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【くちコミ情報】
春になったら必ず聴きたくなる超名盤
フーリッシュ・ラヴの♪あーどわなほーるゆ~ と 優雅で張りのある声を聴いたとたん一瞬にしてこのアルバムは「アタリ」だと誰もが思うだろう傑作。 セカンドも良いですが、バリエーションがありすぎてとっちらかったイメージになってしまっていて、ちょいもったいない。 やはりルーファス・ウェインライト は1thが最高傑作ではないでしょうか? p このアルバムは桜が咲いてる春に聴くととってもはまります。 春アルバムとして昼はこれ、夜はハリー・ニルソンの「nilsson sings newman」を聴いたらもう最高!
圧倒的に強い声。
甘美さと残酷さ、それをイヤと言うほど見てきた経験値。 見られること、楽しませることに対する自己演出の厳しさ。 それらが生んだ強い声。 だれにぶつけても勝ってしまう声。 p あまりの完成度の高さに、芸術家気質の気難しい人なのではないか・・・と思っていたのですが、映像で見ると、少しナルが入ってて、バーのママさんみたいに気さくで、とてもチャーミングです。ライブも見てみたい。
半年経っても一番よく聞くCDです。
どこか緑豊かな森林の中から、静かに弦楽器のように耳に届いてくる美しい声。そんな声。 美しいし、優しい声。大人のための子守唄のような歌。といっても退屈だというわけでは微塵もない。ただただ優しく、そして強く、美しい歌。 買ってから半年くらい経っているのに、いまだ一番よく聞くCDがこれです。
クラシカル・ポップ!
ジャケットからして濃い~けど、まずは聴いてみてから! ピアノ中心でクラシカルな雰囲気漂う、彼独特の音世界。ちまたではポペラ(PopsとOpe aの合成語)とも呼ばれているそうな。バックボーカルを務める妹のマーサとのからみのある曲〝Ap il Fools〟も良いんです。彼自身がオペラ狂ということもあり、ポップスの枠にとらわれない音作りが特徴です。 まさに温故知新なアルバム!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
サービス精神がいっぱい
なんとなくワタシが買うサントラに必ずと言っていい程、曲が入っているルーファスさん、気がついたら買えるCD・DVDは全部買い、先日パリまでライブを見に行ってしまいました。 ちょっとムーディーでちょっぴり気難しいおにいさんだと思っていたのに、ライブではアンコールで網タイツで踊ってくれる大サービス!こんな面白い人だったのね。ミュージカルが好きで好きでたまらないからやっちゃったって感じが好感もてました。 新作はそんな彼のサービス精神がいっぱいのアルバムだと思いますよ。自分だけじゃなく、人を楽しませようとしている感じが伝わって来ます。そして、相変わらず彼の鼻ビブラート系の歌声はクセになる。 個人的には、ニール・テナント先生のちょっかいが入っている(エグゼクティブ・プロデューサー)ところもポイント高いです。
彼氏とラブラブです。
ルーファスの新作はおそらくは今までで一番ポップな、ファン以外の人でも聴きやすいものとなった。だからといってダメかというと勿論そんなことはない。ルーファスの才能、美意識のあらわれ方がこのアルバムでは非常に明るく、開かれたものになっているだけで、彼の孤独を覆い隠すような独特のユーモア、ひねたセンス、気高さは今回も優雅に美しく舞う。ただ以前より幸せそうだ。それが自然に音にあらわれている。もっと多くの人に受け入れられるのではないか。日本でももっと売れてライブしにきてもらいたいのだけど。とにかく相変わらず才気ほとばしるルーファスです。
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【くちコミ情報】
Rufusの魅力が凝縮された一枚
I AM SAMでBeatlesの名曲、Ac oss The Unive seをカヴァーしたことで日本でも知られるようになった?Rufus Wainw ightの新作は前作、Want Oneと1連なりのコンセプチュアルアルバムだ。その類まれなヴォーカルも見事ながら、そのリリカルな歌詞も若手では一歩抜きん出ている印象だ。The One You Loveを初めアコースティックな側面が強く前作以上により多くの人に受け入れられる作品ではないだろうか?
