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夏川りみの入門盤!究極のベスト
以前にもシングルコレクションが発表されたが、これはジャケットからアートワークに到るまで本人監修の究極のベストアルバム。 聴く者に希望を与える佐藤竹善氏提供による1、夏川りみの代名詞2、コブクロの小渕健太郎氏提供による8、ほか現代的な曲から伝統と結び付いた曲まで、エコーを使わず高い歌唱力と甘い声に癒され、何度繰り返し聴いても飽きないアルバムです。著名なアーチストによる提供曲も充実した1枚ですが、良い意味で先入観無しでも感動出来ます。夏川りみの曲を1曲でも聴きたい人、最近気になっている人に強くお勧めします。1曲毎にご本人による解説付き。これをきっかけに沖縄の文化や自然に興味を持つのも良いのではないのでしょうか。
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【くちコミ情報】
少年時代が残念でしたが
りみちゃんの歌声が聞ければいい私ですが、「なごり雪」は良かったな〜。いろんな歌手がカバーしていますが、やはり世界の人が認める美声ですので。(YouTu e のコメントで世界中の人が彼女の美声と歌唱力を絶賛しています)「少年時代」は残念でした。どんなにしっとり歌い上げて、瞑想/リラクゼーションの世界へと導いてくれるのかと期待していましたが、何かポップ調にアレンジされていました。全体的には五つ星です!!!
私がひねくれているのか?
澄んでいるのに暖かい夏川りみの歌声を聴くと嫌なことも忘れます。 そんな彼女の、私にとっては思い出深い曲目が並ぶカバーアルバム。 かなり期待しましたが、聴いてがっかり。 編曲のセンスが悪いのでしょうか?全般に言えることですが、象徴的なのは「秋桜」。 結婚式を明日に控えた母親と娘の心の情景をしみじみと描いたあの名曲を、何故、無理やりアップテンポにし、あんな安っぽい味付けをするのか理解に苦しみます。 あれでは歌手も曲もかわいそうだと思います。 このアルバムの収録曲全部を、島袋優のギター伴奏のみで、夏川りみの歌いたいように歌わせたら・・・。 などと考えてしまうのは私だけでしょうか?
聴き応えあるカバー集
ゆったりとしたテンポでしみじみ歌われている「時代」素晴らしいと思いました。聴き応えあるカバー集です。一番意外だったのは「'S Wonde ful」、小気味良くスイングしている快唱で、リフレインの歌いまわしも見事です。これなら、ジャズ名曲をカバーしたアルバムも製作してほしいと思いました。
これぞ日本のスタンダードを聴く作品。「花」の信じられない滑らかさは鳥肌でした
こんなに正面からスタンダードの美しさに挑み、もっと美しい音色のレガートを引出したカバー作は稀有です。歌へのアプローチの深さは勿論、彼女特有の母性的な豊かさを音色に添えて、名曲の美を作り直すからではと思います。それもまっすぐ透明なしなやかさがあるのです。これが夏川りみカバーの醍醐味でした。 「花咲く旅路」は村上ゆきによるカバー(『夢で逢いましょう』)も素敵でしたが、おだやかにと歌う音色の母性的な優しさはさすが「童神」を歌ってきた彼女です。一方「キセキノハナ」特に「忘れてはいけないもの」はライヴ動画等で発声の跳躍力が注目された曲。見所は跳躍しても主題の優しさを壊さぬバランスや、その難解な中でもイメージを浸透させ制御する力だと思います。逆に「こころ」は素朴で美しい詞。その無垢さに溶け込んでゆくこの歌こそ発声の凄さ以上に着目する点でした。「さくら」も抑制的で控えめな歌が詞の儚さを原曲以上に彩り、「デンサー節」では行間の中に宇宙を覚えさせる歌です。 スタンダードは一見歌いやすい曲にみえます。スローな曲調が多く難解なリズムや跳躍等がないからです。しかし大らかに歌う曲こそ細かい表現まで問われむしろ難しいものです。また加藤登紀子が若かりし頃エディット・ピアフを歌おうとしたらお前にはまだ早すぎると言われたそうで、名曲を歌うとは内面も問われる大変なことなのでしょう。歌の上手さだけでは駄目で声の中に人生経験や説得力が表れ、歌と一体となり、歌を超えて新しい世界を加えられた時、すばらしいカバーが生れるのかもしれません。カバーは本当に大変なことですが、しかし山下達郎はそれでもカバーに拘ります。「カバーが出来ない歌手は信用できない」。カバーとは歌手にとって砥石であり力量が顕れる鑑だという意味がそこにあると推察します。ですから彼女の歌人生にとって今作はコーナーストーンであり大切な一枚になったと思うのです。
