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カスタマーレビュー数:1

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   レッド・ツェッペリンは、シングル盤をおざなりにしかリリースしなかったことからも、アルバム・バンドと言ってまちがいない。このベスト盤は、そんなツェッペリンの60年代末から70年代の作品から、独立した1曲としても最高の曲を集めている。そして、以前には別々にリリースされていたアルバム2枚を1組にまとめることで、往年のブリティッシュ・ロックのこのうえなく貴重なセットとなっている。

   ディスク1「Early Days」は、最初の4枚のアルバムから選んだ13曲を年代順に並べ、ストーナー・ロックの先駆けとなった「Dazed and Confused」や、すばらしいリフの「Whole Lotta Love」、クイーンの「Bohemian Rhapsody」と並んで賞賛される数少ない曲のひとつ「Stairway to Heaven」といった名曲をそろえている。ディスク2「Latter Days」は、延々と続く最高のブルース「The Song Remains the Same」で幕を開け、はうように進むギターと神々しいヴォーカルの「No Quarter」へと続く。そして、ロック史上屈指の壮大かつ個性的なギターのフックを聴かせる「Kashmir」で勇壮な瞬間を迎える。この曲は、ディスク1の4分間の“ポップ”ソングに、まったく異なる音楽観を持ちこんでいる。

   本作の唯一の欠点は、多くのベスト盤と同じく、バンドの魅力をあまさず収録する余裕がないことだ。これはツェッペリンの熱狂的なファンのあいだで論争を呼ぶはずだ。どうして3作目からたったの2曲しか収録されていないんだ? どう考えても4作目の収録曲「When the Levee Breaks」より、「Tangerine」「Gallows Pole」の方が(ツェッペリンの典型的な曲とは言えないが)重要ではないだろうか? なぜ2作目から「Ramble On」をさしおいて「What Is and What Should Never Be」を選んだのか?

   だが、こうした問題は簡単に解決できる。もし本作を聴いて楽しめたのなら、ツェッペリンのオリジナル・フルアルバムを手に入れることだ。この多作を誇ったパイオニア的なロックバンドは、おおよその全体像をとらえたアンソロジーを組むのにさえ、2枚組コンピレーションではまったく足りないのだから。(David Trueman, Amazon.co.uk)


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ベスト盤をまとめたお徳版
2年前に発売されたベストアルバムを一まとめにしたもの。 もともとは別々に発売されていた。 収録曲は90年に発売された「リマスターズ」と殆ど被っているが、 時代を反映してか、エンハンスドCDになっている。 EARLY DAYS」には「コミュニケイション・ブレイクダウン」の プロモーション・クリップを収録。 p 当時は最年長のジミー・ペイジでさえ24歳。 ジョン・ポール・ジョーンズは22歳。 最年少のロバート・プラントとジョン・ボーナムは若干20歳だった。 ペイジのギターもまだレスポールではなく、テレキャスターだった頃である。 「LATTER DAYS」は「カシミール」のライヴ映像が収録されている。 p どちらも先ごろ発売されたDVDの映像と同じのようです。



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ブルース色の強い最初のふたつのアルバムのために、ヤードバーズの遺産を、そして、重要なことにウィリー・ディクスンの曲を盗んだ後、ジミー・ペイジらは『Led Zeppelin III』(邦題『レッド・ツェッペリンIII』)でアコースティックやフォークの強い感性を見せ、多くのファンを驚かせた。が、ペイジのファンは不意をつかれたわけではない。このギタリストは、短かったヤードバーズ時代にも、アルバム『リトル・ゲームス』(原題『Little Games』)の「ホワイト・サマー」(原題「White Summer」)で最も顕著なように、同じような感性と様式で戯れていたのだ。かつてない独創性をもつ盗人、レッド・ツェッペリンは、途方もないほど始終FMで流れ続け、『バリ・ハイ』(原題『Bali Ha‘i』)からのフレーズをロバート・プラントが叫ぶ「Immigrant Song」(邦題「移民の歌」)を、このアルバムの最初に持ってきた。「Celebration Day」(邦題「祭典の日」)や「Out on the Tiles」(邦題「アウト・オン・ザ・タイルズ」)といった他のエレクトリックなロックにさえも独創的なオフビートの音楽的才能が表れていて、このバンドはすでに枠にはめられることを警戒していたに違いない。しかし、アルバム後半の明らかにもっとメロウなアコースティックこそ珠玉の名曲で、「That's the Way」(邦題「ザッツ・ザ・ウェイ」)と「Tangerine」(邦題「タンジェリン」)の優雅な美しさや、「Bron-Y-Aur Stomp」(「スノウドニアの小屋」)、「Hats Off (to Roy Harper)(邦題「ハッツ・オフ・トゥ・ロイ・ハーパー」)、伝統的な「Gallows Pole」(邦題「ギャロウズ・ポウル」)の素朴な民謡風の魅力こそ、注目すべきものだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)

