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加古隆(演奏) 金聖響(指揮) 竹本泰蔵(指揮) オーケストラ・アンサンブル金沢(演奏) 番場かおり(演奏) 植木昭雄(演奏) 北口大輔(演奏)  
¥ 2,500(税込)
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¥ 2,100(税込)
¥ 1,995(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:56488位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
加古隆は素晴らしいピアニスト
加古隆さんの音楽にNHKの番組で触れ、たいへん感動したのでとりあえずCDを一枚買って見ることにしました。このアルバムはピアノアルバムであり、なおかつ加古さんの代表曲が納められているので聞き飽きる事がありません。たいへんピアノも上手く、クラシックピアニストと比べても遜色ありません。今ではグレン・グールドと並ぶくらい好きなピアニストです。加古さんは東京藝術大学大学院作曲科を首席で卒業され、パリ音楽院の作曲科に留学し、そこも主席で卒業された経歴の持ち主です。坂本龍一をすべての面で上回っている人のような気もします。作曲もピアノ演奏力も一流の人なので、軽い嫉妬を覚える位です。このアルバムから加古さんを聞いてみるのが一番良いと思います。
日本的でピュアな叙情。静謐な世界に感動。
NHKの特番やドキュメントタイトルを多く手掛け、いまや多くの人の指示を集めている加古さんのピアノソロ・アルバム。まず、「映像の世紀」というシリーズ番組のテーマ音楽に感動した。タイトルで加古隆という人を初めて知った。さっそく、アルバムを探し、最初に買ったのがこの一枚、私はピアノという楽器が好きです。とくにピュアで繊細で、静謐な世界を描いた楽曲が好きです。そうした嗜好をもつ私にとってこの最初の一枚は感動物でした。ライナーノートで加古さんの経歴を知り、なるほどとまた感じました。独特の風貌とセンスのいいファッションもあいまって、以降のCDの多くを購入しています。でもいちばんよく聞くのが最初に買ったこの一枚です。値段的にも安く、気軽に求められ、決して聞き飽きることのない音楽だと私は思っています。
ピアノソロの美しさが味わえます
 元々ピアノを習っていたこともあって、ピアノソロのCDには興味がありました。そしてまた、パリ留学時代に今ヨーロッパで聞ける最もよいピアニストといわれた加古氏の演奏にも、興味がありました。  期待を裏切らない、よい曲であり、演奏です。 p  タイトルも詩的ですし、湖沼の伝説の流れるような旋律の美しさ。パリは燃えているかは、静かなのですが鳥肌の立つような迫力があります。  しみじみ聞くのにも、何かのBGMとして聞くのもおすすめです。



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加古隆(演奏)  
¥ 2,940(税込)
¥ 2,571(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11764位  
カスタマーレビュー数:6

Amazon.co.jp
   NHKスペシャル「映像の世紀」に関する、2枚目のオリジナル・サウンドトラック盤である。さまざまな編成によるテーマ曲「パリは燃えているか」の7つのヴァージョンがアルバムの柱となり、番組中で使用されたが前作には入れられなかったほかの楽曲がその脇をかためる。悲しみをたたえたテーマ曲が、楽器の選び方、組み合わせ方でどのように違った表情を見せるのか。そのあたりが今回の聴きどころだ。

   オーケストラ版は荘重さに特徴がある。ピアノ3重奏版からはしみじみとした感情がにじみ出てくる。そのほかブラス・アンサンブル版、ジャズ・コンボ版などが作られているが、注目はオルガン・ソロ版だ。歌謡曲的と言ったらいいのかカンツォーネ的と言ったらいいのか、布施明が歌ったら似合いそうな雰囲気を漂わせ、ドラマチックにメロディーが歌い上げられる。また、ピアノ・ソロ版のせつなさも心に残る。どこか陰のある寂しげな音楽がアルバム全体の基調だが、その中における色調の変化の幅は大きい。(松本泰樹)


