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¥ 2,580(税込)
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カスタマーレビュー数:41
【Amazon.co.jp】
『Led Zeppelin IV』の商業的大成功に支えられ、ジミー・ページは1973年に発表した本作ですでに確立していたレコード製作技術にさらなる磨きをかけた。本作は、多様な音作りを楽しませてくれるコレクションだ。「Dancing Days Are Here Again」「The Crunge」「Over the Hills and Far Away」に顕著だが、それまで軽視されがちだったツェッペリンのリズムセクション――怒涛(どとう)のドラマー、ジョン・ボーナム、硬質なベースサウンドを弾き出すベーシスト、ジョン・ポール・ジョーンズ――が一際引き立っている。ジョーンズはまた、キーボードワークの本質的な力量を、哀愁に満ちた「No Quarter」や「The Ocean」でいかんなく披露している。しゃれ心に満ちた1曲「D'yer Ma'ker」はユーモアにあふれた意外な一面をのぞかせた。(Billy Altman, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
ボーカルすら叩き出す音の塊の一要素に・・・。
5作目。今回もヒプノシス制作のイラストのみ、タイトルも曲名もないジャケット。前作の大ヒットで、レコード会社に対して巨大な発言権を得た彼らは、「アルバムが完成してから発売日を決めてくれ」という態度に至る。そうして、じっくり練り上げたのが今作。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) ファンクやレゲエといった、従来のイメージに捉われず、様々な音楽に取り組んだ結果、バラエティ溢れる仕上がりだね。ジョンジーが持ち込んだ、シンセやメロトロンといった楽器も導入しながら、インストナンバーかと思うほど、得意のギターリフ&ドラムで突っ走る構成の曲も多い。そして、よりアメリカ市場を意識したような、一聴するとキャッチャーな印象の曲が多い感じだね。 反面、これまでの有無をも言わさぬ、首根っこを押さえつけるかのごとき、唯一無比のプラントのボーカルの影が薄い。というか、もはやボーカルすら、叩き出す音の塊の一要素として呑み込んでしまった感じだね。「俺ってもしや、このバンドでは脇役?」と、プラントに思わせてしまったのはこのアルバムからかもしれないなぁ。 そんな変化のせいか、キラーチューンもなく、全体的にはやや小粒。決して悪いデキではなく、むしろZEPにしか創れない、懐の深いアルバムなんだけど、マイ・ベストを作るとき、このアルバムを代表するのはどれっ?、そんな感じなんだよねぇ・・・。
まさに賛否両論作!!
1970年代を中心に最も話題になったロックバンドといえば レッド ツェッペリンだということで意義する者はいないだろう。そうレッド ツェッペリンといえば、オリジナルアルバムの大半が、全米チャート1位を記録するほどの人気バンドであるからだ。だがそんなレッド ツェッペリンにも賛否両論作もあるのだが、今回紹介する「聖なる館」もだ、大ヒット作でもあるものの、レッド ツェッペリンのアルバムの中では、最も賛否両論作となったアルバムのひとつだ。 そもそも、レッド ツェッペリンの音楽性といえば、ハード且つダイナミックなハードロックサウンドといえるが、本作にはそういった曲が見当たらず、全体的にバラエティー性を追求しすぎた印象も伺えるし、リリース当時、評論家などから、ボロクソな評価を食らったらしい。確かに(1)や(3)などといった名曲はあるものの、初期のようなハードなロックなンバーが見当たらなく、レゲェやファンクなどといった要素を大胆に取り入れたため、散漫な印象があり、個人的には期待はずれだった。彼らはそういった要素取り入れたことで、大きな人気を博したのは確かだが、これまでのツェッペリンの印象が薄い内容になってしまったのも確かだ。確かに聴けばなかなかよい曲もあるのだが、個人的としては、初期のようなハードな曲も2曲ぐらい収録してほしかったので、かなり大きな不満がある。ただ後期のレッド ツェッペリンらしい要素があるので、こういった要素を受け入れてこそ、真のツェッペリンファンなのかもしれないので、まぁ興味があれば聴くのも悪くはない。
コンセプト・アルバムの期待とは裏腹に...
