沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
別れの曲~ショパン名曲集
月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集
ラヴェル:ピアノ作品全集
別れの曲、幻想即興曲~ショパン:ピアノ名曲集
ショパン:夜想曲全集
愛の夢~リスト・ピアノ名曲集
ボレット(ホルヘ)(演奏) リスト(作曲)  
¥ 2,039(税込)
¥ 1,792(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1753位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
リストを触ろうとしてる人、綺麗な演奏を聞きたい人へ
リストを知る上で有名な曲が満載で、 リスト演奏者としてボレットはもっとも有名な一人です。 この点において、入門からそれ以上まで幅広くカバーできる ものとなっています。また透明感ある音色も特徴です。 有名な「愛の夢」についてはテンポがかなり遅めで、 狂うような恋愛真っただ中というより、 その追憶といった調子です。 個人的には、私はまだ若いのでアレクシス・ワイセンベルクの 切れのある情熱的な演奏の方が好きですが。。 とりあえず、リストの全体像を「知る」にはよいと思います。
素晴らしい
リストのCDを買うにあたって最初に購入したのがこのCDで、 後に色々聴き比べましたが、選択は間違っていませんでした。 テンポ取りはやや遅めかとも思いますが、一音一音に濁りがなく、 丁寧に演奏されている印象です。輝くような音色が素晴らしく、 何度聴いても涙が出ます。
演奏会で聞きたかった
ラ・カンパネラが良かったです。派手な演奏ではないが確実で きれいで繊細かつ曇りの無い演奏。 全体的な選曲としては静かに湖のほとりで耳を澄まして聞くかんじ。 音質は良好です。スピードはゆったりとしているけど シューベルトの魔王(歌無し)は唯一この中で違った低音の響き。 ピアノ演奏の参考になりました。
エステ荘の噴水
はるか昔、両親の仕事の関係で海外に住んでいたとき初めて 連れていってもらったコンサートがボレット氏の演奏会でした。 キラキラときらめくような美しい音色に幼いながらに何かに 突き動かされ涙を流したことを覚えています。その曲が巡礼の年第3年の 「エステ荘の噴水」です。本当に美しい曲、美しい演奏でした。 ボレット氏の演奏はひょっとしたらあまり日本人好みではない演奏 なのかもしれませんが、フジコ・ヘミング氏が評価されるようになった 昨今、ボレット氏の演奏を聞いてみるのも良いかもしれません。 そのきらめくような、まさにブリリアントと表現するのが一番しっくり くる演奏はまさに「リストの曲」といった感じです。
ため息が出るようなCDです
このCDの中で、特に'ため息' と 'コンソレーション' そして '愛の夢3番' がお勧めです! ボレ特有の、優しく、そして微妙な強弱の駆け引きに長けた 演奏を堪能してください。絶対お勧めです! クラシックの長所として、他の演奏者との聴き比べがありますが、 愛の夢3番はティボーデ(デンオン版かロンドン版)と 是非聞き比べてください! 若さと希望に満ち溢れた彼の演奏に対し、 ボレは愛する人を優しさで包み込むような大人の演奏、 どちらも甲乙付け難い逸品です! きっとあなたをクラシックピアノの世界へと導くでしょう。 最後に、'超絶技巧'についてですが、 個人的には6番の'幻影'が好きですが、面白いことに、 私の知人は皆意見が別れます。5番が難曲中の難曲らしいですが、 あなたは何番が好きになるでしょうか? ボレは柔らかいタッチでまとめ上げていて、 ベルマンの荒々しい演奏や、アラウの切れのある演奏、 アシュケナージのコンピューターのような演奏と比べてみるのも 一興ではないかと思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ラヴェル:作品集
ショパン:作品集
ラフマニノフ:作品集
シューマン:作品集
ブラームス:作品集
リスト:作品集
リスト(作曲) カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮) アバド(クラウディオ)(指揮) チェルカスキー(シューラ)(演奏) アルゲリッチ(マルタ)(演奏) アシュケナージ(ウラディーミル)(演奏) リヒテル(スビャトスラフ)(演奏) アラウ(クラウディオ)(演奏) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏) ロンドン交響楽団(演奏)  
¥ 1,500(税込)
¥ 1,324(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15947位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
かなりいい!
このアルバムは2枚組で1枚目にオケ曲やピアノとオケの作品、2枚目はオールピアノ曲という構成であり、録音はほとんどが名演奏に値するものばかりが収録され、下の人も書いてあるとおりなんと1500円で買えちゃう!初心者にはかなりいいけどすでに持ってる人はいらない。演奏はなんといっても目玉は2枚目にあると思う。最初のメフィストはアシュケナージが弾いてるけどこれでアシュケナージはリストも弾けることがわかる(笑)かなり安定したテクニックで速く弾き、やっぱりなんといっても後半のオクターブの飛躍が凄い。かなり速いししかも完璧に弾いてる!でもこの興奮が次のアルゲリッチによるリストのソナタによって何百倍にも膨れ上がる。これは生きてるうちに聴かないとかなり損!リヒテルによる「鬼火」が驚くほど高速でその技巧に唖然。その他ってか2枚目全部いい!!とにかく聴いてみて!!!!!!!!
1500円お買い得
先にラヴェルの方を購入して良かったのでリストも購入。 普通、DISC1に収録されている中の、ハンガリー狂詩曲&ピアノ協奏曲だけでも1500円は超えてしまうと思われるので、大変満足です。 音源も慎重に選ばれています。 ただ、もし問題点を挙げるとすれば、名演奏を集めているからこそなのですが、手持ちのCDと被ってしまうところも。 アルゲリッチ『デビュー・リサイタル』を持っていますが、ピアノ・ソナタとハンガリー狂詩曲が被ってます。 リストを初めて聞いてみたいと思っている方には迷わずお勧めできます!



