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ヨッフム/ブルックナー:交響曲第9番 ノヴァーク版 [DVD]
 
¥ 1,995(税込)
¥ 1,796(税込)
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ジャンル内ランキング:29782位  



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オイゲン・ヨッフム指揮シュターツカペレ・ドレスデン ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、交響曲第4番
ブラームス(作曲) オイゲン・ヨッフム(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン(オーケストラ) ミシェル・ベロフ(ピアノ)(演奏)  
¥ 2,300(税込)
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ジャンル内ランキング:151117位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
若きベロフの珍しいロマン派の協奏曲録音
オイゲン・ヨッフムが当時の若き新鋭ピアニストミシェル・ベロフと共演した珍しい録音。1979年5月ドレスデンにおけるライヴ録音。 ミシェル・ベロフというピアニストは、70年代の始めから「新解釈」と騒がれたドビュッシーの録音で話題になった。ベロフは10代のうちにそのメシアン解釈で世に名をしられたピアニストだったわけで、他のロマン派の流れの延長に存在するピアニストたちとは「入り口」が違った、と考えられる。またそれゆえに、そのパフォーマンスに異質を感じる人は多かったに違いない。なので、まだ70年代のうちにヨッフムと一緒にこのようなロマン派の大協奏曲にアプローチしていたこと自体が非常に興味深い。 演奏を聴いてみると、非常に直線的なピアニズムである。確か当時ベロフは尊敬するピアニストとしてポリーニとブレンデルの名を挙げていて、この曲についてはその両者の録音があるが、ベロフの方法は彼らともまったく違う。何かもっとずっと刹那的なものだ。だから時として音楽が乾いて殺伐としてくる印象さえある。ここで断っておくと、私はベロフの「新解釈」ドビュッシーは大好きな録音だし、マズアと録音したプロコフィエフも良かった。またデュメイと録音したブラームスのヴァイオリンソナタも素晴らしい演奏だと思う。ただ、このブラームスは、確かにすごい部分もあるが、消化しきれていないという部分が残る。大曲に挑んだけれど、いくつかの問題をまっすぐ読んだだけで解決には至っていないと思う。 それでも、このような録音があるのは一興で、私もベロフの録音はほとんど持っているくらいだから、これも大事な記録だろう。 併録のヨッフムによるブラームスの交響曲第4番はヨッフムらしいテンポ設定の幅を大きくとった浪漫的解釈で、第1楽章はゆったりと入り、後半に向けて加速させ激性を帯びる。第3楽章の推進性もヨッフムのパワフルなスタイルを踏襲したものだろう。



ベートーヴェン:交響曲第4番&第5番
ヨッフム(オイゲン)(指揮) ベートーヴェン(作曲) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏) バイエルン放送交響楽団(演奏)  
¥ 1,600(税込)
¥ 1,520(税込)
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ジャンル内ランキング:103711位  



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ブルックナー(作曲) オイゲン・ヨッフム(指揮)  
¥ 2,310(税込)
¥ 2,195(税込)
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ジャンル内ランキング:98062位  
カスタマーレビュー数:1