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「ブルースを基盤としたハードロック」だけでは、ZEPは括れない♪
 往年の名レスラー、故B・ブロディの入場テーマ曲だった(1)「移民の唄」。いかにもZEPらしいこの曲が、僕のZEPを聴くきっかけでした(笑)。偉大なるZEPの全カタログを改めて見返すと、やはり過度期のアルバムであり、この作品がなければ後のZEPはありえないですね。  デビューして一気にトップバンドに登り詰め、走りっぱなしだった彼らは、3枚目の制作にあたり、ウェールズの片田舎の、それこそ電気も通じていない様な山小屋で曲作りに励むことになる。その結果、特にレコードB面にあたる(6)〜(10)に顕著だが、アコースティック感覚溢れる、従来のZEPのイメージからは外れた作品に仕上がった。  冒頭(1)やブルージーな(4)といった傑作もあるものの、やはりZEPらしさを求めると、やや拍子抜けであることは確か。もちろん、改めて聞き返すと、単なるフォークのフォーマットからは完全に外れた、ZEPらしい斬新かつ複雑な、一筋縄ではいかない、それこそ麻薬のような曲構成であることがわかるのだが・・・。  というわけで、これからZEPを聞く方には、このアルバムは「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」や「コーダ」と並んで、最後に聴いた方が、このアルバムの“意義”と“深さ”がわかりやすいかも(ただし、紙ジャケットは凝りに凝っているものなので、早めに購入しておいた方がいいかも・・・)。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?
個人的には Zep の最高傑作
発売当時は酷評され、その後も Zep のなかではいまいち影の薄いアルバムではあるが、SHM-CD になって蘇ったものを聴いてみると、非常に面白いアルバムであることがよく判る。 1曲目の「移民の歌」はよく知られているが、2曲目のフレンズの何とも言いようのない「黒さ」、ブルージィーな名曲「貴方を愛し続けて」、さらにアコースティックをベースにした後半5曲も、改めて聴いてみると非常に実験的で面白い曲が揃っており、何度聴いても飽きがこない。 この頃は彼らの演奏技術が最盛期だったこともあり演奏も安心して聴け、また SHM-CD になったことで、本来やりたかったことをやっているのが音から伝わってくるのをひしひし感じ、いまやハードロックの代名詞となり、伝説のバンドとなってしまった彼らが本当にやりたかったのは、こういう楽曲なのだろうと今更ながら改めて感じた次第である。 個人的には、W やプレゼンスよりも Zep の最高傑作としてお勧めしたい一枚である。
これを聞かずしてギターが弾けるか!
 ジミー・ペイジといえば、あのカラヤンも絶賛したと言われる「天国への階段」のギターソロが有名だが、ギター小僧にとってはむしろ「貴方を愛し続けて」(Since I've een Loving You)の泣きのギターこそペイジの真骨頂ではないか!コピーしながら思わず感涙せずにはいられないブルージーなリフ、オブリ、そしてギターソロ。ドラッグのやりすぎでろれつが回らないといわれるペイジも泣かせれば国宝級のギターを披露してくれるのだ。  このアルバムに関してはもう一つ。ロックはディストーションが効いてラウドなほどハードだと思っている若者たち!私もそう思っていたがフレンズをはじめとしたこのアルバムのアクースティックな曲は見事にそういった「思いこみ」を打ち砕いてくれた。  しかしアクースティックでこれ程テンションの高いハードロックを作れるバンドは他におらんのか。
ワーナーさん、売上あせり過ぎ
他の方も指摘されていますが。94年のリマスター音源はいかがなものでしょうか? ペイジ御大のリマスター音源を待って欲しかった。 まぁ、それでも売れるでしょうね。 11穴、グラモフォン帯復刻は評価できますが・・・ 星1つは11穴に対して(笑)
前半をハード・ロック、後半をフォーク調に分けた作品
69年発表の3rd。前作、前々作で彼らでしか作ることが出来ないヘヴィなハード・ロックを示し、本作ではその要素と共に新たにフォーク的なサウンドを取り入れた。この頃は元ヤードバーズのキース・レルフ&ジム・マッカーティもルネッサンスを結成してフォーク寄りのサウンドを聞かせている時期だった。前年にはドノヴァン (ハーディー・ガーディー・マン/68年) らのフォーク系のアーティストの作品に参加してそのノウハウを吸収し、このアルバムを製作している。単にペイジとプラントがウェールズの田舎に隠って作曲したからフォークっぽくなったというのは妄想だろう。むしろフォークとハード・ロックの融合と言う意味では「天国への階段」があり、英国フォークの歌姫とも言えるサンディ・デニーの参加など次作の方がより昇華したサウンドを聞かせていると思う。 このアルバムでは前半を従来通りのハード・ロック、後半をフォークっぽい曲でまとめている。 1.のイントロは誰でも一度は聞いたことがあるだろう・・・のハード・ロックの超名曲。2.はアコギの曲だが、フォークというよりもブルース風のアコースティック曲と言ったほうがしっくりする。バックのおどろおどろしいストリングスも聞き物。4.は比較的オーソドックスなブルース・ナンバーだが、ボーナムのドラムスが入っているだけでハード・ロックに聞こえる。6.はフォークっぽいものの、プラントのヴォーカルは完全にハード・ロック。7.はややトラッド風味のフォーク・ロックで本作のイメージに合う曲。8.はオーソドックスなフォークっぽい曲で穏やかな雰囲気が漂う佳曲。9.はヘヴィーなフォーク・ダンス(?)のような曲。軽快だがズッシリ重い。 全体としては彼らの作品の中では一番地味かもしれない。でもそこが好き。