“Ease songs” 無上に心地よい
アクセルを踏み直しシフトアップした夏川が世に問うこの最初の作品集は“Ease songs”と呼びたい。 暖かく柔か、そして軽い。 天賦の歌声は「癒し」に加えて歌、曲の楽しさ、快さで心をひたひたと包んでくれる。何度も何度も聴ける。 [1] [11] [13] [14] [15]が秀逸 [1]この歌を作った中島みゆきに感服する。あの時代フォークとして中島はこれを歌った。 今の時代にララバイとして歌うことで夏川はリクエストに応えている。それだけの試練を彼女もくぐってきた。 [5]ストレートで歌うには凄すぎるから “Ease songs”として、このアレンジで割り切ったと見た。 [6]ゆったり静かに心に沁み入る。 [7]元歌よりぐっと奥行きもありふくらみもある。 [8]りみ節が冴える。 [9]夏川が歌うと日本調であり、おおたか静流が歌うと大陸調である。大陸が○。 「南風」は別格として、バンドのアレンジが以前よりぐっと良くなった。バンドも楽しそう。特にドラムスは[11] [13]が素晴らしい。が[5] [7]はボーカルに対してもう少し抑えてもいいと思う。 アルバムのテイスト、テーマはいっぱいある。「癒し」「ライブセレクト」「アカペラ」「チャレンジ」「自然」「島唄」… 歌探しリクエストカバーアルバムは夏川りみのライフワークとして問い続けて欲しい。それが出来る歌手はごく少ない。そして彼女ならカバーの意味を発展させえるだろう。
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さすがのシングル/よい曲がずらり。
波の音、花の赤、夕映えのさびしさなど、唄声から様々なシーンが想いうかぶ。 それほどの歌唱、曲集です。 すばらしい。 りみちゃんの大ヒット曲をずらりとおさめた一枚。必聴ですよ。
豊かさに出会えるアルバム
歌謡曲が冒頭並んでいますが、彼女のその伸びやかな歌声に、わびさびや歌心の表情があるのはこういう曲を基点にしていたためかとわかります。単に跳躍のエネルギーや吐く息の量や響きが凄い、或いは着地も考えず歌い捨てるだけの声量歌手なら他にも色々いますが彼女の声の魅力は、落ち着きや情熱など感情の制御を歌の艶に込めて表現できる点だと思います。また高音部で線が細くなり詞を歌う難しい箇所でも、実感をこめてことばを発し奏でているんです。それがあって彼女の声はこんなにも伝わるのではないか、それを培った「夕映えにゆれて」「サヨナラを抱きしめて」「花になる」だったかと思いました。 「この星を感じて」は松田聖子「瑠璃色の地球」に匹敵する名曲です。また上手い歌手というだけでは成しえない、夏川りみの母性的な懐深い発声でこそ仕上がる豊かで安らかな曲想と技術が魅力ですね。ずっとレガートでうたい続けmfやfではなくmpでその豊かさを保ちながら歌える技術、そして最終的には作曲者のイメージより大きな世界像をつくらせしめるイマジネーションはさすがです。「涙そうそう」のいのちである“晴れ渡る”でのメロディラインの伸びやかさとしなやかさは、各種あるこの曲達でもこの音源が最も高い軌道を描いていました。一方「あなたの風」はささやかで涼しい声の一面に出会います。そして名曲「道しるべ」。今作で彼女に癒しを求めてきた人には最適です。 ハイライトの一つは「童神」。誰かの背中で聞いた幼い日のララバイで“イラヨーホイ”という際の優しさは至上の愛を感じます。「ファムレウタ」は急な跳躍の滑らかさが聴き所、「微笑みにして」は全てを受け入れるような世界観の詞が最高の泣き所でしょう。そしてその流れでクライマックス「愛よ愛よ」が流れ始めるととめどない感動に行き着きます。どんな跳躍よりここに存在する深い母性愛こそ最大の歌の上手さだと実感しました。
琉球王朝の歌姫
