
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| メンデルスゾーン:交響曲第4番
ベイヌム(エドゥアルト・ヴァン)(指揮)
メンデルスゾーン(作曲)
モーツァルト(作曲)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
¥ 1,200(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:102456位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
隠れた名盤 秘蔵の一枚
メンデルスゾーンを買ったつもりだったのだが、この誇り高く優雅なモーツァルトに完全に圧倒された。端正な指揮に、コンセルトへボウの瑞々しい弦の音が際立っている。概してこの頃のクラッシックの名盤は香り高いというか、昨今はやりの話題を狙って作られたような人為的な演奏とは似ても似つかない、まるで別の曲を聞くようだ。 (コンセルトヘボウは音色の美しさで、いまでも世界のトップ3に入るのではないだろうか)
ありがとうベイヌム!!
ファンとしては、まずこんなに国内盤でベイヌムの名演が再販されることに驚いた。皆さん、全部“買い”ですよ。特にこの「イタリア」は、有名な第4楽章サルタネッロが涙もの。前のめりなリズムで盛り上がってくれるのが大好きな私としては大満足。今までシューリヒトの国連デーコンサート盤、ムーティのフィルハーモニア盤を愛聴してましたが、この演奏がマイベスト盤に君臨しそうです。コンセルトヘボウは木管を始め相変わらず素晴らしい響き。
|
|

おすすめ度
| メシアン : トゥーランガリーラ交響曲
ティボーデ(ジャン=イヴ)(演奏)
メシアン(作曲)
シャイー(リッカルド)(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
原田節(演奏)
¥ 2,039(税込)
¥ 1,600(税込)
ジャンル内ランキング:168767位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
音響効果満点の1枚
この曲は構造が複雑なだけに、リズムが悪いと全てが台無しになるのですが、シャイーはオケをぐいぐい引っ張ってくれ、痛快で言うことなしです。 p 特筆すべきは、ピアノと打楽器系の抜けの良い音質。ガムラン的効果を狙った複雑な打楽器のテクスチャが、見事に立体的に浮かび上がります。 p 原田節氏のオンド・マルトノが大きめのバランスで収録されており、オンド協奏曲の趣もあります。演奏は勿論すばらしいの一言。 p 韜晦や晦渋とは無縁の、明るく派手な演奏に「えっ?メシアンってこんなに判りやすい音楽だったの?」と思ってしまう1枚です。
大音量で聞いて下さい。
この曲のハイライトは、何と言っても5曲目の「星の血の歓喜」でしょう。 小澤征爾の解釈が「ちょっとスローテンポでお行儀が良すぎるな」と感じる方には、こちらがお勧めです。 もうノリノリです。 そして次の「愛の眠りの園」の気持ちの良いこと。 元祖ヒーリング、「天上の音楽とはこんなものでは」との思いがします。 p さらに「終曲」のエンディングの20秒にもおよぶクレッシェンド。 あぁ、もうたまりません。 ただ、私の機材のせいか、高音域がちょっとこもった感じがしました。 イコライザーのプリセットはロック(低音域と高音域を持ち上げる)に合わせて、できるだけ大音量で聞いて下さい。
|
|

【関連のオススメ商品】
| ブラームス:交響曲第3番&第4番
シャイー(リッカルド)(指揮)
ブラームス(作曲)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
¥ 1,800(税込)
¥ 1,709(税込)
通常1~2週間以内に発送
ジャンル内ランキング:254441位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ドヴォルザーク:交響曲第8番
ジュリーニ(カルロ・マリア)(指揮)
ドヴォルザーク(作曲)
ラヴェル(作曲)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
¥ 1,250(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:90791位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
歳をとって、ますますジュリーニが好きになってきよります
歳をとって、ますますジュリーニが好きになってきよります。指揮活動を引退されてからも、若者のオーケストラのご指導に当たられておられたのは、知りませんでした。先生の有限の命が現実には尽きても、この演奏を聴いとりますと、ジュリーニ先生が演奏の中に生きてはる。最晩年のソニーは年代やレーベル、収録ホールから想像するほど録音がゴツいわけではない(同時期のレニーのマーラーは、グラモフォンやから驚異的にゴツいんでしょう、多分)けれども、ジュリーニ先生の緻密に構築された「歌」がドヴォルザークの2楽章のスラブ的な人間性溢れる旋律や、意外にもシャンソンを聴いとるかのような3楽章のワルツにも脈づいてはるんやなあ。ドヴォルザークていうたら、弦楽重奏曲「アメリカ」や「新世界交響曲」のスラブ的なフレーズを聴き慣れておって、スメタナと並んで大好きなんですが、こうして先生の演奏を聴いて、ドヴォルザークもドイツ的な系譜の影響を受けつつ成長しはったことを知りました。ところどころ、先生の演られた、じわじわと歩進して行き底知れぬ深い感動を伴うカンタービレのブルックナーやブラームスを彷彿とさせるような楽想がこのドヴォルザークでも聴かれよります。ほいで、ポンとラヴェルに入りはって、ちこまかと子供用バレエ曲を緻密に演られてとるんも、聴かしてもろうて実に楽しい。ジュリーニ先生いうたら、マーラー9番やブルックナー8番、ブラームス1[, 2]番と比較的重い主題をいまにも止まってしまいそうな、緻密で、それでいながら優しさに裏打ちされとる演奏が特徴やけれども、ここでのドヴォルザークやラヴェルの終曲「妖精の園」他、明るい曲想でも人間性が溢れておられる。ほんま、ええもんを聴かしてもらいました
|
|

