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【くちコミ情報】
美しい風景が目に浮かぶ
『雲のむこう』の映画を見てからもう二年になろうとするが、あの美しい背景や、主人公の心の動きはまだ覚えている。それというのも、このCDを聴くたびにじんわりとした感動がよみがえるからだ。音楽も美しく、センチメンタルなノスタルジーに浸ることができる。とにかく、映画を見て良い印象を持ったならば買って欲しい。
映画本編との距離感がたまらない音
もう映画自体がああいう立ち位置の作品ですから、サウンドトラックの予算も限られているワケです。そうすると見る方も自ずとその予算的な想像枠を設定するワケですよ。サウンドトラックに対してもね。 ところがものすごく良かった。全くチープな音ではなく、それどころか繊細で切なくて、劇中の雰囲気そのもので、このCDを聴いた後は、映画本編を見た後と同じ後味が残る。いかに映像とシンクロしていたかが分かる音作りだ。素直に感動。
やはり
予想通り最高でした!完成度も文句無しです。…まぁ、川嶋あいさんが歌っている“きみのこえ”を聞きたかっただけですが…。買って損はしません。買えて安心、聞いて納得です。悩んでおられるなら御購入をお勧めします。
よいです。
全27曲が映画とマッチしていて、何より全体として綺麗です。 本編を観た後に聴くと、映画のシーンと重なって涙を誘われます。 映画を気に入った方は買って損はないと思います^^ 主題歌となっている「きみのこえ」は新海誠監督本人が作詞、作曲はやはり天門さんです。サントラとしても多く使われています。 ついでに言うと、「きみのこえ」はシングルとして販売されていないので、このCDでしか聴くことができません^^ 歌手はハートマークで伏せてありますが、実際は川嶋あいさんが歌っています。 特別、歌が上手い!というわけではありませんが、素朴な歌声が良いです。 ただ、基が同じ曲の所為か、似たような曲ばかりになってしまっていたり、ピアノの音が高すぎて大音量にしなければ聴こえなかったり等があります。 個人的には曲全体として綺麗で好きなのでそれほど苦ではありません。 勉強中や寝る前等にもいいかもしれませんね。
勉強のお供に
CATVでやってたのを見て、その世界観にひかれて買いました。 キレイな音楽で派手さがなくとも、嫌味ではありません。 以下3つ星なワケ ≪よかった点≫ ・無難でキレイな音楽がイイ ・勉強しながらながしてても、耳障りでない ≪満点じゃなかったワケ≫ ・ヴァイオリンとピアノがいい感じなんだけど、音に厚みがない ・感動とまではいかなかった ≪総評≫ 悪くない。余裕があれば買ってもいいかもねって感じです。自分はレンタルできないから買ったというのも買った理由のひとつです。 映画のイメージを損なっていない点で、もうひとつ星をつけてもいいかもしれないです。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
名曲、再び。
言わずとも知れずの山崎まさよしの名曲、"One mo e time,One mo e chance"の再リリース版。 オリジナルバージョンはもちろんのこと、カップリング曲の"雪の駅〜One mo e time,One mo e chance〜"、"One mo e time,One mo e chance(弾き語りVe .)"はどちらも素晴らしかったです。 "雪の駅〜One mo e time,One mo e chance〜"は天門さんのアレンジで、この曲の良さをさらに引き出した、とても素晴らしいアレンジとなっています。 "One mo e time,One mo e chance(弾き語りVe .)"は今回が初音源化。 オリジナルバージョンも素晴らしいのですが、弾き語り独特の切なさがあり、この曲の良さを改めて感じさせてくれる素晴らしい出来になっています。 この曲の良さは一言では語れません。 「もう一度君に会いたい」 この思いがひしひしと伝わってきて、涙をさそわれます。 是非歌詞を見ながら、この曲を聴いて、この世界観を感じて欲しい。 昔からこの曲を知っている方、映画を見て感動した方、 ぜひともまたこの名曲をじっくり聴いてみませんか?
