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レッド・ツェッペリン(演奏)  
¥ 28,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1519位  
カスタマーレビュー数:22

くちコミ情報
曲が短くなったり長くなったりしている
私が持っているZEPの音源は殆どがアナログ LPなのでこういう形でCDを一括購入できるのはありがたい。ただライブ「永遠の詩」はいただけなかった。あくまでもアナログのLPと比較してのことだが曲が短くなったり長くなったりしている。気付いた点を挙げると・・・ 1. NO QUARTER ギターソロ前のコードカッティング12小節とソロ前半の12小節がカットされ、映画と同じバージョンになっている。このコードカッティングはとても格好いいので消されて残念。 2. DAZED AND CONFUSED 長くなっている(!)。E7+9を使ったリフは4回になっているけどLPでは1回じゃなかったかな。LPでカットされた部分を復活したのか、コピペで伸ばしたのかは不明。 3. WHOLE LOTTA LOVE テルミンパート前のコードカッティングがカットされている。 この「永遠の詩」は30年ほど前に擦り切れるほど聴いた思い入れのあるアルバムなので、オリジナルを踏襲してくれなかったのは残念。 他のCDは素晴らしい。FOR YOUR LIFEのベースの音なんかは弦の振動が見えるよう。サードやフィジカル〜のジャケを再現してるのもいい。星5つにしたいところだがライブでの前述の点が気になったのでマイナス1。
120%満足ですが…
商品は最高です!申し分ありません。しかし、本当に5000セットなのでしょうか?メーカー側の煽りが大きかった割には売り切れという話を聞かないのが不思議。
LED ZEPPELIN 結成40周年記念
LED ZEPPELIN 結成40周年記念 レッド・ツェッペリン『UK盤仕様(E式)紙ジャケットCDボックスセット』 完全限定生産!プレミア化必至のボックスセット緊急発売決定! ■UK盤仕様(E式)紙ジャケット・コレクション【SHM-CD】 『レッド・ツェッペリン』WPCR-13130 『レッド・ツェッペリン(II)』WPCR-13131 『レッド・ツェッペリン(III)』WPCR-13132 『レッド・ツェッペリン(IV)』WPCR-13133 『聖なる館』WPCR-13134 『フィジカル・グラフィティ』WPCR-13135 6 『プレゼンス』WPCR-13137 『永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤』WPCR-13138 9 『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』WPCR-13140 『コーダ(最終楽章)』WPCR-13141
SHMCD
SHMCDでレッド・ツェッペリンのアルバムを集めたかったのでまさに絶妙なタイミングでした。購入して損なしだと思います。
ファンの生き血をすする商法・・・・・
他の方も散々書いていらっしゃいますが、結局、商品の内容にかかわらず、 マスターは1994モノ(ワインかよッw)、SHM-CDでしたっけ?音は良いのは 良いのでしょうけど、こんなに高い価格、それでも一定数、ZEPともなれば 相当の数のファンというかマニアは買ってしまうでしょう。 で、次に通常ジャケットの新リマスター版SHM-CD、紙ジャケ、新リマスター 版のSCM-CD・・・・・(爆 ファンの生き血をすする商法ですね。 こちとらは、早くSACD出せよ、と思ってます(爆



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マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト
 
¥ 2,780(税込)
¥ 2,401(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2137位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
普通にいいじゃん
ZEPの代表曲24曲を、ペイジによるリマスターの上、発売したアルバムです。 この類のアルバムが出ると、得てして「ZEPはオリジナルアルバムに限る」「○○が収録されておらず、真のBESTではない」「商魂たくましい」といった声が出ますが、全てのアルバムを揃えるお金にも限度がある中、代表曲をとりあえず聞いてみたいという声はあると思います。そんな方に最適なのがこのアルバムではないでしょうか? 選曲の好みはそれぞれでしょうが、あのこだわりの男ペイジが自らリマスターに携わっているだけに、音が良くなっているのはもちろん、サウンドにメリハリ感が出て、この音こそが、ZEP−というかペイジ−が作りたかった音なんだなあと思わせます。 しかも価格は随分お安くなっており、人気曲を、割安で楽しめるアルバムです。
初めてのZEP
最近LED ZEPPELINに興味を持ち始めたので、とりあえず入門用にと衝動買いしました。 まだ聴き込んだわけでは無いですが、ZEPの魅力は十分伝わり満足しています。 リアルタイムでZEPを知らない10代の自分にとってこういうベストは大歓迎ですね。それにリマスタリングも施されているそうで、音はかなりイイです。そこそこちゃんとしたオーディオで大音量を浴びるとかなり気持ちいいです。 今後はやはりオリジナル・アルバムを少しずつ買っていこうと思いますが、このベスト盤は本当に久しぶりに良い音楽との出会いになったな〜と大満足です。
初心者ですが・・・
私は、ツェッペリン初心者で、友達に奨められて、買ったのですが、 ツェッペリンは凄いと思いました。 これだけ沢山の名曲を残していたアーティストがいたんですね。 これは、初心者なら絶対に買いだと思います。
ツェッペリンこそが真のロックである!!
ジミー・ペイジによる最新リマスター盤。 今こそ、ツェッペリンを聴くときです!! シンプルでいてダイナミックなロックンロールが魂をつんざきます。 正しくカッコイイとは、彼らのこと!! 鳥肌立って、背筋ゾクゾク、最高です。 ちなみに、このマザーシップと永遠の詩(熱狂のライブ)最強盤購入で、 オリジナルTシャツプレゼントに応募できます。 当てるぞ〜!!
現時点での最高のBEST盤
以前に出ていた「リマスターズ」と比べても若干音質的に良くなったと思う。 収録されている曲数が「リマスターズ」より絞り込まれたのは少し残念なんだけど。 周りに許容される限りの大音量で聴けば爽快感この上なしです。



