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¥ 2,730(税込)
¥ 2,594(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:148594位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
疲れた夜は..
私にとって初のケイコ・リーです。彼女の個性的なヴォーカルに初めは圧倒されましたが、聴いていくうちに大らかで包容力のある彼女の歌声にいつしか包まれていく感じがしました。アレンジも含め、安心感が漂ってます。ちょっと疲れを感じた時の1枚です。
優秀録音盤です
タイトル曲となっている「ビューティフル・ラヴ」を聴きたくて購入しましたが、他の曲もとても魅惑的でした。なにしろ、録音が素晴らしい。お薦めです。
すばらしい音質です
彼女のボーカルそのものも素晴らしいが、それにも増して録音が素晴らしいです。特にアコースティック楽器の響きが素晴らしいです。



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¥ 2,200(税込)
¥ 2,090(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:212568位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
スウィングするエヴァンスのピアノが素敵
タイトルは「グリーン・ドルフィン・ストリート」となっているが、本盤の白眉は1曲目の「あなたと夜と音楽と」であろう。同曲はアルバム「インタープレイ」でも一曲目として聴かれる。あちらはフレディ・ハバート(tp)付きのカルテット録音で、こちらはフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)(彼は「インタープレイ」でもドラムスを叩いている),ポール・チェンバース(b)のトリオ作。すっきりしていて味わい深いのは本バージョンの方か。確かなことは、エヴァンスのプレイするピアノのスウィング度はこちらがずっと上。トリオでの演奏となっているところも、エヴァンスの良さを引き出すポイントとなっている。 続く4曲も同一トリオでの録音。スウィンギーなフィリー・ジョーのスティック捌きにつられてか、エヴァンスの乗りも一段と良くなっている。手堅いチェンバースのウォーキングベースも相変わらず見事だ。最後の一曲の「ルース・ブルース」だけが、テナーのズート・シムズを加えたカルテット。ベースもロン・カーターにチェンジしている。これはエヴァンスにしては珍しい渋さが浸みるブルース。この手もエヴァンスさんは、結構イケてますね。 本作は1978年のリリースだが、録音は1959年(トリオ)と1962年(カルテット)となっている。所謂オクラ入りしていた演奏だが、その内容は聴き応え充分だ。エヴァンスのピアノのみに関して言えば、クオルテット作品の「インタープレイ」よりもガンガンこちらに響いてくる質の高さがある。 最新技術によるDSDリマスタリングが本CDの売りらしいが、残念ながら旧来のCDと聞き比べてもその良さがわからなかった。音のバランスは悪いし、音像は不鮮明だ。Made In USAのCDでのご購入をお勧めしたい。




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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:232293位  



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¥ 2,345(税込)
¥ 12,276(税込)
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カスタマーレビュー数:1

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鬼才バイアードの美学を伝える好アルバム
私にとってジャッキー・バイアードといえばミンガス・グループにおいてその独特のセンスで光彩を放ってきたとても気になるピアニストの一人です。そのバイアードがロン・カーターとピート・ラ・ロッカという当時気鋭のメンバーとともに残した62年録音のいぶし銀のようなピアノ・トリオ盤です。 p その鬼才ぶりはたとえサイドメンであっても少し耳にすれば一目瞭然なほどに当時のバッパー達とは一線を画するものですが、本作はそうしたバイアードの個性と音楽性が全方向から全開しているという点で間違いなくバイアードの代表作の一つでしょう。 p 黒くてブルージーそれでいて極めてピアニスティックな演奏スタイル、それに新鮮な感覚のハーモニー、さらには意外性のある全体の組み立てなど、バイアードのピアノにはオンリーワンの個性が毅然たる風貌で直立しているのです。 p 例えば、「ラウンド・ミッドナイト」に聞かれる静かでブルーだけれど情念の発露を隠しようもない内的表現にはバイアードの持つ本質的な美学が結晶となって輝いているかのようです。また、カーリン・クローグとアーチー・シェップの名演が思い浮かぶキュートなメロディの名曲、「ハイ・フライ」ではバイアードのテーマ主題の扱いについての尖がった独特の感覚と共にメロディストとしてのリリカルな一面が垣間見えますね。