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初のベスト盤
今となってはあまりありがたみのないセットになってしまいましたが、 ZEP初のベスト盤として4枚組にもかかわらず大ヒットしました。 LPサイズの箱にぶ厚いブックレット付きで、日本盤はもう1冊付いていました。 現行盤はデジブック型になって重厚感がちょっと減ってしまったかもしれません。 当時はジミー・ペイジ本人がリマスター、未発表音源あり、初CD化ありとたいへん話題になりました。 注目は初CD化シングルB面曲(1-14.)とBBCセッションから(1-11,15)の 3曲で1-15は後のBBCライヴにも未収録です。 4-12はドラムソロ曲2曲を編集したもので、これは他のアルバムには収録されていません。 一般的なファンには用無し、初めて聴くには重すぎる内容ですが、 ZEPファンならば、やはり1セット持っていたいベスト盤です。
微妙な存在・・・
ツェッペリン初心者には値段的にリマスターズ(2枚組)の方がいいだろうし、好きな人には物足りないだろうし…、んー微妙な存在。まあ惰曲はないんでどれ買ってもいいんですけどね。。。



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   バジル・バンディングのエズラ・パウンド詩集に「目の前にアルプスがある。回り道をしなければならない/もし登りたくないなら」という一節がある。レッド・ツェッペリンはロックのアルプスとも言うべき70年代ロックの象徴だ。ブルースへの賛美と深い傾倒、栄光と数々の不品行、それまでのフォーク・ロックの根底をくつがえす音楽的変革、数々の伝説。彼らの行動すべてが大きな反響を呼んだ。アルバム未収録曲3曲は隠れた名曲というよりはおまけ的色合いが強いが、このボックス・セットはロックの重要な歴史であり、彼らが築き上げた華麗な楽園への階段である。(Douglas Wolk, Amazon.co.uk)

