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【くちコミ情報】
ダラダラした印象を受ける
oasis(オアシス)の国内では12枚目のシングル。 表題曲の「Who Feels Love?」は4thアルバム「Standing On The Shoulde Of Giants」からの2枚目のシングル。 4thアルバムにおけるビートルズ中期的なサイケデリック傾向を代表する曲。 個人的に好きな曲かどうかといわれれば微妙な曲である...。 部分的には聞き所もなくはないが、それ程変化もないまま進行するし、こういった曲で5分を超えるとダラダラした印象を受ける。 ちなみに5thアルバム収録曲「Little By Little」の2回目のAメロの途中で、「Who Feels Love?」の印象的なベースラインが挿入されている。 アンディの案なのかノエルの案なのかは不明だが...。 2曲目の「One Way Road」はノエルが歌うミドルテンポの曲。 リズム的には一曲目の「Who Feels Love?」と似たような感じ。 Aメロは爽やかなメロディから入り、サビは少し暗めな雰囲気を醸しだすという王道パターン。 3曲目の「Gas Panic Demo!」は4thアルバム収録の名曲「Gas Panic」をノエルが歌っているデモ段階の曲。 この曲に関しては本当にリアムが歌ってよかったと思わせてくれますw
FFL?
このリアムの歌声はなんだ?奴の声こそがサイケデリックなんだ。そして奴の声こそがすべての歌をOASISにする。奴はいつも何かを伝えようとする。生きること、愛すること、そしてそれはすべて、ロックするってことだ。
oaysis!
いやー、どこまでいってもオアシス!でもこの曲は、「オアシスっぽいバンド」が真似をするのはちょっと難しそうな歌、すごくオリジナルなんだ。かっこいいです。
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【くちコミ情報】
俺は二曲目のやつが 聞きたくてかったのさ!CARNATION
CARNATION以外は どーでもよかった!!これは レアだ!!OASIS好きなら聞いといたほうがいいぞ!!リアムが単独で唄ってる。だれかのカバーだから
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2000年7月21日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたライヴの模様を収録した、初のライヴアルバムである。 世界23か国を回り、計120万人を動員したワールド・ツアーの終盤戦だけあって、バンドのコンディションは絶好調。7万人の観衆の大合唱とともに奏でられる珠玉のメロディは、まさに鳥肌モノの迫力をもって、聴く者を包み込んでいく。2000年までにリリースされた全15曲のシングルのうち、10曲を聴くことができる今作は、オアシスの入門編としても最適だ。(森 朋之)
【くちコミ情報】
音質が。。。。。
このCDを買う前にこのライブをWOWOWから録画して それを音質の悪いテープに落としてずーっと聞いてたから こうしてCDで聞くと音があまりに良すぎてライブ自体の 迫力感が少し物足りない気がした。 でも、このライブがCDになったのはうれしいので星4つ。
大歓声!
非常に良いライブアルバムです。オアシスらしさ全快で、凄い爆音、なんといっても観客が一番目立ってる?個人的な感想です。ディスク2の ドント・ルック・バック・イン・アンガー の大合唱は鳥肌もんです!自分はこのアルバムを聴いてオアシスファンになりました、全体の選曲もいいですし、はじめて聴くって人にもお薦めです!
