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カスタマーレビュー数:13

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   バジル・バンディングのエズラ・パウンド詩集に「目の前にアルプスがある。回り道をしなければならない/もし登りたくないなら」という一節がある。レッド・ツェッペリンはロックのアルプスとも言うべき70年代ロックの象徴だ。ブルースへの賛美と深い傾倒、栄光と数々の不品行、それまでのフォーク・ロックの根底をくつがえす音楽的変革、数々の伝説。彼らの行動すべてが大きな反響を呼んだ。アルバム未収録曲3曲は隠れた名曲というよりはおまけ的色合いが強いが、このボックス・セットはロックの重要な歴史であり、彼らが築き上げた華麗な楽園への階段である。(Douglas Wolk, Amazon.co.uk)

くちコミ情報
ゼップファンは買いましょう。
 ゼップファンは一枚一枚CDを買い揃える位ならば これを買いましょう。音がダントツに良いからです。 ジミー・ペイジ自身によるリマスター処理が施されているからです。 CD盤のリマスター処理とは格段の音の違いです。 ベスト盤 ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン ‾リマスターズと 同じリマスター処理がなされています。 当初、ベスト盤収録曲のみのリマスター処理で 終わらせるつもりだったのがペイジのリマスター処理への反響が良かったので 気を良くして、じゃあ全アルバムでやっちゃおうか、みたいなノリで 全アルバム、ジミー・ペイジ盤リマスター処理が施されました。 他のCDとは格段に音の違いが認識できると思います。 ただ、3のアルバムジャケットは回転させて遊べないので もし遊びたい方は紙ジャケを買うか、LPを購入してください。
絶対に買うべき!
買う理由は1つ。ライブアルバムを除く全てのスタジオアルバムが1箱にまとまっていること。未発表だった曲もしっかり入っています。残念ながらブックレットには歌詞カードもありません。CDが取り出しにくいのも確かです。しかし、これさえ買ってしまえば、あとはライブアルバム3組とDVD2組を買えばオフィシャルはすべて制覇です。スタジオ盤ですべての曲を聞き、ライブアルバムでライブバージョンを堪能し、DVDで映像を楽しめばもう最高の気分になること間違いなしです。
曲はいいのだけれど・・・
はっきり言って、ちょっと残念でした。ツェッペリンの曲が悪いという意味ではなくてですね。 そのケースとCDが良くないです。まずCDに描かれている絵がオリジナルと全然違うものです。 ケースも2枚のアルバムが一つのケースに入っていて、それがしかも取り出しにく過ぎます。 これを買うくらいなら、ツェッペリンのベストを買うか アルバムを、聞いてみたいCDから順に買っていったほうが良いと思います。
1枚ずつ買うのがばからしいと思えるセット。
確かに、1度にこの値段を出すには勇気がいる事でしょう。しかし、リマスターして素晴らしく音質が改善され、オリジナルLPのアートを忠実に再現(Ⅲやフィジカル・グラフティ)し、しかも、個々に買うより安い!2CDずつがブックレットと一緒にセットされ、箱からの出し入れも簡単。あえて言えば、CDを取り出し辛いのが難点ですが、従来個々に持っていたCDは、これを購入する事で、売ってしまいました。ただし、ライブ録音は収録されておりませんので、それは別に購入しましょう。60年代末期から70年代末までの軌跡がこれで辿れます。個々の曲については、もう言わずもがなです。大推薦!
避けては通れない大きな城
レッド・ツェッペリンは高校時代に当たり前のように聴いていて、しかもあのレベルが標準的なロックだと思っていた。昨今ではどうか?いろいろなバンドやミュージシャンのファンの方には申し訳ないが、U2、デフ・レパード、ガンズ・アンド・ローゼズ以外にはきらめくロックバンドはない。ツェッペリンの音楽は全部聴かないとダメです。全体で大きな城の様な塊であって、かいつまんで聴くような音楽ではない。かなりの数にわたるブートでライブも聴きまくって感じるのは、ライブは現実に体感しないと無意味なのであって、結局のところこれらスタジオ音源に戻るのである。CODAのしっぽに付けられたおまけの曲は参考程度だが、GOOD TIMES BAD TIMESからWEARING AND TEARINGに至るまで、ツェッペリンの楽曲はどれひとつとして聴き流してはいけない。



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カスタマーレビュー数:82

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   レッドツェッペリンが、前作『Ⅲ』で酷評された怒りを爆発させ、ロック史上、確実に名を残すことを決定づけた名盤。キャッチーなギターのリフと、激しいヴォーカル、うねるベースと腰にくるドラムが一体となって、バンドの実力を目一杯発揮したアルバムになっている。
   特に多くのファンを魅了した<4>は、そのドラマチックな展開といい、後のロックバンドに与えた影響は計りしれない。ロックンロールから繊細なトラッドフォークをベースにした曲まで、4ピースバンドの表現の限界を越えたアルバムである。(たかいしさとし)

