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¥ 3,600(税込)
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¥ 1,300(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:104288位  
カスタマーレビュー数:1

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ワイセンベルク〜!
アルバム名、愛の夢。 リストのあれです。いっちゃん有名なやつ。 はっきりいうと、愛の夢を弾かせると一番うまい人、それがワイセンベルク。 分かりやすく言うと序盤のまったりあまぁい雰囲気、中盤から絶妙な速度の上げ方、 ほんでサビ?(笑)でのピアノの爆音感とスピード感、ムラのないドライブ感、 情熱的タッチの表現力、そして後半は揺ら揺らとある種の寂しさを残した演奏。うめぇ。 素人から玄人までの愛の夢を聴きまくってきましたが、ワイセンベルクが群を抜いてうまい。 ディボーデ、20歳のときの録音のやつ、速度にムラがあり、リズムも調子ッぱずれ。 ボレット、恋愛の追憶といった演奏で非常に落ち着きのある演奏。情熱的とは言いがたい。 シフラ、ある意味うまい。ヒポコンデリー的恋愛の表現。 もっともっといるけど彼がベスト。 ワイセンベルク、クリスタル感、むらのないドライブ感、すごくバランスのいい演奏です。 分け分からん味付けをせず、本当にいい演奏です。愛の夢なら彼です。これ本当。



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¥ 1,300(税込)
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ジャンル内ランキング:32211位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
ピアノの音が聴こえない・・・
ワイセンベルクのピアノは非常に透明感に溢れています。同時に感情移入が少なく、あっさりとしている、そんな印象を受けました。 しかもオケはカラヤン+ベルリンフィルの重戦車管弦楽。 弦楽が美しく重厚に鳴り響き、ティンパニーが大音量で叩かれると、ピアノが消え入りそうな場面が多々みられ、冷や冷やしながら聴きました。 ピアノ音量が適量に維持されれば、かなり凄い出来だという印象を受けたのですが、いかんせんピアノがよく聴こえませんでした。 あまりイコライザーに頼りたくないのでCDダイレクトモードで聴き続けましたが、この音量のアンバランスがちょっと残念で星4つとします。
ワイセンベルクだけでなくカラヤンにとっても満足な演奏だったのでは?
この演奏は、ワイセンベルクとカラヤンの共演で最も成功している演奏 の1つだと思う。 チャイコフスキーのときは、両者の間に少し間があったりとぎごちない 面もあったが、この演奏にはそういう側面は感じなかった。 たぶん、聴き手やピアニストからすれば、オケがここまで全力で 鳴らさなくても…と思うに違いない。だが、カラヤンは、ピアニストが ワイセンベルクだから全力に鳴らしているのだと思う。 この演奏を聴いていると、もともとピアニストになる夢を持っていた カラヤンの、ある意味理想的なピアニストがワイセンベルグだった のではないだろうか?この響きに満足して酔いしれているカラヤンを、 聴くたびに想像したりするのは、決して偶然ではないと思う。 ワイセンベルクの技巧はこの時がまさに絶頂期だったが、そのいい タイミングで録音できたのは、カラヤンにとって幸せなことだったと思う。 オケのベルリンフィルもこの頃が一番うまかった。
ラフマニノフの演奏自体は最高なのだが
同じ演奏の別のCD(チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番とのカップリングのもの)と比べると、このディスクは音質が良い反面、ピアノの音がオーケストラにかき消されて聞き取りにくい。初心者の方、ワイセンベルクのド迫力のピアノが聴きたい方は、音質は落ちてもそちらを購入する方がいいだろう。高音質のほうがいい、またはカラヤンのオーケストラを聴きたいと言う方、カップリングのフランクが聞きたい方には当然こちらを勧める。 購入者のために参考までに述べておくと、同シリーズのEMI1300シリーズで最近出ているチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(こちらは展覧会の絵とのカップリング)は、音質が格段に良くなっているので(ピアノが聞こえにくいという事も全く無い)、ワイセンベルクのディスクを複数買う方は迷うかもしれない。そのあたりは購入者が考えるべきだろう。 ラフマニノフの演奏自体は言うまでも無くこの曲の演奏の最高峰の一つ。
カラヤンの「英雄の生涯的なラフマニノフ」
一般的には「ワイセンベルクの白銀きらめく演奏が素晴らしい」と評価されることが多いようだが(確かに彼にとってのベスト・パフォーマンスである)、私にとっては「カラヤン唯一のラフマニノフ」である。 パリ管弦楽団のフランス的繊細なアンサンブルを生かして、カラヤンが目指したものは繊細にして雄渾かつスケールのでかいカラヤン的ラフマニノフ音楽空間。 それが一番現れているのがIII. Alleg o Sche zandoのコーダで、浪々かつ雄大に輝かしく重厚な金管群が慣らされ、まさに「英雄の生涯的なラフマニノフ」だ。そういうコンセプトがピアニストも含めて完璧に理解され、実現されているのも素晴らしい。



