沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
ハービー・ハンコック・トリオ '81
カルテット
V.S.O.P.: Live Under the Sky
V.S.O.P., Vol. 1
Third Plane
ハービー・ハンコック・トリオ '77
ハービー・ハンコック(演奏) ハービー・ハンコック・トリオ(演奏) ロン・カーター(演奏) トニー・ウイリアムス(演奏)  
¥ 2,039(税込)
¥ 1,937(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:73464位  
カスタマーレビュー数:2

Amazon.co.jp
   76年夏、ニューポート・ジャズ・フェスティバルにおける「ハービー・ハンコックの追想」と題されたプログラムで、60年代のマイルス・デイビス・クインテットの再結成はセンセーショナルなニュースとなった。
   しかし、マイルスは健康上の理由から直前に出演をキャンセル。フレディー・ハバードを代わりに迎え、ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスというマイルス・クインテットの面々が68年以来顔をあわせた。彼らはアコースティク・ジャズのすばらしいステージを繰り広げ、1回限りの予定だったのが、あまりの反響に翌77年ワールド・ツアーを行うことになる。
   そのツアー中レコーディングされた2枚のアルバムの1枚が本作(もう1枚はマイルストーン盤で、ロン・カーターのリーダー作)。73年以降、ブラック・ファンク路線を進んできたハンコックが再びアコースティック・ジャズに取り組んだ、ハンコックとしては数少ないトリオでの作品。(高山武樹)

くちコミ情報
スリリングなインタープレイ
He ie Hancock (p)、Ron Ca te ( )、Tony Williams (ds)の強力なトリオ。Hancockのオリジナルを4曲収録。同じトリオでのアルバムにCa te のリーダー作「Thi d Plane」がありますが、このアルバムはメンバー間のスリリングなインタープレイに特徴あり。HancockとCa te が絶妙に絡み、Williamsがガンガン叩いて攻め、最初から最後まで大いに楽しめる。
ピアノトリオの傑作
ハンコックのピアノトリオというと、81年に録音された一枚が思い起こされるが、個人的にはアグレッシブな本作の方が好み。同一セッションで録音されたロンカーター名義のトリオよりも、このトリオ77の方がインタープレイ的な観点では面白い。冒頭「ウォッチ・イット」のカッコいいリフや、その上で暴れまくるトニーのドラミングなど聴きどころ多し。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ハービー・ハンコック・トリオ '77
カルテット
V.S.O.P., Vol. 1
V.S.O.P.: Live Under the Sky
Quartet
ハービー・ハンコック・トリオ '81
ハービー・ハンコック(演奏) ハービー・ハンコック・トリオ(演奏) ロン・カーター(演奏) トニー・ウイリアムス(演奏)  
¥ 1,835(税込)
¥ 1,744(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:37906位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
いつものように気持ちよく、いつものように手抜きなし
一人ずつでも充分にビッグネームな各メンバー。歴史の中で共に時を重ね、トリオを組んで息もぴったり。これは日本ツアーの合間に東京のスタジオで録音したもの。そりゃ力抜いて気持ちよくやりますわな。でも手抜きなしなこの人たち。最初の一音から違います。端正です。ジャズ?何それ?僕たちは音楽のトリコなのさ、ってなもんです。 なお、本作以降でハンコックが生ピアノを正面切って演奏するのは「 The New Standa d 」。15年待つことになります。
感動!
これを聞いてハービーハンコックの凄さがわかりました。ヘットハンターズもカッコイイなー。あとドラムスのトニーウィリアムス、ベースのロンカーターもスラバシイー!”CD紹介の文章もわかりやすいし。 もっとハービーハンコックのトリオを入手しーちゃおっと!!
jazz
jazzの醍醐味がダイレクトに伝わる伝染性の強い1枚。        10点中10点
Mainstream Jazz
やはり指が長いのか。パキパキしたピアノ弾きますね。ファンク路線よりもこういうオーソドックスなやつのほうがいいすねえええ。20年以上前ですか、これも。モンスターが評判よくなかったから、原点に帰ったのかな。ロンカーターもトニーウイリアムスもやっぱりこのフォーマットがはまるなああ。パーカッシブな演奏がかなりいけています。やっぱしこういうメインストリームがジャストフィットだ。リリカルな部分はきちんと情感入ってるし。トニーのブラシはやっぱし神業。 V.S.O.P.みたいなのまたやってほしいなあああ。              10点中8点