ロックンロールをじかに体感できる
このアルバム、まず曲のクオリティよりも、オーディエンスの盛り上がりっぷりに度肝を抜かれますね。1曲目で7万人もの大観衆がOASIS! OASIS!と大合唱しているところに脱退してしまったホワイティのドラムと大歓声が鳴り響くのはもう鳥肌モノですね。あと、『シェイカーメイカー』のイントロのギターがちょっと鳴っただけでものすごい歓声が沸きあがる部分など、このバンドのすごさをまざまざと見せ付けられているような気分になります。 肝心の曲のほうも非常にクオリティーが高いです。リアムには過去に二日酔いでステージに立つという前科がありますが、この日の声の調子は絶好調。名曲たちを歌い上げてくれています。『ガス・パニック!』『シガレッツ・アンド・アルコール』での超絶ギターリフ、アクイースでの兄弟の力強いハーモニーなども聴き所ではないでしょうか。 まあいろいろ述べてきましたが、何よりも僕がこのアルバムに関して言いたいのが、ロックンロールを生で感じることができると言うことです。『スタンド・バイ・ミー』や『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』での観客を巻き込んだサビの大合唱を聴いていると、ロックの持つ強靭なパワーが生で僕たちの脳幹を揺さぶってくれる感覚になります。そして、ラストギグである『ロックンロール・スター』で、今夜俺はロックンロールスターだと言い放つリアムにオーディエンスが大歓声で答えたとき、“ロックンロール”が、僕たちの心や体を突き抜けていくような感覚にさいなまれます。それはもう、圧巻、の一言です。 とにかく、オアシスの1st,2ndを聴いた人たちは、できればこのアルバムを聴いてみて欲しいです。オアシスのメンバー、7万人のオーディエンス、そして、生の“ロックンロール”が、このアルバムには息づいています。
7万人の大合唱
4thアルバムに伴うツアーのハイライト的な公演を収録。しかし18曲中(ボーナストラック含む)4thからは4曲のみで、後はベスト的な選曲である。 オアシスのライブにおいて最高潮に達する瞬間でもある、「Don't Look Back In Ange 」での大合唱も余す事なく収録。ライブ未体験の方は必聴。 しかしこれは完全収録ではない。同タイトルのDVDを見てもらえば「Wonde wall」が明らかにこの日のものではない事がわかる。そのため、星は4つ。
ライブはoasisの真骨頂
oasis(オアシス)の2000年7月21日のロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたライブを収録した2枚組ライブアルバム。 オアシスはB面を集めたベストアルバムを発売してはいるが、オールタイムでのベストアルバムは「バンドが解散するまで発売しない」と宣言している。 その為、ある意味ではこのライブアルバムは1stアルバム「Definitely May e」から4thアルバム「Standing On The Shoulde Of Giants」期のベストアルバムと考えても差し支えはない内容のアルバムといえるだろう。 (とはいえこの時点で既に評価が下がっている3 dアルバム「Be He e Now」からは「Stand By Me」しか収録されていないが...。) また、oasisは4thアルバム「Standing On The Shoulde Of Giants」の発売前にオリジナルメンバー2人が脱退し、新メンバーとしてアンディ(B)とゲム(G)が加入したという事もあって、新メンバーによって過去の曲が演奏された音源としても価値はある。 このライブは7万人を収容したというだけあっていつも以上に観衆の大合唱の迫力が凄い。 リアムの声も絶好調だったライブといえるだろう。 王道の曲がいいのは当然として、最近はほとんどライブで演奏されなくなった「Go Let It Out!」、「Who Feels Love?」、「Gas Panic!」、「Step Out」のライブ音源が聞けるのは貴重。 そして最も貴重なのはノエルが歌っているニール・ヤングのカバー曲「Hey Hey, My My」であろう。 この曲はNi vana(ニルヴァーナ)のカート・コバーンが遺書の最後に引用した曲という事もあり、Ni vanaの地元シアトルでのライブで演奏されたのだそうだ。 この辺のチョイスがノエルらしいセンスを感じる。 もう一つの貴重音源はビートルズのホワイトアルバムに収録されたポールの曲「Helte Skelte 」のライブ音源。 スタジオ音源はシングル「Go Let It Out!」のB面に収録されているが、ライブ音源で聞けるのは貴重であろう。 いずれにしてもライブはoasisの真骨頂。 貫禄のライブ音源である。
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「Take Me Away」が入っていればよりよい