泣けます。
先行配信された、劇場版「秒速5センチメートル」を見ましたが、劇中でも、この歌の使い方はとても上手いです。絵の美しさも重なって、なんだかとても泣けそうです。 以下、映画サイトから引用します。 リリースから10年を経た代表作が、映画「秒速5センチメートル」の主題歌となって再びリリース! カップリングには、初音源化となる弾き語りVe .(バージョン)を収録。 【収録曲(予定)】 1.One mo e time, One mo e chance 2.One mo e time, One mo e chance(弾き語りVe .) 3.雪の駅 〜 One mo e time, One mo e chance 〜 (f om 「秒速5センチメートル」Sound t ack)
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
すばらしい曲
作業用BGMとしてこの曲を初めて知りましたが、ほんとにいい曲です。 何の曲かわかりませんでしたが、アニメの曲みたいです。 これはもっと世に出回ってもいいくらいすばらしい曲なんじゃないかなぁ。 このまま埋もれるにはもったいない。 なんにしろ、興味を持った方は一度聞いてみてください。 きっと気に入ると思いますよ。
いいんだけど・・・・
iTunesSto eで購入。 結構お気に入りだけれども、一つだけ不満が。 それは声の質が若干わたしの好みから外れていること。 ハスキーがかって線の細い声なんだけど、もうちょっと芯が通っているほうが好みかな?
流れるようなメロディーが心地よい
流れるようで美しい旋律です。 まるで走り抜けるような心地よい疾走感をおぼえます。 強弱のついたメロディーラインは、サビの部分で力強く 加速するような感じで、その後の緩やかなメロディーとの 緩急が耳に心地よく感じます。 ただ、暫く聞いていたら飽きてしまいました。 好みの問題だと思いますが、繰り返し飽きずに 聴ける曲ではないように思います。
神曲
アニメのCDを買うのは久しぶり。 というより最近CDを買うこと自体が久しぶりでしたが、それくらい思わずほしくなった曲。 買ってみてやはり良かった。 個人的にこのアニメは千尋のアニメだと思っていますが、歌詞も曲調も千尋ストーリーの為にあるような曲だと個人的に思う。 千尋幸せになって良かったね。
いい感じの曲だと思います。
アニメ「ef - a tale of memo ies」のOPを見ていいと思いゲットしました。 聞いてみての感想は、日本語・英語バージョンまた、TVサイズの「eupho ic field」が収録されていて、どれを聞いてもピアノなどがうまく聞きやすくいい感じの曲でした。また、アニメを見ていると、さらにこの曲の良さが分かってくるような感じになると思います。自分的には、英語バージョンが一番お気に入りです。 このCDではありませんが他にも、宮古・千尋・景バージョン(各日本語)の「eupho ic field」があります。宮古バージョンはちょっと時間が長くなり、少し切ない感じです。千尋バージョンはスローになり、やさしい感じがします。景バージョンはテンポがやや速くなった感じで、ちょっと荒っぽくなった感じで、どれもなかなか気に入っています。 買って損はしないと思います。興味がある方はぜひっ!
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
よい曲多数、収録曲は星5つです。
ef と言うアニメを表現する上で切り離せないのがこのBGMだと思います。 ここからは極個人的な感想ですが、少し頭の中を空にしての考え事等する時に本当にBGMとして聴くのがよろしいかと思います。 好みは『A moon filled sky ARmix』です。アニメ版では語られてませんが、ゲーム版では『この曲を聴きながらだとペンが進む・・・ような気がする。』のだそうです。私も事務作業中にこの曲を流すと作業がはかどってる・・・ように思います。 私は大変気に入っている1枚です。 星4つなのは、内容とは関係無くジャケットイラストの雨宮優子のリボンの位置が高すぎる!と言う事で−1です。 ジャケット含めて商品だと思いますので。
なぜ、サントラを2つに分けるの?
