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¥ 1,835(税込)
¥ 1,744(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:87501位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
音の広がりと音色が心地よい名盤
かれがプロデュースしているミュージシャンのアルバムは、 かなり緻密で音も凝縮し、 夜の雰囲気を思わせるものが多い (グローバー・ワシントン作品や渡辺貞夫作品など) でも彼自身のこのアルバムや「リユニオン」は 肩の力がすっかり抜けて、かれの笑顔そのものが音楽になったような ゆるやかで心地よい時間が流れていきます。 とはいってもサウンドの全体は、 正確無比なスティーブ・ガットのドラムスやエイブラハム・ラボリエルのベースなどの タイトでゆるぎないリズム隊にがっちり支えられています。 そして「Just the two of us」のイントロのキーボードや、 「J'ouve t Jam」のグロ−ヴァー・ワシントン・Jrのソプラノサックスなど、 聴かせどころには心憎くばかりに"グッとくる音色とアレンジ”。 買ってからずいぶん経ちますが、 今でもよくかける愛聴盤のひとつです。
夜を音楽でいっぱいにしましょう!
なんといっても、"Just The Two of Us"、そして"Fill up the night (with music)"の二曲。両方ともリメイクだが、それが新たな装いで素敵におしゃれ。リチャードティがいないのに一体どうするんだろうと思っていたら、ロブマウンジーを持ってきたのは偉い! 見事にロブのキーボードがセンス良くサウンドをまとめている。また、スティーブガッドと、ラルフマクドナルドの黄金コンビが叩き出す、何とも言えない大人なグルーブ感が感涙です。貞夫さんの"Fill up the night"も良かったが、ナディラシャクールが歌ったこのヴァージョンも素敵に夜を良い音楽でいっぱいにしてくれます。
南国気分
なんといっても2曲目「Just the two of us」はデニス・コリンズがビル・ウィザースとはまた違った優しい南国を思わせる透き通った声を聴かせてくれる。 サウンドが涼しげ、暖かく晴れた青空の海のイメージ。 あの名曲を少し違った感覚で聴いてみたい方には是非購入していただきたいアルバムです。 p アレンジもポップパーカッションの神ラルフのなせる技か! 全体的に変なクセもないのでさらりと聴ける一枚。 夏のドライブにどうぞ!
心地よく酔えます
リズムマスター、ラルフ・マクドナルドの'96年作品。目を惹くのは、数々のHit曲をセルフカバーしている点でしょうか。中でも、やはり[2]が筆頭でしょう。 面白いことに、この曲の最大のHitバージョンを演じたグローヴァー・ワシントンJ .も本アルバムに参加しているのに、敢えてここではリードをトム・スコットがプレーしています。 前者のアレンジはがクリスタルな輝きとスムースさで人気を博したとすれば、後者のアレンジは全体的に柔らかさや暖かさを強く感じるものになっていると思います。 それにしても、R.マクドナルドのパーカッションとR.クリーニジのスティールドラムが合わさると、途端に雰囲気が"南国化"してしまいますね。多分、スティーヴ・ガッド氏のdsとロブ・マウンジーのkey oa dサウンドも大きな要因かとは思いますが。 ゆったりとしたグルーヴに心地よく酔いたい人にお勧めの一品です。 他にも、guita にジェフ・ミロノフ([9]での歌伴や[11]でのプレーは聴きものです)、 assにエイブラム・ラボリエル、saxにマイケル・ブレッカーなどが参加しています。




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¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:22478位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
サンボーンの作品の中では一番好きです。
音の作り方が非常に柔らかくなじんでいます。サックスもあまり難しい、激しいソロではなく分かり易いメロディーでサンボーン節を聞かせてくれます。バックの演奏もよいのですが、特にマーカスミラーのベースはこのころが最も好きです。簡単なのですが、かっこよくベースラインの教科書のようです。5曲目のランフォーカバーはよく、アマチュアバンドでカバーされる曲ですがこのアルバムが最初なのですな。最後の曲は何で演奏時間がこんなに短いのと不満に思いますが、もう少し長くて少しへたくそなボーカルが入っているバージョンでよければマーカスミラーのソロアルバムで探してください。サンボーンのアルバムの中で最も落ち着いた充実した一枚です。
デビッド・サンボーンとマーカス・ミラーの初めてのデート!