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¥ 1,559(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4640位  
カスタマーレビュー数:11

Amazon.co.jp
   レッドツェッペリンが、前作『Ⅲ』で酷評された怒りを爆発させ、ロック史上、確実に名を残すことを決定づけた名盤。キャッチーなギターのリフと、激しいヴォーカル、うねるベースと腰にくるドラムが一体となって、バンドの実力を目一杯発揮したアルバムになっている。
   特に多くのファンを魅了した<4>は、そのドラマチックな展開といい、後のロックバンドに与えた影響は計りしれない。ロックンロールから繊細なトラッドフォークをベースにした曲まで、4ピースバンドの表現の限界を越えたアルバムである。(たかいしさとし)

くちコミ情報
ロックの名盤
 冒頭の‘ブラックドッグ‘のかっこいいギター。‘ジョンボーナムの即興から生まれた‘ロックンロール‘、ライブではかなり盛り上がった曲。そして‘天国はの階段‘。何といってもギターソロの確かテレキャスターの心地良さ。ロックの歴史の中で、100枚のアルバムを選べば入るであろう名盤。
ツェッペリンの名作名盤!!
高校生当時、アナログLPでA面のみ繰り返し聴いた大傑作です。 演奏前の擬音が実にカッコイイ、ブラック・ドッグ。 その名のとおりロックン・ロール。 究極の名曲、天国への階段。 しかし、このアルバムはアナログLPで十分のような気がします。 今も30年前購入したアルバムLPを持っていて、時々ターンテーブルにのせますが、 アナログの方が音がいいように聞こえるのはボクの耳だけでしょうか。 今回CDで聴いてみましたが、それほど感じるものはなかったですね。 いずれにしても名盤には違いありませんが… ジミー・ペイジのギターは今でも最高ですわ!!
名盤!!必聴!!
レッド・ツェッペリン傑作の4thアルバム。 収録されている「天国への階段」はレッド・ツェッペリンの最も有名な曲。 その刹那過ぎるメロディでの哀しい始まりとまさしく激情的な最後をドラマティックに表現した名曲。 このアルバムの発表を機に彼らの音楽的独自性を確立したといえる。 銀狐オススメの一枚。
ある意味不遇な作品
アルバムとしての完成度は、間違いなくZEPの作品中一番だと思う。 曲の出来もそうだが、サウンド・プロダクションの隙の無さが、 同バンドの作品の中でも顕著だ。 だが、それだけにZEPを聴き込んでいくと、一番早く聴き慣れてしまう作品でもある。 あまりにも完璧に作られていて、意外性や新しい発見が他の作品に比べて乏しいのだ。 もちろん、この作品が傑作であることには疑いがないが、 10年以上ZEPを聴き込んでいるファンの間では、三枚目やフィジカル・グラフィティなど、 完璧さよりもZEPの奔放なセンスが楽しめる作品に気移りしてくる人が非常に多い。 素晴らしい仕事をしているが、ある意味不遇な作品である。
ケタが違う。
これほどまでにクオリティーの高い作品も珍しいと思います。 天国への階段の冒頭部分のベース・ライン・クリシェは芸術の一言に尽きます。 永遠に語り継がれる作品であることは疑いないでしょう。



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カスタマーレビュー数:5

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   レッドツェッペリンが、前作『Ⅲ』で酷評された怒りを爆発させ、ロック史上、確実に名を残すことを決定づけた名盤。キャッチーなギターのリフと、激しいヴォーカル、うねるベースと腰にくるドラムが一体となって、バンドの実力を目一杯発揮したアルバムになっている。
   特に多くのファンを魅了した<4>は、そのドラマチックな展開といい、後のロックバンドに与えた影響は計りしれない。ロックンロールから繊細なトラッドフォークをベースにした曲まで、4ピースバンドの表現の限界を越えたアルバムである。(たかいしさとし)

