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古澤巌(演奏)
¥ 3,150(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:14563位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
やはり日本男児!な古澤さん!
ちょっとレビューが遅くなりました。春にLive imageの会場で購入。 帰りにカーステで聴きながら帰りました。帰ってからもステレオで 聞き惚れました。 前作「Dandyism」の方は超絶アレンジで好みが分かれたようですが 私的にはとても好みでした。わたしは吹奏楽での管楽器奏者ですが 興味のなかったヴァイオリンの演奏に惚れさせてくれたのが (Dandyism以前からの)古澤さんなんですよ。次に葉加瀬太郎さん。 今作は前作と比べ、超絶ではなく正当派なアレンジですね。 今回古澤さんの素敵なヴァイオリン演奏が大変生き生きしています。 古澤巌氏を知らないヴァイオリン曲が好きな人にもお勧めです。 ----- 余談: それにしても古澤氏は赤いアンダーウェアの話が好きなんですねw 来年も新ネタ用意してるかしらん?!
素晴らしい!
イマージュライブの際に古澤巌さんが宣伝していたので、さっそく買った。前作の「Dandyism」に引き続きクラシックのアレンジなのだが、単なるアレンジと言ってバカにしてはいけない。きっとクラシックのバイオリン演奏を極めた古澤さんだからこそ可能なアレンジであり、原曲のメロディを壊さず、かつ、前衛的な仕立てになっている。古澤さんのバイオリンの演奏が何ともやさしく、癒されてしまう。前作とともにお薦めの1枚である。
Dandyismの驚くべき進化系
正直言って前作とは比べ物にならないぐらい素晴らしい作品に仕上がっています。 前作に引き続き今作もクラシックのアレンジなのですが、前作のはヴァイオリンとラップとアレンジが見事に調和していなくて聞いていて「えっ」って戸惑ってしまうものでした。はっきり言ってFine day以外は駄作だと思います。 今作はクラシックをラテン的にアレンジしたものやジャズィーに奏でたものやらと多彩に魅せてくれています。曲順も相応に素晴らしくアタマでど迫力なものをかまして最後にはつづまやかに粛々と音色を消していくといった風に上手く曲に乗れるようになっています。 今作はヴァイオリンと合唱のコラボもあり、見事に二つが一つの音になっていて聴きごたえが十分にあり、そういう点でも前作の何言ってるか分からないラップとのコラボを超越しています。 このCDはクラシックの真髄を極めた古澤巌だからこそなしえた偉業だと思います。 だからこそポピュラーなヴィヴァルディの『春』においても妙技とアレンジが不可分に混ざり合っているので斬新に感じます。 純粋にクラシックが好きだからアレンジしたのなんか聴きたくない、と思われている方も聴けばどっぷりと虜になってしまうと思います。 なぜなら、一曲一曲ではなく客観的に今作を見たときにアレンジなどではなくもしかしたらクラシックの進化系かもしれないと思えてきたからです。 ぜひともこの感動を皆に味わってもらいたいものです。
古澤さんのバイオリンの音色がたまらない
古澤さんの変幻自在のバイオリンの音色がたまりません。 選曲とアレンジもとても良いです。 特にVIVEREは歌手とバイオリンのからみが絶妙で、何度も繰り返し聞いてしまいます。 普通のクラシックだけでは物足りないバイオリン好きの方に是非聞いていただきたいです。 自信をもってお勧めします。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
古澤巌の魅力のエッセンス
