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大村憲司(演奏) 大村憲司バンド(演奏) PONTA BOX&大村憲司(演奏) 小林武史(演奏) 村上“ポンタ”秀一(演奏) 寺谷誠一(演奏) 青木智仁(演奏) 樋沢達彦(演奏) 小林信吾(演奏) 矢代恒彦(演奏)  
¥ 2,500(税込)
¥ 2,375(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:16828位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
こんなアルバムをもっと出して欲しい
1989年の神戸チキンジョージのライブは2夜とも行きました。 それはもう、本当に最高のライブでして、今でもよく覚えています。 ポンタさん、憲司さんとやるのが嬉しいのか、ヘベレケになってましたね。 それがこうしてCDで聴けるなんてとても嬉しいです。今回のCDに収録されなかった 「春がいっぱい」や「I can't tell you why」なども出して欲しいですね。 p あと、1990年のやつも・・
晩年の大村憲司、ここにあり
ギターワークショップにはじまって、ここ最近大村憲司の未発表ライブがこれでもかっと言わんばかりに出てくるわ、出てくるわ。この作品も1曲を除いて既に発表されている曲ばかりだが、やはり別バージョンで聴く楽しみがあります。晩年の大村憲司、ここにありって感じの作品です。ほんと、よく出してくれたよ。村上ポンタ秀一さんの、盟友にむけてのエッセイもこの作品の価値を高めているし、少年時代の「もろベンチャーズ」な大村憲司の写真など、貴重なショットも満載です。



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¥ 2,500(税込)
¥ 2,375(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:16871位  
カスタマーレビュー数:4

Amazon.co.jp
   98年11月に49歳の若さで急逝した伝説のギタリスト、大村憲司の89~97年にかけての未発表ライヴ音源が2枚のCDにまとめられた。それが『Left-Handed Woman best live tracks I』と本盤。どちらも甲乙つけがたい素晴らしい演奏が詰まっているが、こちらは比較的ブルージーなナンバーやメロディアスなナンバーが多く、CD化自体が初となる彼自身のオリジナル曲も聴くことができる。

   盟友の村上“ポンタ”秀一、佐藤博、矢野顕子ら、いずれ劣らぬツワモノたちと繰り広げる音と音との「会話」のなんと饒舌なことか。なかでも、矢野顕子のピアノとの魂の交歓に思わず息を呑むラストの「リーヴィング・ホーム」はとにかく絶品。歌心あふれる彼のギター・プレイが堪能できる秀作アルバムといえる。(木村ユタカ)


くちコミ情報
日本の“ギターの神様”
すばらしいです。世界に誇れる日本人の一人 大村憲司さんのライブ音源です。 間違いなく日本が誇る最高のギタリストです。 特に3曲目「トーキョーローズ」での ギタープレイはまさに「侍」!本当にすばらしいです。 とにかく聴くべきです。もはや日本の“ギターの神様”いや 世界の“ギターの神様”です。亡くなられたのがあまりに惜しいです・・・
未発表曲が嬉しいⅡ
 Ⅰの方は未発表曲なしだったが、Ⅱは未発表曲が5曲も収録。未発表曲はどれも気に入った。往年のフュージョンを思わせる曲調の「トーキョー・ローズ」が一番のお気に入り。Dマイナーの4ビート「グリーディ・ウーマン」とワルツの「ザ・レディ・イン・グリーン」もとてもいい曲だ。大貫妙子との共演曲「突然の贈りもの」も良かった。クレジットを見たときはアコギと歌で演奏しているのかと思っていたが、キーボードが伴奏を付けており、その上で大村憲司のギターがメロディーを奏でる。次に大貫妙子が登場する、その後ろでオブリガードのフレーズを奏でる大村憲司。渋い。  キーボードの音色がイマイチなどの不満もあるが、大村憲司のギターが堪能できるだけでありがたい。個人的にはⅠより、こちらのⅡの方が気に入っている。
こんなの、もっともっと出してくれ
これはまた、とても貴重な音源を出してくれたものです。晩年のライブ音源が残っているとは思っていたが、未発表曲中心のアルバムが出るとは思っていませんでした。これほどのオリジナル曲をもっていながら、またこれほどのミュージシャンでありながら、なんでもっと自己名義の作品をリリースしなかったのか、今もって不思議ではある。しかし、それよりも何よりも、こんな素敵な演奏をしてたんですね。ミュージシャンとしての存在感がそこかしこに漂ってる演奏です。また、大貫妙子、矢野顕子との共演も最高のコラボレーションを繰り広げています。
こんなの、もっともっと出してくれ
これはまた、貴重な音源を惜しげもなく出してくれたもんだ。晩年のライブ音源は残っているだろうとは思っていたが、アルバム未収録の曲がずらりとならぶのは圧巻だ。オリジナル曲がこれほどあるのに、そしてこれほどのミュージシャンがどうしてもっとアルバムリリースされなかったのか、今もって不思議である。それよりも何よりも、ここで展開されるギターミュージックの素晴らしさ。大貫妙子、矢野顕子とのコラボレーションも気心知れた仲間であるからこそって感じで最高ですよ。また、あの名プロデューサー小林武史氏と一緒にやっていたことも、うれしい発見である。彼って、こんなところでも活躍していたんですね。



