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チック・コリア&上原ひろみ(演奏)  
¥ 3,500(税込)
¥ 3,060(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:72位  
カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
上原が媚びて、ついて行ってる感じ
ジャケットにあふれている上原のチックを尊敬しきった ような笑顔で、嫌な予感がした・・・。 音楽としては、とても上手な2人のピアニストが即興 でデュエットしているのが、そつないだけで、チックの 空を駆けるようなインプロビゼーションが感じられない。 ガチャガチャと、お互いにリズムを合わせているだけ。 それぞれ、好きな方は、ソロを買うべきだ。上手という ことで評価されている方が多いが、そんなに上手な 演奏が良いのだろうか?。チックが上手なのは当たり前 で、それ以上の部分が大きいから私は好きなのだ。 高い評価がとても多いが、「ピアノ好きなら」とか、 「絶対おすすめ」とか言うレビューに惑わされて、 安易に手を出さないようにして欲しい。 「Now He Sings Now He So s」がたった1300円で 売っているので、先にそちらを買うべきだ!。
若き才能のおちゃめな瞳と、それを支える巨匠の優しい眼差し
このふたりのライヴというだけで興味を持たないジャズ愛好家はまずいないでしょう。 演奏を聴く前から、まずジャケットの写真と、つたない手書きのタイトルがなんともいい雰囲気をかもしだし、 (とくに裏面の上原の表情が秀逸。こちらを表にしてもよかった)ふたりの実際のリラックスした演奏をすでに表現しており、なんの疑問もなくジャケ買いです。2枚組という厚みも、コリア・ハンコック(やゲイリ−・バートンの)の2枚組を思い出させ、それが「デュオ」という意味合いと演奏のボリューム感を予感させ、また購買欲をそそる。 演奏を聴いていてもわかるのですが、上原が大先輩に尊敬の念を抱きつつのびのびと弾くのに対し、コリアの熱くもやや抑えめで上原に「さあ、弾きなさい、思いっきり楽しみなさい」と促すように土台をしっかりと支える演奏。 DVDをみるとそのあたたかな眼差しがはっきりと認められ、とても感動的です。おおげさにいうと「ああ、またすばらしい音楽の財産がこうして受け継がれているなあ」という感慨に満たされる感じです。全編をDVDで見たいと思わせます。と同時に、次なるスタジオ・レコーディング(があるかどうかは不明ですが、たぶんある?)に期待がふくらみます。期待を裏切らない名盤、というよりさらなる期待を持たせる名盤といえるでしょう。 ひとつだけ難点を挙げるとすれば、もうすこし選曲にヴァリエーションがあってもよかった。ふたりのテクニックのあることは誰もが知っているので、音数を抑えたものも聴きたかったです。食器の音を気にするコメントも多いですが、ワルツ・フォー・デビーでもあんなに入ってますからね、割り切って聴くしかないと思いますが。 あと、コリアの執拗なまでにデジカメで観客席を撮る姿がほほえましく、ライナーの写真にも彼がデジカメを持っているものを発見(笑いました)、「こりゃ、ジャズ界のペーだ」という確信をも強くしました。
おすすめです
チックコリアとの競演CDってことで、頭のカタい難クセつけたがり屋のジャズマニアが、レビューにいろいろ書いてるんだろうなと思いましたが、思ったほどではないですね。 黙らせるほどの実力ってことですかね? チックコリアファンからのブーイング覚悟で書きますと、正直、上原ひろみの方が断然いい演奏してるように思います。 テクだけの話じゃなく。 なんて書きましたが、どっちが上手いだの何だのはどうでもよく、2人の織り成す音の洪水に、ただただ身を任せるのみ、そんなアルバムです。 難点はディスク交換がめんどくさい、ただそれだけです。
DVDならよかった
個人的な好みでいえば、ピアノだけの曲を聞き続けるのはつらい。おまけのDVDを見るかぎり、右が上原ひろみで左がチックかと思うんだが、上原ひろみが自由に弾いて、チックが巧みにリードしてるんだろうけれど、単純に交互に弾いているだけって感じもある。ただ、おまけのDVDはよい。上原ひろみがどんな表情でピアノを弾くのか興味があっただけにうれしい特典である。ただ、2曲しか入っていないのが残念。どうせ、ビデオにとっていたなら、CDではなく、全編DVDにすればよかったのに。そうすればもっと楽しめたはず。
上手く録ってよ!
CDを買わなくなって久買ったのですが、試聴して思わず購入。 5、6年ぶりの一枚です。 上原ひろみもチックコレアもこれが初体験でした。 他の方のレビューにもあるように食器の音、ガチャガチャがとても耳障りです。 店で視聴したときにはしっかり聴けるわけでもないのでさほど気にならなかったのですが、 家で聴き込む内に気にるように。一曲目の冒頭からゲンナリです。 場の雰囲気が良く、とても楽しくなれるアルバムだと思いました。 DVDで二曲ほど入っているのですが、これ丸ごとDVDで出した方が良かったんじゃないのかと…。 それならガチャガチャも臨場感の一つとして受け入れられたかもしれません。 ほんとは上手く録音して欲しいところですが。 私を上原ひろみに引き合わせてくれたことに感謝+アルバムの楽しさに☆5つ しかし、全般にガチャガチャノイズという致命的な点で☆-2としました。



