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【くちコミ情報】
過去の代表曲と今
収録時間が短く(特典映像も含め81分)、ざっとこの人は過去から今に至るまで どんな曲を歌ってきたのか分かるようになっています。 そのために収録曲とは書いているものの一番だけしか歌っていないものもあり。 気ままでありながら力強く生きてきた人間像を垣間見れる作品でした。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
心温まるアルバム
加藤登紀子さんのベストアルバムはいくつか出ていますが、このアルバムはいわゆる寄せ集めではなくセルフカバーです。アコースティックのみのシンプルで美しいアレンジがなされていて、そこに加藤さんの温かいボーカルが乗せられています。アレンジがシンプルなだけに、かえって加藤さんのボーカルが生きているように感じます。もちろん通常のアレンジも良いのですが、アコースティックのサウンドに乗った加藤さんの歌は、また別の魅力があるように思うのです。 p ここまできちんと作られたベストというのは意外に少ないのではないでしょうか。レコード会社が作ったベスト盤とは趣の異なる、一つの作品として楽しめる質の高いベストだと思います。加藤さんの曲を初めて聴く方にはもちろん、今まで加藤さんの曲を聴き続けてきた方にも是非ともお薦めしたい、心温まる素敵なアルバムです。
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何の創作であっても、そこにはなんらかの形でその人の人生の破片が反映されてゆくものではないだろうか。夜明け前の海原を思わせる「青い月のバラード」で始まるこの「花筐」はそのキーワードを「花」に設定、セルフカヴァーからMr.Children、福山雅治ら若手アーチストの名曲まで、すべて加藤登紀子の視点から選りすぐられた曲で構成されている。「夢、愛、叫び、孤独、永遠」それらが残されたものと彼女は言う。そしてその現実の中、「花」こそが「生命であり」、「生と死をつなぐもの」だと彼女は実感している。静かに時に激しく、彼女の声が人生を歌う。(花 香)
【くちコミ情報】
すばらしい!
やっぱりCDのタイトルにもなっている「花筐」がベストでしょうか。ゴスペラーズの参加が映えていてとてもよい。何度聴いても飽きません。加藤登紀子自身の「灰色の瞳」も相変わらずいいし、「桜坂」や「花」のカバー曲も加藤登紀子風になっていて聴かせます。
なぜ、買ってしまったのだろう?
今思えば、本当の偶然だった。 ラジオから流れた「灰色の瞳」に惹きつけられ、普段なら、1曲のためだけにアルバムを買うことは躊躇ってしまうが、何故かそのようなことはなく、気が付いたらCDを手にしていた。 一通り聞いて、「参りました」と言いたくなる内容。 花をテーマにしたカバー集ではあるが、全てに無理がない。 p 特にイエローモンキーの「球根」は私にとっては非常に驚きだった。吉井和哉の持つ世界観は独特なものがある。それに違和感なく溶け込み、かつ加藤登紀子の持つ力強さを出す、まさに、球根の本来持つような力強さで歌い上げるところに参ってしまった。 「本来、花の持つ力強さ」それを、今この時に歌う加藤登紀子の姿勢。何度も言うようですが参ります。
お登紀さんからの素敵な贈り物
人生の節目で出会う歌があります。2002年10月、新たに「花筐」が私の魂に宿りました。 p お登紀さんは、このアルバムを、誰よりも伴侶であった藤本敏夫氏に手渡したかったに違いないと思います。先週「徹子の部屋」で、病室からレコーディングに向かっていた頃の心境を切々と語られました。 p 「花筐」は、離別の歌を超え、生命力にあふれた、とても不思議で魅力的な歌です。聴いた後、「あなたの行く朝」や「帆を上げて」が、記憶の彼方からよみがえりました。 p 歌詞カードの序文には、「『花』は生命であり、輪廻であり、生と死をつなぐもの」と記されています。アルバムの中に咲く花々を思いうかべながら、出逢いと別れをかみしめました。
夢、愛、叫び、孤独、生と死・・
このアルバムは、花にまつわる曲を加藤さんがカバーしたアルバムで、 多数の花の歌リストの中から、加藤さんがこれだと思うものを自ら選曲 したそうです。 ミスターチルドレンの「花-Memento‐Mo i-」、福山雅治の「桜坂」、 イエローモンキーの「球根」など6組のアーティストの曲に加え て、加藤さんの名曲「灰色の瞳」「百万本のバラ」などがセルフカヴァ p ーされています(新曲も収録)。 加藤さんの儚く、優しく、それでいて凛としていて、たまに見せる絶望 的な孤独を感じさせる声で新たに歌われる曲は、また違った魅力を見せ るでしょう。 旦那さんを亡くした悲しみも、きっと歌の中に含んでいるんだと思いま す。