くちコミ情報
重量級の出来
パリは燃えているか 迫力・重量感があります。
パリは燃えているかが好きであれば必見の逸品
やはり素晴らしいのは、色々な楽器で再現された7種類のバージョンがあるパリは燃えているか。オリジナルも素晴らしいですが楽器別に聴き比べできて楽しいですよ。 また最後の海戦2も同じ様にオリジナルの最後の海戦から演奏楽器が変わっているので聴き比べが出来ます。 完全版と映像の世紀サントラ通常版の両方あれば番組中のシーンを思い浮かべながら昔に思いを馳せることが出来ます。 パリは燃えているかに感動した方なら必見です。
よかった
パリは燃えているか、のアレンジがたくさん聞けて、 よかった。世界大恐慌あたりなどで流れたジャズアレンジの パリは~をきちんと聞きたくて買ったが、リテイク?なのか完全に同じかどうかは私にはわからなかったが、 求めていた雰囲気はそのままだったので大満足。 ほかの曲もよいです。大いなるもの~のアレンジが重くてよい。
映像が浮かびます。
このCDを聞くと今でも番組のシーンが頭をよぎり、興奮とも冷静とも言えない独特な雰囲気に包まれます。 何か気持ちを奮い立たせたい時は毎回聞いています。
前作とは別テイク
本作に収録されたテイクはすべて前作「映像の世紀」に収録されたテイクとは別テイク。アルバムタイトルにある「完全版」とは前作と合わせて完全となる、という意味であろう。



おすすめ度

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加古隆(演奏)  
¥ 2,940(税込)
¥ 2,080(税込)
ジャンル内ランキング:70901位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
良かったです。
敏速で丁寧な対応を感謝しています。商品もとてもきれいでした。 購入したアルバムも、今まで聴いた事がないようなくらい感動しました。 癒される曲ばかりです。
良い!
SACD盤、心安らぎます。ミュージックセラピーに最適
懐かしい曲も入ってる。
 加古隆パリデビュー30周年を記念したこのアルバムは、彼のベストアルバムともいえる。誰もが耳にしたことがある、黄昏のワルツ、NHK映像の世紀のテーマ曲や近年の彼の人気曲、1986年発表の懐かしい名曲、雪の中〔新録音〕も含んでいる。もちろんポエジーも。オーケストラ、ピアノソロと30年の歩みの集大成。加古隆ファンはもちろん彼をまだ知らない人も購入は損無し。



おすすめ度

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加古隆(演奏)  
¥ 1,680(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:81935位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
加古隆氏の有名な曲がいっぱい。
加古隆氏が今まで作曲した曲の中、よく知られている曲が収録されています。NHKの番組で使用されたあの有名な曲「にんげんドキュメント 黄昏のワルツ」や「映像の世紀 パリは燃えているか」が一緒に入っているので嬉しいのですが、「映像の世紀」のアルバムに収録された曲がこのCDに入っているのが少なかったことは残念です。加古氏の曲ってどういう感じなのかを知りたい人には、おすすめです。



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加古隆(演奏) 金聖響(指揮) 須川展也(演奏) 室内オーケストラ(演奏)  
¥ 3,000(税込)
¥ 2,850(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13376位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
静と動の音楽。そして新たな一面
ライブイマージュやNHKなどで熊野古道を聞いた方も多いと思います。 しかしそれは短縮版であり、真の熊野古道は4楽章からなる組曲です。 全てを聞くと、3つのキーワード「悠久の時」「深い神秘」「命の源泉」が ぴたりとはまります。聞いていて、背筋がピッとなるような曲です。 第1楽章の盛り上がりには鳥肌がたちました。 また、今回「アポルダージュ」、「テーマ」が収録されていますが、 普段の加古さんのイメージとは違う曲で、また新たな一面を知ることになりました。 エレキギターの音色が格好良く、力強さと同時に悲壮感を感じました。 「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」などが非常に有名ですが、 それ以降も、数々の名曲を生み出している加古さん。 その創造性にはいつも驚かされるばかりです。



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加古隆(演奏)  
¥ 3,000(税込)
¥ 2,850(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27959位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
加古さんのピアノ曲第二ベスト
加古さんの『ジブラルタルの風』というソロピアノCDを持っていて、いつも聴いています。新しくピアノソロアルバムが出たので、全部新曲かと思って購入を躊躇していましたが、よく調べてみると彼のピアノソロ作品を集めたベスト盤でした。さすがに録音も良く、曲も素晴らしい。加古さんのCDを集めだすとキリが無いほどなので、『ジブラルタルの風』、『SCENE』と、この『PIANO』さえあれば、加古さんの代表曲の殆んどを聴く事が出来ます。本当に良い曲といい演奏なので、大推薦します。加古さんは本当にピアノが上手い人で、作曲も出来るし感心してしまいます。



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加古隆(演奏) 長谷川弥生(演奏) 葉加瀬太郎(演奏) GONTITI(演奏)  
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:102839位  
カスタマーレビュー数:3