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¥ 1,300(税込)
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ジャンル内ランキング:58110位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
最も怪しげなラフマニノフ !
 バーンスタインは同性愛者だったので、協奏曲の録音では必ず男性の奏者を指名するのが常であった。ワイセンベルクという人畜無害なピアニストを相手に選んだ彼は、このラフマニノフをマーラーを指揮する時と全く同じアプローチで、自己の感情を赤裸々なまでに吐露し、音楽の中に自己を強烈なまでに埋没させてゆく。主導権は完全にバーンスタインが握っており、まるで「ボスは俺だぜ」と言わんばかりだが、それは曲に対してやや冷ややかな距離を置き、よそよそしい演奏に終始することの多いワイセンベルクの心をも動かし、二人の競演は濃厚な化学反応を起こしながら盛り上がってゆく。  第三楽章の中盤、バーンスタインはゆったりとしたテンポでしっとりとオーケストラに歌わせマーラーもかくやと思わせるが、やがて彼の暴走はもはや誰にも止めることができなくなり、クライマックスへ向かって一直線に突き進む。「俺といっしょに上りつめようぜ、ベイビー」という彼の声が聞こえそうなぐらい怪しげな指揮でワイセンベルクを誘惑し続け、ワイセンベルクのピアノは明らかに冷静さを見失う寸前まで追い詰められてゆく。やがて二人はいつ果てるともなく延々と続く絶頂に達するカタルシスの中にまどろむのであった……。  ここまでくると、音楽というよりは何か見てはいけないものを見てしまった怪しげなものがあり、聴いている方が変な気持ちになり幻惑されてしまう。この演奏は数あるラフマニノフの中でも最もスキャンダラスな雰囲気に満ち、ワイセンベルクのピアノが珍しく高揚を見せるものの、良くも悪くもバーンスタインの体臭がぷんぷん漂う、しかし極めて魅力的な異色の名盤と言えるだろう。
癒される演奏
非常にゆっくりとしたテンポと柔らかなタッチ、3番の演奏としては異色かもしれない。 私はこの曲はホロヴィッツ&オーマンディ(1978)の演奏がベストと思っているが、厳しく 張り詰めた緊張感で聞く者も一瞬も気の抜けないホロビッツの演奏とある意味対極に あるワイゼンベルクの演奏には包まれる安心感と優しさが漂う。聞き慣れた3番であるはず なのに新鮮な衝撃を感じる好演である。しかし、第1楽章のカデンツァは何であんなに 爆走(^^ゞしているのだろう。違和感は否めない。
印象的な美しいメロディー
映画「シャイン」で「世界で一番難しい曲だ」と言っていたので、手にしたのがこのワイセンベルク盤でした。第一楽章の印象的なメロディーが大好きでちょっと仕事に疲れた時など、頭の中でこのメロディーを思い浮かべて癒されています。値段も安いのでお勧めです。
鳥肌がたっています
初めて心を打たれたクラシックが、ワイセンベルクとカラヤンの ラフマニノフのピアノコンチェルト2番の演奏でした。 約一年前の3月のことです。 p あまりの衝撃と感動で、それから一ヶ月間、毎朝通勤する前に その曲を聴きました。 その頃は、会社勤めがとてもつらく、夫と離れて暮らしていることも あり、生きているのが苦痛なときもありました。 でもそのつらいときに体中をワイセンベルクの演奏が めぐってくれ、救いとなりました。 p ワイセンベルクが3番の演奏をしていると知って、問い合わせたのですが、 去年の春にはこのCDは絶版となっていました。 おとといこのCDがEMIの決定盤になっていると知り、すぐさま注文 しました。 今、ヘッドホンで聞きながらこのレビューを書いています。 感動に打ち震えるというのはまさにこのことだと体中が言っている ようです。本当にすばらしい演奏です。



