沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
Best Selection
THE BEST COLLECTION
北野映画ベストセレクション joe hisaishi meets kitano films
ENCORE
Piano StoriesII
COMPLETE Best Selection
久石譲(演奏) 和田加奈子(その他) 松本隆(その他) Ros Swan(その他)  
¥ 2,100(税込)
¥ 1,995(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:162000位  
カスタマーレビュー数:6

Amazon.co.jp
   宮崎アニメの『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』や、北野武監督作品の『HANA-BI』『菊次郎の夏』をはじめとする数々の映画音楽でおなじみの久石譲。このベスト盤は、『地上の楽園』『MELODY Blvd.』といったソロ・アルバムのナンバーから、映画『青春デンデケデケデケ』『魔女の宅急便』『紅の豚』『ふたり』やNHK朝の連続テレビ小説『ぴあの』のメイン・テーマまでを幅広く収録した決定版で、ピアノを主体にした流麗で美しい音世界に心ゆくまで浸ることができる。久石譲は、活動分野が多彩で作品数が多いので、何から聴いてよいか分からないという人には、まずは本CDをオススメしたい。 (木村ユタカ)

くちコミ情報
ボーカルの作品です。お間違えなく。
商品タイトルが紛らわしいのですが、「ボーカルのBest Selection」です。 ボーカルと言っても、ジブリ作品に登場するような歌ではありません。 久石氏がポップス音楽を手がけていた頃の作品から選曲しています。 最近ファンになったような方には賛否が分かれる作品でしょう。 ジブリ作品のようなメロディーを期待する方にはオススメできませんが、久石氏の表現力の広さを楽しみたい人には良いと思います。
久石 譲さんのアルバムを初購入
…というのも私は映画音楽から彼の曲を知り、元々幼少の頃に聴いてた喜多郎さんの「シルクロード」が忘れられず、 久石さんの曲を初めて聴いた時はその懐かしい気持ちが甦ってきました。 ちょうど宮崎映画の「ハウルの動く城」を観てきたばかりで、彼の曲はやはりいいな~と思い、他の曲はどんなものか興味をもって お薦めのカップリングCDで『ENCORE』と一緒に購入してみました。久石さん初心者には知っている曲はこちらの方が少ないかも知れませんが、 JAZZ,SWING,SOUL,VOCAL etc...的な要素もあり KENNY G のような楽曲の11.Rosso Ad iatico が私は一番好きでした。
久石譲さんの曲が愛され続けている理由がわかります!!
『さくらが咲いたよ』を偶然テレビで耳にし、ゆっくり聴いてみたくなり、購入しましたが、やはり素敵な曲でした。恐ろしい詞と美しい高音が相まって、胸が痛くなるくらい切なくなり、涙を誘いますが、何度も何度も繰り返し聴いてしまいました。今まで、こんなに音楽というものに引き込まれたことはなかったと思います。 ベストアルバムというだけあり、和風なものから、洋楽かと思ってしまうようなものまで、多彩で、神秘的な魅力がいっぱいです。久石さんの無限の世界を垣間見ることができました。
”音楽”だけをじっくり聴きたくなります!
多彩な才能で、様々な分野で活躍をしている久石譲さん。正直、私もどれから聴いたらよいのか迷っていた時に見つけたのがこの作品です。目的は「HOPE」という曲でした。因みに「HOPE」は、印象派の絵画「希望」にインスパイアされて作られた曲です。この曲も含まれていることを確認して、あとはベスト版というありがたい編集に頼ったわけです。これを聴けば少なくとも久石譲ワールドのエッセンスは嗅げるはずです。クラシック音楽を学んで音楽の道に入られているのですが、クラシックに加えて、バラードやジャズ、ブルースなどホントに多彩です。それと音作りが緻密で、じっくりと”音楽”を聴きたくなります。いろんな場面で久石さんの音楽は流れていると思いますので、もし、どこかでちらっとでも興味を抱かれた方は、是非お聞きになられたら良いと思います。素晴らしい音楽体験ができると思います。
Complete Best Selection
久石譲が作曲する映画音楽の大ファンで、今回も”Complete Best Selection”というタイトルだったので、かなりの期待をして購入したが、歌詞入りの曲が多くてがっかりした。レビューには歌詞の事は一言も書いていなかったので、騙されたような気分だ。購入前に視聴できないのだから、せめて内容をもっと詳しく説明してほしい。