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ゼップファンは買いましょう。
 ゼップファンは一枚一枚CDを買い揃える位ならば これを買いましょう。音がダントツに良いからです。 ジミー・ペイジ自身によるリマスター処理が施されているからです。 CD盤のリマスター処理とは格段の音の違いです。 ベスト盤 ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン ‾リマスターズと 同じリマスター処理がなされています。 当初、ベスト盤収録曲のみのリマスター処理で 終わらせるつもりだったのがペイジのリマスター処理への反響が良かったので 気を良くして、じゃあ全アルバムでやっちゃおうか、みたいなノリで 全アルバム、ジミー・ペイジ盤リマスター処理が施されました。 他のCDとは格段に音の違いが認識できると思います。 ただ、3のアルバムジャケットは回転させて遊べないので もし遊びたい方は紙ジャケを買うか、LPを購入してください。
絶対に買うべき!
買う理由は1つ。ライブアルバムを除く全てのスタジオアルバムが1箱にまとまっていること。未発表だった曲もしっかり入っています。残念ながらブックレットには歌詞カードもありません。CDが取り出しにくいのも確かです。しかし、これさえ買ってしまえば、あとはライブアルバム3組とDVD2組を買えばオフィシャルはすべて制覇です。スタジオ盤ですべての曲を聞き、ライブアルバムでライブバージョンを堪能し、DVDで映像を楽しめばもう最高の気分になること間違いなしです。
曲はいいのだけれど・・・
はっきり言って、ちょっと残念でした。ツェッペリンの曲が悪いという意味ではなくてですね。 そのケースとCDが良くないです。まずCDに描かれている絵がオリジナルと全然違うものです。 ケースも2枚のアルバムが一つのケースに入っていて、それがしかも取り出しにく過ぎます。 これを買うくらいなら、ツェッペリンのベストを買うか アルバムを、聞いてみたいCDから順に買っていったほうが良いと思います。
1枚ずつ買うのがばからしいと思えるセット。
確かに、1度にこの値段を出すには勇気がいる事でしょう。しかし、リマスターして素晴らしく音質が改善され、オリジナルLPのアートを忠実に再現(Ⅲやフィジカル・グラフティ)し、しかも、個々に買うより安い!2CDずつがブックレットと一緒にセットされ、箱からの出し入れも簡単。あえて言えば、CDを取り出し辛いのが難点ですが、従来個々に持っていたCDは、これを購入する事で、売ってしまいました。ただし、ライブ録音は収録されておりませんので、それは別に購入しましょう。60年代末期から70年代末までの軌跡がこれで辿れます。個々の曲については、もう言わずもがなです。大推薦!
避けては通れない大きな城
レッド・ツェッペリンは高校時代に当たり前のように聴いていて、しかもあのレベルが標準的なロックだと思っていた。昨今ではどうか?いろいろなバンドやミュージシャンのファンの方には申し訳ないが、U2、デフ・レパード、ガンズ・アンド・ローゼズ以外にはきらめくロックバンドはない。ツェッペリンの音楽は全部聴かないとダメです。全体で大きな城の様な塊であって、かいつまんで聴くような音楽ではない。かなりの数にわたるブートでライブも聴きまくって感じるのは、ライブは現実に体感しないと無意味なのであって、結局のところこれらスタジオ音源に戻るのである。CODAのしっぽに付けられたおまけの曲は参考程度だが、GOOD TIMES BAD TIMESからWEARING AND TEARINGに至るまで、ツェッペリンの楽曲はどれひとつとして聴き流してはいけない。



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レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ [DVD]
 
¥ 1,500(税込)
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   大言壮語。うぬぼれ。ナルシスティック。 レッド・ツェッペリンの『永遠の詩 (The Song Remains The Same)』は1970年代最高のライヴ・フィルムのひとつであり、1973年マディソン・スクエア・ガーデンでの、その時代最も偉大だったロック・バンドの魅力を余すところなく収録している。悪名高い「ファンタジー映像」が演奏シーンを中断するが、幸運なことに邪魔にはなっていない。そこでは、並外れた伝説のマネージャー、ピーター・グラントも含め、個々のバンドメンバーが放縦なロックンロールそのものの登場人物を各エピソードで演じている。唯一、分別と落ち着きがあるのがジョン・ボーナム。自分のマンモス・ドラム・ソロ(「モビー・ディック」)が流れる中、カスタム・カーや、ハーレー・チョッパーや、サンタ・ポッドでドラッグレーサーを運転する彼が見られ、はたまた牛を検査したり、大工仕事をする姿までをも披露。まあ、大金を得た、バーミンガムの労働者階級出身者がすることといえばほかに特にあるまい。その他、錯乱したオペラ座の怪人さながらに、ありえないぐらい巨大なオルガンを弾くジョン・ポール・ジョーンズ(「ノー・クォーター」)。放浪するアーサー調騎士もどきに扮し、お似合いのロック風乙女を不幸な境遇から救出するロバート・プラント(「永遠の詩」「レイン・ソング」)。アリスター・クロウリーを従え、『Led Zeppelin Ⅳ』のジャケットに描かれた魔法使いに出会うジミー・ペイジは、魔術と神秘主義に傾倒していく(「幻惑されて」)。だが、本当の意味での魔法はステージの場面にほかならない。ペイジが魔法にかけられたごとくギブソン・レス・ポールを振り回し(バイオリンの弓は「幻惑されて」で手品師の杖に変わる)、プラントはこれぞロック・アイドルといった風に得意げにステージをうろつき回る。そして、ジョーンズとボーナムがリズムセクションの巨獣と化した完璧な演奏をどうやって生み出したのかは未だもって謎である。多くの欠点もあったからこそ、このフィルムは、まだロックの恐竜が地上を歩いていた時代の貴重なドキュメンタリーとして今でも残り続けているに違いない。(Mark Walker, Amazon.co.uk)

