沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)
あの頃,マリーローランサン
うたかたのオペラ(紙ジャケット仕様)
それから先のことは(紙ジャケット仕様)
ガーディニア(紙ジャケット仕様)
ベル・エキセントリック(紙ジャケット仕様)
加藤和彦(演奏) やすいかずみ(その他)  
¥ 2,625(税込)
¥ 2,494(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:13965位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
大事件の記憶
学生時代のある晩のこと、下宿先のジャズ狂の放蕩息子がノックもせずに小生の部屋に入ってきた。 ヤツは、呆然とした顔つきで「大変なことになっちまったぜ」とつぶやくと、一枚のLPレコードを小生の聖なる万年床に放り投げた。 「大変なことって、どういう意味だ?」と、そのLPレコードをターンテーブルに載せ、針を落とした。30分後、小生もつぶやいていた。 「大変なことになった...」 ビートたけしが「加藤和彦なんて、まだいたの?」との時代遅れ発言で大ハジ曝したのは、その一年後。 BGM:映画『サンチャゴに雨が降る』はどこへ行った?
☆待ってました・・・やっぱりいい
今まで色々なサイトで探し続け再販の予定がないと諦めていた10年ほど前があっという間です。やっぱりいい!!24年前のサウンドとは思えないほどの繊細さ!!あの頃の時代に戻った気分にもなれるし今でも充分!!これを逃したら又、20年と思ったら即入手手続きに入っていました。再販してくれてありがとう・・・って気分です。
やっと再発された。
高校時代夢中になって聞いたこの作品がとうとう再発された。過去にCD化された物も持っていたが、今回はLPのアートワーク再現と言うことで非常に嬉しい(ジャケットが変更になっていた「パパ・ヘミングウェイ」や「うたかたのオペラ」はなおさら)。本作品は、「ボレロ・カリフォルニア」まで続く金子國義作品のジャケットの最初のものでもある。内容もそれにふさわしく重厚で、時代がかっている音だが現在でも決して古くない。きっと、最初にリリースされてからこの20数年ずっとそうだったように、これからもずっと「過去でも未来でもない音」であり続けるのだろう。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ベル・エキセントリック(紙ジャケット仕様)
うたかたのオペラ(紙ジャケット仕様)
あの頃,マリーローランサン
それから先のことは(紙ジャケット仕様)
ガーディニア(紙ジャケット仕様)
パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)
加藤和彦(演奏) やすいかずみ(その他)  
¥ 2,625(税込)
¥ 2,494(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:34129位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
よく聞きました
昔よく聞いていた一枚です。この人、当時は何処まで真面目なのか分からない活動をなさっておりまして、パロディっぽいものが多かったのですが。不思議に味のある作品が多かったように思います。それで、僕にしたら、またまた突然に出てきたのがこれでした。なんでヘミングウエーなんやと当時思ったものです。まあ、加藤和彦氏のほうがずっと先を行っておったわけですが・・・。まあそれでも聞いておりますと実に摩訶不思議なグルーブ感といいうますか、とりこになってしまいました。今聞いてもいいと思いますね。
返品しましょう
>今回、告知広告等における『パパ・ヘミングウェイ』の作品説明欄に、“佐藤奈々子とのデュエット曲「レイジー・ガール」など収録”という記載があり、オリジナル・アナログ音源を使用しているとの印象を与えてしまいました。 告知広告における表現からオリジナル・アナログ音源を期待してご購入いただいたお客様には、ご迷惑をおかけ致しました。 ご購入いただきました加藤和彦作品に関しまして、ご納得いただけない場合、ご返品等に対応させていただきますので、ご相談下さいますようお願い申し上げます。(株)オーマガトキ p ということ。
ぜひオリジナルから再復刻を!
超ショック!「レイジー・ガール」に佐藤奈々子さんのボーカルが入っていません。一番好きな曲だっただけにがっかりです…。
騙されてはいけない、88年発売の東芝盤と同じマスター
なんと、88年に東芝EMIからCD化された際に使われた衝撃のリミックスマスターがそのまま使われた粗悪品のようです。 東芝盤と聞き比べましたが、実際にりマスターされているのかどうか全く聞き分けられないような代物です。 そして、当然このリミックスマスターには佐藤奈々子の声は入っていません。 オリジナルマスターのリマスターを期待して購入したのに最悪です。 オリジナルアナログ盤でのあの音源はもう存在しないのか。
待ちに待った究極癒し系ボーカルの傑作
 その昔、レイドバックミュ-ジックなるものが流行ったが、それを今、癒し系音楽と翻訳すれば、このアルバムはその代表作と言える。 ワールドミュージックをオブラートに品良く包み、当時も今も最高のミュージシャン達をバックに歌う加藤和彦のボーカルは、我々に至福の時を与えてくれるだろう。  ジャケットもシンプルながら、アルバムの薫りを伝えてくれる優れもの。今回の紙ジャケでのリリースはLPの雰囲気を出してくれそうで、ぜひジャケットを飾り、それを眺めながら聴かれることをお勧めしたい。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ガーディニア(紙ジャケット仕様)
ぼくのそばにおいでよ
ベル・エキセントリック(紙ジャケット仕様)
パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)
あの頃,マリーローランサン
それから先のことは(紙ジャケット仕様)
 