おすすめ度

関連のオススメ商品
Piano StoriesII
FREEDOM PIANO STORIES 4
Nostalgia~PIANO STORIES III
ENCORE
久石譲 ETUDE~a Wish to the Moon~ オリジナルエディション
ETUDE - a Wish to the Moon -
久石譲(演奏)  
¥ 3,059(税込)
¥ 2,905(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:91432位  
カスタマーレビュー数:6

Amazon.co.jp
   CM音楽はもとより、大林宣彦監督の「青春デンデケデケデケ」、「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」をはじめとする宮崎駿監督作品、殆どの北野武監督作品と、80年代以降の傑作映画の影にはいつも彼の存在がある。そんな彼の365日24時間とどまることをしらないサウンドワークから生まれた前作から約1年ぶりとなるオリジナルアルバム。本人が初出演した「ダンロップVEURO」CM 曲の<1>、「キリン一番搾り」CM 曲の<10>をはじめ、エチュードというコンセプトのもとに月をモチーフにしたシンプルでありながら凛としたキャラクターをもった、聴く人間を選ばない、誰もが楽しめて、そして思わず弾きたくなってしまう楽曲が詰まった作品。(石山慎二郎)

くちコミ情報
あれ?
何だかとっつきにくい感じでした。今までのピアノストーリーズとはまるで違うつくりです。伴奏の部分が技巧的に凝っていて、久石さんの持ち味であるメロディーが、目立っていない感じがしました。でも久石さんのピアノの音色は大好きです。
入魂の本格的ピアノソロアルバム
宮崎さんの映画などで見られるメロディアスな一面とはまた少し違った面をみせており、作曲家としての勝負曲、とでも云えるような一枚。「ETUDE(練習曲)」というタイトル通り、曲の難度も今迄と比べて大分上がっていて、録音に当たってはかなり練習を積まれたのではないかと思います。しかし、もちろん、これらの曲は練習の為につくられたのではない、ということは云うまでもありません。また、かなり意識的に一つ一つの曲に違うキャラクターが与えられているので、それぞれの曲に籠められた想いを感じながら聴かれるとよいかもしれません。 このアルバムも他のものと同じく同名の楽譜が出版されていますが、この譜面は久石氏がCDで演奏している音とは違い、アレンジ前のオリジナル版となっていますので、オンラインで買う際はご注意を。CDと同じ楽譜は2005 1 18現在発売されていませんが、CDにかなり近いものは、全曲ではないながら、KMPから「ピアノ・ピース 久石譲 Silence」という名前で発売されています。
さすが、久石譲~
まず、アルバムのジャケットがすてき!とても、きれいな月、そのままずっと飾っておきたい感じです。もちろんピアノの音色がここちよく、ひとつひとつのタイトルを感じながら、作者のコメントを読みながら、感じいって聞ける曲集です。
神の業を感じるひと時
日本の音楽シーンを支える、多くの優れたミュージシャンが所属するポリドールで、ひときは異彩を放っているのが、久石譲さん。その久石さんが、誰かの作品のためではなく、自分の世界を心行くまま表現したのが、このアルバムだと思います。 p その音の世界はまるで、月明かりが体を包み込むように優しくて、洗練された調べに、きっと皆さん安らぎを覚えることでしょう。春の美しい景色の中、音楽で神の業の一端に、酔いしれてみるのはいかがですか?
神の業を感じるひと時
日本の音楽シーンを支える、多くの優れたミュージジャンが所属するポリドールで、ひときわ異彩を放っているのが、久石譲さん。 その久石さんが、誰か作品のためにではなく、自分の世界を心おぎなく表現しているのが、このアルバムだと思います。 p CMにも起用された、短い物語のようなナンバーから、月の満ち欠けのように、体を丸ごと包み込むゆったりとして洗練された調べ。 春の美しい景色の中、音楽で神の業の一端に、心酔いしれてみるのはいかかでしょうか?