前作"Hydaway”でメロウな(当時の表現)泣きのサックスを全面的にフィーチャーして大ヒットした直後だと言うのに、大胆な方向転換でビックリしました。所謂アップテンポでファンキーなフュージョン(これも当時の表現)ですね。前作同様好きなアルバムです。 この後はマーカスと二人三脚で同系統の作品が続いて、いつの間にか飽きてしまいました。 このアルバムには、以前からグループ交際していた二人が初めて二人きりのデートをしたみたいな、新鮮な魅力があります。この後の数作は、デートを重ねて気心が知れだした二人みたいな、新たな魅力もありました。しかしそのうちに結婚してしまった恋人達みたいに、面白味のない夫婦になってしまったような気がします。 この頃のサンボーンとマーカスが一番好きでした。フュージョンというジャンルもこの頃がピークだったような気がします。
ここはじっくり聴いて欲しい
邦題「夢魔」ってのは理解不能。 音の処理が古きよきフュージョンのため、アルバム全体の「甘さ」が、デジタル世代には一歩引くところがあるかも知れないが、ここはじっくり聴いて欲しい。 マーカスのBass、スティーブガッドのD s、それに時折、ラルフマクドナルドのPe c。などなど。バックもしっかりしております。 個人的には、完全コピーしたい#5が、やはりベストトラック。もうかなり聴きこんでいますが聴き足りません。 ちなみにプロデュースは、マイケル・コリーナ、レイ・バーニダ。マーカスではない。
名手たちのプレイに泣きのsaxがからむメロウなサウンドを楽しめます
81年発表のアルバムです。リズム隊はおなじみのマーカスミラーにd はスティーブガッド。gにもバジーフェイトンやハイラムブロックといったツワモノを据えています。サウンド的には、大都会の夜に似合うアダルトで、メロウなフュージョンといえばいいでしょうか。ツワモノたちの、決して目立つわけではないけれど、鋭いプレイに、サンボーンの泣きのsaxがからみ、格好いいサウンドワールドを作り出しています。 メロウなフュージョンは、1歩間違うと、甘ったるいだけの世界になってしまうのですが、切れ味鋭いプレイのおかげで、洗練された世界になっているのも魅力の1つ。80年代フュージョンの好きな方にはお奨めの1枚です。
一枚通して聴くとなんとも言えず幸せな気分に。。
All I need is music of David San o nと言いたくなるアルバム。マーカス・ミラー+スティーブ・ガッドのリズムはやはり良いですねえ。また、マイケル・コリーナ+レイ・バーダニのコンビによるプロデュースが冴えまくり。全曲、心に沁みますけど、最後の"Just fo you"が一番じ~んと来ました。ディビッドがサックスをマーカスがピアノを弾いてシンプルなデュオなんですが、これがまさしくニューヨーク的。都会的なロマンチシズムがなんとも言えず素晴らしい! 順番は戻りますが、"Let's just say good ye"のバズさんのギターはかっこいいっすね。何度聴いてもキザな展開がとってもグッド。キャンディ・ダルファーがディビッド・サンボーンと一緒にやった"Wake me when it's ove "。たしかに耳に残るかっこよさ。"It's you"は、ボブ・ジェームスと"Dou le Vision"でもっかいやってましたよね。あれもいいけど、こちらもいいです。パティ・オースティンのコーラスは特徴あってすぐ彼女だと分りますがイイ味だしてます。そして、"Run fo cove "。マーカス自身も良くソロ活動の時にやる曲ですが、やっぱりこの曲はディビッド・サンボーンがやるからいいのだ。



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¥ 1,500(税込)
¥ 1,470(税込)
ジャンル内ランキング:67879位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
DJご用達
数々のミュージシャンにリスペクトされていたボビーの75年作。 sチャダラパーもネタ使いしたことで有名。時代を超える70’sソウル・ジャズ!
