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カスタマーレビュー数:37
【くちコミ情報】
初回が欲しかった
少し前ライフアルバムを聞いてからすぐ探しましたがもう初回なかったです。中古もほとんどなかった。こんなに人気あるとは知らなかった。2枚とも満足です。2つともボーナストラックで、1番やって欲しい曲をアコースティックバージョンで入っていて嬉しいです。ぜひ続けて欲しいです。途中男性中心の曲があり、ヴォーカルの人が強く高い声なので、男性の低い声が休みになりちょうどいいと思いました。僕はいきものがかりというバンド名が嫌で聞かなかったのですが、名前で聞いてない人も聞いてみて欲しいです。
いいね〜
吹けば飛ぶようなアーティストが多い昨今で、かなり野太い楽曲作りをされてますね。地に足がついていてその根が三人ともそれぞれ深い。貫禄さえ感じるほどの安心感安定感ムラがない。(褒めすぎ!?)
おすすめから購入してみましたが。
YUIさんのファンです。 YUIさんのCDを評価すると必ず出てくるいきものがたりさん。 そこで購入してみました。 しかし、私の好みとは少しずれています。 決して悪いと言ってはいませんので誤解のないように。 いい曲もあります。 「流星ミラクル」とか。
個人的2007年ベストアルバム
一言で言って名盤ですね。去年買ったんですが、一年経った今でもかなりの頻度で聴いています。 SAKURA、コイスルオトメ、流星ミラクルなど、立て続けに良曲シングルを発表していたので アルバムも期待してましたが、まさかその期待を軽く上回るアルバムにお目にかかれるとは思ってなかったので、正直驚きました。 ポップからバラードまで、上手く歌いこなしますが、特にKIRA★KIRA★TRAINのような それこそキラキラした曲は、彼女の歌声が非常に映えて、聴いてる方までウキウキした気分になります。 とにかく捨て曲がないし、純粋にアルバムの出来から言って、日本のポップ史上に残る重要な一枚になると思います。 ただ音楽業界には、デビューアルバムが一番良いというミュージシャンも多いので 彼らには、このファーストアルバムを超えるアルバムをいつか作って欲しいですね。 彼らはまだまだ無限のポテンシャルを秘めているような気がするので 今後の活躍を期待したいと思います。
良作アルバムですね。
捨て曲がなくて、とてもまとまりの良いファーストアルバムだと思います。 近所なので地元海老名でのミニライブは二回程観ました。 アルバムが出る直前のミニライブにも行ったのですが、凄く人が込み合っていて、後のほうで必死に背伸びしてチラッとしか見えないほどの聴衆が集まっていた。 インディーズからたたき上げでここまで全国的に有名&人気グループになるとは、思わなんだ。 自分の目の前で歌っていた人たちが、気づいたら、全国放送の音楽番組(Mステーションなど)に出ている。なんだかあれよあれよという間に、一流アーティストの仲間入りしてしまいました。ノンフィクションのサクセスストーリーをいきものがかりには見せてもらいました。 その才能、実力ともに疑い無きものとこのアルバムが証明しているでしょう。 これからもいい歌を聞かせてくれることと期待しています♪
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カスタマーレビュー数:27
【くちコミ情報】
サポートもすごい、グレードも高いアルバム
茜色の約束、aikoの編曲の島田昌典、花は桜 君は美し、渡辺美里の編曲をした、渡辺善太郎。 自分たちで作詞作曲しながらも、サポートにはすごいアーティストがサポートする。完全に売れるパターンでありながら、曲の完成度は高い。 花は桜 君は美しは最初冒頭に来るサビはテンポはゆっくりだが、ギターをひとつ泣かしてそれとともに、曲のテンポが一気に速くなるあたり、聞くほうに作曲のテクニックが伝わってきて、この曲だけでもアルバムを買った価値があると思わせるアルバムです。
即、大ファン。