くちコミ情報
おいおい
やはりというか、94年当時のマスタリングのままである。 資料価値がある帯と耐性が無い紙ジャケにどれだけの魅力を見いだすか? その一点に尽きる。 私は新規リマスターされた狂熱のライブをオススメしときます。 レッドツェッペリンもそうだが、キッスもブルーススプリングスティーンもええ加減にしなさい! (一応突っ込んでおく)
誰にも真似できない、新たなる高みに到達した傑作♪
 イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である!  全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、リフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない?  そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、オリジナリティ溢れる音にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい!  「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。
ロックの名盤
lack dog、 ock& ollなどポップで派手な感じの曲や前作にも通ずる限りなき戦い、カリフォルニアなどアコースティックナンバーもあり飽きません。天国への階段は超名曲。 特に情緒溢れるギターソロ最高。
音質は良くなっている
話題のSHM-CDということで、すでにスティーリー・ダンで確認済みではありましたが、ZEPPELINも気になり、試しに本日、本作を買って聞いてみました。やはり、本質は良くなっています。音の粒子が滑らかで立ち上がりもすばやくきれいです。(同じ94年リマスター盤との比較。)Tからフィジカルグラフィティまで買い足そうかと思案中です。 価格設定は、もう少し下げた方がトータルで売上がアップするのでは...。
SHMって…
いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。 音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。 新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。 UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。



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カスタマーレビュー数:59

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   1968年に製作、翌年1月に発表されたレッド・ツェッペリンの1stアルバム。同年10月に発表された2ndアルバムとともに、ハードロック時代の本格的な幕開けを知らしめた傑作だ。
   <4><8>などブルース色の強い本作。だが、それだけでなくトラッド・フォーク、ソウル、など多彩なルーツをもつ彼ららしさが早くも発揮されているところにも注目したい。トラッド色が強い<2><6>や、特殊なリズムながら大迫力で迫る<1>、ほとんどパンクみたいな単純明快パワー炸裂の<7>など、デビュー作で早くも他のハードロック・バンドとは一線を画す懐の深さを披露している。(麻路 稔)

くちコミ情報
このバンドから目が離せない
秘蔵のテレキャスターでの演奏。友人に壊されて、レスポールに切り替えたそうだ。ここでは太い音の演奏が聴ける。ジェフベックの二番手で、‘ユーショックミー‘をアルバムに入れたらしいが、聞き比べればジミーペイジの方が圧倒的に上。録音方法のアイデアはスタジオミュージシャン時代に色々工夫して独自のアイデアを持ち、弓(バイオリン用)を使ったノイズの様な音楽。‘君から離れられない‘でのブルースプレイは、歴史に残る名演奏ではないだろうか。オーティスラッシュの原曲も聞いてみたが、ジミーペイジの方がかっこいい。ファーストアルバムで、この演奏は歴史に残る貴重品。
ハードロックの古典でありバイブル
伝説的なロックバンド『LED・ZEPPELIN』の記念すべきデビューアルバム。思えばハードロックの歴史もここから始まった訳だ。彼らは前身バンド(といってももはや形式上でしかないが)のヤードバーズの影もあり母国イギリスではどうしても新生ヤードバーズという目で見られてしまう為に、アメリカはアトランティック・レコードより本格的な活動を開始した。彼らの音楽はクリームやジミ・ヘンドリックス同様、ブルースにルーツを発しているものだがそれを大音量でなおかつ独自の視点によるバンドサウンドを鳴らすことにより『ハードロック』というジャンルを確立させたものである。それも、当時からまだ見ぬツェッペリンのビジョンをすでに描いていたというG.ジミー・ペイジ、その華奢な体からは想像もつかない程のパワフルかつラウドな歌声を聴かせるVo.