通称「Fou Sym ols」の音楽的・商業的大成功によって絶頂期にあったZeppelinにとって、唯一の心残りは全米チャートでNo.1に立てなかった事。本作でそれを狙った由。5枚目にして初めてアルバムに正式タイトルを付けた事と言い、意味深なジャケット(内面はA.C.クラーク「幼年期の終り」から取った)と言い、題名とは裏腹の「悪魔の巣窟」でもテーマにしたコンセプト・アルバムを創ったのだと思ったのだが...。実際は全く逆で、様々な可能性を試した実験作に近いアルバムだったのだ。本来ならタイトル曲になるべき「Houses Of The Holy」が次作に回るというのもチグハグ。収録曲は聴く者によって評価がかなり異なるだろう。 「The Song Remains The Same」は最もZepらしい曲で、切れ味鋭く美しい旋律のギターとタイトなリズム・セクションが創りだすサウンドにR.プラントの抑揚の効いたボーカルが絶妙に重なり、歌の持つメッセージ性と合わせ彼らの代表作の一つとなった。何度聴いても、スッキリとする名曲である。「The Rain Song」は別の意味でZepらしい曲で、メロトロンの使用と意識的に不協和音を交えたアコースティック・ギターが醸し出す不思議な音楽空間の中、R.プラントの憂いに満ちたボーカルが郷愁を誘う。ジャマイカをもじった題名の「D'ye Mak'e 」(Did you make he ? の省略形)は文字通りレゲー風ロックを狙ったものだが、単なるスカスカのアメリカ人向けサウンドで、そこまで意識する必要があるのだろうか ? 「The C unge」はファンキー・ロックだが、Zepのファンが期待するものではあるまい。「No Qua te 」は電子サウンドを用いたプログレ風ロックだが、これも私がZepに求めるものではない。 結果的に本作はビルボードでNo.1を獲得し、念願を果たした。Zeppelinファンとしては、音楽性の幅、ファン層の拡大を喜ぶ他はなかった。
大好きなZEPの1枚です
73年発表の彼ら5枚目のアルバムです。アルバムの中には、最初はがっかりしたけれど、後から聞いて、これはいいと思うものが少なからずありますが、このアルバムも、そんな1枚の代表といえるでしょうか。 「ロックンロール」や「胸いっぱいの愛を」といったハードなナンバーになじんでいた耳に、最初に聞いた時は、「何だこれは」と愕然したものですが、その後、何年かして聞いた時には、別の意味で「何だこれは」。サウンドは、ごきげんなtr1からスタートするのですが、その後に出てくるのは、レゲエ、フォーク、カントリー、プログレ等々、様々なフレイバーが混ざったもの。ただ、言えるのは、彼らの音楽を表現する際に、よく表される「グルーブ」が、全ての曲から感じられるということ。 今では、その妖しげなジャケットと共に、彼らのアルバムの中では、最も愛すべき1枚になっているアルバムです。
何といってもジャケットの美しさ
傑作アルバムの「IV」と「フィジカル・グラフィティ」に挟まれた作品で、全体的な印象は薄いことは否めないんですが、このアルバムの一番のオススメポイントはジャケットです。CDだとそこらは物足りないんですが、Yesの「海洋地形学の物語」とならんで最高のジャケットだと個人的に思っています。特に中ジャケの絵のきれいなこと。裸の子どものイラストという点で物議を醸すようなところがなきにしもあらずですが、これだけ美しく仕上げられるとただただ脱帽です。おもしろいのは、このアルバムのタイトル曲が、没テイクになって、次作に収められているところですね。たぶん、ジャケットも含め「聖なる館」のイメージですべてを作っておいて、最終段階で振り落とされたんでしょうね。でもこれだけのジャケットをボツにするわけにもいかず、タイトルそのままで発表したんでしょう。次作でわざわざ発表しなくてもよかったのにと、個人的には思います。
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全編がジミー・ペイジによるハードなエレクトリック・ギターとファンキーなリズム・セクションによるソリッドな演奏によって貫かれている、純度の高い結晶のような大傑作アルバム。前作『フィジカル・グラフティ』と前々作『聖なる館』が多彩な内容の作品なだけに、余計にこのアルバムがシンプルで重たく緊張感のあるものに感じる。特に彼らの要素を凝縮したような最高傑作曲<1>は、津波の如く強烈に押し寄せるジョン・ボーナムのドラムが尋常でない。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
緊張感と疾走感、そして潔さ。傑作「アキレス最後の戦い」収録!
