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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
ヘイリーの良さをフルカバー
「題名の無い音楽会」の放送で聞いたアヴェ・マリア(カッチーニ)に惚れこんで買いました。白い巨塔を始めいろいろなドラマやドキュメンタリー、CMのバックに流れているお馴染みの曲ばかりです。とにかくヘイリーの声の透明感が素晴らしいしです。若々しくて瑞々しくて、雪解けの山のせせらぎのような素晴らしい音色に心が洗われます。
透き通った声
ガツガツした曲でなく、落ち着きたい時などに気楽に聴けるのが良いです。 それにしても本当に歌声が綺麗ですね。 ヘイリーのアルバムはいくつか出ていますが、収録曲が重複している事が 多いので、その辺の無駄買いが出てしまう点が☆−1です。
正直、がっかりしました。
最近、ステレオシステムを新しくしたこともあり、女性ボーカル曲を多く聴くようになりました。このアルバムも皆様の評価を読んで購入しました。残念ではありますが、ヘイリーのボイスにはがっかりしました。若いこともあり、歌い方、ボイスに幅が無いように感じています。クラシックを歌っている他の女性と比べると見劣りがします。厳しい評価ですが、あくまで個人としての評価です。
美しい!!
彼女の歌声を少し聴いただけで、涙があふれてきた。 それで即購入した。 それから毎日のように聴いているが、とても落ち着けて飽きがこない。 オペラっぽく歌っていないので、一緒に歌えるところもいい。 赤ちゃんにも安心して聴かせられる。 胎教にもおすすめです。
ピュアにしてクリア
本当にいつもヘイリーのクリアな声には驚かされます。 20歳にも満たない少女がここまで歌うとは…といつも感激してます。 このアルバムでも、ヘイリーの代名詞「ピュア・ヴォイス」は健在です! 曲も比較的知名度の高い曲ばかりなので、ヘイリーを知らない人でも 買ってみる価値ありです。 優しく軽やかなアリアから荘厳な曲まで、ヘイリーの総てが 凝縮されているのではないでしょうか。とても素晴らしい出来です。 アメイジング・グレイスも収録されているので、 「白い巨塔」のあの曲が聴きたいんだけど…という人は シングルを買うよりこちらのアルバムを買うべきだと思います!! ベネディクトゥスも収録されていますし・・・。 疲れた時、寝る前などに聴くとヘイリーのクリアな歌声に癒されます。
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¥ 2,500(税込)
¥ 2,191(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1164位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力
思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。 ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。 ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。 エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。 アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。 この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。
ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが 最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは これはもっと聴かずにはおれません。 ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。 それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。 ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。 しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると なんだか疲れてしまいそうです。 私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが ヘイリーはちょうどいいです。 16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。 もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば 魅力も増してくるでしょうね。
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カスタマーレビュー数:22
【Amazon.co.jp】