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文句なしの超名演!
Weissen e g&Ka ajanという名コンビによる超名演。両曲とも文句なしの出来栄え! チャイコの方は遅いテンポでオケに粘りを持たせ、堂々と鳴らしている。強奏部での爆発力は凄まじい迫力で、ピアノも負けじとガンガン弾きまくる!金管の音色が明るめで、この上ない絢爛豪華な演奏。この頃のパリ管のパワーは凄い…。 ラフマニノフの2番は同曲中No.1の超名演!黄金期BPOの圧倒的パワーが生み出す超重厚サウンドに思わずのけ反り、それに負けずバリバリ弾きまくるWeissen e gにも仰天!一転、第二楽章なんかは帝王Ka ajanの棒のもとこの上なく美しい音楽に…
再起にかけるラフマニノフをクールかつ情熱的に…
このアルバムの収録曲のうちラフマニノフのものは,クラシック音楽にまったく関心がなかった私が,クラシックにのめりこむきっかけになった演奏です。 きわめて端正でメリハリのきいた重厚なオーケストラに対し,メロディにやや散漫さを感じる部分においてピアノを大きく後退させているような印象を受けます。 もともとの原曲が情熱的で美しいメロディにあふれている名曲だということもありますが,普段クラシック音楽に聞き慣れていない初心者の方にもわかりやすく,割とオススメできる録音かも知れません。 逆に,他の演奏家によるものを聴いていて,別の演奏家のものも聴きたいという方にとっては,やや違和感を覚える演奏かもしれません。 しかし,ワイセンベルクの硬質で感情におぼれることのない,それでいて極めて情熱的な演奏は,一聴の価値があると思います。 原曲自体は,将来を嘱望されていた若き作曲家兼演奏家であったにもかかわらず,交響曲第1番の大失敗や失恋などの挫折から重度の神経障害をわずらい,絶望の淵にあったラフマニノフが再起をかけてとりくんだといわれる作品です。 このような背景をもつせい,というわけでもないのでしょうが,過度にエモーショナルになりがちな印象があり,そのような演奏は好ましくないと感じている方には,べとついたところの少しもないこの演奏には水際だった迫力が感じられるのではないでしょうか。
壮大で、気持ちいいです。
初めて手にしたのは、やっぱりカラヤンとベルリンフィル。 カラヤンは言わずもがなオーストリアの産んだ巨匠です。 心不全の為に1989年にザルツブルグで永眠につきました。 ワイセンベルクはブルガリア生まれのピアニストです。 ジュリアード音楽院卒業の神童です。 が。1956〜1966年まで、突然全ての音楽活動を停止してしまうのです。 『神秘の休息』だなんて言われてるそう。 これはその休息後、1970年の録音です。 ワイセンベルクのピアノ協奏曲第1番は、 どこまでも広がることを許してくれる、壮大なもの。 激情と興奮を抑えることなく、心は体を離れて遥か天空へ・・・。 そんな印象。 そしてなにより、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がいい! 悲壮感を漂わせながらの激情。 ワイセンベルクのピアノが狂い咲きます。 素晴らしい。
パリ管
ワイセンベルクなんてピアニスト知らない。カラヤンとパリ管?しかし聴くと隠れた名店を見つけたときのような感動が味わえる。まさに豪快。それしか言いようがない。ストレス解消用の必携の一枚。チャイコフスキーのピアノ協奏曲はこうでなくちゃ。しかしミュンシュのときといい、このころのパリ管は怒れる獅子の如し。
凄い! 凄い!
とにかくラフマニノフの2番が熱い! ワイセンベルグの「暴走」とも言える圧倒的な演奏を是非聴いてください。 この曲は、他のピアニストのように「情熱的」ぐらいじゃ物足りないんです。 狂ったようにピアノを叩き、鳴らすワイセンベルグ。 スカッとします!