efと言う作品は音楽の存在感がかなり大きく、個々のシーンを深く印象付けていたと私は思います。 音楽は秀逸なものばかりで、好感は持てるが、なぜ前半、後半とで2種類に分けてしまったのか。━(゚Д゚;) 『悠久の翼 07mix』のフルコーラスは、4月2日発売の後半部に収録されてるなんて、 正直がっかりです。・゚・(ノД`)・゚・できれば一つのパッケージでリリースしてほしかった。
透明感と閉塞感
とても美しい、楽曲であることは間違いない。 透き通るような、音色と作品世界を想像させる曲調は、極上の作品であることに疑う余地もない。 しかし、そこには壮大さよりも、小さな世界に閉じ込められているような閉塞感を感じる。それは、決して喪失、絶望を感じさせるものではない。 緩やかな暖かい日々の中にある、小さな希望や可能性を感じさせてくれる。 空の青さや草木の青さを感じさせてくれる。 このCDはefと言う作品、有木なので、ぜひ視聴してから聴いてみて下さい。 自分は晴れた日に近所を散歩しながら聴きたいと思います。
問題は
問題は最終話のEDに流れた悠久の翼が入っているかだろう。 入っているのなら買い、入っていないのならただのサントラ。 それほどにあの神曲は価値のあるもの。 もちろんフルバージョンで入っているかという点も注目すべき。 TVバージョンでも十分なのだが、フルで出てきたら、間違えなく このサントラは一瞬で売り切れることだろうと私は思う。 期待しているの一言に尽きる。
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静謐で淡くささやきかけるような映像。大事な思い出をのぞき込むかのような、ささやかな世界。東京ローカルを舞台に、一組の少女と少年の初恋と、その顛末を3つの短編で描く。極めて少人数でアニメを制作する、新海誠監督の3作目となるフルデジタル作品だ。 過去にとらわれた少年は、少女と離れることで未来へ進むべき足を止めてしまう。記憶に根差す個人の時間(カイロス)と、絶対的に流れる世界の時間(クロノス)の差異の美しさと痛々しさが深い。主題歌の「One more time, One more chance」は山崎まさよしが1997年に発表した曲だが、名曲は時を超え、色あせないことを証明している。情熱的に何度も繰り返されるサビの果てにたどりつく結末を、ほろ苦いハッピーエンドと取るか、鬱なバッドエンドと取るか……。ちなみに、新海監督が制作したPV「One more time, One more chance『秒速5センチメートル』Special Edition」では、アニメ本編と対にあたる映像となっている。あわせて観るとさらに作品が深く楽しめるはず。(志田英邦)
【くちコミ情報】
「海」をもう少し頑張ってくれ
いわゆる一人でもアニメを作れることを証明したことで有名になった 「新海誠」の作品である。 「ほしのこえ」「雲の向こう、約束の場所」と、 作品の傾向的に「ファンタジーを絡めた少年少女の恋とその後」 といったのが同じようにおもえて、劇場公開時見る気にならなかったのですが、 先日NHKのBSハイビジョンで放送されることを知り、 実家で録画(自宅は会社の寮でデジタル環境ではないのだ)したのを見た。 すごかった。 ストーリーははっきり言って、 前述のとおり(ファンタジー的要素はないが)なのだが、 CGのクオリティが全然違う。 いままでのは「一人でもここまでできるんだ。すごいなぁ」 ぐらいの感想だったが、これは違った。 もちろんこれは新海監督一人で作ったものではないのであるが、 押井守をはじめ日本の他のアニメーション作家とは映像の視点がまったく違う。 いうなれば、アニメで実写を描こうとしているように思えた。 厳密に言うと、人物はいわゆるアニメキャラです。 しかしながら、それ以外の書き込み、こだわりがものすごい。 特に第一話の電車関係の書き込み方は素晴らしい。 車両の金属の質感や、券売機、案内板など、ホントに実写のように感じるぐらいだった。 そして、桜、雪、星、雲の美しさといったらありませんよホントに。 (海はもう少し頑張りましょう) ストーリーにも触れておけば、ちょっと30代独身男性が言うのは恥ずかしいですが、 「キュン」ときます。 が、第三話(特にラストの落ち)はそれだけでは無い 「悲しいすがすがしさ」を感じました。とってもいい出来です。 次回作が楽しみです。