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¥ 2,520(税込)
¥ 1,199(税込)
ジャンル内ランキング:269759位  
カスタマーレビュー数:3

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エリック・ドルフィ入門にも良い名盤
エリック・ドルフィとブッカー・リトルという天才の素晴らしき競演である。 ドルフィ独特のサウンドも「アウト・トゥ・ランチ」や Last Dateの「エピストロフィー」等ほど ぶっ飛んでおらず エリック・ドルフィを聴き始めるにはちょうど良い1枚といえる。 このCDは何といっても共演者、ブッカーリトルの演奏が光る。 特に「ミス・アン」や「ミセス・パーカー オブKC」の競演が特にお勧め。 「セレーン」ののびのびとしたバスクラリネットも素晴らしい。 そして、フルート。バラード「レフト・アローン」は文句なしの名演なのだが 「オード・トゥ・チャーリー・パーカー」では、フルートのドルフィとリトル(tp)の からみを聴くことが出来、これまた貴重である。 曲数は多いがどの曲も味わい深く、またとっつきやすい。 まさにドルフィ入門におすすめ、といっても演奏のバリエーションも広く、 入門期だけでなくじっくり長く愛せる作品だ。
失恋したら…?
 失恋したら、「レフト・アローン」でジャッキー・マクリーンの哭きのアルトを聴いて泣く、というのが定番?  こちらのドルフィー版「レフト・アローン」は、フルート。胸を締めつけるようなマクリーンとはまた違って、軽やかながら、しみじみと胸に沁み入るような音です。ジャッキー・バイアード、ロン・カーター、ロイ・ヘインズと、豪華なメンバーが控えめに演奏しているので、一層美しい。  ブッカー・リトルとの初共演作。スタジオ録音のためか、ファイブ・スポットのライブ盤の妖しい迫力にまでは至りませんが、上記のリズム・セクションと共に、かったりと聴かせてくれます。リトルとバトルを繰り広げるかのような「ミス・アン」は、勢いがあります。 
必携のBooker Little とのスタジオ録音版
Booke LittleとはFive Spot のライブがあまりにも有名だが、これはDolphyの作品の中では絶対にはずせない。収録された曲はこの後の彼がライブで演奏するおなじみの曲ばかりだ。しかし本当にBooke Littleは素晴らしい才能を持った人だったんだなー。その死はあまりにもあまりにも早すぎる(白血病とはいえ)。Left alone,It's magicはいつ聞いても涙がでるほど切ない。廉価版で再発だなんて・・・買いだ!



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フォア・アンド・モア
マイルス・デイビス(演奏) ジョージ・コールマン(演奏) ハービー・ハンコック(演奏) ロン・カーター(演奏) トニー・ウイリアムス(演奏)  
¥ 2,345(税込)
¥ 1,800(税込)
ジャンル内ランキング:261495位  
カスタマーレビュー数:4

