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【くちコミ情報】
哀愁を帯びたメロディ
映画音楽系の組曲であるが、クラシックに近いメロディラインで、 哀愁を帯びた美しい曲ばかりである。 フランス・プロヴァンス地方の、セピア色になった風景画を彷彿と させ、古城の閉じた時間、草原をわたる風といった情景が浮かぶ。 部屋の中で、一人でゆったりと聴きたい組曲だ。
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曲目
キリエ グロリア クレド サンクトゥス ベネディクトゥス アニュス・デイ
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【くちコミ情報】
テレビ版BGMが収録されてない
他の方も指摘されてますが、収録されているのは、劇場用の新規音楽だけです。 よって、実作品で使用された音楽を網羅しようとするならば、別に過去に発売されたテレビ版サントラを購入せねばなりません。 新規音楽は実作品では補完的な使用例(中には使用ミスもありますが)であり、テレビ版のが収録されてないのは、私的に計算違いでした。
いい! でも残念
このサントラ1作に3作のGacktの歌全部はいってます。 シングル、あのガクトの主題歌 「いいなあって思ったけど買ってないや」 ってひとにはおすすめです。 ギャプラン登場のあのシーン ゼダンの門でのあのシーンの曲 かっこいいです。 しかしテレビ版の曲が入ってません。 「敵機襲来(うろ覚え)」「艦隊戦」など スーパーロボット大戦シリーズでもおなじみのあの曲がないのは残念でなりません。 そういう意味で星三つです。 本来なら五つ星をつけたいっす〜〜〜 あとこのサントラからの情報だけど3部のエンディングの最後の最後に来たあの場違いなEDソングは富野監督の意向なのか・・・ 富野「Gacktには不本意な部分であることは承知している――」云々…… あらあら(;'Д`)
三枝さんは素晴しい!しかしこのCDは酷い!!
版権の関係からキングレコードからのTVシリーズの5.1リミックス音源が一つも使えないまま発売になってしまいました!! 何より驚愕なのは、EDが何であんなイメージと反する選曲がされたのか、GACKTの意向と全くズレた行動を監督が行ってしまったと言う事実です。 1のOPはシリーズ全体のテーマソング。EDはまさしく3のクロージング為の曲だったのです。ガクトさんの意向通りの方がよかったのでは・・・?
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【くちコミ情報】
メロディと名人技と壮大なクライマックス…協奏曲の醍醐味
その美しい旋律を駆使した作曲で、一時期一世を風靡した三枝成彰氏による協奏曲群のライブ録音。その美しさは今もって十分に魅力的なものがある。 ヴァイオリン協奏曲は、シベリウス等ロマン派末期の協奏曲へのオマージュとして作曲されたもので、ひんやりとした雰囲気づくりと、感情の盛り上げ方の融合は見事である。 p ピアノ協奏曲は合唱もついた大作。富士山の誕生、その美しさ、人々の思いのなかの富士、などを流れるようなメロディと共に壮大に描く。 チェロ協奏曲も素晴らしい。三枝氏の旋律はチェロの音色とよくマッチしている。 p 決して無調に縛られるだけが、現代の音楽作りではない。ということを彼は述べられているが。聴き手の心を揺り動かすことが音楽の重要な面であることは、これを聴けば誰しもが認めることであろう。 ボーナストラックとして、大河ドラマ「花の乱」のメインテーマが入れられている。
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【くちコミ情報】
あなたが、少し若かったあの頃に戻って見ませんか?
今は「癒し」が時代のテーマです。ヒーリング・ミュージックというジャンルも確立されました。昔々、1980年代にニューエイジミュージックというジャンルが生まれました。従来のポップスでもジャズでもクラシックない新しいジャンルです。このCDは、それらの曲を発表してきた代表的なアーティストの音楽を集めたベストアルバムです。 p ヴァイオリンの中西俊博は、その当時から甘い音色で奏でる秀作を数多く発表したミュージシャンです。この「PLACE IN THE HEART」でもその持てる才能発揮し、我々を夢の世界へと誘ってくれます。 ピアノの村松健も、しみじみとしたピアノで懐かしい故郷の情景を目の前に展開してくれます。「春の野を行く」を聴いていると本当に穏やかな気分になりましたよ。 p ラストの日向敏文の「Good Evening,Hea tache」は、大ヒットした東京ラブストーリーの挿入曲です。「リカとカンチ」の二人の間に芽生えた切ない気持ちをこの音楽は、とてもうまく表現しています。懐かしくて何回も聴きなおしました。名曲です。 p これらの音楽を聴いて、少し若かったあの頃に戻って見ませんか。
これ、聴くべし!