ステファン・グラッペリと共演した「口に言えないすばらしさ」は、まさに秀逸の演奏です。古澤巌の甘い音色が、グラッペリのスウィングする演奏とよく溶け込んでいます。 ダンブロジオ作曲の「ア・リトル・ソング」「セレナータ」、作曲者不詳の「イ長調のチャールダーシュ」は珍しい選曲です。好きなのでしょうね。 シモネッティの「マドリガル」の軽やかさは、特筆ものです。柔らかい奏法が心地よく耳に響きます。 ディニークの「ひばり3クァルテット・ヴァージョン」はいいですね。テクニックも素晴らしいですが、表現力が図抜けており、音楽が躍動しているのがリスナーに伝わってきます。正確であり、かつダイナミックな音楽という質の高さを示した演奏です。 ヘンデルの「パッサカリア」は、まさしくバロック様式での演奏です。少しロマンティックな演奏がまたヘンデルの優雅さを引き立てています。 「ショーロ・インディゴ」は、古澤巌の代名詞のような曲ですので、解説不要です。古澤巌ワールドを満喫できます。 モリコーネ作曲の「ニュー・シネマ・パラダイス」は、オリジナルよりしっとりとした感性で演奏されており、静謐の中に熱い思いが感じられました。 ラストの古澤巌作曲の「町の想い出」もなかなか素敵な曲でした。どこか懐かしい旋律が奏でられ、遠い昔の情景をたどるような演奏です。温かい人柄が感じ取れる佳曲でした。
ヴァイオリンの音
先の方のおっしゃる通り! とってもベストな曲が収められた素敵なアルバムです。 古澤さんの作品を初めて手にした私はベスト盤と言わず一つの作品として見ています。 古澤さんのVnはクラシックマニアな方には評価が分かれるようですが、奏でる音色には納得できるだけの素晴らしい力があります。 楽しい感じもあるし、昼下がりの午後でも、優雅なディナーでも似合うような雰囲気の良さを感じるアルバムです。 それにしても古澤さんの音色は凄い!
これぞ!3rd ベストアルバム!!!
可憐な曲からアップテンポ、ロマンティクな曲とバラエティ豊で楽しめます。古澤氏ならではのなんとも言えぬ美しいヴァイオリンの音色にはウットリ。タイトルの“ロマンス”って妙に納得です。他のアーティストとのコラボ曲も多く、今までのベストアルバムとはまた一味違う良さがあります!オススメ!!!
これぞ!3rd ベストアルバム!!!
可憐な曲からアップテンポやロマンティックな感じの曲とバラエティ豊か。古澤氏ならではの美しいヴァイオリンの音色にはウットリとします。タイトルの“ロマンス”って、妙に納得しちゃいました。他のアーティストとのコラボ曲も多く、今までのベストアルバムとはまた味違う良さがあります!オススメです!!!
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古澤巌(演奏)
¥ 3,150(税込)
¥ 2,835(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:21977位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
葉加瀬ファンなら買うべし!!
まずは、古澤さんとの絶妙なハーモニーを聞いてください。ライブを私は見に行きました。 楽しそうなあの風景がよみがえってきます。音楽は、どちらかというとガチガチではなくて ダンスをするようなジャジーな曲が多いです。まったりとひたっちゃってください♪ 注意: これから葉加瀬という方は、お勧めできません。ちょっといつもの葉加瀬とは違い ます。(掛け合いになってますし)ですのではじめての方はベストの方をお勧めしま す。 また、この映像は別途購入が必要ですが、DVDBOXの中に収録されています。 これをみてからでも楽しいと思いますよ。
情熱大陸の新しい一面!
正直言って、情熱大陸が聴きたかった。葉加瀬太郎と古澤巌のデュオだからこそ出来る情熱大陸。芸大在学中からクラシックの枠を超えていた葉加瀬さん、東フィルのコンマスをはじめクラシックの王道とも言える道を歩んできた(最近越えていますが)古澤さん。そんな二人のデュオが素敵です。オススメは何と言っても遊び心満載の情熱大陸。クロスオーバーの音の葉加瀬さんとクラシックの音の古澤さん。そんな二人の音の違いを楽しむのもなかなか楽しいと思います。
最高ですよ!DVDも見たい!
先日、Image6に行ってきましたが、映像とセットの音楽はまた格別。 ワタシは古澤厳にシビれましたね! まあなんとも楽しそうな、ガキンチョが楽しいことを気の合う仲間とやってます〜な雰囲気がビンビン伝わります。 てなわけで、このヤンチャおやじのそんな姿をもう一度見たいのさ!DVD〜〜〜!!