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上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM(演奏)  
¥ 2,800(税込)
¥ 3,800(税込)
ジャンル内ランキング:1459位  
カスタマーレビュー数:26

くちコミ情報
ダメ
どこかのJAZZ雑誌で国内盤で歴代2位というランキングだったので、購入しました。 でも、聴いててなんかあほらしくなってきました。 軽すぎます。 JAZZは進化が必要だといって、いろんな組み合わせに挑戦してきましたが、近年は失敗の山。 そういったミュージシャンの自己満足がJAZZを本当につまらないものにしてきました。 この作品もその中の一つです。 まあ、ライブならそれなりに乗りがあると思いますが。 でも、民謡調のメロディーなんかが出てくるのには、開いた口がふさがりません。 少なくとも、ジャンルはフュージョンで出すべき。
平凡…
どうやら上原ひろみというビアニストを過大評価していたようだ。彼女にはテクニックやサウンドアレンジの才能はあっても、ジャズには不可欠であるインプロビゼーション能力はない。 いや、そもそも彼女はジャズピアニストではないし、それを目指してもいないのかもしれない。彼女のキーボードから聞こえてくるのはオカズもしくはリフである。テクニックで誤魔化しているだけだ。上原はインプロビゼーションが苦手なのである。
ジャズではなく、キース・エマーソンのコピーバンド!
彼女のアルバムは全部持ってるが、聞けば聞くほど彼女はキース・エマーソンを意識 してるんだ!と思ってしまう。 確かにアレンジ、腕前は、かなりあり、感心する。 その力量が、ジャズではなくフュージョンに傾倒してるのが残念。 ジャズピアニストになりたいなら、こんなゲテモノのようなギター、ベースと組んで いては、時間の無駄。 曲も駄目だ。坂本九、ジェフ・ベックの曲をやるなんて論外。
買いか買いでないかだったら買いです。
多くのフューズ(ギター)に対する意見を見て、 聞きましたが、客観的に見て・・・「そういう事か〜」と理解できたと共に、共感はできませんでした。 一部のリスナ−の要求とひろみさんの表現に少しズレがあったようです。 ひろみさんは曲全体の表現を構成をどうしようかと考えてのアルバムだったのですが、一部のリスナーがひろみさんのあのどうしようもない情熱ドバドバ溢れる演奏でスッキリしたり味わったりしたかったのも納得いきます。 ですが、私はファンとしてもリスナー、同じプレーヤーとしても、 十分スタンダードをひろみ色に調理されてると思いとても満足しました。 これまでの曲はオリジナルだったためひろみ色100%って感じでしたが、 今回は歴史あるスタンダードなため、これまでのような調理はできませんし、すべきではありません。 あくまでスタンダードを“プレーヤー”として演奏されたとして聞くべきだと考えます。 その分、最後の3曲はとてもひろみ色の強いものとなっており、 I Got Rhythmはソロのためトムジェリのようなひろみ色、 XYG・カンフーはドップリ100%ひろみって感じですから、ここで安心して作曲者・超絶技巧プレーヤとしてのひろみさんもお楽しみください('-'*)
ピアノも弾けるプロデューサー?
有名な上原ひろみさんのピアノって、どんな風なんだろうと 期待に胸を膨らませて初めて買ってみました。 が、ピアノの演奏を期待していただけに、非常に落胆しました。 エレキギターの印象が強すぎて、ピアノはただの伴奏としての印象しか残りません。 上原さんの演奏は他の楽器とのかけあいが特徴と聞いたことがありますが、 このCDを聞く限りでは、かけあいではなく、ただの引き立て役のようです。 まるで狼に戦いを挑んでいる狐ちゃんのような・・・ 殊に最後のリターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオンにいたっては、 上原さん自身は「3階席まで間近に感じられた」とコメントされてますが、 ピアノって入ってる?という感想です。 ギターを中心としたバンドの演奏としては、結構飽きずに聴けるCDです。 こんなCDを売りに出る上原ひろみという人は、ピアニストというよりは 音楽プロデューサーとしての要素の方が強いんでしょうね。



