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文句なしの名盤
WOWWOWのJAZZFILEでのライブ映像を見て購入決定。 CDにもスタジオライブを感じさせてくれる空気があります。 アンソニージャクソン、ハービーメイソン、オスカーシートン、 クリスボッティ、ケイヤハサウェイが特に良いお仕事! 古いテイクより洗練されてクリアでありながら、 ジャジーさはUPしたリーの最高作だと思います。 自宅にいながらにして、ジャズバーで最高のライブが聴けます。 絶対買いの1枚!
一寸 がっかり
DVDとCDの両方の音源は同じなんだけど、CD版の方は、1曲のボリュームが、DVDの音源を100とすると、95パーセントくらいしか入ってません。つまり、CDの録音時間の関係か、曲のところどころをカットして収録しています。楽曲をフルで聴きたい向きは、DVDをお買いになる事をお勧めします。 個人的には、DVDに入っていた、NIGHT RHYTHMSのリーのソロがCDに入ってないのは残念で、3点となってます。
ジェントルソウツの再演
ジェントルソウツのメンバーと久しぶりの共演です。最近演奏してなかった曲もあってお勧めです。特にキャプテン・フィンガーは相変わらずのテクニックを堪能できます。テンポは、昔のジェントルソウツのアルバムより若干テンポを落としていますが、逆に歯切れがあり、乗りが良くなっており、アンソニー・ジャクソンのベースが印象的で非常にいい演奏になってます。パトリースラッシュのソロもジャッジーな感じで良いソロです。昔の曲ではシュガーローフ・エクスプレス、モーニング・グローリーも懐かしいです。 最近のJAZZの曲も演奏してレパートリーが広く、30年の軌跡が今の時代に合った編曲で演奏されてます。 新曲は、P・A・L・Sが一曲。キャプテンフィンガーズのようにアップテンポで難しいユニゾンがある曲ですが難なく演奏しています。さすがです。 昔からのファンも、新しいファンにもお勧めのアルバムです。




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くちコミ情報
ブラジリアン テイスト
最近は某女性シンガーとの婚約で話題になっている元祖、ギタリストの リーリトナーのブラジル音楽をモチーフにした実に爽やかな フュージョンアルバムです。”レインボー”なんかは、ブラジルの 静かな朝始まるシーサイド、そんなイメージの楽曲で未聴のかたは これを機に是非聴いて頂きたい名曲です。また、リーの代表曲の ”リオファンク”もマーカスミラー オン ベースでしっかり収録されており鳥肌物です。どちらかと言うと最近の彼の音楽はJazzyな物が 年齢的にも多くなってきてはいますが、この時代はフュージョン音楽+ ブラジル音楽に傾倒して頃でもあり、個人的のも数あるリーのアルバムの中でもお勧めの1枚です。
暖かい窓辺で
冬の日差しの中、温かい窓辺で聞くととても良いです。ウォームな感じ、懐かしい感じの音楽、幸せな気分にしてくれる音楽です。良いですよ。
ナイロン弦の優しい音と弾むリズム
リアルタイムでLP盤を擦り切れるほど聴いていたお気に入りをCDで (それもJVCの20 it K2で)楽しめるのはとても嬉しい。 当時のギター小僧にとって、ナイロン弦のアコーステックギターで ブラジリアンテイストで統一された本盤はかなりインパクトがあったように記憶している。 p この路線はその後の「フェスティヴァル」「カラー・リット」などに繋がっていくわけだが、 BGMとして流して聴いても、じっくりと腰を据えて聴いてもOKという 懐の深さみたいな物が本盤にはあるように思う。 ナイロン弦の優しい音と弾むリズムのマッチングは心地よい空間を演出してくれる。 フュージョン好きだけでなくすべての人に勧められる作品だ。