おすすめ度

関連のオススメ商品
ラ・カンパネラ(ベスト・オブ・リスト)
ショパン:24の前奏曲集
ショパン・アルバム
リスト:ハンガリー狂詩曲全集
リスト:超絶技巧練習曲集
愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集
ボレット(ホルヘ)(演奏) リスト(その他) ワーグナー(作曲)  
¥ 1,680(税込)
¥ 1,596(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3460位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
思わず聞きたくなる名盤
自分もピアノ専攻者として、本当に好きなアルバムの1つです。 まず、音がすごく綺麗で、中身がありながらも滑らかです。曲の解析は原曲に充実しているため、オーソドックスながら嫌味がありません。基本に充実しながらとても綺麗です。 なお、このアルバムは構成がすごくいいです。結構工夫してレパトリーを組んだような気がします。 録音も良いです。普段ずっと続けて聞けるアルバムです
このアルバムを企画した人、センスいい!
20世紀最後のロマン派ピアニスト、なんて呼ばれることもある(ホント?!)ボレットの名盤。 彼の演奏によるリストのボックスセットよりもこの1枚をお薦めします。最後の1曲も必聴。



おすすめ度

関連のオススメ商品
リスト:超絶技巧練習曲集
リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番
愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集
リスト:ハンガリア狂詩曲全集
リスト:超絶技巧練習曲集(全12曲)
ラ・カンパネラ(ベスト・オブ・リスト)
シフラ(ジョルジュ)(演奏) リスト(その他) ヴェルディ(作曲) グノー(作曲)  
¥ 1,500(税込)
¥ 1,314(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:12616位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
強烈。
強烈ナリ。シフラ先生が大爆発しておられる。すごいよこれ。シフラ。こんなごっつい風貌で指も岩みたいな感じなのに、こんなにピャーっと弾きこなすとは。。 愛の夢についてだけいいます。 これは笑った。すごくて笑った。圧巻。ド迫力。そりゃ技巧だのスピードだのいろいろ言えるけど、聴けばとりあえず言葉を失い、そして笑う。でもね、結構聴けるのよ。一回限りのショー的演奏じゃなくて、結構聴けるのよ。ええ。 で結局のところ愛の夢を聴きたいなら、美しさ上品さ甘美さのボレット、情熱的で迫力のあるドライブ感と全体的にムラのないバランスのとれた演奏のワイセンベルク、そして強烈な技巧と超ド級の爆発的演奏のシフラ、この辺で決まりなんじゃないでしょうか。



