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1973年のNY公演(マジソン・スクエア・ガーデン)が収められた、76年発表のライヴ・アルバム(ライヴの模様を映画化した同タイトルの映画のサントラでもある)。何か所かオーバーダビングもされているようだけれど、「ロックン・ロール」「幻惑されて」「天国への階段」、そして10分強のドラム・ソロ「モビー・ディック」など、ライヴの定番とも言える曲が収録され、ツェッペリン=ハード・ロック・バンドの真骨頂が味わえる。中でもメドレー風にさまざまな曲を挿入した「胸いっぱいの愛」はライヴならではだ。(山口智男)
【くちコミ情報】
「だって俺は、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから・・・」
「だって俺はあのバンドでは、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから!」 ペイジ・プラントで来日時のインタビューだったか、なぜZEP時代の質問をそんなに嫌がるのか、と聞かれたプラントの答えがこれ。「そんだけやってりゃ充分だろ」って、ペイ爺に突っ込まれてはいたが、ここにZEPというバンドの特異性が現れていると思う。そう、プラントという“スーパーボーカリスト”をしても1 4の役割でしかなく、むしろ「俺って脇役?」と思わせてしまうほどに、「ZEPの曲を口ずさむとき、メロディよりはリフやドラムが口をつく」、そんな“音の塊”を叩きつけて”くるようなバンドだった。考えて見れば、ボーカルをとらないドラマーがいなくなったからといって解散するバンドなんて、古今東西探したって、あとはX JAPAN(笑)くらいだろう。 このバンドのそんな特性はライブでより顕著で、ボーカルをも楽器の一部に呑み込んだかのような音空間が迫ってくる。凄い、それ以外の言葉も無い。 正直言えば、以前出た絶頂期のライブ「How the West Was Won」と続けて聞くと、プラントの衰えはやはり隠せず、特にDisc1(1)や(4)は少々痛々しい。ただし、それは比較対象が凄すぎるがためであり、桁違いのケタが少し落ちたくらいでは、この作品単体の価値を貶めるものではなく、演奏の密度から言えば、こっちかも。 パッケージは昨年出た“最強版(つまりはボートラ付リマスター)”を、SHM‐CDで、なおかつ“神ジャケ(表面のでこぼこ加工まで再現。芸が細かい!)”という、非の打ち所がない仕様。最強盤を買っちゃった人からみたら、文句のひとつも言いたくなるかもしれないけど、もうね、★5つ以外は有り得ないよ♪
久しぶりのツェッペリンはヨカとん!
80年代の終わりから90年代初頭にかけて、つまり、ブートCD黎明期に、ツェッペリンのライブ・ブートを追いかけていた一時期があった。コンドル、ニュートラル・ゾーン…。 一通りすべての年代をコレクトしたが、なんとなく、73年と75年は贅肉が付いて面白くないように感じていた。だから、フォーエヴァー・ヤング・シリーズで購入したオフィシャルの「永遠の詩」も、ほとんど耳にしなかったように思う。 その後、胸焼けがして、ブートはほとんど売却。オフィシャルのほうも、90年代中頃だったか、スタジオ録音を集大成したブラック・ボックスが販売されたのを機に、古いCDもすべて売却。その際、ライブは収められていなかったにもかかわらず「永遠の詩」も売り払い、長いこと耳にすることは無かった。 先年、増補版CDが出されたときも、特に触手は動かなかったが、今回、丁寧に再現された紙ジャケットでSHM-CD化され再発されると聞き、とりあえず、手元に無かった本アイテムのみでも、と思い、買い求めた。 久しぶりに聴くツェッペリンのライブは、新鮮にして格別だった。 やはり彼らは、70年代最高のロック・バンドの一つだった。 本作を聴いていると、また、海賊盤ででも、ライブをあれこれ集めたくなった。 ジミー・ペイジは海賊盤が嫌いなら、手元にあるサウンドボード・テープを片っ端からノー・カットでCD化し、ついでに、フランク・ザッパやロバート・フリップに倣い、海賊盤をそのままパクッて、オフィシャル・ブートとして安価で流通させて欲しいよ。 海賊盤撲滅には、それが一番です! 本アイテムで二つだけ残念だったこと。 ジャケットの紙が薄手であったこと。 LPの渋谷陽一の解説を再録したのはいいが、それだけにせず、最新のテイク研究などを含めた、別人(「ブート・ポイゾニング」の発行者など)によるライナーも併録して欲しかった。 ジョン・ボーナムが居ない今、レッド・ツェッペリンの「再結成」は不可能だ。メディアもミーハー・ファンも煽るな!!!