oasis(オアシス)のデビューシングル。 「I need to e myself(俺は俺自身でいなければならない)」 デビューシングルの第一声から、その後の行動指針を一撃で決めてしまった。 結果論かもしれないが、この一説で全ては決まっていたのだろう。 しかし、ノエル的なスーパーソニックの解釈はこうである。 「スーパーソニックはどっかのいかれやろうがある晩メチャクチャ酔っ払ってコカインをキメて最高になったっていうだけの歌だぜ。意味なんかねえよ!!」 相変わらず天才なのか馬鹿なのかよくわからん...。 スーパーソニックの日本版はUK版の1stシングルである「Supe sonic」と2ndシングルである「Shake make 」を編集した内容になっている。 個人的にはUK版の「Supe sonic」に収録されたノエルのアコースティック曲である「Take Me Away」が収録されていないのが未だに残念でならない。 結構いい曲なのにB面集の「The Maste plan」にも収録されなかったし...。 アルバムに収録されなかった他のB面曲は取り立てて優れた曲ではないと思うが、リアムの声が初々しいのが微笑ましい。
イギリス・マンチェスター発のスーパー・ロックバンド、オアシス
イギリスから久々の「超」を思わせるロックバンドがデビューした。その名もオアシス。 p このシングルはそのオアシスの記念すべきデビュー・シングル。曲の冒頭で高らかに鳴り響くドラムは、これから何かものすごい事が起こる嵐の前触れ的な不気味さすら感じるシンプルかつ驚異的なイントロ。バンドの中心はギターの兄ノエルとヴォーカルの弟リアムのギャラガー兄弟だ。兄ノエルのずぶとさと繊細さを持ち合わせたメロディがオアシスの魅力。それに輪を掛けているのがリアムの「人を高揚させられる」声である。 p 当たり前のようにインディチャート1位を獲ったこのシングルはシングルというよりは、むしろミニアルバムだ。普通、新人の場合A面一曲なかなかいいものが出来ていれば、ばんばんざい。ところがどうだ、この「スパーソニック」にはもうすでにシングルにすることができる曲ばかりだ。このシングルのコロンビアはdullながらもパンク・サイケの両方を混ぜ、それをノエルのギターソロでしっかりとまとめている。アライブ、アイウィルビリーブとこのCDでしか聴けないオアシスの隠れた名曲もしっかりと入っている。全体的に演奏も録音も粗いが逆にそれがパンクロックの良さを引き立てている。 p その「音」で特筆すべきはノエルギャラガーのギターセンスである。全体的にジミヘンを思わせるギターソロが作品全体の大きな味付けとなって、本当にかっこいい。
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ロックンロールの世界にはよくあることだが、汗をかかずに気楽につくった偶然の産物の方が、時代を決定づける記念碑的作品にしようと人生をすり減らして放った作品よりも出来がいいことがある。それと同じ目にオアシスがあったのが3作目の『Be Here Now』で、ノエルとリアム兄弟は顔を真っ赤にして汗だくになりながら奮闘し、靴下の中に入れた古びたエッグ・サンドイッチなような悪臭を漂わせるはめになった。ところが、シングルのカップリング曲とライヴテイクを集めただけの本作が1年後にリリースされると、リスナーの誰もが、そもそも何故この毛深い兄弟のファンになったかという理由をあっさりと思い出したのだ。 「Acquiesce」――心配しなくていい。オアシスは、このタイトルの意味はわからないが言葉の響きが気に入ったんだと認めている――は、シングルにならなかった曲のなかでは最高の曲だ。それとは対照的に『Be Here Now』の「D'You Know What I Mean?」は、確信犯的な弟が怒鳴り散らしているせいで、年老いた上品な老婆がせきこんでいるかのように聞こえる。悲しげな「Rockin' Chair」――もうひとつの“幻の”名曲だ――は成功しているが、ビートルズのカバーの実にひどいライヴテイク「I Am The Walrus」は、本物のセイウチに歌わせているかのようだ。だが、それはたいした問題ではない。本作には、オアシスの最近のキャリアに欠けている魔法のようなサウンドがみなぎっているのだから。(Caitlin Moran, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
名曲ばかり!!!
しかし個人的にはstep outも入れて欲しかった。 でも名曲ばかりです、特にAcquiesce・Fade away・Listen up・Rockin'Chai ・Stay young・Maste planはオアシス屈指の名曲!!! 私はオアシスの全楽曲中Listen upが1番のお気に入り!? 私の友人はStay Youngがオアシスで1番好きだと言ってました。 だからB面集といって侮ってはイケません!