映像もストーリーも、嫌というほどにリアルです。
大人になったヒロインは思い出を内に収めながらも自身の今を選ぶ、ある意味リアリスト。主人公は働きながらも過去の恋愛に捕らわれ鬱々と彷徨い続けてしまう、繊細過ぎるロマンチスト。互いに好きであっても形に出来なかった10代の恋は、取り返すことの出来ないとても切ないものですが、こと成人女性においては、忘れずとも振り返って溜息をついたり、今を閉ざしてしまう様な出来事として感じることは、率直に少ないのかもしれません。 アニメやドラマでは、日々の疲れからか、どこか現実逃避をしたかったり、心地良くスッキリ感のあるエンディングを望んでしまいがちなのですが、ほろ苦い本作を見終えて「結局、生きてんのは今なんだよ?」と、制作側や現実社会からケツを叩かれた様な思いがしてなりませんでした。 ひらひらと舞い落ちる桜も、目映いばかりに青い海も、結局何歳になっても私達の目の前にはあるんですよね。制服姿には戻れませんが、今輝いていれればそれが誰にとっても青春であるし、見える景色もアニメ同様、くっきりと美しく鮮やかなものであるはずです(・・月並みですが、そう自分に言い聞かせておりますw)。思い出を愛でつつも、思い出に生きない為の映画であると、20代後半の自分は勝手に解釈させて頂きました。 ・・映像美が素晴らし過ぎて、引き込まれる様にまた見たくなってしまうのですが、失敗など諸々で元気のない時に(3作目を)見ると、ちょっと鬱な気分にもなってしまいますw しかし、数回見ている内に主人公の現実をも受け入れられる様になってくるので、そこは奇妙な感覚でもあります。とにかく、感じ・考えさせられる傑作であると思います。
良いアニメ
小説未読です。アニメだけ見ると、雰囲気重視の作品です。 ストーリーは良い意味で癖がなくて、とことんヴィジュアルで魅せるつくりになっていて、そのひとつひとつのカットにため息+脱帽です。 少年期は誰でもロマンチストで、大人になるとだんだん無感動な生き物になってしまうのかもしれないねというテーマ性を引き立たせる演出として、最高の出来だったと思います。 これみて欝入った人は、『風のリグレット』をやればいいんじゃないかな!!!
評判が良かったので見てみましたが・・・。
物語的には、う〜ん・・・と言う感じです。期待しすぎると駄目なのかも。 しかし、音楽と映像は大満足!でした。 こうなると、好き嫌いが分かれる作品なのかもしれません。 とりたてて珍しい物語ではないです。ラストは、(ストーリーの流れを読んでいれば)想像した通りで、意外性が無かったのが残念。 また、貴樹がどうしてそうなっていくのか?が全く分かりませんでした。彼に何が起きているのかすら全くわかりません。個人的には、淡々と生きているような気はするんですけど・・・。これは、脳内補完が必要?かもしれません。そうなると、受け手側の想像によって評価が変わってしまうわけで・・・・・。難しいです。 個人的な解釈としてですが、貴樹は、明里との思い出は美しくとても大切なものって感じなのはよくわかりました。でも、だからといって個人的には、引きずっているようには見えなかったんですよね。 現実と向き合いつつも、辛い時は思い出に浸るって感じなのでしょうか? これも、きっと意見が分かれるところだと思います。 しかし、映像と音楽は本当に素晴らしかった。これだけは十分感動出来ると思います。すごく切なくてたまらなくなります。主題歌の「One mo e time, One mo e chance」最高です。これって名曲だったんですね。桜が舞うシーンや電車の踏み切りシーンの映像は文句なしでした!最高のコラボですよ! しかし、そう考えると現実的な物語が余計だったのかも・・・。 映像と音楽だけで感動できる作品だと思うので。 物語的には、★はひとつ。映像と音楽は、★を5つ。中間で、3つというところでしょうか。
個人的な思い入れを強く感じる作品