夏川りみの歌声を初めて聞いたのは、仕事中の車の中だった。突然、スピーカーから流れてきた『涙そうそう』に、文字通り涙が止まらなくなり、危うく事故りそうになったものだ(笑)。 「夏川りみ」といえば、イコール「沖縄」というイメージが定着しているが、デビュー当時(正確には再デビュー当時)は、ムード歌謡路線で売り出される予定だったらしい。それが『涙そうそう』の大ヒットにより、大きく路線変更されたのだろうが、このアルバムのオープニングを飾るデビュー曲『夕映えにゆれて』は、現在の夏川のイメージとは、あまりに掛け離れている作風に驚かされる。だが、さすがは琉球王朝の歌姫。何を歌ってもサマになってしまうのだ。おそらくハードロックなんかを歌っても、それなりにサマになってしまうのだろうが、やはり夏川には沖縄の爽やかな風を彷彿とさせるような楽曲が一番似合っていると思う。『涙そうそう』はもちろん、『花になる』や『道しるべ』『童神〜ヤマトグチ』の、なんと美しいこと! 矢沢永吉といえば横浜。松山千春といえば北海道。というように、夏川りみといえば沖縄であってほしい。夏川の天使の歌声を聞く時、我々リスナーは瞼の奥に沖縄の蒼い海を思い浮かべ、ほんの一時でも、日々の疲れから開放されるのだ。
次の世代に伝えたい歌
夏川りみさんの素敵な歌声が存分に味わえる一枚です。 「愛よ愛よ」「童神」「涙そうそう」の名曲の素晴らしさ はもはや皆さんご存知だと思います。 テレビで見ていてあぁいいなぁ~と思っていた私ですが、 やはりCDは持っておくべきですね 一から最後まで聞くほうがやはりいいし、聴きたいときに いつでも聴けるし。
何度も繰り返し聴きたくなるCD
彼女の声のよさ、そしてストレートな歌唱は誰もが知るところでしょう。 そんな中で発売されたこのSINGLE COLLECTIONは彼女が古い表現でいうところの「歌謡曲」を丹念に歌ってきた変遷が見えます。 特に「涙そうそう」の前の5曲に彼女のルーツを見た気がしました。 もちろん「涙そうそう」「童神」「愛よ愛よ」のヒット曲も収録されています。 一度聴くと、つい何度もリピートして聞いてしまい、時には涙してしまう、そんな一枚です。 おすすめできます。
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命の大切さを歌った楽曲集
今回のシングルは全体的にゆっくりとした感じの中に、命の大切さを感じさせるメッセージが込められている感じの楽曲集です。 “いのちの音”、“だいじょぶ・だいじょうぶ”2つの曲に共通している事は、ゆったりとしたメロディに優しく語りかけるように歌っている夏川りみさんの声に、ゆっくりと癒される感じのする所だと思います。 “あの花のように”の時のようなインパクトは感じられませんが、それでも歌詞のところどころに書かれている命の大切さのメッセージを聞き取ってもらいたいと思います。
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あまりにも安易では
彼女に歌って欲しい曲をリクエストしてカバーした企画盤なのでしょうが、それにしてもあまりにも安易な企画ではないでしょうか? 曲は有名曲・名曲がズラリですから悪いはずがありません。 ボーカリストとしての力量を知らしめるつもりかもしれませんが、カラオケの延長でしかないと思います アーティストなら自分の持ち歌で勝負すべきだし、カバーを出すならリクエストなどを募らず、マニアックでも自分の愛すべき、思い入れのある曲を歌うべき 企画ありきもカバー物はもういらない
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2001年に発売されて以降、息の長いロングセラーとなった本作。作詞に森山良子、作曲は同郷のBeginによる楽曲で、ストリングスと共に流れる沖縄サウンドのブレンドが、静かに染みるメロディーと歌詞に、さらなるやさしさを加味している。夏川の中高音域の歌ごえはその物語を押しつけることなく、ゆっくりと、しかし感情豊かに語り、楽曲と歌手の奇蹟の出逢いが完成している。そのほか、同じくBeginによる「あなたの風」、アコースティック・ヴァージョンの「花になる」を収録。(谷崎俊太)