くちコミ情報
おいおい
やはりというか、94年当時のマスタリングのままである。 資料価値がある帯と耐性が無い紙ジャケにどれだけの魅力を見いだすか? その一点に尽きる。 私は新規リマスターされた狂熱のライブをオススメしときます。 レッドツェッペリンもそうだが、キッスもブルーススプリングスティーンもええ加減にしなさい! (一応突っ込んでおく)
誰にも真似できない、新たなる高みに到達した傑作♪
 イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である!  全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、リフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない?  そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、オリジナリティ溢れる音にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい!  「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。
音質は良くなっている
話題のSHM-CDということで、すでにスティーリー・ダンで確認済みではありましたが、ZEPPELINも気になり、試しに本日、本作を買って聞いてみました。やはり、本質は良くなっています。音の粒子が滑らかで立ち上がりもすばやくきれいです。(同じ94年リマスター盤との比較。)Tからフィジカルグラフィティまで買い足そうかと思案中です。 価格設定は、もう少し下げた方がトータルで売上がアップするのでは...。
SHMって…
いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。 音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。 新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。 UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。
1994リマスター
紙ジャケの再現度よりも、まずは音を「マザーシップ」レベルにしてから 再発して欲しかったです。 SHM−CDより先にそっちでしょ。 内容はもちろん最高の名作ですが、今回は星ひとつ。



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¥ 3,888(税込)
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ジャンル内ランキング:11865位  
カスタマーレビュー数:69

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   レッド・ツェッペリンが1972年にカリフォルニアのLAフォーラムとロング・ビーチ・アリーナで行なったライヴを全18曲にまとめた3枚組ライヴ・アルバム。72年と言えば、最高傑作の誉れ高い『IV』を発表した翌年。つまり、ここには最も充実していた頃の彼らの姿が収められているわけだ。実際、30年間、未発表だったことが信じられないぐらい、演奏はすばらしい。なかでも雷鳴のごときロバート・プラントのハイトーンのシャウトが改めて、当時の“大発明”だったことを認識させられた。オーディオスレイヴやホワイト・ストライプスが、これだけもてはされている今、これをロック・クラシックと言うことは、とてもできない。30年前の音が今、一番今っぽい、この不思議!(山口智男)

くちコミ情報
これは凄い!・・・けど。
1番気に入っているZEPのライヴ盤です。 長い間リリースが無かったなんて考えられないね! 版権問題の絡む残り数曲もクリアして欲しいけど仕方ないと云えば仕方ないのか? 実はPageが後々の商売を見越して意図的に数曲欠いたのか? なーんて疑いたくなる節はあるんだけっどもw いずれにせよ熱いアルバムです。 そして改めてBonhamの偉大さを認識出来るアルバムです♪ しかし・・・ どうもギターの「音」が怪しい感じがしますね(==;
How The West Was Won
是非、映像でこのライブを見てみたかった。 演奏はほぼパーフェクトだと思います。 全編に渡って弾きまくるジミー・ペイジ、そしてボンゾのドラムに圧倒されます。
批判レビューを批判します
このアルバムについて唯一許される批判は、「あるならもっと出せ!」ということだけです。演奏の批判をするならば、この日のブートレグを聞いてからにしてください。メドレーから引かれたものはあっても、演奏に足されたものはありません。リリース時期を批判するなら、ファンを名乗らないでください。逆に、こんなにも素晴らしい演奏をし、録音していてくれた4人に対して感謝しなければならないはず。自分で理解できないからといって、いいものを悪いもののように語るのはやめてください。メンバーが嫌っていたローリングストーン誌と何も変わりませんから。このアルバムは、ロック史上最高の4人が、それぞれ最高のパフォーマンスをみせた最高の音源です。ビートルズやディープパープルでは絶対に到達できない領域なのです。
ジミー・ペイジの凄さを再認識
LED ZEPPELINの凄さについては語り尽くされているので、ここで改めて述べる必要はないが、この三枚組ライブで聴かれるジミー・ペイジのプレイの素晴らしさについては一言言いたい。いくらベストチョイスの音源とは言え、このプレイの充実振りはただごとではない! 既に周知の事実だが、ジミー・ペイジは"上手い"タイプのギタリストではない。ミスピッキングやリズムのモタりはしょっちゅうでプレイのムラも大きいが、反面、ツボにハマッたときのプレイの感銘の度合いは圧倒的である。 この三枚組は、その"ツボにはまったペイジ"のプレイで存分に埋め尽くされており、気の抜けた箇所など全く無い。特に「天国への階段」の長めのアドリブなど、スタジオ盤が霞んで見えそうな素晴らしい演奏である。ライブ毎の出来の度合いが顕著に出る「Since I've een loving you」や、メンバー間の阿吽の呼吸が絶妙な「胸いっぱいの愛を」なども文句のつけようがない出来だ。 昨今の飛躍的なギターテクニックの向上でジミー・ペイジを見下す手合いが増えているが、このフィーリングとセンスに溢れた絶妙の演奏を聴いては、さすがに二の句が次げまい。
異常なエネルギーの放出
異常すぎるwwww ゼップのライブアルバムでは先に最近出た永遠の詩を買ったのですがそれ買った金無駄になりましたわ いや、永遠の詩もとてもすばらしいアルバムですがこのライブアルバムは異常です 本当に開始15秒で爆発します ライナーの言葉をかりると現れた巨大な音の塊の渦に吸い込まれる感じです(爆笑) ゼップがプラントの声が苦手〜とか音が古臭いとかそんな理由で遠ざけてた人でも頭割れます



