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モーツァルト:レクイエム
ムーティ(リッカルド)(指揮) モーツァルト(作曲) エリクソン(エリック)(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:46991位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
天上の音楽に心を揺さぶられます!
モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスが聴きたくて購入しました。 一言で言うと、これは究極の癒しと安らぎを与えてくれる最高のモテットだと思います。 重厚な合唱と安定したオーケストラにムーティの情熱が注ぎ込まれた熱演です。 音質も最高で24 itリマスタリングの効果が十分に発揮されています。 実は10年近く前に別のCDでレクイエムを聴いたことがあるのですが、 その時はこの曲の素晴らしさをあまり理解できませんでした。 しかし、ムーティの指揮するこの演奏はまるで別物で、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。 アヴェ・ヴェルム・コルプスはモーツァルト最晩年の曲で、個人的には 最も好きな曲です。もっと早く出会いたかったです。 そんなわけで、レクイエムとアヴェ・ヴェルム・コルプスのベスト盤として 強くお勧めします。 なお、レクイエムの楽譜はジュスマイアー版が使用されています。
美しいムーティの「モツレク」!
ムーティの「モツレク」は雄大でカンタービレも美しい立派な演奏。BPOも完璧なアンサンブルと音色で万全の出来栄え!それにエリクソンの指揮する合唱が本当に素晴らしい!厳かでいて透明感があり美しい。独唱陣はかなり個性的で、特に女声の多少クセのある歌唱が気になる方々もいるかもしれない。個人的には、ベーム盤の「エディット・マティス」らの女声陣の作為のない歌唱のほうに好感がもてる。気になるのはその程度で美しい「モツレク」が聴けますが、晩年のモーツァルトは実用的な「典礼音楽」を頭において作曲したと考えるなら、ムーティやカラヤン・ベーム盤の多少濃厚な表現の演奏よりはオリジナル楽器を使用した、より編成の小さな「もっと清楚」な演奏が「モツレク」にはふさわしいのかもしれません。(ヘレベッへやパールマン、ガーディナーの録音みたいな‥)しかしムーティの録音も「モツレク」のオリジナル楽器の表現とは違った魅力を聴かせてくれる「名演奏」だと思います。「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は「モツレク」をさらに超える「名演奏」!合唱団の美しい歌唱が素晴らしい演奏です!このわずか46小節の、モーツァルト晩年の傑作を心から堪能させてくれる「名盤」だと思います。この作品を好きな方々に是非とも聴いて欲しいです!オススメの一枚ですが、残念ながら歌詞対訳が載って無いので「セカンド・チョイス」にどうぞ!
流れるような美演
ジュスマイヤー版。1987年録音。 透明感のある、素直な美しい演奏。 オペラスティックな華麗さとか、宗教的な荘厳さとかは薄いですが、ただただ美しいです。 流れるようなおおらかな歌い方は、イタリア人指揮者ムーティならではかもしれません。 併録のアヴェ・ヴェルム・コルプスはメインのレクイエムのさらに一段上をいく名演奏。 お薦めできます。



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ラフマニノフ(作曲) ムーティ(リッカルド)(指揮) ガヴリーロフ(アンドレイ)(演奏) フィラデルフィア管弦楽団(演奏)  
¥ 1,300(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25383位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
超絶技巧に裏打ちされた名演
 ガヴリーロフの売りは、なんと言ってもその技巧とパワー。ここに収められたラフマニノフの協奏曲と狂詩曲では、それが存分に発揮されている。実際、ラフマニノフの曲というとロマンティックな旋律に惹かれてどうしても感情的な演奏になってしまい、それをあえて避けようとするととんでもないことになるのだが、この演奏ではそのような心配はまったくない。ガヴリーロフは持ち前の技巧をベースに、全編を通して詩情豊かな演奏を聞かせてくれる。  特に一番最初の、鐘の響きのようなピアノの和音がだんだん大きくなっていく部分。ガヴリーロフは最初のピアニシモと最後のフォルテのコントラストを非常にはっきりと出しているのだが、この差を出すのが意外に難しいようで、他にこれほど差をつけている演奏はほとんど聞いたことがない。その後も、少し速めのテンポを保ったまま、オーケストラに支えられながら技巧にも感情にも偏らない均整の取れた演奏を最後まで貫いている。ちなみに、ソロの部分ではかなりルバートが効いているが、決してしつこいということはない。  狂詩曲の方もこれと同じ。各変奏曲ごとに表情がくるくると変わるのは自慢の奔放さのせいだろうか、実に面白い。また、特に早いパッセージの部分だが、フォルテで煌びやかな音が保てるというのも魅力的である。