【くちコミ情報】
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数年前の紅白で聞いて、好きになりました。 人生には別れはつきものですね。 寂しくても、悲しくても、どうしようもありません。 時間だけが解決してくれます。 大人になれば、だれでも、つらい別れを経験します。 それが、大人になることでしょうか? 松任谷由実のSmile Againもお薦めです。
誰も言ってない
実はこの曲 TBSで松たか子・加藤あい・長澤まさみが 出ていたドラマ昭和20年8月6日 広島の エンディングテーマ だったのです。 忘れられないのは この曲が流れている 時に 映像は 広島で被爆した方の 悲惨な体が映って いました。 原子爆弾攻撃による 悲惨な人体への 被害は筆舌につくせません。 夏川りみさんの 涙そうそうとは まったく関係ない ことを書いてしまいました。すみません。 客観的に書いてみました。
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何年経っても、何十年経っても名曲と言われ続けられる曲というのはありますが、この曲はそういわれるにふさわしい曲だと思います。 これから何年後かにはその時代の人気の歌手がカバーして言って欲しいです。
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涙そうそう♪。初めての出会いは…某国営放送局「のど自慢」の予選会場でした。とにかく・・・涙そうそう♪を予選で歌う女性が10人ぐらいいました。なんかほんとうに心癒される曲でいいですね。
良い曲ですね
夏川りみさん、良い曲ですね。 この曲の感想としましては、 癒しもさることながら、沖縄の伝統的なものを感じさせます。 夏川りみさんは、暖かな癒しを感じます。 私的には買いですね。
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りみちゃんのアコーステイックな童神(わらびかみ)が素敵
どの曲もすばらしいのです。 その中でもこのアルバムの童神は、ギター、マンドリン、そしてりみちゃんの唄だけのシンプルさ。 この1曲だけでも、すばらしい日本の歌を堪能できます。 飾り気のない分、りみちゃんの唄声が、ストレートに届き、心に響きます。 さらに、この曲のテンポが他のCDの同じ曲より、ゆったりゆったりとしています。 妊婦さんや乳児から、大人の方まで、子守唄の気持ち良さをきっと感じとれる、 本当に安らぎを得られる名曲そして唄い方。 他の曲もぜひ聴いてみてほしい、どこかで聴いた曲。 りみちゃんの唄を聴けば、その美しさを再発見できるでしょう。 日本の歌の素朴な美しさを歌い上げてくれる、りみちゃんの名曲集です。 本当にお勧めできる、確かな1枚。
この編曲と録音を見習って欲しいです
極めて完成度の高いアルバムです.曲はみな良く知られているものですが,ウチナーグチ(沖縄の言葉)で歌った曲は,また違った印象を受け,新鮮な気持で聴くことができます.それと,曲もすばらしいのですが,とてもシンプルでセンスの良い編曲と,これまた賞賛に値する録音が光っています.歌っている夏川さんの口の位置までがはっきりと掴むことができ,これだけ音像の定位の良いアルバムは,(日本のポピュラー音楽のものとしては)聴いたことがありません.夏川さんファンの方のみならず,オーディオの好きな方,是非リファレンス用CDとして,お手元に置いてあげて下さい.録音とはかくあるべきだと思います.
凄い、凄すぎる!!超最強過ぎる程にオススメです!!
超最強過ぎる程に超素敵過ぎる!!超最強過ぎる程に超美し過ぎる天性の歌声が超究極に超素晴らし過ぎる!!歌超上手過ぎです!!天才ですね。超癒やされます!!あまりにも美し過ぎる超最強過ぎる歌声です!!超最強過ぎる程にオススメです!!
夏川さんは最高。
最高に泣ける曲が集まったアルバムです。 有名な曲も何曲かあるので、ビギナーにはオススメです。僕もこのアルバムで夏川さんにはまりました。
初めての方にはこれがオススメ!
