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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
あぁ、私の勘違い・・・!(><)
スケートに使用していた曲のもともとのオリジナルを集めたCDだと勘違いして、いろいろな曲が入っていていいなあと思い購入してしまったので、スケート用にアレンジされたものでショックでした・・・。 スケート用にアレンジされたものをそのまま聞きたい方には、スケート選手の滑りを思い出せて、とてもよい一枚だと思います。
感動がよみがえる
06 07年度の大会に使用された楽曲が収録されているので、曲を聴いただけで 大会の感動がよみがえります。 日本の主要選手、男・女の楽曲以外にもエミリー・ヒューズ(フリー) 小塚選手(フリー)の楽曲も含まれています。 すべてがオリジナルの音源で無いのは、この手のアルバムでは付き物なので 仕方の無いことですが、今シーズン話題になった村主選手の女性の声を楽器 にみたてた「魂の歌」のオリジナルが聴けるのは嬉しいです。
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:166191位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
抜粋?
CD自体がどうとかいう以前に、抜粋の曲は抜粋と書いていて欲しかったです。 曲名の後ろに記すぐらいはしてくれてもよかったと思います。 買ってからがっかりしました……。
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カスタマーレビュー数:14
【Amazon.co.jp】
ヴァイオリニストの中には、甘い音色を持った人、華やかな技巧を持った人、あるいはしっかりした構成感を持った人など、さまざまなタイプがある。千住真理子の演奏をひとことで形容するなら、おそらく「人間くささ」という言葉がもっともふさわしいだろう。フレーズのひとふし、ひとふしから感じられるナマな感情。全体の調和を図るより、その時々の気分を大事にしているだろうアプローチ。この名曲集でも、聴きどころは彼女のそういった傾向がモロに出るような曲目だ。 たとえば、暗いパッションが垂れ込めているチャイコフスキーの「メディテーション」。ときにはおおげさとも思える身振りの大きなフレージングが、曲にドラマチックな生命力を吹き込んでいる。また、モンティの「チャルダッシュ」も彼女の持ち味が大いに生かされた演奏だ。ジプシー音楽のスタイルで書かれたこの曲は味付けが濃厚。上っ面だけさっとなでたような弾き方ではひとつもおもしろくない。とにかく恥ずかしがっては駄目な曲だ。むろん、千住真理子にかぎってそんな心配は無用。音をずり上げ、ひきずりおろし、飛び跳ねさせるのに何の躊躇(ちゅうちょ)もない。磨き上げるより勢いで弾き切る行き方が見事にはまった一例だ。 この録音に使用されている楽器は、ストラディヴァリが1716年に製作した「デュランティ」。100年以上、誰にも演奏されていなかったという。低音の太く豊かな響きが印象的で、フォーレの「夢のあとに」はチェロの演奏を聴いているような気さえした。(松本泰樹)
【くちコミ情報】
デュランティに潜む魔性を描ききる
女性バイオリニストの演奏は今までいろいろ聴いてみました。 五嶋みどりは大学教授の模範演奏的演奏で聞きやすい。 諏訪内晶子はオーソドックスで完璧なマーシン的演奏。 千住のストラスバリウス・デュランティは行間の行間に潜む情感を描ききるという演奏。 デュランティは、オーディオラックに入れると微振動を拾いまともに再生できない楽器だ。アンプを、高さ5cmの切り出しブロック4片にラスクのインシュレーターの上に載せ、その上にラスクのインシュレーターをかませてCDを置いた。そのうえ電源・RCA・スピーカーなどは6Nコードに換えてみた。アンプ、CDともs10−3である。デュランティは、鳥肌が立つような美しい高音を聞かせてくれた。それでもデュランティは、300年間眠っていたためか、低音弱音部の弓の切り返しで、微妙なノイズを拾ってしまう。デュランティは、千住の行間の行間に潜む情感を描ききるという演奏にマッチして見事に蘇ったことは確かだ。諏訪内晶子がデュランティを弾いたらどうなっただろう。諏訪内は化け物デュランティに潜む魔性を描ききることができるだろうか。化け物デュランティは千住の演奏と完全にマッチしつつあると言えるだろう。 このCCCDはNEROならコピー可能だが、演奏者の印象を悪くするCCCDにはして欲しくなかった。
千住真理子&ストラディバリウス(デュランディ)の最強タッグ☆
これまで色々な演奏者の曲を聴いてきましたが、このアルバムを聞いて、「このアルバムは他のものとは違う」と、感じさせられました。 音の深みが違います。 これは演奏者の技術のみではなくて、やはりストラディバリウスという名器の力のなせるものだと思います。 勿論それを弾きこなし、力を引き出す千住さんも凄いと思います。 ただその演奏者の技術だけでは到底及ばないものがこのCDにはあるんじゃないかなと思います。 p これだけストラディバリウスを褒め称えておいてなんですが、千住さんの技術もやはり凄いです。 特に12曲目のチャールダーシュなんかは、この曲のいいところを本当に上手く引き出していると思います。 今ルックスなどを大きく取り上げて注目されているバイオリニスト奏者などが多く居ますが、その人達とは次元が違いますね。 p この2つの要素が上手く相乗効果を生み出していると思います。 p 初心者の方でも、このアルバムには有名な曲が多く入っているので、馴染みやすく聞けるのではないでしょうか。 勿論、色んな音楽を聴かれている人でも満足するものだと思います。
千住真理子は良い音をファンに聞かせる事に興味がないのか?