おすすめ度

関連のオススメ商品
リスト:巡礼の年
リスト:超絶技巧練習曲
ショパン:バラード&スケルツォ全集
リスト:超絶技巧練習曲全曲
リスト集 3 (3) (世界音楽全集ピアノ篇)
リスト:ピアノ作品集
ボレット(ホルヘ)(演奏) リスト(作曲)  
¥ 2,957(税込)
¥ 2,809(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3633位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
最高!!
ボレット(ホルヘ)の演奏は繊細で丁寧で、ピアノ学習者なら一度はお手本にさせたい名演です。個人的にシフラのクセのある演奏も好きですが、聞き飽きたらボレットでしょうか。 超絶技巧むき出しのリストの音楽とは違った一面が見えてきます。
リストの美の最高峰!!!
ボレットのリストはどれも美しいのですが、その中でも有名曲が一番多く集まったのがこのCDでしょう。 個々の曲でいくと、メフィストワルツ1番、ボレット唯一のハンガリー狂詩曲である12番、エステ荘の噴水などが特に綺麗なのですが、他の曲も、とても美しく響いています。リストを聴き始めの頃に聞いておきたい2枚組。



おすすめ度

関連のオススメ商品
横山幸雄(ピアノ):「別れの曲」〜練習曲(全27曲)
ラ・カンパネラ~ヴィルトゥオーゾ名曲集
ショパン:幻想即興曲
リスト集 3 (3) (世界音楽全集ピアノ篇)
別れの曲 ~ショパン : エチュード全集
リスト:超絶技巧練習曲全曲
横山幸雄(演奏) リスト(作曲)  
¥ 2,940(税込)
¥ 2,843(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:19810位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
速い、透明な音。
ラザール・ベルマンのミラノ・ライブと好対照をなす演奏と言えるかもしれません。 超絶技巧練習曲をライブで弾いたベルマンは、多少のミスタッチをものともせず会場を盛り上げました。それはCDを通しても十分に伝わってきます。 一方スタジオ録音で速さと正確さの極限を追求したような横山氏の演奏は、これまで最高と感じていたキーシンの録音(5,8,10,11,12番のみですが)に匹敵する速さと正確さを実現していました。 キーシンは、独特のアゴーギクやディナーミク(いわゆるキーシン節?)を存分に盛り込みますが、横山氏は非常に素直に(あっさりと?)弾いています。またキーシンは左手の表現が強いですが、横山氏は逆に左手がおとなしい感じです。 しかしクセのない解釈、そしてミスタッチの無い演奏は、超絶技巧練習曲のスタンダードといっても良いのではないでしょうか。 この曲のファンは必聴であると感じました。
超絶、超越
第一印象は流れるように速い演奏。 表現法や解釈については人それぞれでますが、私は最高!ではありませんでした。 全体的に抑揚感が少なく時に繊細な弱音が軽く弾き流されたり、大きく叩きつけるような和音にはモヤが掛かったような 物足りなさを感じたことが理由です。前の方が言われていましたが、確かに録音状態が少し・・・年代の割りに良くないと思います。 この曲集の原題には「超絶的な技巧」と「魂、精神など超越した」という2つの訳があり それぞれに解釈の方向性が違うと思いますが、この盤で強く表れているのは前者、それ故に 後者を考えると物足りなさを感じる、という感じなのかもしれません。 しかし、プロの世界でも難関として名高いこの曲集を弾ききった、世界でも数少ない盤であることは確かで 技術的にほぼ苦しさを感じさせない演奏はやはり素晴らしい。これだけでも聴き応えはあると思います。
聴けば聴くほど・・・
購入当初は技巧や早さに気を?取られてましたが(笑)、 聞けば聴くほど味があるというか、聴かせてくれるピアノだなぁと感じています。 人気曲は「マゼッパ」ですが、個人的には「狩り」の方が好きです。 でも、今は「夕べの調べ」がお気に入りに変わりつつあります。
聞けば聞くほどよいCD
リストの超絶は大好きで、シフラとボレットのCDをもっている。ボレットをはじめ聞いたときは、こんなに音の粒がしっかりしていて、クリアでまさに超絶的な演奏だと思ったが、横山さんのはその比ではなかった。(実際、超絶を練習された方はわかると思うが、この練習曲は本当に難しい。)リストをどう解釈するかによって評価は様々で、私も一回聴いただけのときは、これがリスト?という感じがあったが、何度も繰り返しきいていると、演奏者の奥の深さが徐々にみえてきて、引き込まれていった。私は、ボレットより横山さんのほうが、リストの弾き方に近かったかもしれないと想像している。(あぁ〜リスト本人の演奏が聴きたい!)