古澤巌と葉加瀬太郎という我が国を代表する素晴らしいヴァイオリニストが、ステキなアルバムを世に出してくれました。
どの曲もメニューインとグラッペリを彷彿とするような、いやそれ以上にスウィングした演奏でしたし、リスペクトにあふれていました。 この『Time has come』は、ライナーノーツにも書いてありますように、ユージン・メニューインとステファン・グラッペリのデュエットのアルバムから生まれたものでした。 二人の巨匠が老境の頃、もう30年ほど前になりますが、なんてステキなアルバムを残してくれたのだろうとよく思いましたが、古澤巌と葉加瀬太郎の演奏はあれを越える仕上がりとなっています。 ビッグ・バンドをバックに鷺巣詩郎さんのオシャレなアレンジが光る「Basie-St aight Ahead」はご機嫌な演奏でした。 「Lau a」はストリングスをバックに、大人のジャズを奏でてくれました。艶やかな音色ですし、このスウィング感がたまりません。 ガーシュイン・サウンドの魅力にあふれる「Em acea le You」や「'S Wonde ful」は、夢見心地に浸らせてくれるような古き良き香りを振り撒いてくれます。 プッチーニの「誰も寝てはならぬ」のアレンジと演奏には驚かされました。よく出来ています。ラストの展開がまた美しい!!名ヴァイオリニストの音色にうっとりとさせていただきました。 有名な「情熱大陸」は渡辺香津美のギターを交えて、曲弾きの極致のようなスリリングな演奏です。 ハッとする音楽に出会えました。 そしてR&Bの原点のような「Geo gia On My Mind」のジャジーな演奏と、古澤巌とグラッペリが競演した「As Time Goes By」での懐かしい雰囲気は格別でした。
チャララチャチャチャッチャチャ〜ン♪謝らんぞ(笑
葉加瀬さんからしたら渇望の作品でしょうね。ええ、僕もですけど。 関係ないかもしれないけど、曲が【踊ってる】んですもの。相当、嬉しかったんでしょうね。それが軽快に伝わってきます。聴く度に。 さて・・・、曲調は全体的に高い音なので何だか舞踏会に来た様な、どこかのお城の待合室で流れているようなそんな気品さが漂っている曲ばかりを収録しています。 というか、この二人はそういう曲しか弾きたがりませんがw ここで一つ残念なのがCDだからしょうがないけど、古澤さんの面白さを伝えれないって事がショック。DVDならライブならではの葉加瀬さんとのトークがあると思うので期待大なんだけど。付属とかでつけといてくれないんだもんなー。残念! CDの解説には葉加瀬さんが弾いている曲の歴史や思い出や弾いている時の気持ちを丁寧に書き記しています。もちろん、曲目も。 次はDVDでお願いしますw
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【くちコミ情報】
何よりもまず1曲目!
古澤さんらしいはっきりした、重みのある、でも嫌味のない響き。クラシックの殻を抜け出した「ショーロ・インディゴ」が何よりもオススメです。自分で出そうとしても、なかなかこの音が出せない。アレンジのツィンバロン(?)の音も素晴らしい。一つのバイオリン・コンサートとして、はじめから最後まで、ソファーにゆっくり座って(コーヒーでも飲みながら)聴くことをオススメします。
おもいで
CMでショーロ・インディゴが流れてきて、えらく竹中直人に 似たおっちゃんが、かっこよくヴァイオリンを弾いているもの で、思わず調べてこのアルバムを購入。1995年頃の高校生 だったときのことです。 かってよかった。聴いたことはあってもタイトルがわからな かった、古今の名曲が収録されています。もともと、スペイン 等で活動されていたようだが、この頃は国内での注目も高まり、 NHKの番組でもスポットを当てられていたと思う。本場のジプ シー達に絶賛されるほどのジプシー魂を持つ彼の演奏力は本物 である。 クラシックとは違う音楽で、軽音楽的なアレンジが施されて いるのですが、彼の実力というか表現力は充分に伝わってきま した。 結果、その年末に彼が熊本県立劇場でコンサートを開催。も ちろん行きました。学生の当日券ねらって生きました。楽屋に も行きました。まだサイン持っています。あの時は弦楽四重奏 だったのですが、ほんとにかっこよかった。
アレンジがダサすぎ