おすすめ度

関連のオススメ商品
WORKS II Orchestra Nights
WORKS III
Piano StoriesII
Nostalgia~PIANO STORIES III
Piano Stories
Works I
 
¥ 3,059(税込)
¥ 2,938(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:76441位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
らいふわーく
もはやライフワークとなってきた氏のワークス第一弾。 1997年発表。宮崎作品からナウシカ、紅の豚、北の作 品からソナチネ等から、アレンジしたもの等をロンド ンフィルハーモニック管弦楽団の演奏により再現。  彼は和風のハーモニーをつくるのがうまい、という か、大和魂をしっかりもっているということでしょう か、一曲一曲、映画そのものを再現しているような迫 力すら感じるアレンジメント。  もっと良いステレオで聴けたら、どれほど感動する だろうかと思わなくも無いですね。
切なさや儚さがとても胸をあつくする
ナウシカのテーマが収録されているのが魅力ですね。森の奥底に流れる旋律のような、或いは泉の風紋が音になったような自然の美しさ、十人十色で様々な心象風景を描かせるあのテーマ曲です。これが手に入るというのは、あの物語が自分の中で息づいてゆくようでもあります。だから、どの世代の人間にとっても、いくつになっても我々はあの感覚を忘れずにいられるし、いつまでも我々のスイートな部分に根ざし、愚かになった自分を戒めてくれたり癒してくれたりします。 6曲目が『紅の豚』より「MADNESS」。ダンディズムと60、70年代学生運動の日本の青春期と、その後をモチーフにしたあの作品では男は熱く女は華麗に描かれていました。その熱い時代の空気がこの曲には感じられます。 2曲目の「ソナチネ」は北野映画の切なさが旋律としてとして身に染みるようです。しかし曲だけでも、気合のようなものが全身を駆け巡ります。 7曲目は『あの夏、いちばん静かな海。』より「サイレント・ラヴ」。やはり北野ブルーが曲の印象につい繋がってしまいますね。真木蔵人のナチュラルな演技と海の青さ、そしてこの曲の儚さがとても共鳴していました。
ハリウッド映画の音楽?
どこがハリウッド映画の音楽なのだろう? オーケストラにしたらハリウッド的になるのだろうか? p そういうことは除いて、サントラとして普通に楽しめます。
本当に
「フル・オーケストラ用にかなりスケールの 大きな編曲をされているので,ハリウッド映画 の音楽みたいになってしまった」。CDジャ ーナルのレビューの通り。このアルバムだけ じゃなく、久石のオーケストラアレンジは「 ハリウッド映画の音楽みたい」だからご注意を。
壮大なナウシカ音楽に出会える
一曲目のナウシカ組曲が17分ほどの大曲で、ナウシカの音楽を一通り、迫力のサウンドで聴くことが出来ます。長いとはいえ、実際は3部作になっていて、しかもおなじみのメロディーばかりなので長くは感じさせません。その他、「水の旅人」からの音楽は中山美穂も歌った曲のインステゥルメンタルバージョンで、久石譲の音楽のピュアな部分を再確認できるものになってます。「ソナチネ」のテーマは、オリジナルの方がスリルな感じが出ていて、個人的には好きです。その他の曲はオリジナルサウンドトラックと比べてもあまり相違点が見られず、わざわざロンドンフィルに演奏してもらうことあるのかなぁと、ちょっと疑問です。



