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【くちコミ情報】
ああ・・・この渋み
私、アコースティックギターや、バンジョーのような音が好みだったんですが、 塚本さんの演奏を生で見てからエレキってイイ!って思うように。 このCDではその良さが存分に味わえると思います。 私はエレキのイメージが変わりました! とにかく渋くて、大人の薫り。 一曲入っている小島麻由美さんの歌声もさすがです。 ノリノリな演奏が好きな人は退屈かもしれませんが、ご本人作曲のものなどは聞きやすいですよ! ああ・・・ほんと、やられます。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
良い意味でのやりたい放題
塚本功さんのソロ名義での2枚目のアルバムですが、実質は塚本功(g)、ASA-CHANG(D )、 長山雄治( ) というギタートリオでの演奏。 塚本功×ASA-CHANG と言えば『愛のポルターガイスト』以降の小島麻由美のサウンドに 不可欠な鉄壁のコンビであり、また最近ではブルーハッツでの活動が記憶に新しいところ ですが、この2人に長山雄治が加わると、十数年前のピラニアンズの初期メンバーということ (尤もこちらはワタクシ不勉強で未聴ですが)で、呼吸云々は言わずもがな。 で、ギター中心の洗練されたコンボ演奏かと思ったらとんでもなく、序盤は泥クサくもカラッと 晴れたブルースと黎明期のロックンロールを掛け合わせたかのような振り切ったサウンドで グイグイと押す押す。ASA-CHANG のドラミングはもうコンボのそれではなく、思いっきり ビッグバンドのもの。ブルーハッツで演ったら "やり過ぎ" と言われることを "ここぞとばかり に" 良い意味での「やりたい放題」(笑)。もう、聴いてて気持ちよくて楽しくってしょうがない。 で、このまま最後まで押し通すのかな、と思いきや中盤以降はやんちゃ坊やがだんだん オトナになるかのように(笑)、徐々にノリ重視からメロディ重視へとシフト。飽きさせませんね。 後半では M10「Hot Summe 」のクールにしてペーソス感溢れるメロディが絶品。 小島麻由美嬢が密かにコーラスに参加している M11「Moo Moo Song」では『泰安洋行』期 の細野晴臣を彷彿とさせたり、最後の M12「Gun Fight」ではウェスタンチックな痛快サウンド を聴かせたりと、一見統一感のないような構成も確信犯だわ、と思わず納得させられてしまう 一枚。かなり後味良いです。
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【くちコミ情報】
贅沢なサントラ
映画『三年身籠る』を観たのがきっかけです。 映画もとっても面白かったのですが、 不思議な音楽、特に面白い音のピアノだな〜と思って、 サントラCDを購入しました。 そしたら、作品以外の映画の音楽も入っていて、嬉しい驚きでした。 音楽を聴いて、他の映画も観たくなってしまいました。 寒い外から帰ってきて、お茶する時に聴いています。
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【くちコミ情報】
風に吹かれながら、春の午後
記念すべき最初に購入したイノトモさんのアルバム。耳に残るようなメロディー、歌声、歌詞。全てがやわらかで、全てが春の午後の一コマのように。 優しい気持ちになれる一枚、愛しい気持ちになれる一枚。
透き通った感じの曲で、懐かしさがある
おそめの曲なので、ゆっくりしながら聞くのが良いセットであると思います。普段クラブ系の音ばかり聞いていると、妙に新鮮な感じがすることでしょう。
オルタナティブポップス
シェリルクロー的なシンガーが日本に出て来てもおかしくない。シェリルクロー的なものを強く感じる。スザンヌベガ、ショーンコルビン的なラインも感じますな。ボーカルが弱いのが残念。フェアグランドアトラクションなアレンジもありで、エディーリーダーに似過ぎて困惑。 10点中4点
仙台放送のジュニ
このアルバムを知るきっかけとなったのは、仙台放送のCM(なのかな?)のジュニというキャラクターが出ているCMに流れていた「タンポポ」という曲だった。最初この曲を聞いた時は‘ほんわか‘するとでも言ったらいいのかそんな気持ちになる、そして耳に残るメロディーだった。イノトモの春の木漏れ日の中にいるかのような歌声は心を癒してくれるような素敵な曲だと思います。ぜひ聞いてみて下さいな。 以上、宮城県民でした。
ほんわかあったか
店内から漏れてくる優しい声と曲に惹かれて入った某書店で、即座に買ってしまいました。「あのころボクは」がとってもいい。ナチュラルで、新しいのになつかしい。何回聞いても飽きない、陽だまりの中にいるような心地よさです。
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待望の新曲!
通算15枚目にあたる、待望のニュー・シングル。前作の「面影」は5曲入りとミニ・アルバム的要素が強かったが今回は3曲でトータル・タイム約9分と一気に聴けてしまう。 気になる内容としては、タイトル曲の「ブルー・メロディー」はスカの p リズムに乗って、すぐに歌えてしまえる楽しげな曲調。60年代の洋楽や歌謡曲的な影響も強く、従来からの彼女のファンは元より、これから 聴き始める方にも充分にアピールできるキャッチーなチューンだ。 カップリングの「ちどり足」は塚本氏のギターが印象的なスロー・ワルツで不思議な雰囲気を醸し出している。 p 最後の「アオイメヲシタ」は約1分30秒の小作品で、独特なリズムに乗って彼女の世界が展開されてる。また9/15リリース予定のニューアルバムには、タイトル曲以外収録されてないことから、このシングルはファンならば必須アイテムだろう。
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休養を経て
約一年の休養を経て帰ってきた一発目がコレ! 小島節は健在なれど、グッと違う一面が現れ始めた一枚でもあります。 新たな魅力とパワーを感じ、ファンとしては感動でした。 それまでの曲に比べると、より多くの人に聞きやすくなっているんじゃないでしょうか。 二曲目の「チクタクブルー」もオススメです!
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沸点。
~まずタイトルにやられた。 「79℃の青」って、どんな青なんだろう。 p 確かに、リード曲である「赤いキリン」を聴いても、クールなのか熱いのかが分からない。 完璧に構築されたサウンドの世界観。 透明感はあるが、決して無色ではないカンバスにサイケデリックな色の絵の具をぶちまけたような。~~ それでいて、偶然だけに委ねない計算されたトリッキーな仕掛け。 p ポップでありながら、刺がある。バンブー茂はいつもそうだ。 p 言葉で形容するのはごく簡単だ。前作よりも赤裸裸で肉感的な卍家タケコのヴォーカル。 都会的でありながらどこか土着で、その感情が飽和した瞬間に軽い狂気へと変わってゆくサカサイツトムのギター。~~ AOR、ニューソウルの香りが16分音符の隙間から漂ってくる山昌平のドラムプレイ。 そして、まるで麒麟が暴れ狂うかのようにうねりまくっているモーグベース。 p だがこの音の洪水の前では言葉は全く意味を持たない。何も考えず、ただ音に身を任せていると、様々な「色」が万華鏡のように回り続ける。~~ そしてその色が澱んで行ったカオスの先に、全く恐ろしいくらいに透明なブルーがあらわれるのだ。 p 一体、なんて作品を作ったのか。彼らは。 p さらに特筆すべきはこのアルバムにインクルードされている2曲のリミックス作品だ。 もはや「リミックス」ではなく「リアレンジ」といっても過言ではないこの作り込み。~~ まさに卍家タケコのヴォーカルに触発されたリミキサーが直情的にサウンドを組み上げた様が手に取るように理解出来る。 p ああ、そうか。 もうバンブー茂は沸点なんかどうでも良いんだ。~
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