よりシンフォニックに。
昨年発表したアルバム「Want One」の続編。 「Want One」よりも、よりシンフォニーな面が強調された作品に仕上がっています。クラシカルで美しい、彼独特の世界が広がっています。 ルーファス・ウェインライトの魅力に引き込まれて方は、即買いです。 まだ、ルーファス・ウェインライトの魅力をご存知ない方は、まずは1stをお勧めします。 もちろん10点中10点です。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
ちょっとムラがありますが。
全体的に見ると曲の質にムラがありますが、いつものルーファス節がきいているので買って損はありません。ただ初めて聴く人はファーストアルバムをまず聴いてみてください。 あと彼はステージの上では光輝くスター(笑)ですから、CDを持ってない人もぜひコンサートは行ってみてください。イチオシです。
よかったです。
ファーストがあまりにも傑作、しかし次のセカンドはとっちらかった印象の残念な作品だったので、3枚目はどうかな?という期待と不安が半分でしたが、ファーストのトータル的にバランスの良い方向へ戻ってきたようで、安心して聴けました。 あまりバラエティが富まないほうがこのシンガーには合っているようです。というわけで次回予定のwant twoも期待します。
傑作
圧倒的に強い声。『ジェフ・バックリー』、彼の域に行きつつあると言ってしまいたい。 しかも、2nd以上に曲展開で魅せてくれます。 ロックの革新性とは全く関係がないのでロック雑誌では扱いが軽いのだろうけど、音楽を聴くことの充実感に打ち震えたい人は必聴です。 p 歌詞は、ついにone(たった一人の人)を見つけてしまった喜び・哀しみに満ちています。
引き込まれます。
何度聴いても胸がいっぱいになります。都会的な雰囲気の前作に比べて、今回は新しい世界が開き始めたようなきらきらした眩しさがある気がしました。とにかくいい曲といい声と色んな音がてんこ盛りの大サービスな内容で、壮大なオーケストラからシンプルなピアノ伴奏まで多彩なアレンジを背景に彼独特の優雅な世界が大きく広がっています。最初は2枚組で発売する計画もあったそうですが、こんなに素晴らしいものを1度に2枚も聴いてしまったらあまりの感動に耐えられないかも? というわけで来年のWant Twoも絶対買います。
ルーファスの世界
もともと声に魅力のあるシンガーですが、今作はさらに伸びのよくなった声、成長したソングライティングと最高のセッションが味わえる一枚になっていると思います。
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【くちコミ情報】
1stのほうが良かった。。。
どうもヴァン・ダイク・パークスがらみだったファーストのシンプルさが良かったようです。タイトル曲ポーゼスは超名曲ですが、トータル的にいうとファーストにあったまとまりの良さが感じられませんでした。なんというかバラエティがありすぎて、バラバラな感じ。声が充分ゴージャスなのだから反対にバックはシンプルな方が生きるのでは?ファーストはニルソンがランディ・ニューマンの歌をピアノだけで歌った「nilsson sings newman」のシンプル&ゴージャスにつながる系譜として最高だったのに。。。私には大変残念なセカンドでした。
1stよりモダンな味つけの1枚
1stのようにピアノと歌だけの、緊張感溢れる曲もありますが、2ndでは、現代的なエッセンスが効果的に取り入れられています。曲想が大幅に広がって、飽きさせません。(曲の展開力は3 dでさらに発揮されることとなります)
ルーファス・ワールド
「ムーランルージュ」サントラ、「アイ・アム・サム」サントラからルーファス・ウェインライトを知りました。ルーファスの歌声に魅せられ、たどりついたのがアルバム「ポーゼス」。他にはないオリジナリティー、まったりとした歌声はまさにルーファス・ワールドです。期待を裏切らない出来栄えです。
ルーファス・ワールド
「ムーランルージュ」サントラ、「アイ・アム・サム」サントラからルーファス・ウェインライトを知りました。ルーファスの歌声に魅せられ、たどりついたのがアルバム「ポーゼス」。他にはないオリジナリティー、まったりとした歌声、ルーファス・ワールドです。期待を裏切らない出来栄えです。
ルーファス・ワールド
「ムーランルージュ」サントラ、「アイ・アム・サム」サントラからルーファス・ウェインライトを知りました。ルーファスの歌声に魅せられ、たどりついたのがアルバム「ポーゼス」。他にはないオリジナリティー、まったりとした歌声、ルーファス・ワールドです。期待を裏切らない出来栄えです。
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【くちコミ情報】
いい
