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【くちコミ情報】
懐かしい風景が胸一杯にふくらむジャズです
はっきり言って、お・す・す・め! p 売れっ子ラッセル君の作品の中では、かなりエレガント度が高く、 しっとりしてるアルバムです。あんまりアップテンポの曲は ありません。 p まず、選曲がいい!ご自分のオリジナル曲もいいし、Why t y to change me now、A handful of sta s, Guess I hang my tea s out to d yなど、ちょい通好みの、と~~っても素敵な スタンダードも入ってます! p 外国版には収録されていない最後の曲、 フラワーズ・フォー・エメット・ティルは、人種差別で生命を 落とした少年に捧げたオリジナル曲。どこか童謡の様な、シンプル なメロディーとコード進行が、涙を誘います。素晴らしい。 p うっとりしたい女性! お酒を飲みながら、昔の切ない恋の思い出にひたりたい男性! p おすすめです! ラッセル君、こんなにロマンチストだったのね。
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【くちコミ情報】
う〜ん!このダイアナ・クロールは・・
いろいろ彼女のCDは聞いているんですが、これはちょっとう〜ん・・という感じ。アイヴ・ガッチュー・アンダー・マスキ〜ン???う〜ん、ちょっと垢抜しけすぎじゃないのかなあ〜?もっと土臭く行きたいところじゃないでしょうか?やっぱりこういうスタンダードを歌ってるのを、往年の大御所と比べちゃうとちょっとまだまだダイアナちゃんもこれからか?と言う感じが致します。まあ、ジャズは歌手人生長いですから。まだまだ大丈夫ですよ!頑張れ!我等がダイアナちゃん。
しっとりクール
少人数のバーで酒でも飲みながらジャズスタンダードをしっとり聞いているかのような錯覚を起こしてくれるCD.ハスキーボイスは相変わらず聞くものを癒してくれます.バックとのからみもお洒落.夜に照明を落として聞くと思わずロマンチックな気分になります.ぜひおすすめ!
より美しく,よりロマンティックに
美しいバラード集となっており,ハスキーな歌声は魅力にあふれている.選曲,アレンジ,演奏,どれをとっても素晴らしい出来となっている.お勧めのアルバムである.
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【くちコミ情報】
心地よいヴォーカルに包まれて・・・・至福の時を過ごしています
ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それが良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。 昔から様々な音楽を聴いてきましたが、それに一番感心しました。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代にダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を、堂々とハスキーヴォイスで歌いまわすダイアナ・クラールの実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 日本だけのボーナス・トラック「アイ・シュッド・ケア」もいいですね。甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれました。
ゴージャス
ダイアナ・クラールがスタンダードナンバーをお洒落にしっとりと,時に甘く歌うアルバム.くつろぎながら聞けばバーで聞いているような心地よさをくれ,ぐったり疲れている時に聞くと癒しをくれ,じっくり聞いても楽しいCD.「Live in Pa is」や「All fo You」とはまた一味違ったテイストを感じさせる.時に3曲目の「I Remem e You」や5曲目の「Besame Mucho」のようなボサノヴァ風味も含まれていて楽しい.
ジャズ女性ヴォーカルの大型新人
久しぶりにジャズ界に登場した大型シンガー。声はほんの少しかすれ、ほんの少し黒人風の感じもするが、まぎれもない白人女性ジャズ・ヴォーカル。「クライ・ミー・ア・リヴァー」「ス・ワンダフル」などのスタンダードの定番から「ベサメ・ムーチョ」まで歌いこなす。アルバムの出来は前作「オール・フォー・ユー」に譲るが、全世界で300万枚を売り上げたヒットになった。このアルバムは聴きやすいが、より出来のいい「オール・フォー・ユー、ナット・キング・コールに捧ぐ」やパリのライヴ盤「ライヴ・イン・パリ」もお奨めする。(松本敏之)
素敵なCD見つけました
彼女についての知識はまったくなかったのですが、 ふと目にとまり購入致しました。 p こういう場合はだいたい2曲くらい気に入った曲でも あればいいかなという感じで聴きますが、聴いてびっくり。 どの曲もとても落ち着いていて、魅力的。 アルバム1枚をあっという間に聴き終わってしまいます。
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【くちコミ情報】
ふくよかな味
久しぶりに聴いて、思わずコメント。サンボーンは前作くらいからフュージョン・サックス奏者のキンキンした音からジャジーな深みのある音へ。落ち着きと貫禄を湛えたアーティストになりましたね〜。リズ・ライトの「ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト 」から「スマイル」への流れが大好きな一枚。
引き続き
前作に延長上にあるといえるこの作品、落ち着いてしっとり聴かせるjazzとなっています。 先日のliveも観に行きましたが、ツアーメンバーとレコーディングメンバーが違います。liveにもガッド、マクブライドなど観れたら嬉しいですね。しかしツアーメンバーも長年の息がピッタリ。 実はサンボーンはliveがいいんです!
