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宮本文昭(演奏) 鳥山雄司(作曲) 加藤一弘(作曲) 羽場仁志(作曲) ムーケ(作曲) 朝川朋之(作曲) 大島ミチル(作曲) 岩代太郎(作曲) マスネ(作曲) ドビュッシー(作曲) ラフマニノフ(作曲)  
¥ 2,940(税込)
¥ 2,793(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2959位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
オーボエに包まれる75分。
オーボエを世間に浸透させた「風笛」に始まり しみじみと宮本文昭を回想するCDです。 宮本文昭の甘く、切なく、どこか懐かしげな、まさにオーボエの イメージにマッチしたサウンドに魅了され続けます。 個人的にはクラシック系のトラックが少なめなのが少少残念ですが 買って損は絶対にありません。彼のオーボエ奏者としてのピリオドを 肌で、耳で、五感で感じ取ってください。
宮本文昭の最後を飾るメモリアル・ベスト 頂点に立ったままオーボエを置くという美学もまた彼らしさなのでしょう
宮本文昭の特徴は限りなく甘くて美しい音色にあります。クラシックもジャズも自由自在に奏でる技術は勿論ですが、オーボエの音を聴いて奏者を判別できるのも彼の個性が卓越していることに他なりません。ロングトーンの美しい響きは、心底感銘を覚えるほどです。 連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲「風笛」のオーボエの音色の美しさは言葉にできないほどです。過去にこれほど芳醇で魅惑的なオーボエは聴いたことがありません。透明で、伸びやかで、爽やかで、ハートフルで・・・・・。大島ミチルの音楽と共に幸せな時間を過ごしています。 タイスの瞑想曲を原曲とした「メディテイション」は、JTのCM曲に使用され、宮本が格好よく立ちながらオーボエ吹く様が印象的でした。 アンサンブル・プラネタを世に出した書上奈朋子による「心は言葉をこえて」もいいですね。ラフマニノフのヴォカリーズのアレンジで、オーボエの多重録音が新しい音楽の地平を切り開いています。 和(ジャポネスク)をイメージした「薄羽蜻蛉」、冒頭のブルガリアン・ボイスが印象的な「Magic in the Ai 」、娘のヴァイオリニスト宮本笑里との共演「Smile fo He 」等、ベスト・アルバムに相応しい選曲です。 木管楽器の中で比較的地味な印象を持つオーボエをクラシックファンだけでなく、ジャズファンや一般的な音楽ファンにまで広めた功績は計り知れません。引退は本当に残念です。
至福の時間がゆったりと流れます
アルバムの最初からゆったりと至福の時間が流れます。音楽に浸ってしまう何ともハッピーな気分になります。演奏者の、このアルバムのプロデューサーとしての宮本文昭の心が伝わります。贅沢で優雅で、気品があって・・・・言葉をいくら並べても的確には表現できません。音楽に出会えて良かったという最高の気分になります。 何で☆4つ?  これは音楽の好みの問題で最後の方が☆一つ引いてしまったのかな?