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インプロバイザー、マイルスの完成形
音楽的にも、ソロイストとしても変貌を重ね、とんでもない高い峰に登りつめたマイルスだが、楽器を鳴らすという意味においてもこの時点でおそらくピークにたどり着いたのではないだろうか。ディジー・ガレスピーの速さとハイノート、ファッツ・ナバロの豊かな音色とバランスのとれたフレーズ、クリフォード・ブラウンの火を噴くようなテンションとメロディアスなアドリブ。50年代のマイルスはこの3人に、演奏者としての資質の多くが劣っていたといえよう。ただひとつ勝ったのは、音楽を創造する力と新しさにおけるあくなき欲望であった。しかし60年代に入ってからのフリーブローイングには、テクニックにおいても、アドリブのすさまじさにおいても、時代の水準を超えたソロイストぶりがうかがえ、前出の3人の天才に引けを取らないトランペッターとなったのである。このアルバムは、マイ・ファニー・バレンタインと同じ日のコンサートでの非バラード編である。すなわち、ハイテンションでバリバリ吹きまくるインプロバイザー、マイルスの最高の姿が録音されているのだ。ソー・ホワット、ウォーキン、フォアなどは50年代とまったく異なったアプローチでハードなマイルスの魅力を引き立てている。ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスという若手のリズム・セクションの秀逸さが光る。
最強のかっ飛び演奏!
、60年代クインテットにおいて、最強のかっ飛び演奏をカマした「フォア・アンド・モア」です。ジャズにあまり関心のない人でも、ここで聴かれるトニーのシンバルワークの凄まじさには平伏してしまうというくらいです。マイルスのトランペットの激しさも頂点に近くなっています。なお、この「フォアアンドモア」が録音されたリンカーンセンターは、日本で言えば池袋の芸術劇場みたいな場所で、ジャズグループが出たのは初めてなのだそうです。 ぶちカマしの「フォア・アンド・モア」と同じ日の録音ながら、対照的に、マイルスのハードボイルドなバラードプレイを堪能できるのが、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」です。
止めどなく楔を打ち続けるスゴイ演奏
1964年2月12日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホールでのライヴ録音。5ヶ月後の1964年7月、日本で行われた『世界ジョズ・フェスティバル』において日本のファンはマイルス・デイビス・クインテットを初めて生で聴くことになる。そしてこのクインテットを完成させるウェイン・ショーターの参加は1964年9月15日である。(●^o^●) p 同日にアルバム『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』も収録しているが、あちらのマイルスは『All Of You』以外フルーゲル・ホーン、そしてバラードが展開している。こちらはマイルスの設定したテンポが異様に速く、喧嘩腰に近い。その中を切り裂くようにマイルスのペットが止めどなく楔を打ち続けるスゴイ演奏になっていて、圧倒的にこちらの演奏に惹きつけられる。特に『ウォーキン』がスゴイ!!! p 村上春樹・和田誠の名著『ポートレイト・イン・ジャズ』の中のマイルス・デイビスの紹介の中で特にこのアルバムを取り上げている。この素晴らしい文章を機会があれば是非とも読まれることをお勧めしたい。(●^o^●)
踊って
『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』と同日録音のライヴ盤です。 p  ハービー・ハンコック、ロン・カーター、そしてトニー・ウィリアムスという、鉄壁のリズム・セクションがここに完成。翌年にはウェイン・ショーターが加入して、愈々「黄金のクインテット」が誕生する訳です。因みにこの時点ではテナーにジョージ・コールマンが入っていますが、何ら問題ありません、念の為。 p  ともあれ先ずは冒頭の「SOWHAT」。マイルスの代表曲として必ず挙げられるこのナンバーが、ものの見事に解体され、暴力的なスピードで疾走する恐るべきトラックに変貌しています。凄ェ。本当にアコースティック・ジャズなのか。マイルスのアタックが空間を切り裂きます!そこからもう最後まで、異常なまでのテンションと暴力性、同居する冷徹なインテリジェンス、クール&スリリング!中でも若干19歳(だったかな)の天才ドラマー、トニー・ウィリアムスが凄い。彼の叩き出すビートに乗って、奔放に吹きまくるマイルスをはじめ、メンバー全員が一丸となって突進して行きます。大音量でヘッドパンキング!フリー・ブローイング・ジャズの頂点! p  尚、録音場所であるNYのフィルハーモニック・ホール(現エイブリー・フィシャー・ホール)は、当時ニューヨーク・フィルの専用ホール的扱いになっていて、ジャズのコンサートが行われたのは、このマイルス・グループが初めてとの事です。

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