70年代のハッチャーソン、ラテン・レアグルーヴの名盤
リリース1975年、ラテン・レアグルーヴの名盤。ジャズ界からはH.メイソン、L.ナッシュら、ラテン界からはウィリー・ボボらの異種格闘技でラテンリズムに乗せてハッチャーソンがヴァイブやマリンバを踊るように操ってます。透明感あるヴァイブやマリンバの音色と情熱あふれるラテンリズムのバランスがGoodであります。ちなみに人から聞いたんですがスチャダラパーの元ネタも収録されているそうです。
名曲モンタラ。
2曲目のモンタラ、名曲であります。ためらわずに買うべしの名盤。ジャケも素敵です。
理屈なしで受け入れられる楽しさ
Vi という楽器もとても色々な顔を持っていると思います。メカニカル テクニカルに操ればマイク・マイニエリのサウンドに、熱くソウルフルに演じればミルト・ジャクソンのそれに、ジャジーな中に先進性を取り込めばゲイリー・バートンのそれにもなります。 BlueNoteを代表するボビー・ハッチャーソンのそれは、非常にクールな一面がありますが、本作('75年作)ではラテン・ジャズのグルーヴを最大に昇華させていると思います。B.ハッチャーソンのvi もそうですが、L.ナッシュのelpがなんともいい感じです。 評論家の方が何を言おうと、私のような初心者は、正直、"ハプニングス"の良さは未だ良くわかりません(^^; しかし、本作にあるノリや楽しさ、ラテン・グルーヴは理屈なしで受け入れられるのです。 [7]はロック派の方にはサンタナ辺りのプレーで聴き覚えがあるかも知れません。



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¥ 1,800(税込)
¥ 1,709(税込)
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ジャンル内ランキング:17694位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
圧巻のライブ。聴くというより体験に近い。
2.On B oadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5.G eatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。 彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。 曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中で「俺はギター弾くんだ!」っぽいことを叫ぶところがあるんですが、全編まさにその通り。音楽に託したギターに対する敬虔な情熱、ライブに臨む彼の気合い、一期一会の奇跡的な音使い。何度聴いても全身全霊を持っていかれます。アルバムにしてくれて本当にありがとう。
最高!その場にいたかった
本格派のジャズ・ギタリストとして面目躍如の一発、最高の一言につきるライブ。 彼自身大変楽しんだと語るH・メイソンのジャストのリズムの上でベンソンのギターは 縦横無尽に動き回る。「オン・ブロードウェイ」はじめボーカル曲も多いが、ギターの 聞かせどころとのバランスが絶妙だ。そしてこのアルバムのクライマックスはS・ワンダー 作の「我らのウエス」だ。名前のとおりウェス・モンゴメリーに捧げられたこの曲では 本家を凌ぐオクターブ奏法でメロティを奏で、鳥肌もののスピード感あふれるソロに移る。 こんなライブでは、その場に居合せたらさぞかし酒が旨かろうと思う。
音も良くなって値段も安くなって
旧盤と比べると音質は全然違いますね。一つ一つの楽器の分離が良くなった。得に埋もれがちだったキーボードの音色がよく聴こえるようになっています。ライブの臨場感も増していますね。内容はジョージ・ベンソンの黄金期のものですから、冴え渡るギターが聴けます。それにしてもこれからCDをコレクションをしていく人が羨ましい。安くて音質の良いものが手に入るんだから。私もよほど気に入っているものはリマスター盤に買い換えたりしますが、全部というわけにはいきませんからね。
帰りたい、、70sに(^^;