沖縄のうた、満載! 1・・・作詞:森山良子、作曲:BEGIN 2・・・元ネーネーズの古謝美佐子さんのカバー 3・・・ネーネーズのカバー 4・・・大島保克さんのカバー(作曲はBEGINの比嘉栄昇) 5・・・沖縄民謡 6・・・喜納昌吉さんのカバー 7・・・1と同 p 6の「花」が一番有名だと思うけど、他の曲もいいです!2は赤ちゃんを癒すお母さん方でライブ会場がいっぱいになることで有名になった曲。 1はもちろん、2も4もテレビで生で歌っているのを観た事があります。それくらい、このアルバムの曲は知名度もあるし、自信作のように思います。 p 個人的には、3の「黄金の花」、4の「イラヨイ月夜浜」が好き。 3は都会に染まらないでと言う詩が好き。4は明とも暗ともつかない不安定な響きが好き、落ち込むのでもなく、励まされるのでもなく、神秘的に状況を夢想するのがとっておきの聞き方と思います。
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歌謡曲のジャンルに入るのでしょうか
歌がうまいかどうかは分かりませんが、何故か彼女の歌を聴いていると心が安らぎ私は好きです。声量がない訳でもないでしょうが決して声を張り上げて歌うのでもなく、沖縄の風土を感じる素朴さでしみじみと歌い上げ、ある意味でジャズボーカルに似た雰囲気があります。
やっぱりりみはいいね
透き通ったあの声が大好きです。最初は私の母が好きでいつも車で聞いているのをみて、CDを借りて聞いたのがきっかけでした。 このCDは沖縄の方言も少なく聞いていて歌詞の意味がちゃんと分かるのでうれしい一枚です。
ぜいたくな1枚
待ちに待ったニューアルバム。有名アーティストたちによる書き下ろしの楽曲を見事に歌い上げている。「雨降樹の下で」は、現在ヤンマーのCMソングとして使われている。NHK万博テーマ曲「ココロツタエ」はアルバムでは今のところこの「彩風の音」だけに収録されている。
またまた次回作に期待
2作目(「てぃだ」)以降、 夏川りみの新譜を聴くたびに、 彼女の実力が発揮されていないことに落胆し、 次回作に期待をつないできました。 本作も、実力の半分さえ感じられず、 中途半端な印象をぬぐえない内容です。 もっとも、制作者たちが彼女に 何をさせたいのか、全く訳の分からなかった 暗黒の2nd、3 d、4thに比べれば、 遙かにマシなつくりになっています。 演歌的な売り方には抵抗を感じますが、 歌そのものは、演歌や民謡のほうがいいですね。 誰にも真似できない、月並みだけど「天性」の のびのびした声が、のどの奥から流れ出る。 こういう声を聴くと、正直、演奏がじゃまです。 彼女の声だけを、楽器を聴くように聴き続けたい。 半面、いわゆるポップス系の曲は、そうはいかない。 ついつい歌い上げちゃう (これは彼女自身の好みなのか?)ので、 声帯が縮こまってしまって、 声が弾力を失い、硬直して、か細く、 精彩を欠いたものになってしまう。 その結果、「とても声がきれいで 歌が上手な歌手のうちの1人」 になりさがる。「サガリバナ」 「大丈夫」なんて、その典型。 夏川りみの実力は、そんなもんじゃないでしょ? 「花になる」の迫力、「南風」の奇蹟、 あれをもう一度、聴きたいんだな。 そうした片鱗を、演歌・民謡系の中に かいま見ることができるので、 今回は「星2つ」。 制作者に告ぐ。日本の宝をこれ以上、 おもちゃにしないため、 次回作は、夏川りみに、 沖縄民謡のみを、沖縄語のみで、歌わせよ。 そういう冒険があっていい。 冒険でないことがきっと証明される。 100年の愚行がなお繰り返されるのを 見守るのは、誠にしのびがたい。
間違いなく最高傑作
前半は少々「飛ばしすぎ」の印象がありますが、中盤から後半はまさに「りみワールド」全開です。今までのアルバムで、私のベストは「南風」でしたが、オリジナルという点からも、「彩風の音」はそれを凌ぐベスト1です。 個人的には12の「ココロツタエ」と13の「ウナイ島」が好きです。特に白眉は、谷村新司さん提供の「ココロツタエ」です。是非ヘッドフォンで、目を閉じて聴いてみて下さい。涙が出るほどの美しさと、鳥肌が立つほどの力強さがあります。間違いなくりみさんの最高傑作です。
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NHKドラマ「フルスイング」のテーマ曲。
沖縄色がなく熱唱もしていない。 プレーンな歌声が心地よいです。 カップリングは飛鳥涼の「伝わりますか」をカバーされています。 こちらの方が良い意味でりみさんのイメージを変えてくれます。 私はオリジナルをあまり聴いていないのですが、 この曲は女性にカバーされるのを待っていたに違いないと思いました。 こんな曲をリクエストするファンも凄いですね。
両A面シングルでは?