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94年マスタリングのままでSHM仕様という正にレコード会社の商法丸出しな感じが露骨に漂う手抜きさ加減はもはや怒りを通り越して哀しさを感じてしまうのだが… この作品はまだ幾分マシなほうじゃなかろうか? 新規マスターで紙ジャケも当時のエンボス加工が施されている。 帯も勿論全9曲と初々しく表示(笑) 早く(紙ジャケじゃなくていいから)ZEPカタログの再リマスターが望まれる。 TOTOやホワイトスネイクはちゃんとやったけど(笑)?
凄い!今に甦るZEP!
いやはや、リマスター版がやたらと出回っている昨今である。 私のような、若き時代ZEPに恋焦がれていた世代にとっては、このように音質もよく曲も追加され、お値段も手頃とくれば嬉しい限りである。 さて内容だが、このライブ盤は単なるドキュンメンタリーフィルムのライブを安易にCD化した作品では決してない。映像なしでも、全盛期のZEPを思う存分に堪能できる内容だ。 追加されたブラッドッグ、丘の向こうに等の出来も素晴らしく、この内容でこの音質で楽しむことが出来る今の人が羨ましい限りである。ライブ盤としても、間違いなくベスト5に入る作品だ。「ハートブレイカー」から「胸いっぱいの愛を」への移行するところのカッコ良さに、思わず鳥肌が数十年振りに立ってしまった。
だまって聞こうよ
まーみんな色々あるよね。 ZEPだもの、しかたないですね。 でも、もしもZEPを前にしたら理屈は無いんじゃないかな。 出来の良し悪しなんて二の次。 だってZEPだもの。だまって聞こうよ。 ありがたい時代じゃない。 安価で良質の音を体感できるんだから。 時空をを超えて楽しめるんだから。 みんな思い思いのZEPがいて、それぞれの音がある。 さすがZEPだね。 これまでも…そして、これからも。 ZEPはいつも最高!!
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【くちコミ情報】
ベスト盤としてはこれかな。
余りにも偉大なバンドなので、非公式CDを含めると、数え切れないほどの盤が出ていますよね。これからも出続けるでしょう。売り手が商業主義に徹していても生粋のサポータがいてコンスタントに売れますから。全く凄いもんです。そもそもこれ位のバンドになると少しだけ聴いてみたいという方も多くいらっしゃるんですね。そういった方にはこのベスト盤がベストなのかなと思います。そもそも一枚に纏めるのは不可能ですから、自然に2枚組みになりまして、その中には概ねどこかで聴いたことのある曲、シングルカットした曲、カバーされた曲等を満載する必要があります。これはそれを見事果たしています。これを出発点にしてはどうでしょう。これを聴いてみて嵌らなければZepとは縁がないのでしょう。嵌った方は例えば、W→U→フィジカル・グラフィティといった順序でも聴き進めて行って下さい。ちなみに、これは一案に過ぎず、以降はご自分のテイストに従って下さい。一度嵌ると全部収集したくなりますから要注意です。
☆世界最高のバンド
世界最高峰バンドの公式盤ベストである…それだけで十分! これを聞いて「びっくり」した人は、さぁオリジナルアルバムに手を出してみましょう! 最高の扉がいくつも待ってます。
再発売CD
このツェッペリンリマスターズは何年か前に発売されたCDの価格がお値打ちになったCDらしいです。 自分は昔の価格で買ってしまったので・・・ もっと早くこの値段で発売してほしかったです。 曲も価格も最高だとおもいます!!