'76年の"ブリージン"で一気にスムース&メロウの筆頭に踊り出た感のあるG.ベンソン(g)。路線もそのままに、ライブでのプレーが楽しめる作品です('78年作)。 錚々たる面子を従えての演奏は、なかなかどうして、キッチリとした技術に裏付けられた堂々たるものです。無論、G.ベンソンのgとvoに注目するのが王道(?)ではありますが、[2]でのソロだけでなく全体的にリズム隊(ds-H.メイソン、pe c-R.マクドナルド)のドライブ感がイイと思うのです #個人的には、スロー系でのドライブ感は曲の命かと。 極めつけ(?)の[5](後年、H.ヒューストンのカバーで大ヒットしましたが)といい、タイトルの"Weekend In L.A."といい、何だか70sの米東海岸に対する情景のようなものが喚起されるんですねぇ。 #70sに帰りたーい、って叫びだしそうです (^^; そして何よりの隠し味(クレジットに載っているので隠れてはいませんが)は、N.デ・カロのアレンジメントにあったりします。 P.アップチャーチ(g)、S.バンクス( )の他、J.ダルト(key、p)、R.フォスター(key、synth-p og.)が堅実なプレーで支えています。この2キーボードはちょっと贅沢な感じがしますね(^^;
ソフト・アンド・メロウの傑作
もうふた昔も前になるだろうか、ソフト・アンド・メロウという言葉が 幅を利かせていた時代、このアルバムも2枚組のLPレコードとして 「メロウなロスの週末」というタイトルで店頭に並んでいた。 ソフトとかメロウとかいうと軟弱な感じを受けるが、ジョージベンソンは 決して軟派なミュージシャンではない。 p バックを固めるているのもハービー・メイソンやフィル・アップチャーチ といった名手たち。ベンソンは彼らをバックに圧倒的なテクニックに裏打 ちされた完璧なステージを繰り広げる。 最高のジャズ・エンターティメントである。



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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
傑作だ、が
多分彼の一番有名なアルバムだろう。最初のタイトル曲からすぐに彼と判る独特のブロウと ビブラートが聴ける。バックのミュージシャンには凄い人ばかりがクレジットされているが、 曲により少しづつ変わっている。彼自身とても気持ちよさそうに演奏しているが、聴き終える と全体的に変化に乏しい印象を受ける。他人のバックで演奏しここぞというときのソロが彼の 持ち味ではないか。傑作と評価されることが多いが、ひとつ間違えるとちょっとおしゃれな BGMだ。
流石な作品で聴く度に感動します
"Lisa"は、本当に名曲だと思います。ディビッド・サンボーンは演奏者としての腕前にいつもスポットが当たっている気がします。でも、少ないながらも自分で書いた曲があって、これはその中でも特に素敵なメロディ。(実はこのアルバムでは2曲抜かして彼が作曲面に大きく参加してるんですよ)『Inside』でセルフ・カバーしていましたが、あれもいいけどこちらのオリジナルもマイケル・コリーナのストリングスアレンジとスティーブ・ガッドの繊細なサポートが際立ちとってもグッド。順番は戻りますが、"St aight to the hea t"のオープナー、"Hideaway"が入ってますね。ドン・グロルニックがクラヴィネット弾いてるのが泣けます。また、映画"アメリカン・ジゴロ"の愛のテーマ"The Seduction"。なつかし過ぎ。。リック・マロッタやニール・ジェイソン、そしてデビッド・スピノザで昆布のように濃い演奏が聴けるのもなんだか妙に満足度が高いのである。そしてマイケル・マクドナルドが作曲に2曲関与しているところもとってもポイント高くてかっこいいです。(^_^)V
70'sフュージョンの集大成
サンボーンの80年の作品ですが、音的には70年代後半の典型的サウンドです。サンボーン特有のアルトサックスの音色はこの時期に確立されていたことがよくわかります。トリッキーなフレーズやキメは封印して、ひたすらメロディアスなサウンド作りで、緊迫感はありませんが曲のメロディーのレベルが高いせいもあって、心地よい音に仕上がっています。80年代以降のデジタル音源を活用した音楽に比べると、よく言えば人間的なアナログな音、悪く言えば切れやダイナミックレンジに欠ける音。ゆったり楽しみましょう。(
ナゼか音が良かった