ぐっと落ち着いて。。
まず、スティーブガッド、クリスチャンマクブライドのコンビネーションが前作同様、見事に渋い。ライブでは、このリズム隊でやることは滅多に無いようなのでCDで聴けるのは有り難い。また、選曲が渋い。確かNIGHT MUSICで、ディジーガレスピーと、"Tin Tin Duo"をやっていたと思うがこのアレンジもぐっと落ち着いたグルーブで良いですね。ホレスシルバーの曲や、チャーリーチャップリンの”Smile”さらには、珍しい事に、ミッシェルルグランの”You must elieve in Sp ing”を演奏していたりで、なかなか楽しいジャズアルバム。年をとって枯れたような言い方をされているが、私はそうではなく彼が表現の幅をさらに広げようとしていると見てます。いいですよ。前作と合わせて聴くとさらにグッドです。
Poinciana
Poincianaは、Ahmad Jamal(p)の1958年収録アルバム「But Not Fo Me」にある曲(このレコードはHipHopのサンプリング素材としてよく使われていたりもする)。 San o nはこの曲を、Smooth Jazzよろしく優雅なパーカッションのリズムにそのSaxの響きを包み込み、まるで車窓に過ぎ去る街灯りが見えてくるかのように、静かに、それでいて煌びやかに仕上げている。 機会あらば是非Jamalの原曲と聴き比べされたし。
前作と同じ
あまりに前作と雰囲気一緒です。前作好きなら買い。
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ジミー・スミスは、約40年にわたってジャズ・オルガンの第一人者として君臨している大御所である。 なぜピアノからオルガンにスイッチしたのか、その裏話が面白い。98年にインタビューしたとき、こんなことをいっていた。「当時、仕事場にあったピアノのチューニングが狂ってたんだ。もちろんオルガンの大きな音が好きだったのもあるが、一番の理由はチューニングの狂ったピアノに閉口していたからなんだ」。意外な事実だった。 さて本作だが、豪華ゲストを迎えたブルース特集。とにかく、これでもかこれでもかというブルースの波状攻撃が快感だ。ドクター・ジョン、B.B.キング、エッタ・ジョーンズ、タジ・マハールら、ゲストの顔ぶれもすごい。いい意味でのワンパターンがスミスの特徴であるが、ときにマンネリの元凶ともなる。しかしスーパーセッションを行うことによって、それを打破した作品だ。ラッセル・マローンのブルージーなギターも最高だ。 なお、一般にスミスは25年生まれと思われているが、本人は28年生まれだといっていた。(市川正二)
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ジミーさんお亡くなりで、がっかりです。
まず、D . Johnで始まっていい感じ! さいこー。"8 Counts fo Rita"は、ライブで客いじりするための曲ですね。(笑) しかし、凄いですね。タージマハルもいますね。B.B. キングですね。ハービーメイソンのってますね。ブルース真っ黒ですね。むちゃくちゃな日本語でMCをなさるジミーさんが目に浮かぶようですね。元気いっぱい。。この間ライブ観た時は杖をついてステージに上っていきましたが、そこでも杖を使ってバンドのリズムに合わせて上ったり降りたりでなかなかコンサートが始まらなく、自分の年までジョークにするところが凄い(笑)。。と、そういった雰囲気がいっぱいつまった楽し~アルバム。。と思ったら、偶然知ったのですが、ジミーさんお亡くなりになったのですね。ほんとにがっくりしました。
ソウルフルでファンキッシュでちょっとジャズ
ブルースと言っちまえば済むんだけど、ファンク好きやソウル好きも納得のアルバムです。ジャズオルガニストなんだけどゲスト参加やサポートでは、ジャズよりもブルースなんかの方が多いんじゃないかな。サウンドは黒々としてるんだけど、時折入る遊びやおかずがバップしてます。まぁドラムがファンクジャズで暴れたハービーメイスンですからね。ノリは保証されてます。ゲストミュージシャンを見ると解りますけど、ルイジアナ系のミュージシャンが多いのも私好みですな。ギターのラッセルマローンがジャズへ踏みとどまらせている感あり。 p 私の一押しの曲は3曲目”St ut”ですね。タジマハールファンにはたまらない、何処いっちゃうんだよ張りの、馬鹿野郎ギターソロが聴けます(笑)。
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基本的にGRPは嫌いだが、デイブ・グルーシンは別!