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良いですね!
はじめて洋楽のDVDを買って見ました。ジミ―ペイジはやっぱりかっこいい。 あんなギタリストになりたいなぁ。
やっぱりかっこいい。
例のDVDのコンサートの方が全盛期といっていい時のコンサートなので激しいが こちらもやっぱりかっこいい。 コンサート映像のみならずメンバーの訳わからん映像がはさまれていて それは人によって好き嫌いがあるでしょう。 私はコンサート全曲完全収録してほしかったですが。 収録曲は 1. Rock And Roll 2.Black Dog 3.Since I've Been Loving You 4.No Qua te 5.The Song Remains The Same 6.The Rain Song 7.Dazed And Confused 8.Stai way To Heaven 9.Mo y Dick 10.Hea t eake 11.Whole Lotta Love 未収録はOve The Hills And Fa Away, Misty Mountain Hop,Dancing Days B on-Y-Au Stomp, Immig ant Song, Thank Youといったところですか。



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   レッドツェッペリンが、前作『Ⅲ』で酷評された怒りを爆発させ、ロック史上、確実に名を残すことを決定づけた名盤。キャッチーなギターのリフと、激しいヴォーカル、うねるベースと腰にくるドラムが一体となって、バンドの実力を目一杯発揮したアルバムになっている。
   特に多くのファンを魅了した<4>は、そのドラマチックな展開といい、後のロックバンドに与えた影響は計りしれない。ロックンロールから繊細なトラッドフォークをベースにした曲まで、4ピースバンドの表現の限界を越えたアルバムである。(たかいしさとし)

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おいおい
やはりというか、94年当時のマスタリングのままである。 資料価値がある帯と耐性が無い紙ジャケにどれだけの魅力を見いだすか? その一点に尽きる。 私は新規リマスターされた狂熱のライブをオススメしときます。 レッドツェッペリンもそうだが、キッスもブルーススプリングスティーンもええ加減にしなさい! (一応突っ込んでおく)
誰にも真似できない、新たなる高みに到達した傑作♪
 イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である!  全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、リフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない?  そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、オリジナリティ溢れる音にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい!  「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。
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lack dog、 ock& ollなどポップで派手な感じの曲や前作にも通ずる限りなき戦い、カリフォルニアなどアコースティックナンバーもあり飽きません。天国への階段は超名曲。 特に情緒溢れるギターソロ最高。
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話題のSHM-CDということで、すでにスティーリー・ダンで確認済みではありましたが、ZEPPELINも気になり、試しに本日、本作を買って聞いてみました。やはり、本質は良くなっています。音の粒子が滑らかで立ち上がりもすばやくきれいです。(同じ94年リマスター盤との比較。)Tからフィジカルグラフィティまで買い足そうかと思案中です。 価格設定は、もう少し下げた方がトータルで売上がアップするのでは...。
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いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。 音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。 新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。 UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。



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   バンドのメンバーたちがリアルタイムで知る術もなかったわけだが、本作は世界で最も著名なロックンロールバンドの最後のスタジオ録音アルバムとなる。ドラマーのジョン・ボーナムがこのアルバムのリリース直後に亡くなるのだ。初期ツェッペリンと比べるべくもないが、70年代には、忠実なファンを失ってしまった。にもかかわらず、このLPは少しも恥ずべきものではない。彼らは早期からシンセサイザーを取り入れた。分厚いシンセサイザーのサウンドに彩られた「Carouselambra」や口当たりのいいアダルト・ポップ「All My Love」など、レコードの終盤ではそれほどインパクトはないかもしれないが、オープニング曲「In the Evening」には確実にある種、重厚なトーンを、「South Bound Suarez」にはレイドバックしたなかにも愉快な雰囲気を与えている。ロバート・プラントの叫び声とジミー・ペイジのブルージーなギターは「I'm Gonna Crawl」で完璧なフォームを見せている。そして、軽快な「Fool in the Rain」は初期の作品の数々を喚起させてあまりある。(Lorry Fleming, Amazon.com)