単にステレオを選ばず、確かにこのアルバムだけ妙に音質がヴィヴィッドで、それが強い印象があった。何かイコライジングが違うのだろうか?80年代に入ると元音をどんどん加工する傾向になるので、これはその直前の最後の「原音忠実」時代の作品なのだろうか。 p  このあたりから、サンボーンの独特のアクの強い音色に注目が集まり始めたと言える。パタパタとキメが連発するクロスオーヴァーから抜け出し、メロディーを歌い切るフュージョンへ移っていく架け橋的作品である。サンボーンもそのことを理解して(思惑として持って)強く歌っているように思える。そのことが当時の他の作品と際立って違った印象を与えていたのだ。  ここからは、サンボーンは完全に確信犯にな㡊??て名作を次々生み出していく。
オーディオはやはり豪華に決めた上でききましょう
大学生のころ、このアルバムを買い、丸井のクレジットで36回払い で買ったテクニクスのステレオで聞いて、音の美しさに感動した。  ひとの感性に、これ以上ないくらい、訴える 泣きのサックス。。。 今は、ソニーのミニコンポでCDを聞いているが、音が、やはり。 アンプもスピーカーも当時のもののほうが良かった。あと自分の 感性も。  



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カスタマーレビュー数:16

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   グローヴァー・ワシントンJr.はクリード・テイラーに認められ、1970年代にスタープレイヤーになった。そして、彼がさらにスケールアップしたのは、1979年から始まるエレクトラ時代だった。これは1980年に発表した同レーベルでの第2作で、リチャード・ティー、エリック・ゲイル、スティーヴ・ガッドといった元「スタッフ」のメンバーも参加している。
   当時流行した、いわゆるアダルトな雰囲気のブラックフュージョン。全米アルバムチャートの5位にランクされた大ヒットアルバムだ。ビル・ウィザースのヴォーカルを一部加えたのも効果的で、ビルの歌をフィーチャーした<5>はシングルカットされ、ビルボードのチャートで最高2位にランクされた。余談ながら、その<5>は日本題より、「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」という原題のほうが雰囲気が出る。なおこのアルバムの成功に気をよくしたグローヴァーは翌1981年に、ほぼ同じメンバーで続編『Come Morning』を録音した。(市川正二)

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イイこと尽くめの1枚
「売れたからイイ作品」とは限りませんし、思いもしませんが、 この作品は「さすが、売れただけの事はあるなぁ」と、素直に思います。 80年代のアメリカのヒット・チャートで面白いのは、以外にインスト曲が大ヒットしてる事です。 ヴァンゲリス「炎のランナー」やヤン・ハマー「マイアミ・ヴァイス」なんかがトップになり、何百万枚も売れてるんです。 このアルバムもしかり、ですが、いわゆるジャズ、フュージョン系の大ヒットは、 やはりかなり珍しい事だったと記憶しています。 「ワインライト」というアルバム・タイトルは実に絶妙で、 この単語をイメージして聴けば、そっくりそのまま、この名曲群に浸れること請け合いです。 シングル・ヒットした「Just The Two Of Us」は、アルバムだけのロング・ヴァージョンで、 これがまた、最高に気持ち良い状態です。 (ちなみに邦題「クリスタルの恋人達」は、その当時のベストセラー「なんとなくクリスタル」と、 歌詞の一部「クリスタルの様な雨粒が落ちている・・・」から来たのでしょうが、 もはやお笑いです) 音楽好きが「一家に一枚」持つべき作品ベストテンに、必ず入る感じです。 しっかり聴き込んで良し、軽くBGMで流しても良し、恋人と2人でも良し、 仕事疲れに家で聴いても良し、お酒が入っても良し、長閑な休日の朝でも良し、 車で聴いていも良し、通勤ラッシュでiPodでも良し・・・ 「イイこと尽くめ」の名作です。
彼のサックスの完成形
グローバーという人はライブビデオを見れば、かなりブロウしているのだが、これはひたすらソフトでメロディアス。サウンドはやはり時代を感じさせるが、昨今のスムーズジャズでは及びもつかない品格がある。 「Just Two OF Us」がもちろん有名であるが、何れもすばらしい曲ばかりで深夜に聞くのにもってこい。ご存知のように既に亡くなっているのだが、生きていればどのようなサウンドを聞かせてくれただろうか。
ス〜としました!!
