
おすすめ度
| 宮崎駿の雑想ノート11「ハンスの帰還」
¥ 2,243(税込)
¥ 2,980(税込)
ジャンル内ランキング:440278位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
宮崎駿の原作に異なる魅力を加えた秀作ドラマ
宮崎駿の傑作連作短編集「宮崎駿の雑想ノート」から、第二次世界大戦末期の東部戦線のドイツ戦車部隊を描いた作品「ハンスの帰還」に材をとった約60分のラジオドラマを収録。 p ラジオドラマということで、当然のことながら音声だけでストーリーは進むが、演出、脚本ともすばらしいものになっている。整備兵ハンスの一人語りの形式で、ドラッシェ大尉とハンスの2役を西田敏行が演じる(他に女性兵ローザは女性が演じる)。 p 戦争末期の東部戦線。友軍の撤退を助けるため、殿軍となった重戦車部隊。最後の戦車が稼動しなくなったとき、老戦車長ドラシェはハンスが属する整備兵中隊とともに装備を捨て、撤退を命じる。やがて部隊は四散し2人になるが、ドラシェとハンスは街道に放置された虎戦車を見つける。途中、解散した通信部隊の女性兵ローザを乗せ、3人のエルベ河を目指した敵中突破行が始まる・・・。 原作はハンスがブタキャラで描かれるなどマンガ的な作品にまとめられているが、本作では戦争末期の退却行という状況を受けて、全体にシリアスな演出が施されている(ローザが一少女から、女性通信兵に変更されているのもひとつ)。 p 3人が乗る戦車は原作の四号戦車が虎戦車になっている。このことにより虎戦車という巨大な機械に関する細かな説明(暖機運転、車輌整備、潜水設備、エンジンの話など、宮崎駿が好みそうなギミック部分)や、ドイツ戦車兵や整備兵たちの話などのエピソードにつなげることに成功しており、作品に膨らみを与えている。 p また原作のあっさりしたラストが余韻深く演出され印象的。 ドラマの出来としてはすばらしいが、この1篇に二千円少々の値段を出すかということになると、やや華に欠ける印象がある。2篇・3篇収録してCD1セットというのであればより魅力的になったのではないだろうか。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 宮崎駿の雑想ノート7「甲鉄の意気地」
¥ 2,243(税込)
¥ 5,555(税込)
ジャンル内ランキング:298633位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
一番雑想ノートらしい
シリーズの中で最も雑草ノートの雰囲気が伝わる快作である。名古屋章の演技もシナリオも素晴らしく、宮崎ワールドを堪能できる。シリーズ中、何を買うか迷った時には、試しに最初に買うのに良いだろう。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 宮崎駿の雑想ノート10 「Q Ship / 農夫の眼」
¥ 2,243(税込)
¥ 1,800(税込)
ジャンル内ランキング:264749位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
お得!
シリーズ中、唯一2話がカップリングされているので嬉しい。前編の松尾貴史も思いの他上手かったが、本命は天本英世さんの名演技でしょう。何といっても味がある。
|
|

【関連のオススメ商品】
| 宮崎駿の雑想ノート 甲鉄の意気地
¥ 2,200(税込)
¥ 2,090(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:226594位
|
|

おすすめ度
| 宮崎駿の雑想ノート9「ロンドン上空1918年」
¥ 2,243(税込)
¥ 5,555(税込)
ジャンル内ランキング:530145位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
原作を忠実にドラマ化
宮崎駿の傑作連作短編集「宮崎駿の雑想ノート」から、表題の短編に材をとった約60分のラジオドラマを収録。本ラジオドラマシリーズ恒例の一人語りは谷啓が担当している。 原作同様、整備兵ハンスの視点で、ドイツ空軍の「ツェッペリン・シュターケンR4型」という巨大爆撃機によるロンドン夜間空襲を描く。この「ツェッペリン」爆撃機、いかにも宮崎駿が好みそうなギミックに充ちた航空機。 ストーリーは原作同様、夜間の出撃から、高射砲や戦闘機による迎撃を受け、閉塞気球を避け、爆撃実行から帰還までを描く。シリーズの他作品よりもアクションシーンが多く、機銃の音やエンジン音が始終鳴っている。 脚本は原作に忠実で、シリーズ他作品にはある+α要素や、追加要素は少ない。その分、原作にある貧弱な飛行機による夜間爆撃という壮挙?・愚挙?がストレートに感じられる。 全体には谷啓のしゃべりがいまひとつで、乗れない点、このラジオドラマシリーズの他作品に比べると見劣りする。
シナリオが好きだっただけに
本編の内容が好きだっただけに、ドラマの出来に少々がっかりしている。ロンドン上空は、紅の豚のようなドタバタ要素があるが、ドラマではそれが伝わってこない。シナリオをトレースしているようで味わいがない。しかし、シリーズ全部を揃える場合にはやはり欠くことはできないだろう。
|
|

| 宮崎駿の雑想ノート12「九州上空の重轟炸機」
¥ 2,243(税込)
¥ 28,800(税込)
ジャンル内ランキング:370274位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 宮崎駿の雑想ノート6 「多砲塔の出番」
¥ 2,243(税込)
¥ 2,000(税込)
ジャンル内ランキング:327422位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ミスキャスト?
桃井かおりさんは名優である。しかし、あのアイアンポークの話で彼女を当てたのはミスキャストと思う。アイアンポークは宮崎さんらしい馬鹿馬鹿しさやコミカル&冒険活劇なのだが、桃井さんのしわがれた声で全てが台無しになっている。この回だけは声優がやってくれたら!と心から思った。
|
|

【関連のオススメ商品】
| 宮崎駿の雑想ノート Q-ship 農夫の眼
¥ 2,200(税込)
¥ 2,090(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:241929位
|
|

【関連のオススメ商品】
| 宮崎駿の雑想ノート ロンドン上空1918年
¥ 2,200(税込)
¥ 2,090(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:217091位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 宮崎駿の雑想ノート4 「高射砲塔」
¥ 2,243(税込)
¥ 698(税込)
ジャンル内ランキング:295508位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
上手いがミス?
大竹しのぶさんは名優である。しかし、この回の話には全く合わない。主人公は青年であるべきなのに少女視点で話は進む。そして、全体的に暗い。真面目なゴーストタウンの観光案内を聴いてるほどの暗さだ。戦争の悲惨は十分に伝わるが、宮崎さんらしさは全くない。
|
|
|
12ページ中 5ページ目を表示しています
(41~50件)
|