「ブルースを基盤としたハードロックバンド」というイメージを、ヴァラエティ豊かな楽曲で、いい意味で裏切ってくれた(ある意味ジョンジーが目立った?)、「聖なる館」「フィジカル・グラフィティ」に続く7作目は、それまでとはうって変わった、ハードなナンバーで押しまくる傑作。 「ZEP最高傑作曲は?」と問われたら、迷わず答える(1)。ボンゾが繰り出すハイパードラミング(!)に、織り成すように紡がれる、ペイジ渾身のギターリフ!10分超の難曲でありながら、その長さを微塵も感じさせない、この疾走感と安定感、それに緊張感はどうだろう。この曲だけで★5つなんだが(ネブワースでのライブも凄すぎ♪)。 その他の曲も、ラスト(7)以外は、重た〜いグルーブに、ヒリヒリするよな硬質なギターリフが絡む、内面からほとばしる熱さを感じさせる楽曲がズラリ!そう、まるで原点回帰を申し合わせたかのように、徹底的にハードに突っ走る潔さったら!ホント、脱帽だね。 まぁ神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?
メタリック!
Led Zeppelinのアルバムでは他のものを傑作に挙げる人が多いけど僕の場合はこの「プレゼンス」を一番好きなのに挙げます。 まさにこの題名の通り全編「ここに有る、存在する」って感じの曲が連なってます。 ハードでファンキー、それでいてメタリックなジミーペイジのリフが煌びやかです。 あんましZeppelinは聴かないんだけどこれは聴くたんびに「やっぱいいなあ」と思います。 この間飲んだ仕事関係の人がやっぱりこれがいいって言ってて意気投合しました。 ヒプノシスの担当したシュールなジャケットもイカしてるバランスの取れたいいアルバム。
天国への階段なんか聞くな
何故みんな4か1を勧めるのだろう ツェッペリンの一番の本懐はこのアルバムにこそ集約されているのに 「アキレス最後の戦い」は、ロックじゃない。 むしろロック「が」アキレス最後の戦いである。 ロックは有機的な概念ではないが、それを無理して具体化すると、この曲になると考えてもらって差し支えない。 ついでに言えばボンゾも一人でロックである。 世界最高峰のドラマーではなく、ただ単純にロックそのものである。
殺される
これが最高傑作という声もある後期の傑作アルバム どんな感じのアルバムかというと マリオをしていると画面端から超巨大キラーが登場してつぶされる感 乗り込んだエレベーターが超スピードで上下する感 といった感じです 意味分からんな あとかなりヘヴィネスが強調されたアルバムですが寝ながら聴くとき 夜用にもオススメです それはこのアルバムの曲のヘヴィすぎるヘヴィさが寝ようとしている聴き手をまさに殺してしまうがごとく沈ませてくれるからです アキレスがやっぱ一番有名ですが2なども超名曲です 捨て曲無し
ジャケが最高です!