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カスタマーレビュー数:6

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   1968年に製作、翌年1月に発表されたレッド・ツェッペリンの1stアルバム。同年10月に発表された2ndアルバムとともに、ハードロック時代の本格的な幕開けを知らしめた傑作だ。
   <4><8>などブルース色の強い本作。だが、それだけでなくトラッド・フォーク、ソウル、など多彩なルーツをもつ彼ららしさが早くも発揮されているところにも注目したい。トラッド色が強い<2><6>や、特殊なリズムながら大迫力で迫る<1>、ほとんどパンクみたいな単純明快パワー炸裂の<7>など、デビュー作で早くも他のハードロック・バンドとは一線を画す懐の深さを披露している。(麻路 稔)

くちコミ情報
円熟味と実験性を両立させている
1stから素晴らしい完成度で世俗を超越し 凡人の域を抜き出ている。 オーセンティクなブルース・センスをまといながら 独創性あふれるベース・ラインを奏でるジョーンズ 多岐多様な音楽性をブルースと融合させたペイジの才能 曲の隅から隅まで自由自在に飛び跳ねるボーナムのドラミング 窓もふるえる迫力のプラントの広い音域・声量 すべてが絶妙に溶け合って、比類ないスリリングでグルーヴィーな空間になっている。 A面、B面それぞれに起承転結があり飽きない。 「You Shook Me」や「I Can't Quit You Ba y」のように シンプルなブルース曲も、ボーナムが叩くことにより 他に類をみない独創性が生まれて陶酔させてくれる。
このバンドから目が離せない
秘蔵のテレキャスターでの演奏。友人に壊されて、レスポールに切り替えたそうだ。ここでは太い音の演奏が聴ける。ジェフベックの二番手で、‘ユーショックミー‘をアルバムに入れたらしいが、聞き比べればジミーペイジの方が圧倒的に上。録音方法のアイデアはスタジオミュージシャン時代に色々工夫して独自のアイデアを持ち、弓(バイオリン用)を使ったノイズの様な音楽。‘君から離れられない‘でのブルースプレイは、歴史に残る名演奏ではないだろうか。オーティスラッシュの原曲も聞いてみたが、ジミーペイジの方がかっこいい。ファーストアルバムで、この演奏は歴史に残る貴重品。
最高作
天国の階段は最高のバラードですが、 アルバム的にはやはりファーストでしょう。
二十世紀最後の奇跡
この一枚がどれだけ大きく音楽の歴史を変え、どれだけの人の人生を変えた(狂わせた?)ことだろう。 凄まじい音圧、豪快かつ緻密な演奏、明暗の鮮やかな対比、 民族音楽・サイケデリックなどの融合に見られる実験精神…。 巷に溢れるハード・ロック・バンドが今やっていることを 「そんなのとっくに俺たちがやってたよ」とこの一枚が一蹴してしまう。 誰だったか、「ある分野のパイオニアは、後に続く者が考え付くヴァリエーションを 最初から実践しているものだ」と述べてその例としてビートルズを挙げていた人がいたが、 レッド・ツェッペリンも同じ例に挙げられるだろう。 あのラッシュでさえ、元はと言えばツェッペリン・キッズだったのだ。 借り物の音楽を下手糞な演奏で垂れ流しているストリート・ミュージシャンには どうかこれを聴いて目からうろこを落としてもらいたい。人生を棒に振らないためにも。
ハードロックの帝王のファーストアルバム
ZEPPのファーストアルバムということで、五つ星をつけないわけにはいくまい。ZEPPがいかにずば抜けたバンドであるか、このファーストを聞けばすぐわかる。まず最初、一曲目のgood times ad timesで始まるオープニングが衝撃的だ。ジョンボーナムの唯一無二のへヴィなドラミング、ジョンポールジョーンズのセンスあふれるベースライン、ロバートプラントの天性の歌唱力、そしてジミーペイジのギターのパワフルなリフとフレーズの数々、クリームなどがやっていたブルースロックとは明らかに一線を画しており、とても69年の音とは思えない。今日につづくハードロック、へヴィメタルの源流がまさにここにある。そして今日においても十分に通用する不朽の名曲である。この一曲に限らず、オーソドックスなブルースナンバーがあり、トラッドフォークあり、はたまたcommunication  eakdownに代表されるへヴィロックナンバーもあり、すべての楽曲が当時の最高のクオリティーがこめられていて、今聴いても新鮮さを感じるところがおおい。数あるアーティストのファーストアルバムの中でも、最高峰の作品のひとつなのだと思う。 この時代の音楽に興味があってまだZEPPを聴いていない人は、価格改定したこの機会にぜひこのファーストアルバムからZEPPをはじめてほしい。



