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集大成
Vガンダムの主題歌を含めアニメで使われた曲がたくさん入っています。聞いているとアニメの中のいろんな場面が思い浮かんできます。特に主題歌は涙ものです。機動戦士Vガンダム SCORE2もリリースされているので併せて買うのはいかがでしょうか?
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2枚目のソロ・アルバムとなる本作。ルーマニアのフル・オーケストラを起用するなどの実験的な試みで、独自のロックを前作『SYMPHONIA』では表現していたが今回はもっとすごい。サウンド・プロデューサーとして岡村靖幸、pal@pop、石垣愛(マッド・カプセル・マーケッツ)、ajapaiらが参加し、薩摩琵琶(さつまびわ)、箏(そう)、龍笛(りゅうてき)、尺八、篳篥(ひちりき)、笙(しょう)といった和楽器を全面的に導入して、“和”テイストのロック・アルバムに仕上げている。 箒と尺八などのシンフォニックなサウンドをバックに、デーモン木暮がスケール感たっぷりに歌い上げる「ZUTTO」、和太鼓を中心としたお囃子(はやし)のリズムがミニマルに続いていく「I DON’T KNOW」、総勢52名ものコーラス隊が圧巻の「SAKURA」をはじめ、独創的なアイデアの連発だ。全体としてもデーモンらしい崇高な美学が貫かれている。彼の才覚が十二分に発揮された作品だ。(小山 守)
【くちコミ情報】
デーモンワールド
前作「SYMPHONIA」ではオーケストラ、今回のアルバムでは尺八・雅楽・三味線・琴・薩摩琵琶・和太鼓などの和楽器を使用しており、閣下ならではのロックアルバムに仕上がっています。 個人的には前作「SYMPHONIA」の方が好きですが、今作も素晴らしい出来で聴けば聴くほど味がでます。閣下を知らなかった人にも一度聞いて欲しいアルバムです。
閣下の歌唱力に脱帽!
ハイトーンを自在に操るヴォーカリストは中々いないでしょう。数少ない中の一人でしたが、今回、和楽器にオーケストラさらに中国の楽器までコラボさせるとは。しかもどれもが、しっかりと閣下のものになっている所が素晴らしい!まさに声が楽器の一つとして機能しています。
小気味良いねぇ
ジャケットはブレー●ランナーをイメージしたものだろう。 元ネタファンとしては、「一つで十分ですよ」って閣下に言って欲しかったなぁ。 で、肝心の内容は和楽とロックが艶々しい閣下の声で完全に融合。 聴くに心地よく小気味良い。四の五の言わず、取敢えず聞く事を薦める。
デーモン小暮閣下の世界
ついに「閣下」までがアーティスト名になった今作。 前作「SYMPHONIA」で初めて閣下の世界に触れ、すっかり魅了されてしまい、新作の発表を心待ちにしていました。 前作はオーケストラでしたが、今回は日本の伝統楽器(笙や琵琶、尺八など)を使用しており、「和」の閣下ワールドがそこにあります。 p ジャケットでも「和」が見て取れますが、そこは閣下ですので、よく見れば…。 p 17曲目はカバーだそうですが、閣下の圧倒的な歌唱力で、すっかり自分のものにしてしまっています。 気に入っているのは7、15曲目。 6曲目の52人(!)コーラスも一読(聴)の価値あり! p 個人的には前作の方が好きですが、聞けば聞くほど…な、するめCDということで、しっかり聴き込みたいと思います。 そこのアナタ!偏!見は捨てて(私もちょっとありました)まずは聞いてみてください!
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存外、良かった。
発売された当初は、実は「どうせ色物だろう」という先入観念で購買意欲が全くなかった。昨今、急に興味が湧き(劇場版のおかげでZが好きになった)、探しまくったが、当然入手困難。そうなると、なおさら欲しくなり、なんとか入手しました。これは、なかなか良いですね。この良さはたぶん、1999年の自分には判らない良さだと思います。今、入手出来たことが嬉しいです。鮎川さん、森口さんの歌唱力は、TV版Zの頃よりも厚みを増したと感じました。島津フォウは、やはり憂いをおびていて良いですね(ゆかなフォウも悪くないとは思います)。
最高!
