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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ハチャメチャなのに、お洒落
兄弟について多くは知りませんが、B.B.再結成後のアルバム2枚が大好きで購入しました。 ある意味ハチャメチャで道を外していますが、決めるべき所はビシッと決め、知的でお洒落なのは見事と言う他ありません。選曲も音数のやたら多いアップテンポのものから、ランディーのロングトーンが実に美しいスローなものまで幅広いです。オーソドックスなビッグバンドに近い編成で、アレンジは綿密、一糸乱れぬアンサンブルからリハーサルを入念に行ったことも窺わせます。知名度の高いリズム隊への注目が集まっていますが、むしろローブラス(バリトンサックスとバストロンボーン)がバリバリと(駄洒落ではありません)地割れするようなスゴイ音を出しており、ブラス好きにはこたえられません。 買った後に知りましたが、本作はマイケルが不治の病を発表した後の兄とのライブで、2年後の今年1月に57歳で永眠したのは記憶に新しいところです。合掌。
心わき踊るBBの傑作ライヴ・アルバム!!!
名義はRANDY BRECKER W MICHAEL BRECKERになってますが、 実質、BRECKER BROTHERS復活BIG BAND VERSION。 2003年のドイツのジャズ・フェスでのライヴを収録したもの。 ヴィンス・メンドーサ指揮のWDRビッグバンドによる分厚いホーンが加えられ、 デビュー当初のメンバーだったウィル・リーのベースと WRのメンバーだったピーター・アースキンが支えるリズム隊。 もう、アレンジも演奏もかっこよ過ぎるその上に ランディ&マイケルが縦横無尽に吹き捲って、熱いソロをブチかまします。 収録曲もBRECKER BROTHERSからリユニオン時代の2曲も含め6曲、 ランディのソロから3曲、ランディの新曲が1曲と おいしい選曲です。 デビュー盤に収録された超代表曲&当タイトル曲である“SOME SKUNK FUNK”からスタートして、 リユニオン後の代表曲“SONG FOR BARRY”で締め括るという BBファンにはたまらない流れですね。 リユニオン後、2度ほどライヴを見ていますが、 その時の感動が蘇ってきます。 このメンバーで来日してくれれば最高なんですが、 多分無理なんでしょうが。。。 映像もちゃんとあるみたいなので、是非作品として発売してほしいですね!
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¥ 4,900(税込)
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ジャンル内ランキング:27927位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
迫力の映像
待ち望まれていた2005年リリースのCDの映像作品。まさかDVDが出るまでにマイケルが亡くなるとは思ってもみませんでしたが...。 CDとは大分曲順が変わっていますが、こちらが本当のようで、最初の4曲はマイケルは登場しません。とはいえ、全編ビッグバンドとの共演ということで、映像付きで見るとCDにも増して迫力満点。CDを持っていてもDVDを買い直す価値はあると思います。 が、残念ながら内容以外のところに問題があります。なんでインタビューに字幕がないんでしょうか。解説と一緒に訳は載ってるけど、これでは「日本語版」である意味がありません(バイオグラフィーは訳も無し)。どう考えても手抜きですが、そんなことで星を減らすのは悲しすぎるのでそのままにしておきます。
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【くちコミ情報】
Yet Another Tearはバラードですが・・・
秋吉敏子さんの「Yet Another Tear」が収められてますが、この曲、スローなバラードです。よく一緒に演奏される「Since Perry」(こちらは確かに超高速な曲です)と間違えて収録したのではないでしょうか?
高音に、そしてハイスピードなリズムに酔いしれたい。
まさに自分が希望しているテーマのコンビネーションアルバムでした。 多分、楽器を少しでもかじったことがある人ならば一度はこの手を集めようとしたことがあるのではないかと思います。 高音に酔いしれたい、スピード感をめいいっぱい味わいたいという人にはぴったりのコンビネーションアルバムです。 誰が選曲しているのかは知りませんが、続編もあるのなら期待したいです。
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