsとノップラー、もう一度思い出してもらえないものでしょうか。
ロック/ポップスのギターミュージックの概念を覆した名盤!
'78年の発売当時、本国イギリスではパンクブームがやや落ち着きあのPOLICE(それでも当初はPUNKISHだった)の台頭、アメリカではJOURNEY BOSTONのハード系の流れからVAN HALENのデビュー等、以降のHR HMの爆発前夜の状況だったことを考えても、画期的という言葉さえ稚拙な表現とならざるを得ない、そんな作品!!他の方のレヴューにもあるとおり、ロック史を語る上では絶対に外せない!! M.KNOPFLERのギターがとりわけ光る訳ですが、やっぱり本作によるデビューのインパクトは相当なものでした。みんながストラトにハンバッカーを積み出しガンガンに弾き出した頃に、この指弾き、生音一発にギター弾きは卒倒したはず。バンドとしても、こんな詩的に静かにロックできるんだということをみんな思い知ったに違いないと思います。 以降の作品ではレス・ポールを使ったり、そんなに使わないのに何故かフロイド・ローズ付のハンバッカーストラトを使ったりと音の歪み度合い、音楽そのものも変遷していきますが、このバンドのインパクトが最も大きかった本作がやはり傑作ではないかと思います。未体験の方、これから聴いてみることをオススメします。
ロック史に輝く名作
時はパンク全盛のイギリス、演奏力の低下、稚拙さを嘆いていた僕が小躍りして聞き込んだ忘れられない名作。やはりこういうバンドもいないとね。「気持ちだけでは音楽やないで」と再認識させてくれた素晴らしいバンドであり、素晴らしい名作です。フィンガー・ピッキングというロックシーンでは珍しい奏法ですが、なかなか粋な音です。ボーカルも渋い。ダイア・ストレイツといえばライブ・エイドで演奏された「悲しきサルタン」も是非見て欲しいです。その頃には、もうギタリストとしては大御所の風格すら漂っております。でもこのレコードが売れたという事実が、当時の音楽ファンもまだまだ捨てたものでないと思った記憶があります。今聞いてもいいです。ジャケットが意味深です。
情景が浮かぶ ひたすら丁寧な演奏
若い人にはあまり馴染みのないギタリスト,マーク・ノップラー。 当時珍しいフィンガー・ピッキングでエレキギターやドブロを使いこなすスタイルで,頻繁にラジオでオンエアされたりエリッククラプトンのようにもてはやされたりすることはありませんでしたが,その表現力─スライド,トリル,チョーキング,ビブラートなどの基本的なテクニックをこれほど正確にしかも丁寧に聴かせる人は当時珍しく,パンクや早弾きにスポットが当たっていた時代 とても新鮮でした。ライ・クーダーやJ,J,ケイル,ロイ・ブキャナンやポール・サイモンなどと同様,他のミュージシャンに影響を与えたギタリストの一人でしょう。当初イギリスで人気が出なかったことが不思議な気もします。 彼はカントリー界の大御所チェット・アトキンスと師弟関係にあり(ポリスマンズ・サード・ボールとしてアムネスティから二人のライブ演奏がリリースされてます),彼の影響を特に大きく受けています。地味に自分のスタイルを貫いていた彼は その後AORの代表的グループであったスティーリー・ダンにレコーディングに招かれたり,チーフタンズと共演するなどケルト音楽を広く知らしめるきっかけを作ったりと,このアルバムをきっかけに飛躍し始めます。21世紀の今日でもまったく古さを感じさせない,ボリュームを上げてじっくり向き合ってみる価値のある一枚です。彼にぴったりな仕事といえば,映画音楽(ローカル・ヒーローのサントラ)も忘れることができません。 このアルバム,クラプトンがアルバート・リーを従えて武道館で演奏したSetting me upも収められています(Just one nightに収録)が,こちらがオリジナル。最後の一曲まで一切手抜きなし,情熱が感じられる一枚です。洋楽が好きなすべての方に 強くお勧めします
70年代後半に突如現れたDire Straitsデビュー作
本作が発表された70年代後半と言えば、パンク・ムーブメントの真っ只中であるが、そこにある意味では対極的な音楽として現れたのがDi e St aitsである。Ma k Knopfle は後にBo Dylanとも競演を果たすので、Dylanの影響は相応にあろうが、ギター・プレイにせよ、歌いっぷりにせよ、J.J.Cale的な色彩がより濃く表れているように思える。後の"B othe s in A ms"もよいが、Di e St aitsの素の魅力はこのデビュー盤の方が明確であり、このシンプリシティこそがパンクに疲れたオーディエンスの心をつかんだのではなかろうか。デビュー作にしてDi e St aitsの最高傑作に推したい逸品である。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| One Take Radio Sessions
¥ 905(税込)
¥ 3,352(税込)
ジャンル内ランキング:83806位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
一発どり!?