おすすめ度
マイルス・イン・トーキョー
マイルス・デイヴィス(演奏) サム・リヴァース(演奏) ハービー・ハンコック(演奏) ロン・カーター(演奏) トニー・ウイリアムス(演奏)  
¥ 1,995(税込)
¥ 1,500(税込)
ジャンル内ランキング:75041位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
緊張感とスピード感に満ちた伝説の東京ライブ
僕がジャズを聴き始めたのは高校1年の冬だった。当時話題になっていたBS&Tやシカゴといったニューロックの台頭に触発されいっそのことジャズの世界に踏み込んでみようと恐る恐る買ったのがこのレコード。ジャケットのかっこよさと東京でのライブということで、内容も確かめずなんとなく決めた。マイルス・デイビスという名前もよく知らなかったがその響きからも凄そうなイメージが伝わってきた。ウォーキンとソーファットのカプリングによるコンパクトLPだったが、曲全体がかもし出すスピード感とマイルスの火をはくような激しいアドリブに圧倒された。サム・リバースの過激でフリーキーなトーンやハンコックの自在で美的なピアノ、ロン・カーターの力強く正確なベースなどそれぞれに感銘を受けたが、それ以上に驚いたのが弱冠19歳というドラマー、トニー・ウイリアムスの神業とも思えるようなすばやく激しいドラミングであった。これがジャズだという感動と、いきなり凄いものに出会ってしまったという空恐ろしさである。結局それから30年以上、ジャズとの付き合いが続いているのだが、やはり最初に素晴らしいものと出会う事こそ大切だと思う。同様なライブステージのアルバムの出来からいうと、「フォア&モア」や「マイルス・イン・ヨーロッパ」よりも劣るかもしれないが、個人的な思い出を加算して5星としたい。
サム・リヴァースが良い
 前作からジョージ・コールマンがサム・リヴァースに入れ替わっただけだが、緊張感はこちらの方が上である。ジョージ・コールマンの退団後、マイルスは既にショーターに白羽の矢を立ていたが、スケジュールの都合上、サム・リヴァースが参加したとされている。サム・リヴァースはトニー・ウィリアムスの師匠だし、その関係で参加したと言われている。  このアルバムのサム・リヴァースのプレイは良い。フリーキーなトーンを駆使したかと思うと、バラードでは歌い上げる。きちんとコード進行の上でプレーできるし、フリーもできる。この当時のメンバーと同様に柔軟性を持ち合わせているのだ。それに独特のサックスのトーンも良い。また、マイルスのプレイも音もよく出ているし、この当時のオハコのナンバーを演奏しているだけあって、演奏自体も安定している。  この後の『マイルス・イン・ベルリン』でショーターが参加し、一段とフリーでテンションの高い演奏になるわけだが、私にはこの『マイルス・イン・トーキョー』のテンションが丁度良い。『マイルス・イン・ベルリン』だと緊張感が高く、聴くのも心構えが必要な感じになってしまう。私がこの時代の一連のライブアルバムでよく聴くのは、これと『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』の二枚。あまり語られることないアルバムだが、個人的にはお気に入りの一枚だ。  なお、これでサム・リヴァースを気に入った人には、彼の初リーダーアルバム『フューシャ・スイング・ソング』を聴くことを強くお薦めする。
会場にいた人が羨ましい
超超有名曲ばかりですが、リヴァース加入もあってどれも新鮮です。 “帝王”とリヴァースの共演は(私の調べた限り)本作のみ。 よって内容もさることながら、史的にも貴重な音源です。 それにしてもMy Funny~は美しい・・・