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くちコミ情報
異なる二つのテイク
今手元にある2枚のアナログ盤は当時話題になったダイレクト・カッティング盤である。 この2枚はジャケットは同じだが別テイクで全く違う演奏が楽しめる。 アナログ盤はそれぞれVIDC-1とVIDC101という番号がふられている。 CDはVIDC-1と同じ内容のようだ。 当時も今も出だしの1曲目の覚えやすいメロディーが印象的で大好きなのだが このテイクを聞き比べるとCDになった方はややテンポが遅くもったりしている。 リトナーのギターソロの出だしは CDの方はB.B.キングばりのブラッシング・ミュートで入るのだが 別テイクのVIDC101の方はトリルで入る。 しかもギターの音色もまるで違ってて CDの方はオーバー・ドライブの歪んだ音だが 別テイクはクリーン〜クランチ・トーンでクリ-ミーな音色である。(フルアコ?) 個人的にはその後のサックスのソロも含めて別テイクVIDC101のテイクの方が よりスリリングで好みである。 テンポも別テイク盤の方がちょっと早めで 今聴くとこちらの方が丁度良い速さのように思える。 と言う事で星4つです。 是非とも別テイクもCD化して欲しいものである。 こんな良い演奏を多くの人が聴けないなんて不幸です。
JVCが育てたフュージョン・スター!
日本のJVCの企画によるリー・りトナーのアルバムです。既にリー・りトナーはデイブ・グルーシン・プロデュースで数枚のアルバムをリリースしていましたが、フュージョン黎明期でもあり本国での人気はそれほどでもなかったようです。当時JVCはフュージョンの可能性に目をつけ、スター探しをしていた時にリー・りトナーを見出したようです。企画アルバムの製作、日本でコンサートの開催と、積極的なプロモーション活動を展開しました。当時リー・りトナーは本国アメリカのライブ・ハウス、ボトム・ラインのライブで大人気と言われていましたが、コンサート・ホールでの演奏は初めてだったようです。その後、日本での人気が本国に逆輸入されて、ラリー・カールトンと共にフュージョン・ギタリストとしての地位を築いて行きます。その後の活躍はご存知の通りです。今では我が国の歌手ANRIの夫でもあります。 本アルバムについては、ハンコックの隠れた名曲「ジェントル・ソウツ」が演奏され、アルバム名、バンド名にもなっているのが気に入っていますが、ダイレクト・カッティングというのがあまり好きになれません。オーディオ・マニアとジャズのライブ至上主義者の両方を満足させるというものですが、これに限らず、ダイレクト・カッティングでの演奏と言うのは緊張感はあるのですが、それはインター・プレイの緊張感ではなく、単に失敗を恐れて緊張しているとしか思えません。もっとのびのび演奏してほしいです。
残念なのは
このアルバムに関しては、アナログの場合テイク1とテイク2の2枚が発売されていた事。 ダイレクトカッティングのため、出来の良い方が3万枚発売されたのですが、あまりの売れ行き好評のため急遽テイク2が発売されました。 CDと言う画一的発売のため、テイク2が発売される可能性はあるのか? 演奏のタッチがかなり違うため、出来ればテイク2も発売して欲しい。 星5は、どっちにしてもこの演奏は良いからです。 当たり前の事ですが。
もう一つのジェトルソウツ
このCDを購入して驚いたのは、アナログ盤で聞いていた音源とは全く違う事。ライナーノーツによるとダイレクトディスクと一緒に録音していたアナログテープをデジタルマスタリングしたとのこと。アナログ盤を期待して聞いたところ、ライブ感が荒々しくしている全く別のテイクでありました。もちろん、ギターソロ等は全然違います。 アナログ盤を懐かしんで購入すると、ある意味がっかりしますが、別テイクであり、素晴らしいライブ感(ある意味、リトナーはインプロバイズも譜面に書いていた噂あり。)が楽しめ、これをダイレクトディスクで演奏していたかと思うと、改めて彼らの凄さが解ります。是非お勧めです。
「クロスオーバー」黄金期!
懐かしのダイレクトカッティング盤である。本作のハイライトは,高速ユニゾンを決めまくる"Captain Finge s"に他ならない。ダイレクトカッティングは取り直し,編集がきかない録音方式であるが,失敗の許されないプレッシャーの中でのメンバーの優れたテクニックはまさに驚異的。また,Dave G usinの隠れた名曲"Chanson"(A t Fa me のCTI盤,C awl Space所収)等の選曲もうれしいところ。Fusion Musicがクロスオーバーと言われていた頃の遺産である。




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天才ギターヒーローによる若き日の記録
リー・リトナーがEpicに残したデビュー当時の音源からのベスト盤。リトナー本人によるライナーはなにげに感動もの。デビュー当時に自信を持って持ち込んだ音源をレーベルの担当者に全く理解されなかったという話は、今にしてみればリトナーの天才ぶりを物語るもの。全く古さを感じさせない全13曲!




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深く満足できるあの二人が作ったクラッシックな世界
これは、普通に良く聴くクラッシックでとは少し違ったところが良いですね。デイブグルーシンとリーリトナーがあくまで彼らのスタイルでやっているから面白いし味があるのだと思います。バッハの他いろいろやってますが、実は一番感動したのは、リーのオリジナルの"LAGRIMA"とデイブの"CANTO INVIERNO"。特に後者はもうほんとうに、デイブグルーシンの世界。そうですね、ドラマッチックな映画のテーマ曲みたいで、やっぱり彼はロマンチシストでした。これは冬の歌という意味ですよね。そんな感じのちょっと哀愁の漂うメロと、リリカルな演奏が心に沁みます。



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うーん、フュージョン作品、、なのかなぁ(^^;
"フュージョンにヴォーカルを持ち込んだ"作品として語られることも多い(?)、L.リトナーの'81年作。E.タッグ、B.チャンプリンといったAOR路線で十分に通用するヴォーカリストを招いて作成された本作、旧来のフュージョンファンには少し異質に映ったのではないかと思います。 前半はまさに80sの西海岸爽やかAOR路線、後半はインストルメンタル中心とは言え、所謂、白熱するgプレーと言うよりは、かなり控えめな感じを受けます。 まぁ、本作自体の質がどうのという事ではありません(現に[4]はかなりヒットしました(^^;)。がしかし、やはり華麗なるプレーを求めてしまいます、L.リトナーには、、、
独禁法違反
当時このアルバムに参加しているメンバーで演奏されることは当たり前のようだったが、 リー・リトナーのソングライティングの才能とハービー・メイソンのプロデューサーとしての 嗅覚(彼は余計な音を取り除くのが上手い)が傑作アルバムを作り上げた。エリック・タグの 声は最初違和感があったが、今となれば無二のボーカルと感じる。 幅広い嗜好のリスナーを納得させられるのがポップアルバムの定義だ。

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