おすすめ度

関連のオススメ商品
Piano StoriesII
銀河鉄道の夜 [DVD]
Piano Stories
Nostalgia~PIANO STORIES III
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 [DVD]
銀河鉄道の夜
久石譲(演奏)  
¥ 2,548(税込)
¥ 2,448(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5225位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
美しい世界観
久石譲の作品はジブリ映画のサントラくらいしか聴いたことがないけど、この作品はコンセプトアルバムだけあって原作を反芻しながら楽曲を楽しめれると思う。 温かくてもの寂しげな旋律がとても美しく、満天の夜空をイメージさせる楽曲は作り手の妥協しない姿勢が感じられる。
アンビエント作品と捉えた場合には、やや主張が強いような・・・
とても美しくて聞き易い、シンプルなサウンドです。 皆さんによる評価が高いのも、納得のいく作品です。 ただ、私は、「銀河鉄道の夜」という文学作品のイメージから、本作に対してアンビエント色の強いサウンドを勝手に期待しておりました。 しかし本作は、シンプルなサウンドであるとは言え、やはりサントラの名人の作品だけあって、旋律がきちんと展開していきます。 私は、この手の作品をアンビエント・ミュージックのつもりで好んで聴くのですが、類似のサウンドで、私自身も大好きであり、他の方による高い評価を目にすることの多い作品に、野力奏一さんによる「キッチン」のサントラがあります。 本作は、「キッチン」程にはミニマルではなく、旋律がややゴージャスに感じられ、「キッチン」のように音としてすっと流れていく感覚は希薄でした。 また、本作の一部の音の感触は、たむらしげる作品のサントラで有名な手使海ユトロさんの作品に近いような気もしますが、やはり、手使海ユトロさんの透徹感には及ばないように思います。 微妙な違いなのですが、勝手な期待があった分、やや気になってしまいました。 もちろん、以上は私の好みの問題であり、視点を変えて言えば、「魔女の宅急便」のサントラの大ファンである私としては、とても満足のいく作品でした。
銀河鉄道の夜
久石譲さんは、甘味なメロディーと親しみやすい音楽性をもっていることで有名ですが、この『銀河鉄道の夜』のアルバムで、久石さんの持つメロディーの魅力がよく堪能できます。技巧よりもメロディーの美しさでぐいぐいと聴衆を引き込んでいきます。音楽とは心で楽しむものだということを教えてくれます。天体観測をする時に、この音楽をかければ、もう最高の気分になれることでしょう。
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のイメージアルバム
ライナーの小画集も繊細で美しい、宮沢賢治の 『銀河鉄道の夜』のイメージアルバム。 最近では宮崎駿作品の、やや大げさな オーケストレーションが耳に馴れた久石音楽だが 本アルバムを聞くと、決してパワーだけで押している 作曲家ではないことがよく判る。 月並みだが、リリカルなサウンドが 哀愁を中心とした感情や、夜空の広さを 呼び起こしてくれる佳品である。
感動しました。
「銀河鉄道の夜」はまさしく緩やかな動と静の世界を描いた曲。 個人的に大好きな「プリオシン海岸」は柔らかで深いピアノとストリングスの 調和された旋律で、聴いていて安らぎます。 CD全体でいえば「安らぎ」「物悲しさ」そして「不思議な世界観」が 描かれていると思います。それは正に宮沢賢治がえがいた ジョバンニとカムパネルラの立場的な関係を思い浮かばせる、 芸術作品だと思いました。 お勧めです。



おすすめ度

関連のオススメ商品
W.D.O. [DVD]
a Wish to the Moon~Joe Hisaishi & 9 Cellos 2003 ETUDE & ENCORE TOUR [DVD]
 