¥ 2,500(税込)
¥ 2,375(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:41569位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
ZUZUとの出会い
マスルジョーンズ録音のサードソロ。 記念すべき安井かずみとの初共同作品。 タイトル曲や「淋しい歌の作り方」の決してべとつかない情感は、このコンビでしか味わえない得難さ。 完成度では後のロストジェネレーション三部作に及ばないが、これだけ暖かみのあるグルーヴを感じて愛おしく、なおかつ洒脱なアルバムは他にない。



おすすめ度

関連のオススメ商品
それから先のことは(紙ジャケット仕様)
加藤和彦の世界
ガーディニア(紙ジャケット仕様)
ぼくのそばにおいでよ
パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)
Memories 加藤和彦作品集
 
¥ 2,500(税込)
¥ 2,278(税込)
ジャンル内ランキング:10925位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
加藤さんの個人的なmemories
時間が経てば、やっぱり考え方も変わる。 思い出の数々の中で、重い軽いの差も出てくるのかもしれない。 これが本当に加藤氏本人のセレクションならば、 現時点で、まとめたかった作品集ということでしょうか。 廃盤になったままという作品が多かったので、 完全復刻への第一歩になれば、デビュー以来のファンとして うれしい限りです。
ご本人選曲の作品集ですよ
加藤和彦さんは、素晴らしい作曲能力があるだけではありません。神様があの素敵な歌声まで、お与えになられたのです。うらやましがってはいけません。フォークソング好きの日本人のために、神様が宝物を与えてくださったのです。 p 加藤和彦さんは、あまり過去を振り返ったりすることが好きではないようなのですが、今回は、何か思うことがあったのでしょう。フォークル新結成が落ち着くと、ご自身の作品集を発表されました。理由はどうであれ、加藤和彦さんのファンとして、この選曲はとってもうれしい。ミカバンドという特殊な時期の曲を除き、加藤和彦さんの原点とも言えるようなアルバムです。素晴らしいです。



おすすめ度

関連のオススメ商品
それから先のことは(紙ジャケット仕様)
あの頃,マリーローランサン
パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)
サディスティック・ミカ・バンド(初回限定版 スペシャルエディション) [DVD]
ベル・エキセントリック(紙ジャケット仕様)
ガーディニア(紙ジャケット仕様)
 