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くちコミ情報
超怒級のデビュー作、まさにケタ外れ!
 古参ファンというのは、いちいち金儲けがどうとか、イヤなら買わなきゃいいじゃん・・・。これを機に、若い世代が改めてZEPの偉大さに触れるかもしれないし。ZEPはジャケットのアートワークにまで拘りぬいたバンドだから、個人的には“神ジャケ”大賛成!  今からおよそ40年も前に、こんな音を鳴らされたら、そりゃぁ腰が抜けるほど驚いたことだろう。ブルースを基盤としつつ、古典のフォーマットに縛られない、まさに革新的なギターリフと安定感場抜群のベース+超驚級(!)のドラミングが織り成す“ヘビーな音の塊”に、負けじと張り合うハイトーン・シャウト。もうね、全てがケタ外れなの!  これからZEPに触れる、若い人にお願い。決してキャッチャーで親しみやすいバンドではないし、構成が難しい曲も多く、その意味では思わず口ずさめるような曲もなく、ドライブなんかにはまったく向かないけど(笑)、i-podなんかに気軽にダウンロードするんじゃなく、アルバム全体をぜひとも正面から受け止めて欲しいな。
ハードロックの歴史的名盤を最高の状態で聴くことのすばらしさ
音の鮮度はベスト盤マザーシップのほうが上だが SHM-CDは従来のCDより透明感の向上高音の堅さがとれ聞き疲れ しない音だと思う この新素材CDによりフーァストアルバムらしい豪快な音 が存分に体感できる 明らかに従来盤より音質は向上しているのでは
円熟味と実験性を両立させている
1stから素晴らしい完成度で世俗を超越し 凡人の域を抜き出ている。 オーセンティクなブルース・センスをまといながら 独創性あふれるベース・ラインを奏でるジョーンズ 多岐多様な音楽性をブルースと融合させたペイジの才能 曲の隅から隅まで自由自在に飛び跳ねるボーナムのドラミング 窓もふるえる迫力のプラントの広い音域・声量 すべてが絶妙に溶け合って、比類ないスリリングでグルーヴィーな空間になっている。 A面、B面それぞれに起承転結があり飽きない。 「You Shook Me」や「I Can't Quit You Ba y」のように シンプルなブルース曲も、ボーナムが叩くことにより 他に類をみない独創性が生まれて陶酔させてくれる。
やはり音はあのまま
94年リマスターのSHM-CDという半端なアイテムとのことで、実際買って聴いてみた。結論としてSHM-CDの効果はある程度のリマスタリングがあって実力を現すことがはっきりわかった。よって切手コレクターのごとき紙ジャケコレクタの人以外は手を出してはならない。どうせ08年か09年リマスターが紙ジャケでまた出ます。それまで待て!
残念です
いくら紙ジャケットの再現性を高められても、音源が1994年リマスターのものなので、 「マザーシップ」を聴いてしまった身としては、非常に残念です。



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ジャンル内ランキング:24686位  
カスタマーレビュー数:31

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   1973年のNY公演(マジソン・スクエア・ガーデン)が収められた、76年発表のライヴ・アルバム(ライヴの模様を映画化した同タイトルの映画のサントラでもある)。何か所かオーバーダビングもされているようだけれど、「ロックン・ロール」「幻惑されて」「天国への階段」、そして10分強のドラム・ソロ「モビー・ディック」など、ライヴの定番とも言える曲が収録され、ツェッペリン=ハード・ロック・バンドの真骨頂が味わえる。中でもメドレー風にさまざまな曲を挿入した「胸いっぱいの愛」はライヴならではだ。(山口智男)