千住真理子さんのカンタービレを聞きたいな~と思ってもCCCDしかないわけです。 たぶん彼女はせっかく高価な楽器を使いながら良い音をファンに聞かせる事に興味がないのでしょう。
カンタービレ (CCCD)
とても癒されるバイオリンのメロディーです 仕事から疲れて帰ってきたらまずこれを聴くとふっと 落ち着きますよ
ストラディバリウスの音はCDでは再現できない?
先日、リサイタルを聴き、その場で購入いたしました。 なぜか私は「愛のあいさつ」を聴いた時に涙がこぼれてしまったので 最新のものより、あえてこちらのほうを購入したのです。 帰宅して聴いてみましたが、生の演奏とはやはり程遠いものがありますね。 リサイタルでの音を思い出しながら聴くのにはいいかもしれませんが、 やはり物足りなさを感じてしまいます。 彼女の生の演奏を初めて聴きましたが、決してストラディバリウスが聴かせてくれているのではなく、 千住真理子さんの心が聴かせてくれる演奏だったと思います。 小品ばかりなのに、こんなに感動できるのは彼女だからではないでしょうか。
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
何よりもまず1曲目!
古澤さんらしいはっきりした、重みのある、でも嫌味のない響き。クラシックの殻を抜け出した「ショーロ・インディゴ」が何よりもオススメです。自分で出そうとしても、なかなかこの音が出せない。アレンジのツィンバロン(?)の音も素晴らしい。一つのバイオリン・コンサートとして、はじめから最後まで、ソファーにゆっくり座って(コーヒーでも飲みながら)聴くことをオススメします。
おもいで
CMでショーロ・インディゴが流れてきて、えらく竹中直人に 似たおっちゃんが、かっこよくヴァイオリンを弾いているもの で、思わず調べてこのアルバムを購入。1995年頃の高校生 だったときのことです。 かってよかった。聴いたことはあってもタイトルがわからな かった、古今の名曲が収録されています。もともと、スペイン 等で活動されていたようだが、この頃は国内での注目も高まり、 NHKの番組でもスポットを当てられていたと思う。本場のジプ シー達に絶賛されるほどのジプシー魂を持つ彼の演奏力は本物 である。 クラシックとは違う音楽で、軽音楽的なアレンジが施されて いるのですが、彼の実力というか表現力は充分に伝わってきま した。 結果、その年末に彼が熊本県立劇場でコンサートを開催。も ちろん行きました。学生の当日券ねらって生きました。楽屋に も行きました。まだサイン持っています。あの時は弦楽四重奏 だったのですが、ほんとにかっこよかった。
アレンジがダサすぎ
ヴァイオリンの音色がとてもよく、歌い方も素敵なのに、伴奏やらアレンジやらがダサすぎです。クラシックとは言えないアルバムですが、クラシックをポップにアレンジしたようなものが好きな方にはいいのかも。ちなみは私はバリバリ・クラシックが好きなものですから・・・。
とてもステキな演奏です。オシャレですね。
ヴァイオリンの超絶技巧の演奏というのは、技術に走るあまり音楽性に問題のあるものも見うけられます。 古澤巌のこの『ヴァイオリンの夜』は、とてつもないテクニックを上回るような熱い音楽が凝縮されています。 p 10年以上前の演奏ですが、今聴いてもその輝きは一向に衰えることがありません。当時、15万枚以上売り上げたというセールス記録も理解できます。 彼の名声を決定付けた「ショーロ・インディゴ」のカッコよさは、このCDの全編を意味付ける要素でもあります。歌い、スゥイングし、そしてハートフルな演奏。若い女性ファンが多いのもとても理解できますね。 p そのヴァイオリンのテクニックは、ディニークの「ひばり」を聴くと大変良くわかります。他のヴァイオニストの演奏も聴いたことがありますが、躍動感が図抜けていました。流石に日本音楽コンクール第1位、アバドコンクール第1位の受賞歴を裏付ける演奏でした。 その他の曲もとても聴きやすく、選曲はクラシックファンのみならず多くの音楽ファンに愛されるものばかりです。 p 「クラシックなんて堅苦しそう」という方にこそ聴いてほしいCDですね。
耳を研ぎ澄ませ
なんとなく聴いていれば、聴きやすい選曲とアレンジのアルバム。 でもこれは、高価でなくてもいいから精密再生を狙ったオーディオシステムで聴いてみよう。 弦と弓の擦れる感じ、音の響きが良い。 ちょっと他のヴァイオリニストと違う音を出す人です。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ベスト盤では無い