もしかしてリストの再来?
 リストの代名詞ともいえる超絶技巧練習曲。難曲として有名で、日本では12曲完全のレコーディングした人は殆どいない(世界で超一流と言われているピアニストでも本曲レコーディングを拒否する人は多い)  全曲レコーディングしただけでも凄いが横山の演奏レベルは半端ではない。「狩」は極めて情緒豊かだし、本曲の代名詞のマゼッパのスピードも素晴らしく早く、ドラマチックだ。  これだけ魂にせまる演奏は私は初めて聞いた。世界に誇るべき一枚。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ショパン・リサイタル ユンディ・リ/デビュー
ショパン:スケルツォ第1~4番
ラヴェル:ピアノ協奏曲
ポートレイト
トロイメライ~ロマンティック・ピアノ名曲集
ラ・カンパネラ~ユンディ・リ/リスト・リサイタル
ユンディ・リ(演奏) リスト(作曲)  
¥ 2,800(税込)
¥ 2,661(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:47008位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
全てにおいて良い
ユンディ・リの技術力は既に世に認められているところ。リストの曲を演奏する彼は水を得た魚のようだ。他の方も感じているように、彼はショパンよりもリストが向いていると私も思う。(ショパンコンクール優勝者に対して失礼だが)もちろん高いレベルでの話。 とにかく全てにおいて良かった。これからはリストだけでなく、他の作曲家の演奏においても幅広い解釈と表現をアピールして欲しいと願う。
音楽性、技巧性共にかなり完成されている。
このCDはYundi Liの完成された音楽性、技巧性ともに楽しめる出来となっていると思う。 まずピアノソナタだが聴く人によっては音楽性が未だ未熟であると言う方もいらっしゃるが、私個人はそうは感じなかった。この演奏は淡泊なのではなく、寧ろ一瞬一瞬を計算されてあの繊細な音色で演奏しているのだと感じた。私個人としては完璧な技巧性の中にちりばめられたYundi Liの解釈とも言えるルバートはショパンコンクールで証明されたように、もちろんこれから伸びる余地は有り余るほどにあるが、Yundi Liの音楽性が完成されているという事を示していると思う。この録音は一度聴いてみて決して損は無いであろう。 「ラ・カンパネラ」だが、この録音は私が聞いてきた録音の中でもかなりの完成度、洗練性を持っていると感じた。繊細に始まる導入部、完全なる技巧性、緻密な音楽性が繰りなす展開部、そして圧倒的な技巧性とそれによってコントロールを失われない音楽性によって凄まじい求心力を持って演奏されるコーダ部、どれをとっても素晴らしいとしか言いようが無い。 「タランテラ」は後半部のナポリの船旅の部分の技巧的な限界を感じさせない音楽性にのみ目の向く素晴らしい名演は言うまでも無く、前半部分の解釈があくまで個人的だか素晴らしいと思った。導入部の後の左手のアルペジオのリズムは実に素晴らしく、私としては他のピアニストとは全く違うように感じられた。またその後のun poco meno p est, ma semp e con molto ioの部分のffとpの部分の演奏の間、そして音の対比が非常に素晴らしいと思った。 私としてはこのCDを勝って損をするという事は無いと思うお勧めの録音である。
す、凄い・・・
オマケ映像で出てくる超絶テクは凄すぎ!の一言に尽きる。 こんなに「ラ・カンパネラ」を早く・正確に・音の粒を揃えて弾くのを見た事無い。 コレを見るだけでもこのCDを買う価値ありですね。
完璧な技巧と響き。
正直ラ・カンパネラを聞く為だけに、このCDを手にしました。 ショパン国際コンクール優勝者ユンディリ。しかし、彼の手はショパンではなく、 リストを弾く為にピアノを追求してきたのではないかと思うほどです。 私自身もピアノを弾くので、彼の技巧の完成度の高さにあっという間に魅了されました。 大げさかもしれませんが、人間の域を超えてます。 特に、カンパネラの後半部分は息もつかせぬ40秒間。 とにかく凄いの一言!
心に響く音
初めてユンディ・リの音楽を聴いたとき、 素朴で温かみがあるのに、それでいて洗練された音に驚かされました。 心の奥底まで響いて語りかけてくるような演奏です。 p カンバネラでの、本当に鈴の音のようコロコロと転がるような、 流麗な音に思わずCDを聴きながら目を閉じて聴き入ってしまいました。 愛の夢でも、それに然り。 流れるような音楽に耳を傾けてしました。 p まだまだこんなに若くしてこれだけ弾きこなしてしまうとは・・・。 今後、これから何十年後かの成長が楽しみな演奏家です。