おすすめ度

関連のオススメ商品
ニュー・トニー・ウィリアムズ・ライフタイム
Emergency!
Ray Bryant Trio
クリスタル・サイレンス
ライフ・タイム(完全限定生産/紙ジャケット仕様)
トニー・ウィリアムス(演奏) サム・リヴァース(演奏) ボビー・ハッチャーソン(演奏) ハービー・ハンコック(演奏) ゲイリー・ピーコック(演奏) ロン・カーター(演奏) リチャード・デイビス(演奏)  
¥ 2,500(税込)
¥ 2,375(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:85435位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ラリーヤングの4ビート左手ベースラインが一番キます
1曲目のテーマはなんとも単純というか潔いテーマ。 ソロの順番は決まってるいるとは思うのですが (もしかしたら順番も即興かも・・・)、 ビートの変化はフリー。 フリーといっても基本は 4ビートかファンク系、スペ−シー系。 トニ−・ウィリアムスやマクラフリンももちろん凄いのですが、 ラリーヤングの4ビート左手ベースラインが一番キます。 3.でのトニ−のボーカルやコーラスも美しいです。 あと1曲目の"エマージェンシー" の印象が強すぎるのであまり気が付かないのだが、 他の曲のテーマは凝っていてとても面白い。 普通のジャズテーマとしても優れたレベルだと思う。 オルガンの方がいまいちセパレートで録音で出来ていないので 「録音状態が悪い」と言われていますが 60年代の音楽に聴き慣れている人であれば あまり問題はないレヴェルだと思う。
天才トニーの完成度の高い初リーダーアルバム
マイルスのもとで17歳でデビューするという天才ぶりを発揮したトニー・ウイリアムスは60年代ジャズドラムの革新者でもある。パルスを生む細分化されたシンバル・ワークやアクセント十分なスネアやバスドラはこれまでのハードバップ・ドラマーにない新しい世界を開示した。このアルバムはサム・リバースの参加からもわかるようにフリー・フォームな要素を取り入れたもので、一般的にはなじみにくく難解に聴こえるかもしれない。しかしトニーのひらめき、緻密な構成力は見事で、完成度の高い内容に仕上がっており、新たな時代の息吹を感じる。ジャケットのデザインも素晴らしく、弱冠18歳のリーダーの意気込みを伝えている。その名もライフタイム、すなわち人生そのもである。
天才トニーの完成度の高い初リーダーアルバム
マイルスのもとで17歳で本格デビューするという天才ぶりを発揮したトニー・ウイリアムスは60年代ジャズドラムの革新者でもある。パルスを生む細分化されたシンバル・ワークやアクセント十分なスネアやバスドラはこれまでのハードバップ・ドラマーにない新しい世界を開示した。このアルバムはサム・リバースの参加からもわかるようにフリー・フォームな要素を取り入れたもので、一般的にはなじみにくく難解に聴こえるかもしれない。しかしトニーのひらめき、緻密な構成力は見事で、完成度の高い内容に仕上がっており、新たな時代の息吹を感じる。ジャケットのデザインも素晴らしく、弱冠18歳のリーダーの意気込みを伝えている。その名もライフタイム、すなわち人生そのもである。



ライヴ・アット・ヴィレッジ・ウェスト
ロン・カーター&ジム・ホール(演奏)  
¥ 1,995(税込)
¥ 7,682(税込)
ジャンル内ランキング:482983位  


