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オールデイズの音
わかりにくい、読みにくい名前のアーティストである。歌い方は日本の女性歌手にありがちな、語尾を伸ばし鼻にかかった歌い方をする。そこは、好き嫌いの分かれるところであろう。バック陣にギターの怒鬼無月など実力派が加わっている。全体のトーンはノスタルジックな音造りというか、わざと50年代、60年代っぽい音を作っているのが面白い。4丁目の夕日というか「オールウェイズ」っぽい音が魅力的。(松本敏之)
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【くちコミ情報】
意義が無いのか?
「BT」があるので、このベストの存在意義は無いように思われる。だが、シンプルだからこそ、何回でもリピートして聴ける。初心者は、「BT」か「カタログ2005」から入り、純粋にシングル曲を堪能したい強者だけ本作を買えばいい。
1987年のデビューから94年までにリリースしたシングルA面を完全収録。
B面の曲が収録されていないのが残念ですが、これ一枚で充実した内容となっているので十分楽しめると思いますよ。評価は☆3つですね。
B面はどうした!消化不良の全10曲。
「M・A・D」「JUPITER」「ドレス」などシングルA面が並べられているから、決して曲が悪いと言ってるわけじゃない。ただ初めて買うのなら、2枚組の「BT」にした方がお得だ。 p BUCK-TICKの場合、両A面とは断っていないが、それに近いシングルが結構ある。例えば、代表曲の「スピード」のB面「ナルシス」という曲は非常に素晴らしい曲で、私はむしろこっちの方が好きだし、「JUPITER」のB面「さくら」もファンには知られた名曲のひとつ。シングル・ヴァージョンで、ノイズが少なく綺麗にまとめられているので、一般向けにもお勧め。「ドレス」のB面「六月の沖縄」も、タイトルは今いち格好悪い(苦笑)が、内容は良い。 ベストアルバムと言うなら、CD収録時間をいっぱいに使って12~13曲入れるのが普通ではないだろうか。10曲はちょっと物足りない。A B面両方入れると時間が足りないのは分かるが、それなら入る所までにして、後は2枚目のベストに回すなりした方がいい。 p 現在は2枚組スーパー・ベスト「BT」が出てしまっており、そちらはB面もほぼ網羅している(ライヴ数曲が抜けてはいるが)ので、絶対にそっちを先に買うべき。バンドをよく知らない人は、B面にそんないい曲があるとは思わないだろうから、多分、B面曲を知らずに終わってしまう。「BT」を買った上で、全部揃えたくなったらこれも、というスタンスでいいと思う。優先順位が低い、という意味での星2つである。
「異色」が似合う男たち
~'86~'93のシングルをすべて詰め込んだベストアルバム。 p 前半はなんてこともなく「BOOWY系」と言われたのが解る いわゆる『ビート系』の曲が続く。 しかしここからが凄いのだ、何かがはじけたかのように今井寿の色が強くなっていく。 その合間に星野英彦の優しいバラード曲が入る。 なんてアルバムだ。寝ながら聞けたもんじゃあない。 p ~~ ボーカル櫻井の容姿を見る限り、愛だのどうだの歌っていそうだしそれが似合いそうな気がする。 なぁんて言ってる人は大間違い。彼に纏わりつくのはとてつもなく狂おしい歌詞ばかりなのだ。 p バクチクは、一度やニ度で理解出来るものではない。それは音楽全体にも言える。 ~~ バンドらしからぬノイズや歌を、一度やニ度聞いたくらいで、解りきった顔をしてはいけない。 何度も何度も繰り返し聞く。聞くに堪えないものは、売るでも何でもすればいい。 だけど、ここには「異色」という言葉が似合う、最高の男たちがいる。 そして彼らは、まさに「スルメソング」を造る人間なのだ。 p ~~ 「バクチク?…あぁヴィジュアル系の?」なんて言って、聞く耳持たず。 そんなんじゃ人生勿体ないです。 「まあ暇だし」という気持ちでも良いから聞いて欲しい。 彼らの思いが届いて欲しい。 君にも解るさ、絶対。~
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日本の音楽を幅広く網羅していると思います。 それは縄文時代の音楽からアイヌの音楽まで至ってます。 しかし、途中で切れてしまうものも少なくないです。 まあ時間的にしょうがないんですが。 よかれ悪かれ日本の音楽のハイライトをまるかじりできます。 おすすめ!