ヴァイオリンの音色がとてもよく、歌い方も素敵なのに、伴奏やらアレンジやらがダサすぎです。クラシックとは言えないアルバムですが、クラシックをポップにアレンジしたようなものが好きな方にはいいのかも。ちなみは私はバリバリ・クラシックが好きなものですから・・・。
とてもステキな演奏です。オシャレですね。
ヴァイオリンの超絶技巧の演奏というのは、技術に走るあまり音楽性に問題のあるものも見うけられます。 古澤巌のこの『ヴァイオリンの夜』は、とてつもないテクニックを上回るような熱い音楽が凝縮されています。 p 10年以上前の演奏ですが、今聴いてもその輝きは一向に衰えることがありません。当時、15万枚以上売り上げたというセールス記録も理解できます。 彼の名声を決定付けた「ショーロ・インディゴ」のカッコよさは、このCDの全編を意味付ける要素でもあります。歌い、スゥイングし、そしてハートフルな演奏。若い女性ファンが多いのもとても理解できますね。 p そのヴァイオリンのテクニックは、ディニークの「ひばり」を聴くと大変良くわかります。他のヴァイオニストの演奏も聴いたことがありますが、躍動感が図抜けていました。流石に日本音楽コンクール第1位、アバドコンクール第1位の受賞歴を裏付ける演奏でした。 その他の曲もとても聴きやすく、選曲はクラシックファンのみならず多くの音楽ファンに愛されるものばかりです。 p 「クラシックなんて堅苦しそう」という方にこそ聴いてほしいCDですね。
耳を研ぎ澄ませ
なんとなく聴いていれば、聴きやすい選曲とアレンジのアルバム。 でもこれは、高価でなくてもいいから精密再生を狙ったオーディオシステムで聴いてみよう。 弦と弓の擦れる感じ、音の響きが良い。 ちょっと他のヴァイオリニストと違う音を出す人です。
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¥ 3,150(税込)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:47101位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
カッコよく、お洒落♪
私はヴァイオリニストの中で古澤巌さんが一番のお気に入りです。 難しい曲も軽快に弾きこなし、音色に艶があります。 今回のアルバムは有名な曲をポップにアレンジしている感じ?なのでクラシック初心者の方も聴きやすいと思います。 私の一番よく聴く曲は「スパニッシュ・ダンス」で最初から最後までまったく飽きがありません。不思議なダッタン人やくるみ割り人形もオススメ!
弾きに専念♪
葉加瀬太郎氏のレーベルに移籍しての第一弾♪ 新しいことに挑戦する時の巌氏は、良い意味で気合が入っている♪ 今回は、それをとても楽しんでいるなぁ,良く出ているなぁ〜と、 全体を聴いて感じました。 アルバム全体としては、葉加瀬さんプロデュース色が強くて、 巌さんのアルバムを聴いているのに、 太郎さんの音の移りが聴こえてくるという,不思議な感覚があります。 いつも自分で自分をプロデュースする巌氏。 今回は、弾くことに専念しているようです。 そして、やはり流石です♪ プロデュースに載せられたかにして、 逆に載せているような音色♪ 魅せる♪って音色。 "太郎節"を"巌節"で奏でている♪ そんな曲たちの中、 私のお気に入り一番は、"だったん人の踊り"♪ 巌節,最高に鳴っています♪歌っている♪ それにしても、巌さん。 アルバムタイトル,"ダンディズム"に、成りきっちゃってる♪ 真面目な大ふざけ!もっと,もっとやって!!! この太艶の巌氏の音色で、弾きで、 大いなる大人の遊び心&大人の子供心って奴を、 もっと楽しませてね! そんな風に、次回は自己プロデュースアルバムを!と、リクエストしたくなる,このアルバム♪ そんな,大人の太艶音色なエレガント♪ 聴いてみませんか♪
いいっ!!!!
いいっ!! このCD凄くいいです。あの鼻歌でも歌うように軽やかにひろがる音を持った彼のバイオリンがみんなが知っているクラッシックの曲を弾いたらどんな風になるのかなぁ...とドキドキわくわくしながら聴いたら!! いいっ!! 白鳥の湖があんな風になっちゃうのですぜ!! いゃあいいっ!! ともかく大満足です!! 家で聴いても車で聴いても職場のBGMにしても大満足です!! (このCD聴いて古澤さんにはまっちゃったら...次に聴いてみて欲しいお勧めCDはロマンスかな?)