ロバート・プラント、既にセッションミュージシャンとしてその名を馳せていた、節々でオールラウンドな才能を見せるB.ジョン・ポール・ジョーンズ、ライブハウスから出入り禁止を喰らう程の激しいドラミングを聴かせていたD .ジョン・ボーナムの奇跡の4人が揃ったことで初めて可能になるものだ。内容の方に軽く触れると、1.“グッド・タイムズ・バッド・タイムズ”は新時代の幕開けを告げるに相応しいナンバー。ペイジからこの曲のデモテープでのドラムサウンドを聴かされたジェフ・ベックは泣いて悔しがったという。2.“ゴナ・リーヴ・ユー”は一転してアコースティックな音色を聴かせるが突如として畳みかけるようにして押し寄せてくるサウンドには彼らが志向していたグルーヴ感をヒシヒシと感じる。3.“ユー・シュック・ミー”はジェフ・ベックのVe .と比べてもらえば解るが、ペイジのブルースに対する一味違った解釈が楽しめる。 ロックとは何か、との問いに対する最も明快な答えがこのアルバムである。
ロック基本の「き」。星10個でもいい!
世界最高のバンドはZEPPだと信じているが、このデヴューアルバムにはまた格別の想いがある。ブルースに多大な影響を受けながら、ブリティッシュ・トラッドの香り高いアコースティック・ギターや、インド音楽にも理解を示しているところなど、後年のZEPPの守備範囲の幅広さの萌芽がある。 そして、「やっぱりロックとはドラムなんだ」との感慨が、聴き直して一層強まった。まだ若いボンゾのドラミング…力強くエモーショナル。いくらデジタルでサンプリングしたドラムが主流になってもデジ・ロックでは表現できないものがここにある(DVDを観るとまた感動する)。リズムマシーンの無い時代だから、勢いが増すとリズムが走ったりするのがまた最高。人間だもの、興奮するとスピードが上がるのが当然でしょう。 当時一部の評論家からは、フロントよりバックの二人が上手いと云われていた。確かにドラムとベースの二人はソウルミュージックも取り入れ、他の単純なハードロックにはないリズムを作り出していた。しかし、やはりZEPPは四人の一体感が凄い。だから、ボンゾが亡くなったときZEPPは解散するしか無かったのだと思う。 最高傑作といわれるセカンドアルバムや、ボンゾが爆発している「プレゼンス」も大好きだが、このファーストアルバムは「ロックの始祖鳥」みたいで大好きである。凡百の新人よりこっちを聴け若者よ。
もっともロックらしいロック
随分昔のことだが、Led Zeppelinのことを 「もっともロックらしいロック」 と評していたラジオ番組を聞いたことがある。 それがいつ頃のことで、どんな番組かも忘れてしまったが、 この言葉は、あまりにも的確にこのバンドを表していると思う。 「ロックらしい」とは、ロックの魅力を全て併せ持っていることを言っている。 ヘヴィで、ワイルドで、セクシーで、プログレッシブな魅力に溢れているのだ。 もちろんそれは、同時代の他の代表的なバンドに比べて 個々の観点で特に際立っていたとは言えない。 Black Sa athにはさすがにヘヴィさではかなわないだろうし、 The Whoほどに徹底してワイルドとは言えないかもしれないし、 Doo sよりはセクシーさでは負けるかもしれないし、 King C imsonのようにプログレッシブさを前面に押し出したわけではない。 しかし、それらの魅力を全て併せ持ったのはZeppelinをおいて他にない。 このデビュー作が初めて発表された時のロックファンの衝撃は相当なものだっただろう。 飛行船Zeppling号の炎上がジャケットの写真だが、 その後のロックに与えた衝撃は、飛行船炎上のショックをも上回るのではないか。 「デビュー作が与えた衝撃」と言う観点では、 このLed Zeppelin、同じ年(1969年)にデビューしたKing C imson、 1978年のVan Halenの3つのバンドが他を引き離してダントツだろう。 あらためて現代の観点から冷静にZeppelinを聴くと、 唯一彼らの音楽になかった「演奏の緻密さ」の無さが耳につくかもしれない。 TOTOなど80年代以降のいわゆる産業ロックと比べるとその差は顕著だ。 しかし、「ロックらしい魅力があるのはどちらだ?」と問われれば、 もちろんワイルドな魅力溢れるZeppelinなのである。
円熟味と実験性を両立させている
1stから素晴らしい完成度で世俗を超越し 凡人の域を抜き出ている。 オーセンティクなブルース・センスをまといながら 独創性あふれるベース・ラインを奏でるジョーンズ 多岐多様な音楽性をブルースと融合させたペイジの才能 曲の隅から隅まで自由自在に飛び跳ねるボーナムのドラミング 窓もふるえる迫力のプラントの広い音域・声量 すべてが絶妙に溶け合って、比類ないスリリングでグルーヴィーな空間になっている。 A面、B面それぞれに起承転結があり飽きない。 「You Shook Me」や「I Can't Quit You Ba y」のように シンプルなブルース曲も、ボーナムが叩くことにより 他に類をみない独創性が生まれて陶酔させてくれる。