このジャケ最高です! もう、なんでしょうこれは? このブッタイは? ファミリーで囲んじゃって.....。 ジャケの中身は、おねいさんが持っていたり、教室にあったり、 銀行の大金庫にしまわれようとしていたり.....。 すごく謎なブッタイ。 真っ黒なベッチンよりも黒いまことの暗黒のブッタイです。 曲の前にこのジャケにやられました。 そして次にアキレスにやられたのです...。 ダブルノックアウトです。 他の曲は覚えていません。 ただただ、このジャケのブッタイとアキレスがリンクしているのです。 それが本音で、 それが自分にとって、このアルバムの全てです。
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フォーエヴァーヤングシリーズ・・・
UNLEDED。結局、ハートブレイクされる。ハートブレイカーのド頭ベント・・・意外にも西海岸のスケーターたちが愛聴しているリヴィング~・・・自己解釈的な新しい「ブルーズ」を追求し、時代をも巻き込み離陸したzep号。色々な条件が重なり、今日の「Ⅱ」が存在するのだ。正直、我が家にはCD盤だけで「Ⅱ」が3200円の頃から7枚存在する(オフィシャル盤だけ)。小林克也氏がW社のCMに出演している以前の物から・・・個人の「感性」を刺激しつづけ30年が過ぎてるのに、買い続ける。結局、「凄い」アルバムとしか表現できない。魔力とか、悲しい性で片付けられない凄さが存在する。ホント、永遠に若者たちが聴き続けることになるだろう。最近、「ユニット」と呼ばれる人たちが存在するが、明らかに燃焼し!きれてない傾向にある。「アーティスト」などと言われモテハヤサレているが、私個人としては先人たちに失礼だと思う。何故なら、「表現」ではなく、ただの「再現」でしかないからだ。先人たちは「表現」してきた。先人たちの「感性」を・・・その中でも、多くに受け入れられた表現が、このアルバムだと思う。桑原茂一じゃないけれど、ロック聴きまくって辿り着くのがこの辺だと感じた。「Ⅱ」・・・何故こんな「凄い」アルバムが製作できたのか、探求は続くのである。
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緊張感と疾走感、そして潔さ。傑作「アキレス最後の戦い」収録!
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メタリック!
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何故みんな4か1を勧めるのだろう ツェッペリンの一番の本懐はこのアルバムにこそ集約されているのに 「アキレス最後の戦い」は、ロックじゃない。 むしろロック「が」アキレス最後の戦いである。 ロックは有機的な概念ではないが、それを無理して具体化すると、この曲になると考えてもらって差し支えない。 ついでに言えばボンゾも一人でロックである。 世界最高峰のドラマーではなく、ただ単純にロックそのものである。
殺される
これが最高傑作という声もある後期の傑作アルバム どんな感じのアルバムかというと マリオをしていると画面端から超巨大キラーが登場してつぶされる感 乗り込んだエレベーターが超スピードで上下する感 といった感じです 意味分からんな あとかなりヘヴィネスが強調されたアルバムですが寝ながら聴くとき 夜用にもオススメです それはこのアルバムの曲のヘヴィすぎるヘヴィさが寝ようとしている聴き手をまさに殺してしまうがごとく沈ませてくれるからです アキレスがやっぱ一番有名ですが2なども超名曲です 捨て曲無し
ジャケが最高です!
