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【くちコミ情報】
これを「ゴージャス」と呼ばずして何と呼びましょう?
華やかなビッグバンドはいつでもウキウキさせられますが、この顔ぶれはそれ以上に凄いものがあります。 それぞれが既に大御所のミュージシャンだけあって、演奏を楽しむ彼らの余裕すら感じさせるこの1枚。 p このアルバムの最後に収められている「チュニジアの夜」ですが、様々なアーティスト、ビッグバンドがこの曲を演奏する中でも、私はこのアレンジが特に気に入っています。Faddisのトランペットも冴えわたり、Moody、Leeなどの コラボレーションがまるで夢のようで、ガレスビーの偉業が改めて思われます。
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なんと秀逸な邦題
原題は音楽の基本的なコードである、E・G・B・D・Fを頭文字として作ったものである。 彼等の特徴であった詩の朗読は姿を消し、オープニングのP ocessionは、様々な楽器や効果音を使用したインストナンバーで、人間と自然の営みが表現されていく。例によっておっ被せるように始まるThe Sto y in You EyesはJustin Haywa dの大ヒット・チューンで、軽快ながらも分厚い音づくりである。この曲に限らず全ての曲の完成度は非常に高い。また、全体的に優雅でおおらかな流れを作り出しており、初期のサイケデリックさや、前作の冷たさは影をひそめている。アルバムのハイライトとも言えるラストのMy Songは、Mike Pinde の最高傑作であり、「いつの日かわたしたちは、一つの心の恒星になろう。」と愛を力強く謳う。Days of Futu e Passedで彼等が見つけたポップ・ミュージックとクラシックの間の広大な荒地は、見事な秘密の花園に生まれ変わったのである。
名盤
名盤と言われていることと、ジャケットの美しさに惹かれて購入しました。 内容的には、次作 Seventh Sojou n のほうが勝ると思います。
プログレ嫌いに聴かせたい作品
効果音を使ったドラマチックな1曲目から、流れ込むように"The Sto y in You Eyes"に突入し、初めて聴く人さえもガッチリ捉えてしまう構成が心憎い。つかみとしては完璧で、後は邦題のイメージ通り、やさしい音楽がクロスフェードで切れ目なく最後まで続きます。これだけ高い芸術性とポップ感覚がいいバランスにある作品はそうあるものではなく、他で思いつくのはビートルズ作品くらいでしょうか。プログレを毛嫌いしている人が聴いたら「目から鱗が落ちる」思いがすること間違い無しです。お奨め!
心癒されるRock Music
Moody Bluesの1971年発表の傑作アルバム。SEやメロトロンを効果的に使い、緊張感と張りのあるRock Musicを作り上げている。60年代の余韻を十分に残した暖かみのある音は、勿論、今の音とは違うけれど、十分魅力的。ある程度Rock系の音楽を聴いた経験が豊富な、ベテラン音楽ファンに聴いて欲しいRock Classicです。
懐かしい・・・・
童夢・・という邦題でリリースされた当時、毎日聞いてた。 すばらしいジャケットを眺めながら、なんだか大きな夢とか 愛とかを連想し、日常とはかけ離れた世界に浸ってた。 いいアルバムです。
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新しさと懐かしさ
70年代の作品も好きですが、これもまた心地よい。ドライブにもよし。うるさくない、大げさでない、でも詞をしっかり聞くと深い。ハーモニーもきれい。10年経っても飽きずに聞ける作品ではないでしょうか。
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【くちコミ情報】
アルバムの中で旅をする気分。
最後の「バランス」という曲はグレアム=エッジの語りと全員のコーラスが交互に出てくる構成になっていて、まさにこのアルバムの最終曲として特別に作られたものと思うのですが、この曲だけを取り出して聴いても決して良い曲とは言えません。 p しかしアルバム全体を通して聴いてゆくと、非常にドラマチックなエンディングを演出しています。「心を開こう、また新しい未来へ向かおう」という誇り高き息吹を感じるのです。 p 曲間を開けず次の曲へつないでゆく手法は「サテンの夜」から一貫しており、このアルバムでも例外ではありません。 ムーディーズはここで小さな心の旅に出ていたのでしょう。各曲の印象から推察するに、旅先で出会ったいろいろな現象、人物、夢について曲を書いていったように思うのです。あくまでも私の想像ですけれど。 p 「バランス」の詩では、オレンジの木の下で一休みしている旅人をモチーフにして、彼らの世界観を積み重ねて行き、その感情は最後のコーラスで最高潮に達します。 p 以上そういった意味で、このアルバムは立派な「トータルアルバム」だと思います。私の中では5番目に好きなアルバムですが、エンディングの感動を比べてみると「童夢」の「マイ=ソング」の次に素晴らしいと思っています。
ムーディーブルース通の方向きでしょうか。