¥ 3,360(税込)
¥ 8,800(税込)
ジャンル内ランキング:87734位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
久石さんのピアノ
音がいい。 カメラワークが豊富。 p ただ、フルオーケストラ・プロのピアニスト 指揮久石譲だと、もっと素晴らしい作品に なったでしょう。 p そういう意味では、久石ファンだから楽しめる 一枚かもしれません。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ピアノ&チェロピース おくりびと
いしぶみ
納棺夫日記 (文春文庫)
So Special-Version AI-/おくりびと(初回限定盤)(DVD付)
おくりびと (ビッグコミックススペシャル)
「おくりびと」オリジナルサウンドトラック
久石譲(その他) サントラ(演奏)  
¥ 2,800(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:427位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
人間の尊厳の描写に久石譲の世界が
全然 前知識なく映画「おくりびと」を見ました。 人はみなおくりびと、おくられびととなる宿命の刹那さと、 死をもって残された人間に教える贈り物、“愛”を感じさせる映画でした。 台詞は少なく、淡々と納棺師が死者を送り出す単純な作業なんだけれど、 そのひとつ一つの動作がお茶のお作法のごとくきちんと順序立てて行われているのは、 やはり日本人だなぁと感じた。 ただそこに絶えず流れてくるチョロの音であったり、ピアノの音であったり、、、。 久石譲の世界だなぁ〜。 ジブリ音楽では久石譲さんの曲はたくさん聞いてきたけど、チェロのソロで メロディラインも単音で聞かせてくれるのは珍しいのではないかなぁと思う。 美しいメロディが耳に残り、また悲しみを誘う。 語らずとも音が胸にずしーんと響き渡り、涙があふれてくる。 なんと言っても、この音楽のすばらしいところは、チェロの音域を使ったところだと思う。 チェロのソロコンサートにでも行かなければ聞くことのないほど、チェロの音が終始奏で られていて、とても心が落ち着いた。 死と向き合う、人間の尊厳を感じた。 場面、場面とチェロの哀愁満ちた弦の響きがよく合っていたと思う。 この曲の原曲はあるのだろうか?知りたい。
切なく癒される映像音楽
このCDに興味を持たれる方の多くは、映画『おくりびと』を観たからでは ないだろうか。私がこのサントラを知ったのは映画を観て深い感動に包まれたからである。 久石譲が作ったこのメロディは、限りなく映像とマッチして、優しく切なく、 なによりも映画を思い浮かべると不思議な癒しをもたらしてくれる。 久石譲は映画『崖の上のポニョ』で、これまでご存知なくてもファンに なった方が多いのではないだろうか。 サウンドトラックの中ではメインテーマの旋律となる ・おくりびと〜on e o d〜 ・おくりびと〜Memo y〜 ・おくりびと〜ending〜 が好きである。 それぞれにアレンジされてひとつのメロディが深みを増している。 曲のレビューというのはなかなか難しい。 サウンドトラックとなればますますそうだ。 もしこのレビューを読んでいただいているなら、ブログにも この映画の感想を書いており、まだ書き足りてなく後何本かは 書きたいと思っているのでふらりと読んでもらえると雰囲気が ご理解いただけるかもしれない。 『ココロにきく元気予報♪』で検索し記事を見てもらえば多少でも ご理解いただけると思う。 映像と音楽のコラボ、あるいはシナジーで作品が際立つという 素敵な例だと思う。 私は古い人間のせいか、このように映像と音楽の両方が盛り立てる という映画はこれ以外の日本映画では、加藤剛扮する”砂の器”しか知らない。 「おくりびと」オリジナルサウンドトラック
饒舌すぎるのも困りもの
 過去作品ほどの魅力は薄れてきているものの、メロディーは親しみやすく良い。作品内容に関係なく油絵のようなこってりした自己主張の強い音ばかりを作っていた最近作を思えば、まだ抑制の効いた音作りになっているのも、努力の跡が伺える。  ただ、これは監督等の音楽演出もあるだろうから久石が原因とばかりは言いきれないが、この映画は音楽が語り過ぎである。  例えばある場面での主人公の妻の心の動きについて、セリフは無く、表情と話の展開(流れ)で十分に分かる演出をしているにも関わらず、妻の表情を見せる瞬間にすぐに「妻は今こう思っているんですよ!」とすごく分かりやすい音楽を上乗せしてつけているので、画面がくどくなってしまっている。ラブシーンでクサイバラードが流れたりしてかえって白けてしまうようなものである。  過去の久石作品はこのようなものが非常に多かった…というかほとんどそんな音作りなので、またか!と観ていてうんざりした。先に書いたように、ここにこんな音楽をつけて、と依頼されたのかもしれないが、それにしても久石自身がふだんよりそんな音楽のつけ方は最低だ、と著書やインタビュー等あちこちで発言しているにも関わらず、出来上がった音楽が自身が批判しているスタイル、と言うのだから、ほんとにこの人は映画音楽の演出が分かっているのだろうか、と疑問に思ってしまう。  それに主人公がチェロ奏者だからといって、チェロをふんだんに使うというのも安易な演出である。全編同じ味付けにしたら、結局ポイントが分からなくなる。そうならないように、例えばコースの料理などでは、箸休めや口直しがあるのである。最初から最後までこってりした味付けばかりでは、それぞれの料理の特徴を味わってはもらえない。  この映画自体はいい映画なのだが、映像表現としては「それはちょっと…」と思うシーンもあちこちに見受けられるので、音楽がそれを悪い方向へ後押ししてしまうのはなんとももったいない。  (以上はあくまで本作の音楽、音楽と映像の関係について記しているので、映画そのものはとても良い作品だと思っているので、ダメな映画なのか、などとは思わないでいただきたい)