Amazon.co.jp
   ロン・カーター&ジム・ホールのデュオは、72年録音のマイルストーン盤「アローン・トゥゲザー」が最初となる。それから10年後の82年に録音したのがコンコード盤の本作。本作の好評にこたえて、84年には「テレフォン」をやはりコンコードに録音した。両者のデュオはこれら3作がすべてで、3枚ともライヴ録音である。
   ベースとギターのデュオ、はっきりいってこれほど地味なジャズはない。もし別のミュージシャンが演奏していたら、地味なまま終わっていたかもしれない。しかしさすがは名人のロン&ジムだけあって、スタンダードを素材に絶妙な会話を繰り広げている。互いの反応を確かめつつ、その場の成り行きで自然にリズムが変化していくところは、進行形のジャズを聴いているというスリルを感じる一瞬だ。<2>はまさにそれ。有名曲のフレーズをさりげなく引用しているのも楽しい。
   99年にロンにインタビューした際、ジムとのデュオ再現を希望したところ、「難しそう」との返事だった。ファンとしてはこれら3作を大事にするしかなさそうだ。(市川正二)



おすすめ度

関連のオススメ商品
アローン(アゲイン)+3
リ・パーソン・アイ・ニュー
シンス・ウィ・メット+1
Affinity
Intermodulation
ファンカレロ
ビル・エヴァンス(演奏) ズート・シムズ(演奏) ジム・ホール(演奏) ロン・カーター(演奏) フィリー・ジョー・ジョーンズ(演奏)  
¥ 1,000(税込)
¥ 2,200(税込)
ジャンル内ランキング:107398位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
めちゃ”しぶ〜い”エヴァンス
最近ではLoose Blues、一昔前はUnknown Sessionとして知られていたビルエヴァンスクインテットの1962年8月21〜22日の未発表テープ。知る人ぞ知るかなりのレア盤であることは多くのエヴァンスファンには周知の事実でしょう。そのお蔵入りクインテットセッションがこのCDのネタとなっている。ベースがロンカーターでテナーにズートシムズを迎えたことが本盤の売りなんだけど、一曲目にあるようにルースなフォービートが一番の特徴になっている。(なんてったってベースがあのロンカーターだから?)エヴァンスのクインテットものと言えばあのInte playが一番有名でしょうが、QuintessenseやWe Will Meet Againも負けず劣らずの隠れ名盤としてその名を馳せている。"清く正しく美しく"のInte playと異なり、名曲ファンカレロを含む本番はルーズなブルース曲から始まり、全体的に暗雲たれ込むような雰囲気が支配する。煙草を燻らせながら地下室などの圧迫された空間で、電気を消しながら聴くのが似合うといった雰囲気。ブルージーエヴァンスもまたなかなかおつなものだ。Inte playのフレディーハバードのリリカルなトランペットにぞっこんな私は、ズートのブルージーなテナーにも結構行かされました。ギターのジム・ホールも相変わらず良い。



おすすめ度

関連のオススメ商品
Fly with the Wind
Out to Lunch
ハイ・アンド・マイティ・ホーク
ススト
What Is There to Say?
レッド・クレイ
フレディ・ハバード(演奏) ジョー・ヘンダーソン(演奏) ハービー・ハンコック(演奏) ロン・カーター(演奏) レニー・ホワイト(演奏)  
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:110177位  
カスタマーレビュー数:3

Amazon.co.jp
   CTI時代の1970年に録音したフレディ・ハバードの人気作。ジョー・ヘンダーソン、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、レニー・ホワイトが参加した陣容は当時のCTIオールスターズといっていい豪華な顔ぶれだし、フレディのオリジナル曲もチャーミングとあって、あの時代のフレディのアルバムの中ではもっともインパクトの強い作品だ。
   一般にCTIというとストリングスを加えたイージーリスニング調の演奏をイメージしてしまうが、本作はハード・バップ全盛期の典型的なフォーマットをそのまま踏襲した2管クインテットによるストレート・アヘッドな演奏。ただしハービーは全編エレクトリック・ピアノないしオルガンを弾いていて、そのあたりはいかにも70年代的といえる。輝かしい音色でエネルギッシュなソロを繰り広げるフレディの雄姿が頼もしい。キャッチーなメロディのタイトル曲が一番の人気曲だが、バラードの<2>も味わい深い。なお<5>はオリジルLPには未収録だった演奏で、CDの時代になって追加されたボーナス・トラックだ。(市川正二)