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ジョンジーが目立つとねぇ・・・。
 リリース後にボンゾが亡くなり解散。つまりZEPラストアルバムである。徹頭徹尾ハードロックで固めた前作「プレゼンス」と違い、ジョンジーがアレンジ面で主導権を握った、ZEP史上最高にヴァラエティに富んだ作品である。  ジョンジーは、ZEPに不可欠な、いぶし銀プレイヤーではあるものの、縁の下の力持ちとしてこそ光るのであって、彼が目立つとZEPらしさがねぇ(笑)。大胆なシンセの導入や、サンバのリズムなど、初めて聴いたときは「なんじゃこりゃ」だったなぁ。それに輪をかけて、ボンゾとペイジに覇気が感じられない。ZEP神話のラストを飾るには、やや残念なアルバムだ。今作のアウトテイクが3曲、「コーダ」に収録されたが、そちらの方が断然素晴らしいんだよね・・・。  そんな中プラントは、亡き息子に捧げる(6)を、ボーカルの力が衰えたからこそか、切々と歌い紡ぐことで新境地を開拓♪(7)のスローバラードとあわせて、素晴らしい歌唱を残している。  当時6種類のジャケットが制作され、茶封筒のような袋に、どれが入っているかわからないようにして販売されたものを、今回の神ジャケでは、その茶袋まで再現。ただし流通するのは1種類。他の5種類はボックスセット用の特典なので、複数枚買っちゃダメだよ!まぁ神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?
現代に出してもおかしくい。
ZEPの作品としては賛否両論湧き上がる作品だと思います。 分析はいろいろな方が既出されているので、何も述べませんが、 一作品としては、とても楽しめます。作曲能力の劣ってきたジミーに代わり、 今作品ではジョン・ポール・ジョーンズが主軸を担っています。 その作品群からして、将来、プログレ志向?と思わせるなとなっています。 既出ですが、'80年代のPOP路線の先駆けと思うほどです。 いずれにしても、ジョン・ボーナムの最期のプレイを聴けることだけでも、 涙します。ツェッペリンよ永遠なれ!!。
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本当に駄作が無い。偉大なバンドです。このg oove感は唯一無二。ビートルズ同様、人類の宝。2ndや4thだけじゃなくて、全作品聴いて欲しいものです。
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 ラウドネスの樋口氏からは「残りカス」よばわりされる、しかし大方のファンも「ハテ?これは?」的微妙な立場で評される運命にある、哀しいアルバム。現在では『HOW WON・・・』や『DVD』なんかもある訳で、強力なZEPサウンドが十分に楽しめる状況下にあって、余計このディスクをかける機会がなくなっているのは事実だろう。「イン・ジ・イブニング」が幾らいい曲だと言われても、私はどうも乱暴なアーミングは好きになれない。手も動いてないぞぉ!  このアルバムの聴き所はジョンジーである。ボンゾも、非常にお気楽な演奏であるし(サンバは意外にいいけど)、プラントは何やら物思いに耽り過ぎである。何だか当時のローリング・ストーン誌のような評で申し訳ないが、だって事実なんだもーん。  で、ジョンジー。このアルバムはジョンジーのソロ・アルバムと言っていいと思う。それからヤマハの社長が泣いて喜ぶ、メイド・イン・ジャパンのシンセサイザーの性能が存分に発揮された、80年代的なAORの匂い漂う趣味のいいアルバムだと思うとそれなりに聴ける。2007年の再結成でもそうだったが、ペイジ・プラントだけではZEPにならなかったのに、ジョンジーが入ると見事にZEPサウンド復活だったのは見事としか言いようが無かったが、ZEPの鍵を握る人物はやはりジョンジーなのである。決して寡黙なベーシストではありまっしぇん!  このアルバムは全然残りカスなどではなく、その背骨を支えるジョンジーがちょっと本気を出したアルバムで、毛色が違うのも当然である。というかこのアルバムの良さが分かる人は、ZEPが本当に、誰一人欠けてもZEPにならないことを実感として分かっていただけると思う。
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カシミール
 ã"のCDは、とにかくエンハンストのボーナストラック「カシミール」ã‚'見るためだã'ででも、買いである。落涙å¿...至である。  非常に残念なお知らせがある。定本「ツェッペリン・コンサート・ファイル」によれば、ZEP史上またとない名æ¼"のはずであるã"の「カシミール」(75å¹'アールズ・コートでの熱æ¼")、音はスタジオ版で、ãƒ-ロモ的造りで絵ã-か楽ã-めない。どうã-てã"ã‚"なã"とã‚'・・・・。最後のエンディングと拍手は、どうやらホンモノっぽいã'ど。誰だ、ã"ã‚"なã"とにã-たやつは!  ã-かã-!ã-かã-ながら!!ã"のカッコ良さはどうよ!!ãƒ'ソコンから一時も目が離せない!!君から離れられない!!私はç"»è³ªã®æ‚ªã„海賊盤「アトランティック40å'¨å¹'」は繰りè¿"ã-何度も何度もみたが、そã"のZEPはみã‚"な皺だã‚!‰ã'のオバケのQ太郎だった。だが、雲泥・月とスッポンである。うわぁ~!!!!!!  é-"もなく、恐るべき「LED ZEPPELIN DVD」がリリースされる(私、ã"れが出たら85回は多分死ぬ)が、それがå¾...てない人はぜひ、ã"れã‚'どうぞ。何?もう持っている?何?ã"ã‚"なものã‚'見たらますますå¾...てなくなる?
ゼップは別格
ゼップ後期のアルバムから選曲された最新ベスト盤です。 自分が知る限りで、ゼップほど一枚ごとにまったく表情の違う 内容のアルバムを発表しつづけ、かつその全てが大傑作という バンドはないように思います。(ビートルズを除いて、ですね) したがって、聞く人の「音楽の好みの幅」によっては、まちまちの感想が 聞かれるのは仕方がないかもしれません。 p 本CDは後期の代表曲ばかり、それも「カシミール」「永遠の詩」 などロック史上の大傑作ばかりを集めたもので、初心者はこれで ゼップの音への興味を確認してからオリジナルへ、 CDみんな持ってるよ、という人にも最新リマスターの良い音の ベスト盤として価値があります。 p ただし、ゼップマニアとしては、ゼッペリンのほんとの



