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¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:22478位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
サンボーンの作品の中では一番好きです。
音の作り方が非常に柔らかくなじんでいます。サックスもあまり難しい、激しいソロではなく分かり易いメロディーでサンボーン節を聞かせてくれます。バックの演奏もよいのですが、特にマーカスミラーのベースはこのころが最も好きです。簡単なのですが、かっこよくベースラインの教科書のようです。5曲目のランフォーカバーはよく、アマチュアバンドでカバーされる曲ですがこのアルバムが最初なのですな。最後の曲は何で演奏時間がこんなに短いのと不満に思いますが、もう少し長くて少しへたくそなボーカルが入っているバージョンでよければマーカスミラーのソロアルバムで探してください。サンボーンのアルバムの中で最も落ち着いた充実した一枚です。
デビッド・サンボーンとマーカス・ミラーの初めてのデート!
前作"Hydaway”でメロウな(当時の表現)泣きのサックスを全面的にフィーチャーして大ヒットした直後だと言うのに、大胆な方向転換でビックリしました。所謂アップテンポでファンキーなフュージョン(これも当時の表現)ですね。前作同様好きなアルバムです。 この後はマーカスと二人三脚で同系統の作品が続いて、いつの間にか飽きてしまいました。 このアルバムには、以前からグループ交際していた二人が初めて二人きりのデートをしたみたいな、新鮮な魅力があります。この後の数作は、デートを重ねて気心が知れだした二人みたいな、新たな魅力もありました。しかしそのうちに結婚してしまった恋人達みたいに、面白味のない夫婦になってしまったような気がします。 この頃のサンボーンとマーカスが一番好きでした。フュージョンというジャンルもこの頃がピークだったような気がします。
ここはじっくり聴いて欲しい
邦題「夢魔」ってのは理解不能。 音の処理が古きよきフュージョンのため、アルバム全体の「甘さ」が、デジタル世代には一歩引くところがあるかも知れないが、ここはじっくり聴いて欲しい。 マーカスのBass、スティーブガッドのD s、それに時折、ラルフマクドナルドのPe c。などなど。バックもしっかりしております。 個人的には、完全コピーしたい#5が、やはりベストトラック。もうかなり聴きこんでいますが聴き足りません。 ちなみにプロデュースは、マイケル・コリーナ、レイ・バーニダ。マーカスではない。
名手たちのプレイに泣きのsaxがからむメロウなサウンドを楽しめます
81年発表のアルバムです。リズム隊はおなじみのマーカスミラーにd はスティーブガッド。gにもバジーフェイトンやハイラムブロックといったツワモノを据えています。サウンド的には、大都会の夜に似合うアダルトで、メロウなフュージョンといえばいいでしょうか。ツワモノたちの、決して目立つわけではないけれど、鋭いプレイに、サンボーンの泣きのsaxがからみ、格好いいサウンドワールドを作り出しています。 メロウなフュージョンは、1歩間違うと、甘ったるいだけの世界になってしまうのですが、切れ味鋭いプレイのおかげで、洗練された世界になっているのも魅力の1つ。80年代フュージョンの好きな方にはお奨めの1枚です。
一枚通して聴くとなんとも言えず幸せな気分に。。
All I need is music of David San o nと言いたくなるアルバム。マーカス・ミラー+スティーブ・ガッドのリズムはやはり良いですねえ。また、マイケル・コリーナ+レイ・バーダニのコンビによるプロデュースが冴えまくり。全曲、心に沁みますけど、最後の"Just fo you"が一番じ~んと来ました。ディビッドがサックスをマーカスがピアノを弾いてシンプルなデュオなんですが、これがまさしくニューヨーク的。都会的なロマンチシズムがなんとも言えず素晴らしい! 順番は戻りますが、"Let's just say good ye"のバズさんのギターはかっこいいっすね。