くちコミ情報
まさに渾身の1曲「Red Clay」
1970年録音のフレディ・ハバードのリーダー作。まず何といってもサイドメンの豪華さに 目がいく。ジョー・ヘンダーソン、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、レニー・ホワ イトと、まさに文字通りのオールスターキャストだ。 内容は、最高に劇的で、最高にカッコいい「Red Clay」がたまらない。 情熱的で豪華なイントロから始まり、気合入りまくりのトーンで、自在にアドリブをくりだし まくるフレディ、テンポを加速させ展開していくクールでなめらかなハンコックのエレクト リック・ピアノ、細かい事なんて気にせずブロウしまくるヘンダーソン、もうさすがとしか 言いようがないカーターに、強いビートで曲を盛り上げるホワイトと、一流のプレーヤー達が 渾身の力を振り絞って一つにぶつけてるのが伝わってきて興奮する。 特に曲後半、ハンコックのソロが終わったあと、ヘンダーソンがブロウしまくってる所に 「負けるか!」と言わんばかりに(笑)、後ろから鋭いアタックをかましまくるフレディの 雄姿がカッコいい。それに感化されてヒートアップするリズム陣と、もう劇的としかいいよう がない、本当にドラマな名演だ。 うって変わって[2][3][4]なんかは、いかにも70年代的なエレクトリックでジャズロックっぽい 聞き易いナンバーが並ぶ。特に[3]なんかは、まろやかで好きだな。ホワイトによる一分間もの 長いドラムソロもスマートで洗練されてる。 総じて聞くと、60'sの熱気と、70'sのセンスの良さが両方詰まってて、良い所どりの、おいし さがあるが、人によっては少し物足りずお腹いっぱいになれないのかも。 ただ、しつこいようだが、タイトル・トラックの「Red Clay」は、ハンパなくカッコいいので この1曲の為に購入しても絶対後悔しないと思いますよ!
子供に大うけ
これは小学生だったころの私の愛聴盤。F eddie Hu a dのトランペットが輝かしい響きで、迫力ある演奏。その他もろもろも、なんとなく子供受けする、楽しくってわかりやすい音楽。今思えば正統派じゃないんでしょうが、純粋に楽しめます。Red Clayを口ずさみながら学校へ登校した日々が思い出されます。歌えるって音楽はいい音楽ですね。
結構いいです。
 CTIレーベルのハバードというのはイメージ的にはミスマッチなんだけど、(ジャケットのムードとか)この作品は曲もいいし、エレクトリック・サウンドのジャズはやっぱり曲と編曲がよくないと聞けないけど、これは全体に質のいいアルバムだ。時代の音だけど今聞くと新鮮かも。



おすすめ度
インヴィテーション+2
ミルト・ジャクソン(演奏) ケニー・ドーハム(演奏) ジミー・ヒース(演奏) ヴァージル・ジョーンズ(演奏) トミー・フラナガン(演奏) ロン・カーター(演奏) コニー・ケイ(演奏)  
¥ 1,100(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:81054位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
ミルトのヴァイブによるムードたっぷりのインヴィテーション
 ジャコ・パストリアスやアル・ヘイグの名演でも知られる、「インヴィテーション」。  ミルトがどのように調理しているのか聞きたくて、本アルバムを手にした。  う〜ん、やはりミルトのヴァイブの響きは、この曲の主調にピッタシだ。  ただ、バックがちょっと弱いかな、という感じもするが…  他の曲は、相変わらずのミルト・ジャクソン節が聞ける。  彼の場合、ヴァイブのトーンというか、タッチというか、サウンドそのものが、ひとつの芸術となっている。キース・エマーソンのシンセみたいなものだ。  素材(曲)がいまいちでも、彼のヴァイブの響きに浸っているだけで、シアワセな気分に浸れる。  個人的には、MJQでの演奏よりも、リーダー作での演奏のほうが好きだ。  ベースは若き日のロン・カーター。ジミー・ヒースのテナーもなかなか良い。  なお、本作にはボーナス・トラックとして、2曲のアウトテイクが含まれているが、OJC盤は、本テイクの後に続けて収録するパターンがほとんどだ。これは止めてほしい。オリジナルのアルバム通りの曲順で収録した後、最後に付け加えてほしいと思っているリスナーは、私だけではないはずだ。  「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。  したがって、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。