¥ 2,500(税込)
¥ 2,375(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27520位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
無理して買う必要はない。
正直、加藤和彦さんの歌の下手さが前面に出ていて聴けたもんじゃない。 もちろん、音楽の素晴らしさ気持ちよさは上手い下手ではないが、(逆に音楽の面白さを教えてくれたのは、この人達周辺のミュージシャンだとも思う)何と言うか変であっても下手じゃまずいと思う。高橋ユキヒロさんのサラヴァや南佳孝さんの一連のアルバムと比較するのはどう見てもバカげていると思う。バックの参加ミュージシャンやアレンジがなんとなく共通するくらい。もちろん、それから先のことは・・・にも同じ事が言えると思う。おまけに紙ジャケで値段も高いしね。私は2枚とも買ってがっかりしてすぐ中古盤屋に売りました。紙ジャケなのでけっこう高く売れました。
快作!
加藤和彦+ボサノヴァの本作・・・そりゃ文句のつけようがない名盤ですネ! 加藤和彦のフワフワしたヴォーカルは正にボサノヴァにマッチベター! しかしボサノヴァといっても、ここが歴代のメロディメーカーの凄さだが、洋楽ティストを日本的ポップスに置き換えてやるとこがニクイ。これは洋楽ティストの美味しいところをしっかり分かってる人だからこそ出来ることと、(筒美京平が例)やはり安井かずみの詩の力が大きいと思う。 秋の夜長にもってこいの快作! (ちなみにラジが「気分を出してもう一度」をカバーしてるから聴き比べも愉しいよ)
待ち焦がれた名盤
長い間レコード盤で繰り返し聴いてきて、そろそろデータで購入するか迷っていた矢先の 復刻で驚いた。世に傑作、名盤と名のつくものは数あれど、このアルバムは掛け値なしの 傑作だ。南佳孝の「SOUTH OF THE BORDER」や大貫妙子の一連の作品と時を同じくした坂本龍一 とのアレンジにのる加藤和彦のボサノヴァは極上のサウンド。安井かずみの詩も素晴らしい。 また音が多すぎず、独特の落ち着いた「間」がある演奏は鈴木茂の手腕によるところが大きい。 高中正義を使っていたらこうはならなかったろう。笠井紀美子の素敵なデュエットも楽しい 晩夏が似合うアルバムの少し遅いリリースだ。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ベル・エキセントリック(紙ジャケット仕様)
ガーディニア(紙ジャケット仕様)
パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)
それから先のことは(紙ジャケット仕様)
うたかたのオペラ(紙ジャケット仕様)
あの頃,マリーローランサン
 
¥ 1,529(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:87926位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
これのどこが名盤なのか。
ここの評価が高いので購入しましたが、完全にやられましたね。 ガーディニアってのと一緒に買いましたが・・・ しかしまあここまで聴くに耐えない気持ち悪い音楽はなかなかないです。
これぞ、ウタゴコロ!珠玉!幸せが満ちてます。
カリブや、ヨーロッパを先端のサウンドにのせて届けて下さっていた加藤サンが、日本に腰をすえて、さりげない日常を瑞々しく表現された大傑作。 あくまでもさりげなく、しかし琴線に触れて心の震えが止まなくなる安井奥さまの歌詞世界に、安定度抜群かつ聞き所がタップリなサウンド。 見かけはあまりにもさりげないが、一度聞いたら止まらない、発売当時のわが家のターンテーブルでは2ヶ月ほど他のレコードにその場を譲らず乗りっ放しでした。 それ程までに、どんなシチュエーション、感情、環境であっても聴くことの出来るアルバムです。 やはり、本物のウタゴゴロのあるものは相手を選ばないのですね。 金子さんのジャケット・イラストも素敵です。
極めて良質なポップを余裕で
60年代末から70年代を通してフォーク、ロック、歌謡曲の世界を行き来しながら、日本のポップの土台を築いた大御所加藤氏が、もう特に新奇なことはやらずに、極めて良質なポップをサラッと余裕で作り上げています。 高橋幸宏・矢野顕子・高中正義・坂本龍一など名うてのミュージシャンが決して自己主張せず、手堅く絶妙なアンサンブルで「トノヴァン」の弱々しい歌をバックアップしています。 
スタイリッシュなTOKYO物語
~秋も少し肌寒くなってきた頃、暖かくした部屋でソファにごろんと寝転がって聴くのに最適な一枚です。トノバン自身、バハマ、ベルリン、パリとヨーロッパ三部作を発表後の流れで制作した作品だけに、東京をまるで外国の都市にオーバー・ラップさせるように描いた、ストーリー性のある歌詞(普段着の安井ワールドか・・・)と、実にリラックス出来るメロディ・~~ラインの曲の数々(こちらはトノバンも肩の力を抜いてる感じ?)、前作までが重く、テクノな冷たい音をベースにしていたのに比べ、ともすれば軽くとらえられがちな耳障りの良い音だが、充分大人の鑑賞に耐えうる、シティ・ポップスの金字塔といえるのではないか。~
とってもオシャレなアルバム^0^
ふだんの加藤和彦とは、またちがった意味でいいんですよ、「NYコンフィデンシャル」「やさしい夜のすごしかた」なんか体がアツクなります!ミカバンドとはちがう性質のアルバムです。とにかくオシャレ度120㌫です。 illy佐藤