20数年前、友人の家に泊まったおり、このアルバムを聞かせてくれました。いつも、おしゃれな曲を聞かせてくれる友人でしたが、誰のアルバムで、題名は、など聞きそびれてしまい月日がたってしまいました。唯一つ記憶に残っていたのが、ワインがアルバムに載っていたのか?曲名についていたのか?やっと最近になって、このアルバムだと解り、即購入しました。う〜ん!最高、仕事に疲れ、勉強に疲れ、人間関係に疲れた時、何も考えずにただただ、曲に酔いしれてください。優しい気持ちを取りもどせる極上の1枚です。
本当に名曲です
高校時代に某FM局の深夜の放送終了直前に流されていた曲がjust the two of usで、当時は曲名もアーティスト名も分からなかったのですが、ひょんなことから数年前に知り、CDを手に入れて以来幾度となく聴きました。あのころはこの曲の持つ「オトナな」雰囲気が本当にカッコよく感じ、曲名も分からないまま20年近く憶えていたのですから我ながらすごいと思います。
一生の一枚
学生時代、繰り返し 繰り返し聞いた。 軽く1000回は越しているだろう。 ジャズバンドをやっている友人は「グローバー ワシントン J .は2流どころだったんだけど」と言っていたが、気にも留めなかった。 人は一生に一度、奇跡のような仕事を成し遂げるのかもしれない。 確かに彼のサックスは、時に荒さを感じさせることもある。 ミスタンギングをする箇所も覚えている。 それでもそれらは、この煌きを露ほども曇らせるものではない。 グローバーの、そして私にとっての、一生の一枚。



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音質悪いですか?
他のレビュアーが音質についてコメントしてますが、私の耳にはとてもクリアに聞こえます。 どんな環境で、どんな装置で再生するかによって聞こえ方は異なるのでしょうね。 少なくともうちのBOSEの一体型CDプレーヤーでは、何の問題もありません。
がっかりした。 このリマスターでは到底満足できない。
ドラムやベースの音は非常に大きく鮮明になってます。しかしながら、ローズピアノの音がそれに比べて小さくなっていて駄目です。サックス音も幾分こもってます。名曲Just The Two Of Usなんて出だしのローズがいいのに、強調されすぎたドラムがうるさすぎて堪能できません。この曲は輸入盤のベストものなどではもっと聴きやすい丁寧なリマスターがされていて、それに比べるとがっかり。この程度でリマスターしたとか堂々といって欲しくないです。
大学当時の子守歌。
このアルバム収録のJust the Two of Us邦題「クリスタルの恋人たち」が好きで、 大学当時は夜な夜な子守歌にして寝ていました。 邦題は、当時流行の書籍「なんとなくクリスタル」からつけられたはず。 スチールドラムの音、エレピの雰囲気、気だるいボーカル、そして歌うサックス。 この曲の雰囲気をぴったりとイメージした素晴らしい邦題だと思います。 Just the Two of Usは当時シングルヒットもしましたね。 正しく80’sを代表する傑作です!! このアルバム、ジャケのイメージそのままのグッドサウンド満載ですので、 夜のリラックスタイムには最適なBGMになるでしょう。 待望の日本盤が再発されましたので、この機会にどうぞ!!
素晴らしき80年代
グローバーワシントンのサックスが最高にメロウな一枚で、名実共に彼の代表作といえる。高校時代に何百回聞いたかわからないほど愛聴した作品。キーボードのリチャード・ティーの柔らかなフェンダー・ローズの音色、ギターのエリック・ゲイルのブルージーなギターも忘れ難い。グローバー含めて三人とも既に故人となったが、今でも本アルバムを聞くことでその面影を偲ぶことができる。



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アナログ時代の買い忘れ!