あまり期待せずに入手したのですが、 これはイイ!!!です!! p 池田貴族氏のことは、恥ずかしながら 霊感がらみのことでしか知らなかったのですが、 このアルバムを聴くだけで、 本当にガンダムのことを愛していたことが伝わってきます。 p 名盤です! p アレンジの仕方はもちろん、オリジナルのヴォーカル、 北爪宏幸氏のジャケット!! 何より今となっては聞けない 島津冴子さんのフォウ・ムラサメ!! p ここまでやってくれれば大満足です! p 映画「z」で、懐かしさに目覚めたかつての「z」ファンの皆さん、 p 絶対逃してはダメです。 今のうちに入手することを切に願う限りです!
必聴盤
ガンの為この世を去ったミュージシャンにして生粋のガンダムファン、池田貴族氏がプロデュースしたアレンジの名盤です。 各曲のボーカルもオリジナルの方が歌っているので「よくOKしてくれたなぁ」と感心せずにはおられません。中でも池田貴族氏自ら歌っている 6.永遠にアムロ はオススメです。英語の歌詞も交えてテンポの良い曲に仕上がっています。ふりむくなアムロ~♪が、Dont look ack アムロ~♪になってたりして、これが妙にカッコイイのです。 ガンダム20周年記念イベントの司会で、明るく「今朝も抗がん剤撃ってきました【笑】」と、第一声から会場を爆笑の渦に巻き込んだ、池田氏が病魔に負けるとは思いませんでしたが、このCDをお持ちでない方は何としてもGetして、池田氏のガンダム魂を受け継ごうじゃありませんか。
それでいて・・・
このCDの素晴らしいところは、当時のオリジナル歌手が再び歌って収録しているという点です。(「翔べ!ガンダム」オリジナル歌手の池田鴻氏は既に亡くなられておられるので、池田貴族氏が代わりに歌っていますが) p 既に絶版しているCDなので、見つけたら速攻で購入する事をお勧めします。
フォウのセリフも聴けます
アレンジ曲があまりにもオリジナル曲と違うので、 かなり驚きましたが、面白かったです。 『逆襲のフォウ』だからなのかわかりませんが、 フォウのセリフもほんのちょっと入っていたりします。 知ってる人にはちょっと懐かしいかもしれません。
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戦場に流れるレクイエム、そんな言葉がよく似合う「哀戦士」。皆さんがおっしゃる様に、この歌からアニソンの常識は変わったと言っても過言ではありません。かっこいいアニソンの原点として、大いにお薦めします。
ロックンロール!
重い内容の詩を軽快なRock&Rollに乗せた名曲。 私はこの曲を弾きたくて、キーボード買いました。
名曲!アニメの曲ではもったいない!
アニメの曲ですが、大人になった今でも十分聴けます! いやむしろ、大人の方に聞いてもらいたいです。 カップリングの「風にひとりで」もB面の曲じゃないですよ! A面で出しても納得の超名曲です! しかし惜しい人をなくしましたね~、日本のミュージックシーンは莫大な損失ですよ!!! 墓参りに行きたいな~!!!
日本史上に燦然と輝く名曲
ガンダムの映画で使用された井上大輔の名曲中の名曲。アニソンと侮る事勿れ。こんな名曲は最近の日本のミュージックシーンには存在しない。カップリングの「風にひとりで」も泣けます。 本当に惜しい人を亡くしました。例え、この人の名前が忘れ去られようと、この人が残した数多くのメロディーは忘れ去られることはないでしょう。
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究極の歌詞!泣いちゃうよ!
今まで聴いてきた曲の中で、1番好きな歌詞です。 井上大輔さん、「なにがあったの?」ってききたいほどです!! 完璧な歌詞! もちろん曲もいいですよ。 本人が目の前で歌ったら僕は完璧に泣きますよ! でももうそれは絶対無理、なんで亡くなったんだよ~! さみしいな~!
不朽の一曲…
これは考えてみると20年以上も前の曲です。 映画『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙』の歌でした… 改めて聴くと、映画は関係ありません!!良いです!! 静かな宇宙、星空をイメージさせる曲で、叙情的で情熱的な歌が凄く心に残ります… 序でに…カラオケでも歌いたくなってしまいます…
懐かしい…
このCDの2曲は、機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙の 挿入歌として始めて聞きました。 当時はただのBGMという認識だったんですが、 このCDを購入して、じっくりと聞いてみると、 井上大輔さんの歌声がとても心地よい。 聴いていると、あの最終局面の雰囲気が思い出されます。 ガンダムファンで無くても、オススメできますよ。
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間違いなくガンダム音楽の最高峰!
