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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
入門用にしても、この選曲は何故?そして古い録音は?
ロシアを代表する作品集(入門編)との事ですが、アメリカ編よりも、多くの演奏は、比較的新しい録音なのは良いにしても、選曲の基準に「?」と思うもの多し!「悲愴」は何故終楽章でなく、難しい第1楽章なのですか?しかも、さわりだけで、1楽章完奏していないのは、失格ですね? 音楽文化を担うメーカーの意地を見せて下さい。これでは、クラシックファンは増えないですよ!
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
あ~ら不思議、もう眠くなってきた・・・
これだけ世界の子守唄ばかり集めるってちょっとスゴイ!「最近眠れなくて・・・」なんて悩んでるアナタ!!これを聴けば即熟睡できることでしょう。ってゆーか、これだけ子守唄聴いて寝られなかったらオワリでしょ~。オススメはブラームスの『眠りの精』です。
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
「ファンタジア」の二曲目は「くるみ割り人形」!
「トッカータとフーガ」に続いて、二曲目はペーター・チャイコフスキーの「くるみ割り人形」ですが、実はチャイコフスキー自身、この有名な曲を嫌ったらしくて…。 なお「ファンタジア」ではこの曲のキーパーソンである、くるみ割り人形が登場せず、かわりに妖精にきのこの精、花の精、金魚の精等のいろいろな妖精が登場、自然の美しさを背景にこの曲は進行していきます。 ただ、注意点が一つ。「ファンタジア」では、このCDでは14、17、18、16、15、19という番号順にながれているので、要注意!次は「魔法使いの弟子」です。
素晴らしい演奏なのですが……
演奏技術、アンサンブル共に素晴らしいのですが、「くるみ割り人形」の第2曲:個性的な踊り(アラビアの踊りを除く)のテンポが他の物と比べ速めです。あと、シンバルの音が結構前に出てきています。 それらの点から星4つにしましたが、三大バレエ組曲が全て網羅できるという点では、かなり魅力的な一枚だと思います。
安っぽいジャケットにだまされずに是非聴いてみてください
チャイコフスキーのバレエ組曲の中でも代表的な3曲を、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で聴くことの できる、廉価版のCDとして、非常に付加価値の高い作品だと 思います。 「白鳥の湖」で聴かれる渾身の演奏、「眠れる森の美女」の優雅な 音世界、「くるみ割り人形」の艶やかな展開、どれをとっても名演 ではないでしょうか。(05年12月にフィギュアスケートを席巻 した浅田真央選手のフリー演技の音楽が「くるみ割り人形」なもん で、それで虜になった方もいらっしゃるのではないでしょうか? 少なくとも、筆者はそれでこのCDを探し当てました・・・苦笑) ジャケットを見たら、童謡集の雰囲気ですが、流石VPO! 最高の演奏です。音質も筆者としては十分、選曲は最高、お勧め します。
きれいでやさしい音が心地よい
ああ・・・いいなぁ〜って素直に聴けるCDだった。 チャイコフスキーの曲って、実にいろんなCDが出ていて、 それこそ全部聴こうなんて、そんな大それたことは、 一回も考えたことはないけど、もしたくさんある、 チャイコの三大バレエの中で、何か、選ぶとしたら、 私はこのCDも選ぶ余地に入れていただきたいと思う。 あきらかに音はいいし、演奏も素敵である。 特にこの中で私は、「くるみ割り」と「白鳥」が好きで、 そこばかり聴いているのだが、 それは、弦の中で、今まで聞こえなかったような音や、 「白鳥」の管の音の美しい音色、 そして物語を想像するのに、とても豊かな情操を、 自分の中で思い浮かべることができるからだ。 多分、一度は耳にしたことがある曲ばかり並んでいるし、 小さいお子さんがおられるおうちでは、 普段使い・・・とまでは行かなくても、 折ある機会に、ぜひ耳にして欲しいCDであると思う。
ツヤヤカの一言
とにかく録音がいい。ウィーンフィルの意気込み、ムジークフェラインの音響、明確な”音”の分離、と基礎中の基礎曲を集めたCDとしてパーフェクトでしょう。テンポ、つややかさ、とも決して失望することはないでしょう。私はくるみ割り人形も平凡だとは思いませんでしたよ。(関税を払って輸入した甲斐がありました!)
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【くちコミ情報】
得した気分
~二枚組で収録曲にはNYPを指揮した「シェラザード」と「ロシアの復活祭序曲」に加えてロイヤルフィルを指揮した「展覧会の絵」に「春の祭典」と豪華な詰め合わせ。 演奏は「シェラザード」はおおらかな自然体で明朗。幻想的味わいも不足しない。絵画的といってもいい。「ロシアの復活祭序曲」も好演。「展覧会の絵」はややオケの色彩感が乏しく、「春の祭典」~~もリズムに切れがないが、欲をいえば、という程度のこと。これらの曲を初めて聴くには問題ない。 コーカサス出身のテルミカーノフのロシア音楽は安心して聴いて良いと思う。~
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
「のだめ」CD♪
「のだめカンタービレ」ファンの私は、のだめ関連のCDを2枚持っています。しかし、まだまだドラマで流れている曲で欲しいのがあったのですね。サントラを買えばいいのだけど、クラッシック曲として聴きたいので買わずにいました。 欲しい曲の一つドヴォルザークの「チェコ組曲」(プラハ回想の場面とかでよく流れます)を探していて偶然このCDを見つけました。 なんと、その他にも「ロミオとジュリエットのモンタギュー家とキャピュレット家」(ミルフイー登場の時の曲)、「スラブ組曲第10番」や「こんぺいとうの踊り」など、主要「のだめCD」にはなくて、でも外せないであろう曲がフルで入っているではないですか。 「チェコ組曲集」や「スラブ舞曲集」を買っても他の曲は馴染みはないし・・と言うことで即決して購入しました。 その他も、ダブってている曲は多いですが、フルで入っているし、演奏の感じが少し違ったりしてよかったです。演奏もチェコ・フイルハーモニーなどかなり有名なオケが多く聞き応えがある2枚組です。
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【くちコミ情報】
カラヤン美
カラヤンらしい美しさに仕上がっています。楽器の音色がはっきりと聴きとれ、完璧な美しさに仕上がっています。くるみ割り人形は特にすばらしく、この曲のカラフルな音楽美が完全に引き出されていると思います。 チャイコフスキーの3大バレエが上手く抑えられていますので、クラシック初心者にもぴったりです。 オススメ!!
