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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
Wendy Matthewsの「Blue And Moody Music」は必聴!
‘82年発表。大滝詠一とか角松敏生など洋楽に傾倒したアーティストを昔から好んで聞いていた僕の中では当時から気になっていたアルバムだが,どういうわけか縁遠くこれまで入手出来ずにいた。 四半世紀も経つと多少は古ぼけて聞こえるのでは・・・と思ったが,抜けるような青空のジャケットと同様に今聞いても瑞々しいサウンドが随所に散りばめられている。 何よりも印象に残ったのが冒頭を飾るタイトル曲「Awakening(覚醒)」での透明感のあるピアノ・ソロ。美しくも切ないクリスタルな響きは松居慶子のピアノにも似て胸に染みる。2曲目以後は真夏のビーチでまどろんでいるかのようにゆったりとしたグルーヴが続き,「もう少しアップテンポでも・・・」と思うところもあるが,Wendy Matthewsをヴォーカルに起用したことが功を奏しており,キュートで適度にソウルフルな彼女の歌声が爽やかな躍動感を与え,バランスが取れている。ブラコン感覚のメロウな「Only Love Affai 」,オリエンタル調の「It Isn’t Easy」などがその好例だが,秀逸は「Blue And Moody Music(Wendy’s Ve sion)」だろう。爽やかな躍動感にあふれたメロウでスムースなアップテンポ。佐藤博自身が歌うオリジナル・バージョンよりも数段良い。本場のAOR/ブラコンでもこんな良い曲にはそうそうお目にかかれない。 全曲をほとんど佐藤博本人1人で手がけた「手作り」のアルバムながら,限りなく本場のAOR/フュージョン/ブラコンに近いサウンドを再現しているのも素晴らしい。
うれしい
とても82年の作品だとは思えません。 今聞いてもとても新鮮です。 とてもクオリティの高い大好きなアーチストです。 今後もどんどん再販してほしい、みんなに聞いて欲しい。 と改めて感じてしまいます。 お勧めですよ!
CITY POP&打ち込みの最高峰
これは82年に発売されたものの再発盤。今までオークションなどで高値がついていましたが、リマスターで蘇りました。斎藤さんは元祖オタク?とでもいえるのでしょうか?70年代に渡米し西海岸でランディ・クロフォード・クルセイダーズなどとのセッションを経験し帰国し、宅録でこのCDを完成させました。3曲のインストとボーカルは全部英語です。①は、プロローグでまさに語りかけるようなピアノインスト。②は、少しエフェクトした佐藤さんのボーカルと女性ボーカルのWENDY MATTHEWSさんがゆったりとした曲調の中で調和した海をのんびりながめて聴きたい名曲。③はよりしっとり曲でちょっとYMOの高橋幸宏さんのようなエフェクトをしたエレガンスな曲です。④WENDY MATTHEWSのボーカルがメインでミディアムメロウなバックと絡み合って、夜のドライブに最適な曲。⑤では、シンセサイザーとピアノのインスト。⑥は、佐藤さんのアルバムにはお決まりのBEATLESナンバーのカバー。初期の代表曲をゆったりとした南国調のリズムで展開しています。鳥山雄司さんがフェンダーで参加。⑦ではまたまたスローでバラード調を佐藤さんとWENDY MATTHEWSのボーカルのDUETが包み込むゆったりとした時間が包み込んでくれる夜に海をみながらグラスを傾けて聴くのにぴったりの曲。⑧またまたWENDY MATTHEWSのしっとりしたボーカルにエフェクトかけまくりの佐藤さんのボーカルが絡み合うちょっとチャイニーズテイストが混ざった曲調にとけ込み、明るく哀愁を漂わせます。⑨のタイトル曲ではまたまたインスト。⑩では、夏を彷彿させる明るいナンバー。なんたって山下達郎氏がFENDER TELECATERで参加し、達郎サウンドを披露しています。⑪でもまたまた達郎氏が参加。WENDY MATTHEWSのボーカルと絡み合うリズムギターがまさに達郎サウンドを象徴しています。
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【くちコミ情報】
感激の再会!!