このジャケ最高です! もう、なんでしょうこれは? このブッタイは? ファミリーで囲んじゃって.....。 ジャケの中身は、おねいさんが持っていたり、教室にあったり、 銀行の大金庫にしまわれようとしていたり.....。 すごく謎なブッタイ。 真っ黒なベッチンよりも黒いまことの暗黒のブッタイです。 曲の前にこのジャケにやられました。 そして次にアキレスにやられたのです...。 ダブルノックアウトです。 他の曲は覚えていません。 ただただ、このジャケのブッタイとアキレスがリンクしているのです。 それが本音で、 それが自分にとって、このアルバムの全てです。
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5作目。今回もヒプノシス制作のイラストのみ、タイトルも曲名もないジャケット。前作の大ヒットで、レコード会社に対して巨大な発言権を得た彼らは、「アルバムが完成してから発売日を決めてくれ」という態度に至る。そうして、じっくり練り上げたのが今作。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) ファンクやレゲエといった、従来のイメージに捉われず、様々な音楽に取り組んだ結果、バラエティ溢れる仕上がりだね。ジョンジーが持ち込んだ、シンセやメロトロンといった楽器も導入しながら、インストナンバーかと思うほど、得意のギターリフ&ドラムで突っ走る構成の曲も多い。そして、よりアメリカ市場を意識したような、一聴するとキャッチャーな印象の曲が多い感じだね。 反面、これまでの有無をも言わさぬ、首根っこを押さえつけるかのごとき、唯一無比のプラントのボーカルの影が薄い。というか、もはやボーカルすら、叩き出す音の塊の一要素として呑み込んでしまった感じだね。「俺ってもしや、このバンドでは脇役?」と、プラントに思わせてしまったのはこのアルバムからかもしれないなぁ。 そんな変化のせいか、キラーチューンもなく、全体的にはやや小粒。決して悪いデキではなく、むしろZEPにしか創れない、懐の深いアルバムなんだけど、マイ・ベストを作るとき、このアルバムを代表するのはどれっ?、そんな感じなんだよねぇ・・・。
まさに賛否両論作!!
1970年代を中心に最も話題になったロックバンドといえば レッド ツェッペリンだということで意義する者はいないだろう。そうレッド ツェッペリンといえば、オリジナルアルバムの大半が、全米チャート1位を記録するほどの人気バンドであるからだ。だがそんなレッド ツェッペリンにも賛否両論作もあるのだが、今回紹介する「聖なる館」もだ、大ヒット作でもあるものの、レッド ツェッペリンのアルバムの中では、最も賛否両論作となったアルバムのひとつだ。 そもそも、レッド ツェッペリンの音楽性といえば、ハード且つダイナミックなハードロックサウンドといえるが、本作にはそういった曲が見当たらず、全体的にバラエティー性を追求しすぎた印象も伺えるし、リリース当時、評論家などから、ボロクソな評価を食らったらしい。確かに(1)や(3)などといった名曲はあるものの、初期のようなハードなロックなンバーが見当たらなく、レゲェやファンクなどといった要素を大胆に取り入れたため、散漫な印象があり、個人的には期待はずれだった。彼らはそういった要素取り入れたことで、大きな人気を博したのは確かだが、これまでのツェッペリンの印象が薄い内容になってしまったのも確かだ。確かに聴けばなかなかよい曲もあるのだが、個人的としては、初期のようなハードな曲も2曲ぐらい収録してほしかったので、かなり大きな不満がある。ただ後期のレッド ツェッペリンらしい要素があるので、こういった要素を受け入れてこそ、真のツェッペリンファンなのかもしれないので、まぁ興味があれば聴くのも悪くはない。
コンセプト・アルバムの期待とは裏腹に...