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ジャンル内ランキング:9805位  
カスタマーレビュー数:52

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ジミー・ペイジのリフがとても長く、ジョン・ポール・ジョーンズ/ジョン・ボーナムのリズムがとても深淵な『Led Zeppelin II』。この定番作品が手を貸して築いたヘヴィ・メタルというジャンルが何十年と追いつこうとしているが、このアルバムを超えることはできないでいる。不思議はない。『Led Zeppelin II』は、このバンドが途方もない中世のファンタジーをあまりに深追いしてしまう前の時代を捉えており、これがツェッペリンにとっておそらく最高の時代だったからだ。とにかく、轟音の「Whole Lotta Love」がトップ5入りするヒットとなり、「Bring It on Home」はイギリスの白人ブルースとしてはほぼ最高の激しさとツイストを生むことに成功している

くちコミ情報
らしさ満載のセカンド。なんだろう、異常なまでのこのパワー!
 ペイ爺の商売のやり方に文句をつけるファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。  衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてできてしまった、奇跡のような作品♪  ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。凄いとしか言いようがないね。  ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら避けては通れない。とにかく聴くべし!  ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)    
セクシーなアルバム
リヴィング・ラヴィング・メイドからランブル・オン、そしてジョン・ボーナムのドラムが響くモビー・ディック、それが終わったとたんにブリング・イット・オン・ホーム。ボーカルのロバート・プラントのセクシーボイスがなんとも言えません。もちろん、ジミーペイジのギターもセクシーです。そうして、 ジョン・ポール・ジョーンズのベースが根っこに流れる。とても、好いアルバムですね。初期の3アルバムのうちでは、最高だと思います。もちろん、ファーストもサードもよいけれど、このセカンドが一番好きです(初期の最高傑作といっても過言ではありません)。聴くたびに、武道館での最初のライブ(大太鼓をボーナムが敲いてしまった)を思い出します。二回目のライブでは、逆説的ロックンロールが印象的ですが、このアルバムはまさにハード、ハートブレイカー(GFRにも同名曲がありますが)です。やはり、プラントのボーカルとページのギターが「セクシー」なのかも知れません。
胸いっぱいの愛をこのアルバムに
コレコレ。この曲なんですよ、僕がzeppにハマるきっかけになった曲『Whole Lotta Love』。 アルバム出だしのあのリフはとにかく強烈!!いつ聴いてもぶっ飛んでって病み付きになってしまう。移民も天国も素晴らしいですが、個人的には一番zeppらしく感じられて大好きな曲(とはいえ最初は抵抗があった)。 ライブではフィナーレを飾ることが多いのも頷けます。もうあのリフとプラントの絶叫でお腹一杯。僕が彼らのアルバムの中で最初に聞いたのは、この2でしたが、今をもって正解だったと思います。 zepp聴きたいけどどれから手を出せば良いのかわからない人、迷ってるなら2で突っ走って下さい!1でも4でもなくやっぱり2!!絶対後悔なしです!
今や歴史的名盤
冒頭のWhole lotta love のペイジによるギター・リフが、L・ZEP時代の幕開けを高らかに宣言する。リフに被さる様にして出て来るプラントのシャウト。ジョーンズの重低音ベースと、ボンゾのツーバスによるあくまでヘヴィなドラムが、フロントの二人を煽情し続ける。 ビートルズ以降のROCKの進むべき道を明確に示唆したL・ZEPのセカンド・アルバム。しかしこれ以降、ROCKと云うジャンルに於いてこの作品を越えるアルバムは出現していない。いや、彼ら自身でさえ、「IV」や「P esence 」をもってしても、このアルバムのトータルとしてのクォリティを乗り越える事は出来なかった。 各曲目が独立した魅力を備えつつも、アルバム単位の中に違和感なく有機的に連結させ、トータル・アルバムとして纏め上げる手腕は、一介のROCK BANDのそれではない。数多あるL・ZEPの名盤群の中でも、さながら一頭地抜けている傑作だ。 ROCKの到達点と限界点とを同時に指し示してしまった戦慄的な作品。
ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・
それまでの概念をぶち壊して、他に類をみないほどの 前衛的・先進的なギターリフで溢れているが その中でもハートブレイカー・・・ 偏屈なのに伸縮自在、硬質なのに柔軟 こんなリフはほんとペイジしか作れないと思う。 そしてモビー・ディックでのボーナムの表現力・・・ 叩き出されたビートの響きを通して空間全体を振動で 満たしてくれる。時に精密、時に柔軟な表現力の高さには圧倒させられる。



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カスタマーレビュー数:48

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   1973年のNY公演(マジソン・スクエア・ガーデン)が収められた、76年発表のライヴ・アルバム(ライヴの模様を映画化した同タイトルの映画のサントラでもある)。何か所かオーバーダビングもされているようだけれど、「ロックン・ロール」「幻惑されて」「天国への階段」、そして10分強のドラム・ソロ「モビー・ディック」など、ライヴの定番とも言える曲が収録され、ツェッペリン=ハード・ロック・バンドの真骨頂が味わえる。中でもメドレー風にさまざまな曲を挿入した「胸いっぱいの愛」はライヴならではだ。(山口智男)