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感極まるブルックナー第9
ヴァントや古くはシューリヒト&ウィーン・フィルに勝るとも劣らぬ大演奏だ。ライナーノーツ(無署名)にあるように、EMI盤の終結部をやたらとアッチェレランドするような腰の軽さは皆無、急がず堂々と朗々とした響きをベースに、驚くべき神経の通わせ方もみせる。熾烈かつ重厚な弦、金管の怖ろしいほどのしかし絶対に煩くならない咆哮、木管の隅々まで血の通った意味深さ、いずれも完璧無類であるばかりではなく、完璧な演奏が得てして持つ息苦しさ、音楽を万力で締め付けるような圧迫感はなく、まことにユニヴァースを感得させるような演奏なのだ。 第1楽章がことに素晴らしい。世界が生成し、崩落するような、しかしブルックナーならではの静的な拡がりがこれほど生かされたことはなかったように思える。ドレスデンやベルリンの演奏を遥かに上回る。ミュンヘン畏るべし。これ以上の演奏はかつて耳にしたことがない。 第2楽章もケレンは一切なし。この音楽史上最も厳しいスケルツォを徹底的に描きつつ、どこか余裕と温かみのようなものを感じさせる。それが決して甘えにはなっていない。木管がいま少し自己主張すればとも思われたが、そんなものは些事に過ぎない。 フィナーレのアダージョは曲が曲だけに、感極まってしまう。しかも、およそ人間的な存在を超えた「感極まり」なのだ。ヴァントほどの周到緻密な設計には乏しいかもしれないが、全体の感動は些かもヴァントに劣るものではない。 とにかく、ブルックナーファンには何を措いても聴くべき1枚と言えよう。



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ヨッフム(オイゲン)(指揮) ブルックナー(作曲) バイエルン放送交響楽団(演奏)  
¥ 1,200(税込)
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ジャンル内ランキング:37531位  
カスタマーレビュー数:1

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ヨッフムの5番は特別です
 ブルックナーファンの座右の本に『音楽の手帖 ブルックナー』(1981年青土社刊)があります。ここでヨッフムは5番の解釈について蘊蓄をかたむけています。分析的な解釈と確固たる信念に基づく演奏ー5番は特にヨッフムが得意としていた演目です。派手さはないかも知れません。また、大向こうを唸らせるような所作とも無縁ですが、正統性(オーソドキシイ)とでもいうべき品格がこの盤にはあります。  新しい演奏がどんどんリリースされるなかにあって、この1枚の歴史的な価値は決して減じることはないと思います。なお、詳しくは下記をご覧下さい。http: spaces.msn.com shokkou



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ヨッフム(オイゲン)(指揮) ブルックナー(作曲) ドレスデン国立管弦楽団(演奏)  
¥ 1,300(税込)
¥ 780(税込)
ジャンル内ランキング:121262位  
カスタマーレビュー数:2

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流石ヨッフム
つい最近、ヨッフムを始め指揮者バラバラでブルのシンフォニーを聴いている。手持ち20枚を超えた。3.4.7.8.9番である。この8番は特に2・4楽章が気に入っています。一言でいうと「カッコ良い」。オーケストラが建物いっぱいに鳴り響く、正に全開って感じですね。音が弾丸となって迫ってくる。大音量にするとなぎ倒される程だ。ヨッフムはEMIでは殆ど国立ドレスデンですね。別途イタリア外盤、メモリーズレーベルの8番ライブ、ベルリンフィルのものも聴いたが、素人耳ではドレスデンが勝っていた様に思う。只、イタリア盤は概して音が悪いのでそう聞こえたのかも知れない。ブルをお得意としている指揮者は多いがヨッフムは人気一番ってとこですか。
ヨッフムとドレスデンシュターッツカペレの名演
録音はヒスノイズも目立ちほめられたものではないが、 特にヨッフムのブルックナーは数々の録音全てが名演ぞろい。 ドレスデンシュターッツカペレの美しい音色がぴったり。 値段も安いので特にブルックナーって難しいと思っている 入門者にはお勧めです。




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ヨッフム(オイゲン)(指揮) ブルックナー(作曲) バイエルン放送交響楽団(演奏) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 1,200(税込)
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ヨッフム(オイゲン)(指揮) オルフ(作曲) ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団(演奏)  
¥ 1,800(税込)
¥ 1,616(税込)
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ジャンル内ランキング:5204位  
カスタマーレビュー数:12