Led Zeppelinに影響されたバンド、Hea t。 そのボーカルであるAnn Wilsonが初ソロアルバムをリリースした。 ソロといっても姉妹の共演があるし、Hea t名義と捉えてもリスナー側としては何の問題もない。 #12を除く全てがカバーで成り立っているわけだが 原曲、ゲスト陣ともに錚々たる顔ぶれが続く。 その時代に生きた人なら懐古できるだろうし 僕ら若輩にとっては過去を知る良いチャンスにもなる。 計算し尽くされた演奏は原曲のイメージを崩さない。 時を経て、ふたたび魂を込められた各曲。 今年のカバーアルバムを挙げるとしたら個人的にはコレ。 #12もラストを飾るにふさわしいバラード。 以下は原曲のバンドの羅列。 01 - Pink Floyd 02 - Elton John 03 - Lucinda Williams 04 - The Animals 05 - Led Zeppelin 06 - The Young loods 07 - C eedence Clea wate Revival 08 - Neil Young 09 - The Young loods 10 - John Lennon 11 - Bo Dylan
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【くちコミ情報】
はじめまして。
まず、このアルバムを教えてくれた吉井和哉氏に感謝! ある日、森の中で全曲通して聴いてみた時に、自分が解き放たれていくのを感じました。それは幽体離脱的な感覚じゃなくて、木々や風や光や川のせせらぎの中に溶けてしまいそうな感覚。。 スピリチュアルで、文学的で、Insideなのに、Outside。 なんだか、初期のDavid Bowieを匂わす雰囲気です。 素敵な歌をありがとう。
こんなものじゃないでしょう?
あまりルーファスらしくないアルバムですね。 「Do I Disappoint You」と「Tulsa」は絶対に聴いて!!と言いたいけど他が地味すぎる。 やっぱりルーファスにはゲイ的美学が全開になったキャンプなアルバムを期待してしまうので,今作は普通すぎるというかヘテロすぎるというか・・・ ちょっと疲れた時に聴くには良さそうだけど,初めて彼の作品に触れる人にはもっと彼らしいアルバムから聴くことをオススメします。
アメリカの個性派男性ソロ。
基本的なスタイルはほとんど変化せず。前作、前々作にあたるWant One,Want Twoがクラシックよりだったのに比べると今回の最新作はそれらより幾分かポップス寄りになっている。17世紀のクラシック〜トラディショナルまで良く聴いてエッセンスを吸収しないと作れないような完成されたソングライティングは、マンネリ化の進んだ北米の男性ソロミュージシャンの中で一際輝いている。#2のGoing to a Townを筆頭にその退廃的な世界観とは裏腹に、馴染み易いメロディラインがしっかりと構築されており万人受けする要素も同時に備えたかなり高品質なアルバム。#9のTulsa、#11のSanssouciは中でも白眉の出来。個人的に前作のWant Twoが好みなので星4つだが、オルタナティヴシンガーが好きなら前作よりこっちが入り込みやすいかも。
完璧!だけど、なんだかちょっと喰い足りない。でも、スキ
Rufusの全楽曲の中では“a t teache ”が好き、アルバムでは“Want2”が最高!っていうアタシにとって、こんどのアルバムは「完璧!だけど、なんだかちょっと喰い足りない」感じがしてる。 Rufus、きっと今は幸せなのよネ。愛する彼とうまくいってて、幸福なカンジがビシビシ伝わってくるワ。 ジャケットデザインなど、あれこれドイツにちなんでるのも、その辺りが背景なのよネ。 Rufusのファンとしては、Rufusが幸せならばそれでいいって言ってあげたいけど、不安とときめきで崩れそうになりながらも、ぴんと張りつめた畸形の美しさを保っていた以前のRufusからは、やっぱりちょっと変わっちゃった感じが、聴いてるアタシの一番深いといころをくすぐられない原因なのかしらって思う。 アーティストからエンターティナーの方向にシフトしたってことなのかしら。 それでも、Rufusのすばらしさが損なわれたことにはならないけれどネ。 Rufusはこれからも、もっとすばらしくなる、さらに化けてくれることを願って、星四つ。星といえば、表題作のRelease the Sta sは最高ね。このCD買ってよかったワ。
サウンドファンタジー
意外に評判がよくないのでちょっとびっくりしました。 たしかに今回は今までで一番ポップで明るい印象ですが、僕はそれを彼のキラキラ感がサウンドファンタジーとして爆発したととって大変気に入ってます。 セルフプロデュースですしね。 歌声も鼻声なのにド派手なオーケストラに引けをとらない相変わらず素晴らしいものですしこれからも期待しています。 ライブが楽しみだ!