おすすめ度

関連のオススメ商品
リスト:超絶技巧練習曲集(全12曲)
リスト:P作品集
リスト:交響詩全集1
作曲家 人と作品 リスト (作曲家 人と作品シリーズ)
リスト:超絶技巧練習曲全曲
リスト:ハンガリー狂詩曲全集
カンパネッラ(ミケーレ)(演奏) リスト(作曲)  
¥ 1,800(税込)
¥ 1,620(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:51853位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
美しい
リストのハンガリー狂詩曲19曲が揃ったCDはなかなかありません。 抜粋されたものや、管弦楽用に編曲された何曲か、 或いは、ハンガリー幻想曲と名前を変えて管弦楽に編曲された、 14番はいろんなCDに入っているんですけどね。。 このCDは、ピアノ独奏で19曲が揃っているだけでなく、 演奏も素晴らしいです。 リストの難しい技巧をカンパネッラが美しく弾いています。 また、解説も良かったです。 リストがハンガリーとオーストリアの国境に生まれ、ハンガリー語がほとんど話せなかったのに、ハンガリー人としてのアイデンティティを強く持ち続けたリスト。 その原典のハンガリーのジプシー音楽。 ジプシー音楽を素材としているが故のハンガリー人からのこの ハンガリー狂詩曲への反発など・・・とてもためになりました。