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1980年、バンドの屋台骨を支えていたドラマーのジョン・ボーナムが急死したことで、同年の暮れ、ツェッペリンは12年の歴史に幕を閉じた。その2年後に発表された未発表曲集。ジミー・ページが69~78年の録音から選曲、2ndアルバムのセッションで録られたベン・E・キングのカヴァーや、1stアルバム収録曲のリハーサル・テイクなど、貴重な曲が収録されている。多彩な楽曲の中に流れる統一感が何ともツェッペリンらしい。(山口智男)
【くちコミ情報】
寄せ集めと、タカをくくることなかれ。ビックリしますよ♪
ZEPラストアルバム。とは言え、ボンゾ亡き後の解散後に発売されたアウトテイク集であり、当然新曲はない。 だが、寄せ集めだろうとタカをくくって聴くと、そのクォリティの高さに驚かされる。カバーあり、ライブ(リハ?)ありなので、統一感はないし、キラーチューンなぞ望むべくもないが、「なぜこれがアウトテイク?」と思わせる楽曲ばかりがズラリ。 個人的にはペイジのギターが目立つ曲が多いなぁという印象。また初期作品のアウトテイクでは、衰えを見せる前のプラントの、唯一無二のボーカルが聞けるのも嬉しい。また「イン・スルー・ジ・アウトドア」のアウトテイク3曲は、「あれとあれを外してこっちが入っていれば・・・」と思わせる、見事な出来栄え。 ボナトラは、94年のリマスター再発時の4枚組ボックスセットに収録された、当時の未発表曲が4曲。 写真ではわかりづらいが、神ジャケでは、文字が浮かび上がるエンボス加工がされており、それを忠実に再現させている。中身も仕様も、アウトテイク集だからと手抜きがないのが嬉しいね。
天国のボーナムへ
あまりにも偉大なるLed Zeppelinの公式盤について論じるのは恐れ多い事。 彼らは誰もが認めるそんな存在です。 この盤はジョン・ボーナム追悼盤として発表された「公式アウトテイク集」なので、 少しだけなら論じてもいいかと思います。 いつの時代も比較され続けてきたDeep Pu pleが 解散後に数多くの未発表音源を発表してきたにもかかわらず、 Zepの公式盤(未発表音源)は未だ “CODA” “BBC Sessions” “How the West Was Won”の3種のみです。 そのトップバッターがこの “CODA”だったのです。 それまで幾多の噂はあったものの、1982年にLP盤が発表された時は誰もが驚きました。 アウトテイク集にもかかわらず、この生々しさ・曲のハイレベルぶりは何なんだろうって! 全ての曲で凄みのあるドラミングを聴かせてくれる天国のジョン・ボーナムも きっと喜んでいたでしょう。
世界最高のアウトテイク集
ボンゾ死後の作品であり、スタジオの新録ではない。『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』録音後、ペイジとボンゾは「次はハードに」で意を決していたらしいので残念でならない。このアルバムはラストだが本人達の意思が反映されているものではない。 かといって、アトランティックとの契約は無視できなかったペイジは、本当は趣味でもあるのだがアウトテイク集をスタジオのテープからかき集めることにした。ただこの段階で私生活の乱れていたペイジは、本当にザッと短時間見渡した中から適当にピックアップしただけである。なぜなら、今なら「ウィ・ゴナ・グルーヴ」の元素材を全部聴けば『DVD』のような演奏が出て来る訳で、この時はペイジ自身の焦燥もあったかもしれないが、たいして仕事する気もなかったのだろう。 しかし、30数分のこのアルバムはそうであっても強力な作品なのだから世の中分からない。ロイヤル・アルバート・ホールのテイクは編集して短くしてあるが素晴らしい音質だし、「プア・トム」なんかもとても現代的ですらある。私の中では「オゾン・ベイビー」で、ガッチリ石垣を積み上げたような重厚なビートが堪らない。実験作だった前作ではどうにも曲種的に収まりがつかなかったのだろうが、次の作品があったとしたらこの形の発展形ではなかったろうか。 ところで皆が評価する「ウェアリング・アンド・ティアリング」は、残念ながら少々雑なものだと思う。ボンゾもこのギターに合わせるのは大変だったのじゃないかな。勢いはあるけど、ペイジがそろそろ曇ってきたことが如実に分かるので哀しい。
全アルバム中、リマスターの成果が一番出ている作品
荒削りな音がリマスターによって、他のアルバムよりダイレクトに脳に伝わってきます。 リマスターというのは、荒削りな音の方が効果がはっきり出るように感じます。「Walte 's Walk」なんかは特に気持ちがいいです。 亡くなったジョン・ボーナムの追悼ということもあり、かなりボーナムの色が強く感じられます。 ジミーペイジがインタビューで、初期のボーナムは、ライブ前はいつも緊張していて、メンバーが声をかけても返事もせず、ずっと震えていたなんてことを言ってましたが、「Poo Tom 」や「Bonzo's Mont eaux 」を聴く限り、そんなことは全く信じられません。 ボツ曲の寄せ集めと解釈されがちですが、ただ単に、アルバムのカラーに合わなかっただけの話で、制作期間がデビュー時から解散時と判断すれば、これ1枚でレッドツェッペリンがどんなバンドなのか、ベストアルバムを聴くより理解できるかもしれません。