イタリア人歌手、フィリッパ・ジョルダーノのこのアルバムは、聴く人をまごつかせるかもしれない。クラシックのレーベルであるエラートからのリリース。しかし、1999年のゴールデン・グローブ賞を受賞した映画『海の上のピアニスト』からの名曲で、エンニオ・モリコーネとロジャー・ウォータース作曲の「ロスト・ボーイズ・コーリング」のような現代曲とアリアをミックスさせたりしている。オーケストラサウンドがキーボードの電子音やドラムの音で補われており、ホイットニー・ヒューストンやセリーヌ・ディオンのファンが喜びそうな、高級で華やかな、チャートイン間違いなしといった感じの音色に仕上がっている。 ベリーニのオペラ『ノルマ』からの<1><12>はアルバムの核となる名曲だが、その2ヴァージョンの間では、『サムソンとデリラ』、『トスカ』、『カルメン』、『椿姫』が居心地悪そうに有名なポップチューンと肩をならべている。ブロードウェイっぽい声の出し方や、アンドリュー・ロイド・ウェバー調の演出は明らかに意図的なものだ。アンドレア・ボチェッリの異色の成功のように、オペラに対するクロスオーヴァーをアピールしているのだろう。 純粋なオペラファンがフィリッパ・ジョルダーノをひどく気に入るかどうかはわからない。でも一般的な音楽好きには、クラシックの歌姫には往々にして禁じ手となっている分野へ堂々と足を踏み入れたことに好感が持てるにちがいない。(Gary S. Dalkin, Amazon.com)
【くちコミ情報】
その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えた
歌劇「トスカ」の「歌に生き,恋に生き」のアリアを聴いていますと、現代のミュージカル・ナンバーのような感じがします。これがフィリッパ・ジョルダーノの特徴ですし、素晴らしさなのですね。多くの方に愛され、親しまれる歌唱だというのが何よりよく分かりました。 プッチーニの名曲が、新しい革衣を着て現代に降り立ったようです。その崩し方も好感を持ちますし、なにより声が可憐です。その美貌と相俟って現代の歌姫ともいうべき存在です。 母国イタリアの人達に支持されるだけでなく、全世界でも多くのファンをもつというその素晴らしい個性を確認しました。 同様に歌劇「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん」も感動しました。こんなに切々とした歌唱は、オペラのガラ・コンサートでもまず聴くことができません。その伸びやかで繊細な高音は、特筆すべきものですし、その迸るような情感は聴くものを感動に導きます。 クラシックファンもそうでない方も是非聴いて欲しい歌唱です。 勿論、バッハアンドグノーの「アヴェ・マリア」もとても親しみのある慈母のような歌唱でしたし、ポップスのナンバーもそれぞれステキでしたね。 とてもお買い得の1枚ですね。
異能、異端の歌い手による新しい世界
4年前HMVの視聴コーナーで何となく視聴、最初のノルマの「清らかな女神」を30秒と聴かないうちに驚き、圧倒された。ノルマといえば、一にも二にもマリア・カラスだし、これからもずっとそうだと思う。しかし、フィリッパ・ジョルダーノの歌唱法、アプローチには虚をつかれた感がした。素晴らしい美声、高音の伸び、そして、なによりも独自なアプローチ方法。聴きようによっては日本の演歌にも似た独特な歌い方だ。オペラフアンには叱られるかもしれないが、演歌のこぶしのような細かなバイブレーションが魅力だ。ノルマもカラス以外随分聴いたが、一番驚いたのはこのフィリッパ・ジョルダーのだ。発売当時はかなり売れたはずだから聴いた方も多いと思うが、まだ聴かれてない方、とくにクラシックだけでなくいろんな音楽を愛する方には是非聞いていただきたいCDです。いつも聴いていると胃がもたれそうになるかもしれませんが、時々聴くとやはり素晴らしい。曲によってはあわないものもありますが、「私のお父さん」「椿姫」「アベ・マリア」などまさに異能、異端の「ソプラノ歌手」だと思います。
ブラーヴァ!
「ジョルダーノ? シェニエか?」 と、向こうのオペラ・ファン(オジサンたちですね)には意 外と知られていないのですが、聴かせてみると「ん~、気 に入った」という反応が多かったです。 実際、このアルバムはオペラのスタンダード・レパート リーに「真っ向勝負」なわけですが、ノルマや椿姫などは p オペラではできないアプローチで実に艶っぽく、新鮮です。 デリラに関しては、すでにオリジナルを超えて「鳥肌が立 つ・・・」ほど。 彼女の表現力・魅力はピアニッシモにあると思いますが、 ご本人はこのスタイルで、舞台で全曲を通してみたいとの ことです。 でもボチェッリは(上のオジサンたちには)、すこぶる評 判がわるいからなぁ・・・
歌姫、ではなく。
クラシック畑出身の歌い手としては、特異な存在に位置するフィリッパ=ジョルダーノ。 p 特筆はその声ですね。サラ=ブライトマンにせよシセルにせよある一定のラインを保ちながら彼女らの個性を放っている印象ですけれど、フィリッパ=ジョルダーノは最初から独自の声質と歌唱法で歌います。そこには押し着せられた枠はなく、強烈なアイデンティティが感じられます。 p 歌姫という賛辞を送るよりも、職人のような崇高さに敬意を表したい歌手ですね。 p 当アルバムは「ロッソ・アモーレ」に比べるといささか馴染みが薄い気もしますけれど、彼女の試みと成功を示した金字塔的1作です。 今後彼女と彼女の周りがどのように動くかはわかりませんけれど、このアルバムの価値は変わらないでしょう。
心に響く歌声
ジョルダーノさんの、あまく・せつない歌声は 身体を包み込み心にしみます。 とくに、アベェ・マリアは最高です。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