"Hydeaway"のヒットに続き、マーカス・ミラーとタッグを組んだ次作"Voyeu "でその後の人気を不動のものにしたデビッド・サンボーン全盛期のライブ・アルバムです。ビデオ、後にDVDも発売された"Love and Happiness"と同時期のものです。同じセッションかもしれません。この頃のデビッド・サンボーンは最高にカッコよかったです。80年代前半ですね。 当時ほとんどのアルバムは出るたびに追っかけて買っていたのですが、このアルバムはベスト盤だと思って無視していました。今さら言うのも何ですが、ライブ・アルバムだったんですね。 今頃気付いてどうする?という感じですが、即買っちゃいました。 デビッド・サンボーンはライブの方がいいですよ。特にこの時代の。
強力メンツが一体となって盛り上げるライブアルバムです
84年発表のライブアルバムの少ないデヴィッドサンボーンにとって貴重なライブアルバムです。メンツ的にも、bにマーカスミラー、gにハイラムブロック、drにバディウィリアムス、keyにドングロルニックという強力布陣で申し分の無いものになっています。サウンド的には、この時代を代表すフュージョンになっていますが、何せライブだけに、情感的なサンボーンのsaxはよりエモーショナルに、また、ワキを固めるメンツも、決して目立ったプレイをしているわけでないのですが、ここぞという時には、彼らならではの音を聞かせてくれます。また、より素晴らしいのは、皆がツワモノばかりであり、ライブならではの盛り上がりを聞かせようという一体感が感じられること。これぞライブという醍醐味を楽しめるアルバムです。
この辺で爆発しましたな
"St aight to the hea t"。いいですねえ。これ、この曲でのデビッド・サンボーンのソロで彼のエモーショナルな部分が良い形で出ていて、何度聴いても感動します。彼の懸命に盛上がろう的精神が好きですなあ。これはライブ盤なので、マーカス・ミラーを始めとしてみんなクールだけど熱く盛上がって素晴らしい。既にお亡くなりのドン・グロルニックのキーボードにはちょっとラテン的な香りがして熱い感じでいいです。彼が今のライブシーンにいなくて非常に残念です。また、この頃は、フュージョン・ドラマーと言えばバディ・ウィリアムスの存在が大きかったですね。ここでも彼のちょっとカクカクした特徴のある叩き方が功を奏して演奏がかっこ良くなっています。そして、ハイラム・ブロック! ところで、この後ツアーに出る際のリズム隊が変遷を繰り返してきて今に至る訳ですけど、僕としてはもっとライブ盤を出して欲しかったです。スティーブ・ローガン+テリ・リン・キャリントンとか、デニチェン入ってた時とか、ドン・アライアスがばりばり頑張ってた時とか、いろいろあったのにこれしか正式ライブ盤が無いのが少し寂しいです。(映像はありますけど、CDでももっと出して欲しいのである)
RUN FOR COVER 最高!
ライブ音源ですがとにかく素晴らしいの一言に尽きます!デビットサンボーンがメインですがバックのメンバーも随所に見せ所があり満足の極みです。特にRUN FOR COVERはもう・・・ベーシストは全員聴きましょう!!
サンボーン名義ですが・・・ベーシスト必聴です。
このアルバムではやはりRUN FOR COVERでしょう。この1曲を聴くだけでも価値があると思います。イントロから渋過ぎるマーカスの2フィンガーのソロかと思えば、たたみかけるようなスラップの嵐へ・・・。マーカスミラーのBass素晴らし過ぎです。バラードのSTRAIGHT TO THE HEARTも前半はサンボーンのアルトをシンプルにサポートしているかと思えば、サンボーンが熱くなると同時に、マーカスもスラップへ・・・格好良すぎです!情感豊かなサンボーンのアルトはもちろんいいのですが、それを最高の形で体現させるマーカスのセンスの良さ。シンプルだけど懐深いグルーブを聴かせるドラムも、ハイラムのリズミカルなカッティングもマーカスの計算通りなのでしょう。凄すぎです。



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くちコミ情報
アナログ時代の買い忘れ!
