
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ベスト・オブ・3大テノール
レヴァイン(ジェイムズ)(指揮)
メータ(ズービン)(指揮)
パリ管弦楽団(演奏)
ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団(演奏)
ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
¥ 2,548(税込)
¥ 2,360(税込)
ジャンル内ランキング:96731位
カスタマーレビュー数:5
【Amazon.co.jp】
パヴァロッティの抜けるような青空に輝く明るい陽光のような声、色気と威厳をたたえたドミンゴの劇的で悩ましい声、一途で誠実な情熱に燃えるカレーラスの優しい声。なんという対照的個性がつくる絶妙の三角形だろう! 夕暮れ時の風に吹かれながら、数万人の群集が楽しんできたこのイヴェントは、人々を限りなくぜいたくな気分と平和を満喫する幸せに誘う。 1990年ローマ、94年ロサンジェルス、98年パリ――。サッカーW杯決勝戦前夜に行なわれるイヴェントとして、風格ある3大テノール・コンサートの果たして来た役割はきわめて大きい。全世界の人々をとりこにするスポーツの祭典への、芸術の側からの限りないオマージュ。それが3大テノール・コンサートの原点なのである。 2002年、韓国・日本共同開催W杯大会でも、3大テノール・コンサートは横浜アリーナで開催。それを機に発売された、それまでの3大会の3大テノール・コンサートのエッセンスを凝縮したベスト盤である。 これが実によく編集されていて、本当に一番盛り上がったいい雰囲気のところだけがチョイスされた、ベスト・オブ・ベストとも言うべき大変ぜいたくな抜粋となっている。とりわけコンサートの頂点を形作る、『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」の迫力は、やはり3大テノール・コンサートならではの巨大な凄みがある。いままでの3大テノールを知っている人にも、改めてこのイヴェントの素晴らしさを見直すいい機会になると思う。また、初めての人でもこれ1枚あれば、3大テノールの本質である、祝祭的で特別な雰囲気が存分に味わえる。W杯の文化的背景という意味でも、ぜひ聴いておきたいディスクである。(林田直樹)
【くちコミ情報】
すばらしい歌声です。
三大テノールと言われる人たちの競演で、素晴しいと思います。ただ、クラシックの入り口にいるような、私のような者には(恥ずかしながら、三人の声の区別が、できないのです)、 このようなライブ版よりも、スタジオ録音された一人一人の歌声を、聞き入るのがBETTERかも知れません。 たまたま聞いた、歌劇「トゥーランドット」~誰も寝てはならぬ(プッチーニ)を歌うカレーラスが素晴しいと感動して、このCDに辿り着きました。 そうした《自身の感動を追いかける形での買い求め方》それが自然で、《天才が登場するのだからいいに決まっている》っていうような求め方よりも、結果的には間違いの少ない方法かも知れませんね。 時間が経てば、今の自分のこうした考え方も変化するかも知れません。 ただ、このCDを何度聞いても飽きが来ないのは、この三人の声には、きっと何かとんでもないものが潜んでいるのではないかという予感はあります。May.10'05 このような世界を知るきっかけを与えてくれた、カレーラスの歌声には感謝します。
3大テノールのベスト盤
このCDでしか聞く事のできない ドミンゴ カレーラス パヴァロッティ の競演と、メータ プレヴィンの競演が満載。価格も手頃でテノールの美しい歌を存分に楽しめるはず。
神に祝福された三大テノールの美声
高校時代から三大テノールの美しさは知っていましたが、なかなかCDを購入する機会がありませんでした。たまたま、このサイトで見つけ、即購入しました。神に祝福された声を持つ彼らの声を聞いて本当に感動を覚えました。疲れている時も彼らの歌声を聞くと心にしっかりと届き、癒されます。三人とも異なる美しさを持ち合わせているし…すべての曲が最高です☆カレーラスが白血病から奇跡的に回復してから、毎回サッカー好きの彼らはワールドカップの前夜祭で歌ってるのです。今回のワールドカップでも東京で演奏したようです。とにかく友情と神の愛あふれるこのCDを聞いてみてはどうでしょうか。
圧巻!
W杯を記念して来日する三大テナー。この世界的に有名なコンサートのチケットは高価でとても手が出ないけれど、このCDはこの世紀のコンサートに行ける超ラッキーな人が余韻に浸るにも、また行けなくて残念に思う人がその気になるためにもかなりお勧めだと思う。 p ライブ版なので、ローマ・カラカラ浴場、ロスアンジェルス・ドジャース・スタジアム、パリ・シャン・ド・マルス広場の感動が伝わる一枚。
予習のために...
ワールドカップだし、早速6月の3テノールズコンサートチケットを手に入れたので、その時の為の予習に..と思って買いました。今まではクラシック類には縁がなかったけど、このCDを買ってからは気持ちが変わりました。声楽って素晴らしい♪彼等が歌う「フニクリフニクラ」は、日本で子供向けに聞かされるのと訳が違ってなんとドラマチックなこと。各国での御当地ソング(?)はつい自分も鼻歌まじりになるほどです。
|
|