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3拍子の効用
今や加古隆さんはTVや映画の映像作家としての肩書きがぴったりするかもしれません。このアルバムにおいても、何曲かは映画やTVで流された音楽が収録されています。そして、アルバムすべてに、加古さんでなければ書けないメロディが収められています。 さて、ここで興味深いのは、このアルバム全11曲がすべて3拍子で作曲されているということです。もともと最近の加古さんの曲には3拍子のものが多いということですが、加古さんはこのCDの解説書に、やはり3拍子の「黄昏のワルツ」(NHK、人間ドキュメントのテーマ)の反響の高さから、「3拍子の曲は人を元気にするのかも知れない」と感じ、そこからこの3拍子のみのアルバムを作るに至ったと書かれています。 実のところ、作曲の経験が少しだけある私の考えを述べますと、確かに3拍子には親しみやすい曲を作りやすいという長所はあるのですが、いささかスケールに欠ける出来になってしまいます。ですから3拍子のモチーフを無理やり4拍子に変えたりもしていました。ノリという点からも難ありで、現在の一般的なポップスでほとんど用いられていないのにはそういう理由があるからです。果たして3拍子で元気になるのかどうか、いささか、加古さんの考えすぎではないかと思いました。 何だかわかったようなことを書いてしまいましたが、最近の加古さんの傾向がわかる、いいアルバムです。
風のワルツ
 「黄昏のワルツ」-NHKの「人間ドキュメント」のテーマ音楽として忘れられない曲でしたが、誰の作になるものか知りたいとは思いつつも時が経ちました。 最近偶然にもジャン・ジェンホワ氏の二胡による演奏を別のソフトで聞き、加古隆氏の名前を始めて知りました。加古氏の他の曲も聞きたくて、「風のワルツ」を、検索し入手した次第です。  作曲者自身のピアノソロによる「黄昏のワルツ」は、二胡による演奏とは違った、感情の高まりを内に抑制した演奏で、それ故に逆に聞き手に感動を与えるように思えます。他の曲も作曲者の人間性、生き様をそのまま表しているようで、気に入っています。最近、出かける時は車の中でも繰り返し聞いています。
やすらぎの時間(ひととき)
 正直に言うと、3曲目の「黄昏のワルツ」が聴きたくて買ったようなものです。これはNHKの「人間ドキュメント」のテーマ曲です。しかし(これは当然のことですが)ほかの曲もみなやさしさに満ちています。  ゴンチチとのコラボレーションが楽しめる「君と風と」も出色の1曲(この曲が「白い犬とワルツを」のテーマ曲と聞いて二度びっくり)。 p  大人のやすらぎのひとときをお楽しみ下さい。