このアルバムは、クラシックとの融合、コンセプト・アルバムから離れて、もう少し制約のない中で音楽を作ろうとしたのではないかと想像しています。原点に戻って音楽作りをやってみよう、という感じでしょうか。イエスやEL&Pでもそういう方向性をもった作品があります。コンセプト作品を作り続け、多重録音でアルバム制作をするバンドは、バンドとしてのアイデンティティーを確認する必要があると思うのです。この時がそういう時だったのでしょうか。これも想像ですが。そういう面で、この前後のアルバムと異なるのですが、サウンドとしてはやっぱりムーディー・ブルースといいますか、メロトロン、メランコリック・マンで使われたシンセサイザーなど当事のエレクトリック・サウンドの理解者であり先駆者の面目躍如という感じがいたします。ムーディーブルースに興味をもたれた方には特にお勧めできます。初めてという方は、やはり名作から聴かれるべきかと思います。
テーマを持たずに作成された実験作
前作の「子供達」でトータルコンセプトアルバム制作に終止符を打ち、何もテーマを決めずにアルバム作りを行ったという実験作。確かに個々の曲の出来にばらつきがあるのは確かですが、それまでのアルバムの統一感の中に埋もれていたソングライティングの未熟さを白日の下にさらすことで、個人のレベルアップを図ったと取れないことはないかなと思います。①は組曲的に、アップテンポなテーマと、スローなブリッジさらにその展開、再度テーマと凝った構成のジャスティンの作品。名曲の誉高い⑨はAメロ、Bメロの単純な構成ながら、作者であるマイケルの感情豊かなボーカルとコーラスが見事なばかりの盛り上がりを見せています。その他の作品は確かに小粒ですが、ここでの経験が次作、次々作といった、全く捨て曲なしの傑作アルバムにつながっていったのではないかと思います。彼らのアルバムで、一番最初に購入して欲しいアルバムではありませんが、彼らの世界に入り込めば入り込むほど存在感が増すアルバムだと思います。
曲と曲のアンバランス?
ジャケットのおどおどろしさとは、違い、アコースティック色が強い感じです。平均点以上と以下の曲との差が大きすぎて、光る曲とそうでない曲と曲とのバランスがとれていない。「Melancholy Man」は、名曲ですが、アルバムとしての統一感・必要性は、あまり認められないかな?と思っています。本件であれば、Best 盤の購入の方を勧めます。ファンとして、言うとすれば、個人的には、「It's Up To You」が好きだなぁ~タイトル曲も、おもしろいかも?星としては、三つです。
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最高の「 明るい表通りで 」
「 明るい表通りで 」というナンバーが好きで、色んなアーティストのバージョンを聴き比べていますが、 今のところこの、ロバータ・ガンバリーニのバージョンが最も好きです。 歌の上手さは抑揚にあると常々思っているのですが、 ガンバリーニのメリハリたっぷりの歌い方が、「明るい表通りで」を楽しいだけでなく、感動的に聴かせてくれました。 この曲は昔から大好きですが、涙が出たのは初めてです。 ジャズ好きのみならず、ヴォーカル好きの方にもお勧めできるCDです。 録音も優秀です。
歌は確かに旨い!しかし。。。。。
英語力は問題なくアメリカンジャズに対応できている。ただ、このアルバムのアレンジメントはあまりにも大味すぎるスタンダードばかり。もう少し遊びがほしかったな〜。全体的には大物新人の風格は充分ぐらいでているので、これからも見守りたいジャズ・ボーカリストのひとりですね。私的にはジェーン・モンハイトに早く近づき、そして肩を並べてほしい。頑張って!
明るく元気になりたいJazzなら「頑張り〜に」!
”何となんと 明るく大らかで伸びやかなJazzなんだ!” が初めて聴いた時の印象でした。アメリカ黒人女性Vocalistsの土着性 陰影のある声 歌いを聴いていた者には 驚き 意外 新鮮でした!一曲目の「Easy to love」のアカペラに 自分の声 歌いを細微にまでコントロールする技 自信が聴き取れました。くせの無い分かりやすい発音の英語もありがたい。ただ好きになれるかは 聴き手のうつろいやすい心模様次第ですが。Anyway ,Take it easy! あまりガンバラナイで もっと楽にswingしたら 聴き手も心からリラックスしてガンバリーニさんに親しみが持てるようになれるのでは?!
最近のCDの音質はいいのですね
歌唱力はあるかもしれない、曲もいいかもしれない、なんかの賞をもらったのかもしれない、 しかし今ひつのめり込めなかった。サラ・エラ・カーメンの再来? じゃあ誰? 誰だかよく分からない・・。 サラ・エラを聞くときのようなわくわく感はなかった。雰囲気はなかった。このコピーは失敗だなぁ。 でももう少し聞いてみようかとは思う。聞き込んでみようかとは思う。部屋を変えて聞いてみようかな。
低音の響き♪
良い意味でリリカルではなく、骨太な印象です。 本人も楽しんでいるようなスキャットの技巧も聞きがいがありますが、落ち着いたバラードの囁きも消え入ることなく、お腹に響きます。 このCDでは比較的高めのようですが、実際聞いたところでは若干抑えたカンジ。でも、気だるさはあまり感じません。 個人の趣味になりますが、私はこの無さ加減(?!)が好きですね♪ ちなみに、 来日時に私の聞いた2nd.ステージは客の乗りが今ひとつ。1st.の様子をホワイエでうかがっていた限りではとても盛り上がっていたので、ちょっと残念。これに懲りずにまた歌いに来て欲しいです。
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