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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
美しい作品集。
時間が経つのはとても早い。そう思いませんか。 ソフトロック、ポップスの名曲は、せつなく、メランコリックで、哀愁を漂わせ、聴く人を時の流れへと深く沈めていきます。 ロジャー・ニコルス『スモール・サークル・オブ・フレンズ』は、60年代をあまり知らない私でも「お、いいねぇ」と感じることができます。 ビートルズ、バート・バカラック、キャロル・キングなど、名曲の数々を拾い集めて磨きをかけた作品集です。もちろん、4曲目、6曲目、そしてボーナストラックの18曲目など、数曲のオリジナルも素晴らしい。キャッチーでつい口ずさみたくなるポップナンバーです。 時間を止めてくれる、越えさせてくれる、美しい作品集です。 ほとんどの曲のアレンジを務めたニック・デカロの手腕もさることながら、選曲の良さという点で、おススメします。ちなみに、デカロ自らが発表した『イタリアン・グラフィティ』もまたソフト・ロックの名盤として有名ですが、個人的には単なるイージーリスニングの駄作だと感じます。 当時の音楽界を知らない私なので、詳細は他の人におまかせしますが、音楽を「作る側」「関係者」も、どれだけ良質の歌を聴いているか、がポイントでしょう。 日本では陽の目を見なかったアルバムです。 日本の商業主義的、音楽業界の実態からはほど遠いところに、良質の音楽が存在することは少し残念に思います。なぜならば、一般の人たちにその歌が届かない。 ロジャー・ニコルスの作品は、もしかすると、商業主義的音楽業界へのアンチテーゼになっているのかもしれません。「こんなにいい音楽がたくさんあるのに・・・」。そんな風に感じます。 そして、その課題は私たち音楽ファンへと向けられるのです。「いい音楽、美しい歌を聴いていますか」と。 残念ながら、相棒ポール・ウィリアムスの『サムデイ・マン』(ニコルスとの共同作業ですが)にはかないませんけれど、ね。 できることならば、私は「古き良き時代」に行きたい。
みんな頑張ろうね。
例えるなら、今年初めて降る雪が、美しいもの、そうでないものを分け隔てる事なく、全てのモノを平等に汚れない白で覆い尽くしていく魔法の光景をじっと眺めているようなそんな気分によく似ている。 全てのものが美しく、喜びに満ちた世界にいるような興奮と感動が交じり合った最高の気分。 p それって結局現実逃避だって事は十分わかってるんだけど、連日連夜思わず目を覆いたくなるような悲しいニュースばかりがメディアを飛び交うこんな時代なんだから、せめてこのCD聴いてる間くらい、嫌な事から逃げ出したってバチは当たんないよね。 p もし今現在、現実の生活において、辛い思いをしていたり、何かに絶望して投げやりになってしまいそうな人がいたら、このCD聴いて、そして聴き終わったら、もう少しだけ頑張ってみて下さい。 だって人はこんなにも素晴らしい音楽を作る事ができるんだから、夢と希望さえ失わなければ、きっと奇跡はおこるから。
超名曲『ドリフター』収録!!!!!!
ボーナストラックとして収録されている『ドリフター』を聞いてから大好きになりましたよ。最高のポップス!!『コンプリート~』以外のバージョンには入ってないので注意!!!買うならこのバージョンでね!
永遠の宝物です
ソフト・ロックの代表作とされる歴史的な名盤。 名コンポーザーとしてカーペンターズの楽曲等を手がけていた、ロジャー・ニコルズの楽曲も勿論素晴らしいし、半数を占めるカバー曲はバカラック、レノン&マッカートニー、ゴフィン&キング、ラヴィン・スプーンフルと言った名前が並ぶ。 p ストリングスのアレンジといいコーラスといい、どの曲もクオリティが高く奇跡的なハーモニーを奏でている。 どこまでも夢見心地できらめくようなサウンドは、永遠に色褪せることの無いポップサウンドの金字塔と言えるだろう。 発表された68年当時は評価が低かったと言われるけれど、ポップス職人のニコルズが残してくれた本当に奇跡のような宝物である。 p 全曲必聴の一枚。
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
聴きこむほどに味わいが!