何度聴いてもキザな展開がとってもグッド。キャンディ・ダルファーがディビッド・サンボーンと一緒にやった"Wake me when it's ove "。たしかに耳に残るかっこよさ。"It's you"は、ボブ・ジェームスと"Dou le Vision"でもっかいやってましたよね。あれもいいけど、こちらもいいです。パティ・オースティンのコーラスは特徴あってすぐ彼女だと分りますがイイ味だしてます。そして、"Run fo cove "。マーカス自身も良くソロ活動の時にやる曲ですが、やっぱりこの曲はディビッド・サンボーンがやるからいいのだ。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
「うたごころ」を聴くべし
本作の特徴は,B ian B om e gのプロデュースでDan Siegelがピアノだけを演奏していること.Dan Siegelは,今日のスムースジャズのパイオニアとも言える人だが,同じような存在としてDavid Benoitという人もいて,David Benoitの方はピアノをメインにプレイしている.Dan Siegelは,David Benoitのスタイルに近づいたかたちでこのアルバムをつくったことになる. 本作の曲がシンコペーションを多用しており(近年の作品だとDan Siegelに限らず流行っているのですが),B ian B om e g, Vinnie Colaiutaというリズム担当の充実を得て,とても瑞々しい印象を受ける.それから,Dan Siegelの弾くピアノのメロディに,「うたごころ」を感じる.そんなにDavid Benoitの作品を聴いているわけではないが,David Benoitよりはメロディを重視したプレイであるように思う.ジャズ好きにはちょっと物足りないかも.ただ,それがDan Siegelの昔からのスタイルでもあると思うので,彼のファンならば言うことなしでしょう. Pat Metheny調の曲もあり,No man B own参加の「いかにも」な曲もあり,昔の彼を彷彿とさせるのものあり.本作は作品性が強いのでどうかと思うけど,テレビのBGMやSEなどに彼の作品は利用されていて,多くの人が無意識に聴いている.そんな彼の世界への入り口に,本作はいかがでしょうか.
落ち着いた雰囲気の大人の音楽
スムース・ジャズというカテゴリーが生まれる以前からスムース・ジャズをやっていたダン・シーゲル。 今回の作品のポイントは、リズム隊にあると思っています。B ian B om e gとVinnie Colaiuta。 この二人の強力なサポートの上でシーゲルのやわらかなタッチのピアノの旋律が生かされてきます。 そして、ゲストのさりげない演奏もリラックスしたムードを作り上げるのに貢献しているのが判ります。 落ち着いた雰囲気のバーのラウンジで聴きたい作品といっておきましょう。 そして、Bo Sheppa dの枯れた感じのSAXと、No man B ownの軽やかなギターの演出も高いポイントといえましょう。 Bill Cantosのボイスの効果もあります。長い間、大切にしていきたくなる素晴らしい作品です。
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【くちコミ情報】
大人のギター・インストゥルメンタル
アルバム全編、ギター・インストゥルメンタルの作品です。 ぱっと聴いた感じ、地味に思えますが、 ギターの歌わせ方がとても細やかで素晴らしい。 バックの演奏も含めて ミックスも含めて 非常に繊細で、練り上げている感じがあります。 鳥山雄司さんは 早いフレーズをバリバリ弾きこなすスリリングなプレイも素晴らしいですが このアルバムでは 超絶技巧やトリッキーなプレイでなく 雰囲気作りに徹している演奏、とでも言うのでしょうか ギターの一音一音を歌わせているような 繊細で、丁寧で、 余韻を感じさせるような、、、 そんなプレイが印象的です。 暖かい雰囲気の私的なセッション、 ちょっと大人向けかもしれませんが もっと多くの人に聴いて欲しいと思わせるアルバムです。
再発すべきです!