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「だって俺は、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから・・・」
 「だって俺はあのバンドでは、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから!」  ペイジ・プラントで来日時のインタビューだったか、なぜZEP時代の質問をそんなに嫌がるのか、と聞かれたプラントの答えがこれ。「そんだけやってりゃ充分だろ」って、ペイ爺に突っ込まれてはいたが、ここにZEPというバンドの特異性が現れていると思う。そう、プラントという“スーパーボーカリスト”をしても1 4の役割でしかなく、むしろ「俺って脇役?」と思わせてしまうほどに、「ZEPの曲を口ずさむとき、メロディよりはリフやドラムが口をつく」、そんな“音の塊”を叩きつけて”くるようなバンドだった。考えて見れば、ボーカルをとらないドラマーがいなくなったからといって解散するバンドなんて、古今東西探したって、あとはX JAPAN(笑)くらいだろう。  このバンドのそんな特性はライブでより顕著で、ボーカルをも楽器の一部に呑み込んだかのような音空間が迫ってくる。凄い、それ以外の言葉も無い。  正直言えば、以前出た絶頂期のライブ「How the West Was Won」と続けて聞くと、プラントの衰えはやはり隠せず、特にDisc1(1)や(4)は少々痛々しい。ただし、それは比較対象が凄すぎるがためであり、桁違いのケタが少し落ちたくらいでは、この作品単体の価値を貶めるものではなく、演奏の密度から言えば、こっちかも。   パッケージは昨年出た“最強版(つまりはボートラ付リマスター)”を、SHM‐CDで、なおかつ“神ジャケ(表面のでこぼこ加工まで再現。芸が細かい!)”という、非の打ち所がない仕様。最強盤を買っちゃった人からみたら、文句のひとつも言いたくなるかもしれないけど、もうね、★5つ以外は有り得ないよ♪
久しぶりのツェッペリンはヨカとん!
 80年代の終わりから90年代初頭にかけて、つまり、ブートCD黎明期に、ツェッペリンのライブ・ブートを追いかけていた一時期があった。コンドル、ニュートラル・ゾーン…。  一通りすべての年代をコレクトしたが、なんとなく、73年と75年は贅肉が付いて面白くないように感じていた。だから、フォーエヴァー・ヤング・シリーズで購入したオフィシャルの「永遠の詩」も、ほとんど耳にしなかったように思う。  その後、胸焼けがして、ブートはほとんど売却。オフィシャルのほうも、90年代中頃だったか、スタジオ録音を集大成したブラック・ボックスが販売されたのを機に、古いCDもすべて売却。その際、ライブは収められていなかったにもかかわらず「永遠の詩」も売り払い、長いこと耳にすることは無かった。  先年、増補版CDが出されたときも、特に触手は動かなかったが、今回、丁寧に再現された紙ジャケットでSHM-CD化され再発されると聞き、とりあえず、手元に無かった本アイテムのみでも、と思い、買い求めた。  久しぶりに聴くツェッペリンのライブは、新鮮にして格別だった。  やはり彼らは、70年代最高のロック・バンドの一つだった。  本作を聴いていると、また、海賊盤ででも、ライブをあれこれ集めたくなった。  ジミー・ペイジは海賊盤が嫌いなら、手元にあるサウンドボード・テープを片っ端からノー・カットでCD化し、ついでに、フランク・ザッパやロバート・フリップに倣い、海賊盤をそのままパクッて、オフィシャル・ブートとして安価で流通させて欲しいよ。  海賊盤撲滅には、それが一番です!  本アイテムで二つだけ残念だったこと。  ジャケットの紙が薄手であったこと。  LPの渋谷陽一の解説を再録したのはいいが、それだけにせず、最新のテイク研究などを含めた、別人(「ブート・ポイゾニング」の発行者など)によるライナーも併録して欲しかった。  ジョン・ボーナムが居ない今、レッド・ツェッペリンの「再結成」は不可能だ。メディアもミーハー・ファンも煽るな!!!
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94年マスタリングのままでSHM仕様という正にレコード会社の商法丸出しな感じが露骨に漂う手抜きさ加減はもはや怒りを通り越して哀しさを感じてしまうのだが… この作品はまだ幾分マシなほうじゃなかろうか? 新規マスターで紙ジャケも当時のエンボス加工が施されている。 帯も勿論全9曲と初々しく表示(笑) 早く(紙ジャケじゃなくていいから)ZEPカタログの再リマスターが望まれる。 TOTOやホワイトスネイクはちゃんとやったけど(笑)?
凄い!今に甦るZEP!
いやはや、リマスター版がやたらと出回っている昨今である。 私のような、若き時代ZEPに恋焦がれていた世代にとっては、このように音質もよく曲も追加され、お値段も手頃とくれば嬉しい限りである。  さて内容だが、このライブ盤は単なるドキュンメンタリーフィルムのライブを安易にCD化した作品では決してない。映像なしでも、全盛期のZEPを思う存分に堪能できる内容だ。 追加されたブラッドッグ、丘の向こうに等の出来も素晴らしく、この内容でこの音質で楽しむことが出来る今の人が羨ましい限りである。ライブ盤としても、間違いなくベスト5に入る作品だ。「ハートブレイカー」から「胸いっぱいの愛を」への移行するところのカッコ良さに、思わず鳥肌が数十年振りに立ってしまった。
だまって聞こうよ
まーみんな色々あるよね。 ZEPだもの、しかたないですね。 でも、もしもZEPを前にしたら理屈は無いんじゃないかな。 出来の良し悪しなんて二の次。 だってZEPだもの。だまって聞こうよ。 ありがたい時代じゃない。 安価で良質の音を体感できるんだから。 時空をを超えて楽しめるんだから。 みんな思い思いのZEPがいて、それぞれの音がある。 さすがZEPだね。 これまでも…そして、これからも。 ZEPはいつも最高!!