20世紀の偉大なるピアニストたち~アレクシス・ワイセンベルク
ワイセンベルク(アレクシス)(演奏) スカルラッティ(作曲) バッハ(作曲) ツェルニー(作曲) ドビュッシー(作曲) ラフマニノフ(作曲) ショパン(作曲) スクリャービン(作曲) プロコフィエフ(作曲) ストラヴィンスキー(作曲)  
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限りなく透明に近い……
フランス物、ロシア物、ドイツ物と幅広いレパートリーを誇るワイセンベルクですが、その圧倒的な技術力が最も活かされているのはバッハ演奏においてだと思います。ダイヤモンドのように硬質に研ぎ澄まされた限りなく透明に近い音色、余分な感傷を一切排したスーパー・クールで知的な解釈、そして強靭なテクニックに裏付けられた疾走感。バッハの鍵盤曲の中でもヴィルトーゾ的要素の強いこのパルティータ全集は、彼の魅力がフルに発揮された名盤です。端正かつ爽快感溢れる異色のバッハ、一聴の価値ありですよ。



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ノクターンを堪能できるアルバムです
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小曲が大作に。
このCD,実は協奏曲ではなく、4つのピアノ独奏曲を聞きたくて購入しました。70年代後半にこの協奏曲全集のLPが発売された時、B面にカップリングでついていたものです。こうやってこれら4曲を聞いてみると、ワイセンベルクの小曲に対する解釈がよくわかります。各曲の構成をしっかり把握し、容易に弾ける曲でもあなどることなくすべて誠実に、曲の核心を突いて弾いています。これで小曲が大作となって聞こえてくるのがすばらしい。特筆に値するのはハ短調の変奏曲で、主題から終曲まで極度の集中力を保ちつつ一気に弾ききっています。これは名演です。協奏曲のほうもリマスターされて透明度が高くなり特に各楽器の高音部並びにティンパニーの音がすっきりしました。冒頭のティンパニーの一打から、この演奏がいかに雄大に華麗になるかを暗示しています。良い意味で指揮者、オーケストラそしてピアニストが一体となった全くスキとムラの無い完成度の非常に高い「皇帝」となりました。



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ワイセンベルクは自分が豪腕であることをモーツァルトで証明しようと躍起になり、非モーツァルト化してしまった。 まるでチャイコフスキーでも演奏するかのような野蛮なピアノだ。 ジュリーニの伴奏は、モーツァルトの曲の平凡さを覆い隠すどころか、赤裸々に示してしまっている。
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いやあ、凄い第21番。ワイセンベルクはバリバリ弾き、巨匠ジュリーニ指揮のVSOは重厚壮麗に鳴り響く。強奏部は本当に凄い掛け合いが聴かれる!第二楽章は遅めのテンポの中で硬質なピアノがほんの少し和らいで囁き、終楽章では再び壮麗なオケとハードなタッチのピアノが豪快に掛け合う! 第9番は第21番に比べれば普通だが、これも名演。クリスタルなピアノとしっかりとしたオケの共演が見事!音質も良好。

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