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¥ 2,800(税込)
¥ 2,328(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:269位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
LIVE映像はウレシイけれど。。。
当たり前の事ですが念のため CDの内容は初回盤・通常版と全く同じです。 スリーブ・ブックレットと2曲収録のDVDがついたバージョン。 ついているDVDは2007年のBlueNote Tokyo公演から2曲。 両方ともCSで放送されたものですが「朝日の如くさわやかに」を 演奏まるまる放送したのはMVCのみだったので(タブン) MVCを視聴できなかった方なら購入を検討してもいいかもですね。 ただ既にCDを持っていて購入する人の方が多いでしょうから できれば未放送の映像を1曲ぐらいは収録してほしいものです。 という事で★4つにしました。 これから始まるツアー会場で買えばサインがもらえると思うので(例年と同じなら・・・) サインが欲しい人は会場で買ってもいいかもですね。
このアルバムが
現時点での最高寡作だと思います。 幅広い音楽と感じられるアルバムだと思いますよ。



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¥ 2,548(税込)
¥ 2,274(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2660位  
カスタマーレビュー数:32

くちコミ情報
NG
jazzを期待して聴くとかなり衝撃的にがっかりします。かなり安っぽいでき。どっかの居酒屋ライブハウスの500円ライブと同じレベル。かって損しました。
とにかく速いけど
3 dの『Spi al』がけっこう気に入ったので買ってみたのですが。1回目、騒々しい。2回目、やたらピアノを弾くのが速い。3回目、速いだけに過剰なほどの音があるわりに、印象に残る楽曲もフレーズも少ない。というのが正直な印象です。作曲を専攻したという割にテクニック以外に売りを見いだせません。ジャズの範疇に収まっていないのは、好みの分かれるところでしょうが、少なくとも万人向けとは思えません。発展途上のアーティストのアルバムです。
創造と破壊・・・
まず聴いて違和感が生じる。二面性に気づく。創造と破壊。 破壊の面でいえば、満足点。 創造の面でいえば、最低クラス。 ただクリエイティブなことってのは壊して直して壊して創っての繰り返しなんだから それでいいじゃないかって言う人がいるなら、それでいいんだと思うけどね。ようは 見方か・・・。 最近の彼女は好きなんだが、なぜかこの作品に限っていえば、Jazzらしい温もりってやつ が感じられないんだよなー。
方向性が見事に散りばめられている構成。
言わずと知れた上原ひろみさんのデビューアルバムです。 CD発売当時に購入した人なら初めて触れるT1「XYZ」。 そのドライブ感と音の厚みといったら半端ではありません。 ベースとユニゾンし続ける左手と自由に動き回る右手。 デビューアルバムという事で自己紹介的な側面もあってか強烈な個性を打ち出しつつも 実は非常にバランスがとれたアルバム。というのが私の感想です。 疾走感溢れる曲から始まって、ゆったりとした曲へ。 もちろんノード・リードも活躍しますしシリアスな曲もあります。 今となってみればその後の上原ひろみさんの進んでいく 方向性が見事に散りばめられている構成。 そういった意味で非常にバランスがとれたアルバムだと思います。 そして「XYZ」に「Summe Rain」「The Tom and Je y Show」。 ライブでその一音を聴いただけでファンの熱狂する「Dancando No Pa aiso」w いつまでも愛され続けるアルバムであるのは間違いありません。
とてもジャズの新境地とは思えない、、残念
初めてジャズを聴く人が、このCDを聴いたらどう思うのだろうか? 長年、ジャズを中心に色々聴いてきた私としては、何度聴いても違和感を感じる。 百歩譲って、新しいジャズ音楽の振り付けだといくら自分の認識を新たにしても、 体の奥に問いかけるような精神的エナジーは、全く感じられない。 いわゆる、感じる波動が違うのかもしれないが。。。 おそらく、上原ひろみに対する評価は二分されるかも。 私のジャズ感は、どんなに力強くても、スピードがあっても、心地よさが残らなければ 意味がないと思っている。 新しいでしょ、リズム感が違うでしょ、テクニックがちがうでしょ、=だから素晴らしいもの とはならない。 同じくバークレーをTopで出た大西順子のデビューは、すごかった。 あくまでピアノをメインにガンガンこれでもかと迫ってくるリズムは、体の奥にズ〜ンと響き、それがまた心地よい。 過去のCDを何度聴いても、彼女のピアノには体が引き込まれる。 今も大西順子のカムバックを期待している人は多い。 上原ひろみが、このままの方向で行くならば、いずれ埋没するだろう。 2ndアルバムも私は聴くに耐えなかった。 別に悪口を書くつもりはなく、あくまで私の感想なので、ファンの人にはご容赦頂きたい。 素晴らしいテクニック、感覚を持っているだけに、次のステップに期待しつつ。。