くちコミ情報
凄い!今に甦るZEP!
いやはや、リマスター版がやたらと出回っている昨今である。 私のような、若き時代ZEPに恋焦がれていた世代にとっては、このように音質もよく曲も追加され、お値段も手頃とくれば嬉しい限りである。  さて内容だが、このライブ盤は単なるドキュンメンタリーフィルムのライブを安易にCD化した作品では決してない。映像なしでも、全盛期のZEPを思う存分に堪能できる内容だ。 追加されたブラッドッグ、丘の向こうに等の出来も素晴らしく、この内容でこの音質で楽しむことが出来る今の人が羨ましい限りである。ライブ盤としても、間違いなくベスト5に入る作品だ。「ハートブレイカー」から「胸いっぱいの愛を」への移行するところのカッコ良さに、思わず鳥肌が数十年振りに立ってしまった。
だまって聞こうよ
まーみんな色々あるよね。 ZEPだもの、しかたないですね。 でも、もしもZEPを前にしたら理屈は無いんじゃないかな。 出来の良し悪しなんて二の次。 だってZEPだもの。だまって聞こうよ。 ありがたい時代じゃない。 安価で良質の音を体感できるんだから。 時空をを超えて楽しめるんだから。 みんな思い思いのZEPがいて、それぞれの音がある。 さすがZEPだね。 これまでも…そして、これからも。 ZEPはいつも最高!!
持ってても買いです。
アナログやブート(なかなか侮れません)で親しまれている方もいると思いますが、70年代初期のロックのリマスターは概ね一聴に値するものが多いような気がします(BBAのライヴ・イン・ジャパンなどはアナログで親しまれてきた方にこそ聴いていただきたい仕上がりです)。本作も、DVDがこれだけ普及している現在、DVDだけで済ませる方も多いのではないかという気もしますが、個人的にはイメージ的な映像が差しはさまれる映画版よりも、純粋にその音の輪郭に集中できるCDこそ、このバンドの醍醐味を満喫できるように思えます。
ZEPPELINの本格的なLIVE音源かと・・・
みなさん結構いろいろ書いてますが私はこのLIVE盤 は最強だと思います。 あまり映像に興味がないんで今回のDVDはまだ見てませんが しかしこの音質は素晴らしい。 無数のブートを聞いて、ブートでも「これはすごい」てのもたくさん聴いて きました。でも「さすがはオフィシャル」です。 この音質はほんとに素晴らしい。 そして、ミックスがめちゃくちゃいい! 4つのトラックのバランスがうまいぐわいにパンの位置やヴォリュームなど うまく仕上げてると思う。 このライヴ盤が悪いて言う人はそれまでかも知れない。 少なくとも前のCDも持ってる人間がこんなに感動してる人が最低でも 一人、ここにいるわけだから。 クリアーかつ音圧のあるサウンドはほんとに素晴らしいです。 世に出回ってるブートがこんな音質ばかりだったら 全員破産でしょうなwww まあ、受け止め方人それぞれだとは思いますけど ボク的にはオススメです。 映像のをそのまんまてのもありますが「あ、そうなんですか?」的な感じですね。 この間のQUEENの81年のMONTREALのDVDも購入しましたが やはりCDも欲しいですしね。やっぱなんだかんだいいながら映像あっても 音源も欲しいのでw映像は目を離すことができないから一度見ればいいかな?程度だし 一度見て忘れたころみて「あ、そんな感じだったね」程度でいいし。 「演奏は見るものではない、聴くものだ」と私は思ってますので。
旧CDとは別物--やっぱり永遠の詩はカッコイイ
旧CD、LPにはこれよりも大量のオーバーダブがされていたのでしょう。音質的には、ライブ感が強くなっていますが、ギターの厚みというか音数が少ない分、重厚さは減っているようです。 個人的には、ロバートプラントのMCが減っているのが悲しいです(John Paul Jones, the pianoとかThe Song Remains the Sameの紹介のアルバム「聖なる館」云々の部分など)。ボンゾのドラムも少し引っ込んだ感じです。未発表トラックもあるので、ファンとしては両方手に入れておくべきでしょう。 再結成ライブをやって、デキも良かったそうですが、これは全盛期のライブステージすべてを堪能できる良いアルバムです。個人的には、The Song Remains the Same と The Rain Songの流れがハイライトと思います。スタジオアルバムの百倍はイイ! 変わっている曲 Rock and Roll, Cele ation Day, No Qua te , Dazed and Confused, Whole Lotta Love あまり変わっていない曲 The Song Remains the Same, The Rain Song, Stai way to Heaven, Mo y Dick (フランジャーのかかりが強くなった?)



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¥ 3,360(税込)
ジャンル内ランキング:23840位  
カスタマーレビュー数:35