“あの花のように”は、NHK土曜ドラマ“フルスイング”の主題歌として書き下ろされた曲です。 曲自体は実在された高等学校教師への思いやドラマの内容に沿っていて大変良い内容なのですが、歌っている夏川りみさんの声が一瞬ほかの方と聞き間違えるような感じが少々?な気がしました。むしろ、カップリング曲の“伝わりますか”の方が夏川りみさん本来の感じが出ていてたいへん良いのではと思います。 今回のCDは、両A面CDと思っても良いのでは?
震えました。
ドラマの主題歌として聴きました。 自慢ではありませんが、数十秒聴けば誰の声がわかる私が、 この曲の声は、誰がわかりませんでした。 あまりのすごさに震えました。 本当にどんな曲も自分の曲にしてしまう。 夏川りみに脱帽です。
りみちゃん、歌さがしから好調で、うれしいですね。
新曲、1月の発売。 期待してます。 さっそく予約しよう。
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会いたくて、掌の海など、恋心をしっかりと歌い上げている曲が沢山。 愛よ愛よ(かなよかなよ)など何度聴いた事だろう。 これからも、ずっと聴き続けることのできる名曲と名唱。 おすすめできます。
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天性の天使の如くあまりに超最強過ぎる程に超美し過ぎる神の歌声が超最強過ぎる程に超素晴らし過ぎる!! この方は超最強過ぎる程に超天才過ぎます!! 歌詞もメロディーも歌声も演奏もアレンジもお人柄も、その全てが超最強過ぎる程に超最高過ぎます!! 全曲超最強過ぎる程に超素晴らし過ぎます!! 世界最強の歌姫ですね!! 超最強過ぎる程に超凄い!!超最強過ぎる程に超凄過ぎます!! 今では毎日20回以上聞いています!! 絶対買ったほうがいいです!!超最強過ぎる程に絶対、超オススメです!!
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ずっと、憶えている という曲が、個人的に大好きで、 サビを聴くと涙が出る。重なる気持ちがあるから。 りみさんの声は、高音が綺麗で美しく伸びる。 とてもピュアな声で、喩えるなら水晶のようだと思います。 沖縄の海と潮風に育まれたクリスタルヴォイスを、存分にご堪能あれ。
風の道
もう最近は夏川リミちゃんに”タマリマセン” 何故こんなに歌が 声が素晴らしいのでしょうか? そして今の若い人(昔若い人だった)の忘れかけている古い言い方をすれば”人情”→相手の人をを思いやる”心”を沢山持った人なのでしょうか?! それは石垣という環境で育ち歌を目指して早いうちから上京し挫折をし 一度那覇の姉さんに身を寄せ再度立ちあがった等の苦難が作り上げたものだと思います。 もとネーネーズの古謝みさこさんのコンサートでもそういってました。 その時古謝さんが歌っていた”神童”を始めて聞いたときは少しの感動 がありましたがリミちゃんが歌ったのを聞いて頭のてっぺんからつま先まで電流が走った感じを今も覚えてます。(このCDにははいってませんが・・・) すごいですよね3月から開催される”愛 地球博”のメインテーマSG になった”会いたくて”も負かされています。 リミちゃんがんばれ!!!
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~夏川りみ=沖縄、のイメージが良い意味で壊れました。 p 沖縄っぽい曲だけでなく、ポップス調から演歌調、東アジア的な調べまで いろいろ入っていて、それら全てを素直に歌い上げる歌唱力が素晴らしいです。 (沖縄っぽさを求めるなら「南風」など他のアルバムがおススメ) p 「涙そうそう」のようなキラーコンテンツはないですが(強いて言えば 『2:~~愛よ愛よ』)、それゆえに夏川りみの歌唱力を実感出来る、 聴かせるアルバムです。~
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