前作「TRANSFUSION」で彼の虜になっていた私が、すっかりノックアウトされたのがこのアルバム。前作よりも余裕のある、リラックスした聴き易いサウンドになっています。ギターもナチュラルな音作りで、よりピッキングのニュアンスが感じられます。曲のほうは相変わらず捨て曲無し!で、特に1,2のリラックスムード、5の父への憧憬?7のハードボイルドな展開・・・初期のLA系フュージョンサウンドから良い意味でジャパフュー系に移行しているのですが、繊細な曲調、細かい転調、リズムアレンジのせい?で例の2大バンドとは一線を画すオリジナリティを放っています。 p なんで廃盤なの?
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【くちコミ情報】
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キャロル・ウェルスマンはカナダの中堅シンガーソングライター兼ピアニストである。リーダー作はすでに5枚出しているそうだが、日本では3枚が発売され、本作品は2枚目のCD。カントリーソングをジャズにアレンジしたものが多く、彼女の雰囲気に合っていると思う。 キャロルは、年恰好が同じで下ずみが長くしかもカナダ人女性アーチストという共通項の多いダイアナ・クラールとどうしても比較してしまう。共に長身で美人だと思うが、ダイアナは大ブレイクしている。 キャロルの歌唱法はダイアナより癖がないストレートなもの。激しいリズムのサンバなどもこなし、どちらかといえば明るいイメージ。ピアノ演奏はキャロルの方がかなり達者だと思う。実は1999年当時、BET・ON・JAZZというTVで二人の映像をほぼ同時期に見たのだが、2人とも実力とセンスがあると感じたものだ。 キャロルはダイアナに比べ出遅れの感はあるが、時代のトレンドがキャロルへと次第に寄ってきているようだ。
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【くちコミ情報】
Hats off to Bob!
豪華なゲスト陣を招いて制作されたものだが、個人的には一際L.リトナーの参加という点だけで購入したようなもの。 しかし、内容は期待を裏切らないものになっている。 1曲目から「いかにもB.ジェームス」というタッチを聴かせ、2曲目ではスリリングな展開を見せたかと思えば、タイトルトラックではL.リトナーとの掛け合いもあり、古くからのFou playファンには堪らない展開かも。 (リトナーの軽く歪んだギターも最高!) 終盤もボサノバ風の洒落た楽曲もあり、B.ジェームスのイマジネーションに改めて脱帽! 捨て曲は1曲もありません。
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ピーター・ホワイト6枚目のCDはひき続きポール・ブラウンのプロデュースによるクリスマス・ソング集。 カーク・ウェイラム、ブライアン・ブロンバーグ、グレッグ・カルーキス、リック・ブロウン等のミュージシャンが参加。 "Rive "ではR&Bシンガーのケニー・ラティモアのヴォーカルをフィーチャー。とてもいいですよ。 p ピーター・ホワイト自身のクリスマスの思い出と共にすべてのリスナーに贈る珠玉のクリスマスCD。日本盤。
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このCDとの出会いは、バイトをしていたレストランのBGMとして使われていたのがきっかけでした。しかしBGMでは勿体無すぎるほどの魅力的なCDです。 p ジョー・サンプルといえばピアノですが、これはブラスサウンドが前面に押し出されています。ブラスのメリハリのある歯切れの良さがサンプルの流れるような、それでいて的確な美しいキーボードと合い絡まって、けだるくて洗練されたジャズの世界が繰り広げられています。 p 私のお気に入りの曲はサイドワインダーです。他のアーティストの別バージョンを色々聞きましたが、これがやっぱり一番ですね。このアルバムは全部のトラックのメロディーを口ずさめるようになるほど聴いたのですが、本当に何度聞いても飽きません。 p 近所の若者が趣味の悪いCDを大音響でか㡊??るたび、私はこのアルバムで対抗しています。このCDは出来ればヴォリュームを大にして聴いてください(ご近所に迷惑がかからない程度に、、、)。なんにも聞きたいものが無い時、このCDを聴いて景気付けをしています。 p このCDを通してジョー・サンプルという類まれな表現者に出会うことが出来たバイトに感謝です。とにかくだまされたと思って聞いてみてください。
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