ナイス演奏!ナイスアレンジ!日本男児な古澤さん!
古澤氏のヴァイオリン演奏(オケ作品やヴァイオリンソロ作品など)は前々から素敵なものでしたが、 Live Image6で初めて生演奏とトークを聴いた時に、改めて「凄い人だ!」と感銘を受けました。 このCD「Dandyism」今までオケ作品の超絶アレンジものを沢山聴いてきてうんざりした人も中には いるでしょうが、それらとは明らかに別物だと思っていただいて間違いありません。 タイトル通り「ナイス演奏!ナイスアレンジ!日本男児な古澤さん!」各曲に関してわたしが説明する ことは何もありません。敢えてお勧めするなら「不思議なダッタン人」「愛のパヴァーヌ」です。
素敵v
友人の付き合いで行ったライブイマージュで 古澤さんの演奏にすっかりハマってしまい、帰宅後すぐCD購入しました。 音楽のことはさっぱり分からない私ですが、 ものすごくかっこよかった!!益々古澤さんにハマりました。 今までクラシックなんて・・・と思ってましたが 古澤さんのおかげで視野が広がった気がします。
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鬼才同士のぶつかり合いが感動を呼ぶ、話題のコンビによるヴァイオリン・ソナタ・プロジェクトの第2弾!今回は人気の高い名作「フランク:ヴァイオリン・ソナタ」を中心にした名曲集。天才ピアニストとしてカリスマ的な人気を誇る高橋悠治が、ジャンルの幅を超えて個性あるユニークな活動を繰り広げるヴァイオリニスト古澤巌と組んだ「フランク」のオリジナリティあふれる名演はもちろん、「亡き王女のためのパヴァーヌ」などの有名曲をふたりの演奏聴けることも大きな魅力です! 【アーティストについて】 古澤巌 クラシックのヴァイオリニストとして確固たるキャリアを築きながらも、80年代後半より、クラシック音楽のステージでは途絶えていたサロン的小品に注目したプログラム構成、様々な演奏スタイル、自由な服装やトーク、照明といった既成概念にとらわれないステージを展開している。 2006年春、ヴァイオリンサミットでの、葉加瀬太郎との共演がきっかけとなり、葉加瀬太郎&古澤巌によるアルバム「Time has come」が2006/9/6リリース。 高橋悠治 1938年東京生まれ。柴田南雄、小倉朗に作曲を学ぶ。1963年から1966年までヨーロッパで暮しヤニス・クセナキスに協力する。その後アメリカに渡り、ピアニストとして活動、コンピュータを使って作曲する。1978-85年「水牛楽団」を組織してアジアの抵抗歌を演奏。多年コンピュータ演奏と他の音楽家たちとの即興を続け、最近では日本の伝統楽器と声のための作品が多い。1976年から画家・富山妙子とスライドと音楽による物語作品の製作をつづける。また詩人藤井貞和とは1995年以来コラボレーションをつづけ、2000年に劇場作品「泥の海」を上演。2002年以来コンピュータによる音響作品を始める。平凡社から「高橋悠治/コレクション1970年代」「音の静寂静寂の音」、福音館から富山妙子との共作CD付絵本「けろけろころろ」が刊行されている。
【くちコミ情報】
すんばらしいっっ!