とてもBサイド集とは思えない
初期オアシスの凄まじいエネルギーを感じさせられるアルバムです。実際、近年のAサイドより素晴らしい曲も入っていると思います。オアシスに興味を持たれた方には間違いなくお勧めできます。
3rd以降のB面でアルバム作れないもん
1st、2ndのシングルB-SIDEから選曲したベスト盤。 改めてこの時期の「oasis」の凄さを知らしめる事になったのではと思う。 だって、3 d以降のB面でアルバム作れないもん(笑) 個人的には「Unde neath the Sky」、「Rockin' Chai 」が大好き。
イイ!
このアルバムはすごくイイ!ほとんどの曲が好きだけど、中でもとくにフェイドアウェイとロッキンチェアーとマスタープランが好きです☆こんなに聞いても聞き飽きないなんて、やっぱりオアシスはすごい。
これ全部B面。
これが全部B面の曲だっていうんだからoasisはスゴイですよ。 知らない人が聞いてもB面だとは思わないぐらいの 曲の完成度の高さ。 他のアルバムを聞いてoasisを好きになったら 聞いてみてください。
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【くちコミ情報】
ライブで演奏されることが多い代表曲の一つ
Oasis(オアシス)の国内では4枚目のシングル。 当時メディア等を含めて大盛り上がりだった「Oasis対Blu 」の対決を象徴する出来事の一つとしてあげられる作品。 なぜならこのRoll With ItとBlu のシングルCount y Houseが同日(1995年8月14日)に発売されたからである(というよりはOasis側が仕掛けた) 結果はCDの売り方の問題や、出荷時の問題等があってBlu が勝利という結果になりOasisにとっては好ましくない歴史の一つである。 このシングルからドラマーがアラン・ホワイトに変わりリズムが格段に良くなった。 表題曲のRoll With Itは今でもライブで演奏されることが多い代表曲の一つ。 2曲目のIt's Bette Peopleはノエルが歌うアコースティックソングで、ほのぼのした曲である。 3曲目のRockin' Chai はなんでこんな曲をB面にしちゃんだよ!!と怒りがこみ上げてくるほどの名曲。スミス的と評価される事があるようだが、個人的にはOasisの中でもかなり好きな曲の一つである。 4曲目は1995年のグラストンベリーで演奏されたLive Fo eve 。Oasisの名演の一つとされるライブで、このライブ音源からも観客の反応の凄さとOasisのメンバーのテンションの高さが伝わってくる素晴らしい内容。 最後にシングルRoll With Itのジャケットは大好きなジャケットの一つです。
「名曲ロッキンチェアー収録」
A面曲よりもカッコイイ曲がB面曲として収録されているのが、この頃の「OASIS シングル」の特徴、このロール・ウィズ・イットも例外になくB面曲がいいのである。3曲目の「ロッキンチェアー」アコースティックのイントロから誰もに名曲を予感させるナンバー、ハッキリ言ってロール・ウィズ・イットの3倍はカッコイイ、いつ聴いても胸を熱くしてくれるナンバーだ!2.イッツ・ベター・ピープルこちらはノエルボーカルなのだが、なんだかレゲエぽくて暖かい雰囲気のナンバー(あんまりいい出来とは言えないけれど)。そして4.リヴ・フォーエヴァーは95年グラストンベリーからのライブテイク、観客の大合唱(とは言ってもあんまりよく聞こえないけど)が感動的、リアムのボーカルもかなりパワフルです。
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oasis(オアシス)の国内では11枚目のシングル。 表題曲の「Go Let It Out!」は4thアルバム「Standing On The Shoulde Of Giants」からの先行シングル。 「Standing On The Shoulde Of Giants」におけるoasisの新機軸を最大限に表現していたといえる曲で、それまでのロックンロール一辺倒のoasisからすれば意外といえば意外といえる曲だった。 発売当初は「Go Let It Out!」というフレーズが頭から抜けなかった事を思いだす。 2曲目は「(As Long As They've Got) Ciga ettes In Hell」はノエルが歌うミドルテンポの曲。 メロディ自体はごく平凡な感じだが、間奏部分のギターソロ等にはビートルズ的な雰囲気を盛り込んでいる。 3曲目はビートルズの「ホワイトアルバム」に収録されたポール・マッカトニー作の名曲Helte Skelte のカバー。 原曲はハードロックの原型を作ったとも評されるポールが書く曲としては最もヘヴィーな部類に入る曲。 リアムの声はジョン・レノンと比較されることもあるが、ノエルの声はポール・マッカートニーの歌を歌うのには適しているのかもしれない。 それぐらい、この曲にはマッチしていると感じる。
頭から離れないメロディー
これぞオアシスという曲ですね。一度聴いたらしばらく頭から離れないんですよ。そのメロディーの良さからか、イギリスでは1位になったみたいです。③は、彼らが大好きなビートルズからのカヴァー曲です。正直彼らが③をカヴァーしたのは驚きますよ。
go let it out!