まさかのセカンド・アルバムのリリースで即買した。 正直言うと最初に聞いたときには、前作を聴いたときのトキメキには及ばないなあ、と思った。しかし聴きこむほどに味わいが出てくる。楽曲がいいせいだと思う。 ハーモニーも3人の年齢からして衰えを懸念されたが、なかなか若々しいし。(ジャケ内側の写真を見ると、40年の時を感じる風貌だが・・・) 40年前の前作と比べると、「Love So Fine」に代表される弾けるような瑞々しい曲がなく、しっとり系の曲で、変化・起伏には欠けるが、そういう不満を補って余りある魅力がある。
かなり早産の2ndアルバム。でも皆さん買いましょう!次作のために
1stアルバムが「無人島の10枚」である私にとって、米国A&Mが重い腰を上げて自らリマスター再発してくれることを願うことはあっても、どんな形であるにせよ2ndアルバムが発売されるとは予想だにしていなかった。 最初の印象としては、選曲やヴォーカル・ワークは想像した以上に良く、年齢を重ねて声質に瑞々しさや躍動感が無くなったが、角がとれて適度にレイド・バックした若さとは別の味わいが感じられた。 しかし、何度も聞き返すうちに音楽業界の現実と厳しさが、ひしひしと伝わってきたのだ。 恐らくこのアルバムは大手レーベルとの契約による金銭的な後ろ盾もなく、ロジャー・ニコルズ自信が私財を切り崩して制作したものと思われるが、日本ではビクターエンターテイメント殿の英断もあり発売に漕ぎ着けた。 ただし、低予算での自主制作盤のため1stアルバムのような完成度には及んでいない。 例えば、曲自体が良いのでそれなりに聞き応えはあるのだが、 ・ブラスやストリングスのないシンセサイザー・ミュージックであること。 ・ドラム、ベース、ピアノは添え物程度で編曲にも冴えがないこと。 ・シンセだけではなくヴォーカルまでもが左右のスピーカーの中央と言うよりは全域に居座り、STEREO感の乏しい練られていないミックスであること。 つまり、売り込みのためのDEMO録音が、様々な事情でリメイクされることなく発売されたのだろう… 米国で手を挙げたレーベルが無かったことを考えるとビクター殿に文句を言うのは酷なのだが、出来ればプロのプロデューサー、アレンジャー、エンジニア、ミュージシャンを起用してリメイクさせて欲しかった。(日本にはロジャ・ニコを敬愛して止まない音楽関係者がたくさんいるはず!、それと素敵な写真だけど40年近く前のものをジャケットに使うのは、経費削減というよりも「ひっかけ商法」ぽいので止めるべき) とにかく、3人のハーモニーは健在で、声質に多少の衰えはあるものの十分イケテイルことは証明されたので、いずれかのレーベルが声をかけて正真正銘のアルバムが制作されることを期待します。 そのためにはこのアルバムが売れなくっちゃね!
素敵です。でもドライに聴くと・・・
絶賛・肯定的なレヴューが次々にあるので、買ってみました。 確かにニコルズ=ウィリアムス好きにはタマラン企画だし、 SCOFをずっと愛して来た人間にとっては大切な一枚になるでしょう。 でも「魅力的なコーラスは再現出来ている」というレヴューには 少し疑問があります。メリンダさんの声の弾力が無くなったのは 仕方無いとしても、元々”味”のコーラス的な側面が強いチーム だったので。むしろジャケの内側に写っているロジャーの娘さん達に あえて歌って貰った方がより瑞々しくなったのではとも思います。 また選曲に関しても、1stはバカラック、ゴフィン=キング、 ジョン=ポールなど外部の曲が入って、なかなか得難いバランスを 保っていたのだと思います。今回、関連曲で固めたのはコンセプトと しては良いんですが、ファンがコツコツ集めて自分なりに編集して 楽しんでいるであろうロジャー関連の音源集や、数年前にCD化された ニコルス=ウィリアムスのデモテープ集などと同じ香りになって しまうのでは・・・と思います。でも、今回はウォーミング・アップ ですかね(笑)次作にもっと冒険を期待したいです。 すみませんブツブツ書いていますが、聴き込み甲斐のありそうな作品です!
奇跡のハーモニーは如何にして甦ったのか?