「Bonzo's Montreaux」
約30年、ロックを中心にさまざまな音楽を聴いてきたが、このアルバムに収録された奇蹟の楽曲「Bonzo's Mont eaux」は文句なくロック史上(音楽史上?)最高の曲である。
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【くちコミ情報】
コンパクト・ツェッペリン
ツェッペリンのライブというのは公式盤のみならず、名作海賊盤でも何時間に渡って収録されており、特に「幻惑されて」や「ノー・クォーター」なんかが出て来ると1曲につき30分近く聴き入る必要があり、それなりに体力が必要である。それももちろん重要だが、いくらツェッペリン・ファンでも毎日何時間もつきあっている訳にはいかない。通勤の往復でもまだ曲が終わらなかったりするのである。 BBCの番組のための収録は、その意味でアーティスト側に時間的制約を課すことから起こる演奏の変化を楽しむことができる。どの曲もいつもより性急で、短くまとめてある。時期的にもまだ延々とジャムるものではなく、むしろ1曲でも多く演奏するスタンスの方が強い。長時間演奏するより、ディスク1のようにダビングを施したりの制約の中での実験が珍しい演奏である。 従って本人達は本意か分からないが、とても聴きやすい構成になっている。同じ曲が何回も入っていてもツェッペリンはもちろん毎回演奏が違うし、それぞれが短く簡潔な演奏で勢いがある。解説にあるように音質の問題や演奏そのものの危険(「リスク」とある。メンバーがちょっとでも手を抜けばアンサンブルが崩壊するスレスレがいっぱい!)はあるかもしれないが、スタジオ盤とは違う高音質の状態の、ツェッペリンの一発演奏の威力(魅力でもある)がここに溢れている。この演奏の海賊盤も溢れ返っているが、ジミーがプロデュースすると途端に魂が入るから不思議だ。この調子で他の演奏、「アールズ・コート」とかもCDでフル・リリースしてほしい。いや、この際映像付きで!!
初期のカッコイイ ZEPです
レッドツェッペリンがラジオやTV番組で演奏したのは、初期の数年だけです。それだけにこのアルバムに収録されている都合24曲は極めて貴重と言えるでしょう。個人的にはDISC 1 の方が興味深く聴くことができました。69年の、放送用音源とはいえここまで綺麗な音で聴くことができるのです。文句などあろうはずがありません。関係者一同に感謝! DISC 2 のほうは、ZEPマニアには耳タコ音源ですが、やはりここまでのクオリティのものはありませんでした。この時代のジミーペイジってかっこいいよね。髭もじゃで通称ルンペンルック、この格好で、虎もくのレスポールをダランと垂らして金属的なフレーズを連発するんだぜ!ドラゴンスーツよりこっちのほうが私は好きです。ところで私にとってこのアルバムとは、ZEPファンで良かったなぁーって心から思えるアルバム、そういう存在です。皆さんも、何度も何度も繰り返し聴いてみてください。きっとZEPファンで良かったなぁーって思えるはずですよ!
2枚目だけでいいかも、、、
1枚目:いいとは思うんだけど、どうもすこしDULLに感じる。 2枚目:ブートレグで有名なBBCスタジオライブ。もう20年ぐらい前にNHK−FMで渋谷陽一のDJで初めて耳にしたとき、有名な「永遠の詩」よりはるかにいいと思ったのを覚えている。そのとき幸いにもカセットテープでエアチェックしており、それを擦り切れるほど聞いた。どの曲もいいが、「カリフォルニア」と「ザッツ・ザ・ウエイ」で聞けるJ・P・ジョーンズのマンドリンがすごくいい。こんな曲も書けるのが、ZEPのいい一面。 ということで、1枚目の?のため、すこし辛目に4点。
2枚目だけでいいかも、、、
1枚目:いいとは思うんだけど、どうもすこしDULLに感じる。 2枚目:ブートレグで有名なBBCスタジオライブ。もう20年ぐらい前にNHK−FMで渋谷陽一のDJで初めて耳にしたとき、有名な「永遠の詩」よりはるかにいいと思ったのを覚えている。そのとき幸いにもカセットテープでエアチェックしており、それを擦り切れるほど聞いた。どの曲もいいが、「カリフォルニア」と「ザッツ・ザ・ウエイ」で聞けるJ・P・ジョーンズのマンドリンがすごくいい。こんな曲も書けるのが、ZEPのいい一面。 ということで、1枚目の?のため、すこし辛目に4点。
音が細い