新海監督は熱烈な恋愛経験があったのでしょうか? 「星の」から「秒速」までの3作は作風は違えど同じテーマを扱っています。 距離を得て巡り会えない男女の物語。 3作共に同じテーマを扱うということには監督の強い思い入れを感じます。 しかし、反面では個人的なテーマのような気もします。 これは「マーズアタック」に至るまで延々と「他人に理解されない自分」を描いてきたティム・バートン監督の作風を思わせます。 こうした個人的作品は好きです。 本作は前2作よりも演出に秀でたところがあり、新海監督作品の中では最も質の良い1本ではないでしょうか? ただ個人的作品だけに好き嫌いもあるでしょう。 星3の評価は「リアリズムの欠如」でしょうか…。雪での電車の遅延シーンもそうですが、1泊の外泊が可能な高校女子というのも…何だか理解できません。(家庭崩壊?) 彼女への思いの強さ と 二人の仲の崩壊 の意味も分かりません。 美しく綺麗にまとまったストーリーだけに、細かい部分の演出もこだわってくれれば星5だったでしょう。 音楽の使い方は良いです。
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インディーズながら1曲1曲がきちんと場面に沿って自己主張し、まさに映像音楽たる「いい音楽」ではなく「いい雰囲気」、ノボルとミカコの姿が見えるようなそんなサウンドトラックでした。 p このCDに興味を持つ人は本編に好印象を持った方だと思いますので、そういう方に向けて星5つとさせていただきました。「"ほしのこえ"とはなんぞや?」という人はまずDVD本編をご覧ください。
あなたは曲を聴くだけで映像を思い浮かべることが出来ますか?
コミックス・ウェーブから2002年5月に発売された映像作品[『ほしのこえ』The voices of a distant sta ]の オリジナルサウンドトラック です。 p 『ほしのこえ』については、新世紀東京国際アニメフェア21「公募部門優秀賞」、第7回アニメーション神戸「パッケージ部門賞」、第6回文化庁メディア芸術祭「デジタルアート部門特別賞」を受賞するなど注目を集めており、みなさん、すでにご存じのことと思います。 p CDの収録時間は約27分。主題歌「THROUGH THE YEARS AND FAR AWAY」(唄:Low 作詞:K.JUNO 作曲:天門)は、劇中に使用されたVe sionとフルサイズVe sion2種類が収録されています。 予告編で使われた曲2曲とDVDのメニューで流れる曲を合せて収録曲数は12曲です。 『ほしのこえ』本編(約25分)から考えると映像作品中の音楽は全て入っていることになりますね。 p ライナーノーツには天門さん、Lowさん、新海誠さんそれぞれのコメントと曲目解説、主題歌の歌詞があります。 p MF文庫の小説版[『ほしのこえ』The voices of a distant sta ]を読むためのBGMとして使うのもありです。 別の会社から発売されているドラマCD [『ほしのこえ』RADIO EDITON]でも、このサウンドトラックがベースに使われています。 p 曲を聴くだけで映像を思い浮かべることが出来るぐらいの『ほしのこえ』好きは買って損はないでしょう。
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感動した
esp essivoと合わせて購入。 質量ともに最高。 さすが天門といったかんじ。
悠久の翼07mix だけでは無いと思う。
悠久の翼は確かによい曲です。が、それだけでは無く良曲が多数収録されていると思ってます。 物語の後半を盛上げ、不安をあおり、終局へと繋げてくれた曲集です。後半はその話数でしか使われない曲がほとんどです。これには驚かされました。 劇中では聴く事が出来ないそれらのフルバージョンが聴けるのは贅沢な事の気がします。 視聴ページが存在するようですので、一度聴いては如何でしょうか。
購入
SOUNDTRACK2に入ってる悠久の翼を楽しみに購入しました。 最初の悠久の翼が気に入っていたけどCD買いそびれてしまったのでサントラを買うことに。アレンジされた悠久の翼も結構気に入ってます。 悠久の翼が好きな人にはオススメできる曲です。 今度は原曲の悠久の翼を追加収録した「emotional flutte 特別版」を買おうと思います。
ボリューム十分