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コンパクト・ツェッペリン
 ツェッペリンのライブというのは公式盤のみならず、名作海賊盤でも何時間に渡って収録されており、特に「幻惑されて」や「ノー・クォーター」なんかが出て来ると1曲につき30分近く聴き入る必要があり、それなりに体力が必要である。それももちろん重要だが、いくらツェッペリン・ファンでも毎日何時間もつきあっている訳にはいかない。通勤の往復でもまだ曲が終わらなかったりするのである。  BBCの番組のための収録は、その意味でアーティスト側に時間的制約を課すことから起こる演奏の変化を楽しむことができる。どの曲もいつもより性急で、短くまとめてある。時期的にもまだ延々とジャムるものではなく、むしろ1曲でも多く演奏するスタンスの方が強い。長時間演奏するより、ディスク1のようにダビングを施したりの制約の中での実験が珍しい演奏である。  従って本人達は本意か分からないが、とても聴きやすい構成になっている。同じ曲が何回も入っていてもツェッペリンはもちろん毎回演奏が違うし、それぞれが短く簡潔な演奏で勢いがある。解説にあるように音質の問題や演奏そのものの危険(「リスク」とある。メンバーがちょっとでも手を抜けばアンサンブルが崩壊するスレスレがいっぱい!)はあるかもしれないが、スタジオ盤とは違う高音質の状態の、ツェッペリンの一発演奏の威力(魅力でもある)がここに溢れている。この演奏の海賊盤も溢れ返っているが、ジミーがプロデュースすると途端に魂が入るから不思議だ。この調子で他の演奏、「アールズ・コート」とかもCDでフル・リリースしてほしい。いや、この際映像付きで!!
初期のカッコイイ ZEPです
レッドツェッペリンがラジオやTV番組で演奏したのは、初期の数年だけです。それだけにこのアルバムに収録されている都合24曲は極めて貴重と言えるでしょう。個人的にはDISC 1 の方が興味深く聴くことができました。69年の、放送用音源とはいえここまで綺麗な音で聴くことができるのです。文句などあろうはずがありません。関係者一同に感謝! DISC 2 のほうは、ZEPマニアには耳タコ音源ですが、やはりここまでのクオリティのものはありませんでした。この時代のジミーペイジってかっこいいよね。髭もじゃで通称ルンペンルック、この格好で、虎もくのレスポールをダランと垂らして金属的なフレーズを連発するんだぜ!ドラゴンスーツよりこっちのほうが私は好きです。ところで私にとってこのアルバムとは、ZEPファンで良かったなぁーって心から思えるアルバム、そういう存在です。皆さんも、何度も何度も繰り返し聴いてみてください。きっとZEPファンで良かったなぁーって思えるはずですよ!
2枚目だけでいいかも、、、
1枚目:いいとは思うんだけど、どうもすこしDULLに感じる。 2枚目:ブートレグで有名なBBCスタジオライブ。もう20年ぐらい前にNHK−FMで渋谷陽一のDJで初めて耳にしたとき、有名な「永遠の詩」よりはるかにいいと思ったのを覚えている。そのとき幸いにもカセットテープでエアチェックしており、それを擦り切れるほど聞いた。どの曲もいいが、「カリフォルニア」と「ザッツ・ザ・ウエイ」で聞けるJ・P・ジョーンズのマンドリンがすごくいい。こんな曲も書けるのが、ZEPのいい一面。 ということで、1枚目の?のため、すこし辛目に4点。
2枚目だけでいいかも、、、
1枚目:いいとは思うんだけど、どうもすこしDULLに感じる。 2枚目:ブートレグで有名なBBCスタジオライブ。もう20年ぐらい前にNHK−FMで渋谷陽一のDJで初めて耳にしたとき、有名な「永遠の詩」よりはるかにいいと思ったのを覚えている。そのとき幸いにもカセットテープでエアチェックしており、それを擦り切れるほど聞いた。どの曲もいいが、「カリフォルニア」と「ザッツ・ザ・ウエイ」で聞けるJ・P・ジョーンズのマンドリンがすごくいい。こんな曲も書けるのが、ZEPのいい一面。 ということで、1枚目の?のため、すこし辛目に4点。
音が細い
BBC音源モノは概して音が細くなってしまう欠点がありますが 本作もやはり音が細く他のライブ盤『ハウ・ザ・ウェスト・ワズ・ウォン』『永遠の詩』に比べると その点辛いところがあります。 オリジナル・バージョンを超えるものもあまり無いと思います。 p ディスク1はYou Shook MeとI Can't Quit Youが2テイク収められていますが どれも冗長に聞こえあまり好きでありません。 こういうブルースロック調は初期フリートウッド・マックがやったほうがやはり映えると思います。 他にも本作でしか聞けないカバーなどがありますがあまり面白いものはありません。 しかしCommunication B eakdownの3テイクは貧弱な音質にも負けず勢いが感じられます。 What Is and What Should Neve BeやWhole Lotta Loveも 『ハウ・ザ・ウェスト~』のバージョンよりおとなしめですが私は好きです。 p ディスク2は観客を入れた一つのコンサートですが、最初のImmig ant SongとHea t e eake が破天荒な勢いが感じられて好きです。 最後のThank Youは特にジミーペイジがオリジナル以上の壮大な盛り上がりを見せて個人的には本作ハイライトです。 p 全体的に音の細さに負けてしまっている演奏が多いのが辛いところで 私は他ライブ2作の方が好きです。演奏も全体的にはラフすぎるものが多いように感じます。



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カスタマーレビュー数:7

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   レッド・ツェッペリンは、シングル盤をおざなりにしかリリースしなかったことからも、アルバム・バンドと言ってまちがいない。このベスト盤は、そんなツェッペリンの60年代末から70年代の作品から、独立した1曲としても最高の曲を集めている。そして、以前には別々にリリースされていたアルバム2枚を1組にまとめることで、往年のブリティッシュ・ロックのこのうえなく貴重なセットとなっている。

   ディスク1「Early Days」は、最初の4枚のアルバムから選んだ13曲を年代順に並べ、ストーナー・ロックの先駆けとなった「Dazed and Confused」や、すばらしいリフの「Whole Lotta Love」、クイーンの「Bohemian Rhapsody」と並んで賞賛される数少ない曲のひとつ「Stairway to Heaven」といった名曲をそろえている。ディスク2「Latter Days」は、延々と続く最高のブルース「The Song Remains the Same」で幕を開け、はうように進むギターと神々しいヴォーカルの「No Quarter」へと続く。そして、ロック史上屈指の壮大かつ個性的なギターのフックを聴かせる「Kashmir」で勇壮な瞬間を迎える。この曲は、ディスク1の4分間の“ポップ”ソングに、まったく異なる音楽観を持ちこんでいる。

   本作の唯一の欠点は、多くのベスト盤と同じく、バンドの魅力をあまさず収録する余裕がないことだ。これはツェッペリンの熱狂的なファンのあいだで論争を呼ぶはずだ。どうして3作目からたったの2曲しか収録されていないんだ? どう考えても4作目の収録曲「When the Levee Breaks」より、「Tangerine」「Gallows Pole」の方が(ツェッペリンの典型的な曲とは言えないが)重要ではないだろうか? なぜ2作目から「Ramble On」をさしおいて「What Is and What Should Never Be」を選んだのか?