BBC音源モノは概して音が細くなってしまう欠点がありますが 本作もやはり音が細く他のライブ盤『ハウ・ザ・ウェスト・ワズ・ウォン』『永遠の詩』に比べると その点辛いところがあります。 オリジナル・バージョンを超えるものもあまり無いと思います。 p ディスク1はYou Shook MeとI Can't Quit Youが2テイク収められていますが どれも冗長に聞こえあまり好きでありません。 こういうブルースロック調は初期フリートウッド・マックがやったほうがやはり映えると思います。 他にも本作でしか聞けないカバーなどがありますがあまり面白いものはありません。 しかしCommunication B eakdownの3テイクは貧弱な音質にも負けず勢いが感じられます。 What Is and What Should Neve BeやWhole Lotta Loveも 『ハウ・ザ・ウェスト~』のバージョンよりおとなしめですが私は好きです。 p ディスク2は観客を入れた一つのコンサートですが、最初のImmig ant SongとHea t e eake が破天荒な勢いが感じられて好きです。 最後のThank Youは特にジミーペイジがオリジナル以上の壮大な盛り上がりを見せて個人的には本作ハイライトです。 p 全体的に音の細さに負けてしまっている演奏が多いのが辛いところで 私は他ライブ2作の方が好きです。演奏も全体的にはラフすぎるものが多いように感じます。
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大言壮語。うぬぼれ。ナルシスティック。 レッド・ツェッペリンの『永遠の詩 (The Song Remains The Same)』は1970年代最高のライヴ・フィルムのひとつであり、1973年マディソン・スクエア・ガーデンでの、その時代最も偉大だったロック・バンドの魅力を余すところなく収録している。悪名高い「ファンタジー映像」が演奏シーンを中断するが、幸運なことに邪魔にはなっていない。そこでは、並外れた伝説のマネージャー、ピーター・グラントも含め、個々のバンドメンバーが放縦なロックンロールそのものの登場人物を各エピソードで演じている。唯一、分別と落ち着きがあるのがジョン・ボーナム。自分のマンモス・ドラム・ソロ(「モビー・ディック」)が流れる中、カスタム・カーや、ハーレー・チョッパーや、サンタ・ポッドでドラッグレーサーを運転する彼が見られ、はたまた牛を検査したり、大工仕事をする姿までをも披露。まあ、大金を得た、バーミンガムの労働者階級出身者がすることといえばほかに特にあるまい。その他、錯乱したオペラ座の怪人さながらに、ありえないぐらい巨大なオルガンを弾くジョン・ポール・ジョーンズ(「ノー・クォーター」)。放浪するアーサー調騎士もどきに扮し、お似合いのロック風乙女を不幸な境遇から救出するロバート・プラント(「永遠の詩」「レイン・ソング」)。アリスター・クロウリーを従え、『Led Zeppelin Ⅳ』のジャケットに描かれた魔法使いに出会うジミー・ペイジは、魔術と神秘主義に傾倒していく(「幻惑されて」)。だが、本当の意味での魔法はステージの場面にほかならない。ペイジが魔法にかけられたごとくギブソン・レス・ポールを振り回し(バイオリンの弓は「幻惑されて」で手品師の杖に変わる)、プラントはこれぞロック・アイドルといった風に得意げにステージをうろつき回る。そして、ジョーンズとボーナムがリズムセクションの巨獣と化した完璧な演奏をどうやって生み出したのかは未だもって謎である。多くの欠点もあったからこそ、このフィルムは、まだロックの恐竜が地上を歩いていた時代の貴重なドキュメンタリーとして今でも残り続けているに違いない。(Mark Walker, Amazon.co.uk)
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言いたい人には言わせておけばいい!
聴く人の世代によって、これほど評価が分かれる作品って珍しいですね。 これは「ウッドストック」に関しても、同じことが言えると思います。 リアルタイムでこの映像に触れた私のような人間にとっては、こんなに安い値段で、それこそ寝転がって見られる幸せは筆舌に尽くしたいものがあります。 陳腐な演出、中途半端なカメラワークなど、当時ですら感じた違和感をいまになってあげつらうことは誰でもできます。 でも、そんな部分を全部ひっくるめてすべてが時代であり、表現方法なのです。 さまざまな作品を誰でも手軽に入手できるようになったことは歓迎するべきことですが、絶対的な安全地帯に身を置いて、事前の勉強不足からくる思い込みや勘違いを棚上げしたまま、この作品が不当な評価を受けることは、なんだかとても寂しい感じがします。
映画です
これは、レッドツェッペリンのコンサートのドキュメント映画です。ゆえに演奏とは関係のないシーンが度々挿入されますが、これさえ気にしなければツェッペリンのライウ゛映像として十分に楽しめると思います。ツェッペリンファンならば必見だし、ツェッペリンファンならずとも一度は目を通しておくべき作品だと思いますよ!