耳ざわりのよい懐かしい曲が昔の想い出を呼び起こしてくれます。ゆっくりしたい時、考え込みたい時など、うってつけですよ。
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【くちコミ情報】
組曲構成にして欲しかった!
☆電子楽器とオケの組み合わせは、どちらかが浮いてしまうこともなく(←クラシック系の作曲家はベテランでもやってしまいがちなんですよね)、相変わらず見事。 ☆三部作のDVDを観た時には、ミニマル風の新曲が多かったように感じたが、そうでもなかったか…。 →ミニマルっぽいフレーズやオスティナート音型が出てくるフレーズは、楽器の重ね方もあって三枝独特の滑空感があり(疾走感、飛翔感、浮遊感とも異なるんだよね…)、映画版では幻になってしまった「Zによる大気圏突入」を想像してグッと来てしまいました♪〜←キリマンジャロ降下って意味ではなく。 ☆第三部では、オケの各パートを新ウィーン楽派〜新古典主義音楽の室内楽風に処理してる曲が多いため、ストーリー順に並べた今回の配列では、後半に行く程、乾いた楽曲が増すのが、気になるトコロ。 私はDISK2を三部楽曲→二部楽曲の順に聴いてます。終盤は弦楽と金管主体の分厚い音でスカッとしたいのでっす。笑 ☆Gacktの曲は…サントラの最初と最後を飾るには、また三枝作品の中にコマギレで挟み込むには、あまりに違和感がある(Gackt云々ではなく歌ものってのが)。 ポップスとして悪くないんだから、Gacktトラックとしてまとめて欲しかったなあ。 ちなみに私が一番好きなのはDy ukなんですが…う〜ん、概ね不評のようですね。いろんな試みと真剣な遊び心が聴きとれて好感触でした♪
感動を音で追体験。
映画版のサウンドトラックですが、劇場版にも出ていたはずのTV版の音楽は一部入っていませんでした。それが残念なので、星ひとつ減りました。 通して聴くと、劇場版Zガンダムを追体験出来ます。感動したシーン、手に汗握るシーンがパァッと頭に浮かびます。 アニメのBGMとは思えない程テンションの高い曲構成と印象的なメロディーは、20年たっても衰えていません。今でも圧倒的な感動を与えられます。 ボーナスCDは、更に追体験を助けてくれるもの。BGMに合わせて、効果音や、3作の印象的なセリフが入ってます。しかし、ラストは、映画を見てない人のためかな?かなりはしょってます。劇場版のあのラストに感動した自分としては、そこで追体験し切れなくなってしまって、残念なところでした。
アッシマ−との対決!
「12.距離をせばめて 」 アッシマ−との対決シーンは感涙もの! 聴くだけで情景が思い出される。 三枝氏の音楽性も素晴らしい。ぜひとも聴いてほしい なるべくならSACDとかDVD-audioで聴きたいのですけどねえ
本当は4.5くらい
3枚目はかなり感動しました。 けどセリフが中途半端・・・ジェリドの声が入ってなかったりね でもいいサントラでした久しぶりです買って損はしなかった
これは、公開前に聞くには危険なCDだ。
購入してびっくり。DISC3のドラマ名場面週とは、今回の新訳劇場版全編からの名場面集と思われる。・・・・・・実はまだ怖くて(Z3のネタバレが含まれていたらイヤなので)DISC3は序盤しか聞いていない。だが、「星を継ぐ者」の冒頭のGACKT氏の歌にかかりながら語られる宇宙世紀の背景説明は劇場のまま、数分間聞いていると、カミーユのセリフを中心に、シャア、レコア、ファ、フォウ(ゆかな)等の主要キャラが、ダイジェスト形式ではあるが登場しストーリーを追っている。ブックレットにはZ1〜Z3までのあらすじ(こちらは、たぶん良く見る紹介文章に近いもの)が載っている。 私はこのCDは「星を継ぐ者」のデラックスなサントラ程度にしか思っていなかったのだが、どうやら劇場版全体のサントラという位置付けのようだ。もちろんボリューム的には全部が全部カバーしていると言うわけではないのだろうが、DISC3の思いがけない喜びで「星5つ」と評価します。 追記:やっぱりDISC3はZ3ネタバレ含んでいます。コレから聞く方はご注意!
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