おすすめ度

関連のオススメ商品
千と千尋の神隠し サウンドトラック
風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・
天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎
魔女の宅急便 サントラ音楽集
となりのトトロ サウンドトラック集
もののけ姫
サントラ(演奏) 宮崎駿(その他) 久石譲(その他)  
¥ 3,000(税込)
¥ 2,878(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:19006位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
伝説になれる人だ。
音楽を創造することにおいて久石さんは絶大なる力持っているのだと心の底から実感せずにはいられない。 聞くだけで涙が出てきて、この曲を奏でていている人たちを本当に羨ましく思ってしまう。 聞いていない人が損というよりも、めぐり会えたこと自体が素晴らしい運命なのだと素直に思える。 映像なしで感動を誘うこの曲たちはまさに日本の誇りである。
さすがだな。
すばらしいです!アシタカせっ記は特に力強く、言葉ではいい表わせられん! ちゃらちゃらした最近の音楽がお好きでない方、ぜひ聞いて下さい。
暗い
「もののけ姫」の世界観にも関係してか、このアルバムは「寒色系」のマイナーな曲が多い。メランコリックと言った所だろう。あまりリラックスしたい時に聴く音楽ではない。
久石譲の最高傑作
「千と千尋と神隠し」,「ハウルの動く城」の特大ヒットで宮崎アニメの知名度は いまでこそ,大きく社会認知されたが,そもそもブレイクの導火線となった発端だったのは興行収益が100億を超えた 97年の「もののけ姫」の大ヒットから。(ちなみに「紅の豚」は20億円程度だそうだ。) その成功の要因は,久石譲の功績が大きい。 下記の皆さんも書いてる通り,「アシタカせっ記(エンディング)」と「アシタカとサン」の 音楽的な完成度の高さは,歴代の久石譲作品でもトップ5に確実に入る。 久石譲による宮崎アニメのサントラCDは,アニメサントラCDという枠に留まらず,稀代の「芸術作品」と捉えるべきだ。 発表から10年経っても色褪せない完成度は,まさに最高傑作。 (最後に余談だが,1997年発売当時の初回限定盤は,箱付きCDとなっている)
世界に誇れる音楽
「アシタカせっ記(エンディング)」と「アシタカとサン」はいつ聴いても、感動的である。これを聴くだけでも、映画の壮大さが良くわかる。 米国で、この映画が受け入れらなかったのは、自然に対する、価値観の違いだろう。



おすすめ度

関連のオススメ商品
もののけ姫
ハウルの動く城 サウンドトラック
魔女の宅急便 サントラ音楽集
風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・
となりのトトロ サウンドトラック集
千と千尋の神隠し サウンドトラック
久石譲(その他) 覚和歌子(その他) 新日本フィルハーモニー交響楽団(演奏)  
¥ 3,000(税込)
¥ 2,878(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11667位  
カスタマーレビュー数:17