Vガンダムは作品の内容は賛否両論ありますが、音楽は 本当に良いです。音楽の内容は自然を感じさせるものが 多く草原を走り回ってるような感じです。個人的に一番 好きな曲は「野辺の花」です。ちなみに作曲した千住氏は 音楽の引き出しが空っぽになるまでがんばっていたとか。
子供たちの跳ね回る姿が見えるよう
平成ガンダムとして始まったこのガンダム、ストーリーや目かデザインもさることながら、一番気になったのが音楽でした。オーケストラの演奏を使い、人の神経を逆なでる事のないのんびりしたメロディ。 そこから一転しての争いの音楽、そしてVガンダムの登場をイメージしたであろう10.Vガンダムで絶頂を迎えます。その後は深い霧の中を抜けて青く澄み切った青い空の草原に出てきたかのような優しい音楽で幕をとじます。 この1枚でも交響組曲として聞けること間違いなしです。 個人的には、13.野辺の花はきちんと2曲に分けてほしかったなぁ・・・。
素晴らしい!
オリジナルは、1993年に発売で、こちらはその廉価版。 p 千住明さんは、映画、TVドラマのお仕事は多数ですが、アニメの世界におけるサントラは、このアルバムも含めて、多くはありません。そのたいへん現代的なオーケストラ音楽は、あの時代のアニメのサントラとしては、異色の存在です。既に10年以上前の作品ですが、そのサウンドは、今聴いても全く古くありません。 p 今にして思うと、菅野よう子さんの”マクロス・プラス”(1994)の音楽と並んで、アニメ音楽の歴史のターニングポイントを作った1枚かと思います。
軽快
二枚目・三枚目とは違い非常に軽快な曲が多くて、 楽に聞くことができます。気持ちいいです。 森の中をかけている感じが伝わります。 リンドバーグのベーシストが歌っている一曲目も テンポが良く、テーマ曲としてピッタリです。
美しき冒険
これから始まる冒険への期待感が最高潮に高まる瞬間を味わえる1枚!!
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Zガンダムの主題歌
ニールセダカ作曲の曲。ガンダムの宇宙をイメージしたようなとても美しいイントロが素晴らしい。それにあわせて森口博子の歌もいい。このころのアイドルにしてもかなり歌がうまく何度聞いても飽きない。ホントにアニメ主題歌としても最高峰の出来であると思う。
ガンダム中最高の曲では?
この曲「水の星へ愛をこめて」を聞いた時とても感動しました、悲しいようで優しい音楽の曲で、素晴らしい歌詞と曲が合っています。歌詞の「もう泣かないで 今 あなたを探している 人がいるから お前に逢いたいよと」というところが一番好きです。今自分の中で一番お気に入りの曲で、ガンダムの曲の中でも最高だと思います。
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ガンダムファンではないのですが・・・
正直「ガンダム」はテレビの放送で映画版ガンダム3部作を観た程度です。 その中で映画2部目の「哀・戦士」がとてもよく描かれており、バックに流れる井上大輔さんの「哀・戦士」もとてもドラマティック効果で流れています。 幼い頃は、歌詞があまりにも難しすぎて意味不明な感じでしたが、大人になって改めて聴くとなんて奥深い曲なんでしょう。 「哀 ふるえる哀 それは別れ唄」って歌いだしされちゃうと、鳥肌がたってきてなんだかもうエネルギーが全身をみなぎっていく感じがするのは、私だけではないはずです。
ワンモァーターイム!!
井上大輔さんの情熱的な歌が素晴らしい。井上大輔さんは『ブルーコメッツ』という60年代のGS(グループサウンズ)ブームの代表的バンドの一員で富野監督と日大芸術学部映画学科で同級生だったそうです。二人とも映画の道をめざしながら、ひとりは音楽、ひとりはアニメで名を揚げて、『哀戦士』で再び出会ったのは運命のイタズラか?ところで『ブルーコメッツ』は日本語にすると『青い彗星』である。そう、『赤い彗星のシャア』はおそらく『ブルーコメッツ』が由来でしょう。ちなみにシャア・アズナブルはシャンソン歌手のシャルル・アズナブールから来ています。
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