私は音楽というと普段はほぼフュージョンで、たまにジャズを買う程度なんですが、 どーにも気になっちゃったので10年以上ぶりにJ-POPのCDを買いました。 なぜ気になったのかと言うと、職場で某FMがかかっているのですが、 夕方の番組のパーソナリティが好きなのか、 結構な頻度でいきものがかかりの曲がかかるのです。 最初に「むっ」と思ったのが「花は桜 君は美し」。 なんか聞いたことあるような懐かしい感じだけど新しい、 そして意志の強そうなボーカルがいいなーと思ってました。 でも、この一曲だけでは多分CDを買うことはなかったと思います。 ですが、この後の「ブルーバード」そして最新の「プラネタリウム」と、 FMで流れるたびにどれも同じぐらい気になる。 曲を聞いて「おっ?」と思った後にアーティスト名を調べると「いきものがかり」。 「3曲続けて気になるのはほっとけない!」ということで意を決して買ってみたのですが、 他の皆さんの批評通り、ものすごく素晴らしいアルバムで、 買って一発で即、大ファンになってしまいました。 失礼ながらJ-POPにあまり良い印象の無い私でも、文句ナシに名盤と言わざるを得ません。 最初に気になった「花は桜 君は美し」が入ってるからこれにしてみよう、 と買ってみたわけですが、同曲を上回る名曲がズラリ。 「茜色の約束」なんて通勤途中に号泣しそうです(笑) ボーカルの吉岡さんの、想いをストレートにぶつけようとする芯の強い声が素晴らしいですね。 最初に書きましたが、「いきものがかり」はどこか懐かしい、でも新しい、 そんな古き良き音楽を現代に昇華させている点が大きな魅力ではないかと思います。 かと思えば「ニセモノ」のようなちょっとダークな雰囲気の曲も上手く、 「東京猿物語」なんて歌わずにはいられないほどノリが良くて気持ちいい。 王道に正面から立ち向かえる正統派としての力量と、 バンドとしての懐の深さの両面を見せてくれるアルバムです。 あとはやっぱり吉岡さんの芯を持った歌声と、編曲の上手さも見逃せません。 本当に全編通して編曲が良いし、彼女達を支える人たち (もちろん水野さんと山下さんも)の優秀さもよくわかりますね〜。 私みたいに、「J-POPはちょっと…」と思ってる人にも自信を持ってオススメできます。 しかし王道でこれだけ飽きない曲ができるのは…将来が末恐ろしい気がします。 いつまでも活躍できる人たちだと思うし、変にこじれてソロとかに走って欲しくないですねぇ。
温かい
活き活きとした、我々に身近な歌詞と、アコースティックで、かつポップであるところが好きです。 特に、ピアノやアコースティックギターなど、アコースティク楽器が多用されているので、温かい印象です。 メロディラインは、聴けば聴く程、味があります。 特に、「茜色の約束」(アコースティックバージョン)の美しさは、ピカイチですね。 中には個性的な曲もあります。 例えば、「東京猿物語」を初めて聴いた時には、何だこりゃ?、と思いました。 それでも、何度も聴いていると、これもまた、「面白い名曲」です。 どの曲を取り上げても、魅力十分。 本CDには、価格以上の価値があります!
曲もいい、声もいい、だが・・
まずこのバンドは曲も歌詞もどこか 懐かしい感じがして、その親しみやすいキャッチーなメロディや よく通る声の魅力などが人気の理由だと思います。 前作はその「いきものがかりらしさ」がとてもよく出ているいいアルバムでしたが、 今回は後半で実験的なリズムやメロディ・歌い方の曲が続きます。 ここが好みの分かれる部分だと思いますが、 私はどうもこの実験にオリジナリティを感じなかったのでそこが残念でした。 特に曲の雰囲気でコロコロ歌い方を変えるVo.が若干気になりました。 そもそもこのVo.の声はとても伸びやかで真っ直ぐなよく通るいい声なのですが 曲によって歌い方を変えすぎてて なんだか曲調によって他のアーティストの歌い方っぽく 歌ってしまっているような気がします。 シングル曲は彼女独自の声の良さがでていますが、 8・9なんかギョッとする位ジュディマリ時代のYUKIの歌い方に似ているし 10はラブサイケデリコ・11はPUFFYと椎名林檎を足して2で割ったような歌い方。 歌い方を変えても声に特徴(癖)がある歌手は そんなに気にならないし「こんな歌い方もできるのか」と逆に感心しますが このVo,は歌はうまいけど声に癖がないので(そこがいい訳なんですが) 下手に癖をつけた歌い方をするとモノマネみたいに聴こえてしまうんだと思います。 彼女自身の声の芯を通したままで 多才な曲を歌えるようになれればいいんですけどね・・
きっちりした音に伸び伸びした雰囲気
前作と比べると、随分垢抜けしたなぁ、というのが第一印象。 それはサウンドがしっかりまとまってきているからだと思いますが、歌詞は前作と変わらず日本語を大事にしつつ、ストレートで共感できるのが心地いいです。 ”もってかれた”のは「青春ライン」。アニメ「おおきく振りかぶって」のタイトルソングです。 マイナーコードかつアップテンポの曲調が、青春の不安定さと爽やかさをしっかり表しているように思います。 この夏甲子園のアルプススタンドからもいっぱい聴ける曲になるのでは。 吉岡聖恵のヴォーカルは伸びやかで、それでいてどこかほっこりした雰囲気を感じるので、とても好きです。
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