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黄昏の街にたたずむ・・・青春の1ページ
黄昏の街にたたずみ、青春の甘さ、苦さ、挫折を想い、そっとお茶など1杯。そんな気分にぴったりのCD。 p せつなくて透明、そのくせ力強い歌声。抜群のギターテクニックを持つ長谷川きよしの初期の名曲を彼自身が選曲。ギターは、今回は抑え目だが、土笛、ケーナ、バイオリン等との抜群の組み合わせでシミジミと聞かせる。シャンソンをベースとした曲が多いが、あの伝説のフォルクローレ、加藤登紀子と唄う”灰色の瞳”、そして、オリジナルの”黒の舟歌””鳩笛”等々 ひとつのジャンルにこだわらない、彼の世界の始まりです。(バーデンパウエルばりのギターは、又の楽しみに。)
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買って損なし
ファンなら、買うべし!。愛のくらしがニューテイクなのが残念。しかし「美しき五月のパリ」がはいってる本当にベスト盤
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涙しました
加藤登紀子さんのコンサートに一度行き、そのときの感動が忘れられず購入しました。好きな曲は「あなたに」「童神~天の子守歌~」「花」です。何度聞いても飽きません。これからも愛聴盤となりそうです。
しっとりと
加藤さん独特のゆれるような情感溢れる歌声が沖縄サウンドにぴったりマッチして、しっとりと聞きほれる一枚になっていると思います。 「花」、「涙そうそう」、「童神」といったポピュラーな曲も魅力的ですが、個人的にはもともとスキだった「てぃんさぐの花」がとても気に入りました。 p シングルも出されている「島唄」が入っていないのがちょっと残念。
登紀子姉さん最高です。
沖縄にはまってもう3年。今年もまた沖縄に行きます。このアルバムを持って。個人的には「花」が一番ほろりと来ちゃいました。また沖縄の海の夕焼けみたいなあ、そんな気持ちになりました。
泣けちゃう
沖縄の出身だからなのかなアルバム聞いているといつしか涙が・・・・ 特に‘あなたに’は、一緒に口ずさみながら涙がこぼれます。 沖縄の心が若者だけじゃなく先輩達にも伝わっていく予感!
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登紀子節が心に沁みてきます・・・・
秋川さんの歌唱に対しては、賛否両論が出されています。そこで、他の歌手が歌ったならどうなのかと探しましたら、加藤登紀子さんのCDがありました。お登紀さんならではの、優しく包み込む歌唱は見事です。押しつけがましくなく、サラリと歌いながら、聴き手の心にしみ込んでくるのは、名手ならではの歌唱だと思います。良い曲は、いろいろな歌手が歌うことで一層その良さが分かるものです。新垣勉さんの歌も良かったけれど、シャンソンのベースのある加藤さんの歌唱は聴きごたえ十分です。
加藤さんのCDを選びました
いろんな方がこの曲を歌われてますが、私は加藤登紀子さんの唄が一番心に沁みました。 数年前に最愛のご主人を亡くされている加藤さんの歌声は、まさに風になった人が愛する人に 語りかけている様で深い感銘を受けました。 ただ、一番高音のところで声が一瞬裏声になる部分がちょっとだけ気になりました。
すんごくいいと思う。じんわり
秋川さんの歌もいいけれど、聞きようによってはちょっと押し付けがましく聞こえる事も。 まだ若いなあっていうか。力いっぱいで。(って私まだ20代ですが) 加藤登紀子バージョンのは、2〜3年前の私ならいいと思わなかったかも。 20代も終わりの今になってやっと、「メッセージとは力説するものだけじゃない」 という事に気づいてきました。お登紀さんの歌い方は淡々としていて、それがまた聞いてると じんわり泣けてきて、それでいて残された人が新しく踏み出せるような、気持ちいい風が 吹いているような感覚になる、そんな仕上がりになってると思いました。 淡々と、柔らかくさばさばした風がじんわり体にしみこんでくる、心地よさ。 私はお登紀さんバージョンのが好きかな。
加藤登紀子には合わない
第一、加藤登紀子って人の褌で相撲をとってばっかりだ。 ちょっと売れそうな曲が有ればカバーを出して乗っかろうとするハイエナ歌手。 テレビで聞いたが、唯一この人だけ、違和感有りまくり。 いい加減人の曲で儲けるのは止めたら? 良い年して
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