通称「Fou Sym ols」の音楽的・商業的大成功によって絶頂期にあったZeppelinにとって、唯一の心残りは全米チャートでNo.1に立てなかった事。本作でそれを狙った由。5枚目にして初めてアルバムに正式タイトルを付けた事と言い、意味深なジャケット(内面はA.C.クラーク「幼年期の終り」から取った)と言い、題名とは裏腹の「悪魔の巣窟」でもテーマにしたコンセプト・アルバムを創ったのだと思ったのだが...。実際は全く逆で、様々な可能性を試した実験作に近いアルバムだったのだ。本来ならタイトル曲になるべき「Houses Of The Holy」が次作に回るというのもチグハグ。収録曲は聴く者によって評価がかなり異なるだろう。 「The Song Remains The Same」は最もZepらしい曲で、切れ味鋭く美しい旋律のギターとタイトなリズム・セクションが創りだすサウンドにR.プラントの抑揚の効いたボーカルが絶妙に重なり、歌の持つメッセージ性と合わせ彼らの代表作の一つとなった。何度聴いても、スッキリとする名曲である。「The Rain Song」は別の意味でZepらしい曲で、メロトロンの使用と意識的に不協和音を交えたアコースティック・ギターが醸し出す不思議な音楽空間の中、R.プラントの憂いに満ちたボーカルが郷愁を誘う。ジャマイカをもじった題名の「D'ye Mak'e 」(Did you make he ? の省略形)は文字通りレゲー風ロックを狙ったものだが、単なるスカスカのアメリカ人向けサウンドで、そこまで意識する必要があるのだろうか ? 「The C unge」はファンキー・ロックだが、Zepのファンが期待するものではあるまい。「No Qua te 」は電子サウンドを用いたプログレ風ロックだが、これも私がZepに求めるものではない。 結果的に本作はビルボードでNo.1を獲得し、念願を果たした。Zeppelinファンとしては、音楽性の幅、ファン層の拡大を喜ぶ他はなかった。
大好きなZEPの1枚です
73年発表の彼ら5枚目のアルバムです。アルバムの中には、最初はがっかりしたけれど、後から聞いて、これはいいと思うものが少なからずありますが、このアルバムも、そんな1枚の代表といえるでしょうか。 「ロックンロール」や「胸いっぱいの愛を」といったハードなナンバーになじんでいた耳に、最初に聞いた時は、「何だこれは」と愕然したものですが、その後、何年かして聞いた時には、別の意味で「何だこれは」。サウンドは、ごきげんなtr1からスタートするのですが、その後に出てくるのは、レゲエ、フォーク、カントリー、プログレ等々、様々なフレイバーが混ざったもの。ただ、言えるのは、彼らの音楽を表現する際に、よく表される「グルーブ」が、全ての曲から感じられるということ。 今では、その妖しげなジャケットと共に、彼らのアルバムの中では、最も愛すべき1枚になっているアルバムです。
何といってもジャケットの美しさ
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荒々しさならこれでしょう。
ご存知ZEPの1stアルバムです。 当時はジミーページだけが名の知られたミュージシャンであり、このアルバムも30時間で録音されたといわれています。 その分、逆に荒々しさの残るサウンドになっています。また、「グッドタイムズバッドタイムズ」を始め、名曲も多く含まれています。 p ZEPのハードな側面が出たアルバムということではこのアルバムが1番だと 思います。
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本セットで聴けるのは、ロック界初のモンスターバンドの姿であり、その音楽は、壮大かつ叙事詩的な栄光に包まれている。音量だけでみれば、ザ・フーの方が(紙一重ほど)上回っていたかもしれない。だが、深みのあるブルース、ゴシック調のメロドラマ性、ペイジとプラントとボーナムとジョーンズの超絶的な演奏技術を無限にミックスさせたレッド・ツェッペリンほど、ハードロックを至高の高みまで引き上げたバンドはどこにもいない。そして、ツェッペリンを初めて聴くリスナーにとって、1990年にペイジ自ら編集・リミックスしたこの4枚組ボックスセットより優れた、ツェッペリンの幅広くパワフルなサウンドへの入門盤はほかにはない。本作は、よく知られた曲がすべてそろっているが、「Black Dog」をカーステレオで何度となく聴いたリスナーのために、究極のブルース哀悼歌「I'm Gonna Crawl」を含む見落とされがちな佳曲数曲にも抜け目なくスポットライトを当てている。本セットは、なんとも悲しいことに、のちのヘビ・メタ世代のファンには理解されきれなかったバンドの青写真である。(Steve Appleford, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
究極のベストアルバムにしてセレクトアルバム
ジミーペイジが僕らのためにツェッペリンのベストアルバムを チョイス&プロデュースした作品。 全アルバムを持ち、全部の曲を聴いていたのに、迷わず購入。 全くバカみたいですが、これは芸術作品なのですから、 あまりお金のことばかり考えてちゃダメです。 とにかく4人は本当に素晴らしい仕事をしました。 音楽、特にロックなんてどーしても芸術なんて言ってくれませんが、 やはりこの曲たちは「芸術作品」です。 この四枚組みは特別な思いをもってファンは購入しています。 三枚目の組み合わせはロック史上に残る名曲ぞろいです。 ゼヒ、1度、ご視聴あれ!!!!!