ラフで楽しげにブーンと弾いているノップラーがいいね。 選曲も、特徴的な出だしの1. The T awle man's Song で始まり、穏やかな8. Stand Up Guy で終わる。すっきりとまとまっています。"Shang i-La"だと少し長いかな、と思う気分のときにはこちらを聴くといいかも。鼻歌でも歌っているかのような7. Donegan's Gone も味があって楽しい。
こちらもオススメです
少し前にリリースされたUK盤より収録曲が多いです。また全曲がスタジオライヴなのでアルバムよりもラフな感じのヴォーカルが最高です。ノップラーファンの方は是非買いましょう!良心的な価格でおすすめです!
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| All the Roadrunning
¥ 1,913(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:42956位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
この7年間に渡って、マーク・ノップラーとエミルー・ハリスは"スタジオでの時間から貴重な数時間を時折"こっそりと作ってアルバムを静かにレコーディングしてきた。そしてこの元ダイアー・ストレイツのシンガー兼ギタリストはそのアルバムを発表した。2人がアルバムについてほとんどを秘密にしていたのは賢明だった。期待が雲を突き抜けるほど膨らんでいただろうからだ。ノップラーが12曲中の10曲を手がけ、ハリスも強力な曲を書いてはいるが数は少なく、たったの2曲しか手がけていないとなればなおさらだ(「Love and Happiness」と「Belle Starr」)。だがここにこうして披露された『All the Roadrunning』は、美しくはあるが、どこか失望させられる出来で、真に中心となるものがない。この2人の有名なこれまでの作品に親しみのある人ならば、詩的で陰りのある曲目や、ハリスのこの世のものとも思えないソプラノがノップラーのダークな抗うつ剤的な低音に光を加えることを期待するだろう。だが驚くことに、このアルバムはあまりにもおとなしく、ミッドテンポのグルーヴが一度も破られることはないし、大きく弾けることも一度もない。そうは言っても、好ましい曲もある。夫婦のスクラップブック的なドタバタを描いた「This Is Us」、ブルージーなせめぎあいの「Right Now」、9.11がインスパイアした胸を締めつけられるように痛ましいバラード「If This Is Goodbye」。うっとりさせるギタリストだったノップラーは、ぞくぞくさせるようなおどけた端的なヴォーカルを聞かせ、ハリスは初期作品の手に負えない活発さを「Belle Starr」に持ち込んだ。だがやはり、もの悲しさで有名な2人のミュージシャンが共に歌ったデビュー・アルバムとしては物足りない。時にはとても印象に残る部分もあるのだが。--Alanna Nash
【くちコミ情報】
ドライブにぜひ
Knopfle と Emmylou の共演。どカントリーでもなく、かといって軽いポップスでもなし。渋い声と伸びやかな声の絡みが楽しい。もちろんギターサウンドもよし。ソロ4作目シャングリラよりも弾いています。 Knopfle がこの人とならと決めた共演は素晴らしい作品に仕上がりに。これもその一つ。お互いのレベルを感じ取って競い合い、質の高い作品に仕上げようとするからでしょう。またこの2人で作品作って欲しいなぁ。こんないいもの作ってくれるなら、今度も数年かかると言われても待ちますよ。この作品が気に入った方はぜひ Real Live Road unning [Live] もどうぞ。どうして国内盤をだしてくれないのか?いい音楽はぜひ日本でもきちんと紹介して欲しいものです。
心地いい音楽です
ダイアーストレイツ時代から聴き続けてきたMa k Knopfle 。その独特のギターと温かみのある渋い歌声。それが今回女性ヴォーカルとのコラボレーション!?なぜ?私、女性ヴォーカル、好きじゃないのに(関係ないけど)。でも、一応買って、聴いてみました。そしたら、これがすごく良い!エミルー・ハリスの高くて張りのある声と、Ma kの低い声が妙に合う!Ma kが高音部を歌うとまた良い!チェット・アトキンスとのCDよりこちらの方が、カントリーカントリーしてなくて好きです。私としてはt ack11、12が好きだなー。これで、グラミー賞獲得間違いなし(と願いたい)。これからもいい音楽を作っていってほしいです。
グッド・ミュージック
静かに時が流れていく。心を和ませてくれ、ゆったりした気分にさせてくれる。雰囲気がとてもいい。 でも、日本じゃ売れないだろうなぁ...........
大人のルーツロック
Di e St aitsのカリスマギターリストMa k Knopfle とアメリカを代表する女性カントリーシンガーEmmylou Ha isのイブシな組み合わせ。 単なるありがちカントリーデュエット作品ではなく、もちろん比重はカントリーなんだろうけど、どっしりとした、且つゆったりとした渋めのルーツミュージックでかなりの良作。
ベストDuetですね。
マーク・ノップラーの1年半ぶりのアルバムです。エミルー・ハリスとのデュエットですが、これがいい!マーク・ノップラーの渋みのある声とエミルー・ハリスの優しい声とがからみ合って絶妙なハーモニーが生まれています。 全体的に思った通りのカントリーですが、マークのギターがなぜか合うんだナァ。アメリカではビルボード17位初登場ですが、絶対日本じゃ受け入れられないでしょうね・・・。 仕事で疲れて家に帰った時に、頭の中まっさらにして聴いてみてください。きっと大切な人に優しくなれるはず・・・そういうアルバムですね、これは。
|
|
|
7ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|