天門氏の得意とするピアノやバイオリンを中心に、 時にはギターなどを効果的に用いて情緒的なBGMを奏でています。 映画的手法で映像に合わせて即興的に創られたという曲目もあり、 その数と質は1クール深夜アニメとは思えない驚異的な存在感を放っています。 通常のTVアニメでは、映像に合わせて曲を選ぶ形式であり、 いちいち1シーンのために新しく曲を起こしたりはしません。 しかしefにおいては、曲の途中で大幅な曲調の変化が見受けられるものが多々あり、 いかにして映像に合わせて曲が作られていったかが想像できると思います。 ここまで1話1話、1シーン1シーンに対して熱意的に曲を創り上げ、 音楽的な演出に拘ったTVアニメはそうそうないでしょう。 なぜ2枚に分けるのかという意見がありますが、 それは当然、全ての曲を1枚に収めることができないからに他ありません。 それだけefにはたくさんの曲が当てられていたということです。 各CDとも70分近くのボリュームがあり規格上の最大容量に近いですので、 2枚にすることに反感を持つ方がおかしいでしょう。 ちなみに片方だけを買われるのであれば、 個人的には「T ue feelings」「Sta t and Stay with」など 心の琴線に触れる名曲が多い後編をお勧め致します。
ついに来たか。
悠久の翼キタコレ。 この一言に尽きる。あー楽しみだー。 原曲と、今回のアレンジ。どっちが勝つかな!? 歌詞は変わってない。でも歌っている人たちが増えている。 インパクトはかなり大きいだろう、メロディも最終話の時聞いた限りでは、変わってた。 神曲であることにはもちろん変わりがない。 悠久の翼という曲だけではなく。BGMも期待している。 今回のサントラはなぜ二つなのかは、自分も疑問に思う。 でもそんなの関係ねえ。二つだろうが何個に分かれようが、俺は待つつもりだったから。 にしても、楽しみ!
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一期であれだけ反響が大きかったので逆に心配していた二期OPですが初見の感想は「おおおそうきたかー」という感じで、 裏と表のコインのような仕上がりぶり 今回も結構な出来栄えです。 アニメが放映中なのでまだどのようになるかわかりませんが曲としてというよりか アニメとの一体感がすばらしく白黒2色のみの構成である作画ともマッチングしており制作者のセンスのよさが光っております。 個人的にマクロスFのライオンに匹敵するくらい2008年の印象的な曲となりそうです。 追伸:アニメの方は意外な展開に驚きの連続です。
efのOPムービーだけなら★5かも…
曲としては★4です。 まぁ4:00以内にまとまってるのは良いとして 間奏が少しありきたりな感じがしました。 OPとしてはすばらしいですが、 そこ以外が少し崩れてしまっているのが 残念です… あと日本語ve は今回別に要らなかったのではないでしょうか?値段上がるし、、、 とまあさんざん批判した形になりましたが、 コレ全部差し引いた上でも★4だと思います!! 値段見て足踏みしてる人は、着うただけでも 聞いてみてはいかがかと、、、
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1期の曲もすごくいい曲でしたが、今回の曲もすごくいい。 曲の雰囲気の割にはギターソロがちょっと頑張りすぎかなぁとは思いましたが。 サビにかけて盛り上がっていく所がすごく気持ちいいです。
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転校経験のある人に。
ちょっとロマンチックな転校の話です。自分を含め転校経験のある人と、そうでない人では感じ方が違うのではないでしょうか。 転校によって友達や恋人、あるいは好きな人と離れ離れにならなくてはいけない。子供時代にその距離は途方もなく遠く感じ、それでもやはり「あの人と同じ世界にいる」という感覚はある。その感覚が日に日に薄れていってしまうのは寂しいことだが「仕方がない」。 『秒速5センチメートル』はバッドエンドではありますが、「仕方がない」と考えたことのある人には必ずしも悲しいだけの最後ではないと思います。自分は「こういう転校、してみたかったな」とも思いました。 見る人によって感想の変わる作品です。だから人に薦めるときは感想を言わずに「見てみなよ」という方がいいかも。
ハッピーエンドは期待しちゃいけない
