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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
Dave Grusin最大のヒット作
Dave G usinは古くはAndy Williamsの音楽監督やQuincy Jonesの黒子も務め,多くの映画音楽もものにしたベテランであるが,本作は渡辺貞夫とのコラボレーションの成功を受けて,日本でも一気に知名度を増したG usinにJVCレーベルが委嘱したフュージョン(クロスオーバー)アルバムである。G usinは基本は作曲家,アレンジャーとしての資質が勝っており,テクニックがどうのというタイプのミュージシャンではない。むしろ本作はそうした資質を十分に活かした作品であり,曲そのもののよさと適確なアレンジ,手堅い演奏で聞かせるものとなっている。 収録曲では,映画「恋におちて」効果もあろうが,やはりタイトル曲が出色の出来である。そのほかにも"F iends and St ange s"など佳曲揃いであるが,最後に収められたHa vey Mason作の"Eithe Way"は隠れた名曲として強くプッシュしたい。また,本作にも収められている"Captain Ca i e"は往時のクロスオーバー・シーンを代表する曲の一つだが,ここでの演奏はややシンセの使い方に難があるし,Jeff Mi onovのギターも力み過ぎで今一歩。Gentle Thoughts盤の方が同曲に関してははるかに優れている。 蛇足だが,米国GRP盤の本作のジャケットはカウボーイ・ハットにウェスタン・ルックで微笑むG usinの写真という悶絶もののものなので,購入するならまだましな日本盤を。と言ってもオリジナルのLPでのG usinのポートレートはかなり引きつった表情の写真だったことを覚えているリスナーはもはや少数か。本盤のジャケットはセカンド・エディションでまだまともなポートレートとなっているのはご愛嬌。
エヴァーグリーンなアルバム
いつ聞いても瑞々しい曲。初々しさを忘れさせない名曲、 トキメキとかいい思い出がいっぱい詰まっている感じだ。 楽曲のよさももちろんで、音質もよい。 今や重鎮のドラマーのHa vey Masonが参加、しっかりと根底を支えているリズムを打ち出している。 この頃はGRPの専属ミュージシャンで若き頃のMa cus Mille も参加しており、 まだまだ無名の頃だが、ブラックなフィーリングは少ないものの、この頃から野太めの音を出している。 1ではもたれた気味のファンキーなリズムに溌剌とグルーシンが鍵盤を弾いている。 2ではミラーのちょいと切なげなベースソロから始まり、中間部でもソロが堪能できる。 この頃から腕を十分に発揮している。 タイトル曲で、グルーシンの代表曲、Mountain Danceはフュージョン初期の名曲! 胸☆キュンのナンバーだと感じる、死語だけど(笑) 映画「恋に落ちて」のテーマソングとして認知していますが、この映画はまだ見たことない。 何ともいえないエヴァーグリーンな清々しさ、途方もなく感じる雄大な開放感が グルーシンのピアニストとして、アレンジャーとしての計り知れない実力を感じる。 6はピアノ・ソロのナンバーで、このアルバムの中では一番リリカルだろうか? 透明感があって繊細なプレイが美しい。 7はグルーシンがEa l Klughに提供した曲をセルフカバーしたもの。 オリジナルに負けていないアレンジで、こちらも陽気でハッピーな作りだ♪ Jeff Mi onovのギターも楽しげにプレイしています。 因みに彼はアール・クルーのオリジナルでもエレキでリズムを刻んでいる。 8はこのアルバムで唯一グルーシンの作曲でないもの、メイソンが作曲している。 だからといってドラムに特化している曲というわけではないが、 小刻みなドラムがゆったりと場面を演出している。
ずっと聴いていたい音楽
最初に聴いたのは、ずっとずっと前の台湾の路上にて。なぜかその時の印象が強くて。その時から海外に旅行する時は、いつもこのCDを持って行った。私は、マウンテンダンスも好きですが、2曲目の”F iends and St ange s”が特に好きです。マーカスミラーの初々しくもセンシティブなベースソロもいいし。また、デイブのピアノソロの"ThankSong"も歌心が沁みます。いいですね。一生聴きたい音楽。
絶品!脱帽!