素晴らしいアルバムです。様々なジャンルの名曲を魅力的な声で聞かせてくれました。
2曲目の「カルーソー」は、トリノオリンピックの男子シングルで金メダルを取ったプルシェンコが、エキシビジョンで使っていた曲です。もちろん、世紀の名歌手「カルーソー」のことを歌った曲ですが、ラッセル・ワトソンの歌唱で聴くと、とても情感たっぷりで曲の良さが一段と映える感じがしますね。語るところと声を張るところの音色の違いがワトソンの個性を際立たせています。 「ヴォラーレ」のようなカンツォーネや「フニクリ・フニクラ」なんかは、イタリア出身の歌手よりももっと「イタリア」的ですね。ハスキー・ヴォイスとオペラティック・ヴォイスの使い分けは素晴らしいの一言です。他の曲を聴くにつれ、それ以上の魅力を一杯兼ね備えたヴォーカリストだと思いました。 荒川静香がフリーの曲で使用したので有名になりましたが、「誰も寝てはならぬ」は本当に良かったですね。歌心を持った表現力は群を抜き、声量はとてもたっぷりとしており、声質はパパロッティを彷彿とさせます。ルックスは若き日のドミンゴよりもステキで、カレーラスよりもずっと精悍です。 クイーンのフレディ・マーキュリーの名唱を彷彿とさせる「バルセロナ」やボーナストラックの「ボヘミアンラプソディ」を歌いこなせる「テノール歌手」は珍しいです。彼の育ってきた音楽環境に多いに関係してくることなのでしょう。 工場労働者として16歳から働き、深夜勤務をこなしながら「独学」でオペラアリアを学びました。最初はボピュラーソングからスタートしたわけで、同じ1人の声なのかなと感心して聴いていました。それもワトソンの魅力の1つに上げられるでしょう。 「イギリス」の「テノール」歌手、というステレオタイプ的なイメージとは全く質の違った雰囲気をワトソンの歌声から感じました。 「天賦の才」という言葉がありますが、労働者階級という出自を越え、“ゴールデン・ヴォイス”と称された「国民的歌手」の存在は、イギリス社会の閉塞間を打ち破る一つの例でしょうね。 ブレア首相のように、そして古くは「ビートルズ」のように・・・・。
変幻自在のヴォーカル
スタートレックとクイーン(フレディ・マーキュリー)が好きな筆者が彼を知ったのは、「ente p ise」のCS放送が始まった時。 その頃は、彼がテノール歌手でもあるということを知らず、過日同名の歌手が来日した時、「"faith of the hea t(アルバムでは"whe e my hea t will take me")"のラッセル・ワトソンか?でもテノール歌手だし違うよなあ…」とコンサートに行くのを躊躇した。 しかし、前出の曲名の他、"Vola e" "Funiculi-funicula"などクラシカルにカバーされることが多い曲、そして"Ba celona" "Bohemian Rhapsody"とフレディの代表曲が並んでいるのを見て、「全部彼が歌っていたのか」と、購入を決めた。 "Ba celona"は、盟友ショーン・ライダーと歌っているが、クラシックのテノールとロックのハスキーな声を自在に操れる彼なら、一人オーヴァーダビングで歌っても良かったかも知れないと感じた。実際ライナーノーツを見る前にこの曲を聴くまで彼が一人で歌っていたと勘違いしたくらいだ。 今はコンサートに行けば良かったと少し後悔している。今後も、彼の活動に注目していきたい。
心が満たされるアルバム
発声する時のノドの形が異なるポップスとクラシックを見事に歌い分ける、すごい歌手だなと思いました。 深みのある声のジョシュやボチェッリに比べると、こちらはクリアーで張りのある声がとても美しいです。 よいタイミングでポップス調や明るい曲調のものが入っているので、飽きずに長く聴けるアルバムだと思います。 有名な「誰も寝てはならぬ」、美しい「天使のパン」、ボーナストラックの「ボヘミアンラプソディ」など、選曲も嬉しく思いました。 個人的には、フニクリフニクラの替わりにアヴェマリアか明日にかける橋をいれて欲しかったと思います。
ラッセルの傑作集!
ラッセルのファンならこれはまず買い!でしょう。 1stアルバムから今までの傑作を選り取り集めた至極の1枚です。 もちろん新しい曲も入っていますが、今までの曲を歌いなおしているので 1stや2ndアルバムと聞き比べると、彼の成長がよく感じられてそれだけでも十分買う価値大です。 特に彼の七色の声が存分に発揮されている『ミゼレーレ』はもう、本当にすばらしい! まあ、オペラのアリアやカンツォーネはまだ勢いにまかせて力で押している感じはあるけれど、 それはそれで今のラッセルという感じででいいと思います。 ラッセル好きなら押さえたい1枚です。
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【くちコミ情報】
映画も音楽も素晴らしい作品
フェルナンド・メイレレス監督のこの映画、「ナイロビの蜂」が、いまだかつて 無いくらい自分の胸に残った、自分の中では最高の作品だったので、映画を 観終わった後もその感動の余韻を味わいたくて、このサントラの購入を決めました。 購入前は「音楽だけで聴いても、映画の感動には及ばないかなあ・・・」 などと思ったりもしたのですが、そのような心配はまったく無用でした。 個人的には、曲の構成(順番)が映画と同じ流れだったら良かったなあ、とは 思ったものの、音楽を聴いているとその曲の場面が静かに思い出され、映画を 観たときと変わらない感動がよみがえってきました。 とくに、映画の中でも印象的だった、ケニヤのアーティスト、アユブ・オガダの唄う (町の場面で流れる)6番の"ディチョーロ"(Dicholo)というテンポの良い曲と、 (劇中の重要な場面とエンドロールにも流れた)この映画の主題曲的な13番の "コトビロ"(Koth i o)が素晴らしく、アフリカ・ケニヤの土地のにおいを そのまま感じさせてくれるようでした。 このサントラは普段は大事にとっておいて、一人で静かに感動を思い出したいとき、 再び聴きたいと思います。