おすすめ度

関連のオススメ商品
ベル・エキセントリック(紙ジャケット仕様)
パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)
あの頃,マリーローランサン
The City of Light
ガーディニア(紙ジャケット仕様)
うたかたのオペラ(紙ジャケット仕様)
加藤和彦(演奏) やすいかずみ(その他)  
¥ 2,625(税込)
¥ 2,300(税込)
ジャンル内ランキング:131172位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
楽しんで聴いて
紙ジャケは割高感はあるものの、レビューで知って即買いした。 私は80年代初頭に高校生だったので、懐かしさに夢中で聴いた。 当時、加藤氏と竹内まりやさんはテレビ音楽番組のナビゲーターだった。 番組の最後に、加藤氏は回転ステージでルムバアメリカンや、絹のシャツを着た女を歌った。 そこには理想の大人の姿があった。 詞のイメージが頭に映像として浮かび、すごい!と思った。 カシスって何?いつか絹のシャツを着てパリに行ってみたい。 田舎の女子高生を高揚させるパワーがあった。
本当に不思議な天才
レコードも持っているんですがね。聞きやすいのでどうしてもCDになってしまう。音の違い云々は他のレビュワーにお任せするとして、やはり、この天才(やはり天才だと思う)のイマジネーションはどの時点で湧き出てきたのかいつも不思議に思う。フォークルの印象があまりにも強すぎて、このいわゆる3部作は同じアーティストかと耳を疑ってしまう。よく考えたら当時の海外のアーティストの動きと結構連動しているような気がすることも多いんですが、そのあたりが種明かしの一部でしょうか?これは、僕はデビッド・ボウイの影響を感じてしまうのですがどうでしょうか?
がっかりだが、価値ある再発
 歴史的名盤であるだけに、ファンにとってはがっかりな一枚。だが、 アナログ盤の初回特典だったオマケ・シングルを初CD化したことや、永 らく廃盤・レア盤としてオークション・サイトなどで高値で売られてい た事を考えるとこの再発は意義が深い。正直私もがっかりしたが、前向 きに考えてこの評価としたい。この機会にこの作品群に触れたことのな い人は是非聴いて欲しいと思う。 p  ちなみに、『パパ・ヘミングウェイ』と『うたかたのオペラ』のこの 改変は、起源を辿ればワーナー時代に出されたアナログのベスト盤『BA RAMERICAN』に遡る。このレコードが企画された時“デジタル・リミッ クス・リマスター”(レコード帯より)が施されたのだが、その結果生 まれたのがこのテイクなのだった。以降このミックスが“オリジナル” としてアルバムに収められるようになる。CBS時代のベスト盤CD『Le Ba Tango』にも、東芝時代のCDにも、今回のリリースにも使われている。 つまり、初代アナログ音源は一度もCD化されていないのだ。元々を知る ファンからすれば、欠陥品と言ってもいいようなミックスなのだが、原 盤権を加藤和彦自身が持っていて、今回自身でリマスターしていること を考えると、これが加藤の意向であると理解せざるを得ない。 p  先日、初代のマスターのありかについて担当者に電話で訊ねてみたの だが、その所在は現存するのかどうかを含めて、ようとして知れないと 言う。初代のマスターはワーナーの倉庫に眠っているのか、加藤邸にあ るのか、あるいは紛失してしまったのか……真相は闇の中である。
なぜこうなのだ、悲しい。
アナログ盤を3枚も持っている大のお気に入りのこの作品。とうとう紙ジャケCDに…と楽しみにして購入した。ところが聴いてみると全体のエコー感、曲によってはイントロがLPと違っていたりして、本当にがっかりした。本人の意向は通ったかもしれないが、引き換えに去っていったのはオリジナル版にあったあの感動だったのではないか。犠牲が大きすぎる。こんな再発であっていいはずがない。
返品しました
予約して購入したのですが、不完全盤だということがわかり、購入先に抗議して返品しました。その後、発売元の「オーマガトキ」のホームページに返品受付けの案内が掲載されました。購入してがっかりした人は返品しましょう。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ぼくのそばにおいでよ
Memories 加藤和彦作品集
それから先のことは(紙ジャケット仕様)
ベル・エキセントリック(紙ジャケット仕様)
ガーディニア(紙ジャケット仕様)
加藤和彦の世界
 