くちコミ情報
唯一買ったサントラCD
千と千尋の音楽はジブリ史上最高傑作じゃないでしょうか。 「あの夏へ・あの日の川・帰る日」の3曲はメロディは 共通しているのですが千の心の変化を実に見事に表現しています。 こんなにも胸を締め付けるような、悲しいほど美しいメロディーの曲が 揃ってるなんて・・サントラ買わないわけがないじゃないか! と映画見に行った後CD屋に直行した思い出があります・・^^; どこかもの悲しかったり不気味だったりする曲が多いのは 千がずっと1人でどうなるかわからないという不安と戦ってるからなんですよね。 その心の不安やもろさが音楽を通して伝わってくるんです。 でも徐々にたくましくなっていって、 物語り終盤で流れる「ふたたび」はとても温かく力強い曲になっています。 でもこの曲も終わり方が切ないのですが、それはきっと 心の中の不安ではなく、むしろこの温かい時間がもうすぐ終わってしまう・・という この世界との別れの暗示のようにとれます。 おそらく音楽制作は映画製作と同時進行でしょうから 映像より先にできた音楽もあると思います。 そう考えるとここまでのマッチングを予想できた久石さんは恐ろしすぎます。 音楽の神様が宿っているとしか思えません。
カスタマーレビュー
久石譲の優れたワークだ。 「千と千尋の神隠し」本編における 「千尋の成長する物語」「和の世界観」「シュールレアリスティックな情景」「ジブリ作品」 という、いくつもの魅力的な軸を、彼の音楽はそつなくマッチしサポートするばかりか、 この音楽達なしには「千と千尋の神隠し」はかように評価を得ることは出来なかったろう。 音楽を聴きながら目をつぶれば、懐かしいシーンが甦ってくる。 音楽作品そのものも、美しくキュートだ。
子供たちへ
観客動員数1500万人以上の大ヒット映画だった「千と千尋の神隠し」ですが、やはり子供たちがたくさん観ている。その子たちが音楽を聴いて感性豊かな子になってほしい。今、日本の子供たちに私たち親世代が伝えるべきことは“感じる心”だと思う。久石氏は音楽を通じて子供たちにメッセージを伝えようとしている。そんな気がします。
音楽の魅力
この映画のファンなので、購入しました。 聴くだけで映画の名場面が回想されます。 聴きながら色々なことを思い出させてくれる、そんな曲ですね。 久石さんが音楽を手がけた映画は数知れませんが、ジブリ作品特有の 雰囲気を醸しだしてるところは流石です!
泣きそうになるほどきれいな曲です
映画上映時には、毎日のようにサントラ盤を聴いて通勤していました。 p それから数年、久しぶりに聴いてみました。 短すぎず、長すぎない曲の数々。 時を遡って、昔の自分に戻っていました。 p 久石さんご自身がピアノを弾かれるということもあり、サントラの随所にピアノ演奏が入った曲があります。 曲自体は、必ずしも映画で使われた順番に入っているわけではありませんが、 余韻を残しながらも全体の流れを妨げないように作られていて、さすがだな、と思いました。 p 最後にほうっとため息をついたところで、エンディングで流れた「いつも何度でも」。 数年たっても新鮮な感動が甦るのは、このサントラが素晴らしいからですね。 p 宮崎アニメの中でも、一番の傑作である千と千尋の神隠し、サントラもやはり極上の出来だと思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)
太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版)
太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)
太王四神記 公式メイキングBOOK Vol.3
太王四神記 プロローグDVD
太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
TVサントラ(演奏)  
¥ 3,059(税込)
¥ 2,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:628位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
かつてこれほど心震わせたCDはない
遅ればせながら今年NHK総合で放映されていた分を見て 現在では自分としては近年まれに見るマイブームをもたら した「太王四神記」。その中でも私が(おそらく多くのフ ァンの方々も)最も好きな曲がドラマのオープニング。 このCDに収録されているのは、ドラマで流れていた曲と ほぼ同じ(冒頭部分と中間あたりが追加されている部分あ り。これがやはり原曲なのでしょうか)、いやそれ以上と も言える曲で、オープニング曲のファンの方で、携帯の着 メロでは満足できない方にはぜひともお勧めしたいCDで す。 他のレビューアーの方が書かれていたとおり、全体的に壮 大かつ優美な交響詩であることは間違いなく、確かに「燃 える曲」が全般に散りばめられています。 座右の書ならぬ座右の曲として、星5つとしたいと思いま す。
フルオーケストラによる壮大な交響詩
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ。神話を基にしたスペクタクル超大作ということで、音楽のほうも壮大かつ重厚な出来栄えとなっている。 作曲はスタジオジブリや北野武監督作品でおなじみの久石譲氏。 すべての楽曲がフルオーケストラで演奏されており、どの曲も聴き応えがあるが、中でも特筆すべきは「タムドクのテーマ」である。導入部は美しい笛の音で始まるが、途中から一転して勇壮なメインテーマが立ち上がる。徐々に力強さを増しながら繰り返されるメインテーマは鳥肌ものである。 また、「聖戦」や「敵軍の攻撃」、「勝利へ」などの曲も、非常に高揚感のあるパワフルな曲だ。他には、太鼓の音にコーラスが混じる「神々の戦い」や、ブラスの重厚な唸りが魅力的な「団結」が素晴らしい。いわゆる”燃える曲”ばかりである。 一方、「スジニのテーマ」や「キハのテーマ」など、落ち着いた静かな曲もある。特に「スジニのテーマ」は、メロディーがとても美しい。他にも、「運命」の木管バージョンや「スジニのテーマ」のピアノソロは、美しく繊細な旋律をじっくり聴かせてくれる。 太王四神記のサントラは日本版と韓国版がリリースされているが、実はこの2つは収録曲や曲数に違いがある。この日本版には主題歌「千年恋歌」は入っていない。(韓国版には収録)なお、「千年恋歌」は2008年一月下旬に発売されるVol.2に収録される。 Vol.1とVol.2はぜひセットで揃えたい。