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現在も活躍している彼らの1st。 当時はよく聴いたなぁ・・今の若い人にはつらいかもしれんが、「エンプティー・ガール」と「セクシャルXXXXX]は、カッコイイと思ってました。 やはり初期の頃は「歌謡ロック」的な感じなのだが、俺は好きだな。
絶対にきくべし
B-Tを好きといいながら最近の曲しか誉めない人を信じず、絶対に聞くべし。これを聞かずにB-Tを語らないでほしい。
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「落語家が自分で笑っている」状態ですな
余計な一言が全てをぶち壊してしまう。このアルバムを一言で表現すればそんな感じだ。「青春の蹉跌のテーマ」、あれはないだろう。あんなものを聴かされた日にはこちらの調子まで悪くなってしまう。端的に現れているのは「モンブランケーキ」。かっこいい曲なのに、最後のセリフで台無しになる。ミニコンポ推奨盤。
オーケン・ソロアルバムの最高傑作!
悩み、苦悶し、それでも生きて行かざるを得ないと悟ったオーケンの心情を見事に唄いきった名作! “モンブランケーキ”では、コーラスに穴井夕子、ナレーションに菅野美穂の豪華キャスト! “猫のリンナ”は元詞からはうって変わったポジティブでのほほんとした感銘! “お世話になりました”は意外や井上順のカバー曲だが、オーケンのヴォーカルがドンピシャとハマっていて良い! “あのさぁ”は間違いなくオーケン・ソロのイチバンの名曲! 捨て曲は一切無しのこの一枚!買うべし!聴くべし!!
オーケンのような彼氏だったら・・・
大槻ケンヂソロアルバムのうち「わたくしだから」が在庫切れなので、せめてこちらの方は、在庫があるうちに買って聞いてみてください。 大槻ケンヂはピュアです。抱きしめてあげたくなっちゃうぐらい、ピュアです。 オーケン節でこんなに優しくて、ちょっともの悲しいのは「香奈頭をよくしてあげよう(名曲!)」以来だと思います。オーケンはいい人です。無茶言ったり、無茶やったりしてたりしてもいい人です。 p そして、「恋愛をすることの悲しさあるいは「覚悟」」を知っている人です。 p だから、「モンブランケーキ」や「ののの唄」「FOOLISH GO-ER」などの「究極の愛」に限りなく近づいていく歌を歌う人なのだと思います。 p たぶん誰もが名曲だというカバー「天使たちのシーン」で「最後の2行にくると泣けてくる」とライナーノートにありますが、私も同様です。 「神様を信じる強さを僕に 生きることをあきらめてしまわないように」・・・泣けます。そして、「あのさぁ」名曲です。「無条件の陽性のストローク」(いったいなに?って人は今すぐ注文!)昔さだまさしが「求め続けてゆくものが恋 奪うのが恋 与え続けてゆくものが愛 変わらぬ愛」・・・と「恋愛症候群」で歌っていましたが、オーケンは「あのさぁ・・・」って私(たち)に不器用に愛を送ってくれる。 p オーケンは「自分はへなちょこ」と言っていますが、精神的な「愛とはなんぞや恋とはなんぞや?」を知っている(肉体的にはどうかは知らない(笑))、数少ないすばらしいアーティストです。
鬱や自殺志願者へ
「青春の蹉跌」でのクオーク論は無理矢理な前向きな台詞だが、藁をもつかみたい人の心を強く打つかもしれない。 筋少の「レティクル座妄想」と「ステーシーの美術」の間に出されたアルバムなのだが、まさに二つのアルバムのネガティブ→ポジティブの橋渡しになっている作品だと思う。 p 生きるのが辛かったり、鬱な人は是非聴いてみて欲しい。 小沢健二のカバー「天使達のシーン」は強力な作品になっている。 ピアノ、ギター、ヴォ-カルがとんでもない緊張感をかもし出している。 p この一曲を聴くためだけでもこのアルバムを買う意義があるのではないかと思う。素晴らしいと素直に思える一曲だ。
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窓辺のコーヒータイム