まさかまさか! CDで出会えるとは夢にも思いませんでした。8曲目の「南風」です。たしか'73年の夏の終わり頃、NHKTVの少年ドラマ「ぼくがぼくであること」のテーマソングとして流れていました。ドラマの内容とともに、この曲は切ない初恋のまっただなか (片思いでしたが) だった私の胸にジンジンひびきました。 それから30余年、曲名もわからず、メロディと歌詞の一部をかすかに覚えているだけで、吉田拓郎&かまやつひろしの「シンシア」に雰囲気が似ていたな、としか手がかりがなかったのですが、ついに見つかりました! 私にとっては近年にない奇跡でした。Bellwood Reco dさんに感謝したいです。 初耳となる他の曲もシンプルでさりげなくて温かい、素敵な歌ばかりです。仕事で、人間関係でムシャクシャしている時、ほっと一息つけること請け合いです。残り少ないようですが、ぜひ聴いてみてください。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
星の数が足りない!
日本屈指の名プレイヤー(佐藤博さん)が アメリカ屈指の名プレイヤー(M .ジョー・サンプル)の 数多ある名曲から選曲をされてるんですから 星の数が5つなんかじゃ足りません! ライナーには、1曲ごとに佐藤さんのコメントがあるので、 それを噛み締めながら、 それぞれの曲を聴くとまた新たな感動が生まれます。
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【くちコミ情報】
佐藤博の最高傑作
廃盤。但し「iTunes Music Sto e」では購入可能。 大滝詠一をしてそのピアノを「ラグタイムなら日本一」と評され、角松敏生等にも多大な影響を与え、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして名高い、佐藤博が放つAORの最高峰。そしてリズムプログラミング(打ち込み)の才能が遺憾なく発揮されている名作。 DTMにおける「リズムプログラミング」の教科書ともなるべき作品である。 まず、筆者はドラマーでもあるので、この作品をリズムトラックの面から。。。 氏の最近のレコーディングにおいて、スタジオドラマーを起用する例は、1990年以降ではほとんど無い。実際、筆者が知る限りでも1990年の「GOOD MORNING」におけるJOHN “JR”ROBINSONが最後だと思われる。 レコーディングの制約という面もあるのだろうが、その最大の理由は、氏のその頑固なまでの完璧主義が、頭にイメージしたデザインと異なる事を排除したいが故なのであろう。 また近年、佐藤氏は「ライブ活動」も積極的に行っているのであるが、それらライブ活動におけるドラマーにも、表現力の高さを求めるのか、日本屈指の超一流スタジオドラマーである青山純氏、渡嘉敷祐一氏等が起用されている。 例えば「FLY TO YOU 2000」のライナーで佐藤氏は以下のように述べている。 『時代とともに使う楽器や機材は、シンセサイザー、ドラム・マシン、サンプラー、そしてコンピューターと変わっても、基本的に一人多重録音の楽しさは変わらない。それは画家が自分のアトリエでキャンパスに向かって絵を描くのに似ていると思う』。 筆者は氏の理想とするドラマー像はかなり高いという話を耳にしたことがあるが、結局のところ、氏の作品に『一人多重録音』が多いのは、自分の音楽を完璧に表現できるのは自分自身でしかないという点なのであろう。 さて、作品についてであるが、アルバム全編を一聴しただけでは、そうした多重録音の堅苦しさは一切無く、一見上質なAORとしか理解できないであろう。 それでいいと筆者は思う。それこそが氏の狙いであるのかもしれないと最近とくに思う。 上質なAORの中に秘めた緻密なサウンド。日本語で歌われてはいるものの、この作品は間違いなく世界に通用するレベルであると筆者は強く思う。 また、手にした方は、是非1曲目の「Hi!ハイ?はい。」をヘッドフォンで音量を上げて聴いてみて頂きたい。 その幾重にもトラックを重ねた音響は麻薬の一言である。
本領発揮
夜の高速道路でこのアルバムを聴くと気持ちいいかも。サウンドの深みは留まる所を知らず、聴く者を陶酔の彼方に引きずりこんで行く。聴く者の期待を決して裏切らないアルバムの一つです。
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オープニングのサックスがいい
初めて聞いたのは20年近く前。 オープニングのサックスにしびれました。 都会の音楽って感じがいいですね。当時これを聞いて都会の夕暮れを連想してしまいました。 どの曲もいいですねー いまだに大好きなアルバムのひとつです。 ぜひ聞いてみてください! 損はしません。
Saxがいいですねェ。
激しく胸を突き刺す様なSaxで始まるご機嫌なアルバム。彼の甘いボーカルに加えLynn-Davisのボーカルにも心を打たれます。「静」と「動」が繰り返され、見事に聴く者を魅了します。アルバム全体の雰囲気からすると最後の曲「Sweet-Inspiration」はいらなかったかも知れません。折角の余韻が台無しに・・・感じました。