ヴィヴラートが素晴らしいデス!フランクは、ただもう、ひたすらに美しい…。夕暮れ時、車で聴いていたんですが、目的地に着いてからも聴き続けたという…(笑)。おかげで危うく仕事に遅刻ですわ。演奏は変に重くなくしつこくなく、弾いていらっしゃるご本人がおそらく曲にどっぷり堪能しながら音楽している…、甘くエレガントで切ない音に溢れています。1曲目のラフ、いやいや2曲目のチャイコフスキー、いやいやいや、やっぱり4曲目のシューマンも最高です。何百枚持ってるかわからないマイCDコレクションの中で、ダントツ1位です♪♪♪
しっとりとした木肌の音色
2006年,このアルバムに収録となった楽曲そのままに、春のソナタを千駄ヶ谷・津田ホールで聴きました。 このアルバムは、その翌日に軽井沢・大賀ホールで録音されています♪ 津田ホールとは、全くと言ってよい程に、巌氏の音色は変化していました♪ 津田ホールで、何かを掴んだ感に見えた巌氏のその音色♪ それが、この録音時には悠治さんの音色の中に浸ることで、開花したようなものが伝わってくるように感じるのです♪ 前作のブラームス・ヴァイオリン・ソナタが、アルバムとしては優っているように感じましたが、 フランクの こんな演奏は素敵だなぁ・・・と思うのです♪ きっと、録音に使われたこのホールの響きの魅力も加わっているのでしょう。 木肌の,しっとりとしたぬくもりを感じるような音色は、いいなぁ・・・と。 そして、高橋悠治さんのピアノ。 このフランクの世界を見せてくれます♪ それは、巌氏のヴァイオリンを上回ってしまう音色です。 でも、巌氏の音色をしっかり生かすべく、弾かれているように感じます♪ ほんとうに、素晴らしいお二人です♪
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上品な音楽
クラシック音楽というものに、「退屈だ」、「眠たくなる」というイメージを抱いてる人達に、特にお勧めするCDです。古澤巌が弾くヴァイオリンは、ある時は弾むように楽しく、ある時は物悲しく語りかけてきます。あまり重くなりすぎず、それでいて軽すぎず、といった上品な演奏を聴くことができる1枚です。この1枚を聴くとクラシック音楽への見方が変わってくるはず!ぜひ聴いてもらいたいものです!
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一曲目がいいです!朝が舞い降りてくるような軽やかな曲ですね。寝起きの悪い彼女がいたら聞かせてあげたいような曲です。奏者が80歳を越える方だとは聞いている限りではわかりません。それぐらいに一曲一曲が活き活きした音でつづられていると思います。4曲しかないのが残念なくらいです。こんな演奏をもっともっと聴いてみたいです。
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グラッペリのラスト・レコーディング・アルバムです。バック・メンバーはMa c Fosset(G), Jean Philippe(B)といつもの顔ぶれです。古澤がグラッペリの体の調子を気遣い録音されたものとのことで、各曲きちんと計算された内容で、曲も4曲しかありません。また、古澤が敬意を払いながら弾いている様子がよく伝わってきます。 p 晩年に至ってますます軽快になってきたグラッペリの軽く舞うような音色はここでも健在です。古澤との違いがはっきりと分かります。新旧の時代の交代を想わせる名盤です。
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このCDでは、古澤巌、そしてジャズ界の巨匠であった故ステファン・グラッペリが共演しているのですが、ここでも古澤巌の実力が存分に発揮されています。巨匠の演奏と見事に溶け合い、一歩も譲りません。その、古澤巌の、誰を相手にしても引かない強さがお互いの音色を最高に引き出しているのです。まさに、「時が経つままに」というタイトルを表す、甘く切ない、素晴らしい演奏がここの中に収録されています。この1枚はぜひお聞きになることをお勧めします!
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音色に弛む心地♪乗る心地♪
巌氏,貴公子時代のアルバムの一枚です♪ このアルバム。時折,無性に聴きたくなるんです♪ ベスト版と言われる,「ロマンス」や「ヴァイオリンの夜」よりも、聴き込んでいる。確実に♪ 私は、このアルバムの音色が、今の巌氏の音色のベースになっているような気がするんです♪ 爽やかさも、勢いも、ちょいとした粘っこさも、 篤さも、感傷的ではない,中性的且つ男性的ロマンティックさも、 快活さも、健やかさも、 研ぎ澄まされた感じも、 地に足つけた感じも、 乗りも(曲の練り具合も)♪ ちょっと粗さを残すそれが、若き息吹きの勢いのようで、巧妙とも感じる♪ 貴公子と言われたこの時を褒めすぎか? 美しい指の動きや、弾力ある弓の動きが見えてくるようで♪ あの綺麗な弾き姿が見えてくるようで♪ 聴き進んでゆくうちに、健やかな自分がいたりする♪ 音色に弛む心地♪乗る心地♪ はるか彼方の記憶,または未来へ馳せるように弛む心地♪ 味わってみませんか♪
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