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¥ 2,548(税込)
¥ 2,235(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2228位  
カスタマーレビュー数:39

くちコミ情報
上原ひろみの基準点。
これから上原ひろみを聴いてみよう、という方へお薦め。 ピアノトリオでここまでできることに、きっと驚かれるのでは。 本作を踏まえた上で、最新作を聴くと、「カルテット化であえて不安定にしたかった」というのがとても良く分かると思います。 どんどん新しいことにトライし続けている彼女ですが、ゆくゆくはぐるりと回ってここへ戻ってくるのではないでしょうか。 もちろん、螺旋ですからもっと高い位置で、ね。
ジャズではなくHiromiワールド
ジャズにはあまり詳しくありませんが、このアルバムをジャズでくくってしまうのは無理だろうと思います。1曲目なんかは、プログレとかフュージョンとかといった方がしっくりきます。チック・コリアに似ている面もありますね。いかにも作曲しましたって感じの部分も多い気がします。ただ、その一方でいかにもジャズという曲もあり、不思議な感じです。分類にこだわらずに聴けば、なかなかの佳曲がそろっています。音を小さくしてBGMにしてもよいし、イアフォンで細かな音まで注意深く聴いたり、けっこう楽しめます。ドラムとベースも素晴らしいですし。実際、私は気に入っています。ジャズのファンではない方にもお薦めです。
アルバムの持つシルエット
第一音。 ここに上原ひろみさんの魅力が集約されている気がします。 漆黒の空間に一滴のしずくが落ちるような緊張感。 上原ひろみさんは紹介される際には「動」の部分が強調されることが多いように思います。 もちろん感情がほとばしるような演奏も彼女の大きな魅力だと思います。 しかしその魅力も確かな「静」に支えられて成り立っている。 そんな事を再認識させられる「第一音」。 個人的な思いこみに感想になりますがこのアルバムの持つシルエットの素晴らしさに感動です。 タイトルトラックのSpi alでは超俯瞰からの視線で始まり「Music fo Th ee-Piece-O chest a」の 4曲からなる組曲からは個の内側に向かう視線に。一枚の絵画からインスピレーションを受けたというT6では 個からみた外界への視線。そして素晴らしき日常・Love and Laughte 。と、全編通しての壮大なストーリー。 このアルバムではT1でのロングトーン以外ではラストまでNo d Leadが登場しません。 ピアノでの真っ向勝負といった感じですが納められた楽曲は時に壮大、時に優しく、時に挑戦的・・・ といろいろな表情を見せてくれます。ピアノという楽器の表現力の凄さを感じます。 ホントに素晴らしいアルバムだと思います。 -- 初回盤についているDVDはBRAIN TOURの時の「Kung-Fu Wo ld Champion」で wowowのJAZZ FILEで放送されたものと同じ内容です。
揺さぶる音
特にアルバム全体の流れが素晴らしいと思う。 Spi alの次がこれかい! 個人的にこの1曲目→2曲目の配置にもうたまらない感じです。 アルバム全体を通してももちろんいいけれど、 1曲ずつじっくりどっぷり真剣に音を聴いていると胸のなかが揺さぶられるような感覚に襲われます。 2曲目のベースにはやられました。 こまかい説明は要らない。早速聴くべき。(ただし、個人的な好みで上原ひろみの他作品と比べて、また 自分の彼女に対する今後への期待を思うと満点にはならなかった)
確かにチック・コリア系だ
現在の日本人女性ジャズピアニストナンバーワンというふうに聴いていたが、一曲目に眠った。その後、目を覚まして最後まで聴く苦痛に耐えた。 ○ヤマハ的。 ○偉大さがない。 ○野趣がない。 ○叙情がない。 ○奏者の人生の実体性がない。 ○生命性がない。 ○大人の音楽でない。 ○社会現実性を欠いた学校音楽室の音だ。 ○音楽という形式をとってはいるが、音楽する喜びが感じられない。 ○人との生きた関係が感じられない。 ○この音でなくてはならないという必然性をもとにして奏しているという感じがない。 ○ロボット音楽のような無機性。 再聴することはない。ちなみに、書き込み者の趣味はダラー・ブランド、ソニー・クラーク、ウィントン・ケリー、ビル・エヴァンス。



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¥ 2,500(税込)
¥ 2,191(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2836位  
カスタマーレビュー数:28