ロジャー・ニコルスとスモール・サークル・オブ・フレンズ(SCOF)なんと40年ぶりの新作!CDを聴いてまず驚くのは、SCOF独特のハーモニーが40年もの時間を経て完全に再現されている点。これには作詞家のトニー・アッシャーが指摘しているとおり「テクノロジーの進歩」が大きく寄与しているのだろう。2007年の彼らの実際のハーモニーは「I'm Gonna Find He 」で聴けるような幾分枯れてしゃがれたものなのだと思うが、多少のエフェクトがあるにしても、1967年のSCOFが持っていた魅力を的確に把握し、それを再現してみせたセンスは脱帽ものである。 収録されている曲はセルフリメイクと盟友ポール・ウィリアムスとの書き下ろし1曲を除いて、当時彼らによっては録音されなかったロジャー・ニコルス作品で統一されており、これも当アルバムの成功の一要素となっている。個人的には是非とも聴いてみたかった「Out in The Count y」や「I Kept on Loving You」の収録が何より嬉しいし、ソフト・ロックファンには特に人気の高い「Always You」は、当時残されたどのアーティストの録音より内容がいいといっていいだろう。ジャケット写真のデザインも含め、日本の音楽ファンが「ソフト・ロック」に求めるものを見事に具現化した1枚である。 なおアルバムの中では異色なインスト曲「The Winne 's Theme」は1980年にモスクワ・オリンピックのTV中継のため録音されたもの(結局アメリカがボイコットしたため今日まで陽の目を見なかった)だそうで、レコーディングにTOTOのメンバーが起用されたAORファンには気になる1曲。彼らは早くも次作の構想を練っているそうで、このアルバムに収録されなかったロジャニコ作品もいずれ彼らのハーモニーで聴くことが出来そうだ。
永久クオリティー。
90年代に出たロジャニコのアルバムがあんまり...だったので、正直怖いモノ見たさ(聴きたさ?)だったんですが...大変素晴らしい内容に感動の震えが止まりません。ごめんなさい、よかったです。 ほんの、ほんのちょっと音の輪郭が現代的にシャープなだけで、40年前と何が違うのと、うっかり言っても許されるようなくらいのクオリティーです。 1〜3曲目までの流れが全て。ここまでで心持っていかれない人は聴かなくていいです。心持っていかれた人にとって、このアルバムは宝物として、ずっと聴き継がれていくでしょう。褒めすぎ? 僕が好きで好きでたまらない、心を掻きみしる名曲「Let Me Be The One」がSCOFで聴けるんですもの、そりゃ手放しですよっ! 年末ギリギリに素晴らしいプレゼント。
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【くちコミ情報】
今やソフト・ロックの代名詞となったアルバム
67年にA&Mから発表されたもの、国内で発売されたのは87年になってからと言うある意味で幻のアルバムだった作品。私の持っている国内盤にはピチカートの小西氏が詳細な解説を寄せている。現在ではソフト・ロックの代名詞的な作品として語られているが、実際にそれに相応の内容かもしれない。ただ、ソフト・ロック全般に言えることだけど、ハードなギターサウンドに慣れた人には最初はそのゆったり感に戸惑うかも。私も最初はそうだったので、「違う」と思っても手放さないこと。後で必ずその素晴らしさが分かります。とにかく流れるような美しいメロディ・ラインにブラスやストリングスが絡む1.やビートルズの2.だけでもう決まったような名盤なんだけど。映画のワン・シーンを切り取ったような美しい曲が続きます。メロディやコーラス・ワークは後のコーギスなんかも彷佛とさせファンなら特におすすめ。アレンジも多種多様な楽器が適材適所に出てきて、良く聞くと更に楽しめる内容で、スルメな名盤だと思います。
非常時持ち出し品です
アルバムが発売されてから今に至るまで、聴き飽きることがありません。何度わくわくしたり、癒されたり、励まされたりしてきたことでしょう。それぞれ短いながらハーモニー、アレンジがドラマティックで、曲順すら計算されているように感じます。非常時に持ち出す物のリストにこの1枚があります。これだけは、手放せません。
日本で発掘された、流麗なメロディとコーラスが絶品の作品