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ゴールデン☆ベスト
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¥ 2,310(税込)
¥ 3,800(税込)
ジャンル内ランキング:96540位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
名盤
初めて彼のプレイを聴いたのは大貫妙子のステージだったが、当時雑なギタリストが多い中なんて綺麗に弾く人なんだと感心したものだ。 フィンガリング&ピッキングノイズがほとんど無いのだ。 数あるソロアルバムの中でも本作はハービー・メイスンプロデュース。シーウィンドのホーンセクション、ポーカロ、ペイチ、リトナーにルカサーまでLA系がズラリとサポート。 そのゲストぶりの通り70年代後期のアノ時代のAOフュージョン満載に仕上がった。 スティーリー・ダンのようなサウンドもカールトンよりも綺麗に弾いているので美しい。 現在は廃盤で高値で取引されていますが、中古屋を回れば再プレスの紙ジャケも残ってます。 上手いギタリストは山ほどいるが、いいギタリストは日本には少ない。大村憲司こそ唯一の「いいギタリスト」だったでのではないでしょうか。
フュージョン全盛時代の大村憲司を満喫
大村憲司名義のアルバムが次々とリリースされ、CD購入が追いつかず、うれしい悲鳴をあげています。このアルバムも当時から聴きたかった作品でしたが、実はリリースして何年も経過した今はじめて耳にしました。フュージョン全盛時代の大村憲司を満喫できる作品に仕上がっています。この後「春がいっぱい」「外人天国」などテクノ、ニューウェイブ路線に突入するのですが、私個人としてはこのフュージョン路線でもう2、3枚作って欲しかったな。いまとなっては叶わない願いですが。この路線のサウンドを聞けるものとして、リー・リトナーや渡辺香津美とともに参加している東芝EMIの「アランフェス協奏曲」というオムニバスアルバムがあるのですが、たぶん未だCD化されていません。その中の「ラテンスタッフ」という曲をぜひ聴きたい。
BEST LA FUSION SOUND!!
これは最高ですよ!2年程前にTOSHIBA EMIから初CD化された時も購入しましたが今回はSONYから紙ジャケ仕様!!大村憲司のPLAYの素晴らしさもさることながら、当時のLAのMUSICIAN、JEFF PORCARO、STEVE LUKATHER等のPLAYも職人芸で光っています!!願いは当時のもう一つのGOOD ALBUM 奥本亮のMAKIN' ROCKのCD化!!よろしくー!!これはこのALBUM同様の参加MUSICIANで最高のFUSIONSOUNDを出しています!!素晴らしいSOUNDは何十年経ってもいい!!名盤をいくつも復刻させてください!各社レーベルさま、よろしくお願いします。
総合力No1ギタリスト
ギタリストを評する尺度は人によって違うと思うが、日本人ギタリストの中でテクニックはもちろんフレージングがわかりやすく、あらゆるジャンルに対応出来る…という面において最もバランスが良く“総合力No1”と思われるのは実はこの大村憲司ではなかったかと思う。ロック、ブルース、フュージョン、さらにはテクノに至るまで、あらゆるジャンルにおいて彼のギターはいつも“歌って”いた。このアルバムは彼が'78年に発表した作品で、当時「クロスオーバー」と呼ばれていたジャンルに属する。若干方向性を模索していたようなところも垣間見れるが、左手の握力の強さを感じさせる輪郭のハッキリした音での流れるようなギターワークが、既にここにおいて存在しているのがわかる。またリズムのカッティングも衊??事であり、開花目前の大村憲司を感じる事が出来る1枚だ。98年、肝臓病にて帰らぬ人となってしまったのが本当に残念である。