Amazon.co.jp
上原ひろみ(P、Keys)、トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリホラ(ds)というピアノトリオにギタリストであるデビット・フュージンスキーが加わったニュープロジェクト"HIROMI'S SONICBLOOM"によるフルアルバム。テーマは"時間"。生活のなかにある時間の感覚(時差、昼と夜、体内時計と実際の時刻のギャップなど)と音楽におけるタイム感を交差させながらクリエイトされた楽曲は、変拍子とポリリズム、高度なフレージングを駆使しながら、しかし、全体としてはどんな人でも気軽に楽しめるジャズ・アルバムに仕上がっている。ユニークなアイデアと卓越した技術、そして、「たくさんの人を驚かせたい、喜ばせたい」という意思がひとつになった意欲作。(森朋之)

くちコミ情報
プログレ魂全開のコンテンポラリージャズ
とあるイベント会場で観たHi omi's sonic loomの凄まじい演奏に衝撃を受け、勢い余って買ってしまったのがこのアルバム。 かなりプログレ度、高いです。以前自分がよく聴いてたジョン・マクラフリンだとかアル・ディメオラだとかチックコリアのRTFとか…そんな感じ。変拍子&ポリリズム炸裂のプログレ的展開と、正統派のジャズピアノが渾然一体となった、なんとも混沌とした、それでいて聴いていると妙なカタルシスを感じる音楽。 「いかにもフュージョン」的な音も多いので、そこは好みが分かれるかもしれないけど…しかしここで聴かれる音はかなりユニーク。特に、フレットレスのエレキギターを弾いているデヴィッド・フュージンスキーが弾くフレーズは、なんか「ヘン」。#5での演奏は、ギターもシンセもほとんど変態的(笑)で面白い。 圧倒的な才能とテクニックを持ちつつ、ジャンルにとらわれない音楽をつくり続けている上原ひろみさんに敬服。これからもコンサートホールやロックフェスでオーディエンスをノックアウトし続けてほしいものです!
並でしかない
これといっていい曲がないです。正直言って退屈。プログレファンですが、この程度ではとうてい満足できないです。バンドってことを意識しているのかもしれないけれど、もっとガンガンピアノを弾いて欲しかった。
普通すぎる
今までのアルバムは驚きの連続で何度聴いても飽きなかったけどこれは最初から飽きている。テクニックと作曲はすばらしいのだと思う。でも驚きという要素が足りない。枯れてしまったのか。次に期待。
「らしさ」の輪郭
好意的にとらえるか否かは人それぞれだと思いますが誰もが 前作Spi alとのギャップに驚かされたのでは無いかと思います。 Spi alとのギャップに驚かされたのは事実ですが考えてみれば1st・2ndと比べると ノードリードの登場が激減したSpi al自体も発売された時点では異色の作品とも言えますね。 その針を逆に振り切ったと考えれば今作の様な作品が出来たのは自然な流れだったのかもしれません。 「T io+1ではない」と本人が言うように全く違ったテイストのアルバムに仕上がっています。 初めて聞いたときはギターの音がメインに耳に飛び込んでくると思います。 しかし2回目・3回目と回を重ねる事にバンドとしての面白さが伝わってきます。 そして演奏はもちろん楽曲も含めひろみ節(笑)はやはり健在です。 テイストこそ前作の「Spi al」とは全く違うものの展開の面白さやドラマティックな感じは 失われていませんしT ioの時ベースやドラムがリズム隊ということだけでは無く 時にはベースが主旋律を歌いドラムが物語を進めていくといった楽曲を支える 重要な要素であったようにこのQua tetでも、どのパートも主役を務めている。 この事はいままでの作品と共通していると思います。 テイストの全く違う作品を作ったことで逆に「上原ひろみらしさ」という 輪郭がまた少し見えてきた。そんな感想を持ちました。 上原ひろみ限定で考えたときに「Spi alを超えた作品か?」という部分に関しては 個人的な思いもありますが他のミュージシャンのCDと相対で考えた時には 決して引けを取る事のない作品という意味で★5つつけさせていただきます。
プログレアルバムに大賛成
今までの音とは違いますが、斬新な曲がとてもよい。 Yes 海洋地形学の物語やクリムゾンの宮殿が好きな人はきっと満足すると思います。



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¥ 2,500(税込)
¥ 2,250(税込)
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ジャンル内ランキング:1535位  
カスタマーレビュー数:2