オリジナルを持っていても
本作の内容については説明するまでもないでしょう。魅力はなんといってもその曲順です。 p 最初は借りて聞いたのですが、ジミーペイジはこう並べたか...とうなりました。特に私が好きなのはディスク3の「アキレス最後の戦い」と「永遠の詩」が続くところ。もう思考停止、昇天です。 p オリジナルアルバムも2枚組のリマスターズも持っていたのですが、迷わず購入しました。 p 入門というよりも、オリジナルを持っている人にこそ新たに味わってほしい(もうみんな持ってるか)。
しあわせ
ãã¾ãã"ã®BOXãèªåã®ãã®ã«ãªã£ãç¬é-"ããå¹¸ç¦æã«å...ã¾ãããé常ã«ç«æ'¾ãªè£...ä¸ã§æ-å¥ãªã-ã ãæ¬¡ã«å...容ããªãªã¸ãã«ã¢ã«ãã ã'ãã ï¼'æãã¤è'ãã ã'ã§ãé ãã·ã§ã¼ãããZEPä½å"群ããæ-°é®®ãªä¸¦ã³é ã§ãã£ã¦ï¼æé-"ã«äºã£ã¦ã'ã³ãã'ç¹°ãåºã-ã¦ãããé¼»è¡ãåºãã ããã¤ã¸ããã"ãããä»äºã-ãªãã£ãï¼ï¼ ãè¨ãã¾ã§ããªããZEPã®ãããROCKã¨ãã鳿¥½ã'å...¨ã¦ä¿¯ç°åºæ¥ãå¿...殺ã®ãããä»-ã¯è'ãå¿...è¦ãªã-ãSETã§ãããã¹ãã¼ã³ãºãã"ã¼ãã«ãºãã"ã®ä½å"ã®ãã¨ã«è'ãã¨ä½ã ãç"ã£ãããã-ãã¡ã¿ã«ã«æã'åºãã°ã表é¢çãªã¢ããããã¨è¨ãåãããã'ã³ã¯ããªã«ã¿ããã©ãã-ããã»ã»ã»ãã®ãããç-å¿«ãªSETãªã®ã§ããï¼ï¼ï¼ã ãè'ãæã¯ãå...¨é¨ãªã®ã ã'ã©DISCï¼"ã®ãããã¯ãã¯ã誰ã«ãæ¥ããªãé«ã¿ã«é"ã-ã¦ãã¦è'ãæ!!!ãã¦ã-ã¾ããæ°-ãä»ãã¨ã®ã¿ã¼ã'å¼¾ãããã'ã-ã¦ããã ããããä½ãããã«ï¼'æ-¥ä¸ã³ã¬è'ãã¦ããããªãï¼ï¼ï¼
最高のボックスセット
本CDセットは、いわゆるベスト盤とは違います。 ジミーペイジ、つまりバンドのプロデューサーであり音楽監督ある 本人がゼッペリンのバンド活動の歴史をCD4枚にとりあえずまとめると こうなった、という位置づけが良いのではと考えます。 p 従って、本セットに収録されなかった曲からなるボックスセット2も 必聴・必携ですし、品質が劣るので2に廻されたわけでないことは ボックスセット2を聞けば一目瞭然です。 p ゼッペリンはあまりにも音楽性の幅が広すぎて、アルバム毎にまったく 表情をかえてしまいますから、一枚一枚を購入すると戸惑うひとも p 多いようですが、本セットはバンドが何を志していたか、の歴史が 良く理解
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