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¥ 2,310(税込)
¥ 6,500(税込)
ジャンル内ランキング:103782位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
★★★ 妻に捧げたアルバム バックはYMOメンバー ★★★
このアルバムのバックメンバーはYMOが占めています。 細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、矢野顕子、松武秀樹ら。 大村憲司の実験的要素も多分に含まれています。 3曲目は曲名に自分の奥様の名前をつけたインスト 6曲目は春をイメージさせるほのぼのとしたインスト 個人的には7曲目 THE DEFECTOR がお気に入りです。 アルバムのクレジットにも英語で This al um is dedicated to my wife Seiko.と記載されています。 きっと、憲司さん愛妻家なのでしょう。
Far east man.....。
私はYMOでのプレイをみてファンになりこのアルバムを聞きました。憲司さん独特のプレイが聴けて、なおかつポップな曲調で何十年も聴き続けています。(4)のJ・ハリソンのカヴァーも素晴らしいのですが、インストの(10)が大好きです。聴くたびに優しい気持ちになれます.... 。憲司さん、本当にギターが好きだったんですね。新譜が聴けないのが本当に残念です。名盤。
YMOファン必聴
1980年録音で、YMOが全面的に参加している。ユキヒロの「音楽殺人」とか当時のYMO("Nice Age" など)に近い感じのニュー・ウェイヴ風ヴォーカル曲とインストが半々。 ゆったりしたギター・インストのタイトル曲はシャドウズのカヴァー。 "Maps" はYMOのツアーでも憲司本人が歌っていた曲。 "Fa East Man"(大好きな曲!)のオリジナルはジョージ・ハリスン(&ロン・ウッド)。 "Inaudi le" は“磁性紀-開け心”の元曲か?。 個人的お気に入りは "The P ince Of Sha a" (シバの女王のもじりでシャバの王子?)。ユキヒロの "水泳教室の美人教師" のような明るい歌謡曲風ギター・インストに胸キュン。



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¥ 1,835(税込)
¥ 1,744(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:61819位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
良いアルバムです。
70年代後期からから80年代初期に一世を風靡したフュージョンの中で、ギターを知るにはとっても良いアルバム。 それぞれのギタリストの個性が前面に出てるというよりは、当時のフュージョンのイメージだった、都会的な洗練された雰囲気、オシャレっぽさの方が前面に出てるような……。 でも、どの曲も出来がよいから、聞き流しても、掘り下げて聴いても、楽しめると思います。 当時のフュージョンギターが好きだった人には、センチメンタル・バリューも考えると、かなりオススメ。 また、村上ポンタやYMO結成前の坂本龍一教授が大村憲司さんのユニットに参加してたり、「日本のE,W&F」と言われた、スペクトラムの前身、ホーン・スペクトラムも参加してたり、と、マニアにもオススメ。
70年代の
フュージョンブームを語るには欠かせない1枚! 是非「VOL.3」の再CD化をお願いします!!



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大村憲司(演奏)  
¥ 2,310(税込)
¥ 2,900(税込)
ジャンル内ランキング:174111位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
まさに外人天国
カバー曲もありますがカッコいい! センスが光るアルバムです。 歌はーまー良しとしまして・・・
今は亡き・・・
若くして亡くなってしまった大村憲司氏。 YMOツアーに彼が参加した当初、先代の渡辺香津美と比較されて、さぞかし 辛かったと思います。 渡辺がジャズ風なアドリブソロを流麗に弾きこなしていたスタイルとは異な り、大村のギターはぶこついながらも魂を揺さぶるような、迫力があります。 p このアルバムでも、ギターは全面に出しゃばっていませんが、何かホッとす るような、エモーショナルな音色が聞けます。 それにしてもこれが最後ですか?(悲しい)



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大村憲司(演奏)  
¥ 2,500(税込)
¥ 1,800(税込)
ジャンル内ランキング:196655位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
セッションギタリスト大村憲司
70年代フュージョンサウンドてんこ盛りのアルバムです。「Rhythm Road」が収録されている「Guita Wo kshop Vol2.Live」を初めて聞いたのは高3の時。とにかく圧倒的な存在感で弾きまくる感じがなんとも言えず良かった。坂本龍一の名前もこのアルバムで初めて知りました。このあとでしょう、大村憲司がYMOのサポートメンバーで参加したのは。「春がいっぱい」「KENJI SHOCK」「Fi st Step」など大村憲司のソロアルバムがなかなか手に入らないのが残念だが、このべストアルバムはソロ以外で参加したベストプレイがつまっているアルバムです。
40代の中年ギターファン必聴
私が高校から大学に入った頃(1980年前後)、ちょうどフュージョン・ブームでした。特に日本ではギタリストが脚光を浴びていいました。現在、お金に余裕ができ、その頃のCDを探そうとしても、なかなか見つかりません。本シリーズは、当時の日本のフュージョン・ギタリスト(一部違いますが)を堪能することができます。本CDは、赤い鳥、カミーノの今は亡き伝説のギタリスト大村憲司の脂の乗りきった時代の音を聞くことができます。本シリーズを企画した人の気持ちがよく分かります。感謝。
大村憲司最高!
これからも彼の未発表曲、未CD化曲が世に送られる事を願います。