おすすめ度
| ベルリオーズ:幻想交響曲&「ローマの謝肉祭」序曲
ヤンソンス(マリス)(指揮)
ベルリオーズ(作曲)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
¥ 1,300(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:221201位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
期待?のヤンソンスであったが・・・・
期待?のヤンソンスであったが、テンポがゆっくりめでメリハリに欠ける演奏です。ダイナミックなこの曲が、なんか肩透かしを食らったみたいで・・・・。購入して一度聴いたままお蔵入りです。無念・・・・。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、他
シェリング(ヘンリク)(演奏)
ベートーヴェン(作曲)
ハイティンク(ベルナルト)(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
¥ 1,200(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:132742位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
退屈な曲を退屈に聞かせる
この時代の音楽は、「聴く」ほどの内容は持ち合わせていないということは、高貴な趣味の持ち主であれば意見の一致するところであろう。 協奏曲というマンネリズムの極みに、だらだらとしたメロディをただ並べているだけのこの曲は、食欲を減退させる。 シェリングの演奏だが、このマンネリズムをことさら強調し、実につまらなさそうに演奏している。 当人は端正に弾いているつもりなのだろうが、そうすればそうするほど、この曲のマンネリズムが明るみに出る。 ハイティンクの伴奏も、ただ音を鳴らしているだけで、いまどきのコンピューターの演奏のほうが、まだましかも知れない。
プレーンの味わい
一般的に70年代のシェリングの演奏は評価が分かれるところだ。多くの人がこの時期の彼のスタジオ録音は個性や精彩を欠いていると指摘するが、私個人としては、奇をてらわず一切の誇張を嫌い、ひたすら几帳面に曲作りをしていく彼の姿勢はもっと評価されても良いと思う。何故ならこの方法によってのみその作曲家の作品の原点が明らかにされ、更に新しい解釈の道が開かれていくように思われるからだ。言い換えれば、先ずプレーンの味わいを知らないうちは、そこに何かを付け足すことも、そこから何かを取り去る事も殆ど意味を成さないということだ。指揮者ハイティンクもこのタイプの演奏家で、楽譜から一つ一つの音を丁寧に解き放っていくような方法で曲を客観的にまとめていく。確かにあくの強い表現や誇張に慣れた耳にはこのベートーヴェンはもの足りなく感じるだろう。だが作られた音楽の原形を知りたい人にとって、これほど純粋に美しく響き、また新しい発見を促す音楽も少ないと思う。
旧録音のほうが老獪
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(73年録音) ロマンスNo.1,2(70年) ヘンリク・シェリング ベルナルト・ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 旧録音と新録音には、イッセルシュテットのドイツ的職人芸と、ハイティンクの軽佻浮薄という違いが存在する。同様に、シェリングの演奏もまた旧録音のほうが老獪であり、新録音のほうが稚拙に聞こえる。ただし、新盤には、旧盤に感じるヘヴィーな印象がないので聴きやすいかも知れない。演奏時間は第2楽章に差が認められる。新盤は、第2楽書を速めのテンポで演奏している。旧盤10'17。新盤9'33。 第1楽章におけるヨアヒムのカデンツァは、どういうわけか、重要であるはずの第1楽章の「第1主題」をほとんど扱わない。私はそれに不完全さを感じる。
シェリング入魂のベートーベン
イッセルシュテットとの同曲よりもさらに洗練された演奏となっている。とりわけ1楽章は素晴らしい。要所要所で上品なポルタメントを隠し味のように使い、提示部第一主題の絶妙な音程の取り方や、展開部始めの息の長いクレッシェンドの緊張感等、聴き所が多い。 また、ヨアヒムのカデンツァをここまで完璧に響かせた演奏を聞いたことがない。完全五度のパーフェクトな響き!! このカデンツァのみでも一聴の価値あり!!!
|
|

【関連のオススメ商品】
| ドヴォルザーク:交響曲第7番&第8番
アーノンクール(ニコラウス)(指揮)
ドヴォルザーク(作曲)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:29795位
|
|

| マーラー:交響曲第9番
シャイー(リッカルド)(指揮)
マーラー(作曲)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
¥ 3,465(税込)
¥ 2,500(税込)
ジャンル内ランキング:73396位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スメタナ:わが祖国
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
スメタナ(作曲)
ドラティ(アンタル)(指揮)
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:77498位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
洗練された彫りの深いサウンド
~「わが祖国」とは東欧人、とりわけチェコ人がチェコ・フィルを振らなければ本物でないなどと誰が決めたのだろう?世界中の数多くの録音を経てこの連作交響曲は、最早「チェコのご当地ソング」ではなく、全世界に普遍的に存在する郷愁感、歴史への思いの表現に昇華しているのである。さて、この録音では全体的に東欧的な叙情を残しつつも、時には派手にテンポ~~を揺らし(「モルダウ」のテンポ設定には驚く人がいるかも知れない)、また時には切れ味鋭くドライな表現も飛び出す。オケの特性もあるのだろうが、金管と打楽器が際立ち、ファンファーレの迫力は鳥肌ものである。最古のターリッヒの録音の様な大時代的なロマンチシズムと、ヴェラー/イスラエル・フィルの様な現代的な硬質さとが同居する、聴けば聴くほど新~~しい魅力の見つかる名盤であり、名演のひしめく数多の録音の後にそれでも発表される価値のある一枚とも言えるだろう。~
|
|

| ショスタコーヴィチ:管弦楽曲集
シャイー(リッカルド)(指揮)
ヤルヴィ(ネーメ)(指揮)
アシュケナージ(ヴラディーミル)(指揮)
バルシャイ(ルドルフ)(指揮)
ハイティンク(ベルナルト)(指揮)
アシュケナージ(ウラディーミル)(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団(演奏)
オファー(エレツ)(演奏)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
ロヴスキー(ロイ)(演奏)
¥ 6,000(税込)
¥ 5,699(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:20472位
|
|
|
48ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|