日本の渋谷系サウンド・ネオアコの隆盛を語る時に必ずと言っていい程触れられるのが本作です。 p 本作の発表は1968年。チャート入りは勿論、話題にさえもならずに終わった作品でした。ですが、ここ日本ではちゃんとその良さを見抜いていた人達がいました。ピチカートファイヴの小西氏や山下達郎氏といった方々や音楽マニアのおかげで時を越えてここ日本で売れるようになりました。CD化もここ日本が世界初で今の所日本だけでプレスされているようです。 p カーペンターズの名曲「Rainy Days and Mondays」や「We've Only Just Begun」の作者(Paul Williamsとの共作)としても有名な彼のメロディセンスは本作でも堪能できます。ニコルズ本人とMacLeod兄妹の3人のコーラスは素晴らしいの一言に尽きます。ホーンとストリングのパートが制作当時を偲ばせますが、本作では贅沢なまでのリッチな音空間作りに多大な貢献をしています。カーペンターズのファンならば必ずや気に入る要素が満載です。 p ビートルズファン注目の曲は2と9でしょう。どちらもオリジナルの独特のクセには欠けるものの、もっとメロディアスで甘い仕上がりになっています。 p 本作は全12曲ですが、更に7曲ボーナスで追加したコンプリート版があります(紙ジャケットCD版もあり)。本作に興味をお持ちの方はそちらの方をお勧めします。
永遠のポップス
ポップミュージックの最高のスタイルを確立したアルバム。
先生
この人の影響を受けてるミュージシャンてたくさんいるんでしょうね。聴きやすく、しかもカッコ良い。
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【くちコミ情報】
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好きな作曲家は?と聞かれたら レノンマカートニーをあえてはずして大体の時は このロジャーニコルスをあげるように私はしている。 雨の日と月曜日は、愛のプレリュード、サムデイマン、あなたの影になりたい 並みのソングライターが一生のうちに一曲かけるかどうか?という レベルの曲を連発したと思ったら、そうそうと音楽界から退場してしまった 不遇の天才ロジャー。H・D・H、バカラック、トニーハッチ、トニーマコレー等並居る作曲家よりも やはりそんな繊細なロジャーニコルスを愛してしまう。
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【くちコミ情報】
耳をすませば
彼らがレコードデビューを目指して録音したデモということで、このアルバムの曲を色々と売り込んだということだけれど、このアルバムからポールのソロ、スモール・サークル、はたまたカーペンターズのアルバムまで、このアルバムから切り売りされていった曲たちはそれぞれの作品においてもハイライトになるような名曲群だったということが、一聴して分ります。そして「スモール・サークル・オブ・フレンズ」、ポールの「サムデイマン」とあわせてこの3つ子のようなこの作品たちには、本当に愛すべきグッドメロディが共通してたんまりと詰め込まれています。本当に大好きで、聴いてるとどこからかなにかが出てしまいそうです。
憧れのアメリカがここに
ポップス界に名を残す2人のソングライターチームが自らの楽曲を売り込むために作った「デモ・アルバム」。 つまり、このアルバムが作られたのは2人が大きな成功を収める前、まだビッグヒットを夢見ていた頃ということになる。 p 2人がそれを確信していたかどうかはわからないが、ここには心を揺さぶる珠玉のメロディーと物語性豊かな詩がギッシリ詰め込まれている。 ヨーロッパでもアジアでもない、60年代でも80年代でもない70年代のアメリカだけが持つナイーブさと眩しさに溢れている。 時代が行き過ぎても、このアルバムから聞えてくる「アメリカの良心」は永遠に僕らの憧れだ。 p 結局ここに収められたほとんどの楽曲は、1970年ごろからカーペンターズをはじめ、さまざまな歌手に取り上げられ2人は超売れっ子作家になる。
デモテープという宝物
音楽をやっている方ならいくらかはおわかりいただけると思うのですが、デモテープには確かにあったはずの「キラキラした」何かが、腰を据えてちゃんとレコーディングしたものには何故だか消えてなくなってしまっていることがあります。時と場合によって、「洗練しすぎないこと」が、かえって作品の魅力を引き出すこともあるのです。もちろん、ヒットしたバージョンも大好きですが、ここに晴れて収録されたラフなデモも、ものすごくキラキラしていると思うのです。ポール・ウィリアムスが歌う「The D ifte 」なんてもう!