1973、マジソン,スクウエアー、ガーデン、ライヴの映画化
長い間LED Zeppe inのライブ映像はこの映画からしか見ることが出来なかつたから、もう何回もみましたが、これは公式映像では無い様です。音源のほうはメンバー公認のオフィシヤル盤があり、映像のほうはメンバー全然ノータッチみたいですね。まあ映画ということもあり処どころに演奏とは関係ない画像がはいって来ますが、それさえ我慢できるならzeppelinライブ136分楽しめるでしょう。ロツクンロールから始まり永遠の詩、レインソング、天国への階段 胸いつぱいの愛をなど全11曲を堪能出来るでしよう。またチャプター機能も付いていて楽曲だけでもピツクアップ可能なので歌だけでいいとゆう人でも手軽に見て頂けるとおもいます。
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素晴らしい、だけど褒めちゃいけないか・・・
『DVD』に飽き足らない人に贈る、真実の8月4日公演の前半戦。なぜに後半がないのか不可解だが、これはこの業者の都合があるのだろう。ダビング2回目くらいの画質で、音はかつてMTVで特集された時(90年)と同じ、このビデオに同時収録された音そのままである。細かいがMTVでの「Ten yea s gone」と編集が違う。この曲はこの日しか演奏していないはずで、公式の編集は先般の『DVD』の際くらいしか考えられないのでこれは大きな謎だが、どっちにしても現在比較的簡単に手に入れることのできる「ネブワース」のビデオと同じソースであることは間違いない。 もともと、Zepのビデオ(映像)というのは極めて少なく、これにしてもかつての状況を考えれば夢のようなビデオ(しかもこの値段!)で、先の「アールズ・コート」同様、少しでも神のお姿を見たい人にはマストアイテムに付け加えるべきモノである。 ただしこれに手を出すのはただでさえ溢れかえるブートに活気を与え、業者に勇気を与えるばかりだ。やはりちゃんとしたものが見たくても、ジミー翁のヤル気を減退させる結果になりかねない。『DVD2』が死ぬまでには出ることを祈りたいが、このビデオはそういう訳で手放しで薦められない。 内容は特に突っ込んで書く必要もあるまい。リハ不足が露呈する「永遠の詩」から始まって「祭典の日」で持ち直し、演歌のような「ホット・ドッグ」を挟んで「ホワイト・サマー」〜「カシミール」で超感動する。こうして見ると『DVD』はあちこちパンチで演奏が修正している感じがするが、これがナマのZepである。レーザー光のジミーのソロが見たい気もするが、さてジミーによる差し止めがかかるかどうか。迷っているならば即買っておくべきだ。無くなるかも。
(出所はともかくとして)合格点でしょう!
ネブワース・フェスティバル初日('79年8月4日)に演奏した全22曲のうち14曲を収録。 本作収録の俺の罪とカシミールは'03年発表の「Led Zeppelin DVD」(以下、公式版)と同じテイクと思われます。残りの12曲は公式版には未収録。 中でも祭典の日、永遠の詩、丘の向こうに、No Qua te 、Rain Songの映像は珍しいので、これらの曲を愛する人は買うべきでしょう。今までのライブCDやブートレッグを聴いた人は分かると思いますが、祭典の日、永遠の詩、丘の向こうにの演奏はいつも安定していて、この日も手に汗を握る演奏を聴かせてくれる。No Qua te はジョンジーの幻想的なエレピとボンゾのハイハット・ワークが印象的な曲で、この日の演奏は何と19分。Rain Songともども「狂熱のライブ」収録のものには緊張感で劣るが、この時期の演奏としては無難なところだと思います。 気になる映像と音の質ですが、公式版には劣るものの十分満足できる水準だと思います。音質面では公式版より音の広がりと鮮明さに欠けるもののスネアの音がマイルドになっており、公式版の強烈なアタック音にやかましさを感じていた私には本作の音の方が合っています。ちなみに、数ヶ月前に発売された「Live At Ea l's Cou t 1975」はバス・ドラムの音がほとんど聞こえなかったため、ボンゾ信奉者の私には何の価値もありませんでした。 本作ではプラントがフェイク唱法で高音部を低く平坦に歌うことが多いので、スタジオ版を聴き込んでいない人には面白くないかもしれません。また、ロックン・ロールや天国への階段も収録されていないのでZep中級者以上の人にオススメしたいと思います。