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多分、買わない?買おうかな?・・・迷うな。
う〜む。戸惑うこと数週間。こちらのレビューを見ても迷うばかり。 90年代にあのCD−BOXセットをリリースした時は正直驚いたけれど、 (買ったのはでかい箱入りではなくて、廉価版のほう) あのベスト版を聴いていて思ったのが、 「やっぱりアルバム単位で聴いてなんぼだよな・・・所詮、 ベスト版は人気の楽曲ばかりを選択しがちだしな」と思った。 世に言うアーティストのベスト版という形はほんとに「お試し版」だ。 ベスト版を完全否定はしないが、このベスト版を買ったZEP初心者の方々は、 ここを入り口にして各アルバムを聴くべきだと思う。 そして「Zeppelin 3」を聴いて一回くらいは考えて、悩んで欲しい。 それがZEPファンの通過儀礼。「フィジカル・グラフィティ」でも可。 おまけにDVDも付いているのはちょっと、お得かもしれない。 でも、すでに別のZEPのDVDを持っているのなら重複する内容もあるらしい。 まあ・・・一回買って聴いてみな。といわれた、初心者にはいいかもしれない。 そして、アルバムごとに聴きだして、数年前にでたDVDセットを買って、 ワーズワースのライヴで「アキレス・ラスト・スタンド」を観たら泣くよ。 まずは初めの一歩にしてもいいかな。
私が悪ぅございました。復活劇の狼煙だ、コレは!
 私もこう考えていました。「ディープなファンの買うものではない。あくまで、全然ZEPに目の開いていない人向けの入門盤」であると。しかし、全米7位の好アクションに「未だZEPの需要たるや、相当なものがあるな」程度の感想しかなかった。この時点ではまだ、これを買っていない。『永遠の詩』も買っていない。  しかし、全ては07年12月10日へ向けての壮大な序曲にしか過ぎなかったのだ。どういうチャンネルで皆さんあのライブをご覧になったかは分からないが、私はその劇的な、過去2回の無様な再結成を全て帳消しにするような力強い演奏に接触し、果てた。信じられないことだが、ZEPはかつてのダイナミクスを取り戻し、奇蹟とも言うべき復活を遂げた。ここに取り上げられたナンバーの大部分を、活気漲る演奏で叩き付けた。まるで私を含めた、このベスト盤を批判していた人間をあざ笑うかのように。  よって、2008年の結成40周年にリンクして挙行されると見られるワールド・ツァーにだって、何も知らなくてもこのアルバムの曲さえ押さえておけば、あのかつてロック界にまたとなかった「奇蹟の連続」「震撼の祭典」に加われる権利を得ることができるのである。甘かった。そこまでやる気十分だったのだ、彼等は。  よってこのアルバムはiPodの時代もちゃんと視野に入れた、コンパクトかつ有用なセットだということを再認識し、ディープなファンは「彼等をツァーにいく気にさせる軍資金」代わりに購入する義務があると言える。極めて政治的な商品と言える。ジミー畏るべし。
鳥肌が立った!!!
 今日、先日の再結成ライヴを”ちらり”見ました。感動で言葉が見つかりません・・・  一言、カッコイイ!!!  勇気が沸きました。  セットリストも凄い・・・是非、映像化して欲しいです。
ツェッペリンの凄さ確認
以前発売された、二枚組リマスターズを2007年に発売したような感じのアルバムかなと思われる。ジャケットも良いね。 内容を(曲目を少しでも)変えてファンに提供してほしかったな。そんなアルバムなら素直に買うものを…初めての方にはツェッペリンを知るキッカケになるはずですからリリース自体はタイムリーだと思う。 これを期に、ニューアルバムやライブアルバムが出ることを気長に待ちたい。
どうでもイイんだよ。理屈じゃなくて。
今を去ること30数年前、某M.L.誌の読者投稿欄を盛んに賑わせたネタの一つにペイジのケチ、渋チンというのがありまして、大体80年に解散したバンドの「新譜」が周期的に発表されるなんて、計算高い彼の生涯計画の具現化に過ぎないと思います。要するにペイジ先生が納得して売ってるんだから、こんなものじゃツェッペリンは判らんとか、アルバムコンセプトが台無しだなんて大きなお世話なのではないかな。でもね、それでツェッペリンの価値が下がるなんてことは全然無いし、是非多くの人間に聴いて欲しいと思うわけです。楽曲もバンドも「生きもの」であって、スタジオ録音のトータルコンセプトとライブにおけるパフォーマンスとでは曲の並べ方、編曲の違いは顕著なもので、それは同じツアーの中でも日々変更が行われていたのが事実だったから。私自身、オリジナルのスタジオ盤を聴いたときにはそれ程気にも留めなかったことが、ブートレッグを買い漁って聴きこむうち、色々と気づかされ、例えばJ.P.ジョーンズのベースの凄まじいグルーブや古いブルース、ロックンロール、クラシック等を巧みに織り込んでステージングを構築していく演出力などホント凄いバンドだったなって思います。で、若い者や経済的に苦しい者は先ずはベスト盤、あるいは中古盤を入手して聴きまくりましょう。勿論レンタルもアリです。こいつはスゲエぞ、もっと聴いてみたいと思う人間が出てくるはずです。多分、今後も未発表のライブ音源や映像が「発掘」されると思います。さぁ、そこのゼップマニア、小金に不自由してないオッサン、あなたたちは公式、非公式を問わずその「新譜」を購入して、ペイジ先生の伝道師となり、迷える子羊たちに配り歩いて、あの飛行船の偉大さを教え、導くべきです。草葉の陰から故ボンゾ氏もウォッカのグラスを重ねて喜んでくれるでしょう。



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カスタマーレビュー数:3

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ブルース色の強い最初のふたつのアルバムのために、ヤードバーズの遺産を、そして、重要なことにウィリー・ディクスンの曲を盗んだ後、ジミー・ペイジらは『Led Zeppelin III』(邦題『レッド・ツェッペリンIII』)でアコースティックやフォークの強い感性を見せ、多くのファンを驚かせた。が、ペイジのファンは不意をつかれたわけではない。このギタリストは、短かったヤードバーズ時代にも、アルバム『リトル・ゲームス』(原題『Little Games』)の「ホワイト・サマー」(原題「White Summer」)で最も顕著なように、同じような感性と様式で戯れていたのだ。かつてない独創性をもつ盗人、レッド・ツェッペリンは、途方もないほど始終FMで流れ続け、『バリ・ハイ』(原題『Bali Ha‘i』)からのフレーズをロバート・プラントが叫ぶ「Immigrant Song」(邦題「移民の歌」)を、このアルバムの最初に持ってきた。「Celebration Day」(邦題「祭典の日」)や「Out on the Tiles」(邦題「アウト・オン・ザ・タイルズ」)といった他のエレクトリックなロックにさえも独創的なオフビートの音楽的才能が表れていて、このバンドはすでに枠にはめられることを警戒していたに違いない。しかし、アルバム後半の明らかにもっとメロウなアコースティックこそ珠玉の名曲で、「That's the Way」(邦題「ザッツ・ザ・ウェイ」)と「Tangerine」(邦題「タンジェリン」)の優雅な美しさや、「Bron-Y-Aur Stomp」(「スノウドニアの小屋」)、「Hats Off (to Roy Harper)(邦題「ハッツ・オフ・トゥ・ロイ・ハーパー」)、伝統的な「Gallows Pole」(邦題「ギャロウズ・ポウル」)の素朴な民謡風の魅力こそ、注目すべきものだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)