日本人のAOR
本日御紹介いたしますのは=日本人の中で数少ない『プロデューサーとしての才能を有している人物、鍵盤奏者』。1曲目がロビーデュプリーアレンジですねええ。日本的AORそれもジェイグレイドン的ですかね洗練のされかたが。音楽的な引き出しが非常に多い人物ですのでクインシージョーンズ的とも言えます。いろんなシンガーをとっかえひっかえ歌わせて楽曲を展開。シンセソロプレーはスティーブウインウッド的ですかね。音楽的なアイディアを持て余しているという御指摘の部分はわたくしも感じますが、とても器用でセンスのすばらしい鍵盤奏者であります。(こういう人は日本人には非常に少ない)、黒人のフィーリングを吸収できていると言う部分で佐藤氏は非常にポイントが高いです。本来日本にAOR塊??門のラジオ局が100個くらいあるべきなのですが、ありませんのでこういう楽曲=ファンキー&ブラコン的なのりのよい曲が一般のひとの耳に届くことはない。ペイジズ、アンブロージアを研究なされておられるかたならおわかりかと思われますが、このかたはアメリカンポップスを知り尽くしておられるような部分がございます。その百科事典的な才能が、ややまとまっておられないような印象を持ちました。シンセアレンジはとてもすばらしいセンスをお持ちであると思われますね。日本の音楽業界を支えている趣味人という印象をもちました。かけてくれるラジオ局がないのにアルバムを出さなくてはいけない地獄は相当であると思われます。プロモーションがラジオでできないのは致命的ですね。アレンジャー、プロデューサーとしての才能が光る一枚です。シンセサイザーのピッチベンドひとつのかけかたにおいてもかなりの黒人音楽マニアであることがわかります。これという楽曲が欲しいですかね。 御案内は わたくし 城 竜也 が承りました。10点中5点
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実はインストも気持ちいいのです。
ピアノで始まりピアノで終わる。やはり彼の曲にピアノは欠かせません。インストも気持ちいいです。2曲目の「Seat-For-Two」は当時、TVのCMにも使われていましたが、CM内容と曲のイメージに隔たりがあり過ぎて違和感を覚えたものでした。プールサイドの木陰で、波の音を聴きながら、深夜の高速道路をクルージングしながら、夏のシーンには欠かすことの出来ないアルバムの一つです。
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値打ちのあるベスト
よくあるパターンの単純にかき集めたベスト盤ではなく、リミックスされた曲も含まれており、ファンの心を擽ります。さすが。
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アウエイクニングの延長線ながら、これまた傑作。
アウェイクニングが誰もが認める大傑作だったためか、それに埋没してしっまた様に影が薄い作品だったみたいだが、あきらかに続編的なアルバム。 しかし、中身は全然悪くはない、名曲Sweet Inspi ationをはじめ初期の佐藤博のテイストが全快、この当時、佐藤氏のアルバムの中には必ずビートルズの曲が入っていたが、Eight Days A Week と I Feel Fine の2曲が入っていてこちらも目玉です。とにかくクールなポップッスが満載なアルバム、佐藤博ファンはぜひ聞いてください。
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【くちコミ情報】
素晴らしいプレイングプレイヤー、ボーカリストです
80年代初頭〜中期の機材で、日本人で、ここまで頑張ってグルーヴする打ち込みをする人は、この人と角松、鳥山雄二、坂本龍一くらいでした。懐かしい。一曲めのangelinは、12inchがあって、かなりぶっとんでますので中古レコで探しだせれば自慢出来るかもしれません。また、Something In The Ai は、Fullシンディさんバージョンもあって、かなり可愛いので是非。あとBo de Landは、本人のシングルでは日本語でしたが、これは、時代の狭間に封印してもOKかと思います。しかしこの人の真骨頂はアップナンバーだろうがバラードだろうが書くメロディ、リズム&多重バックコーラスアレンジがずば抜けて素晴らしく、声も良いという四位一体、オマケに達郎をして、白玉ピアノを弾かせたら右に出る者は居ないと言わしめた、すぐこの人と判るファンタスティックなキーボードワークです。お勧めしま〜す。
カバーも最高!
彼の歌声は躍動と共に血液のごとく聴く者の体中を駆け巡ります。ビートルズのカヴァーも最高の出来栄えです。4曲目の「Border-Land」は杏里に「ミステリー・ゾーン」というタイトルで提供されていましたね。
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