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   前2作で元祖ヘヴィ・メタルとも言えるハード・ロック・サウンドを確立した彼らが従来のブルース・ベースのハード・ロック・サウンドを踏襲する一方で、果敢にアコースティック・サウンドにもアプローチした3rdアルバム。一説によると、長いツアーに疲れ果てたジミー・ペイジとロバート・プラントがウェールズ山中のコテージで曲を書いたため、トラッド・フォークやアメリカのスワンプ・サウンドに影響を受けた2人のアナザー・サイドが自然ににじみ出た、ということらしい。発表当時こそ、彼らにハード・ロックを求めるファンの評価はイマイチだったけれど、現在はツェッペリンというバンドの懐の深さ、そしてメンバーの旺盛な表現欲求を物語る代表作とされている。(山口智男)

くちコミ情報
「ブルースを基盤としたハードロック」だけでは、ZEPは括れない♪
 往年の名レスラー、故B・ブロディの入場テーマ曲だった(1)「移民の唄」。いかにもZEPらしいこの曲が、僕のZEPを聴くきっかけでした(笑)。偉大なるZEPの全カタログを改めて見返すと、やはり過度期のアルバムであり、この作品がなければ後のZEPはありえないですね。  デビューして一気にトップバンドに登り詰め、走りっぱなしだった彼らは、3枚目の制作にあたり、ウェールズの片田舎の、それこそ電気も通じていない様な山小屋で曲作りに励むことになる。その結果、特にレコードB面にあたる(6)〜(10)に顕著だが、アコースティック感覚溢れる、従来のZEPのイメージからは外れた作品に仕上がった。  冒頭(1)やブルージーな(4)といった傑作もあるものの、やはりZEPらしさを求めると、やや拍子抜けであることは確か。もちろん、改めて聞き返すと、単なるフォークのフォーマットからは完全に外れた、ZEPらしい斬新かつ複雑な、一筋縄ではいかない、それこそ麻薬のような曲構成であることがわかるのだが・・・。  というわけで、これからZEPを聞く方には、このアルバムは「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」や「コーダ」と並んで、最後に聴いた方が、このアルバムの“意義”と“深さ”がわかりやすいかも(ただし、紙ジャケットは凝りに凝っているものなので、早めに購入しておいた方がいいかも・・・)。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?
個人的には Zep の最高傑作
発売当時は酷評され、その後も Zep のなかではいまいち影の薄いアルバムではあるが、SHM-CD になって蘇ったものを聴いてみると、非常に面白いアルバムであることがよく判る。 1曲目の「移民の歌」はよく知られているが、2曲目のフレンズの何とも言いようのない「黒さ」、ブルージィーな名曲「貴方を愛し続けて」、さらにアコースティックをベースにした後半5曲も、改めて聴いてみると非常に実験的で面白い曲が揃っており、何度聴いても飽きがこない。 この頃は彼らの演奏技術が最盛期だったこともあり演奏も安心して聴け、また SHM-CD になったことで、本来やりたかったことをやっているのが音から伝わってくるのをひしひし感じ、いまやハードロックの代名詞となり、伝説のバンドとなってしまった彼らが本当にやりたかったのは、こういう楽曲なのだろうと今更ながら改めて感じた次第である。 個人的には、W やプレゼンスよりも Zep の最高傑作としてお勧めしたい一枚である。