このアルバムのタイトルだけみると、前々作の「トゥーランドット」、前作の「チャルダッシュ」の ベスト盤かな?と思ってしまうけど、決してベスト盤ではありません。 確かにダブった楽曲が数曲有る物の、今回は海外選手の楽曲をメインに編集されています。 「トゥーランドット」「チャルダッシュ」を持っている人でも買って損はありません。
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「ヴァイオリンの怪人あらわる」「メニューインが大絶賛し、ムターも驚いた」「笑っちゃうくらいうまい」というのが、ラカトシュが1998年にドイツ・グラモフォンからデビューしたときのキャッチコピーであった。それから5年経った今、もうラカトシュの音楽は笑いごとでは済まされない。 まず第1にラカトシュのヴァイオリンの壮絶なうまさ。クラシックでもこれほど弾ける人間がほかにどれだけいるだろうかというほど。エネルギッシュな速弾きだけではない。「ひばり」など、悪魔が乗り移ったかと思うほど異常な音が跳ね回る。 第2に、ラカトシュの音楽には、クラシックには最も欠けている泥臭さがたっぷり含まれている。それはもちろん、彼がハンガリーに古くから伝わるロマ・ヴァイオリンの名門一族の出身であり、ロマ・アンサンブルの1つの伝統を守っていることによる。 第3に、ラカトシュは現代人らしく(1964年生まれ)、映画やジャズや歌謡曲、各国の民謡など、異なるジャンルの音楽要素をどんどん取り入れている。それでいて、自分自身の属する伝統と、現代的な洗練をうまく共存させている。 第四に、アンサンブルのメンバーが全員凄腕であるということだ。特にピアノ、ツィムバロンにはロビー・ラカトシュに匹敵する存在感があって、アンサンブル全体を緊迫感と奥行きあふれるものにしている。 本作はそのラカトシュのデビュー盤「ラカトシュ」、ブダペストでのライヴ盤「ラカトシュII」、映画音楽集「ラカトシュ・オン・ムーヴィー」からの抜粋。ベスト盤は数種出ているが、以上3枚を網羅した2003年春での最新のベストが本作である。(林田直樹)
【くちコミ情報】
暴利にも程がある
1st.アルバムのLAKATOSを発売した頃には雑誌のレビューを見て直ぐに購入しました。 しかし、このベスト版のマーケットプレイスでのあまりの価格に頭にきているので、内容ではなく、その事について記したいと思います。 本CDに収録されているのは、バラバラではありますが違うアルバムに全曲収録されています。 訳の解らないプレミア価格で購入されるのでしたら、輸入版を利用したり、廃盤のモノをオークションなどで収録曲のあるアルバムを全て揃えたとしても、恐らく一万円は超えずに手に入れられると思います。 CDエクストラについては、確かになかなか入手が厳しいとは思いますが、以前は公式ホームページからダウンロード出来ましたし(私はそこから入手しましたが現在は不可)、YouTu eで普通に観れますし、それだけの為に高額を支払うのは如何なものかと思います。 残念ですがマーケットプレイスはふっかけた値段の商品が非常に多く、たまには廃盤でもないのにプレミアの付いた物まで存在します。 ただし非常に良心的なショップ様もいらっしゃるので、長く待っていると、今までプレミアで一万円近かったのが、定価で購入できたりするので根気良く待つのが懸命でしょう。私は実際に違うアーティストのアルバムに勝手なプレミアで中古品に8000円台が付いていたのですが、根気良く待ったおかげで良心的なショップ様から新品らしきモノを2500円くらいで購入できましたよ。 以上、あまり内容とは関係のない文章でしたが、深い穴に落ちてしまう人がいらっしゃらなければ何よりです。 個人的に好きなアーティストが、そういう方向で利用されるのが嫌なので我慢できませんでした。 これを高値で購入するくらいならDVDでサマー・ナイト・ミュージック2003イン・ライプツィヒ《ラヴ・ソングス》(以前、NHK BSでも放送がありました)というのを購入すると4曲くらいはライブ演奏が観れますし、旨くするとNHK BSなどでの木下さんとの再放送なども観れる可能性があります。 ところで、そろそろLAKATOSのCDもSHM-CD(Supe High Mate ial CD)で再販して欲しいですね。 そしたら全部買い直しですが、期待しています。