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ファースト・ステップ
大村憲司(演奏)  
¥ 2,100(税込)
¥ 4,000(税込)
ジャンル内ランキング:184453位  
カスタマーレビュー数:4

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   98年11月18日、大村憲司は49歳で他界した。71年の赤い鳥が初録音。その後日本のポピュラー音楽シーンを陰で支えた名ギタリストだ。そのわりに彼のリーダー作はたった4枚しか残っていない。そのうちこれは78年に発表したファースト作。78年といえばリー・リトナー、エリック・ゲイル、ラリー・カールトン、アール・クルー、アル・ディメオラといったジャズ系フュージョン・ギタリストの全盛期だったわけで、そうした時代の匂いが本作からも漂ってくる。ギターは1曲だけテレキャスターを使用しているが、ほかはES335。プロデュースは深町純。村上秀一・林立夫・高水健司・坂本龍一といった当時の仲間が参加している。テクニックを前面に押し出すというより、ゆったりとした味のある演奏が気持いい。<3>はエリック・クラプトンの曲。この曲ではヴォーカルも披露するが、それも渋い。随所にウエス・モンゴメリー的なタッチを聴かせるのもこの人らしい。<6><7>はボーナストラックで、前者は別テイク、後者は深町純のアルバムに入っていた演奏だ。(市川正二)

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「LEFT HANDED WOMAN」追加収録
 アナログ盤も所有しているが、追加収録された「LEFT HANDED WOMAN」聴きたく購入してみた。このバージョンは良いですね。『kenji shock』と『ギターワークショップVol1』のものと比べると、これがいちばんです。最初のルバートの部分のギタ−がカッコいいし、ソロも他のバージョンより格段良いと思います。あと、「Bette Make It Th ough Today」は『kenji shock』のバージョンよりこちらの方が好み。  以前、高中正義は大村憲司を見て衝撃を受けたと語っていたが、(70年代の話)この当時でいちばんテクニックのあるギタリストであったことは間違いない。ブルースに根ざしたマイナーペンタトニックにを基本に、「He e's That Rainy Day」ではジャズ的なアプローチも。多様である。 年のせいか、好んで聴くのはこの時代のギタリストが圧倒的に多い。その中でもこれは自分の中で上位にランキングされる1枚です。
Jフュージョン勃興期の足跡
故大村憲司氏(g)のソロデビュー作('78年作)。 #プロデュースは深町純氏だったのですね。 大村氏のプレーは、寧ろ本作以降のアルバムの方を早く聴いた事もあり、時間を遡る形で本作を聴くと、穏やかというか、良い意味で派手やかさを排したような印象を受けます。 私の中では”上手い人=G335”という思い込みがかなり以前からあり、そんな個人的な思い込みにも十分に応えてくれかのように、ここでもG335のマイルドな音を存分に聴かせてくれます。 過剰で余計なエフェクトは一切なし。更に言えば、同様に速弾きもなし。ボーナストラック中の1曲([7])意外にはオリジナル作はないものの、深町氏との共同アレンジで聴かせる曲は何れも耳にもハートにも心地よく響きます。部屋の中、ドライブ中 etc..時間と場所を選ばずに聴ける楽曲が並びます。 大村氏自らがvoをとる[3](E.クラプトン作)に軽いアンニュイさを覚え、[4]でのヴァイオリン奏法(ピック時のアタックを消す奏法ですね)をサラリを聴かせる腕前にも脱帽。 どの世界でも”IF(もし)”は禁句の1つですが、もし氏が現在まで存命であったなら、、、どんな音楽を展開してくれたのでしょうか。興味は尽きません。
ファーストにして、この完成度に驚き。
大村憲司は私の一番お気に入りのギタリスト。だが、そのファーストアルバムを聴く機会に恵まれず、今回初めて耳にした。78年リリース当時に聞きたかったな、というのが正直な感想。今聞いても十分に楽しめる内容ではあるが、さすがにベースラインに時代を感じる部分もある。ボーカルは「KENJI SHOCK」でも同曲を歌っているが、上手いとは言えない。だからギタリストとして優秀だったのかも知れないが。フュージョン系のギタリストで本当はシンガー志望って人多いね。高中正義の「スティービーワンダーみたいに歌えたらギターを弾いてなかっただろう」というコメントを思い出す。曲は「KENJI SHOCK」とかなりダブっているのはなぜなんだろう。僕はこのアルバムの少し翳りあるサウンドの方が好み。
ファーストにして、この完成度!
大村憲司の記念すべきファーストアルバム。でも、きっちりと大村憲司の、あの音である。もうすでに完成しているのである。ただ、セカンドとなる「KENJI SHOCK」と曲がかなりダブっているのはなぜだろう。ライナーノーツには、発売当時ほとんど話題にならなかったと書いてあるので、「KENJI SHOCK」を事実上のファーストアルバムとしたのだろうか。不思議である。私も最近まで、このアルバムの存在自体知らなかった。ボーナス曲の「LEFT HANDED WOMAN」は「KENJI SHOCK」収録より良い出来である。憲司のどこか翳りあるサウンドは、アメリカ西海岸のミュージシャンより我が国の面々の方が合うのだ、ということがわかる。