¥ 2,940(税込)
¥ 2,793(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:42953位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
まだ隠しているなぁ?
 先般の再結成ライブ盤『LIVE IN TOKYO』に、1975年神田共立講堂のライブがボーナスで付いたというまことに栄光を称える情報を得て、今か今かと待っている状況だ。ただ、これ以外だと、89年の再結成時の『晴天』、『ライブ・イン・ロンドン』、最初のミカバンド・ボックスセットに付いていたCDシングルくらいしかミカ・バンドのライブ音源はなかったところに、このコンピレーションがリリースされた。  内容はもちろん加藤和彦氏のベスト(レア?)音源集ではあるが、やはり買いは最後の5曲にわたるミカ・バンドのライブ音源だ。最初の2曲がおそらく73年頃、あとが74〜75年(「マダマダ産婆」は75年)のもので、ミカ・バンドがいかなるバンドであったかを等身大で感じることができる。私は高橋幸宏ファンなので着目すると、73年頃までのストレートなドラム・スタイルから急速にファンキーで突っ込み型のドラムに変貌していくさまを堪能することができる。やはり幸宏は天才じゃ。  しかしこの小出しぶり、もちろんこれ以外の音源が死蔵されていることを意味している。確かにこれだけの時間が経過しているし、果たして良い状態でマスターがあるかもわからないし、何より東芝は撤退しちゃうの?ってところだし日の目を見るかどうかは未だ分からない。ただ、ここに収められた僅か5曲はとてつもない光彩を放つグルーヴィーなプレイである。共立講堂が可能であるならばおそらくは郡山ワン・ステップ・フェス(74年)やキャロルとの全国ツァー(74〜75年)も音源が残されている可能性が高い。日本の音楽史の中でも相当レアなバンドパワーを持っていたミカ・バンドの音源を整理してリリースされることを望む。
トノヴァン?
トノヴァンの愛称があったという加藤和彦だが、このCDにはDONOVANの"LA MOORA"をカバーした結構珍しいライブテイクが収録されている。99年に発売された際のライナーに「オリジナルは不明」とあるが、作詞作曲O.De.Villa とクレジットされている点も当惑する。加藤氏の遊び心なのでしょうか。
超レア音源に感激!
以前に東芝EMI盤が出た時に欲しかったのですがいつのまにか廃盤に・・・ ところがアマゾンで発見!(レコード会社違ってたけど) も〜ホントに感激!! ミカバンドの日本での最後のコンサート音源が・・・ あ〜もっと聞きたい! さらなるレア音源の復活を望みます。

初期のシングル曲とコンサート音源、更には北山修、加藤和彦両氏がラジオ番組を模したLP「ON AIR」からも、軽快な前説付きの「アーサーのブティック」を収録。本当にこの人のシングル曲、「凄い」の一言に尽きる。冴えまくってる。本当に向かうところ敵なしってやつか。ちょっとジャックスっぽい歪んだギターの入る「明日晴れるか」、サイケ期のドノヴァンに近い「日本の幸福」、1枚1枚のシングルがとにかく実験的で飽きさせない。"加藤和彦と彼のグループ"名義での「カフェ・ルモンドのメニュー」は粋な作者のイメージに合ったお洒落な曲。他にこんなの歌える人いないって。と、ソロばかり紹介していしまったけど、ミカバンド前のコンサート音源、ミカバンドのレア音源もあり、シングル曲ほどの密度はないものの、ファンなら是非とも押さえておきたい一品。




関連のオススメ商品
ベル・エキセントリック(紙ジャケット仕様)
加藤和彦トリビュート・アルバム~catch35~
 
¥ 3,360(税込)
¥ 3,192(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:140701位  