巨体の怪人が奏でる魔法の音楽
会社に向かって走らす朝の車の中で、NHKのFMから流れてきた猛烈なスピードのチャールダッシュ。その圧倒的な超絶技巧の主は、さぞかしパガニーニのような鬼才のイメージの細身の男と思いきや、FMのナレーションから必死で聞き覚えた「ラカトシュ」という名前をインターネットで検索し、幾つかヒットした中のサイトにあった演奏シーンのビデオを見てびっくり! とてもバイオリニストには似つかわしくない髯もじゃの巨体の主には、バイオリンはおもちゃのように小さく見えるが、その指先は柔軟そのもの。何といっても、あのスピーディなチャールダッシュをいとも簡単に、にこやかに弾き奏でる。そしてそのバックの楽士たちのテクも負けず劣らず超一流。早速探し当てたこのCDはまさしく「買い」である。 15曲のオムニバス盤だが、この中にはラカトシュの様々なジャンルへの理解と才能がギッシリ詰まっている。冒頭のチャールダッシュは言うまでもなく、3曲目のボサノバタッチのなんとも心地よいバイオリンの響きとメロディ、11曲目や12曲目に見られるジャズタッチの何ともジャージィな雰囲気、日本のアニメの挿入曲を全く自分のメロディにしてしまっている最終曲・・・。 バックの共演者達にも脱帽の名演揃いである。 いろんなジャンルの寄せ集め故の一貫性には欠けるが、その時の気分によって適当な曲をCDプレーヤーのメモリに登録して繰り返し流していると、1枚のCDが何枚分にも使える、そんなお買い得な1枚である。
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落胆の一言である。問題点は、思想性、主張、情念といったものがないことである。別の言い方をすると、ただおじょうずに弾いているだけで、聞き手の心に食い込んでくるものがないといういことである。このCDと同じタイトルのコンサートにも行ったが、同じ感想であった。聴衆が高齢者と女性ばかり目立つコンサートであったので、その手のファンの気持はつかんでいるのであろうが、歴史に残るような演奏者にはなりえない。この人の演奏を聴いていると、日本人演奏者の共通した問題点がはっきりするような気がする。つまり、「自分」がないのである。
個人的には前作により魅力を感じました
前作の「Dolce」はストラディバリウス・デュランティの選曲だと千住さんは解説で述べていましたが、今回の「Ai 」はファンの選曲です。その為か、個人的には、Dolce(いたわる心)といった統一感があった前作の方が素晴らしく感じました。 千住さんのCDを初めて購入される方には、前作「Dolce」をお薦めしたいと思います。 ただ、お兄さんの千住明さん作曲の、雪の女王、風林火山、はディランティがとてもよく鳴き響いていて素晴らしく、その他にも素晴らしい曲があるので、本CDも拝聴頂ければと思います。 次作はヴァイオリンコンチェルトと伺いました。先日、ドイツのドレスデンで千住さんのメンデルスゾーンのコンチェルトを拝聴しましたが、ピアノ伴奏曲と違った重厚さと深みがあり、素晴らしく感じました。ドイツ人にも好意的に床を踏みながらの拍手で迎えられていましたが、次作のコンチェルトにも大きく期待したいと思います。
風林火山 日本の魂
このCDの掉尾を飾る大河流々はNHKの大河ドラマのエンディングにも使われ、魂の琴線を揺さぶる渾身の演奏は「武士(もののふ)のあはれ」を余す事なく表現している。「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。」とも聞こえるバイオリンの音色は現代の平家物語とも感じられた。
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千住は本CDのノートに「ストラデイヴァリウスは(本来の)音を出すのに5年かかる」と記している。そして、彼女が愛器を手に入れてから、ついに5年が経ったのだ。 曲は、誰もが知る名曲と、昨今NHKの番組の主題曲等に使われた2曲が選ばれている。どれもが、じつに、リラックスして聴ける演奏だ。 確かに、この名器が覚醒したのだろう。千住真理子と共に。
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