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バカラックに感謝。
バカラックを通して感じる今現在の音。 彼がアーティストして確認でき、持っていると安心な一枚。 納得のバカラック。すばらしい。
An Evening with Burt Bacharach and The Tokyo Newcity Orchestra 2008
2月16日・17日(東京国際フォーラム・東京都)、20日(グリーンホール相模大野・神奈川県)、22日(フェスティバルホール・大阪府)での日本公演でBaca achは、本アルバムから「In Ou Time」と「Go Ask Shakespea e」の2曲披露しました。
キング・オブ・ポップス健在
28年振り、御歳77歳のバカラックのアルバム。正直嬉しいです。 作曲家の 三大"B"は バッハ、ブラームス、ベートーベン ではなく、バッハ、ビートルズ、そしてバカラック だと言った人がいるけれどまさにバート・バカラックは20世紀最大の作曲家の一人です。 しかし バカラックの 魅力は作曲だけでなくその優しさに溢れカラフルでロマンチックで、そしてジャジーな「 バカラック・サウンド」と称される巧みなオーケストレーションにあります。もちろんこのアルバムも「バカラック・サウンド」は健在。大人のための上質なポップ・ミュージック・アルバム に仕上がっています。このアルバムを聞き終えるとなぜか心温まる素敵な恋愛映画を観たような満足感に浸れます。
An angry old man
かつて米国隋一のヒットメーカーであった彼が、そのキャリアの終章で唄うのはもはや輝きを失ってしまった合衆国への怒り、悲しみ。 残してゆく子供達の未来を憂うM-2、殺戮を続けるブッシュへの怒りを露わにしたM-4、美しい音楽に包まれた切実なメッセージ。 歌詞にもぜひ目を通して下さい。
都会ナイトライフのBGMにぴったり!
待ちに待ったバカラックの新譜です。思い起こせばあの名曲「雨にぬれても」や、スィングアウト・シスターズのプロデュースなどでのメロディラインは、他のミュージシャンとは一線を画すものがあるとは誰しも思うもの。この新譜は多彩な豪華ゲスト陣、エルビス・コスティロ、クリス・ボッティ達が色を完璧に色を添えている。PM10:00すぎ、都会のマンションライフのBGMにぴったりのイメージ、そんな作品に仕上がっている。
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JohnとStephenの新曲が聴ける!
Hedwig And The Ang y Inchのサントラ曲をシンディー.ローパー、オノ.ヨーコ、ベン.フォールズなどのアーティストがカバーしているトリビュートアルバム。 10.ミルフォード・レイクはHedwigファンには嬉しいJohnとStephenの新曲で 、この1曲の為にこのCDを購入したJohnのファンも多いはず。私としては1曲でもJohnとStephenの新曲が聴けるだけで嬉しい! その他の曲は 5.シティ・オブ・ウィメン以外はすべて、アレンジの違う、サントラ曲で構成されている。 特にシンディー.ローパーの15.ミッドナイト・レディオは圧巻! またこのCDは同性愛者等の若者の為の学校のチャリティーアルバムになっている。ただこのCD、5.6.8.10.11は歌詞対訳がないので、サントラ盤を持っている人は安価な海外盤CDを買っても良いかも。
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米国の男性ソロ,Rufus Wainwrightのライヴ盤
かなりアクの強いヴォーカル、安定した演奏力と、ウェストコーストに影響されすぎている感のあるアメリカのソロミュージシャンの中でこの人の個性はやはり光るものがある。自分の世界に没頭できる、トランスできるタイプのミュージシャンでないとここまで説得力を持ったライヴパフォーマンスはできない。ナルシスティックな声質とオスカーワイルド的な世界観も当然のことながら彼の場合、重要な役割を果たしている。カヴァー曲やトラッドもかなり多く収録され、集大成的な意味でのライヴというよりあくまでイヴェント的、コンセプチュアルなライヴ盤だ。If you we e allやYou Go To My Headは突出しているが、この人の良くも悪くも陶酔感のある楽曲はあまり選択されておらず、おそらく初心者でも声質を生理的に嫌うようなことさえなければ満足できるホームミュージックとしても気軽に流せるような作品になっている。
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