"Hydeaway"のヒットに続き、マーカス・ミラーとタッグを組んだ次作"Voyeu "でその後の人気を不動のものにしたデビッド・サンボーン全盛期のライブ・アルバムです。ビデオ、後にDVDも発売された"Love and Happiness"と同時期のものです。同じセッションかもしれません。この頃のデビッド・サンボーンは最高にカッコよかったです。80年代前半ですね。 当時ほとんどのアルバムは出るたびに追っかけて買っていたのですが、このアルバムはベスト盤だと思って無視していました。今さら言うのも何ですが、ライブ・アルバムだったんですね。 今頃気付いてどうする?という感じですが、即買っちゃいました。 デビッド・サンボーンはライブの方がいいですよ。特にこの時代の。
強力メンツが一体となって盛り上げるライブアルバムです
84年発表のライブアルバムの少ないデヴィッドサンボーンにとって貴重なライブアルバムです。メンツ的にも、bにマーカスミラー、gにハイラムブロック、drにバディウィリアムス、keyにドングロルニックという強力布陣で申し分の無いものになっています。サウンド的には、この時代を代表すフュージョンになっていますが、何せライブだけに、情感的なサンボーンのsaxはよりエモーショナルに、また、ワキを固めるメンツも、決して目立ったプレイをしているわけでないのですが、ここぞという時には、彼らならではの音を聞かせてくれます。また、より素晴らしいのは、皆がツワモノばかりであり、ライブならではの盛り上がりを聞かせようという一体感が感じられること。これぞライブという醍醐味を楽しめるアルバムです。
この辺で爆発しましたな
"St aight to the hea t"。いいですねえ。これ、この曲でのデビッド・サンボーンのソロで彼のエモーショナルな部分が良い形で出ていて、何度聴いても感動します。彼の懸命に盛上がろう的精神が好きですなあ。これはライブ盤なので、マーカス・ミラーを始めとしてみんなクールだけど熱く盛上がって素晴らしい。既にお亡くなりのドン・グロルニックのキーボードにはちょっとラテン的な香りがして熱い感じでいいです。彼が今のライブシーンにいなくて非常に残念です。また、この頃は、フュージョン・ドラマーと言えばバディ・ウィリアムスの存在が大きかったですね。ここでも彼のちょっとカクカクした特徴のある叩き方が功を奏して演奏がかっこ良くなっています。そして、ハイラム・ブロック! ところで、この後ツアーに出る際のリズム隊が変遷を繰り返してきて今に至る訳ですけど、僕としてはもっとライブ盤を出して欲しかったです。スティーブ・ローガン+テリ・リン・キャリントンとか、デニチェン入ってた時とか、ドン・アライアスがばりばり頑張ってた時とか、いろいろあったのにこれしか正式ライブ盤が無いのが少し寂しいです。(映像はありますけど、CDでももっと出して欲しいのである)
RUN FOR COVER 最高!
ライブ音源ですがとにかく素晴らしいの一言に尽きます!デビットサンボーンがメインですがバックのメンバーも随所に見せ所があり満足の極みです。特にRUN FOR COVERはもう・・・ベーシストは全員聴きましょう!!
サンボーン名義ですが・・・ベーシスト必聴です。
このアルバムではやはりRUN FOR COVERでしょう。この1曲を聴くだけでも価値があると思います。イントロから渋過ぎるマーカスの2フィンガーのソロかと思えば、たたみかけるようなスラップの嵐へ・・・。マーカスミラーのBass素晴らし過ぎです。バラードのSTRAIGHT TO THE HEARTも前半はサンボーンのアルトをシンプルにサポートしているかと思えば、サンボーンが熱くなると同時に、マーカスもスラップへ・・・格好良すぎです!情感豊かなサンボーンのアルトはもちろんいいのですが、それを最高の形で体現させるマーカスのセンスの良さ。シンプルだけど懐深いグルーブを聴かせるドラムも、ハイラムのリズミカルなカッティングもマーカスの計算通りなのでしょう。凄すぎです。

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