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¥ 3,000(税込)
¥ 2,878(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25714位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
バロック“入門”ですね
かなり迷って買ったのですが、やはり知ってる曲ばかりで新鮮さはありませんでした。 過去にバロックを聴きまくった経験のある方は、ご自分でベスト100を編集した方が良いかと思います。 同じ癒し系なら『ベスト・スピリチュアル100』が、個人的にはお気に入りです。
最初は広く浅く、後から狭く深くと考えている方におすすめ
価格は同じクラシック系では3,000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。
バックグラウンドミュージックとして秀逸
ベスト100シリーズは、ジャズにしても、クラッシックにしても、楽曲間の雰囲気の違いが大きく、CDチェンジャーでランダムに聞いていると雰囲気・気分ががたがたしてしまう。でも、このバロックは比較的楽曲間の雰囲気の違いが小さくランダムでかけていてもずーっと気分よく時間が流れる。それでいて、楽器の組み合わせの違いなどから微妙な雰囲気の揺れもあってバックグラウンドミュージックとして最適と思えた。 ただ(やむを得ないことだが)全部収録しきれずに途中で終わってしまっている曲もある。その分だけ一つ星を減らした。でも、フェードアウトにも気を配っているせいか、あまり唐突な終わり方を感じさせず、無理がない。
出た!バロック
個人的には「バッハ100」をリリースしてほしかったのですが、、、まぁ音楽史に燦然と輝く黄金時代、バロックの音楽は親しみやすく、聞きやすいと思います。演奏も綺麗で聞きやすく、王道といった感じでしょうか。J.S.バッハのカンタータ147番がギターでアレンジされていて、これまた新鮮で素晴らしく仕上がっていると思います。他にもヘンデルやヴィヴァルディ等著名な作曲家の有名な曲ばかりなので、あまりクラシックに縁がない方でも楽しめるでしょうし、癒されるでしょう!



モーツァルト:交響曲第41番
ムーティ(リッカルド)(指揮) モーツァルト(作曲) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 1,300(税込)
¥ 1,209(税込)
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¥ 1,500(税込)
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¥ 2,800(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:158963位  
カスタマーレビュー数:1

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颯爽たるモーツァルト(3) 
モーツァルトの交響曲第40番ト短調は1788年に一気に書き上げられた3曲の交響曲の一つだが、過去にはこの曲の調性と作曲家の晩年の不運な境遇から、当時の彼の心理状態を映し出したような陰鬱で憂愁に満ちた表現が主流を占めていた。しかしムーティは細部にこだわった微妙な陰影付けはむしろ避け、迸る情熱をウィーン・フィルの美しい音色に託し曲想に沿ったダイレクトで明朗な音楽作りを貫いている。彼はオーケストラを一点の曇りも無く響かせるという方法によってモーツァルトが抱いていた生命力に溢れる深遠でしかも普遍的な音楽観を伝えようとしたのではないだろうか。尚ムーティはこの録音に際して初稿では欠いていたクラリネット・パートをモーツァルト自身が書き加えた加筆版を使用している。2曲目の第36番ハ長調『リンツ』はどちらかというと祝祭的な雰囲気を持った曲で、ムーティはめりはりのあるダイナミックな指揮でこの曲のフレッシュな持ち味を前面に出している。また第二楽章のロココ風の明るく流麗なカンタービレと終楽章の疾駆する軽妙洒脱なパッセージの処理に指揮者のイタリア嗜好が顕著だ。1991年のデジタル録音が今回のSHM−CD化によって、ウィーン・フィルの瑞々しい音質を手に取るように聴くことができる。



ムーティ&スカラ座 ハイライト
ムーティ(リッカルド)(指揮) ヴェルディ(作曲) ミラノ・スカラ座管弦楽団(演奏)  
¥ 2,500(税込)
¥ 6,467(税込)
ジャンル内ランキング:434159位  



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ヴェルディ(作曲) ムーティ(リカルド)(指揮) ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 2,854(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:123395位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
素晴らしいの一言
ムーティの怒濤の迫力、切ないまでの哀惜に満ちた旋律、そのコントラスト・・・ムーティの凄さ、スカラ・フィルの実力をまざまざと感じさせてくれる一枚です。アバドのヴェルディも素晴らしいのですが、ある意味で好対照で、聞き比べるのもいいのではないでしょうか。このレベルになるとあとは好みの問題だけで、どちらも素晴らしい。ただスカラ・フィルの持ち前の力の引き出す手腕としては、やはりムーティかなぁ。ムーティとスカラ・フィルはそれだけ名コンビということでしょう。



ニュー・イヤー・コンサート’97
 
¥ 2,500(税込)
近日発売 予約可



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ジャンル内ランキング:124659位  
カスタマーレビュー数:1

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エーゲ海を思わせるような美演
 イタリア出身の指揮者、リッカルド・ムーティはまだ60代の現代を代表する指揮者であるが、彼が40代の頃に録音した一連のディスクはどれも秀逸な演奏として評価が高い。例えば、フィラデルフィア管弦楽団との「ローマ三部作」やベルリンフィルとのモーツァルトの「レクイエム」などである。そして、このブルックナー交響曲第4番もそのうちの一つである。  カラヤンが逝去してすぐのベルリンフィルとの演奏で、さすがに管弦楽の音色は素晴らしいが、カラヤン時の完璧なアンサンブルではない。リズムも少し重い部分が見受けられるし、楽器の入りがずれてしまっているところも多々見られる。しかし、流れるような楽想の変転を多彩なニュアンスで表現し、この曲の魅力を開放的に引き出したムーティの手腕は評価されるべきである。殊に第二楽章、第三楽章は良いと思う。第二楽章は多彩な楽想によって構成されている楽章で、下手すると冗漫になってしまうのであるが、この演奏では多彩なニュアンスが功を奏している。第三楽章もムーティの開放的なアプローチが項を奏したと言えるだろう。  ベルリンフィルの名演としては、ヴァントが指揮したものもあるが、あの演奏ほど推進力と凄みがあるわけでもない。また、べームとウィーンフィルによる、これぞドイツ的といえる堅固に統率された巨大なスケールの大伽藍というものでもない。けれども、イタリア人の感性と歌謡性が上手い具合に作用し、エーゲ海のような開放的明るさに溢れた美しさを表現したこの演奏は他の演奏ともまた異なる魅力を持った演奏として残っていくだろう。

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