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前半をハード・ロック、後半をフォーク調に分けた作品
69年発表の3rd。前作、前々作で彼らでしか作ることが出来ないヘヴィなハード・ロックを示し、本作ではその要素と共に新たにフォーク的なサウンドを取り入れた。この頃は元ヤードバーズのキース・レルフ&ジム・マッカーティもルネッサンスを結成してフォーク寄りのサウンドを聞かせている時期だった。前年にはドノヴァン (ハーディー・ガーディー・マン/68年) らのフォーク系のアーティストの作品に参加してそのノウハウを吸収し、このアルバムを製作している。単にペイジとプラントがウェールズの田舎に隠って作曲したからフォークっぽくなったというのは妄想だろう。むしろフォークとハード・ロックの融合と言う意味では「天国への階段」があり、英国フォークの歌姫とも言えるサンディ・デニーの参加など次作の方がより昇華したサウンドを聞かせていると思う。 このアルバムでは前半を従来通りのハード・ロック、後半をフォークっぽい曲でまとめている。 1.のイントロは誰でも一度は聞いたことがあるだろう・・・のハード・ロックの超名曲。2.はアコギの曲だが、フォークというよりもブルース風のアコースティック曲と言ったほうがしっくりする。バックのおどろおどろしいストリングスも聞き物。4.は比較的オーソドックスなブルース・ナンバーだが、ボーナムのドラムスが入っているだけでハード・ロックに聞こえる。6.はフォークっぽいものの、プラントのヴォーカルは完全にハード・ロック。7.はややトラッド風味のフォーク・ロックで本作のイメージに合う曲。8.はオーソドックスなフォークっぽい曲で穏やかな雰囲気が漂う佳曲。9.はヘヴィーなフォーク・ダンス(?)のような曲。軽快だがズッシリ重い。 全体としては彼らの作品の中では一番地味かもしれない。でもそこが好き。
グルーヴおたくな彼らの3枚目についての感想と考察
一曲目「IMMIGRANT SONG」の殺人的なギターリフとプラントの雄たけびで本作は幕を開ける。「LED ZEPPELIN1・2」の轟音ハードロックアルバムを聴きまくった当時のティーンエイジャーたちの歓喜する姿が目に浮かぶ。歌詞にはプラントの持つ英雄観が大いに反映されている。 二曲目「FRIENDS」はグワングワンというギターサウンドでフェイドアウトしていき、次の「CELEBRATION DAY」のイントロへと繋がる。40年前のアルバムとは思えないファクターがほんとにぎっしりと詰まっているのがZEPの凄さである。 そして今作の最重要曲(だと個人的に思ってる)「SINCE I’VE BEEN LOVING YOU」へと繋がっていく。かなりブルージーな曲で少し敷居が高いかもしれないが、何度もきけばずっぱまりであること請け合い。5曲目「OUT ON THE TILES」ではZEPらしいイカシタギターリフがこれでもかと鳴り響く。ロックの初期衝動といった作風である。 そしてアルバムは問題の後半部へと突入する・・・ この後半部のおかげでこのアルバムは当時多くのメディアや音楽雑誌から総すかんを食らった。なぜなら残りすべての曲がアコースティック・ナンバーだけだからである。 「なんだそれは?いい曲があれば別にいいじゃねーか」と言いたいだろうが、当時のZEPにそんな軟弱で地味な音楽誰も求めてないって話である。当時のZEPのイメージは「プラントの喉から血がでそうなシャウト、ペイジの殺人ギター、ボーナムの一人ロックバンド的ドラム、おまけにジョーンズの地味さ」である。しかし、当時の人から見ればこのアルバムのイメージは「ライブの半分は、ただでさえ地味なJ・Pジョーンズが地味なベースを一人弾きまくる」といったかんじである。かなりの暴挙であることが伝わったかと思う。しかし現在ではそんな偏見もなくきちんと評価されている。アコギを使ったフォーキーな曲を書けたハードロックバンドは、紛れもなくZEPぐらいなのだから至極当然の結果か・・・
とにかく1、2、3のステップで聞け
酷評が多いアルバムです。 とにかく「こんなのロックじゃない」というロックファンが 多かったです