カラヤン得意の分野
カラヤンなこれらの組曲をフィルハ-モニア管弦楽団、ウィーン・フィルとも録音しています。テンポ、録音会場の残響など、文句なく美しい演奏です。とくに劇的な表現は他の追随を許しません。また、花のワルツのテンポがカラヤンの録音のなかで一番心地よいです。
すごい。
私は、全くのアンチカラヤンであった。(あの,音楽を無理やり重く作ろうとしているのが,手にとるように見えるのが、どうも私とはあわない。)が、これははじめて、カラヤンってすごいじゃん。って思ったCDである。 p この三作の中でも、特に有名な白鳥の湖、まあ誰でも知っているあのチャイコフスキー独特の旋律美と、センチメンタリズムが、ふんだんにいかされた名曲である。であるから、本当に上手い演奏を聞いて欲しのだ。 p カラヤンがこの録音以前にウィーン・フィルとのこしたものよりも、格段に曲が完成されていると思う。まあ何でも良いから,白鳥の湖の最終情景を聞いてみてくださいよ!ほんとうまいっすから、鳥肌立つばかりじゃなく、涙でそうになりますよ。金管がすごいんですよ!!ペットからホルンからトロンボーンから,バストロからすべて、あの咆哮は絶対誰にも真似できないね。重厚なのに重過ぎず,鳴っているのにバリバリいわない、あんな音は何処から出てくるものか・・・。ほんとすごい・・・。ただ、金管の咆哮に溺れることなく、弦楽器もすばらしい、一般にカラヤンが,オケに輝きだけでなく、艶をもたせたと言うが,まさにそのとおり!弦もすごい充実してんですよねー。 p まあとにかく聞いてください,最終情景だけでも・・・。
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【くちコミ情報】
よかったけど
二胡についての解説がもう少しほしかった。
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【くちコミ情報】
アシュケナージの戦略がオーケストラの新たな魅力を引き出す!
1997年からチェコフィルの常任指揮者にアシュケナージが就任したのだが、これによって一つの明確な効果がこのオーケストラにもたらされた。レコーディング・レパートリーの多様化である。元来、「チェコ」という響きがよりローカルなためかレコーディングの戦略もドヴォルザーク、スメタナ、マーラー、ヤナーチェクといったチェコに縁の深い作曲家のものが多く、それを「やっぱり本場の音楽は理解が深い」みたいにコメントして(それを言ってる当人が日本人だったり・・・笑)購買力に訴えるのである。 アシュケナージもチェコフィルとドヴォルザークやマーラーを録音したが、一方でR.シュトラウス、そしてこのラフマニノフ(!)という新しい側面をこのオーケストラから引き出すことに成功した。元来アシュケナージはレコーディングによるオーケストラの国際化に積極的で、これまで彼が関わってきたオーケストラ、例えばベルリン放送交響楽団であれば、CD化に際して名称を変更し、「放送」というオーケストラの機能を制約する印象をはずしたり、NHK交響楽団とデッカへショスタコーヴィチを録音して、それを自身の全集に組み入れたりという尽力をしてきたわけで、チェコフィルの場合は、このオーケストラのインターナショナル性を高める戦略的な録音を組み込んだのは「確かに」とうならされる。 「鐘」と「3つのロシアの歌」についてはコンセルトヘボウ管弦楽団とデッカへのレコーディングもあったが、今回の録音はよりダイナミクスの幅が広く、細部まで入念に仕上げている。「鐘」はラフマニノフ自身が最高傑作と呼んだ重要な作品で、エドガー・アラン・ポオのオノマトピーア(擬声音)的な詩を素材としている。古典性と力強いロマンティシズムが支配する。3楽章の土俗感あふれる迫力、そして4楽章の圧倒的なレイフェルクスの独唱は見事。カンタータ「春」は叙情的な美観に溢れていて、特に後半はラフマニノフの美学が横溢する名品。また末尾に収められた「6つの合唱曲」ではアシュケナージの瑞々しく耽美的なピアノ伴奏が、女声合唱に映えて、まるで北欧音楽のような清冽な印象を残す。
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アシュケナージのラフマニノフには、ロシアの匂いが強く感じられる。「鐘」は、ラフマニノフ自身、傑作としたものであり、アシュケナージはこれにこだわりをもって挑む。合唱曲ではアシュケナージのピアノも楽しめる。 p ところで、エクストンの録音は、至高のものであるといえよう。音にこだわりを持つ人ならば、必ず満足するであろう録音であり、レコード芸術などでの評価も抜群にいい。
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