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   そう、ここにあるのは、映画『エクスカリバー』のなかで、あるいはHBO(ケーブル・テレビ会社)の『ボクシング・スペシャル』のバックグラウンド・ミュージックとして、そのほか何兆億という場所で、はじめて聴いたときから耳について離れない合唱曲といったたぐいの民俗音楽である。それとは違うものといえば、明らかにこの曲からインスピレーションを得た映画『オーメン』の音楽である。ラテン語で歌う合唱をフューチャーした音楽作品はすべて同じというわけではないのだ(事実、ストラヴィンスキーの「詩篇交響曲」はこのカルミナ・ブラーナよりも「オーメン」にずっと近い)。オルフは実際にはたくさんの曲を書いているが、ここには“一発屋”の作曲家として名を知られているのももっともだと思わせる一例がある。なぜなら音楽的にも大衆受けの点でもぐっとくる魅力がなにもないからだ。この演奏は作曲家自身がお墨付きを与えており、それだけでも推奨に値する。(David Hurwitz, Amazon.com)

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この曲は矢張りこれが‥
最近よく耳にしますね色々と。カルミナ・プラーナはドイツの修道院に残っていた古い写本が元でした。酒や女や艶っぽい戯れ歌が沢山あった。それらを土台にして復古主義のオルフが作曲。風通しのよい巧みなオーケストレーション、各楽器が良く鳴り響く強烈な世俗カンタータ。吹奏楽編曲も幾つか出てきてる面白い曲。このヨッフム盤は激烈の定番ですが何故かベルリンドイツオペラって、最近DVD化されたカラヤン ベルリンのベト9でもそうだがウィーン学友協会を凌ぐ名演と一部で話題となっている。この合唱団って矢張り凄いのか。それとヨッフムで近時手に入ったモンテベルディの聖母マリアの夕べの祈り‥50年初期のモノラルで若干荒削り乍ら此れも印象深いもの(合唱団はウエストミンスター)、合唱曲が得意なのかな。カルミナは続編、カトゥーリカルミナもあって人気絶大。因みに写本の方を演奏している名盤(優秀録音盤)としてクレマンシック指揮 クレマンシックコンソートとヨクラトレス・ウプサリエンシスの2枚在りご参考まで。
BRAVO!! 最高のカルミナ これに勝る演奏なし
長い間、カルミナの名盤は、小澤征爾指揮、合唱は我が国が誇る晋友会合唱団の名演奏が最高だと信じて疑わなかったのです。沢山のCDを聴いてきましたが、聴けば聴くほど、それは確信になっていたのですが・・・・、このオイゲン・ヨッフム盤を聴くまでは。 名盤の誉れは耳にしていました。ただ、ブルックナーの権威とカール・オルフの取り合わせは如何に、と思っていたのが間違いでした。また1967年10月収録という今から40年前の演奏を越えられないというのも解せなかったこともあるのですが。 演奏のダイナミックさ、合唱、ソリスト、オーケストラ、そして演奏解釈、どれもが卓越しています。録音の心配も入りません。演奏の素晴らしさが全てを上回っています。 特に第24曲の「ああ、こよなく美しいものよ」から終曲「運命の女神よ、世界の王妃よ」への接続する時の緊張感、怒涛のような合唱、そして圧倒的な音圧。聴く度に、大げさな表現ではなく、身震いし、鳥肌が立ちます。まさしく、異次元に連れていかれるような強烈な印象を与えてくれました。ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団の凄まじいまでの迫力に圧倒されました。破綻寸前とも言える合唱ですが、それが見事な表現となって押し寄せてきます。人間の持つ原始の力がスピーカーを超えて伝わってくるのです。 ヨッフム64歳と言う円熟期の収録で、巨匠と呼ばれた意味を実感した思いです。バリトン・ソロのフィッシャー=ディースカウは、42歳・全盛期の歌唱です。巧いのは当たり前ですが、このような難しい役柄を、リート歌唱とは全く違う幅広い表現力で示してくれました。ヤノヴィッツもいいですね。第23曲のカデンツァでの美しさと最高音ハイDの素晴らしさは一聴に値します。シュトルツェも難しい曲に対して見事な怪演振りを披露していました。