おすすめ度

関連のオススメ商品
リスト:ピアノ作品集
リスト:P作品集
リスト集 2 増補版 (2) (世界音楽全集ピアノ篇)
シューベルト : ピアノ・ソナタ全集
ラヴェル:ピアノ協奏曲
リスト:巡礼の年
ボレット(ホルヘ)(演奏) リスト(作曲)  
¥ 2,957(税込)
¥ 2,809(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:79302位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
満足度50%、不満足度50%
星5つのレヴューを書いているお二方(現時点)はこの盤を褒めまくっているが、僕はそういう訳にはいかなかった・・・。 ボレットというリスト弾きの中でもとりわけ知名度が高い人物の演奏ではあるが、イマイチ納得がいかない部分も多々あった。まず全体的に見てテンポが若干遅め、無理は絶対にしないという「確実性」が明確に分かるものである。解釈的にはオーソドックスで良いかも分からないが、J・シフラ、V・ホロヴィッツなどの「超絶タイプ」に惚れ込みやすい人には、お薦め出来ないかと思う。 ただこれだけ多彩な色彩を持つ音楽であるからこそ、ボレットが認められる要素が詰まった盤であることも忘れてはいけないようだ。単純に言えば、音が綺麗でゆっくりとしたマイペースな演奏。。
真のリスト弾き
知っている人は知っている。知らない人は覚えてね。ホルヘ・ボレットの名を。 ボレット以上にリストの叙情性を表現できる人がいるのだろうか。 と思ってしまうほどである。 およそ、リストはこけおどし的な大げさなジェスチャーで 上っ面だけ豪華にしていて肝心の中身がだめで二流の作曲家だ。 というような批判がある。 そんな批判はともかく、つまりその批判が正しいかどうかは ここでは問わないことにして、なぜなら音楽を聴くものは、 演奏される音楽を聴いて感動できるかにかかっているのだから、 ここではボレットの凄さを讃えようと思う。 確かにリストは、技巧を駆使した難しいパッセージを多用しているが、しかし このピアニストの手にかかれば、そんな箇所も夢のような表現に変化させてしまう。 リストを聴く向きには、ピアニストの技巧性を楽しもうという態度もあろうが、 そんなものには飽き飽きした人はこのピアニストの演奏に耳を傾けてみよう。 新たな世界が開けるはずである。 ボレットの手つきは鮮やかにして、繊細であり、一つ一つの音が磨きぬかれた 真珠のようで、真珠でのいっぱいの宝石箱を想像していただくとよいだろう。 あなたは、それを両手ですくい上げると、指の間から真珠がこぼれ落ちる。 彼の演奏を聴くということはまさにそんな体験をするに等しい。 特に、この「巡礼の年」はリストの叙情性がもっともよく発揮されている。 彼の華々しい社交性とは裏腹の孤独な表情を見せている。 そこを、ボレットは見事に引き出しているのだ。 あなたは、そこに、物憂いリストが立ち現れるのを発見するだろう。 ボレットこそは、リストを苦しみから解放させようと夢の世界に入っていった 真のピアニストである。
耳で聴くスイスとイタリア紀行!
リストの作った『巡礼の年』はそのほとんどが美しい曲ばかりです。 彼が旅先で感じた風景や芸術・文学作品をピアノで見事に表現しています。 このCDには、第3年(「エステ荘の噴水」など)を除いた19曲が収録されています。 第1年『スイス』(ウィリアム・テルの聖堂、ワレンシュタットの湖で、田園曲、泉のほとりで、夕立、オーベルマンの谷、牧歌、ノスタルジア、ジュネーヴの鐘) 第2年『イタリア』(婚礼、物思いに沈む人々、サルヴァトール・ローザのカンツォネッタ、ペトラルカのソネット第47番、ペトラルカのソネット第104番、ペトラルカのソネット第123番、ダンテを読んで) 第2年補遺『ヴェネツィアとナポリ』(ゴンドラを漕ぐ女、カンツォーナ、タランテラ) ピアノはホルヘ・ボレット様! ベヒシュタインを操り、とにもかくにも美しい音を奏でる彼の演奏は、『巡礼の年』にぴったりではないでしょうか? スイスの第4曲「泉のほとりで」では、無駄なテンポ変化はなく、かといって単調ではない演奏が見事で、 頭の中にはっきりと冷たくて湧き出るような泉を思い描かせてくれます。 これはもう百聞は一見に如かず(?)、聴いてみるに越したことはありません。 リスト好きやボレ様好きはもちろん、癒し系音楽を求める方にもピッタリのCDだと思います。 リストとボレットの描くスイスとイタリア、とくとご賞味あーれ★