おすすめ度

関連のオススメ商品
But Beautiful
スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス+5
スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス(演奏) リチャード・デイヴィス(演奏) ロン・カーター(演奏) エルヴィン・ジョーンズ(演奏)  
¥ 1,995(税込)
¥ 1,782(税込)
ジャンル内ランキング:69547位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
超美技が結集したもう一つのポール・ウイナー盤
ヴァーブが放った超豪華メンバーによる、超美技が繰り広げられるアルバムだ。かつてコンテンポラリーが人気投票の1位のメンバーを揃えてポール・ウイナーズなるボーナス盤を作製していたが、これはそのヴァーブ編といってよさそうなメンバーである。ボサノバで大成功して、不死鳥のようによみがえったゲッツにドル箱ビル・エバンスをかませ、さらにリチャード・デイビスとロン・カーターという重量級ベース。そして当時コルトレーン・カルテットで最も注目を集めていたドラマー、エルビン・ジョーンズ。まずは考えられる限りの最高の組み合わせといってよい。エルビンの複合リズムに導入されるナイト・アンド・デイ。ビル・エバンスのリリカルなイントロとゲッツのメロディアスなテナーがききどころのバット・ビューティフル。こんな贅沢な演奏は空前絶後だろう。できればこのメンバーで枯葉とステラ・バイ・スターライトが聴けたらというのは欲張りすぎる願いか。ロジャースとハートによるグランド・ファーザーズ・ワルツも美しくかわいらしいし、WNEWテーマ・ソングも小粋でしゃれている。数曲の別テイクもあり、お得なCDだが、惜しむらくは選曲と全体の流れにおいて今ひとつ乗り切れない構成である。映画もジャズもやはり主役が揃いすぎると難しいのだろう。
エルヴィンジョーンズ×ゲッツ・エヴァンスの組み合わせの妙
スタンゲッツにしろビルエヴァンスにしろ、ワタクシのようなトーシロウ的にはろまんちっく系でくくってしまうところがありますね。このふたりの共演盤ということでどんな魔法が起こりたつやら、.....と思って聴くと意外にもというか、やっぱりというかゲッツはゲッツでエヴァンスはエヴァンスという感じ。特に驚くべき化学変化は起きないのでした。そんなわけで、このアルバムの評価は一般的にはそんなに高くないようですが、意外とアップテンポで硬派に切り刻んでいくタイプにかっこいい演奏が多い。そんな中、エルヴィンジョーンズのハチャメチャどかどかドラムが炸裂する6.グランド・ファーザーズ・ワルツが白眉。とても美しいメロディーの曲なのだが、このエルヴィンのどかどかに煽られてエヴァンスがあやや、的によろめくにもかかわらず相変わらずクールに切り裂くゲッツのテナーがかっこいい。相当ミスマッチ感があるのだが(ナイト&デイはそのまんまの感じだな)この曲とメリンダではいい感じに成功してると思うんだな。



マグニフィセント
バリー・ハリス(演奏) ロン・カーター(演奏) リロイ・ウィリアムス(演奏)  
¥ 1,995(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:101762位  

73ページ中 2ページ目を表示しています (1120件)
 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |  次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。