   だが、こうした問題は簡単に解決できる。もし本作を聴いて楽しめたのなら、ツェッペリンのオリジナル・フルアルバムを手に入れることだ。この多作を誇ったパイオニア的なロックバンドは、おおよその全体像をとらえたアンソロジーを組むのにさえ、2枚組コンピレーションではまったく足りないのだから。(David Trueman, Amazon.co.uk)


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『天国への階段』の美しさにに感動。
~ ほぼ『天国への階段』の音源欲しさにこのアルバムを購入しました。この曲が入っているオリジナルアルバムでもよかったんですが、なんせ初心者なので入門編として購入しました。やっぱり想像以上にすばらしい曲でした。静から動につながり、昇華していくサウンドと美しいメロディ。深い歌詞と曲のためか、8分という大作にも関わらず、長さを全く感じさせま~~せん。そして時間をかけて他の曲もこれから聞き込んでいきます。また、『天国への階段』が好きな方には菅野よう子さんのアルバム『WOLF'S RAIN O.S.T.2』に収録されている『heaven's not enough』もおすすめです。私は勝手ながらこの曲は『天国への階段』にインスパイアされて作られたような気がしています。こちらも美しいです。~
間違いなく素晴らしいが
ロック、いや20世紀音楽史上に偉大な名を残したレッドツェッペリン。彼らを知る際に、非常にリーズナブルに購入できる入門アルバムとしては評価したい。 p しかし、ツェッペリンは全てのアルバムが素晴らしいのである。 p これを聴けば、きっと気に入って全アルバムを購入したくなってしまう。それならば、初めから全アルバムセットを買う方が良い。
パッケージが最高!! ビギナーからコレクターまで
03年12月に発売されたベスト2枚組。 紙ジャケで、宇宙飛行士になったメンバー揃い踏みの写真がカッコいい。封入ブックレットも英語版2冊・日本語版1冊と大充実。絶妙なパッケージでコレクターズアイテム必至の一品。 曲目のセレクトは、ジミー・ペイジ本人の手になるもの。活動期間中の代表曲を満遍なく網羅することで、これからZEPを体験しようとする若いアフターZEP世代へも配慮するあたりが心憎い。もちろん、全曲デジタル・リマスター。 コレクターからビギナーまで手元に置いて聞き込む一品。
ベスト盤って、どうして
肝心の曲が数曲入っていないんでしょうね。これは、どのアーティスト にも言えることですが。 まず、DISK1の2.(アイム)ゴナ・リーブ・ユー、DISK2の3.聖なる館、は ベスト盤には不要でしょう。 代わりに、ハートブレイカーと死にかけて、あたりを推したいところ です。 これで気に入った方は、どれでもいいから、気に入った曲の収録されて いるオリジナル・アルバムを1枚購入して、聴きこんでみてください。
まさにハードロックの最高傑作
天才とも言えるジミーページのギター、重厚なボンゾのドラム、 安定したジョン・ポールのベース、高音で力強いロバートの歌声。 まさにハードロックの頂点を極めたレッドツェッペリン。 彼らの栄光と成功が詰った最高傑作と言えよう。 p 特に、聖歌といわれる「天国への階段」は幻想的な雰囲気が聴く者を圧倒する。演奏、アレンジ、どれをとってもやはり王者の風格が漂っている。 ロックを極める者ならば必ず聞かなければならない一枚だろう。



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   1973年のNY公演(マジソン・スクエア・ガーデン)が収められた、76年発表のライヴ・アルバム(ライヴの模様を映画化した同タイトルの映画のサントラでもある)。何か所かオーバーダビングもされているようだけれど、「ロックン・ロール」「幻惑されて」「天国への階段」、そして10分強のドラム・ソロ「モビー・ディック」など、ライヴの定番とも言える曲が収録され、ツェッペリン=ハード・ロック・バンドの真骨頂が味わえる。中でもメドレー風にさまざまな曲を挿入した「胸いっぱいの愛」はライヴならではだ。(山口智男)

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最高とは思うけど
映画のサントラとして発売された1973のマジソンスクウェアーガーデンのライヴ。後にBBCライヴが出るまでは、唯一のオフィシャルライヴだったので、ライヴバンドとしての彼等の実力を知らしめた名盤でした。今でもその評価は変わりませんが、残念なのは、映画の中の演奏曲が何曲かカットされ、逆に映画にない「祭典の日」が収録されていること。僕自身は、「ハートブレイカー」、「ブラックドッグ」、「貴方を愛しつづけて」を入れて欲しかった。また、後に発売されるBBCライヴの方があまりにも良すぎたため、ライヴ盤の価値が少し下がってしまった感もあり。ただ、BBCには「聖なる館」の曲が入っていないので、これはこれで価値あります。望むらくは、「プレゼンス」出したあとのアメリカツアーぶっ通しライヴ出ないかなあ。
リマスターが望まれる
このアルバムはあくまで映画のサントラですが間違いなくツェッペリンの最高のライブアルバムです。本人達にとってはサントラであってツェッペリンのアルバムという位置付けではないためかジミー・ペイジがリマスターしてくれないのが本当に残念です。