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宮本文昭(演奏)  
¥ 3,045(税込)
¥ 2,924(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27899位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
宮本文昭の美学 頂点に立ったままオーボエを置く
彼がオーボエを置いて早1年が経ちました。オーボエという管楽器をメジャーな存在に引き上げた功績は大きく、多くのファンがその引退を惜しむのは当然で、全盛期に楽器をおく、というのは宮本美学の表れだと感じています。 宮本文昭の最大の特徴はその甘い音色にあります。実に微妙にビヴラートのかかりが良いので、どんな演奏でも、他の楽器に紛れることなく旋律線が浮かび上がってきます。こんな芳醇で魅惑的なオーボエは聴いたことがありません。透明で、伸びやかで、爽やかで、ハートフルで・・・・・。 クラシックもジャズも自由自在に奏でる技術は勿論ですが、オーボエの音を聴いて奏者を判別できるのも彼の個性が卓越していることに他なりません。ロングトーンの美しい響きは、心底感銘を覚えるほどです。 このアルバムの特徴は、大島ミチル、三宅一徳、加古隆、鳥山雄司、角松敏生、羽毛田丈史、S.E.N.S.そしてDEENなど素晴らしい作品を生み出してきた偉大なコンポーザーの曲の素晴らしさと宮本文昭の演奏の組み合わせにより比類なき音楽が生み出されたことにあります。 全体的な印象は、朝のめざめに最適な爽やかな作品が多く、どれも共通しているのは美しい旋律を浮かび上がらせるオーボエの魅力に尽きます。娘のヴァイオリニスト宮本笑里との共演「Smile fo He 」も収められていますし、悲しみをたたえた「白鳥の歌」や宮本の書き下ろしの「Dawn Flight」の爽快さ、大島ミチルの「明日の記憶」は映画の思い出とともに心の奥底まで染渡るステキなものです。 木管楽器の中で比較的地味な印象を持つオーボエをクラシックファンだけでなく、ジャズファンや一般的な音楽ファンにまで広めた功績は計り知れません。宮本文昭の素晴らしさを本アルバムで堪能してください。
僕がオーボエ吹きとなる、きっかけになった方のラストコンセプトアルバム
私事なんですが、僕がオーボエを持つきっかけになったのが、宮本文昭先生なのです。風笛が初めて聞いた曲でしたが、その澄み切った伸びのある音を聴いた瞬間に鳥肌が立ち、『俺にはオーボエしかない!』などと思い、高校から始めました。全くの初心者から始めた事もあり、色々苦労もありました。 そして、現在僕は大学1年生。大学の交響楽団で自分のオーボエ片手にクラシックを吹く毎日です。そんな、キッカケを与えてくださった大先生が来年3月を以て奏者引退やなんて!信じられません。でも、若きオーボエ奏者を育てるのと、奏者としてもポテンシャルの両立が難しいんでしょうね・・・。 曲はどれも圧巻の一言。シュプリンガーから鳴る音は非常に澄んで透明度の高い音です。オーボエでは鳴らし難い高音域の伸びや透明度は正に先生ならでは!特に"過去の記憶"と"The Aim and End"はオススメです。
これで最後なんて言わないで欲しい
 ライナーノーツによれば2007年3月をもって演奏家を止めるとされているが、ファンとしては寂しい限りである。内容的には「鳥の歌」から「Soul Blue」までのフュージョンスタイルの集大成の感じがして休日の午後に聞くのは最高のスムーズジャズアルバムである。  でも、これで最後なんて言わないで欲しい。それに竹内淳さんの作曲した作品忘れてますよ。最後なんて言わないでこれからも演奏家を続けて欲しい。お願いします。