いつも、コーヒーは朝派なのですが、 午後に家でコーヒーを飲むときには、いつも聞きたくなる。 「まだやることが残っているから、黄昏エスプレッソ1曲だけをコーヒー飲みながら聞こう」 そんな感じ。もちろん窓辺で。 でも、結局は1曲目から最後まで聞かずにはいられなくなっちゃうんですけどね。 すごく、優雅な気分になれます。 あと、枯葉の舞い落ちる季節には、絶対に毎年「センチ」が聞きたくなる。 というか、枯葉を見ると「センチ聞きたい!!」と、思ってしまいます。 部屋を真っ暗にして、目をつむって、コンポのスピーカーに耳をぎりぎりまで近づけて。 そうすると、ライブで聞いてるような気分になれるし、とにかく切なさがギンギンに響いてきて最高にイイ。 ベースの音が、胸の高鳴りとリンクしてて、感情をゆさぶられる気がする。 9月から11月には、まさにマストで聞きたいアルバムです。(他の季節もいいけどね)
分かれ目の曲たち
僕は、実は、このアルバムの『センチメンタル・シティ・ロマンス』をシングルで聴いてビックリしました。 p 堂島ファンやめようか(笑)、という分岐点に入ったのです。 4年くらい好きだったのに(笑)。 p 堂島さんの曲としては、かなり違うなぁーと思ったのです。 p なんか1つのフレーズを繰り返すのが、とても僕は気にかかって嫌だったのです。 p しかし、このアルバムを聴いてビックリ。 すごくイイ! p 『センチメンタル・シティ・ロマンス』みたいな歌も、堂島さんの曲の表現の一部なんだなぁ、と思いました。 p それで、僕も抵抗感がなくなりました。 p このアルバムは非常にいいです。 p とてもキャッチーな『流星カルナバル』から始まり、名曲『セピア』も入ってて泣けます。 p あと、『フルムーン カフェで会いましょう』は好きですね。 こういう曲を作ったのが素晴らしいです。 p やっぱ堂島孝平さんはスゴイ、って締めです。 にぎやかな感じがいいです。 p 2ndか3 dのアルバムたちを想起しつつも、このアルバムでしか歌えない歌だと思うのです。
二重カキコになってたらすみません。。。
これ、僕が彼を知った初めてのアルバムなんですよね。 こち亀等で存在と歌声は知ってたんですけど、手を出すまでには至りませんでした。(やや後悔 内容についてはもう堂島ワールドへようこそって感じですかね。 遊園地でデートして、ドライブも楽しんじゃおうみたいな軽快さと疾走感があります。 でもやっぱり僕ら大人なんです、と。 曲を挙げていくと 一曲目の「流星カルナバル」が適度にキャッチーで、僕はアルバムにすんなり入っていくことができましたね。 で、「センチメンタル・シティ・ロマンス」と「涙をとめろ」で完全に入りました。(笑) 他にもやっぱ「黄昏エスプレッソ」、「青葉のころ」、「Keep on lovin'」は特に気になる曲だな。 アルバム1枚として考えても、ブックレット的な魅力を持ってる1枚なんじゃ? ぜひより多くの人に聴いて貰いたい。知的ポップスが好きなひとならきっとハマれる1枚だと思います。 軽やかに切ない、堂島ブレンドをどうぞ皆さんも1度お試しあれ
慣れない味・・・?
これ、僕が彼を知った初めてのアルバムなんですよね。 こち亀等で存在と歌声は知ってたんですけど、手を出すまでには至りませんでした。(やや後悔 内容についてはもう堂島ワールドへようこそって感じですかね。 遊園地でデートして、ドライブも楽しんじゃおうみたいな軽快さと疾走感があります。 でもやっぱり僕ら大人なんです、と。 曲名を挙げていくと 一曲目の「流星カルナバル」が適度にキャッチーで、僕はアルバムにすんなり入っていくことができましたね。 で、「センチメンタル・シティ・ロマンス」と「涙をとめろ」で完全に入りました。(笑) 他にもやっぱ「黄昏エスプレッソ」、「青葉のころ」、「Keep on lovin'」は特に気になる曲だな。 アルバム1枚として考えても、ブックレット的な魅力を持ってる1枚なんじゃ? ぜひより多くの人に聴いて貰いたい。知的ポップスが好きなひとならきっとハマれる1枚だと思います。 軽やかに切ない、堂島ブレンドをどうぞ皆さんも1度お試しあれ
キッカケは「黄昏エスプレッソ」!!
私が堂島孝平というアーティストを知るきっかけとなったアルバム。 オープニングの「流星カルナバル」から、ラフな感じの「ラブ・トーク・ショウ」「フルムーンカフェで会いましょう」 p 空気が少し冷たく感じるような秋の夕暮れに(まさに黄昏!)理由なく切ない気分…的なキューンとくる名曲「セピア」「センチメンタル・シティ・ロマンス」…とにかく全部いい! p 購入当時はヘビーローテーションで聴きまくり。ドライブにもぴったり!! すごくいい曲なのにどうしてもっと売れないんだ!!と思いきや、最近は楽曲提供も。(キンキキッズ、乙葉、「へえ~」の番組の音楽担当など) もう目が離せないアーティスト!!!ですよ。
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