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HIROMI'S SONICBLOOM第2弾! 上原ひろみの1年3ヶ月振りの新作は待望の初スタンダード集!!
今年1月にリリースされたチック・コリアとの『デュエット』でも話題の上原ひろみの待望の新作は、HIROMI'S SONICBLOOM名義での第2弾で、自身初となるスタンダード集。
このバンドだから演奏してみたい、このバンドでしか出来ないスタンダードをやりかったという彼女の思いのまま、凝ったアレンジとメンバーの個性が際立ち、聴けば聴くほどクセになりそうな作品に仕上がっている。とりあげたナンバーも「朝日の如くさわやかに」「キャラバン」「アイ・ガット・リズム」といった名スタンダードから、日本が誇る名曲「上を向いて歩こう」、ジェフ・ベックの「レット・ブーツ」、セルフ・カヴァー「XYZ」など色とりどり。
ピアノとキーボードを見事に使い分けてバンド全体を引っ張る持ち前の元気さはよりパワー・アップされ、ギターのデヴィッド・フュージンスキーの存在感もこのバンドならでは! 嬉しい日本盤ボーナス・トラックは、昨年12月に国際フォーラムで演奏された「リターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオン」のライヴ音源を収録。(The Walker's 加瀬正之)

くちコミ情報
むずかしい年頃?
うっかりしている間に初回限定版を買いそびれました。ギターについては色々と意見もありますが、バンドに一層溶け込んでおり納得の腕達者振りを見せています。が、逆に全体が奇麗に纏まり過ぎて、今一歩突き抜けていない感じがします。何方かも書いていましたが、SFのライブで聴いた時にはもう少しインパクトがあった気がします。 スタンダードにアレンジを加えるという企画は面白いのですが、敢えてやるだけの価値があったか微妙です。要するに、デビュー当時のように飽く迄もひろみがオリジナル曲を生ピアノで弾き倒すのと、往年の名曲を如何にも「フュージョン」風のアレンジでこじんまりと攻めるのとどちらが魅力的かということです。 恐らく本人はこれが今の自分にとって最高のジャズだと思っている筈で(?)それだけは救いですが、なかなかむずかしい局面に差し掛かっているのかも知れません。それなりにキャリアと実績を積んでくると、ぶつかる壁でしょうか。
ロック畑の方もぜひ!
私はロック、主にプログレ者ですが、このアルバムを試聴して大いに気に入りました。とてもスリリングでかつ温かみを感じる演奏です スタンダードやジェフ・ベックのカヴァー『レッドブーツ』が収録でとっつき易さもあったのがよかったです DSDレコーディングでSACDの実力をフルに生かした素晴らしい音質も良い ハイブリット盤なのでこれを買うのがSACD再生機をお持ちでない方でも将来的な事を考えればお徳でしょう



おすすめ度

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¥ 2,235(税込)
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ジャンル内ランキング:1838位  
カスタマーレビュー数:20

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2003年に『アナザー・マインド』で華々しいデビューを飾った上原ひろみ。なんとデビュー作は第18回日本ゴールドディスク大賞まで受賞した(「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」)。そしてこのセカンド作だが、03年12月、テネシー州はナッシュヴィルにある有名なスタジオ、サウンド・キッチンでの録音だ。デビュー作発表後のライヴでは、アンソニー・ジャクソン&マーティン・ヴァリホラとの息の合ったコンビネーションが印象的だったが、これはその3人による演奏(ベースは曲によってトニー・グレイ)。 まず1曲目、これはライヴで大ウケしたエネルギッシュなテクノ・ジャズ。ブルース・リーやジャッキー・チェンのカンフーをヒントに書いたというユニークなナンバーだ。デビュー作もそうだったが、この人の音楽にはジャズとロックとクラシック(それ以外にもなにやかな)が渾然一体となっていて、幻惑される。テクノ・ジャズからしっとりとしたムードのソロ・ピアノまで、とにかく多彩な音、そして才気煥発を絵に描いたような水際立った演奏が鮮やかだ。(市川正二)