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ファイナル・オーケストラスペシャル・ライヴ-オーボエ協奏曲集
夢のあとに~ベスト・アルバム
宮本文昭(演奏) バッハ(作曲) シューベルト(作曲) サティ(作曲) ヘンデル(作曲) ラフマニノフ(作曲) ボロディン(作曲) ドビュッシー(作曲) A.マルチェルロ(作曲) モーツァルト(作曲) マスネ(作曲)  
¥ 1,835(税込)
¥ 1,652(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4661位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
内容満載のベスト・アルバム
惜しくも昨年現役を引退された宮本さんのベスト・アルバム。 色々なスタンダード曲が楽しめるという点でお薦めです。 初めて聴いたマルチェッロのオーボエ協奏曲やモーツァルトのアンダンテハ長調など本当にいい感じです。 ただ個人的にはクライスラーやフォーレの曲はどうしても弦楽器のイメージが強烈にありすぎて、オーボエのやさしい響きでは少し物足りない、という印象があります。 G線上のアリアやアヴェ・マリアのように思いっきりジャジーなアレンジがなされている曲の方がむしろ開き直って楽しめました。 オーボエってオーケストラの中ではマイナーな存在ですが、ジャズやフュージョンとの相性がいいのですね。 そういう意味ではやはり編曲が見事なヘンデルのオンブラ・マイ・フやボロディンのブルー・レジェントも素晴らしいと思います。 そして極め付けがやっぱり最後のボヘミアン・ダンス。 実は私、ドビュッシーの原曲は聴いたことがないのですが、この宮本版の方がなんと言っても良いのでは? 昔TVのコマーシャルでこの宮本バージョンが流れていたときからはっきり記憶していました(当時は宮本さんの事はまったく知らなかったのですが)。 とにかく内容盛りだくさんの素晴らしいCDだと思います。
お宝CDになるかも
私自身O (o oe)を吹きますが、流石に彼の技術力は現在世界のtoplevelに間違いなく有るでしょうね。でも残念ながら自身の演奏活動は今年度中(来年3月末)又は今年中(12月末)で終え、後進の指導に当たると本人が明言しています。数回程度は彼のコンサートを聴いていますが、実は結構お若く見えてそうでもないのですヨ。という事でお宝CDに成るかも知れません。(笑) CDは全体を通して、比較的有名な曲で、アレンジもクラシックからジャズっぽい味付けと幅広く万人に楽しめる物となっています。個人的には禁じられた遊び等、幾つかa angeに疑問も曲も有りますが、ボヘミアンダンスは印象深く結構良いですね。何か天満敦子さん(Vn)のCDの望郷のバラードに共通する物が有るように感じます。
あと
世界を代表すると言っても過言ではないオーボエ奏者宮本文昭さんの96年作成のアルバムです。私は、彼の繊細で技術の高いオーボエの音色がとても大好きです。最近では、彼のオーボエと他の楽器とのコラボでどちらかと言うとオーケストラ演奏なCDが多いように思うのですが、これは彼の音色(オーボエ)を中心としたCDになっています。採用されている曲も世界的に有名なクラシックばかりで、オーボエに合うリズムで演奏されているので初心者の方でもなんだか懐かしい落ち着いた気持ちになれる一枚です。
やさしい時間への誘い
オーボエ奏者の宮本文昭さんのベストアルバム。穏やかな調べの曲に、心が癒され、優しい時間を過ごすことができます。クラシックは聴かないな、と言わないで、時間に追われて忙しい貴方にこそ聴いてほしい一枚。2005年の年末のとある番組にご本人が出演されていました。高校の吹奏楽部に所属するオーボエ担当の女子学生の夢を叶えて共演する、という内容でした。その学生は、トランペットがやりたくて吹奏楽の名門校に入学したものの、オーボエになって戸惑っていた時期もあり、宮本さんとの共演を夢見ていたらしい。共演している時にその眼差しと気遣いはとても優しさがあふれる紳士そのものでした。その際おっしゃっていたのは、もうあと少しでオーボエをお辞めになる決断をしているとのこと。オーボエの第一人者になってしまった今、自分に意見をしてくれる人がいなくなった。本当は足りない部分があるかもしれないが周りの人が何も言えないようになっているのであれば、申し訳ない。違う道に進むためには、今のあるものを捨てて、新しい夢をつかむんだよ、と女子学生にアドバイスしていたように、自分も有言実行されるそうです。一流の方の生き方のすばらしさに共感してこのCDを買いました。オーボエ奏者としては勿論ですが、人間としてもずばらしさが音色から伝わってくる一枚です。
夢のあとに〜宮本文昭ベストアルバム
クラッシックと言っても耳にすればどこかで聴いた馴染みのあるメロディばかりで、宮本さんのおとなのやさしさに溢れるオーボエに飽きることなくBGMしてます。これは10年前のCDだそうですが、そんなふうに感じないですよ。オーボエの音色再確認・・穏やかでホッとします。ステキな1枚を手に入れました!    



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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
どうしたらこんな音が出せるんだろう・・・
宮本文昭さんの最後のコンサートということで、モーツァルトとR.シュトラウスのオーボエ協奏曲という最強の組み合わせできました!!w 私はいつも、どうやったらこんな音が出せるのだろう、と思うのです。聴くものを惹きつける柔らかい音・・・ そして超絶技巧の数々♪ 吹き振りという難しいことも難なくこなす彼は、実にすばらしい音楽家だと思います。  今後は指揮者としてがんばるそうですが、できればもっと長くオーボエ奏者としての人生を歩んでほしかったです・・・ ぜひ聴いてみてください☆ オススメです!