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   数少ない真の大物ロックバンドのひとつレッド・ツェッペリンは、解散から20年を経た現代のロック・シーンにも巨大な影を落としている。このすばらしいセットは、ツェッペリンの作品への充実した入門盤であり、リマスターされ音質がアップした楽曲がCD2枚に収められている。「Stairway to Heaven」「Whole Lotta Love」「Dazed and Confused」「Rock and Roll」「Kashmir」「Immigrant Song」「Black Dog」「Good Times Bad Times」「Heartbreaker」「Houses of the Holy」「The Song Remains the Same」といった名曲をひとつにまとめあげた本作は、このバンドの幅広い影響力を見事に証明している。(Scott Schinder, Amazon.com)

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売ってはいけない!!!!!!
3年前、大学入学後初めて買ったアルバムがこれでした。それまで自分が生まれる以前の時代の曲なんて興味なかったんですが、この2枚がきっかけでロックが大好きになりました。 ……しかし!! その約半年後、生活費がやばくなって遂に売ってしまいました。。。 今になってスゲー後悔しています。 皆さん!! こういう名盤は手に入れたら絶っっ対手放さないでください! 少なくともブッ○オフなんかに売りに出したりしないでください!!!(自分はそこで買いましたが)
結局、一番聞いているCD
 十代の頃にオリジナルアルバムをすべて集め、ZEPの全曲を脳裏に深く刻み込んだ後にこのCDに出会ったが、おそらく、これまでの30数年の人生で最も多くプレーヤーにセットしたCDはこれだ。  多くの方がすでにご指摘の通り、これでZEPのすべてが分かるはずもないが、入門編として最適であるとは言えるだろう。基礎を固めるにもよし、そして、基礎を固めた後にも楽しめる1枚(2枚組ですが)である。  ハードロックはもちろん、ファンクあり、レゲエあり、カントリーあり、トラッドあり・・・。あまりにも多様なZEPの音楽を一言で説明することは困難だが、一貫しているものはある。それは、ボーナムの強力なドラムが生み出す独特のグルーブ感だ。そして、プラントの声。不世出の2人が天から授かった才能が、解散から30年近くたった今でも、ZEPをロック史上、唯一無二の存在たらしめている最大の要因だと私は考えている。  まだZEPの音楽に触れたことのない方は、このCDをきっかけに、ぜひオリジナルアルバムにも手を出して欲しい。オリジナルをすべて聞いている方も、手元に置いておく価値はある。時間がないが、でも就寝前にZEPを2曲だけ聴きたいとか、そのようなときには大変重宝だ。おそらく、私が最も多くこのCDをプレーヤーにセットしている理由はこれである。
脅威のグルーヴ感
このグルーヴ感、なんと表現したらよいのだろう・・・。 「ロック」という音楽のジャンルをもう一段階、上のジャンルにのし上げた レッド・ツェッペリンの脅威の楽曲がこのアルバムに収められている。 ジミー・ペイジのギターの演奏力はもちろん、 ロバート・プラントの他のロックボーカリストとはまた違った独特の歌い方、 ジョン・ポール・ジョーンズの堅実なベース、そしてなんといっても、ジョン・ボーナムの圧倒的なまでに攻撃的なドラムは奇跡としか言いようがない。 現在のロックシーンでレッド・ツェッペリンをお手本にしているロックバンドは山のようにいるが、 どのバンドもレッド・ツェッペリンを超えることはできないだろう。 それぐらいレッド・ツェッペリンは特別だ。
選曲は素晴らしい。でも・・・
個人的にベストアルバムとして、選曲は素晴らしいものだと思います。しかし解説が史上最悪です。バンドについて全く解説せず、ただただ著者?自身の話や自慢話等に終始します。普通ベストアルバムなら、メンバーの紹介や年表とかバンドの情報も入れるべきだと思うんですが・・・。解説がよければ星5つにしたのに・・・。
涙が出る郷愁のアルバム
Zeppelinの代表作を集めた2枚組のアルバム。そこにはコンセプトは無く、単に代表作を集めただけなのだが、これだけ有名曲を集められると圧倒される。Zeppelinを良く聴いていたのは30年程前なのだが、復活して今ではこのCDを一番聴いている。当時の思い出が甦り懐かしい。 曲順は何の工夫もなく、アルバム発表順なのだが、それで却ってZeppelinの音楽の変遷が辿れて、これもまた一興である。アメリカでは「Zeppelin 1, 2」は今でも年間100万枚程売れているそうである。本作を聴いて、Zeppelinのラインアップを揃えたい人が増えると、ファンとして心強い。 若い人にとってはZeppelinの入門アルバムであり、オールド・ファンにとっては涙が出そうな郷愁のアルバム。



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