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ジャンル内ランキング:21593位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
世紀末のイメージアルバム
NHKスペシャル「映像の世紀」のサウンドトラックです。 サントラというよりもイメージアルバムに近い構成です。 もう最初の「パリは燃えているか」から感動です。 歴史のうねり、宿命、宿業・・・時代を歴史を全て内包したようなテーマ曲。 この一曲が聞きたくて当方購入しました。 歴史書を紐解くにも格好のBGMです。 そして番組を観ていた方がこの音楽を聴けば あの時代、あの風景のモノトーンな映像が頭に浮ぶのではないでしょうか? 世紀末を、そして20世紀をイメージした音楽としては最強のサントラです。
映像音楽の名曲『パリは燃えているか』が胸を打つ
NHKスペシャル『映像の世紀』(再放送)を毎回観てました。 20世紀の出来事を貴重な映像と資料で紹介していく非常に優れた番組で、ドキュメンタリー番組の最高傑作だと思いました。 そして、重厚な番組をさらに盛り上げたのが加古隆さんの音楽でした。 メインテーマの「パリは燃えているか」は名曲です。悲しいメロディですが、威厳があって壮大な音楽に仕上がってます。 戦争の回などでこの曲が流れると泣けてきそうになったものです。聴く者の心に響く感動的な音楽です。 番組放映中、この曲についてNHKに問合せが殺到したというのも頷けます。 「パリは燃えているか」の他では、「睡蓮のアトリエ」「時の刻印」が好きです。 「睡蓮のアトリエ」はピアノとバイオリンの調べが幻想的。モネの名画「睡蓮」がテーマでしょうか? 光と水をイメージさせます。 「時の刻印」は物悲しくも美しい曲。こちらもピアノとバイオリンの哀愁漂う音色が印象的です。 CDブックは歴史の表舞台に立った重要人物や有名人の写真などで綴られており、ちょっとした写真集になってます。 「パリは燃えているか」が好きな方は『パリは燃えているか〜「映像の世紀」オリジナル・サントラ完全版』も聴いてみるといいでしょう。 いろんなバージョンの「パリは燃えているか」が収録されています。
「パリは燃えているか」止められない時代の波、歴史のうねりを表した感動のメロディ。
1995年に放送された歴史ドキュメンタリー「NHKスペシャル〜映像の世紀〜」のオリジナル・サウンドトラックです。 番組は、本当に一瞬だけ、エンディングから予告編の数分しか観ませんでした。 確か・・・。ナチスの台頭のナレーションに、ドイツ軍の行進の記録映像に流れる、テーマ曲「パリは燃えているか」(有名なヒトラーの言葉から引用)。 怒涛のように押し寄せる決して止められない時代の波・歴史のうねりに巻き込まれるたくさんの人々が、この美しくも重厚なメロディに表現されていて、そこだけで感動し泣けてしまいました。 現実の歴史の重みを背景にして、心に迫ってくるものがあります。 また、ともすればリアルで無機質なドキュメントの映像に、人間の営み、命を吹き込んでいる音楽であるとも思え、ドキュメント映像と音楽が相乗効果を生んでいます。 他の曲も、クラッシック(オーケストラやピアノ)、民族音楽、ジャズなど様々な表現で、歴史を彩っています。 作曲の加古隆は、映画「大河の一滴」「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」「明日への遺言」、テレビ「白い巨塔(新)」NHK「にんげんドキュメント」なども手がけています。 この同じNHKのドキュメント番組「にんげんドキュメント」のテーマ曲「黄昏のワルツ」も感動的で、こちらも泣けます。 またその後、「パリは燃えているか」だけでも7バージョン収録した、本CDのテイク違いも納めた『オリジナル・サウンドトラック完全版』もリリースされました。 そちらは、未収録曲集のようなもので、本CDに収録されなかった曲を収録しており、2枚で完全版になります。 もちろんこちらも購入し、十分に堪能いたしましたが、普通に鑑賞するには、主要な曲を網羅し、構成がいい、本サントラ盤の方をおすすめします。
イメージを思い浮かべて
ほとんど衝動買いだった。ある演歌歌手とN響のコラボレーション・ステージに加古隆が出演。 テロップで「加古隆…音楽の画家」と紹介されていた。実際に「映像の世紀」という番組は見ていないことも好奇心がくすぐられた。 すぐに検索して購入を決めた。まったく予備知識のない状態で聴く。一曲一曲、タイトルも見ずに聴く。 自分でイメージを思い浮かべてみる。一通り聴いたところでタイトルを確認してみると不思議なほどそれらが合致する。 考えてみれば不思議なことではない。そこに興味を惹かれて購入したのだから。 BGMに流すよりもじっくりイメージングしながら聴くに価する一枚だと思う。
完全盤にはない魅力
 実はかなり前に完全盤を購入していたのですが、聴きたい曲が入っておらずショックを受けたことがあります。そこでようやくこちらです。 「大いなるもの〜東方より」、「トルストイの手紙」、そして「はるかなる王宮」。ようやく探していた曲に巡り会いました。  これらはすべて第1集の記憶からきています。タイタニック号沈没やイギリスのエミリー・デイビソンが国王の持ち馬に身を投げて自殺した映像のところ。そこで「はるかなる王宮」が流れました。清王朝のところでは「大いなるもの〜東方より」。「トルストイの手紙」に台詞入りは驚きましたが・・・。  いずれにしても完全盤よりお薦めです。



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¥ 2,700(税込)
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ジャンル内ランキング:53309位  
カスタマーレビュー数:1

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加古さんの世界に浸れる一枚。
加古さんがまた素晴らしい音楽を私たちに届けてくれました。 このCDに収録されている19曲の音楽は、すべて3つのモチーフいずれかを使っています。すなわち3つのモチーフしか使わずに全編を構成しています。 そしてその数少ないモチーフ、そして少ない楽器編成で、その音楽たちは愛、やさしさ、強い意志、悲惨さ、いのち……そういった数々の世界を表現しています。 全編同じような音楽で構成されていますので、もしかしたら人によっては飽きるとおっしゃる方がいるかもしれません。しかし、加古さんの音楽を愛する人にとっては、むしろこういう形式のほうが、ゆったりとその世界に浸れるからよいかも知れません。加古さんファンの人にはオススメです。解説も詳しく、親切だと思います。

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