この繊細さは、どうやったらできるのでしょうか?映画「コンドル」のタイトルバックでデイブ・グル-シンという人を初めて発見し、ナベサダさんとのコンビですばらしさを確信し、このアルバムですごさを感じた次第です。 p なんと言っても、このメンバ-を選んだのがすごいです。ドラムがガッドだったら、また違った印象になったでしょうし、マ-カスという当時まだ無名のベ-シストを起用し、その才能をこれでもかと見せつけるあたり、プロデュ-サ-としても抜群の手腕を発揮しています。 p 楽曲は言うことありません。ナチュラルな曲の良さを活かしたアレンジと、それぞれのプレイヤ-が才能を余すことなく開花させる絶妙のプレイ。 まだ聴いていない人は是非聴いてください。このアルバムの良さは、聴けば聴くほど、ハマることです。音量をあげるとまた違った味わいがありますよ。
月並みですが,癒されます
GRPの始めの頃だとおもいますが、 これぞ、デイヴグルーシン!といったメロディーラインおよび アレンジは、鳥肌が立ちますヨ! あの、マーカスミラーもこの頃が、一番好きです! フレンズアンドストレンジャーズのソロは、まさに、名演! この曲、東京ディズニーランドの、トゥモローランドあたりで 良くカカッテいたのを、ご存じですか? p ラストの、キャプテンカリヴも、オールド、クロスオーバー!! ファンには、こたえられません! BGMとしてもサイコーに、さわやかな気持ちにさせてくれる 銘盤だとおもいます!
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【くちコミ情報】
グルーシン・サウンドの頂点かもしれない。
デイブ・グルーシン、ボブ・ジェームス等のキーボード系アレンジャーの全盛期は70年代後半から80年代の前半でした。両者は何かとよく比較されていました。ボブ・ジェームスは東海岸、ニューヨークで、グルーシンは西海岸、ロサンジェルスを拠点に活躍していました。 グルーシンはもともとはビッグ・バンドのアレンジャーで、自身のバンド名義のアルバムもあります。そのせいか、ボブ・ジェームスに比べると、ミュージシャンに自由を与えるよりも、むしろコントロールする方向で曲全体を緻密に構築する傾向があります。また土地柄のせいか、60年代から映画・TVの音楽を多く手掛けていました。よくグルーシンの曲について、「映像が浮かんでくる。」とか、悪く言えば、「サントラみたいだ。」と言われるのは、こんなところから来ているのかもしれません。フュージョン・ブームが去ってからは、また映画の仕事も増えていますし。 当アルバムは、84年リリースで、ブームも終わりにさしかかった頃のものです。リリース当時はあまり話題にもなりませんでしたが、アレンジ・ワークといい、サウンドのカラーリング、テクスチャーといい、一つの頂点を築いているような気がします。
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encouraging ! 'Anthem Internationale'
D・グルーシンのの代表作を問われれば、(Dave本人も含めて)Mountain Danceやミラグロを挙げる人が多いかもしれないが、私なら絶対に5曲目のAnthem Inte nationaleを筆頭に挙げる。 リリースされて20年経った今でも、繰り返し聴いて力をもらっている稀有の一作。 朝、出勤前に聴いて気合を入れる事も度々ある。 おそらくエンディングでは全員のノリが止まらなくなり、セッションが延々と続いたことは想像に難くない。 可能ならば、ライヴを体験してみたい。
名曲がぎっしり詰まったデイブグルーシンの傑作アルバム
一曲目の"LAST TRAIN TO PARADISO"から、最後の"SWEETWATER NIGHTS"まで、8曲とも最高に良いメロディ、素敵な演奏がぎっしり! まるで美味しいグレープフルーツジュースを飲んでいるような感じ。爽やかだし、味わいがあるし、イマジネイティブだし、演奏もばっちり! スティーブガッドはやっぱりいいですね。全体的にしっかりとボトムを支えてくれている。また、デイブのピアノソロ、"Hokkaido"。いつもそうですが、デイブのピアノソロは他の誰にも真似ができない独自のロマンティシズムがありますね。北海道の大自然がピアノの演奏の向こう側に見えてきますよ。
out of shadows
生ピがメインのフュージョンで個人的に非常に聞き込んだ作品です。特にAnthem Inte nationaleは最高で、Dグルーシンのピアノが繊細なメロディを奏でます。皆さんにも聞いて欲しいお奨めの作品です。
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フュージョンの名作
個人的にはグルーシンの最高傑作だと思っています。音良し、曲良し、演奏良しで三拍子揃った名作。参加ミュージシャンもマーカスミラー、ハービーメイソン等の人気スタジオミュージシャンを筆頭に、いずれも素晴らしいプレイ。ラリーローゼンのエンジニアリングも見事。
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