おすすめ度
| ヴェルディ : 歌劇 「イル・トロヴァトーレ」全曲
ヴェルディ(作曲)
シッパース(トマス)(指揮)
ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
¥ 2,854(税込)
¥ 12,800(税込)
ジャンル内ランキング:140689位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
魅力満載、迫力のトロヴァトーレ
シッパーズ指揮、ローマ歌劇場管弦楽団、合唱団。1964年収録。 キャスト:マンリーコ/コレルリ(T)、レオノーラ/トゥッチ(S)、ルーナ伯爵/メリル(B )、アズチェーナ/シミオナート(MS)。 共に、声の威力では、比類ないパワーの持ち主、コレルリとメリルの、火花散るような対決が、聴きものです。 激情的に歌い上げるコレルリに対して、メリルも、燃え上がるような迫力で、たたみかけるように応戦。この二人の声には、理性を吹き飛ばすような力強さと勢いがあります。絶好調のコレルリのスタジオ録音としても、貴重なディスクです。ベテラン、シミオナートの鬼気迫るアズチェーナも見事ですし、若いトゥッチのレオノーラも、熱演です。 シッパーズは、起伏に富んだドラマを、溌剌としたテンポで、最後まで、一気呵成に聴かせます。このオペラの魅力を、存分に堪能できる名演だと思います。録音も秀逸。対訳なし。 1965年度レコード・アカデミー賞受賞盤。
トロヴァトーレの最高の名演
難役中の難役マンリーコを、フランコ・コレッリが歌う超名演。ドラマティックでロブストながら甘い声と、圧倒的なスピード感と超高音、高音に行くほどに広がりを持つ信じられない声、それをこれぞイタリアの歌手、と言いたくなる情熱で歌いきる。凄い演奏だ。これに比べると、ことこの役の前では、デル・モナコさえも、譲らざるを得ない。指揮のシッパースは、早世した人で、惜しまれるが、才気煥発だったことはこの演奏で十分分かる。名曲揃いながら、中期のヴェルディの管弦楽の厚みの無い、やや大衆的にすぎるこの曲を凄いスピード感で引っ張っていく。この点も、コレッリと合っている。これをメリル、シミオナートのベテランがしっかり支えながらたっぷりと聞かせる。世評、ルナ伯爵はバスティアニーニと相場が決まっているが、私見では、メリルが上だと思う。シミオナートははまり役。コソット以外は並ぶものが無い。レオノーラのトゥッチはカラスを思わせる名演でとても魅力的。主役の4人はいずれも凄い美男美女だったから、今なら絶対映像化にもなったと思う。
もう一つの名盤
名盤と言われるセラフィン盤では、バスティアニーニとコソットが圧倒的に素晴らしいが、マンリーコ役のベルゴンツィの存在感が薄い。 それに対して、コレッリは、マンリーコを当たり役中の当たり役にしていただけあって存在感は圧倒的。声の威力でどんどん攻めてきて、一度聴いたら、耳から離れなくなる。マンリーコで聴くなら絶対にこれ。 また、シッパーズの指揮も素晴らしく、ぐいぐい引き込まれていく。 セラフィン盤と両方、持っていたい名盤。
|
|