作品の背景も調べずにただone mo e time one mo e chanceが挿入歌として使われていたという理由でこのアニメーションを拝見しました。 新海さんはよく「初恋」とそれに伴う心の痛みや彷徨をテーマとしてそれをいろんな設定やドラマツルギーで表現しようとする傾向があるみたいです。この作品を見て感じるのは言葉で具現化できない心の痛みや失意などマイナスの単純にマイナスな気持ちでした。それでも見るのをやめようかなんて思わず、ただ登場人物がハッピーエンドを迎えてきて終わってほしいと思いながら鑑賞していました。 この作品は初恋に対する経験や捉え方によって賛否が分かれると思います。もしあなたがこの作品で表れる人の愛し方に共感する部分があるなら、見入ってしまうとおもいます。 だけど、もしあなたがそうでないのなら単につまらないような感情をえるでしょう。男一人でみるより、彼女と見たほうがあなたがつまらないと感じても女性の方はどういう風に感じるのか見れるので初恋になにも特別な意味を見出さない人はそうしたほうがベターだと思います。 最終部分は逸脱しましたが、評価は4つです。
ただ「美しいだけ」じゃなかた。
今までこの監督の映画は敬遠してきました。 理由は背景や登場人物が美しすぎるから。 でもふと手に取ってしまったこの作品を見たあと、その考えは一変しました。 新海監督の風景描写はとても感覚的で、 皮膚感や質感の塊でした。すべてが感情のフィルターを通して描かれた景色なんです。 見ていたのではなく感じていたあの風景の数々。 それは現実には存在しないのだけれど、 確かに感じていた風景の美しさでした。 何かを思い出すとき、心の奥の奥に残る残像のようなものが 1部と2部ではありありと描きだされていて、驚いたと同時に 少し切なくなってしまった。 3話では社会人になった主人公が住む東京の描写が唐突に描き出され、 一気に現実に引き戻されます。 1話、2話に比べ第3話はどこかめまぐるしく場面が変わっていき、 あっという間にエンディングを迎えます。 この展開の慌ただしさには見ているこっちも不快感と焦りを感じますが、 それこそが今実際に感じているリアルな時間の流れなのかもしれません。 心のフィルターを通すと景色って一変するんですね。 だからそれぞれ感じ方が違ければ、見てきた景色も違うはずです。 もしこの監督の描写がすごくわかるという人には、 きっとかけがえのない作品になるのではないでしょうか。
とても綺麗な映画タイトルです。
テレビで観てとても良かったので、早速購入しました。 言葉で表現するより視覚的表現方法を多分に用いている作品だと思うので、理解に苦しむ人は結構いらっしゃるかもしれません。 私は主役の男の子の声がとても哀しげで寂しげでとても印象に残っています。
「海」をもう少し頑張ってくれ
いわゆる一人でもアニメを作れることを証明したことで有名になった 「新海誠」の作品である。 「ほしのこえ」「雲の向こう、約束の場所」と、 作品の傾向的に「ファンタジーを絡めた少年少女の恋とその後」 といったのが同じようにおもえて、劇場公開時見る気にならなかったのですが、 先日NHKのBSハイビジョンで放送されることを知り、 実家で録画(自宅は会社の寮でデジタル環境ではないのだ)したのを見た。 すごかった。 ストーリーははっきり言って、 前述のとおり(ファンタジー的要素はないが)なのだが、 CGのクオリティが全然違う。 いままでのは「一人でもここまでできるんだ。すごいなぁ」 ぐらいの感想だったが、これは違った。 もちろんこれは新海監督一人で作ったものではないのであるが、 押井守をはじめ日本の他のアニメーション作家とは映像の視点がまったく違う。 いうなれば、アニメで実写を描こうとしているように思えた。 厳密に言うと、人物はいわゆるアニメキャラです。 しかしながら、それ以外の書き込み、こだわりがものすごい。 特に第一話の電車関係の書き込み方は素晴らしい。 車両の金属の質感や、券売機、案内板など、ホントに実写のように感じるぐらいだった。 そして、桜、雪、星、雲の美しさといったらありませんよホントに。 (海はもう少し頑張りましょう) ストーリーにも触れておけば、ちょっと30代独身男性が言うのは恥ずかしいですが、 「キュン」ときます。 が、第三話(特にラストの落ち)はそれだけでは無い 「悲しいすがすがしさ」を感じました。とってもいい出来です。 次回作が楽しみです。
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