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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
オーボエの音色はこんなにも美しい!
世界的オーボエ奏者の宮本文昭氏のヒーリング曲からのベストアルバム。オーボエというとマイナーな楽器のイメージだが、彼のオーボエの音色は一回聴いたら忘れられない色気のある、まさにベルベットトーン。 曲は映画音楽や、CM曲、クラシックのアレンジ曲が主で、宮本節が炸裂。爽やかな曲はより爽やかに、切ない曲はより切なく聴こえてくるのが彼のオーボエの魅力だろう。 お薦めは7曲目の「ひまわり」。映画の原曲も素敵だが、宮本氏のオーボエはそれを上回るムードを作り出している。 かなりムーディーな曲ばかりなので、夜に聴くとさらに深味のあるアルバムになる。



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カスタマーレビュー数:1

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とにかく感動ものです!!
このDVDの収録日の翌日の追加公演にいってきました。とにかく最後の公演ということで 盛り上がりました。宮本さんの熱い思いが伝わるコンサートでした。コンサートを収録したDVDですが、宮本さんのことを知らない方でもきっと満足できる作品だと思います。ゲスト出演者もまた豪華な方たちばかりです。とにかく買って損はないです。



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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
自然と溶け込むような音色
初めてこの方の演奏を聴きました。 世界が認める銘CDになるかどうかはわかりませんが、 ご本人の奏でる柔らかな音色がとても気に入りました。 選曲がご本人の特徴をよく引き出しているのでしょうね。 休日に部屋の窓を開けて、広い空を流れる雲を見ながら聞いています。 自然と溶け込むような雰囲気に、陶酔しています。
宮本笑里 父の優れた才能を受け継いだヴァイオリニスト
オーボエ奏者・宮本文昭の音色に魅了され続けてきた者です。娘の宮本笑里のヴァイオリンは、テレビの「題名のない音楽会」で聴いていますし、父のCDにも登場していますので、その豊かな才能は理解していましたが、今回彼女のデビューCDを全曲聴きながら、それは確信に変わりました。父親譲りのヴィルトオーゾで、実によく歌い、類稀なる表現力を受け継いだと思います。低音も高音も伸びやかで良く鳴っていますし、上品で芳醇な香りが漂ってきました。 彼女の成長を願って少し指摘すれば、J.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」のように、分散和音で弾く場合、個々の音程が少し甘くなっています。ポルタメントを多用し、レガート奏法を意識するあまり、その辺の微妙な音程にリスナーは気がいくかもしれません。 父と共演した「第三の男(サッポロビール「ヱビス ザ・ホップ 」CM曲)」は楽しく聴かせてもらいました。ステファン・グラッペリの音色を彷彿とするような芳醇でスウィングするヴァイオリンです。魅力的なアレンジとともに、このボーナス・トラックはありがたい特典でした。 カッチーニの「アヴェ・マリア」は、父・文昭がメイン奏者とも言えるアレンジです。泣けてくるような抒情的なフレーズの処理は天下一品ですね。この演奏は何回も繰り返し聴きました。引退は本当に惜しい、と改めて思いましたが、その才能を娘や後進へと引き継いでもらうのもまた日本の音楽界にとって重要なことでしょう。笑里の演奏も情熱的ですし、伸びやかでいいのですが、情感を内に秘めているような演奏ができれば最高だと思います。 書き下ろしの岩代太郎作曲の「無言歌集」はいいですね。静謐でありながら感動的でもあり、ヴァイオリンの魅力を引き出すバックの弦の扱いなどは秀逸でした。 見目麗しく、演奏も素晴らしい宮本笑里の今後の活躍に注目したいと思っています。
まったり感