| 清きアイーダ(オペラ名アリア集
マイアベーア(作曲)
フィルハーモニア管弦楽団(演奏)
パリ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
ミラノ・スカラ座管弦楽団(演奏)
¥ 1,835(税込)
¥ 9,800(税込)
ジャンル内ランキング:779489位
|
|

| トゥーランドット*歌劇
プッチーニ(作曲)
モリナーリ=プラデルリ(フランチェスコ)(指揮)
ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
¥ 4,486(税込)
(税込)
|
|

| オペラ・アリア集
モーツァルト(作曲)
ドニゼッティ(作曲)
ヴェルディ(作曲)
R.シュトラウス(作曲)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団(演奏)
ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団(演奏)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団(演奏)
¥ 2,100(税込)
¥ 9,800(税込)
ジャンル内ランキング:383749位
|
|

| ティト・ゴッビの芸術
ロッシーニ(作曲)
ドニゼッティ(作曲)
ヴェルディ(作曲)
チレア(作曲)
ジョルダーノ(作曲)
フィリップス(フレディ)(演奏)
フィルハーモニア管弦楽団(演奏)
ムーア(ジェラルド)(演奏)
ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
シンプソン(デレク)(演奏)
¥ 5,000(税込)
¥ 3,800(税込)
ジャンル内ランキング:564298位
|
|

おすすめ度
| プッチーニ:ラ・ボエーム(全曲
プッチーニ(作曲)
シッパース(トーマス)(指揮)
ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
¥ 2,854(税込)
¥ 9,800(税込)
ジャンル内ランキング:604009位
カスタマーレビュー数:1
【Amazon.co.jp】
オーケストラによる絶妙のオープニングからすでに、本作はこのオペラの他のすべての録音作を評価するときの基準となっている。ヘルベルト・フォン・カラヤンのオーケストラは完璧としか言いようがない。この巨匠だけでなく歌手たちも、あらゆる場面で独特の雰囲気を呼び起こしている。ルチアーノ・パヴァロッティとミレラ・フレーニはプッチーニの歌曲を歌うために生まれたのではないかと思えるほどだ。ふたりの甘く柔らかな声は見事に溶けあい、ボヘミアンたちの魂を完璧に作り上げている。エリザベス・ハーウッドはそのさまざまな感情表現を支える歌唱力で、神経質なムゼッタになりきっている。本作は世界で最も愛されたオペラの最高の録音作と言える。(Barbara Eisner Bayer ,Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
評判に違わない名演!
この盤は、多くの方々が絶賛なさってますけど、評判に違わないですね。 やっぱり、フレーニはプッチーニの旋律にピッタリの声だという認識を新たにしました。 そして、初めてパヴァロッティを、心の底から「いい!」って思いました。 p フレーニ&カラヤンの「ボエーム」は、スカラ座の映画版でも聴いて(見て)ましたけど、こちらの方が集中力が違う!と思います。 今までに聴こえなかった音も色々と聴こえてきました。適当に流して聴こう・・と思ってましたけど、久しぶりに集中して聴かなきゃ!って気にさせられました。 p ムゼッタのハーウッドも、あまり評判は良くないようですけど、私には心地よく聴こえました。誇張した表現でなく、品位のあるムゼッタだと思います。 p とても演劇的・・というか、音だけで「ボエーム」の世界が目に見えるような感じでした。 p 多くの方にお勧めしたいCDです。
|
|

| イタリア・オペラ名唱集
ヴェルディ(作曲)
ベルリーニ(作曲)
グイ(ヴィットリオ)(指揮)
セムカウ(ジェルジ)(指揮)
ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
フィルハーモニア管弦楽団(演奏)
¥ 2,800(税込)
¥ 9,800(税込)
ジャンル内ランキング:819032位
|
|

| プッチ-ニ:歌劇「蝶々夫人」全曲
プッチーニ(作曲)
バルビローリ(ジョン)(指揮)
ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
¥ 2,854(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:393730位
|
|

【関連のオススメ商品】
| お父様にお願い (フレーニ : オペラ名アリア集)
¥ 1,835(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:195560位
|
|
|
7ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|