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薔薇の香りに包まれて
ヨーロッパでは、不動とも言うべき位置にいるフローラン氏。日本では昨年2005年のCDデビュー。 やっときてくれた!! CD来日の文字に、本人が来日と勘違いしてしまったほど感激した♪ なんと言っても1曲目。 女性なら、きっと幸せな気持になること間違いない!と感じます♪ 男性なら、その躍動感と存在感ある歌声に自分を重ね,勇気を得ることでしょう♪ フローランのバリトン。 その声の響きと包み込むようなエネルギー、そして重みも華やかさも持つ香り♪ それはまるで、薔薇の香りに包まれる様,そして、心と共に体も空を翔る様です♪ その後のオペラの楽曲:ツゥーランドットより、「誰も寝てはならぬ」は、心臓が震える感覚。不思議と清涼感があり、でも軽くは無く、重すぎず。バリトンの良さが生きていて,聴き入ってしまいます。後半にある,戦争と平和をうたった曲目も、世界感が大きく・・・。 クラッシックの分類に入っているようですが、クラッシックFan以外の方にも、是非,一度、彼の歌声を聴き、感じてほしい!一枚です♪
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どうだろうなあ・・・
このCDは本編で使われた物は少なく、ほとんどMALIさんとかが歌っちゃってますね。でも、カノンに乗せてラップを歌っているのは新鮮味があっていいです。そういう点ではいいですね。 結果的には、人によっていいかどうかは違いますね。個人的には好きです。
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1995年に初来日した時は無名に近いシンガーだったダイアナ・クラール。それがいまやイチローも出場したメジャー・リーグのオールスター戦(2001年)で、カナダ国歌を歌うほどの国民的歌手に成長した。やっぱり雰囲気のある独特の歌声がチャーミングなのだろう。 これは2001年の特大ヒット作『LOOK OF LOVE』に、ライヴ音源3曲、アルバム未収録曲2曲、ライヴ映像1曲、ビデオクリップ1曲を収録したボーナス盤を付けた特別仕様盤。一言でいってゴージャスな作品だ。DISC1<2><4>といったジュリー・ロンドンをイメージする曲を歌っていることもあって、なんとなく現代版ジュリー・ロンドン、とでもいった雰囲気を感じさせる内容だ。ラッセル・マローン、クリスチャン・マクブライド、ピーター・アースキンなど参加ミュージシャンの顔ぶれは豪華だし、クラウス・オガーマンが担当したストリングスは甘美、そしてノスタルジックなナンバーを集めた選曲もファン好みとあって、本当に気持ちよく聴ける極上のヴォーカル作品である。おなじみのDISC1<1><3><5>といった曲はボサノヴァ・アレンジで歌っていて、これがまた最高。(市川正二)
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ゴージャス!
ダイアナ・クラールがスタンダードナンバーをお洒落にしっとりと,時に甘く歌うアルバム.くつろぎながら聞けばバーで聞いているような心地よさをくれ,ぐったり疲れている時に聞くと癒しをくれ,じっくり聞いても楽しいCD.「Live in Pa is」や「All fo You」とはまた一味違ったテイストを感じさせる.時に3曲目の「I Remem e You」や5曲目の「Besame Mucho」のようなボサノヴァ風味も含まれていて楽しい.
彼女の名を決定づけた作品
2001年9月5日発表。前作から2年のプランク、プロデューサーにトミー・リピューマを起用している。 p この作品のために彼女は充分すぎるほど準備してきたのが随所に感じられる。彼女の描いたイメージはジョアン・ジルベルトだったのが良く解る。ストリングスに包まれてガーシュインの名曲で始まるこのアルバムは彼女の美貌も相まって、オールド・ジャズ・ファンにとても響く仕上がりとなっている。 売れるのは良く解る。でも次作のライブ『Live In Pa is』の11曲目ジョニ・ミッチェルの『A Case Of You』をピアノだけで弾き語りする彼女の方が僕は100倍好きだ。彼女の描いたイメージの通りのこのアルバムは綺麗に仕上がりすぎていて、ジャズはほんとはこうじゃないと言いたくなってしまう。 p エルビス・コステロと結婚した彼女。これからきっとコステロとのデュオ・アルバムを出してくれると期待している。どんなに素晴らしいものが聴けるか今からホントにわくわくする(●^o^●)。
すばらしい~~~~~~。
CDショップで聞いて、大変気に入り、直ぐに買って帰り、家で聞いてますます気に入りました。ハスキーで、渋く、ドスの効いた声がなんともググッときます。初めて聞いたのですが、大ファンになってしまいました。
すばらしい!の一言です。
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