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【くちコミ情報】
「コミュニケーションブレイクダウン」の映像つき初期ベストアルバム
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ハードロック・ゼップをこの一枚で
初期の4枚から選ばれたハードロック(現在のメタルの源流)ばかりから 成る最新編集のベスト盤です。 元祖ハードロックとしてのゼップはこの一枚で充分ともいえるでしょう。 21世紀の現在では、全曲ともに、古典中の古典といえる曲ばかりです。 いまだにシングル盤は未発売の"Stai way To Heaven"が収録されており、 p この曲を聞くためには、一枚物のCDとしては、本CDか4枚目を 購入することになりますが、もしゼップ初心者の方がどちらにしようか 迷っている場合は、ハード・メタル系が好みなら本CDを、 ゼップの幅広い音楽性を楽しみたいなら4枚目をお薦めします。
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大言壮語。うぬぼれ。ナルシスティック。 レッド・ツェッペリンの『永遠の詩 (The Song Remains The Same)』は1970年代最高のライヴ・フィルムのひとつであり、1973年マディソン・スクエア・ガーデンでの、その時代最も偉大だったロック・バンドの魅力を余すところなく収録している。悪名高い「ファンタジー映像」が演奏シーンを中断するが、幸運なことに邪魔にはなっていない。そこでは、並外れた伝説のマネージャー、ピーター・グラントも含め、個々のバンドメンバーが放縦なロックンロールそのものの登場人物を各エピソードで演じている。唯一、分別と落ち着きがあるのがジョン・ボーナム。自分のマンモス・ドラム・ソロ(「モビー・ディック」)が流れる中、カスタム・カーや、ハーレー・チョッパーや、サンタ・ポッドでドラッグレーサーを運転する彼が見られ、はたまた牛を検査したり、大工仕事をする姿までをも披露。まあ、大金を得た、バーミンガムの労働者階級出身者がすることといえばほかに特にあるまい。その他、錯乱したオペラ座の怪人さながらに、ありえないぐらい巨大なオルガンを弾くジョン・ポール・ジョーンズ(「ノー・クォーター」)。放浪するアーサー調騎士もどきに扮し、お似合いのロック風乙女を不幸な境遇から救出するロバート・プラント(「永遠の詩」「レイン・ソング」)。アリスター・クロウリーを従え、『Led Zeppelin Ⅳ』のジャケットに描かれた魔法使いに出会うジミー・ペイジは、魔術と神秘主義に傾倒していく(「幻惑されて」)。だが、本当の意味での魔法はステージの場面にほかならない。ペイジが魔法にかけられたごとくギブソン・レス・ポールを振り回し(バイオリンの弓は「幻惑されて」で手品師の杖に変わる)、プラントはこれぞロック・アイドルといった風に得意げにステージをうろつき回る。そして、ジョーンズとボーナムがリズムセクションの巨獣と化した完璧な演奏をどうやって生み出したのかは未だもって謎である。多くの欠点もあったからこそ、このフィルムは、まだロックの恐竜が地上を歩いていた時代の貴重なドキュメンタリーとして今でも残り続けているに違いない。(Mark Walker, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
複雑な心境です!!
安さに惹かれて買いましたが、曲間に挿入されるわけのわからないイメージシーン?ははっきり言って邪魔、音質最悪、演奏レヴェルもウーンと言う感じです。ロバートプラントはフェイクしまくりだわジミーペイジはへなちょこギターだわ、ボンゾだけじゃんちゃんとしてるの(ジョンポールジョーンズはひたすら黒子に徹しています)と今見ると色々不満はありますが全盛期のZEPを見れたことは率直にうれしいし、やっぱりZEPは70年代の偉大なバンドだと言うことには変わりありません。いやーしかしこの頃ジミーペイジは本当にかっこいい!!