おすすめ度

関連のオススメ商品
月姫(パターンA)
Lifetime Love(B)
月姫(パターンC)
月姫(パターンB)
坂崎幸之助とJPOPフレンズ 1
和幸:ゴールデン・ヒッツ
和幸(演奏) 永六輔(その他) きたやまおさむ(その他) マリー・ローランサン(その他) 山上路夫(その他) 加藤和彦(その他) 堀口大学(その他)  
¥ 3,150(税込)
¥ 2,993(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:23336位  
カスタマーレビュー数:4

Amazon.co.jp
加藤和彦とアルフィーの坂崎幸之助による新人(?)ユニット"和幸(かずこう)"のデビュー作にしてゴールデン・ヒッツ集。サイモン&ガーファンクル風のフォーク・ロック仕立ての「生命(いのち)」「サタデイナイト ムービー」、バート・バカラック調のメロウな「Sensored Mail」、初期ビートルズを彷彿とさせる「バラバラふたり」、サイケデリック・ロックの「モノリス」、坂本九の名唱で知られる「見上げてごらん夜の星を」etcと、全編にわたって60年代へのオマージュに満ちた仕上がりだ。加えて、ふたりのハーモニーの心地よさ、卓越したギター演奏も聴きどころ。60年代が青春だったオヤジ世代には懐かしく、当時を知らない若い世代には新鮮……そんなムードを楽しみながら、ベテラン同士ならではの匠の味を噛みしめたい。(木村ユタカ)

くちコミ情報
まだ注文前ですが・・
私はアルフィーのファンですが、2/15にNHKで初めて和幸を聴き、心底感動していまいました。 お二人の声質がとてもよく似ていて、相性ぴったりという感じ。 アルフィーでのハーモニーも素晴らしいけど、この二人も本当に素晴らしいです。 「サタデイナイト ムービー 」で目と耳が釘付けになり、「生命(いのち)」では サイモントガーファンクルのボクサーのような美しいスリーフィンガーと澄んだ歌声に涙が出てきました。 正直、ここまでレベルが高いと思っていなかったので、衝撃でした。 CD届くのを楽しみにしています。
NHK小野文恵アナもびっくり!
 遅ればせながら、2008年2月15日の"和幸"ユニットのNHKでのスタジオ・ライブを観て、感激して急いで手に入れたCD。タワレコには1枚だけ売れ残っていた。残り物には福があるというじゃないか、こんちくしょう。このユニットを取り上げたNHKもエラいが、このCDにはあらためて感激、感涙もの。この60〜70年代のロック魂を反映したパロディー精神がわかる人は、すごい、わからない人はどうしようもないが、わかって欲しい。    S&Gの雰囲気、Beatlesの思惑、「和」と「幸」の生き様、となりのオッサンの人生模様がほとばしり出るこのギター・テクニックと腹の底からしぼり出す口先だけのこれ見よがしの歌唱力、そんじょそこいらのスタジオ・ミュージシャンが、ごめんなさい、と尻尾を巻いて逃げていく様が目に見える。    69年にイギリスでデビューしていながら、今までタイムマシンに乗って、虹の彼方に消えていたとは到底思わせない充実振りである。あのWoodstickでの満員札止めライブパフォーマンスが無事収録されているのがファンにとってはこれまた懐かしくもあり嬉しくもあり(???)。
やはり・・・。
新しくもあり?懐かしくもあり、坂崎さんと組んでもやはり加藤和彦さんの世界ドップリです。スマスマで見た「帰って来た酔っぱらい」みたいなフィーリングを期待してたのですが・・・。黄昏ビギンはほっとしました。気になる方はレンタルで借りて聞いてみられてからでも・・・。悪くはないので。
タイトルは無視して
「ゴールデン・ヒッツ」というタイトルなので、昔のフォークのカバーと思いきや、カバー曲は3曲。John Kazukoh(加藤和彦)とPaul Kazukoh(坂崎幸之助)がKAZUKOH名義で作ったオリジナル。作詞にはザ・フォーク・クルセダーズのきたやまおさむも2曲参加(1.&12.)、「あの素晴しい愛をもう一度」を小品化したような「生命」、ザ・ビー・ジーズの「マサチューセッツ」を思わせる「He Hometown」、ザ・ビートルズの「I Am The Wal us」、「Hello Good ye」などを取り入れたと思われる「ナニモナイ」、インスト「無貪」など、遊び心たっぷりのアルバム。

14ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |  次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。