超えられないのか?
最近では「おお、運の女神よ」はテレビでも冒頭部分はよく耳にしますので、ポピュラーな曲の範疇に入るのでしょうか?後に続くどの曲も全て楽しく飽きさせることなく全曲が聴けてしまう名曲ですね。私が初めてこの曲をCDで聴いたのはレヴァイン/シカゴ響版でした。当初は充分満足して聞いておりました。しかし、名盤とされるのはこのヨッフムのだと友人や雑誌から聞き知らされました。とはいえ、1967年の録音だからこういうダイナミックレンジの大きい曲はどうなのかな?と半信半疑で購入しました。聞き始めるとそういった疑念は吹き飛びました。確かに古い録音ですのでテノールが歪んだりしているところはあるのですが、「おお、運の女神よ」からして、レヴァイン版のとは全く違う衝撃を受けたのを記憶しております。荘厳に響く冒頭。子音が強調されて聞こえてくるコーラスですが、それがこれからこの音楽の世界に誘いますよと主張している様で、聴いている部屋ごと雰囲気を変えてくれます。私は後にティーレマン版を購入してみましたが、この効果を他の演奏では出せていないのです。 決して録音自体は悪い出来栄えではなく、この時代としては優良な部類だと思いますので、古さだけでこのヨッフム版を敬遠されている方がいらっしゃったらそれは勿体ない話です。 しかしながら、録音から40年も経過しているのですから、方向性を異にせず、これを超える最新録音の名盤といえるものが出てきて欲しいものです。無理なのかなぁ?
才気煥発、豊かな音楽の豊穣を表現して、これは空前絶後の名演っすね!
 フィッシャー=ディースカウ(バリトン)の表現力の多彩なこと。シュトルツェ(テノール)のファルセット・ヴォイスのユニークなこと。ヤノヴィッツ(ソプラノ)のみずみずしい声と歌い回しの美しかったこと。  彼ら独唱陣も見事でしたが、ヴァルター・ハーゲン=グロル指揮するベルリン・ドイツ・オペラ合唱団のダイナミック、力感みなぎる合唱の素晴らしさには、もう脱帽するしかなかったです。実に生き生きとした、変幻自在なコーラスの活力たるや、圧倒的でした。凄かったなあ。  さらに、ヨッフム指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団の爽快、パンチの利いたオーケストラの威力がバツグンで、こりゃもう、快哉の声を上げるしかないっすね。恐れ入谷の鬼子母神、てなもんです(笑)  全56分の音楽の何という愉悦、何という痛快さ、そして何というダイナミズム!  十三世紀から十四世紀にかけて、匿名の流浪僧や吟遊詩人たちの歌と詩を集めた写本を編纂した歌集『カルミナ・ブラーナ』に、天啓と言えるほどの衝撃を受けた作曲家のあふれんばかりの感興が、かき立てられた創作意欲が、全編にみなぎっている合唱音楽の至宝。その才気煥発、豊かな音楽の豊穣を表現して、これは空前絶後の名演ではないでしょうか。  余談ですが、この音楽の魅力を語ったエッセイに、村田喜代子の「カルミナ・ブラーナの日」(『異界飛行』所収)があります。本CDのわくわくと心弾む名演を聴けば、そのエッセイの文章が、すとんと胸に落ちることでしょう。
1967年に録音されたので、音質が...
私は音楽のエキスパートではありませんが、1967年に録音されたこのバージョンは、やはり音質に限界があるように思えます。しかし、カンタータということもあり、ソプラノ・オペラ・合唱団のレベルは高いものと思われます。指揮者もクセが無いので、聴いていて違和感が無いです。小澤征爾&日本のアマチュア合唱団「晋友会」のバージョンの購入も考えましたが、結局これにしました。ちなみに、小澤征爾版はこれまで聴いた事が無いので、ぜひ次回は彼のバージョンを購入したいと思います。




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