最強のオエイシス!とにかく聴け、一発かまされてこい。これ以上ないくらいにシンプルで、とてつもない強度で完成された、どこまでも「オエイシス」な歌、ゴー・レット・イット・アウト。オエイシスにしか表現することのできないロックがある。
go
強い歌です、飾りっけなんかなくて、いや、そんなもの必要としなくて、メロディーとビートと声、それだけの歌、しかし圧倒的に存在する歌です。そんな強さをもった歌はそうそうないのではないでしょうか。
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CARRY US ALL
CARRY US ALLはとても迫力のあるいい曲です MASTERPLANやSAD SONG、DON'T GO AWAYなどの曲が好きな人にはお勧めです。ノエルが歌っています。アコースティックギターを弾く人は弾き語りなどしてみてもいい感じに歌える曲だと思います。
サンデイモーニング
メロウな歌だね、ノエルの歌声はせつなくていい。なんだかんだであまり評判が高くないアルバムに入ってる歌だけど、そんなに悪くないぜこれ?メロディーはしっかりあるし、ちょっと感傷的すぎるかもしれないけどね。俺はこの歌を聴くたびに、冬のメンフィスへ旅したときのことを思いだすよ。
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oasisが唯一無二の存在である事を決定的にした
oasis(オアシス)の国内では5枚目のシングル。 oasisが唯一無二の存在である事を決定的にした90年代を代表する名曲「Wonde wall」。 しかし代表曲でありながら一時はライブで演奏されない事もあった。 諸説はあるが、「Wonde wallをエレキギターで表現したくない」という理由だったと思う。 しかし、ファンからのリクエストも多い曲なので、最近はまたバンド編成で演奏されるようになった。 2曲目の「Round A e Way」は当時のライブでよく演奏されたノリのいい明るい曲。 コード進行が同じなのかどうかは調べた事がないが、ライブではラスト部分に1stアルバムの「Up In The Sky」のメロディが導入されていた。 3曲目の「The Swamp Song」はポール・ウェラーが参加したことで知られる強烈なインストナンバー。 当時のライブではこの曲で登場し「Acquiesce」に流れていくというパターンだった。 また、2ndアルバム「Mo ning Glo y」でも曲と曲の繋ぎ(6曲目、11曲目)でこの曲の一部が使用されている。 4曲目はノエルがバンドセットで歌う名曲「The Maste Plan」。 これまた何でB面にしたんだか理解しがたい名曲であるが、それは後のB面を集めたアルバムでこの曲名がアルバムのタイトルに使われた事からも証明されている。
B-side神話
「Wonde wall」こそ90年代の英国ロック・シーンを代表する一曲だろう。昔、oasis B-side神話というのがあったが、このシングルが究極形だと思う。2~4曲目まで全ていい!特に4曲目「The Maste Plan」はなぜシングル・カットしなかったのか分からない、という程の名曲だ。3曲目「The Swamp Song」に英国のロック伝道師・Paul Welle が参加していることからも、oasisが当時から、いかに英国ロック・シーンにとって重要な位置にいたかを伺い知ることができる。
「ビルボード8位!」
ノエルが前妻メグに捧げた珠玉の名曲ワンダーウォール、イギリスのみならずアメリカでもヒットし、結局アルバム「モーニンググローリー」を世界的ヒットにまで押し上げたオアシス最重要シングル!!B面曲にはライブでの登場シーンに使用されたインストナンバー・ザ・スワンプ・ソング、そしてこれまたB面曲ながら95~96年のライブにはかかせなかったラウンド・アー・ウェイ、さらには、なんとA面曲ワンダーウォールよりいい曲「ザ・マスタープラン」、こんな凄いシングル他にあるか?
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