おすすめ度

関連のオススメ商品
シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番&第20番&第21番
ショパン:ポロネーズ集
シューベルト:さすらい人幻想曲
ベートーヴェン:後期ピアノソナタ集
ショパン: 4つのバラード/前奏曲第25番/幻想曲作品49
リスト:ピアノ・ソナタ
ポリーニ(マウリチオ)(演奏) リスト(作曲)  
¥ 2,039(税込)
¥ 1,937(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:68429位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
聴き比べの楽しみ
このCDで聴かれるイタリア出身ポリーニ49歳時の「ピアノソナタ ロ短調」は、 ヒレ肉やマグロの赤身にも例えられ、筋骨隆々とし、淡白だが力強く、 感情を徹底して押し殺したかのようなスタイリッシュな演奏です。 ピアノという楽器が木ではなく、すべて金属で造られているかのような錯覚にすら 陥ってしまいます。しかしこの演奏は、彼の非常に高度なテクニックと徹底した 自己研鑽に裏打ちされていることを忘れてはならないのです。 他に素晴らしい録音としてチリ出身のアラウ57歳時の演奏もありますが、 こちらはロースや大トロにも例えられ、ロマンチックで懐の深い温かみを感じます。 ハイレベルな録音を残してくれた両者に今更ながらに感謝したいです。 そして今後も永遠に、この両者に勝ち負けはないのです。 P.S. ホロヴィッツの鬼気宿る演奏もお忘れずに!
これはクラシックではない!
 まさに革新的、かつ普遍的な演奏。乾いたピアノで フォルテが次々とぶち込まれていく様は、クラシックではなく むしろロックアーティストの絶叫を聴いているのに等しい。  ポリーニならではのアプローチの仕方といえるかもしれない。 音色の美しさよりも、あえてバラバラの演奏をしているかのようで、 レガートを一つ一つ区切るような弾き方が、絶大な演奏効果に 響いているように私は思う。  情感を楽しむことはもちろんできるが、 まさにこのピアニストのピアニスティックな部分が最大限楽しめる 盤といえる。
まさに完璧の一言
その完成度の高い演奏技術から。機械的だとか冷徹と言われ続けてきたポリー二。しかし・・このロ短調ソナタを聴けば、彼がこれを弾くために存在したのだと確信する名演。とにかく演奏自体にスキもなければムダもない。この単一楽章形式に書かれた複雑でデモニッシュな音楽を、絶妙なバランス感覚と構築感で聞かせてくれます。ほかに晩年の実験的な小品(現代音楽?)もリストが30年先の音楽を予見していたのだと思うと。あらためてリストの偉大さ業績の大きさを認識させられます。
アラウと双璧?
リストのソナタを聞くとき、僕はアラウのライヴを聞くか、ポリーニを聞くことにしている。アラウの演奏は、ロマンティックで、艶っぽく、これぞロマンティシズムというリストの演奏であるように思う。それに対して、ポリーニによるリストは、曲の構造や音の対比といったものに焦点が当てられているように思える。個人的な好みとして、ロマンティックな感じが強すぎるより、こういった構造美を感じさせてくれたり(ポリーニは勿論、グールドも)、爽やかロマンティシズム(例えばアムラン)を感じさせてくれるピアニストが好きだからというのもあるかもしれないが、素晴らしい一枚。
ポリーニにぴったりな曲
ポリーニのディスコグラフィーを見ても分かりますが、この人は素晴らしいと思う曲しか演奏しないと言うのが良く分かります。技巧的に完璧なピアニストがかれ以外に思いつかない以上、それは当然かもしれません。その点このリストのロ短調ソナタはまさにうってつけの曲だと思います。完璧。

192ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |  次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。