GRPでリリースすると、ミュージシャンは皆毒抜きされて、つまんなくなってしまいます。もっともリー・リトナーはデイブの子供みたいなものですから、それがそのまま個性となっています。 GRPのアルバムと聞いただけで、「オシャレ」「都会的」「ハイセンス」って言葉が浮かんできます。裏を返せば、あたりさわりなく、そこそこっていう感じですね。 とは言うものの、デイブ・グルーシンは別です。確かにオシャレで都会的でハイセンスなのは変わりませんが、ここまで完成度が高いと傾聴してしまいます。イメージとしてはファッション・ショーを見ているような感じです。そんなの着れる訳ないだろうという服もキャット・ウォークの上では映えるものです。 キーボーディスト、アレンジャーとしては一流ですが、ピアニストとしては、いわゆるバンド・マスター・レベルですね。デザイナーにモデル同様のスタイルなんて誰も期待してませんよね。
ましくデイブ・グルーシン!
音楽の話の前にコメントすると、ジャケットの外と中のデザインがハイセンスで素晴らしいです。Motoko Hada。グラフィック・デザイナーですね。シックかつエレガント。音楽と共振しているかのようなイメージが好きですね。そして、音楽。デイブ・グルーシンとラリー・ローゼンが選曲と曲順を決めています。2002年の時点で編纂しているので、彼らの比較的最近の視点でまとめている。そこが面白いですね。デイブ・グルーシンの最近のレパートリーは6曲目から9曲目あたりだと思うのですが、それを真ん中に持ってくるあたり、やはりデイブ・グルーシンを単なる作曲家やアレンジャーとしてだけではなく、ピアニストとしての腕前を見せたいという思いがあるように感じます。さて、1曲目の"Modaji"は、僕も含めて最初にデイブ・グルーシンって何てかっこいい音楽をやる人なんだと思った曲なのかなと。これが一曲目というのが説得力あって良いです。フランシスコ・センテノって何て味のあるベースを弾くんだろうと感銘を受けた曲。また、"Bossa Ba oque"。ボサノバとバロックを足して作った造語ですが、演奏もそういう感じでオシャレなんですね。コーラスがセンス良く効いていて、またデイブのピアノのソロが曲想にぴったりの展開で綺麗にまとまっています。そして10曲目と11曲目は、ヘンリー・マンシーニ。デイブ・グルーシンの世界とヘンリー・マンシーニの世界は相性いいですねえ。オリジナルのアルバムも随分聴きましたけれど、もう一曲"ピンクパーサーのテーマ"やって欲しかった。。
惜しい!
バランスの良い選曲でグルーシンのキャリアを一望できるベスト盤だが、グルーシンの代表的なアルバム「マウンテンダンス」から一曲も収録されていないのがあまりにも惜しい。これがあれば完璧だった。
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トリオによる素晴らしい演奏とおおらかなヴォーカルに癒される
ギター、ベース、ピアノというシンプルなトリオに彼女のおおらかなヴォーカルがのる。初めてジャズを聴くという人でも楽しめる素晴らしいアルバム。 ドラムがいないので、ベースのクリスチャンマクブライトの役割が重要になってくるものと思われますが、素晴らしいベースプレイを聴かせてくれており、全くドラムの必要性を感じさせません。ドラム好きには申し訳ありませんが、うるさいドラムの音がないので、彼女の素晴らしいピアノと歌、そしてベースを十二分に楽しむことができます。 ゆったりとした気分にさせてくれますので、お酒のお供にも欠かせないアルバムのひとつと思います。お薦め。
大人の雰囲気
彼女のリラックスした歌声と華麗なピアノ演奏が魅力的。バックのギターとべースとの息もぴったり合っていて、良い味出てます。
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