おすすめ度

関連のオススメ商品
崖の上のポニョ サウンドトラック
崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ロマンアルバム) (ロマンアルバム)
THE ART OF Ponyo on the Cliff―崖の上のポニョ (ジブリTHE ARTシリーズ) (ジブリTHE ARTシリーズ)
スタジオジブリ絵コンテ全集 (16) (スタジオジブリ絵コンテ全集)
崖の上のポニョ~宮崎駿コレクション
崖の上のポニョ イメージアルバム
サントラ(演奏) 豊嶋泰嗣(演奏)  
¥ 2,800(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4927位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
心躍るコーラス曲
「いもうと達」は、律動的で思わず引き込まれてしまう女声コーラス曲で、今後、広く歌われることになるでしょう。 小さな女の子がその姉を一途に慕って憧れる気持ちが歌われていて、特に姉妹関係を知る人は、幼い頃の絆を思い出して感慨深いものがあると思います。
大好き!
『崖の上のポニョ』を劇場で見たあと、テレビで久石譲さんの武道館コンサートをたまたま見て、麻衣さんの『ひまわりの家の輪舞曲』に心を惹かれました。 映画のなかには出てきませんが、ちょっと悲しいけど、やさしさにあふれた歌詞と旋律がまた聞きたくて、このアルバムを買いました。最初にこの曲を聞いたときは、いまはない母を思い出して涙があふれました。宮崎監督も涙ぐんだそうですね。 このアルバムでは、ほかにも『ポニョの子守唄』(かわいい曲です! 大橋のぞみちゃんが歌っています)、『いもうと達』、『ポニョ来る』、『フジモトのテーマ』など聞いているうちに大好きになった曲がたくさんあって、いまは何かにつけて、聞いています。アメリカに住む姉にもプレゼントする予定です。
ポニョの世界の集大成
ポニョが大好きな娘のために購入しました。ほのぼのとあったかくて、私も全曲気に入ってます。イメージサウンドの曲なので映画の中で出てくる曲ではないのですが、詩の内容も曲も聴いていて飽きません。歌が多いので、より一層ポニョの世界観が味わえると思います。 「崖の上のポニョ」「ポニョの子守唄」「いもうと達」「ひまわりの家の輪舞曲」は特に気に入ってます。同時期にサントラ版も購入しましたが、こちらのイメージアルバムばかり聴いています。
ひまわりの家の歌
映画『崖の上のポニョ』のイメージアルバムです。 全ての音楽が暖かくて素敵な曲でした。 特に『ひまわりの家のロンド』が一番私は好きです。 おばあちゃんのもうだけ一度自由に動きたいというささやかな願いが色彩鮮やかな優しい詩と明るい音楽で作られています。 私はこの曲を聞いた時、胸がジンときてふと泣きそうになっていました。 懐かしさと寂しさが溢れていて凄くいい曲だなぁと思いました。 『お迎えはまだこないからその間にちょっとだけ歩かせて…』 そよ風になってもう一度踊りたい人へ送る優しく暖かい音楽アルバムです。
素晴らしかった
やはり久石譲さんは、期待を裏切らなかった。愉快な曲もあれば、しっとりとした曲もあり、映画の内容が分からなくても何回でも聴きたくなるような作品。映画の公開が楽しみです。

34ページ中 3ページ目を表示しています (2130件)
 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |  次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。