くちコミ情報
若き才能のきらめき
「情熱大陸」で彼女の存在を知った。日本にも世界で羽ばたくこんな凄い才能を持った女性が出たことに驚かされると同時に、コンサートの途中で点滴を打ちながら頑張る姿を見て、この子の根性は半端じゃないなと感じた。アーティストもアスリートもいまや若い世界を相手に物怖じしない世代が出てきてジャパン、ジャパニーズそのものをブランド化するパワーを見せている。上原ひろみの場合も、ジャンルにこだわることなくテクノ・ジャズからクラッシック、日本の感性を伝えるメロディまで自然体でこなす。そのワイドレンジな多面性にはやや戸惑いを覚える人も多いことだろうが、そのこと自体が古い単線的進化論を否定する新しさなのであろう。アーマッド・ジャマルが電話で1分間、デモテープを聴いただけで惚れ込んだ才能は、僕にはジャマルのコンピングを彷彿とさせる共通点も感じたのだが・・・。いずれにしても今後が楽しみな逸材であることは確かだ。
ピアノは最高
デビューアルバムは、若さゆえか力みすぎていて、騒々しさを感じるほどだったが、このアルバムは急速に大人になった感じ。ピアノ曲はどれも素晴らしいし、あらためてテクニックの価値を認識させられる。しかし、1曲目のような電子楽器(シンセサイザー?)を使った曲については、私は好きになれません。タイトル曲の最後に唐突に入る電子音も。上原ひろみにはピアノを弾いてほしい。もちろん、音楽は嗜好品なので逆の意見の方もいらっしゃるでしょう。でも、音も曲も魅力を感じない。良いアルバムですが、まだまだ満点にはしたくない、もっと進化して欲しいので★は三つです。なお、G een Tea Fa mに「茶摘み」のメロディが入っていて、クスッと笑いました。
とりあえず最後まで聴き通すべし。
No d Lead の独特な音から幕をあける2nd ALBUM。 上原ひろみさんは人を驚かせるのが好きな人だな。と思う。w ひろみさん本人も「ジャンルにこだわりはない。」と明言しているがこのCDを聴くほとんどの人は JAZZという切り口で購入して聴くことになるハズ。今となってはファンにはおなじみのT1 「Kung-Fu Wo ld Champion」。重厚なノードの音から始まるこの曲にはやはり驚かされる。 しかしT1に驚かされて(もしくは好みではなくて)先に進むのをやめるなどという 選択をした人は大変もったいない思いをする事になる。 「Kung-Fu Wo ld Champion」以降の曲達はT6まで非常に繊細で歌心のある曲が続く。 T4「B ain」の導入と最後ではNo dが使われているがその音は曲の世界観を見事に描き出しているし 本編のシリアスかつ壮大なイメージは後のSpi alを連想させる素晴らしい曲。 また、その後のライブでもたびたび演奏される事になるピアノソロの名曲G een Tea Fa m が 収録されているのもこのアルバム。優しく暖かな光がさしてくるように歌うピアノ。 でKeytalkの粘っこい No d Lead にもう一驚き。w 全体的なバランス感覚はさすがだなぁと。 兎にも角にも全編通して聴いてみないと始まらない。いい意味で前作「Anothe Mind」の イメージを残しつつ上原ひろみさんの新たな側面を見せてくれる第2作目。
進化する表現者
デビューアルバムでは、楽曲しかり演奏しかり「その時点で最高の物を」という気負いが感じられたが(そして実際素晴しいアルバムであったが)、2枚目の本作では良い意味でゆとりが感じられる。結果として、デビューアルバムほどの驚きこそ無いが、楽曲や演奏を通してあらゆる物を投影させる表現力は確実に磨きがかかっている。 Kung-Fuで見せるユーモア。アジアンテイスト溢れる決めのフレーズは、前衛的でありながら親しみやすく1度聴くと頭から離れない。一転、Ifでは思考の輪廻倦ねる様を抒情豊かに表現する。全ての鍵盤に心を宿し会話させるという発想がユニークなKeytalk。 本アルバムは、特に情緒的・内面的な曲が多く(大人しいということではなく、むしろ激しい)、聴くほどに味わいが増す。 上原ワールドを堪能できる1枚です。
「Green Tea Farm」に寄せて
このアルバムに収録されている様々なタイプの曲を聴きますと、上原ひろみの意欲は買いますが、万人受けするピアニストではないというのもよく分かりました。冒頭の「Kung Fu Wo ld Champion」を聴いて他の曲を聴かない人もあるのかなと思いました。それでは少し残念で惜しい気がします。 6曲目の「G een Tea Fa m」に彼女の良さが凝縮されているように感じました。 ピアノ・ソロです。音は透明で、豊かな感性が、音と音との間に感じられるのは、その曲への思いがしっかりと詰まっているからでしょう。そこから伝わってくる抒情性は、作曲能力の高さを証明するようなものでした。 この曲は、故郷のお茶畠をイメージして作曲したというのをテレビで聴きました。 日本情緒たっぷりの旋律と和声の中に、誰しもが思い描くような郷愁を感じさせるのは、ニューヨークでライヴ活動をしている中で芽生えた思いに違いありませんね。日本人の血といいますか、身体の中に流れている音楽の原点を見つめなおした曲だとも言えましょう。ラスト近くに♪夏も近づく八十八夜♪を紡ぐことによって、自分の内なる故郷への懐かしさを完結させました。 名曲です。



おすすめ度

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¥ 2,700(税込)
¥ 5,500(税込)
ジャンル内ランキング:44156位  
カスタマーレビュー数:39