胸が締めつけられます
公開当時、映画館で何回見たでしょう。動くZepが見られるだけで幸せでした。でも、今見ると何となくもの足りない。2枚組DVDの素晴らしさに比べると、差は歴然です。 ライブ映像を求めるのではなく、ライブも見られる映画だと思えばいいのでしょう。ジミーはかっこいいです! なんと言っても、ファンならマストアイテムでしょう。 p 最後にジェットに乗り込み、離陸していく様子が出ますが、Zepの飛行がもっと長く続いて欲しかった、と涙しました。もう2度ととることのできない映像です。 Zepのその後を知ってしまった今、自分自身のその後も振り返らずにはいられません。そのような気持ちを起こさせてくれるZepは、本当に素晴らしい。 p 彼らのファンでいて良かった。でも、ファンだからこそ見るのがつらい。(いろいろな意味で)
質の問題
昔は聞きまくった口で、値段に惹かれて思わず買ってしまったが、 工夫もなく、特に音が悪い。 ここは日本なのでドラッグは無理だがかなり酔っ払った状態でなければこの音はごまかしきれない。 p それだけいい音に慣れてしまったのかもしれないが、これならアナログのほうが説得力があるかも。ビスタサイズも映画館のすごく後ろにいるような変な感覚。安いはずである。
この価格ならお薦めします
映画封切りの初日は、ものすごい行列に並んで観ましたよ。映画は30回は行ったでしょう。初めて動くジミー・ペイジを観て泣きました。そしてこのブートレック???ビデオをて最初に買いました。198年頃にワーナーから正規版が発売された時に予約しました。このビデオを擦り切れるほど観芊??しましたので、その後廉価版の同ビデオを再購入いた???ました。LD,DVDと発売のたびに予約して購入致しました???今やこの値段なんて、今の若い人はいいですね。あなた???音楽ファンなら(演歌、J-POP、歌謡曲しか興味ない人???止めたほうがいいですよ!)音楽考劊??学の勉強としてお薦めいたします。ただZEPファンとし???は、6月に発売されたDVDの方が内容は素晴らしいかと把??います。ジミ-も狂熱のライブの演奏及び編集のまず???を認めていますので、参考音源としてのお薦めです。
こんだけ安けりゃ買うしかない
私がロックを聴くときには、常にツェッペリンが基準にある。ここでの演奏も素晴らしく、コンサートの映像のクオリティには唸らされる。「当時にしては」どころでなく、今現在の作品として観ても凄まじい画質だ。ビデオ撮りが主流となってしまった昨今にあって、フィルムの圧倒的存在感を再確認させてくれる。 p しかし音質に関しては信じがたい低レベルだ。ペイジはこのDVDを聴いたことがあるのだろうか。録音は悪くないがミックスがどうしようもない。ヴォーカルだけがJ-POP並に大きく、ツェッペリンならではの音圧に欠け、「あの」グルーヴはとても堪能できない。この点では新作DVDに大きく引けをとるだろう。 p だがこの値段ならば、やはりツェッペリンファンは買うしかない。
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おすすめ度
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レッドツェッペリンが、前作『Ⅲ』で酷評された怒りを爆発させ、ロック史上、確実に名を残すことを決定づけた名盤。キャッチーなギターのリフと、激しいヴォーカル、うねるベースと腰にくるドラムが一体となって、バンドの実力を目一杯発揮したアルバムになっている。 特に多くのファンを魅了した<4>は、そのドラマチックな展開といい、後のロックバンドに与えた影響は計りしれない。ロックンロールから繊細なトラッドフォークをベースにした曲まで、4ピースバンドの表現の限界を越えたアルバムである。(たかいしさとし)
【くちコミ情報】
おいおい
やはりというか、94年当時のマスタリングのままである。 資料価値がある帯と耐性が無い紙ジャケにどれだけの魅力を見いだすか? その一点に尽きる。 私は新規リマスターされた狂熱のライブをオススメしときます。 レッドツェッペリンもそうだが、キッスもブルーススプリングスティーンもええ加減にしなさい! (一応突っ込んでおく)
誰にも真似できない、新たなる高みに到達した傑作♪
イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である! 全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、リフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない? そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、オリジナリティ溢れる音にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい! 「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。
ロックの名盤
lack dog、 ock& ollなどポップで派手な感じの曲や前作にも通ずる限りなき戦い、カリフォルニアなどアコースティックナンバーもあり飽きません。天国への階段は超名曲。 特に情緒溢れるギターソロ最高。
音質は良くなっている
話題のSHM-CDということで、すでにスティーリー・ダンで確認済みではありましたが、ZEPPELINも気になり、試しに本日、本作を買って聞いてみました。やはり、本質は良くなっています。音の粒子が滑らかで立ち上がりもすばやくきれいです。(同じ94年リマスター盤との比較。)Tからフィジカルグラフィティまで買い足そうかと思案中です。 価格設定は、もう少し下げた方がトータルで売上がアップするのでは...。
SHMって…
いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。 音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。 新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。 UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。
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