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ギター・ワークショップ Vol.1
ファースト・ナイト Guitar Workshop Vol.2 COMPLETE LIVE
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セカンド・ナイト Guitar Workshop Vol.2 COMPLETE LIVE
大村憲司(演奏) レオン・ラッセル(その他) 秋山一将(演奏) 笹路正徳(その他) 森園勝敏(演奏) 山岸潤史(演奏) 中村哲(その他)  
¥ 6,300(税込)
¥ 5,985(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:99757位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
待ち望んだ歴史的セッションの完全なる再現
既発盤「Guita Wo kshopVol.2LIVE」は'78.10.21六本木PIT-INでのLIVE録音を編集したものだが、収録された「GLASS DOLPHINS」「RED BARON」「RHYTHM ROAD」「CORKSCREW」「ANOTHER STAR」の5曲以外の演奏についても発表当時よりコアなファンの間では話題になっていた。 今回の快挙と呼ぶにふさわしいリイシューにより同日演奏された全ての演奏を収録、更に全く同じセットリストで行われた'78.10.20録音分(全演奏未発表)についても、「ファースト・ナイト」(以下「ファースト」)として発表された。 この歴史的セッションの全貌が明らかとなったことは待ち望んだ年月を忘れさせるほどの喜びである。 さてこの「セカンド」だが同メンバー、同セットリスト2日目ということもあり、かなりこなれた印象を受ける。 いずれ劣らぬテンションの高い演奏の中にもリラックスした様子が伺われるし、例えばスタジオ録音におけるベストテイクの判断基準レベルでの完成度の高さを感じさせる。 もちろん「ファースト」も演奏のクオリティは甲乙付け難いものがあるが、そちらで感じる魅力はある意味での「荒さ」であったりする。  例にとれば「RHYTHM ROAD」における故・大村氏の、時にスケールアウト気味な荒々しいソロなどに顕著である。 マニアックかも知れないがアレンジの妙、ミュージシャンの楽曲解釈の変化、ソロの出来不出来などの比較を楽しみのひとつと感じることができる方であれば、ここは「ファースト」「セカンド」併せて購入されることをお勧めしたい。



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春がいっぱい
 
¥ 1,835(税込)
¥ 13,500(税込)
ジャンル内ランキング:374966位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
以前の作品とはかなり色合いが変わっていますね
'70s後期から'80sにかけて日本ミュージックシーンにおける敏腕ギタリストとして鳴らした故大村憲司氏の'81年作品。 それまでの作品として"ファースト・ステップス"や"ケンジ・ショック"を聴いた事があるのですが、それらに漂っていたギタリスト然とした作品感覚、L.Aフュージョンをかなり正面的に意識したような作風からはかなり色合いを変えており、ポップさや柔らかさといった感触が大きな部分を占めているように感じます。 YMOメンバーの全面参加という点からしても、決して軟派なポップス路線に走った訳ではない事は明白。どちらかと言えば、弾く事を押えて聴かせることや歌うことにも十分配慮した結果と言えるかもしれません。 面白い選曲は[4]。G.ハリソン(& R.ウッド)の非常に渋くてカッコいい作品ですが、オリジナルにほぼ忠実ながら何ともイイ感じに仕上がっています。(大村氏)オリジナル曲の良さを認識しつつも、個人的には本作でのベスト・テイクではないかと(^^;
春がいっぱい
大好きなギターリストの一人です マネできる人は誰一人いません

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