メロディーが美しい曲がそろっている。聴きやすいゆったりとした曲ばかりだ。 唯一、ドボルザークが速いテンポだが、ヴァイオリンの音符が密なところは一箇所だけだ。 まったりした気分になるアルバムを求めている人は、買いです。 五嶋や諏訪内や庄司と同じものを求める人は、スルーして下さい。 美貌と父に恵まれたからアルバムが出た →父のオーボエと協演した →大島、松本、岩代の曲も入れたアルバムになった →この頃電波によく乗っている→つい買ってしまう、という流れです
動機が不純ですが・・・
クラシックファンの方申し訳ありません。 私は全然クラシックに詳しくも無いですし、専門用語とかもよく分かりません。 「明石家さんch」を見て、素直にこの人の曲を聴いてみたいと思いました。 美人アーティストと言われても納得のビジュアルでした。 というか、めっちゃ好みのタイプの方でしたから('∀`) 元々クラシックギターや、ショパン等の作品は聴いていましたがバイオリンの作品を好んで 聴いたことはありませんでした。 動機が不純と言われるかもしれませんが、でもこういう形でもクラシックに 興味を持つことも悪いことでは無いと思っています。 とりあえず聴いた後、また評価を入れ直します。 (3日後・・・編集) 届いたので早速聴いてみました。 素人表現で稚拙な感想ですが申し訳ありません。 バイオリンという楽器は嫌いではありませんが、どちらかというとギーギー・キーキーという イメージが強く上にも書いているとおり好んで聴くことは無かったのですが こんなにも色々な音(表情)を魅せてくれる楽器なのかと感動しました。 喜怒哀楽がしっかり表現されているように感じ、思わず聴きながらCDのタイトル通り smileになってしまいました。 また別の意味で最後のボーナストラック扱いの、お父さんと競演されている曲は ニヤリとさせられました。ナイス選曲ですね。 最初から最後までしっかり音楽(音を楽しむ)という事を意識して作られている作品でした。 考えれば、音楽をこれほど楽しく聴けたのは久しぶりなような気がします。 動機は不純でしたが、これからも宮本さんを応援していきたいと思います。
柔らかな音色にのって…
宮本 笑里(えみり)さんのファーストアルバム。 柔らかな音色で奏でられており、なかなか良い感じです。 ちょっと気になるのはなんとなく曲調が教科書どうりのような感じがするのですが、まだまだ若いし、今後の活躍が期待できるのではないかと思います。 彼女の今後の大いなる躍進を期待して評価は星5つです。 最後のボーナストラックを聴くと、なんとなくビールが飲みたくなりますよ。 きっと、あなたも。



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日本人に生まれて良かったと感じます!
和楽器とのコラボと聞くと、何だか馴染めない印象が一番に来るかと思いますが、このアルバムは、和楽器や日本の伝統音楽に興味がなかったり、違和感を覚えるという方にも、すんなりと心に染み込み、日本人として生まれてきて良かった…としみじみと実感し、宮本氏の感性の研ぎ澄まされた素晴らしい演奏と共に違和感なく共演している和楽器にも親しみが出てきます。どの曲も、わびさびがあったり、切なさや子供の頃の懐かしさなどを存分に引き出してくれる演奏とアレンジになっていますよ。私にとって、このCDは一生の宝物です。毎日聞いても飽きが全く来ないんですよ。
癒されます
NHK連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲「風笛」を担当された事でも有名なオーボエ奏者の宮本文昭氏のアルバムです。タイトルからも想像できますが、収録曲は日本をイメージして作られており、京都の街並みを想像させられます。オーボエと古典楽器が見事に融合されていて、哀愁の漂う楽曲でとても癒されます。オーボエってこんなにも素晴らしい音色なんだなーと驚きと発見がありました。
聞いていてワクワクしました
和楽器とオーボエのコラボレーションということですが、ポップなサウンドになっているのでとても聞きやすいです。オーボエの澄んだ音色と和楽器の独特の音色がうまく影響し合って、どの曲も心地よく、またワクワクするような感覚がありました。何度でも聞きたくなるCDだと思います。

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