メロディーの良さがダイレクトに伝わってきます
これは20世紀を代表するソングライター・チームのひとつであるRoge Nichols & Paul Williamsが1970年に自らの曲をレコード会社に売り込むために録音した所謂デモ曲を集めた盤です。 このアルバムにおいて,ヴォーカルはPaul Williams本人が担当し,Roge Nicholsはピアノ等を演奏しています。 p デモ曲ということもあり,アレンジはさほど凝っていませんが(というか完成度は低いです(^^;),しかしそれ故にかえってメロディーの良さがダイレクトに伝わってきますね。 ちなみにPaul Williamsが歌う『D ifte 』はこのアルバムにしか入っていないそうです。 しっかし,本当に良い曲ばかりだよなぁ!
遂に出た!感無量です!
1970年録音のデモ・アルバム。 ソフトロックファンなら誰でも知ってる重要アルバムが、遂に公式発売です。 p ポールと出会ったばかりのロジャーのメロディーが冴えてます。 シンプルなアレンジに包まれたぶきっちょなボーカルなのですが、 とても暖かい気持ちにさせてくれます。 p ポールという人は「歌い上げる」事が好きな人なのですが、ここではかる~く流してます。 装飾性の無さが、メロディーを浮き上がらせてくれるのですね。 カーペンターズや3DN、ハーパース・ビザール、アート・ガーファンクルの代表曲等、全12曲の内11曲がカバーされて、8曲がシングルになっています。 p この最強のプロモーションアルバムから、彼らは世に出たのです。 p コレは是非皆さんにも聴いて頂きたいです。 男性は女房を質に入れても、 女性は旦那をマグロ漁船に叩き売っても(笑)。 p 「限定盤」なので、急がないと無くなっちゃうよ!
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日本におけるFM放送の開始は1969年(NHK)。民間のFM放送は翌70年にスタートした。“午前0時発の音楽定期便”として親しまれる『JET STREAM』は、民間FMの開局と同時にスタートしているので、驚くほどの長寿番組だ。それはともかく、本作は番組のリニューアルにちなんで企画されたコンピレーション・アルバム。春夏秋冬にちなんで、全部で4作品が順次発売されることになっていて、これはその第1弾。全24曲入り。収録アーテモストは、パスカル・ロジェ、ジェリー・マリガン、ゲイリー・マクファーランド、オスカー・ピーターソン、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジャンヌ・モロー、ナラ・レオン、ルイス・ボンファ、ベヴァリー・ケニー、ブロッサム・ディアリー、クリス・モンテス、リタ・ライス、ピート・ジョリー、ハイ・ローズ、カル・ジェイダー、シャーリー・スコット、ミルト・ジャクソン、シンガーズ・アンリミテッド、スタイル・カウンシル、ジョアン・ジルベルトなど。選曲は橋本徹。深夜にふさわしいソフトな口当たりのジャズが中心だ。(市川正二)
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有名曲ばかりなのに
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音楽の定期便
TOKYOFM系列の名盤組JET STREAM。その夜間飛行のパイロットとして就任したのは伊武雅刀であるが彼になってはじめて編まれた音楽集第一弾。橋本徹氏の見事な選曲は夜間飛行の愉しさを心地よいほどに感じさせてくれる。春夏秋冬の中でも非常にクオリティの高い仕上がりになっているのが本アルバムである。JET STREAMのオープニングナレーション「夜の静寂のなんと饒舌なこと」を体中に堪能できる。残念なのは絶版状態が続いていること。ぜひ再開して多くの人を和ませて貰いたい。
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橋本徹さん選択コンピは大好きです。私は田舎町の小さなホテルで働いているのですが、館内BGMに彼がセレクトしたアルバムを1年中かけております。 やわらかくてカラダに優しいです。JET STREAMシリーズではウインターフライトが一番ですね。ジャンルと曲順のバランスが良いです。JAZZとBOSSAは空気がピンとした冬に気持ちいいものだと教えてくれます。
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予想通りgood!
コンフォートミュージックでお勧めのCDで紹介されていたので 購入したのですが、ホント、どの曲もいいです♪ ジャズ、クラシック、ボサノバと幅広い選曲で、 しっとりと心が安らぐサウンドです。 是非、お勧めです。
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可愛くて気軽に聞ける曲ばかりです。タイトルどうり、午後のティータイムのBGMによし、ドライブのおともによし・・・。ちなみに私は一番嫌いな家事のおとも(アイロンがけ)によく聞いています。本当に、みんな大好きな雑貨屋&ティールームの『アフタヌーンティー』の気分になれます!
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