これを聞かずしてギターが弾けるか!
 ジミー・ペイジといえば、あのカラヤンも絶賛したと言われる「天国への階段」のギターソロが有名だが、ギター小僧にとってはむしろ「貴方を愛し続けて」(Since I've een Loving You)の泣きのギターこそペイジの真骨頂ではないか!コピーしながら思わず感涙せずにはいられないブルージーなリフ、オブリ、そしてギターソロ。ドラッグのやりすぎでろれつが回らないといわれるペイジも泣かせれば国宝級のギターを披露してくれるのだ。  このアルバムに関してはもう一つ。ロックはディストーションが効いてラウドなほどハードだと思っている若者たち!私もそう思っていたがフレンズをはじめとしたこのアルバムのアクースティックな曲は見事にそういった「思いこみ」を打ち砕いてくれた。  しかしアクースティックでこれ程テンションの高いハードロックを作れるバンドは他におらんのか。
ワーナーさん、売上あせり過ぎ
他の方も指摘されていますが。94年のリマスター音源はいかがなものでしょうか? ペイジ御大のリマスター音源を待って欲しかった。 まぁ、それでも売れるでしょうね。 11穴、グラモフォン帯復刻は評価できますが・・・ 星1つは11穴に対して(笑)
前半をハード・ロック、後半をフォーク調に分けた作品
69年発表の3rd。前作、前々作で彼らでしか作ることが出来ないヘヴィなハード・ロックを示し、本作ではその要素と共に新たにフォーク的なサウンドを取り入れた。この頃は元ヤードバーズのキース・レルフ&ジム・マッカーティもルネッサンスを結成してフォーク寄りのサウンドを聞かせている時期だった。前年にはドノヴァン (ハーディー・ガーディー・マン/68年) らのフォーク系のアーティストの作品に参加してそのノウハウを吸収し、このアルバムを製作している。単にペイジとプラントがウェールズの田舎に隠って作曲したからフォークっぽくなったというのは妄想だろう。むしろフォークとハード・ロックの融合と言う意味では「天国への階段」があり、英国フォークの歌姫とも言えるサンディ・デニーの参加など次作の方がより昇華したサウンドを聞かせていると思う。 このアルバムでは前半を従来通りのハード・ロック、後半をフォークっぽい曲でまとめている。 1.のイントロは誰でも一度は聞いたことがあるだろう・・・のハード・ロックの超名曲。2.はアコギの曲だが、フォークというよりもブルース風のアコースティック曲と言ったほうがしっくりする。バックのおどろおどろしいストリングスも聞き物。4.は比較的オーソドックスなブルース・ナンバーだが、ボーナムのドラムスが入っているだけでハード・ロックに聞こえる。6.はフォークっぽいものの、プラントのヴォーカルは完全にハード・ロック。7.はややトラッド風味のフォーク・ロックで本作のイメージに合う曲。8.はオーソドックスなフォークっぽい曲で穏やかな雰囲気が漂う佳曲。9.はヘヴィーなフォーク・ダンス(?)のような曲。軽快だがズッシリ重い。 全体としては彼らの作品の中では一番地味かもしれない。でもそこが好き。



あの頃ペニー・レインと
 
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