くちコミ情報
上原ひろみの基準点。
これから上原ひろみを聴いてみよう、という方へお薦め。 ピアノトリオでここまでできることに、きっと驚かれるのでは。 本作を踏まえた上で、最新作を聴くと、「カルテット化であえて不安定にしたかった」というのがとても良く分かると思います。 どんどん新しいことにトライし続けている彼女ですが、ゆくゆくはぐるりと回ってここへ戻ってくるのではないでしょうか。 もちろん、螺旋ですからもっと高い位置で、ね。
ジャズではなくHiromiワールド
ジャズにはあまり詳しくありませんが、このアルバムをジャズでくくってしまうのは無理だろうと思います。1曲目なんかは、プログレとかフュージョンとかといった方がしっくりきます。チック・コリアに似ている面もありますね。いかにも作曲しましたって感じの部分も多い気がします。ただ、その一方でいかにもジャズという曲もあり、不思議な感じです。分類にこだわらずに聴けば、なかなかの佳曲がそろっています。音を小さくしてBGMにしてもよいし、イアフォンで細かな音まで注意深く聴いたり、けっこう楽しめます。ドラムとベースも素晴らしいですし。実際、私は気に入っています。ジャズのファンではない方にもお薦めです。
アルバムの持つシルエット
第一音。 ここに上原ひろみさんの魅力が集約されている気がします。 漆黒の空間に一滴のしずくが落ちるような緊張感。 上原ひろみさんは紹介される際には「動」の部分が強調されることが多いように思います。 もちろん感情がほとばしるような演奏も彼女の大きな魅力だと思います。 しかしその魅力も確かな「静」に支えられて成り立っている。 そんな事を再認識させられる「第一音」。 個人的な思いこみに感想になりますがこのアルバムの持つシルエットの素晴らしさに感動です。 タイトルトラックのSpi alでは超俯瞰からの視線で始まり「Music fo Th ee-Piece-O chest a」の 4曲からなる組曲からは個の内側に向かう視線に。一枚の絵画からインスピレーションを受けたというT6では 個からみた外界への視線。そして素晴らしき日常・Love and Laughte 。と、全編通しての壮大なストーリー。 このアルバムではT1でのロングトーン以外ではラストまでNo d Leadが登場しません。 ピアノでの真っ向勝負といった感じですが納められた楽曲は時に壮大、時に優しく、時に挑戦的・・・ といろいろな表情を見せてくれます。ピアノという楽器の表現力の凄さを感じます。 ホントに素晴らしいアルバムだと思います。 -- 初回盤についているDVDはBRAIN TOURの時の「Kung-Fu Wo ld Champion」で wowowのJAZZ FILEで放送されたものと同じ内容です。
揺さぶる音
特にアルバム全体の流れが素晴らしいと思う。 Spi alの次がこれかい! 個人的にこの1曲目→2曲目の配置にもうたまらない感じです。 アルバム全体を通してももちろんいいけれど、 1曲ずつじっくりどっぷり真剣に音を聴いていると胸のなかが揺さぶられるような感覚に襲われます。 2曲目のベースにはやられました。 こまかい説明は要らない。早速聴くべき。(ただし、個人的な好みで上原ひろみの他作品と比べて、また 自分の彼女に対する今後への期待を思うと満点にはならなかった)
確かにチック・コリア系だ
現在の日本人女性ジャズピアニストナンバーワンというふうに聴いていたが、一曲目に眠った。その後、目を覚まして最後まで聴く苦痛に耐えた。 ○ヤマハ的。 ○偉大さがない。 ○野趣がない。 ○叙情がない。 ○奏者の人生の実体性がない。 ○生命性がない。 ○大人の音楽でない。 ○社会現実性を欠いた学校音楽室の音だ。 ○音楽という形式をとってはいるが、音楽する喜びが感じられない。 ○人との生きた関係が感じられない。 ○この音でなくてはならないという必然性をもとにして奏しているという感じがない。 ○ロボット音楽のような無機性。 再聴することはない。ちなみに、書き込み者の趣味はダラー・ブランド、ソニー・クラーク、ウィントン・ケリー、ビル・エヴァンス。



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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
進化する上原ひろみの世界
進化する上原ひろみの世界を現在進行形として楽しめるCD.各曲の味わいがそれぞれ違って堪能できる一枚.最後の「Retu n Of Kung-Fu Wo ld Champion」はかなり前衛的なので好みが分かれるかもしれないが,前のアルバムの原曲と比べると面白いかもしれない.この曲以外はアコースティックピアノの演奏.ジャズを基本としつつ,クラシックの要素もあり,ファンキィーな要素もあり,そのミックスを楽しめればこのCDはお買い得だと思う.

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